はいはい いつ。 【はいはい】はいつから始まる?練習法と注意点、時期を解説!

赤ちゃんのハイハイはいつから?練習させたほうがいいの?

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我が子がはいはいやたっちなどを覚えた瞬間は成長を実感できてとても嬉しいものですよね。 でも、なかなかはいはいを覚えないと、同じ月例の子と比べたりして、うちの子の成長は遅いのではないかと心配になる方もいるのではないでしょうか。 そこで、赤ちゃんは、はいはいをいつからし始めるのか、親としてどんな環境を作ってあげるべきか、など注意しておくべきことも含めてご紹介します。 はいはいを覚える前に 赤ちゃんがはいはいをし始めるのは、さまざまなステップをクリアしてからです。 そのステップを簡単にご紹介しておきましょう。 まずは寝返り まず、赤ちゃんが初めて身体を動かし始めるのは、首が座って寝返りを打つ頃です。 早い子では生後3カ月頃に首が座り始め、およそ生後5ヶ月前後で首が安定してきて寝返りが打てるようになります。 次にお座り お座りが始まる時期としては、生後5ヶ月~6ヶ月くらいが平均的と言われています。 ただしこの段階では、まだお座りが不安定でグラグラしていますが、徐々に下半身の筋肉がしっかりしてくると安定して座れるようになります。 最後にずりばい 赤ちゃんのずりばいとは、うつぶせでおなかを床につけた状態で、腕や足の裏で床を押したり蹴ったりしながら、前や後ろにはって進むことをいいます。 いわゆるほふく前進ですね。 ずりばいははいはいの予兆? ずりばいができるようになると、それまで寝返りでしか動けなかったのが、前後にも自由に移動できるようになるため、一気に赤ちゃんの行動範囲が広がります。 個人差もありますが、はいはいを始める1~2か月前に行われることが多いです。 ズリバイによってはいはいに必要な腕や足の筋肉が鍛えられるのです。 はいはいを始めるのは? まず、赤ちゃんがはいはいをはじめるのは、平均的には生後 8ヶ月ほどと言われています。 もちろん体の発達には個人差があるので、生後5ヶ月頃からずりばいを始めて、生後6ヶ月頃からはいはいをする子もいますし、生後10ヶ月に入って始める子もいます。 多少の遅れは個性ですので気にせず気長に待ってあげましょう。 背骨や体幹がしっかりしてくれば、お座りができるようになってきます。 これがはいはいを始める予兆ですね。 背骨がしっかりとすると、腰や脚の筋肉もよりしっかりと成長するので、赤ちゃんの動きがさらに活発になっていきますよ。 そもそも、赤ちゃんは、首がすわり、寝返りを打てるようになった後にずりばいやはいはいを始めます。 そのため、首がすわり始めたり、寝返りを早く始めた赤ちゃんは比較的早くはいはいを始めることがあります。 一方で、首すわりや寝返りがゆっくりだった赤ちゃんは、生後10ヶ月を過ぎてからはいはいを始めることもあります。 また、はいはいとずりばいを同時に始める赤ちゃんもいれば、ずりばいをしないままはいはいを始める赤ちゃんもいます。 それぞれ成長のスピードやはいはいに至るまでの過程は個性ですので、開始が他の同月齢期の子より遅くても、比較する気持ちを抑えて気長に待ちましょう。 安全にはいはいを促す環境づくりをしてあげましょう 赤ちゃんがはいはいを覚える時には、 安心で安全な環境作りが必要です。 赤ちゃんに新しい動きや遊びを覚えた時には、赤ちゃんの好奇心によって必ず危険が付きまといます。 はいはいで赤ちゃんの行動範囲と視界は大きく変わります。 これまでは手の届かなかった場所も、はいはいを覚えれば自分で取りに行けるようになります。 赤ちゃんの成長過程を観察していて、はいはいが始まる予兆を感じたらまず赤ちゃんが移動できる部屋を総チェックしてください。 角や柱に衝突することもありますので、場合によってはクッションテープ等の保護材をつける必要もあります。 また、赤ちゃんは急にはいはいの姿勢から力を抜いて、うつぶせ寝をすることもあります。 その時に真下に物があると顔やあごに当たる恐れがあり危険ですので、余計なものは床付近に置かないように気を付けましょう。 そして最も気を付けてほしいのは、はいはいで移動出来る距離を制限する工夫です。 例えば目を離している間に玄関まではいはいで移動して、そのまま小さな段差で落ちる事故などがよく発生します。 段差のある場所まで行けても、段差を回避できないことが多いのです。 危険な場所への経路も絶たなければいけません。 例えばベランダは、窓にカギがかかっていないと目を離した隙に移動できます。 ベランダからの転落事故も、はいはいやたっちが活発になってきた頃の赤ちゃんに多発する事故の一つです。 好奇心旺盛な子ほどこのような不幸な事故に見舞われてしまうので、決してベランダには簡単に出られるような状態にはしないことが大切です。 最後に 赤ちゃんの成長スピードは一つの個性と考え、ママからの「まだ?」という過剰な心配やプレッシャーは、敏感に感じます。 大切なのは、赤ちゃんが楽しみながらはいはいを覚えることですので、焦らず、無理強いせず、温かく成長を見守るようにしてください。 そして、はいはいの予兆があった場合には安心してはいはいを始められる環境を作ってあげましょう。 また、はいはいやずりばいの時期は膝を擦りむきやすいので、部屋の中を綺麗にしたり、赤ちゃんの膝の状態にはケアしてあげましょう。

