チャーハン パラパラ。 弱火で【パラパラチャーハン】!

チャーハンをパラパラに作る方法!本気で美味しい方法はどれだ!

チャーハン パラパラ

卵・マヨネーズ・バター・油を、炒める前にそれぞれご飯と混ぜ合わせた結果、いちばんチャーハンがパラパラになった方法は? 各レシピのメリット・デメリットも解説します。 チャーハンをパラパラにする方法……一番効果があったレシピは? チャーハンをパラパラにする方法で、よくいわれているのは、ご飯と生卵を混ぜてから炒める方法で、これは確かにパラパラになります。 それでは「1. 卵」「2. マヨネーズ」「3. バター」「4. 油」を先にご飯と混ぜた場合、どれが最もパラパラになるでしょう。 色々と試してみました。 チャーハンに使うご飯は、かためで、適度に水分が抜けた温かいものがいいです。 例えば、炊飯ジャーに保温してある前の日のご飯がぴったりです。 冷やご飯や冷凍ご飯は電子レンジで温めて軽くほぐしてから使いましょう。 冷たいご飯を固まったまま鍋に放り込んで、ヘラやお玉でつついてほぐすのはよくないやり方です。 それでは、具材と作り方をほぼ同じにして作って比較します。 4パターン共通の作り方・手順全ての作り方に共通する手順です。 長ねぎは粗みじん切りにし、ハムは5mm角に切る。 調味料は、共通なのが塩、こしょう、オイスターソース(または醤油)。 使っても使わなくてもいいのが、ニンニクとごま油。 ご飯は温かいものが良く、冷凍ご飯や冷やご飯なら、レンジで温めて軽くほぐしておく。 ご飯と卵を混ぜて、パラパラチャーハンを作るご飯と卵を混ぜる方法です。 卵を溶きほぐし、温かいご飯に加え、ざっくりと混ぜる。 中華鍋をよく熱し、油を大さじ1入れ、ねぎとハムを入れて炒めて香りを出す。 卵ご飯を入れ、ヘラかフライ返しで大きく返しながら、焼き炒めする。 卵にだいたい火が通ったら、酒をふりかけ、鍋を振って炒めてパラパラにする。 塩ひとつまみ、こしょう少々をふって炒め、オイスターソースを回し入れて炒める。 お玉ですくって皿にあけると、パラパラすぎてまとまらない。 技要らずでパラパラになり、冷めてもパラパラ。 作り方は最も簡単。 チャーハン全体が同じ味で同じ色あい。 小さいお子さんは食べ散らかしてしまうかも。 ご飯とマヨネーズを混ぜてパラパラチャーハンを作るご飯とマヨネーズを混ぜる方法です。 ご飯にマヨネーズ10gを混ぜる。 油小さじ1で具を炒める。 ご飯を入れて炒めて寄せ、空いた場所に溶き卵を流し入れて軽く炒め、ご飯と炒め合わせる。 酒をふりかけてパラパラにし、塩少々とコショウで調味し、オイスターソースを回し入れて炒める。 ご飯にしっかりと下味がついているため、旨味が増し、冷めても味が良い。 マヨネーズに塩味がついてる分、塩を加減する必要がある。 旨味が増す分、食べ飽きることも考えられる。 ご飯とバターを混ぜてパラパラチャーハンを作るご飯とバターを混ぜる方法です。 温かいご飯に、バター10gをのせて溶かし、まぶしつけるように混ぜる。 中華鍋を熱して油小さじ1を入れ、具を炒める。 バターご飯を入れて炒めて寄せ、空いた場所でざっくりとした煎り卵を作り、ご飯と合わせて炒める。 酒をふり入れてパラパラにし、塩コショウ、オイスターソースで味付ける。 パラパラというよりもホクホク。 ご飯をバターで炒めると焦げやすいのだが、このやり方なら大丈夫そう。 バターが固形なため、ご飯と混ぜる時に、若干の時間を要する。 ご飯と油を混ぜてパラパラチャーハンを作るご飯と油を混ぜる方法です。 酒をふりかけてパラパラにし、塩コショウし、最後にオイスターソースを加えて炒め合わせる。 油を混ぜると、パラパラになるというよりも、鍋にくっつきづらくなるように感じる。 最もパラパラになったのは卵混ぜチャーハンで、次がマヨネーズ混ぜチャーハン。 一番風味良く美味しく感じたのは、バター混ぜチャーハン。 ココナッツオイルを混ぜたものは、独特な香りと味がするので、好き嫌いが分かれそう。 油とココナッツオイルは、混ぜなくても、それで炒めたら同じかも。 ただし、少し作り方を変えて、油を混ぜたご飯を、最初にしっかりと焼いて、うっすら焦げ目をつけて炒めると香ばしくて美味。 全てのチャーハン作りでそうしたように、酒をふりかけて炒めると、パラパラになる。 ワンポイントアドバイス チャーハンはパラパラが好きって人もいれば、そうではなくて、ほっこりふっくらのチャーハンが好きって人もいます。 くっつき癖の無いフライパンや中華鍋を使って、温かいかためのご飯で作れば、誰にでも美味しいチャーハンが作れます。 何が何でもパラパラにしたいのなら、タイ米を使うのも一案です。 あと、2度炒めすると(冷めたらもう一度炒めるということ)パラパラになりますが、水分を補ってあげないとパサパサになります。

