僕ら は 知っ て いる 奇跡 は 死ん で いる。 今この時期に「白い暴動」が公開されているという奇跡に考えさせられる“文化”の役割【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

僕らは奇跡でできている母親は山田さん?一輝の両親は死んだんじゃ…なぜ相河先生はあんなこと言った?

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僕らは奇跡でできているのおじいちゃんの名言に涙!役者は誰?

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53年、あんまり実感が湧きませんね、 特に40歳くらいからは なんというか、 年が経っている気がしません、 もうオマケの時間のような。 ただ、矛盾した言い方になりますが 40歳以降の自分がなければ、 今の僕はありません。 そのくらい出逢いや出来事が 自分に良い意味の成長を 与えてくれました。 今から20代、30代に戻りたいか? と聞かれたら、 間違いなく答えはNOです。 体力的には戻りたいのかも しれませんが、 きっとまた無茶な事をして しまうと思うんです。 ならば、体力も自制をしなくては、 と思える今くらいでよい。 20代、30代に起業して いろんなことがあったから 40代から本当の意味で 学び始めたのだと思います。 人の一生というより僕の場合かも しれませんが、 20代で調子こいて 30代で痛い目にあって 40代で学び始めて 50代からが舞台の本番 これから60代までの7年、 あるかないかもわかりませんが、 貴重な体験を増やしていきたいですね。 行った事のない場所に行ったり 食べたことないものを食べたり 人の変化にいっぱい感動して 先輩たちとの別れを心から惜しみ 次来る世代に経験を伝達し 次来る世代から新しい事を学び 60代に入っていけたらと思います。 限りある一生、 毎日に感謝せずにはいられません。 この言葉の世界においてだけでも、、 こうしてあなたと巡り会えたこと、 奇跡は起こっていっている証拠です。 今日は特に、読んでくださりありがとうございました。 itarublog.

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高橋一生『僕らは奇跡でできている』は、育児に悩むママたちの“心の救済”ドラマ!? 支持されるワケは“媚びなさ”|日刊サイゾー

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相河一輝(高橋一生)は、動物の行動を研究する動物行動学の大学講師。 祖父・相河義高(田中泯)に育てられ、今は住込みの家政婦・山田妙子(戸田恵子)と暮らしている。 かつて師事した鮫島瞬教授(小林薫)の勧めで講師になったが、大好きな生き物の研究以外のことにはとことん無頓着。 職場のルールを守ることができず、事務長・熊野久志(阿南健治)には日々叱られ、同じ研究室の樫野木聡(要潤)や沼袋順平(児嶋一哉)からも変わり者扱いされていた。 そんなある日、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は歯科クリニックを受診。 そこで出会った院長・水本育実(榮倉奈々)は、容姿端麗、才色兼備なエリート。 育実は一輝の診療にあたるが、やがて、一方的に話したり時間を守らない一輝の態度にいら立ちを隠せなくなる。 (C)カンテレ 一輝(高橋一生)は通っている歯科クリニックで、ひねると音が出る古い水道の蛇口を発見。 その音が鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークに出かけることを思いつく。 育実(榮倉奈々)は一輝に言われた言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていた。 大半の学生は面倒に思うばかりで、ワクワクしているのは一輝ただ一人。 まるで子供のような無邪気さで楽しむ一輝に、青山琴音(矢作穂香)は胸の高鳴りを覚える。 