行政書士 過去問題。 行政書士の過去問(過去問題集) 効果的な活用方法を徹底解説!【令和2年(2020年)最新版】|行政書士の通信講座 おすすめは? ~コスパと品質で選ぶ【2020年最新版】比較ランキング

【10年分!?】行政書士試験の過去問は何年分やればいいのか

行政書士 過去問題

行政書士試験で過去問軽視は命取り 行政書士試験の勉強をするのに過去問を軽視したり、間違った勉強法を続けていてはせっかく勉強してもなかなか合格できるだけの実力を身に付けることは出来ません。 やりがちな過去問の間違った使い方 せっかく過去問を使ったのに思うような結果が出せなかったという人は 過去問の勉強法を間違えていた可能性があります。 テキストや問題集で一通り勉強してから腕試しとして試験直前に過去問に一度だけ挑戦する。 ポイントや学習効果を意識することなく、とりあえずひたすら過去問を解く 上記の2つは特にやりがちな間違いです。 大学受験など多くの試験ではこのような過去問の使われ方をするので行政書士試験でも同じように勉強しがちですが、行政書士は 試験範囲が広いのでテキストや問題集で漠然と勉強するだけでは合格することは難しいです。 また、「過去問を解いては答え合わせをしてすぐ次の問題へ移る」という勉強法ではせっかく勉強しても ポイントを抑えられていないため時間を無駄にしてしまう可能性があります。 詳しい内容は後述しますが、過去問を正しく活用することで試験問題の出題傾向や自分の苦手分野を把握することができ、 より効率的に学習を進めることが可能になります。 間違いから分かる教訓 過去問は「試験勉強がある程度進んだ段階で身に付けた知識を試すため、応用するために使うものだ」と思っている人も多いですが、実は過去問は そもそも知識を身に付けるのにとても重要で役に立つものです。 当たり前ですが過去問は過去に実際に出た試験問題です。 つまり過去問を解くことは行政書士の試験問題の出題形式を知ることだと言えます。 出題形式が分かればテキストの読み方も変わるはずです。 さらに過去問を解いていくと出題形式が異なってもよく出題されている問題があることに気づきます。 必然的に頻出問題を重点的に勉強することになり、テキストの中の重要箇所も把握できるはずです。 逆に過去問に出てこない内容は重要でないことが分かるため、その部分は簡単に勉強すれば良いことに気付けるでしょう。 つまり過去問を使いながら知識を身に付けていけばテキストの中の重要事項が分かるためメリハリを付けた学習が可能になり、 効率的に基礎知識を身に付けることができるのです。 行政書士試験に過去問は必須 過去問を使って勉強することで 本試験に出題される問題の傾向や出題形式を知ることができるため、特に難関国家資格試験を受けるときは過去問を使った勉強が重要になります。 だからと言って 過去問をただひたすら解けば良いということではありません。 過去問をやり込んだのに合格できなかったという人には共通した特徴があります。 ここでは過去問を活用するときに重要な点や過去問をやっても伸びない人の共通点について説明します。 過去問だけで合格は難しいけれど 行政書士試験では過去に出題された問題がそのまま出題されることはないため、 過去問だけ勉強して丸暗記したとしても合格することは極めて難しいです。 しかし本試験には過去問と同じような問題や、同じ論点を違う角度から出題しただけという問題も多々出題されます。 行政書士試験には出やすい論点というものが確実に存在し、 過去問を意識的に解き進めれば出題傾向や頻出問題が分かるはずです。 出題傾向や頻出問題が分かれば学習範囲を絞って効率的に学習を進めることができるので、 過去問を用いて試験勉強・対策することは合格への近道であると言えます。 過去問をやっても伸びない人の特徴 「過去問でしっかり勉強したはずなのに本試験で全く歯が立たなかった」という人に勉強法を聞いてみると「勘で答えたら正解した」「繰り返し過去問を解いている内に正解の選択肢の番号を覚えていた」ということが往々にしてあります。 