エアコン ドレンホース 掃除。 エアコン水漏れ原因16個!修理方法2個と業者料金・放置は?【プロ監修】

エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

エアコン ドレンホース 掃除

エアコンのドレンホースとは エアコンのドレンホースは、エアコンを運転した時に発生する水を外に排出するホースのことです。 ドレンホースは、外に置いてあるため、紫外線の影響を受けて劣化することがあります。 エアコンが水漏れする原因の8割以上が、ドレンホースなので、きちんと管理する必要があると言えます。 マンションの場合、ベランダに置いてあることが多いです。 エアコンのドレンホースの掃除を怠るリスク 悪臭の原因になる エアコンのドレンホースの掃除を怠ると、ホースが詰まってしまいます。 ドレンホースが詰まると、排出するべき汚れが溜まってしまい、エアコンの起動時に悪臭を放ってしまいます。 エアコンにたまった埃などが詰まってしまうため、詰まっているところから虫が湧いたり、ゴキブリなどの害虫を引き寄せる原因になるので、定期的掃除をするようにしましょう。 水漏れを引き起こす 先ほど紹介したように、エアコンに溜まった水を排出できないので、水漏れの原因になります。 部屋が水浸しになる可能性があるので、エアコンの水漏れを防ぐため、定期的に掃除しましょう。 ドレンホースを掃除する目安として、年に一度くらいのペースで、掃除できると理想的です。 エアコンのドレンホースの掃除道具 エアコンのドレンホースの掃除を怠ってしまうと悪臭を放ったり水漏れを引き起こす原因になるので、こまめに掃除したいですよね。 ドレンホースの掃除は、家庭にあるもので簡単に掃除することができるので、以下の道具を用意しましょう。 割りばし• 掃除機• ゴム 実際に掃除する時も、排水口がふさがらないように少し作業するだけなので、簡単に掃除をすることができます。 これからドレンホースの掃除手順についてご紹介します。 エアコンのドレンホースの掃除手順 ドレンホースの先に布を被せる ドレンホースの中の水を全て出した後に、布を被せます。 水があると掃除機が故障する可能性があるので、水を出しておきましょう。 掃除するポイントとして、事前に割りばしで大きなごみを取っておくと、掃除機を詰まらせることなくスムーズに作業ができます。 排出口に掃除機を付けて吸い取る 排水口に掃除機をつけて吸い取ります。 掃除機のスイッチを入れた時、ホースに水が溜まっている場合は、水を吸い取るような「ザザッ」という音がしてくるので、そしたらすぐに掃除機を離すようにしましょう。 水を吸い込んでしまう危険性があります。 掃除機で吸い出した時、ゴミが溜まっていたらゴミが布に付着しており、水がたまっていたらホースから水が出てくるようになります。 何度も言いますが、水が出てきたら掃除機をすぐに離してください。 ドレンホースの外側の汚れを拭き取る ドレンホースの掃除が終わったら、ホースに被せた布を取り出して、外側の汚れを拭き取りましょう。 詰まりの原因であるヘドロがまだ残っている可能性があるので、しっかりと拭き取っておきたいですね。 エアコンのドレンホースを長持ちさせる方法 エアコンのドレンホースは、構造上どうしても虫や埃などが入りやすくなってしまいます。 こまめに掃除すれば長持ちしますが、なるべく手間はかけたくないですよね。 そんな時は、100均で購入できる防虫キャップを取り付けることで、虫や埃を防ぐことができます。 結果的にドレンホースの長持ちに繋がるので、試してみることをおすすめします。 エアコンのドレンホースが劣化したら交換するべき ドレンホースを長く使っていると劣化していくので、新しいドレンホースに交換する必要が出てきます。 ドレンホースの交換はそこまで難しくなく、特別な道具も必要としないため、自分で行うことも可能です。 「修理するのが面倒くさい」「仕事で忙しいから、修理する時間がない」という方は、エアコン業者に依頼するのも検討しましょう。 業者に依頼すれば、手間がかからずに、ドレンホースの交換を行えます。 弊社、街の修理屋さんではエアコンドレンホースの交換の依頼をお受けしています。 全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日に問題を解決します。 年中無休で対応しており、夜間のトラブルでも安心です。 エアコンドレンホースの交換は、6,000円より受け承っております。 作業前に無料でお見積もりを行うので、興味のある方は電話・メールでお問い合わせくださいね。

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エアコンから水が垂れてきており、調べたらドレンホースを掃除...