一方、育実はケンカした恋人の鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようとするが、気遣ってついた小さなウソがかえって雅也を傷つけてしまう。 イライラが募る育実は、ある晩ストレス解消のためにひとりで焼き肉を食べに行く。 ヤケ食いとばかりに次々注文していると、そこへ一輝が現れて…。 (C)カンテレ 大学での講義のかたわら動物園に通っている一輝(高橋一生)は、飼育員から近いうちにサル山のボスが変わりそうだと聞く。 貴重な場面を見逃すわけにはいかないと、歯の治療を先送りして連日動物園に通う。 一方、一輝から「近々、ボスが交代する」と聞いた同僚の樫野木(要潤)は、学部長の鮫島(小林薫)のことだと思い込み一人焦っていた。 フィールドワーク以来一輝のことが気になる琴音(矢作穂香)は、ある日一輝がウキウキと出かける姿を見てデートだと疑いあとを追う。 すると…。 その頃、育実(榮倉奈々)の歯科クリニックに虹一(川口和空)の母・涼子(松本若菜)が血相を変えて飛び込んでくる。 虹一の行方が分からなくなり、以前見かけた一輝といっしょなのではないかと探しに来たのだ。 一同が焦りを覚える中、一輝が動物園に通っていることを思い出した育実は慌ててクリニックを飛び出す。 (C)カンテレ 家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、スーパーにコンニャクを買いに行った一輝(高橋一生)は色も形も違う種類豊富なコンニャクに魅了されてしまう。 一方、残業する育実(榮倉奈々)のもとに恋人・鳥飼(和田琢磨)がやってくる。 しかし、鳥飼のケータイに届いた女性からのメールを目にし、疑念にかられた育実は別れをにおわせる言葉をかけてしまう。 翌日、一輝が届けも出さずに突然授業を休講にしてしまい、熊野(阿南健治)は慌て、樫野木(要潤)と沼袋(児嶋一哉)は呆れていた。 授業が休講になり暇になった新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人が卒業後の進路について話していると、新庄のケータイに一輝が新庄の実家に身を寄せているという連絡が入る。 話がまったく見えずに困惑する一同だったが、何だかおもしろそうだと新庄の実家へ。 すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいて…。 (C)カンテレ 一輝(高橋一生)は、虹一(川口和空)にリスが渡る橋について実験結果を報告していた。 一緒に森へ行きたいが、母・涼子(松本若菜)に許してもらうのは難しいという虹一。 見かねた一輝は、虹一が親子で行く予定の歯みがきイベントで涼子を説得すると約束する。 一方、育実(榮倉奈々)のことが気になる山田(戸田恵子)は素性を隠しクリニックへ行くが、そこで思わぬ人物と出くわす。 恋人と別れた育実は寂しさを埋めようとむきになって仕事をするあまり、あかり(トリンドル玲奈)にキツく当たり反感を買う事態に。 イベント当日、育実は紙芝居や実演で盛り上げようとするが子どもたちの反応はいまひとつ。 気まずいムードが漂い始めた時、会場の空気を変えたのは一輝だった。 おかげでイベントは大成功。 しかし、自分と一輝を比べ、どこか理不尽さを感じ素直に喜ぶことができない。 そんな矢先、一輝から突然「森に行きませんか?」と誘われ…。 (C)カンテレ 2人で訪れた森で、育実(榮倉奈々)が泣いている姿を見た一輝(高橋一生)は理由が分からず動揺する。 しかし、育実は何かと理由をつけて食事会には行かないと断言。 実はその日は育実の誕生日で、密かに元恋人・鳥飼(和田琢磨)からの連絡を期待していたのだ。 迎えた食事会当日、結局育実はあかり(トリンドル玲奈)たちと一輝の家へ。 一同は食事をしながら盛り上がる。 翌日、クリニックに忘れ物を届けに行った一輝は、育実に森で泣いた理由を尋ねる。 一輝に悪気がないことを知る育実は苦しい胸の内を話す。 その思いを聞いた一輝は…。 しばらくたったある夜、一輝の元に育実から電話が。 