過去問に取り組むときに重要なことは ただ正解すること、正解率を上げることではありません。 むしろ適当に正解して次の問題に進んでしまうと 浅い学習となり、本試験で少し変えて出題されただけで対応できないという事態に繋がりかねません。 過去問に取り組む際は、正解の選択肢がなぜ正解なのかを理解することはもちろんのこと、 他の選択肢はなぜ間違いなのかの根拠を説明できるくらいまでしっかり過去問をやり込んで理解を深めることが大切です。 プロ直伝!過去問の使い方7選 過去問は行政書士試験に合格するための最良教材であり最重要ツールと言っても過言ではありません。 しかし間違った使い方ではせっかくの勉強も無駄になってしまうため、正しい活用法や使用時期を理解して学習に取り入れることが重要になります。 テキストを読んですぐ過去問に取り掛かっても全く解けないかもしれません。 しかしテキストで勉強した範囲を過去問で経験すれば その範囲で出やすい問題や出題傾向がつかめるようになるからです。 重要事項が理解できればテキストもそれに合わせて読むことができるようになるので、漠然と勉強していくより学習効率が上がります。 体系別過去問なら一つの科目の問題がまとめられているため効率よく演習することができるだけでなく、同じ論点に関して聞き方を変えた問題を解いていくことで テキストでは見落としていたり理解不足だった箇所を克服できるようになるメリットもあります。 またよく出題される問題ほど繰り返し解くことになるので、必然的に頻出問題がわかり、 テキストのどの部分に力を入れて勉強すれば良いかが把握できるのでメリハリを付けて勉強を進めることが可能になります。 年度別過去問は本試験の出題形式と同じなので全ての科目を横断的に勉強したり、時間配分や問題を解く順番を考えるなど本試験に向けて戦略を練るのにも役立ちます。 あまり古い過去問は出題傾向が現在と異なることがあるので、 問題の難易度や出題傾向を把握するには直近の過去問を重点的に勉強するのが最適です。 解答を読む前に一度しっかりと考え直すことで周辺知識が手に入ったり、どの範囲を聞かれていたのか見極める力が付いたりするため、 単に答え合わせをするより理解が深まって記憶が定着しやすくなります。 正解率は自分の実力のひとつの目安ではありますが、 年ごとに難易度は違いますし、本試験で同じ問題が出題されるわけでもないので一喜一憂しても意味がありません。 正解率で重要なことは科目ごとの正解率です。 科目ごとの正解率を分析すれば 自分の苦手分野が把握でき、今後なにを重点的に勉強するべきか分かるはずです。 意外に思うかもしれませんが、勉強を進めて知識が増えたことで判断材料も増え、 前回は正解した問題なのに間違えるという事態も多々起こりえます。 そのため過去問は学習の進捗に合わせて 間を空けて3回以上繰り返し取り組むことをおすすめします。 前回間違えた問題だけでなく、正解した問題も必ず繰り返し解くようにしましょう。 常日頃からニュースや新聞で 情報取集を心掛け、分からない単語は自分で調べて意味や関連知識を身に付けておく必要があります。 ただし一般教養の中でも 文章理解・情報通信・個人情報保護は過去問でも対策できる部分です。 丁寧に過去問に取り組んでしっかり演習を積んでおきましょう。 見開き構成で問題演習が行いやすい、一問一答形式であるなど、非常に勉強がしやすい作りになっている上に、解説も分かりやすいです。 過去問も昭和62年から現在までの問題を取り上げているので、 ボリュームも申し分なしだと言えるでしょう。 学習の仕上げに使う年度別過去問についてはインターネット上にある無料過去問サイトでも対応可能ですが、 紙媒体で解いた方が本番に向けた演習としては適切です。 無料サイトを利用する場合でも問題を印刷してから解くなど、 出来るだけ本番に近い環境で過去問に取り組むようにしましょう。 印刷の手間を無くしたい方や、しっかりとした書籍で学びたい方は、大手資格学校のTACが出版してい出版している「」がおすすめです。 