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エアコンで冷たい風を浴び気持ちよく涼んでると、何やら「黒い小さな物体」が動いているような・・・・ 目を細めジーっと目を凝らすと、なんと「ゴキブリ」がエアコンの中から出たり入ったり。。。 エアコンクリーングを依頼してくださる方から、「エアコンの中にゴキブリや虫が巣をつくっているのでは?」と言われることがときどきあります。 ゴキブリや虫が外から侵入して、エアコンの中に現れるケースも経験してきました。 ゴキブリや虫が外から侵入する経路は3つあります。 1.ドレンホースから侵入するケース 2.貫通穴から侵入するケース 3.壁の中から侵入するケース それぞれについて、詳しく説明していきます。 ドレンホースからゴキブリや虫が侵入してくる エアコン室内機で発生した結露水(ドレン)を室外に排出させるための排出ホースのことを「ドレンホース」と呼びます。 ドレンホースは直径14mm-16mmなので、それより小さい虫であればホースをつたわり室内に侵入できます。 「じゃあドレンホースの先端を何かで埋めてしまえばいいじゃん」と思われる方がいるかもしれません。 しかしドレンホースの中は水が流れるので、先端を埋めてしまうと水が流れなくなり、行き場を失った水がドンドンたまり限界を超えるとエアコン室内機からあふれて水漏れを起こしてしまいます。 室内機から水がちゃんと流れるようにしつつ、ドレンホースの先端から虫が入ってこないようにすればいいのです。 そんな時には、こちらのグッズを使いましょう。 ドレンホースの先端に、この「ドレンキャップ」を取り付けるのです。 ホース先端にこのキャップをギュッと差し込むだけです。 誰でも簡単に取り付けられます。 写真を見て分かるように、先端の面が細かく区切られています。 スキマが狭くなっているので、虫が入ってこれないのです。 仕組みはいたって簡単です(笑) この仕組みが分かればドレンキャップでなくても、ドレンホースの先端に網戸の網をひもで上手く固定してしまえば代用できます。 これで、虫やゴキブリはドレンホースから侵入してくることはありません。 防虫ドレンキャップ+屋外用ブラックキャップでさらなる安全を! ドレンキャップによるドレンホース侵入対策と同時に、エアコン室外機脇に屋外用ブラックキャップを設置することをおすすめします。 ブラックキャップとは、屋外からのゴキブリ侵入を防ぐ、ゴキブリ駆除剤です。 ゴキブリはドレンホースからだけで家の中に侵入するのではなく、いろんな場所から侵入してきます。 エアコン室外機脇だけでなく、玄関口付近、ベランダの窓際などにも設置するようにしましょう。 注意事項・補足説明 ・アリくらい小さな虫だと、ドレンキャップのすき間から侵入してくる可能性があります。 ・ドレンホース先端は地面から 5センチ以上 間を開けるようにして下さい。 先端を地面と平行にして横たえると、虫が侵入しやすくなります。 離すことによって、虫は入りにくくなります。 ・ときどき、ドレンキャップを掃除すること。 ドレンキャップをつけると目が細かいので、ゴミが詰まりやすくなります。 ゴミが詰まってしまうと、水漏れの原因となります。 クリップでフィルターをとめるだけなので、取付もいたって簡単にできます。 エアコン貫通穴からゴキブリや虫が侵入してくる エアコンを設置する際には、壁に穴を開けます。 その穴に冷媒配管やドレンホースを通します。 配管を通すだけですと、貫通穴と配管にはスキマが出来ています。 スキマがあるということは、室外からゴキブリや虫などが入ってくる可能性があります。 このスキマを埋めるには「エアコンパテ」を使います。 粘土のようなものです。 みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。 エアコンパテは、「害虫の侵入」を防ぐ以外にも「雨水の侵入」「外気の侵入」を防ぐ効果があります。 最初はスキマなくびっしりと埋められたエアコンパテですが、何年も経つと固くなりスキマが出ることがあります。 そのスキマから害虫が外から入ってくるケースがあるんです。 スキマが開いていれば新しいエアコンパテを購入し、しっかりとシキマがでないよう埋め込んでみてください。 子供の時にした粘土遊びのように、コネコネして柔らかくしてからカタチを整えていくのがコツです。 注意事項 パテは必ずエアコン用パテを使ってください。 エアコン用は油性なので、当面の間は固くなりません。 普通のパテは油分が入っていないので、すぐに乾燥して硬化してしまいます。 内壁と外壁のスキマからゴキブリや虫が侵入してくる エアコン配管用として壁に穴を開けたままの状態だと、外壁と内壁のスキマから湿気が室内に入って来たり(エアコン本体裏側にカビが発生)、害虫なども入って来る場合があります(ネズミやゴキブリなども)。 この場合、施工上問題ありと思われますので、施工業者に相談してみてください。 外壁と内壁の間に、配線や断熱材が見えます。 本来であれば、開けた穴に配管用パイプ(貫通スリーブ)を挿入することより、壁の中の湿気や害虫などを防止します。 通常見えない部分です。 最近は安い料金で施工する業者も沢山あり、手抜きをするケースも多いと聞きます。 目に見えない部分ですので、事前に確認することが大切です。 ゴキブリが原因でエアコンから火災が!? ペットや小動物、虫による火災が2012~16年度の5年間で56件あったことが、(NITE)のまとめでわかった。 ペットや小動物、虫が原因となった発火、ショートなどの事故は5年間で78件あり、うち約7割の56件(ペット20件、小動物や虫36件)が火災につながった。 ネズミが冷蔵庫のコードをかじってショートしたり、エアコン内にゴキブリが入って漏電したりしたことが火災の原因とみられるという。 出典:朝日新聞(2017年8月25日) ゴキブリや虫は不快感を与えるだけでなく、実害をあたえることもあるようですね。 エアコンの電子基盤は通電していて多少の熱を発しているので、「暗い」「ジメジメ」「狭い」「暖かい」を好むゴキブリにとっては快適な場所のようです。