週末に橋の様子を確認しに森へ行くことを告げると、育実から思いもよらぬ発言が飛び出す。 (C)カンテレ ある日、仮病で学校を休んだ虹一(川口和空)が、家を抜け出して一輝(高橋一生)の大学を訪ねてきた。 家にいたくないと言う虹一を自宅へ連れて帰った一輝は、居場所を母・涼子(松本若菜)に伝えるため育実(榮倉奈々)のクリニックへ向かう。 そこで虹一の家出に慌てふためく涼子と遭遇。 育実とともに相河家を訪れた涼子は虹一を連れて帰ろうとするが、虹一は帰宅を拒む。 翌日、一輝は虹一を連れて森へ。 念願だった森を訪れて笑顔になった虹一が相河家に戻ると、涼子と育美が待っていた。 虹一のことで嘆く涼子に一輝は自分の少年時代について話す。 その意外な過去に育実は驚く。 数日後、再び相河家を訪れた育実を山田(戸田恵子)が夕飯に誘うが、山田は口実を作って外出してしまう。 育実が帰った後、一輝が山田に真意を問うと、密かに2人の結婚式を想像していると告白。 すると、そんな山田に一輝は思いもよらない質問を投げかけ…。 (C)カンテレ 予想もしなかった一輝(高橋一生)の一言に言葉を失う山田(戸田恵子)。 そんな山田の様子にどう反応していいのか分からず、眠れない夜を過ごした一輝は大学の講義に遅刻。 熊野事務長(阿南健治)から嫌味を言われていたところに同じく遅刻してきたのは、なんと樫野木(要潤)だった。 樫野木は一人娘から、元妻に新しい恋人がいることを知らされ心ここにあらずの様子。 一方、義高(田中泯)の工房を訪ねた山田は、電話で一輝から夕飯はいらないと言われ、元の関係には戻れないという思いを強める。 その夜、一輝は山田に真実を知ったきっかけと、そのことを黙っていた意外な理由を明かす。 そして、今まで家政婦として働いてきた理由を尋ねるが…。 過去について話すかどうか思い悩んだ山田は鮫島(小林薫)の元へ。 鮫島の言葉で覚悟を決めた山田はその晩、一輝にすべてを打ち明ける。 すると翌日、一輝はメモを残して姿を消してしまう。 (C)カンテレ 山田(戸田恵子)との生活も日常に戻り、一輝(高橋一生)は少しずつ周囲との関係を深めていくが、樫野木(要潤)だけはそんな一輝を快く思っていない様子。 一方、琴音(矢作穂香)はついに一輝に告白。 一輝はその申し出を断るが、ムキになった琴音に育実(榮倉奈々)のことが好きなのではないかと問い詰められる。 思いもよらない問いかけに、初めて自分の気持ちを考えるものの、答えの出ない一輝は育実に相談。 すると育実は、急に一輝を意識し始める。 そんな中、部屋にヤモリが現れパニックになった育実は迷った末、一輝に助けを求めることに。 ある日、一輝はひょんなことから樫野木の娘・香澄(矢崎由紗)と顔見知りに。 フィールドワークの話を興味深く聞いていたことから、もっと話を聞かせたいと樫野木に声をかけるが、元妻の再婚話に動揺する樫野木は一輝に対していら立ちを隠せない。 そしてついに強烈な一言を浴びせてしまう。 (C)カンテレ 樫野木(要潤)から強烈な言葉を浴びせられた一輝(高橋一生)は、大学を休んで森へ。 帰宅すると一輝のもとに沼袋(児嶋一哉)から一枚のメモが届いていた。 翌日、一輝は鮫島(小林薫)に辞職を願い出る。 それを知った新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)らは、どうにかして引き留めようと育実(榮倉奈々)に説得を頼む。 一輝の辞職に驚いた育実が、治療に訪れた一輝にその理由を尋ねると…。 数日後、一輝は休講にした講義の振替で学生たちとフィールドワークに出かける。 学生たちから辞める理由を問い詰められた一輝は、ついに自らの決断を語り一同を驚かせる。 一輝の決意に刺激を受けた育実、樫野木、沼袋、学生たち…一輝が巻き起こした波紋に影響を受けた周囲の人々が、最後に下す決断とは?そして、大学を辞めることを決意した一輝は…?(C)カンテレ amazon primeのCMで知って興味を持ったので見てみました。 主人公はいわゆる「普通」とは一風変わった大学講師。 この講師の生き様に終始惹きつけられていました。 