過去問を活用するときに意識すべきことは? 過去問を正しく使う重要性は先に述べた通りですが、さらに意識して活用することでより効率的に勉強を進めることができます。 ポイントをしっかり押さえながら過去問を解き進めましょう。 重要な項目を見分ける 「過去問の使い方」でも触れた部分ではありますが、過去問を解いていると形を変えて何度も出題されている問題があるはずです。 漠然と過去問を解くのではなく、試験問題の中の 頻出問題や重要項目を見分けてその部分を重点的に勉強するようにしましょう。 さらに難問・奇問・悪問を見分けられるようになれば試験範囲の中の 手を抜くべき箇所や試験当日に試験問題を解くときの優先順位が分かるはずです。 自分の苦手分野を把握する 行政書士試験は足切りがあって各項目ごとに合格基準点が設定されているため、 1科目でも基準以下の点数だったら不合格になってしまいます。 そのため行政書士試験を受けるなら 苦手科目の克服は必須です。 先ほど過去問の正解率で一喜一憂に意味はないと言いましたが、過去問の 科目ごとの正解率を把握して自分の苦手分野を見つけ出すことは重要です。 自分の苦手分野を重点的に勉強して 苦手科目を克服することは合格率を上げることに繋がるからです。 過去問学習の効率をあげる裏技 これまで過去問の解き方の基本を紹介してきましたが、これを読んだだけでは普段の学習にどうやって活かせばいいのか、いまいちピンとこないかもしれません。 より具体的な過去問の活用法については、 行政書士試験のプロである予備校講師の方の勉強法を学ぶのが一番です。 行政書士の専門学校であるクレアールでは「非常識合格法」という 過去問学習をベースにした勉強ノウハウをまとめた書籍を販売しています。 クレアールでは現在、 この行政書士試験の勉強法を記した書籍を無料プレゼントしています。 行政書士試験を目指す方であれば、入手しておかない手はないでしょう。 ただし プレゼントは先着100名様限定となっているので、このチャンスを見逃さないようにしましょう! 過去問を解き終わったら 過去問を解き終わっただけでは勉強が十分とは言えません。 予想問題集や模試を活用して足りない部分を補ったり、試験に向けた準備をしっかり整えていきましょう。 予想問題集にとりかかろう 5~10年分の過去問を解き終えたら資格学校などが出版する 予想問題集にも取り掛かりましょう。 繰り返しになりますが、行政書士試験では過去問と全く同じ出題はされないため過去問を完璧に答えられたとしても 初見の問題に対応する力も磨いておかないと合格することは難しいです。 残念ながら 過去問を10年分解いても演習量が十分とは言えません。 予想問題集は出題傾向を踏まえて作成されているので 演習量を増やせるだけでなく、本試験に向けた対策も同時におこなうことができます。 模試も活用しよう 模試も出題傾向を踏まえて問題を作成されているため、 演習量を増やし行政書士試験の対策もおこなうことができます。 さらに会場に行って模試を受ければ 本試験さながらの緊張感や空気感を肌で感じることができます。 特に初めて行政書士試験を受けた人の中には「せっかく勉強して試験に挑んだのに 会場の空気にのまれて本領発揮できなかった」という声は珍しくありません。 模試を受けることで行政書士試験の実際の解答形式や時間配分も確認することができます。 試験当日にゆとりを持って受験するためにも会場に行って模試を受けることをおすすめします。

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行政書士「一般知識等」の過去問を出題