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赤ちゃんのハイハイ時期はいつから?おすすめ練習方法|保育士監修

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赤ちゃんの成長スピードはそれぞれ違うため、心配しすぎは禁物ですが、ひとつの指標として参考にしてみてくださいね。 確認してみましょう。 ・早い子では6カ月ぐらいから始める場合も 成長が早い子であれば、生後5カ月ぐらいからずりばいの様子が見られるようになり、6~7カ月ぐらいからはいはいをし出すこともあります。 はいはいの目安としては、背骨がしっかりと成長していることがポイント。 はいはいをし出すと、腰も安定し出し、おすわりも徐々に上手になってくるようです。 ・はいはいを始める平均時期は8〜9カ月 はいはいを始める時期には個人差があるものの、だいたい8カ月ぐらいから始める赤ちゃんが多いようです。 母子手帳を見てみても、生後9~10カ月の時点での発達チェックにハイハイをするかの項目が設けられています。 また、各自治体が運営をしている母子保健センターの発達相談ガイドラインにおいても、はいはいの目安時期として生後9~10カ月ごろと紹介されています。 けれど、赤ちゃんの成長スピードには個人差があり、決してこの時期にはいはいしなければならないというわけではありません。 そのため、「うちの子、はいはいが遅いけど大丈夫かな…」、「いつまでにするものなの?」と心配しすぎないようにしてくださいね。 だいたいの月年齢とあわせて知っておくと目安になりますよ。 ・首が座る平均時期は生後3~4カ月頃 運動発達の第1歩ともいえる首座り。 生後3~4カ月頃が首すわりの平均時期になっています。 「腹ばいにして頭を持ち上げられる」「あおむけにして、両手を引き上げながら体を起こすと頭がついてくる」などの動作で確認できますよ。 ・寝返りをする平均時期は生後4~6カ月頃 赤ちゃん自身で動ける範囲がぐっと広がる寝返り。 生後4~6カ月月が平均時期になっています。 「体を曲げたり足をひねったりしながら寝返りをしようとしていても、なかなかできない」という場合は、ママがやさしく手を添えて教えてあげてくださいね。 ・お座りをする平均時期は生後9~10カ月 はいはいよりも少し前か、同じ頃にできるようになるお座り。 腰がしっかり座るまでは、まだバランスがうまくとれず前後に倒れることも。 バランス感覚や筋力が少しずつ発達していくので、安全対策をしながらしっかりと見守ってあげてくださいね。 そのような場合、どのようなことが原因と考えられるのでしょうか。 ・はいはいできる体ができあがっていない はいはいの動作をするためには、体を両手で支える筋肉に加え、腹筋や背骨まわり、腰やお尻の筋肉が必要となります。 そのため、これら筋肉の発達が十分でないと、次の成長ステップであるはいはいへ移行することは難しいでしょう。 また、筋力はついていても体重が重く支えきれないという場合も考えられます。 まれに股関節に問題があり、はいはいに支障をきたしている場合もあるようです。 母子手帳には生後10カ月には9割の赤ちゃんがはいはいをするようになると記載がありますが、なかには1歳ごろにはいはいをし出す子も。 そのため、赤ちゃんの成長をゆっくり見守ってあげることも大切ですが、どうしても心配な場合は病院で相談してみるのも良いかもしれません。 ・はいはいのコツが掴めていない 筋力は十分についているのに、なかなかはいはいをしない。 そんな場合は、赤ちゃんがはいはいのコツを掴めていないのかもしれません。 たとえば、はいはいをするスペースがない。 普段よく歩行器に乗せていることが多い。 など、思い当たることはありませんか? このような場合、赤ちゃんのはいはいをする意欲や機会を奪ってしまっていることも。 はいはいのコツを掴んでもらうためには、練習できる環境が大切です。 「はいはいをしないとケガをしやすい?」「なにか問題があるのかも」と不安や焦りを感じるママもいると思います。 そんなときは、はいはいしやすい環境づくりを見直しつつ、おおらかな気持ちでいることが大切です。 ・はいはいせずに立つのは大丈夫? 一般的な流れでは、お座りでバランス感覚や筋力を鍛えながら、もっと積極的に体を動かすはいはいができるようになります。 ただし個人差が大きく、生後9カ月を過ぎてもお座りもはいはいもしない赤ちゃんもいれば、はいはいをせずにつかまり立ちを始める赤ちゃんもいます。 