作中でも何度か表現がありますが、「こんな風になりたい」と多くの人が思う人物だと思います。 子供のような純粋さ、なぜ?と疑問に思う楽しさなど多くの感情を沸き起こしてくれます。 他の登場人物もまた魅力的で、自分の心に素直で行動力のある人、言いたいことを言うのが苦手な人、自分がどうなりたいのかわからない人、頑張っているのに満たされない人、世間体を気にする人などなどそれぞれが自分自身と向き合うことで問題に立ち向かっていく姿は見ている自分自身も元気になり、光に包まれていきます。 スプーンはスプーンでできることしかできません。 大切なのは何でもスプーンで解決するのではなく、そのスプーンを活かしきることです。 道に迷ったときにまた見直したいと思います。 ちょっと?ズレた主人公が活躍するお話。 面白くて2日で一気に見ました。 最初は主人公のような人と社会の関係や、ADHD、常識、同調圧力など、 現在の社会構造を批判する方向で書こうと思ってました。 しかし数話見てるうちにこのドラマの一番大きいテーマ、 伝えたいことは自己肯定感の重要性なんじゃないかと思いました。 まず主人公はマイペースで空気読めない発言をしたり、ウッカリをやります。 それで周りは振り回されたり迷惑を被ったりして、 当然批判されたり文句を言われたりしてしまいます。 しかし主人公はそこにとらわれず堂々とそのまま生きています。 これが不思議というか、なんでそのままで生きていられるのか疑問でした。 僕もマイペースで自分の世界に入りやすく、ウッカリをよくやらかします。 それで嫌な事言われてきたし、バカにされたり酷ければイジメられることもありました。 それで僕はちゃんと出来るように、もうやらかさないように注意しながら生きてきたし、 自信をつけたくて何かを身に着けようと頑張ってきました。 でも結局やることなすこと全て身に付かなかったように思います。 何をしてもしばらくすると無意味に思えて辞めてしまうし、 多少身についたら今度はそれを使って他人を見下したりバカにしたり。 出来ても出来なくてもうまくいかないんです。 なんで主人公のようにうまくいかないのか、ドラマを見ながら考えてました。 そしてドラマ内で様々な人と様々な出来事が起こりますが、 すべて自己肯定感が育っているかどうかで、 うまくいくかうまくいかないかに分かれていると気付きました。 フィクション内の事なので現実はそう単純ではないと思いますが、 過去に付き合ってきた人達を思い返してみると、 楽しく生きてるかどうかを分けていたのは自己肯定感だったのかな。 と感じます。 自己肯定感について調べてみると、幼少期の育てられ方や出来事が影響するようです。 しかし大人になってからでも自分で高めることは出来ると書いてありました。 僕はもう何かを努力したりすることは疲れましたし、 結局ダメになるからやろうとも思いません。 しかし自己肯定感を高めるところから始めれば、また立ち上がれるのでは? と希望をもらったように思います。 自分にとってドンピシャなドラマでした。 主人公の人柄、や行動がそれぞれの話で楽しく、興味深く、 人の真意をついていて、なんども共感させられました。 私の漠然と感じていたことを具体的にドラマで見せられたようです。 いろいろ悩んでいたことの回答を頂いた様に感じています。 テレビの中での話なのですが、私はとても身近に感じました。 主人公の様な人は近くにはいませんが、それに気づいていないだけなのでは? と思いました。 それに自己肯定感のない自分なんですが、そういう人がどんなに多いかと 気づけました。 私はよく人を褒めます。 いい事なら言って良いと思っているからですが、 それが逆に不信感を抱かれてると感じることも多く、最近はなかなか口に出せなくなっていました。 このドラマをみて、人を褒める事は正解だよと言われている気がしました。 このドラマの作り上げた方々に感謝します。 ちょっと他の子と違う、ちょっと難しい子を持った母の気持ちになって見てしまいました。 山田さんの謎が解けたとき、そんな事あるかい?と思いつつ、切なくて泣いてしまった。 その先生の言葉にどれ程救われたか。 もう20年も前の事ですが、今も救われ続けてます。 