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<人気講座ランキング (上位3社)> 第1位 : 高品質で 業界最安価格:45,900円 税別 第2位 : 全国平均の3. 7倍、高い合格率 第3位 : 価格は高めだが、 全国平均6. 32倍の最高合格率 こんにちは、トモです。 今回は、行政書士試験の過去問を活用した勉強方法について、お伝えします。 あなたは、もしかして 「過去問って、テキストを全て終わらせたあとに、最終的な仕上げにやるものだよね」 などと考えていませんか? また、行政書士試験に少し詳しい人のなかには 「行政書士試験では、過去問がそのまま出題されることはないから、過去問をやっても無駄だよ」 と言う人もいます。 残念ながら、そのような考え方だと行政書士試験に合格するのは難しいかも知れません。 そこで、この記事では• テキストを読むだけでなく、過去問を解くことで理解が曖昧だった点が明確になり、知識が定着する• 自分の苦手分野が明確になる• 出題傾向や出題形式、さらにどの程度の深さまで学習しておけば良いのかが明確になる• 過去問で問われた趣旨や論点を把握していれば、違った問題でも解ける可能性が高くなる• 何もないところから試験の問題を作るのは非常に難しい(過去問を参考に新しい試験問題が作られる傾向がある) このように、過去問は単に「テキストの内容を覚えたかどうか」を確認するだけのものではありません。 過去問は 「きちんとした知識を身に付け、さらに試験問題に適切に対応できるようになる」ためのものです。 過去問の活用が如何に重要か、分かって頂けたと思います。 行政書士試験 科目ごとの過去問の重要度と対策 行政書士試験においては、 「過去問を何度も演習しただけでは行政書士の試験に合格できない」 と言われることがあります。 確かに、過去問だけを解いていたのでは、行政書士試験に合格することは難しいでしょう。 というのも、行政書士試験は範囲が広いため、過去問対策が重要な科目・そうでもない科目と、科目によってバラツキがあるのです。 だからといって、行政書士試験に過去問の勉強は不要ということではありません。 前項で説明したとおり、過去問の学習には多くのメリットがあります。 ここでは、科目別の過去問の重要度と対策について見ていきましょう。 法令科目 まず、法令科目の種類と配点は以下のとおりです。 <法令等(5肢択一式)> 基礎法学:8点 憲法:28点 行政法:112点 民法:76点 商法・会社法:20点 以上の5科目について、過去問の重要度と対策を見て行きましょう。 行政法 最も配点の大きい行政法は、行政書士試験科目の中では、過去問からのリピート出題の割合が大きい科目です。 すなわち過去問対策の重要度は高い、といえます。 5肢択一では、過去問の選択肢がそのまま出題されたり、少し表現を変えて出題されることがよくあります。 また、5肢択一式・多肢選択式・記述式と、異なる形式の過去問から、別の形式に変更して出題されることもよくあります。 行政法の勉強においては、徹底した過去問対策が必要といえるでしょう。 民法 民法は、法令科目のなかで過去問対策の重要性がもっとも低い科目です。 民法は過去問からの出題は少なく、新たな事例を考えさえる問題が多く出題されます。 1つ1つの条文の意味を考えながら、重要論点を確実に理解していく必要があります。 憲法 憲法では、人権や国家統治について出題されます。 憲法の出題の特徴として、出題パターンが多彩なことが挙げられます。 人権は条文+判例、統治は条文からの出題が多く、過去問では出題パターン(出題のされ方)にしっかり慣れるようにしましょう。 商法・会社法 商法・会社法は出題範囲が膨大にも関わらず、出題数・配点が小さい科目です。 費用対効果の観点から、過去問の出題テーマを中心に、ある程度範囲を絞った勉強をおすすめします。 基礎法学 基礎法学は商法・会社法と同様に、出題範囲が膨大にも関わらず、出題数・配点が小さい科目です。 こちらも過去問の出題テーマを中心に、ある程度範囲を絞った勉強をおすすめします。 一般知識 一般知識科目の配点は、次のとおりです。 <一般知識(5肢択一式)> 政治・経済・社会:28点 情報通信・個人情報保護:16点 文章理解:12点 政治・経済・社会 「政治・経済・社会」では時事問題が出題されます。 