個人差のあることなので、過度に気にせず安全面に配慮しながら見守ってあげましょう。 ・はいはいで後ろに下がってしまうのは大丈夫? はいはいで後ろにさがるのは、腕の筋力のバランスが違ったり、動かすタイミングがわからなかったりということが原因ではないかといわれています。 続けていくうちに、自分の進みたい方向に進めるようになることが多いですよ。 拍手や音の出るおもちゃで導いてあげるのもおすすめです。 ・おすわりで移動するのは大丈夫? はいはいをせずに、おすわりで移動する赤ちゃんもいます。 歩き始めの時期が遅れることがまれにありますが、その後の成長発達には問題がないことがほとんどです。 はいはい以外にも気になる症状がある場合は、小児科や保健センターで相談してみてくださいね。 赤ちゃんに、はいはいの練習をさせても良いものなのでしょうか。 ・赤ちゃんが嫌がらなければさせてOK 出典:photoAC 赤ちゃんがはいはいをしないからといって、無理に練習をさせるのは良くありません。 なかには、はいはいをしないままつかまり立ちを始めることもあるからです。 けれど、赤ちゃんがはいはいの練習を嫌がっているようでなければ、練習させてみるのも良いでしょう。 まずは赤ちゃんの様子をうかがってみてくださいね。 ・長時間の練習は避けるようにしよう 出典:photoAC 赤ちゃんが嫌がっている様子がなければはいはいの練習をするのもOKですが、長時間練習するのはNGです。 赤ちゃんに負担がかからない無理のない範囲で、練習するようにしましょう。 いくつかおすすめの練習方法をご紹介します。 ・お気に入りのおもちゃを使ってみる 出典:photoAC はいはいを習得するためには、前に進もうとする気持ちを作ってあげることが大切。 お気に入りのおもちゃを、少し距離をあけて置くことで、赤ちゃんの前に進みたいという気持ちをサポートしてあげるようにしましょう。 ずりばいを習得している子であれば、ずりばいで前に進むことで全身運動となり、筋力をつけることにもつながります。 ・同年代の子どもがいる場所に行く 出典:photoAC 同じような月齢の子どもがいる場所に連れていくのも方法のひとつです。 たとえば、近くのショッピングセンターのキッズスペースや、市の子育て支援センターなど。 ほかの赤ちゃんがはいはいをしている姿に興味を示し、はいはいをする意欲を掻き立ててあげられることもあるかもしれません。 はいはいのコツが掴めてくるようになると、移動距離も徐々に伸びてくるように。 赤ちゃんに危険のないように部屋の掃除を徹底することが大切です。 ・埃はNG!こまめに掃除機をかけるようにしよう 出典:photoAC 床に埃(ほこり)や小さなゴミは落ちていませんか?床にゴミが落ちていると、赤ちゃんが誤って口に入れてしまう可能性もあります。 そのため、床掃除はこまめに行うことが大切。 はいはいの練習前に掃除機をかけ、床をきれいに保てるようにしましょう。 ・危険なものはしっかり対策をする 出典:photoAC 赤ちゃんは、いろいろなものに興味を持ちます。 そしてその興味のあるものを触ろうとして、まわりが見えていないこともあるでしょう。 そんなときに危険なのは、家具の角です。 赤ちゃんがはいはいをしているときに、家具の角に頭をぶつけてしまっては大変。 家具や家電の角にはクッションをつけ、しっかり対策を取るようにしましょう。 ・危険な場所を作らないようにする 出典:photoAC 部屋のなかを見渡してみると、コンセントや電気コードなど危険がいっぱい!コンセントを触ろうとしたり、コードに引っかかってしまったりということもあるかもしれません。 コンセントカバーをつけたり、電気コードはまとめたりしてしっかり対策するようにしましょう。 また、台所なども危険なものがたくさんあります。 キッチンガードを取りつけるなどして、安心してはいはいできる環境に整えてあげましょう。 はいはいする時期もつい心配になってしまいがちですが、記事内でも紹介したようにはいはいしない子もいます。 赤ちゃんの成長は十人十色なので、あまり心配しすぎないことが大切です。 赤ちゃんの成長を、余裕をもってゆっくり見守ってあげられるようになると良いですね。

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【はいはい】はいつから始まる?練習法と注意点、時期を解説!

