イース ix 攻略。 『イースIX』物語のカギを握る“アプリリス”や監獄都市に登場する多数のキャラクターを公開!『イース』シリーズとのデータ連動特典も発表

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その深い理由も、物語のなかで明かされる。 本作の舞台は高い外壁に囲まれた監獄都市バルドゥーク。 前作の舞台が自然豊かな絶海の孤島でのサバイバル生活だったことを考えると、もはや環境は完全に別物と言っていいでしょう。 そういう意味で、前作とは違ったベクトルの『イース』になっていると感じましたね。 バルドゥークはかなり広い街で、12の区画に分かれています。 初めは1つの区画から始まって、少しずつ行ける場所が広がっていくのですが、なかなかに探索のしがいのあるマップです。 なにせ平面的な広さに加えて垂直方向の高さもあるわけで、やり込み要素を含むマップの探索は「たいへんだろうなぁ」と思っていました。 しかしそこはご安心を。 かゆいところに手が届く仕組みで、時間を忘れて探索をやり込みたくなります。 接近すれば宝箱などの位置がミニマップに表示される、ファストトラベルで街の主要なポイントにワープできるなど、便利な仕組みは完備。 少しロード時間が長いとも感じましたが、街全体を読み込んでいるぶんシームレスに探索を堪能できます。 そしてなにより、壁を垂直に走って登ったり、目印に瞬間移動したり、高いところから滑空したりと、気持ちのいい異能アクションで探索がまったく苦になりませんでした。 佐藤Z: まだまだフラッシュムーブ&フラッシュガードが余裕のベテランライター。 でも落とし穴には落ちました! シリーズの伝統といえるていねいな作り、なじみやすいシステム、爽快感あふれるアクション、ドラマチックなシナリオ展開、ノリノリのサウンドなどをしっかり継承。 『イース』シリーズは作品を重ねるごとに自らハードルを上げている感じがしますが、こちらの心配をよそに、毎回そのハードルを軽々と越えていく気がして、今回も期待以上のクオリティになっていると思います!• この状態になると一定時間、キャラクターの戦闘能力が大幅にアップします。 そしてEXTRAスキルは、ブースト状態のときに再度L1ボタン+R1ボタンという操作に変更されました。 あと、スキル攻撃を行うと消費するSPゲージが、敵に攻撃を当てたときだけでなく、時間の経過でもたまるようになったのが好感触ですね。 このおかげで、普通に戦っていればSPゲージが多めにたまるので、スキル攻撃の連発も可能になり、よりダイナミックに戦えるようになりました。 逃げ回りながら戦うこともできます。 本作ならではの要素として注目を集めている異能アクションですが、いずれもバツグンのレスポンスでテキパキ動き回れますね。 巧妙に隠されているものもあるらしいので、ぜひともコンプリートを目指したいですね。 こちらのパートは、スキル使用不可、2段ジャンプ使用不可、異能アクション使用不可。 監獄内はシンプルな作りで、途中には『イース -フェルガナの誓い-』を思い起こさせてくれるような仕掛けや、落とし穴もあったりと、怪人たちの活躍パートとは違った方向性のアクションが楽しめます。 油断すると、ネズミの魔物に追い詰められたりして、こちらも気が抜けません!• どことなくゲーム黎明期のアクションゲームの雰囲気も味わえました。 また、移動するのが難しい場所に足場が追加されたり、2段ジャンプなどによる移動がサポートされる"アシストモード"も完備されており、移動やジャンプに関する部分もしっかりフォローされています。 異能アクションを利用して行う街の探索が楽しすぎて、まだプレイの進行度は中盤程度ですが、現在の手ごたえとしては大満足ですね。 ストーリー部分についての感想はまったく語れませんが、いろいろと謎が多くて終盤の展開が本当に楽しみです。 そういった手ごたえを感じる完成度ですので、『イース』シリーズに興味があるならこの機会にぜひ! 【95点(オススメ!)】ファンは絶対にプレイしておくべき『イース』の新たな方向性 編集Y: 『イース』シリーズはリアルタイムでほぼ全部を遊んでいるおっさん編集。 好きなヒロインはエレナ あらかじめ言いたいのは、『イース』シリーズはナンバリングにはなっているものの、過去作の知識がなくても、十分に遊べる内容になっているということ。 とはいえ、シリーズが登場してから30年以上になる歴史ある作品なので、ゲームにはファンサービス的に過去作に触れている部分があります。 今回は、ファンとして、そんな部分を中心にレビューしていきたいと思います。 2人ともお人好し&困った人を見過ごすことができず、訪れた先で厄介ごとに巻き込まれることが多い。 グリア・エルトリンゲン地方という今まで描かれたことのない地方での冒険を描いた本作ですが、今回もファンがニヤッとできる要素が盛りだくさん! とある会話でアドルの過去の冒険を振り返ることができたり、過去作に関連した地方のアイテムが登場したり、本作での謎に深くかかわる部分として、かつてのシリーズで戦ったことのある強敵との再戦があったり……。 