毎年出題内容は変わり、非常に広範な範囲から、まんべんなく出題されます。 そのため非常に対処が難しく、難易度は相当高くなっています。 過去問よりも、経済ニュースや政治・経済・社会のテキストなどのほうが役に立ちますが、あまり深入りはするべきではない科目です。 情報通信 インターネット関連の法規や知識、個人情報保護法などが出題範囲の科目です。 個人情報保護法などは、過去問演習を行ったうえで条文を沿った学習をすれば、ある程度の得点を見込めます。 文章理解 文章理解は、大学入試センター試験の現代文のような科目です。 出題形式が一定のため、過去問対策をすることで、得点につなげやすい科目です。 過去問の効果的な活用のポイント 学習の初期から過去問を使う 過去問は、「どれ位、勉強したことが身に付いたか」を試すものではありません。 過去問は、テキストと並行して使うことで、知識を身に付けるのにとても役に立ちます。 具体的には、テキストのあるテーマ(たとえば行政行為)の部分を読んだら、すぐにその部分(行政行為)の問題を解きましょう。 テキストを読んだ範囲をすぐに過去問に取り組めば、曖昧な知識が明らかになり、しっかりと記憶させることができます。 さらに、その範囲で出やすい問題や出題傾向の把握もできるようになります。 テーマ毎に知識を確認し、出題傾向まで掴めるため、漠然とテキストを読み続けるよりも断然学習効率が高くなります。 インプットだけでなく、アウトプット学習も大事 ちなみに、テキストを読んで知識を蓄積する学習をインプット学習といい、過去問を解くような知識を活用する学習をアウトプット学習といいます。 インプット学習だけだと短調になりがちですし、きちんと知識が定着したかどうかも曖昧なため、インプット学習とアウトプット学習をバランスよく実施することが重要です。 論点別(体系別、テーマ別)の過去問題集を使う 過去問題集は、論点別(体系別、テーマ別)のものを使いましょう。 過去問題集は、年度別と論点別の2種類に大別されます。 年度別は分かりやすいですよね。 ・令和2年度試験問題 ・令和元年度試験問題 ・平成30年度試験問題 と年度別に編集された問題集です。 この年度別だと、あるテーマ(行政行為など)をテキストで読んだ後すぐに、同じテーマの問題だけを探すのは一苦労です。 一方、テーマ別過去問でしたら、一つの科目の問題がまとめられているため効率よく学習できます。 さらに、同じテーマの様々な過去問を解いていくなかで、テキストを曖昧に読んでいたり、理解できていなかった箇所を修正することもできます。 またよく出題される論点ほど集中して解くことになるので、出題傾向や出題のされ方が自然にイメージできるようになります。 過去問の間違った使い方をしない 過去問の間違った使い方とは、どんな使い方だと思いますか? それは、過去問を解いた後、正解か不正解だけチェックし、すぐに次の問題に進んでしまうことです。 知識を正確に身に付けるために過去問を解いているのですから,単に正解しただけで満足せず、不正解の選択肢も含めて 「この選択肢は、なぜ正しい(間違っている)のか」 を正確に理解するまで解説を読み込みましょう。 このような学習を繰り返すことで、確かな知識が身に付きます。 足りない部分を基本テキストで補う 過去問を解いたら解説をしっかり読み、間違えた選択肢の内容まで適切に確認をする・・・ これが出来たら、その問題に該当するテキストの箇所を読みましょう。 たとえば、行政行為の問題を解いたら、テキストの行政行為の箇所に戻り、関連する知識も含めて再確認するのです。 これをすべての問題で行うと大変時間がかかりますが、その分、能動的に調べた知識として、あなたの血肉として知識が定着しやすくなります。 過去問題集は基本テキストと同じシリーズのものを使う 過去問題集を選ぶ際には、基本テキストと同じシリーズのものを選びましょう。 これらは、それぞれの関連ページ番号を記載してあるなど、リンクしているため、同じシリーズで揃えた方が、テキストに戻る際に時間短縮になるからです。 