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エアコンのドレンの掃除方法とは?水漏れの原因は3点を確認すれば安心!|生活110番ニュース

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なぜドレンホースの掃除が必要? 『ドレンホース』とはエアコンの排出ホースのことで、エアコンの室内機で発生したドレン水を室外に排出するホースです。 エアコンの水漏れの原因はドレンホースにゴミが詰まってしまう場合が多いようです。 ドレンホースは非常に細く詰まりやすいです。 エアコンの内部のホコリやゴミ、虫がホースの途中で引っかかってしまい、外からもゴミが入ることが詰まる主な原因です。 ドレンホースが詰まってしまうと、水が排出されないため逆流してしまい大量に水が垂れてきます。 それを防ぐためにドレンホースの掃除が必要です。 ドレンホースの掃除道具 ・掃除機 ドレンホースの掃除に必要なものは、家庭用の掃除機です。 たいていの家庭にあるので、お金をかけずに掃除ができます。 ・ドレンホースクリーナー 市販されているドレンホースクリーナーも便利です。 形は大きな注射器のようで、真空ポンプとも呼ばれ、自転車のタイヤの空気入れのように出し入れを繰り返し使用します。 ドレンホースの掃除手順 ドレンホースの掃除道具が準備できましたら、以下の手順でドレンホースを掃除していきましょう。 掃除しているときにエアコンが動いてしまったら困るので、しっかりコンセントを抜いておきましょう。 ドレンホースを掃除している最中にホースから水が逆流して、送風口から漏れてしまうことがあります。 ガムテープを使ってしっかり塞ぎましょう。 掃除機は室外のドレンホースの先端部分で使用します。 ドレンホースの先端が上向きになるように持ったら、掃除機の吸い込み口とドレンホースの先端部分を押し当て、つなぐように持ちます。 長く吸い込むと掃除機に水が入り故障の原因になってしまうので注意しましょう。 部屋に汚水が流れてしまうのを防止するためです。 クリーナーのハンドルを押したり引いたりして、ドレンホースの中に詰まったゴミを取り除きましょう。 ハンドルを押すときは、ドレンホースからクリーナーを取り外しましょう。 基本的にドレンホースを繋いでいるときは引く動作だけ行います。 ドレンホースクリーナーを使用した方が掃除機よりも簡単にゴミを取り除くことができます。 1,000~2,000円ほどで購入できるので、万が一のために一つ購入してもよいでしょう。 掃除をしても水漏れする場合は… ドレンホースを掃除しても水漏れが解消しない場合、他の原因が考えられます。 送風口が結露している 湿度が高い日にエアコンを使用すると、内部で結露している水が漏れてくることがあります。 部屋の中を乾燥することで解消できる場合もあります。 ドレンパンが詰まっている 『ドレンパン』とは、フィン(熱交換器)で発生した結露を受け止める皿状のパーツのことです。 この部分にホコリやゴミが溜まって水が排出されず、室内に流れてしまう場合があります。 ドレンパンのゴミを取り除かないと解消されないので掃除が必要です。 ドレンホースの破損、折れ、亀裂 屋外のドレンホースは長い間使用していると直射日光や風にさらされますし、ねずみにかじられる可能性もあるので、それらが原因で劣化が起こります。 大きな原因は紫外線といわれていますが、ドレンホースにひびや折れ曲がることがあります。 自分でドレンホースを交換することもできます。 不安であれば、ホース全体にビニールテープを巻きつけておくと紫外線から守られ劣化を防ぐことができます。 あまりにも破損や劣化がひどい場合は、業者に交換を依頼するのもいいと思います。 室内機の傾き 例外として、エアコンの室内機の傾きでも水漏れが発生します。 傾きの方向は手前に倒れてくる形になっており、通常の状態よりも吹き出し口が下に傾いている状態です。 傾きにより、結露した水がドレンパンにうまく溜まらず室内に垂れてきて水漏れになります。 まとめ 水漏れのほとんどの原因がドレンホースの詰まりということがわかりました。 エアコンのドレン水が外に出しきれずに溜まっていき、水が逆流してしまうのはおそろしいことです。 自宅で掃除機やドレンホースクリーナーを使ってきれいにできるので、ぜひ試してみてください。 ドレンホースの汚れがあまりにもひどい場合や、掃除しても解消しない場合は、エアコンクリーニングのプロに相談してみましょう。 もちろん、ドレンホース以外のお掃除もまかせられます。 エアコンクリーニングを依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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