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シェフのヒトワザ!~魅惑のパラパラチャーハン~

チャーハン パラパラ

たまごはご飯と混ぜておく? チャーハンを作るとき、生の溶きたまごをご飯と絡めてから入れるという方法があります。 これはご飯をたまごでコーティングすることで、ご飯をくっつきにくくするため。 ですが、こうするとたまごの水分をご飯が吸ってしまったり、たまごが具材としての存在感を失ったりしてしまいます。 生のたまごはご飯と絡めず、一度先に焼いて後から混ぜ合わせるのがおすすめです。 チャーハンを作るときフライパンを振るのはなぜ? お店のチャーハンは、作るときに大きな中華鍋を振っているイメージがありますよね。 ただ、それをイメージしておうちで作ると、ご飯がこぼれてしまったり、うまく振れなくて失敗してしまうことも。 実はお店の火力は家庭の何倍も強くて焦げやすいため、フライパンを振る必要があるのです。 家庭で作るときは火力がお店よりも弱くなるので、振らなくても大丈夫!そうは言えども、ご飯がべちゃっと仕上がったり、たまごが固くなってしまったり、失敗しやすい点が多いチャーハンの作り方。 コツ[1] たまごは先に焼いて取り出す たまごは生の状態でご飯と絡めるのではなく、先に炒めておきましょう。 ただしたまごを炒めたところにご飯を加えると、たまごが固くなってしまう場合があります。 ふわふわのたまごに仕上げるには、一度取り出すのが失敗しないポイントです。 またご飯を焦らずにしっかり炒められるので、パラパラに仕上がります。 コツ[2] 熱々のご飯は使わない 冷やご飯または粗熱の取れたご飯を使いましょう。 熱々だとべちゃっとした仕上がりになってしまいます。 コツ[3] フライパンは振らない ご飯は中火でじっくり炒めましょう。 コツ[4] 具材の大きさは細かく揃えて 具材の大きさが違うと、火の通り加減が変わってきます。 細かく揃えると手早く炒めやすいですよ。 これできっとパラパラチャーハンの達人に。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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チャーハン|中華の知識|上沼恵美子のおしゃべりクッキング

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たまごはご飯と混ぜておく? チャーハンを作るとき、生の溶きたまごをご飯と絡めてから入れるという方法があります。 これはご飯をたまごでコーティングすることで、ご飯をくっつきにくくするため。 ですが、こうするとたまごの水分をご飯が吸ってしまったり、たまごが具材としての存在感を失ったりしてしまいます。 生のたまごはご飯と絡めず、一度先に焼いて後から混ぜ合わせるのがおすすめです。 チャーハンを作るときフライパンを振るのはなぜ? お店のチャーハンは、作るときに大きな中華鍋を振っているイメージがありますよね。 ただ、それをイメージしておうちで作ると、ご飯がこぼれてしまったり、うまく振れなくて失敗してしまうことも。 実はお店の火力は家庭の何倍も強くて焦げやすいため、フライパンを振る必要があるのです。 家庭で作るときは火力がお店よりも弱くなるので、振らなくても大丈夫!そうは言えども、ご飯がべちゃっと仕上がったり、たまごが固くなってしまったり、失敗しやすい点が多いチャーハンの作り方。 コツ[1] たまごは先に焼いて取り出す たまごは生の状態でご飯と絡めるのではなく、先に炒めておきましょう。 ただしたまごを炒めたところにご飯を加えると、たまごが固くなってしまう場合があります。 ふわふわのたまごに仕上げるには、一度取り出すのが失敗しないポイントです。 またご飯を焦らずにしっかり炒められるので、パラパラに仕上がります。 コツ[2] 熱々のご飯は使わない 冷やご飯または粗熱の取れたご飯を使いましょう。 熱々だとべちゃっとした仕上がりになってしまいます。 コツ[3] フライパンは振らない ご飯は中火でじっくり炒めましょう。 コツ[4] 具材の大きさは細かく揃えて 具材の大きさが違うと、火の通り加減が変わってきます。 細かく揃えると手早く炒めやすいですよ。 これできっとパラパラチャーハンの達人に。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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