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はいはい、いつから? はいはいの時期 はいはいの時期は赤ちゃんによって様々ですが、だいたい8ヶ月が成長の目安です。 もっと早くはいはいが始まる赤ちゃんもいます。 はいはいを好まずに立ちたがる赤ちゃんもいます。 お座りしたかと思ったら、すぐにはいはいのような動きをし始める赤ちゃんもいます。 逆に、お座りしてもはいはいしない赤ちゃんもいるのです。 赤ちゃんの中には、はいはいをしない赤ちゃんもいます。 例えばお座りができた後で、歩行器に乗った赤ちゃんは立つことに興味を持ちます。 そうすると、お座りからつかまり立ちに移行します。 つかまり立ちのできた赤ちゃんは、そのまま歩こうとするので移動手段は歩くことだと考えます。 そんな時は、はいはいをスキップしてしまう赤ちゃんもいます。 このような例もあるので、必ずはいはいをするといった月齢は決まっていませんが、8ヶ月頃になってお座りに慣れてきたらはいはいが始まる頃だと考えましょう。 はいはいを始める前に、以下の行動が見られがちです。 赤ちゃんによっては早い時期から兆候が見えます。 どれも前進を使って、体を移動させるための準備です。 ・ずりばい。 ・ひじばい。 ・高ばい、熊歩き。 上手になると、方向転換や隣の部屋へ移動なんてことも可能になるのでママも目が離せなくなります。 赤ちゃんの周囲だけではなく、部屋全体の安全確認が必要になります。 はいはいの条件 ・腕と足の筋肉が成長している。 ・腰がしっかりしてきた。 ・首がすわっている。 ・自分から行きたい方向に手が出る。 ・はいはいの姿勢になることができる。 はいはいの条件は、自分からはいはいしようとすることが大切です。 誰かに支えられながらでは、赤ちゃん自身でバランスをとっていません。 赤ちゃんが自分で両手両足で移動できることが、はいはいの完成形です。 慣れないうちや力の使い方がわからないと、ずりばいのままです。 ママが一緒にはいはいしてあげたり、お友達がはいはいする姿を見ると分かりやすいようです。 はいはいの環境作り はいはいできる時期になったら、赤ちゃんは更に行動範囲が広がります。 それまでは、赤ちゃんのいる部屋だけを重点的にチェックしていましたが、今度は部屋を移動できるので家全体の安全確認が必要です。 赤ちゃんの目線で危険なものは片付けましょう。 ママもはいはいの真似をして赤ちゃん目線で家中をぐるっと周ってみましょう。 危険な場所や、片付けが必要なものが分かります。 ・開き戸や引き戸で、赤ちゃんの手が届く扉はチャイルドロックや、開かない工夫を。 ・テーブルの下に潜ることもあるので、金具類の出っ張りがないか確認。 ・部屋の扉に指を挟まないようにガード。 隙間テープで隙間を隠す。 ・ティッシュ類はいたずらしやすいので届かに場所に置くか、中身を少なめに。 ・マットやカーペットは滑り止めを敷いて動かないようにする。 ・電化製品やコンセント口は指を入れるのでカバーで隠す。 ・カーテンを引っ張ることがあるので注意。 ・赤ちゃんが誤飲しそうなスプレー類や芳香剤は届かない場所に。 ・アクセサリーや小銭は口に入れやすいので片付ける。 ・リモコン類は舐めたり、ボタンをいじる可能性が高い。 ・玄関の段差で怪我をすると危険。 携帯電話や家電製品、コンセントは赤ちゃんのよだれがついた指で触ると危険です。 はいはいの兆候が見られたら、置く場所も考えましょう。 赤ちゃんの中には、はいはいの時期と後追いの時期がかぶることがあります。 ママが見えなくなると、必死で追いかけてきます。 そのため周囲を気にしながら移動するという余裕がありません。 あらかじめ、危険なものは取りのぞいて怪我の無いようにしてあげましょう。

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