変なストレスを感じることもありません。 各出版社が販売している行政書士の受験参考書シリーズには、ほとんどの場合、テーマ別過去問題集がラインナップされています。 基本書と過去問題集を揃えることを、忘れないようにしましょう。 については、下記の記事を参考にしてください。 3回以上取り組む 過去問は繰り返し学習することが大切です。 実は1回目は正解だったのに、2回目以降で間違うことも少なくありません。 というのも、勉強を進めて知識が増えたことにより、以前とは違う箇所で判断に迷うことなどが往々にして起こるからです。 また、過去問を解くたびに、正解・不正解を余白にマークしておくことも重要です。 「続けて2回間違えた問題は、徹底的に復習する」 など、メリハリの効いた勉強ができるようになります。 年度別の過去・予想問題・模試にも取り組む 年度別の過去問は、総仕上げに使いましょう。 行政書士の試験は過去問に加えて、予想問題や予想模試も解きましょう。 行政書士の予想問題集は、その年で出題されそうな問題のヤマを張ってくれます。 必ずしも当たるとは限りませんが、同じ問題は出題されにくい行政書士試験の傾向を見れば、予想問題集は合格のために必ずやっておくべきです。 スキマ時間の試験対策ではスマホアプリもおすすめ! 行政書士の試験対策はスキマ時間に効率的に行うには、スマホアプリの使用もおすすめです。 行政書士の勉強は長期間に渡りますので、ちょっとしたスキマ時間にもスマホアプリを使って知識を頭に入れたり問題を解いたりしてみてください。 どのアプリが人気なのか、行政書士の勉強に取り組む予定の方は一度押さえておきましょう。 スキマ時間で合格!行政書士 一問一答• 資格の大原 行政書士トレ問• 行政書士バツトレ• パブロフ行政書士1問1答• 今年こそ行政書士!試験にデル判例 Lite• 行政書士行政法クイズ• まとめ 行政書士の試験は、過去問だけを繰り返せば良いわけではありません。 しかし、過去問学習は 「きちんとした知識を身に付け、さらに試験問題に適切に対応できるようになる」ためのものであり、非常に重要です。

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行政書士試験は過去問だけで合格できるのか?

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平成18年度以前の過去問はやる必要はないの?• なぜ、10年分?最良は18年以降すべてなのに。 平成18年度以前の過去問はやらなくてよい? やる、やらないで言ったら、やった方が良いに決まっています。 ですが、限られた時間の中で効果的に勉強をしなければいけない行政書士試験において、優先度は高くないのです。 なぜ、平成18年度なの? 知っている方も多いと思いますが、 行政書士試験は平成18年度の試験から制度改正が行われ今と同じ形式になりました。 平成18年より前は出題科目、出題形式から見てもほぼ別の試験と言ってもよいので、現行の試験対策としてはあまり効果的とは言いがいたわけです。 なぜ、過去10年分でよいのか 現行の試験制度は平成18年度からです。 当然、過去の試験問題としては平成18年以降すべてを学習するに越したことはありません。 ですが、大きな問題があります。 行政書士の試験科目の法律は頻繁に改正されている。 試験科目の法律が頻繁に改正されるために、過去問によっては問題自体が成立しなくなったり、答えがないものがいくつもある。 最適化された古い過去問自体が手に入らない。 行政書士の試験科目は頻繁に改正されている。 改正されていないの憲法と国家賠償法だけではないかと言うくらい試験科目の法律は頻繁に改正されています。 改正頻度の高い地方自治法の一部改正なら大した影響はないのですが、 行政不服審査法の大幅改正や行政手続法の改正など影響の大きい科目の改正もここ数年の話です。 個人情報保護法や商法、会社法も改正されています。 