個性の強すぎる子にも、その母にも、「こうでなければならない。 みんなやってる。 こんな当たり前の事がなぜ出来ない?」という呪いのような言葉が、どれだけ苦しいか。 「面白いね。 素敵だね。 大好きだよ。 」という言葉、気持ち…つまり愛?が、どれだけその親子を救うか。 このドラマで少しでも多くの人が気が付いてくれたらな… なんて思いました。 第一話「常識破りマイペース講師」というタイトルで、すぐに惹かれるものがありました。 そして、最後まで一気にみてしまいました。 それだけ引き込まれる作品でした。 なぜなら、うちの子どもがADHDで、まさに常識破りマイペースだからです。 主人公の一輝さんの言動に当てはまるものが沢山ありすぎて、まるで子どもの将来を見ているような気持ちになりました。 まだ子どもは、幼いですが、この一輝さんのように自分の世界感の中で、生きているというのが、手に取るようにわかります。 そして、同じく一輝さんのように会話の途中になんの脈略もなく、まるで別の話がはじまります。 言葉のままに受け取るとまるで違う話が始まったように聞こえますが、母親の私としては、何を言わんとしているかを理解したいという思いがあるので、脈略のない話ではなく、別の何かで表現しようとしていることにすぐに気付けます。 だから、途中で遮ることなく、最後まで聞きます。 そして、繋がってることを知るのです。 「なるほどね!すごいね!よく気づいたね!」と褒めます。 しかし、こんな風にそれを理解して付き合ってくれる人間関係が果たしてこの先、どれだけできるのだろうと・・・どれだけの人がそれを辛抱強く待ってくれるのだろう・・・と思うこともあります。 この作品に触れて、大人になればなるほど、なんか変わってる・・・でも、面白いねって、逆に理解をしめして、くれる人もでてくるのかな・・・と思いました。 常識というものが染み付いていく大人になればなるほど、常識にとらわれない率直な想いに惹かれるかもしれません。 うちの子も、「なんで?」「どうして?」が無限に続かのように聞いてきます。 納得のいく理由が聞けるまでです。 私たちが常識だと思っていることが、不思議で仕方がないのかもしれませんね。 虹一くんの母親の言っていることもよく理解できました。 しかし、虹一くんが努力を怠っているのではなく、一輝さんが言ったようにやりたくても「できない」のかもしれない。 ということ。 結果、それがなぜなのかも判明します。 実際に、あるのです。 まわりと同じようにやってもできないという理由が常識では、わからないことも。 それが、いわゆるLD(学習障害)なのです。 ドラマでは、具体的な名前は一切でてきませんが、なかなか大人が気づけずに子どもの努力不足で勉学ができないと思われてしまうことがあります。 本人も生まれながらなので、みんながそうだと思っていて、誰かに説明できるまでは、気づかれないこともあります。 親であれば、いち早く気づいてあげたいですよね。 あなたのお子さんももしかしたらって思ってくださいと、ドラマの中で表現しているかのようでした。 この作品を見て、思いました。 このドラマを制作された方が非常にこういった問題点について理解をしめされているという作品であることを感じました。 また、大変愛情をもって、こういったことに向き合っていらっしゃるということも。 そして気になって、どなたが手がけたものかを調べてみると橋部敦子さんというシナリオライターの方でした。 過去に手がけたドラマに「ピュア」というのがあり、和久井映見さんが知的障害者役で主演なさったもので、見たことがあり大変感動した作品でしたので、この方だったのか・・・と思いました。 この方の一つのテーマなのでしょうか。 どこか琴線にふれる機会があったのかもしれません。 身近に該当する人間がいる私にとってはこのドラマとても素敵な作品でした。 空気を読めないマイペースな主人公に様々な人たちが、理解を示して寄り添ってくれている姿・・・うちの子もこんな素敵な人間関係が築ける日がくるといいなと。

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