これだけで感動なのですが、これ以外にも、あんな敵やこんな敵も出てきて、過去作を知っているからこそニヤッとできるバトルが印象的なシーンで出てくるのですよ! ここは、シリーズファンの要注目ポイントの1つです。 これにも過去作にからんだヒミツ(?)が……。 内容は、実際にプレイしてのお楽しみに。 本作はバルドゥークという1つの都市で冒険するという、これまでのシリーズとは一線を画す内容になっています。 逆に、これまでと違う探索の感覚が新鮮で、すごく楽しい! 街が舞台になってますが、アウトフィールドもしっかりと存在します。 しかも、これが結構広い! 探索するのは街だけなのかな? と心配している人はご安心を。 ちなみに、今回レビューの点数が100点中95点なのは、エリア切り替え時のロードがやや長めなため。 とはいえ、1エリアが広いので、そこまでプレイしていてストレスは感じません(パッチで短縮される予定もアリ)。 これまで漠然と、いつかは『イース』も、大都会的な街での冒険が描かれることになるだろうなと思っていたのですが、今回、それがかなりの完成度の高さで遊ぶことができました! シリーズファンの人は、『イース』シリーズの進化の1つとして、マストで触れておくべき作品です。 そして、過去作はプレイしたことあるけど、『イース』から離れてしまっている人。 懐かしのボスも出てくるので、ぜひともプレイして、『イース』の進化を実感してみてください。

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ストーリー 本作「イースIX -Monstrum NOX-」の舞台は、ロムン帝国に属している「グリア・エルトリンゲン地方」の中にある大都市「バルドゥーク」。 バルドゥークは「監獄都市」と飛ばれており、罪人たちの多くが都市の再奥に存在する監獄に幽閉されていました。 そんな都市を訪れたのが、本作の主人公である「アドル=クリスティン」と「ドギ」。 冒険家として知られている彼らは、アルタゴへの冒険から無事帰還を果たし、バルドゥークへと立ち寄ることとなります。 しかし、過去にロムン帝国の保有する艦隊が消失した事件に関わりのあったアドルは、兵士たちに捕まえられてしまいます。 そして、そのまま監獄へと送られてしまったのでした。 監獄の中では、アドルに対する厳しい尋問が続きます。 そんな監獄からの脱出を計ったアドルは、その途中で「アプリリス」という女性に出会うこととなります。 アプリリスは知り合いでもないアドルの脱出を支援し、見事、アドルは監獄から抜け出すことに成功します。 そんな中でアドルは、アプリリスと「怪人モンストルム」、そしてモンストルムとバルドゥークとの関わりの謎に気づくことに。 ストーリーはこれらの要素を中心として、アドルがその謎を解き明かす物語となります。 エンディング アドルが目を覚ますと周囲にはキリシャやアネモネたちがいました。 「アドルさん!」 「気が付いたか…」 アドルは仲間たちに状況を確認します。 「バルドゥークの郊外だ。 気づいたら全員ここにいた。 」 アプリリスが答えます。 アドルはグリムワルドを破壊し、魔物たちの存在が消え去った後に意識を失っていたのでした。 こうしてアドルたちの最後の戦いが終わり、戦勝記念祭を終えたバルドゥークは元の日常を取り戻しました。 総督に復帰したリンドハイム枢機卿とベルガー監獄庁により街は機能を回復し、星刻騎士団は教会から新たな団長を迎えて再建へと取り組みことになりました。 バルドゥークは少しずつ形を変えながら、元の活気を取り戻し始め、街には怪人が完全にいなくなったのです。 アドルはアプリリスたちと別れ、ドギとともにバルドゥークを離れ、再び冒険へと旅立っていくことに。 スタッフロールが流れ始め、アドルとドギが馬車に揺られ、旅をしている姿が映し出されます。 アドルの目の先にはバルドゥークの人々が写っているかのようです。 こうして本作「イースIX -Monstrum NOX-」はエンディングを迎えました。 裏技/テクニック NOXゲージを溜めるテクニック 本作では、NOXゲージというものを溜めることによって、さまざまな使い方をすることができます。 例えば「グリムワルドの夜」を発生させることで、怪人たちと大量の敵を倒すバトルが始まります。 また、他にもストーリー進行に必要な「瘴気の渦」を発生させたり、「宵闇のカケラ」と交換したりすることが可能です。 積極的に溜めていきたいNOXゲージですが、意識せずストーリーを進めているとなかなか溜まりにくいというのが現状です。 こちらでは、NOXゲージをより効率的に溜めるテクニックについてご紹介していきましょう。 まず基本的なゲージの溜め方としては、ミッションをどんどんこなしていくというということが挙げられます。 ミッションをクリアすることによってゲージが大幅に増加しますので、できるだけ多くのミッションをストーリー内でクリアしておくようにしましょう。 また、「ラルヴァ」と呼ばれる敵を倒すこともおすすめです。 この敵は、黒い柱が現れた際にその柱に触れることによってバトルをすることができるようになります。 