そして、ついに令和2年度の試験から民法の債権法大改正が試験対象となります。 問題として成立しない、答えがない、答えが複数の問題が多発。 行政書士試験の試験科目の法律は頻繁に改正さるために、出題当時は成立していた問題が問題として成立しなくなったり、答えが複数になったり、回答不能になった問題すらあります。 つまり、過去問学習をするにしても、現行の法律に対応している問題でないと学習の意味がないどころか、間違って理解してしまう可能性がある。 あれば2週間前に解いた問題に再挑戦• 先日やった問題を再挑戦• 本日分のインプット• 本日分の問題 結構一日の勉強量多そうに見えますよね? ですが、最初の3周はとにかく速度が大切です。 肢別過去問は使わない? 千問ノックと同じく合格革命の肢別過去問集という非常に優れた過去問集があるのですが、分量がめちゃくちゃ多いので、今回は紹介しません。 ただ、この問題集は昭和63年以降の問題を収録しており、貴重な古い過去問を体験できるのは非常に大きなメリットです。 ただ、最初の3周程度はとにかく速度が大切ですので、ボリュームの多すぎる肢別よりは千問の方を押します。 どうしても知識量的に不安に思うようになったら、今回紹介しているステップを一通り終わらせてから挑戦してみてください。 そのころには非常にサクサク進むはずです。 既に、一問一答形式で最低3周はこなしているわけですから、ある程度の知識は身についている前提で次の段階です。 ここからが本番です。 なるべく早い時期にこの段階まで進みましょう。 過去問の周回は継続しつつも、ひっかけ方、問われ方などより実践的な解法を意識しながら進めていきます。 ここで必要になってくるのは、5肢択一の問題集です。 選択基準は10年分の過去問が入っており、法令別に並んでいる問題集なら何でもOKです。 (必ず、改正民法に対応していること) おすすめはこちらです。 問われ方を考えながら過去問を解く、ただ解くのではなく出題意図を考える 5肢択一の問題のパターンがいくつかパターンがあります。 基礎知識が選択肢の中に一つだけあってそれを選ばせる問題• 基礎知識4つに、細かい論点が一つで、正解は細かい論点• 基礎知識一つに、やや難しい選択肢、難しい選択肢で組み合わせをさせる問題 他にも色々なパターンがありますが、 重要 問題を実際の形式で解いていく中で、何がわかればこの問題の正解はだせたのか? 出題者はこの問題で何を聞きたかったのか? を考えながら解いていく。 本当にすべての肢をわからなければ解けないのか? 問いかけながら、解いていきます。 ひっかけ方は特にメッセージ性が強い。 ひっかけ方もバリエーション豊富です。 類似の条文や判例と一部をすり替えてくる。 例えば、憲法で裁判官の報酬が減額されない、の裁判官のところを議員にしてみたり。 天皇の権能と内閣の権能混ぜてみたり。 行政法手続法では申請の不許可の時に理由の提示に条件が付いたら? のように、何かをつけ足したり、引いたりしてこの場合はどうですか?と聞いてきます。 こんな感じで一人でぶつぶつ話していきましょう。 書くより、話した方が早いのと、記述対策としても十分機能します。 何回やってもわからない問題もあります。 理想はすべての過去問を解説できるレベルにまで持ってくることですが、実際はそううまくはいきません。 どうしても、わからない問題もあれば、うまく説明できない肢もあります。 10回やってもわからなければ捨ててよいと思います。 まとめ 過去問は10年分を最低6周はしましょう。 現行法に対応している過去問集が10年分しか手に入らないため。 最初の3周は基礎固めのため、速度の出やすい一問一答形式で、後半の3周は出題意図を意識しながら問題の解説ができるレベルにまでしっかり理解をしていきます。 過去問は行政書士試験において最も重要なツールです。 徹底的にしゃぶり尽くしましょう。

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