黒い柱には2種類あり、通常のものであればゲージが3ポイント溜まり、中央部分が赤色の柱であれば、ゲージが5ポイント溜まる決まりになっています。 取り返しがつく要素とつかない要素 本作では、取り返しがつかない要素が点在しており、ストーリー進行中に「取り返しがつく要素とつかない要素」について意識しておかなければ、思わぬところで必要なアイテムが足りないということが起こり得ます。 まずゲームに対して影響の大きな取り返しがつく要素としては「ゲームモードの設定」と「最強装備の作成」です。 本作ではゲーム開始時に難易度を選択する必要がありますが、ゲームが始まった後でも設定から変更を行うことができます。 また、最強装備についても1周目の中で全てのキャラクターのものを揃えることができるようになっています。 そのため装備作成において優先順位を気にしなくてもいいということになります。 逆に取り返しがつかない要素としては「ストーリー進行におけるクエストの消失」と「宵闇の欠片」です。 ストーリーごとにクエストがいくつか存在しますが、ストーリーを先に進めてしまうとまだクリアしていないクエストが全て消えてしまうため、ストーリー進行の際にはやり残したクエストがないか確認しましょう。 また、ストーリーを先に進めた際にNOXゲージが宵闇の欠片に変わります。 このアイテムは装備作成の際に必要なため、できるだけたくさんゲージを溜めておくことを推奨します。 キャラクター/声優紹介 アドル=クリスティン(CV:梶裕貴 本作「イースIX -Monstrum NOX-」の主人公「アドル=クリスティン」は、世界中の謎を解き明かすために活動する冒険家です。 生まれは山の中にある寒村でしたが、村に商いにやってくる人々や、かつて冒険家であった父から世界にまつわる話を聞き育ってきたため、いつの頃からか冒険に対する情熱を持ち始めました。 そして、16歳の頃に生まれ育った村を発ち、「呪われた国」と呼ばれるエステリアなどへの冒険をしてきました。 数多の冒険の中で、繰り返し命を失いかけたり、世界崩壊の危機に面したりと、常に危険と隣り合わせの生活を送ってきました。 しかし、未だ冒険に対する情熱は冷めやらぬ様子で、本作でも自ら危険に立ち向かっていきます。 そんなアドル=クリスティンのキャラクターボイスを担当するのが「梶裕貴」さんです。 梶裕貴さんといえば、アニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」の闇の王子、「うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか? 〜」のノラ、ゲームでは「ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS」の音速のソニックや「青の祓魔師 DAMNED CHORD」の三輪子猫丸のキャラクターボイスを担当されています。 アプリリス(CV:道井悠 アプリリスは、バルドゥークの監獄に捕らえられ脱出を試みたアドルを手助けした女性です。 外見的特徴としては、全身真っ黒の服を着用していることや、義手と義足であるということなどが挙げられます。 また闇の中でも浮き出るかのように光る瞳からは、アプリリスの強い意志が感じ取ることができます。 バルドゥークでは「怪人モンストルム」が脅威となっていますが、アプリリスが所有している鉄砲に装填された「魔弾」に人間が撃ち抜かれることによって、その人間が怪人と化してしまうという事実が明らかとなりました。 ストーリーを通して、アプリリスはアドルに謎を解き明かすヒントを与える一方で、味方であるとは言いきれないスタンスのため、終始謎の人物という印象を持ったキャラクターとなっています。 そんなアプリリスのキャラクターボイスを担当するのが「道井悠」さんです。 道井悠さんといえば、アニメ「邪神ちゃんドロップキック」のスライム先生や「BAR 嫌われ野菜」のパセリ、ゲームでは「グリード FROM THE DEEP」のフェイや「蒼穹のスカイガレオン」のコアトリクエ、ヨワルテクトリなどのキャラクターボイスを担当されています。 歴代のイースシリーズとは、また違った魅力があります 異能での探索はとても楽しく、街の隅々まで歩き回るのが苦になりません 戦闘でも、難易度が複数選べるので自分に合ったレベルでプレイできます。 アクションRPGが苦手な人でも大丈夫ですし、得意な人にも歯応えがあって面白いと思います! キャラクターも魅力的なので、迷っている人はぜひ! イースの世界を堪能してください!!• 今作は過去作と違って一つの街が舞台となった作品ですが、広大なフィールドを走り回る横移動が多かった過去の作品と違い、閉鎖的な街の中で家に登ったり壁壊したり、色々な要素が詰め込まれていて、今までとは違った楽しみがありました。 イースの作品はそれぞれで物語が完結しているので、初めての人でも楽しめると思います。 ただ、今作は少し過去の内容に触れることがあるので、過去作をやっておくと、あぁ、コレはあの作品のだ、と思うところが出てきますのでより一層楽しめると思います。

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