紫陽花 五稜郭。 あじさいの種類や花言葉2020年の見頃とあじさい祭り

『有名店でこの味?超マズイ!』by badboy_hiro : あじさい 本店

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アジサイの剪定は、気遣うととても見事に咲きます アジサイの見栄えを良くし、翌年の開花を促し、 そして大きくなりがちな木をコンパクトにするためにも、 アジサイの剪定は、とても大切な役割をします。 アジサイのいろいろな剪定方法について、 分かりやすく図解でご紹介します。 アジサイは花芽ができる時期に、 しっかりと伸びている枝の先に花芽が付くという性質があります。 ・アジサイの剪定の目的 地植えのアジサイの場合は、必ず剪定を行う必要はありません。 放置していても、今年花が咲かなかった枝に花芽が付き、翌年花が咲きます。 ただし、アジサイの花芽は枝の先端につくという性質があるので、 剪定を行わないと花が木の先端にばかり咲くようになります。 アジサイは生長が早く、とても大きくなります。 栽培スペースに限りがある場合は、 剪定を行わないと株が大きくなりすぎてしまう可能性があります。 庭植えでも、樹形を整えて美しい花を観賞するためには、 剪定を行った方がよいでしょう。 鉢植えの場合は、花後の剪定を行わず、 枯れた花を放置しておくと株が弱り翌年花が咲かない原因になります。 来年も開花させる剪定 来年は花を見ず、コンパクトにする剪定 ・花後の剪定 アジサイの花が咲き終わったら、すぐに花後の剪定を行います。 アジサイは、花の終わりの時期が分かりにくい植物です。 装飾花が裏返ったら、花が終わったと判断して良いでしょう。 7月中から遅くても8月上旬までに花後の剪定をします。 花後の剪定 花後の剪定は、花の2~4枚下で切り落とします。 剪定後、切り取った節から芽が出て元気に伸びていきます。 この新芽の先に、花芽が付きます。 アジサイの花芽は葉の付け根についている丸い塊です。 夏にできた花芽は、秋には5mmくらいのに育ちます。 庭植えの花後の剪定 ・休眠期の剪定 必ず必要な剪定ではありませんが、 11月~3月にかけて、花芽のついていない細い枝や、 古い枝を根元から切り落とします。 こうすることで新梢の生えてきたときに風通しがよくなり、 病気や害虫に強くなります。 ・樹形を整える剪定 樹形が乱れてきたり、大きくなりすぎたアジサイは、 思い切った剪定で樹形を整えることができます。 ただし、強い剪定を行うと、翌年は花が咲かない可能性が高いです。 強剪定は、株全体を、枝が生えている根元から切り落とします。 思い切って切り戻しても1~2週間で新梢が生えてきます。 翌シーズンも花が見たいときには、 樹の半分くらいを地際から切り戻し、 残る半分は花の二節目で切り落とす剪定をします。 このようにすれば、翌年も花が楽しめます。

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紫陽花の品種の名前一覧!珍しくて変わった種類や人気の万華鏡も紹介

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あじさいの種類は、日本古来の品種の「額あじさい」と日本から西洋に渡り品種改良された「西洋あじさい」の2種類に分けられます。 西洋アジサイは、中国などを経由しフランス、ドイツ、オランダ、ベルギーなどの西洋で品種改良されたものが大正時代に日本へ逆輸入されてきました。 代表的な品種は、鉢花用として改良され、手まり型のような花が多く色彩鮮やかでゴージャスな印象が特徴です。 日本固有の品種と分けるために属名の「ハイドランジア」や「西洋あじさい」と呼ばれることもあります。 西洋で品種改良をされ、日本に逆輸入されていますがその後日本でも品種改良が進み100種類以上のたくさんの種類の西洋あじさいができています。 色別のあじさいの種類と名前 みなさんは、西洋あじさいの花にはいろいろな花色があるのを知っていますか。 今回は、西洋あじさいの中の「白」「ピンク」「紫」「赤」「緑」「青」「秋色」の7種類の色のをあじさい紹介します。 白 白い西洋あじさいとの品種の中で1番ポピュラーなのはと聞かれたらアナベルという品種です。 とても綺麗な品種ですが、白い西洋あじさいには他にもいろいろな種類があるので紹介します。 その他の白い西洋あじさいの種類は、ポーラーベアー、ゼブラ、シュガーホワイト、ホワイト、ピラミッドアアジサイ、柏葉、インマクラータ、エルスター、シロテマリなどの種類があります。 その中なら、「ゼブラ」と「シュガーホワイト」の種類を詳しく紹介します。 ゼブラ 装飾花が一重の手まり咲きタイプの花で、単体が大きめで花びらがしっかりとしいるので存在感があります。 花びらの縁に切れ込みが入っているが、入り方がバラバラなので見る角度によって雰囲気が変わります。 装飾花が大ぶりなので、きつい印象になりそうですが花房自体がそこまで大きくないのでむしろスッキリとしたイメージです。 花色の変化を楽しめ花期も長いのが特徴です。 ゼブラの名前の由来は、茎と花の色の対比にあります。 ゼブラの茎の色は一般のあじさいと違い、茶~黒色をしています。 そんな茎と白の花色との対比が楽しめ、そこからゼブラという名前がつきました。 白のあじさいは、少し明るすぎたり可愛らしい雰囲気が多いのですが、そんな中でゼブラの茎の色が入ることで大人っぽい雰囲気になります。 シュガーホワイト シュガーホワイトの花はてまり咲きで、両性花がなく装飾花が集まって咲きます。 装飾花が大ぶりなので、その装飾花が集まった花房はころがり落ちそうなほどの立体感があります。 装飾花は一重咲きですが、花びらの縁に細かい切れ込みが入っていてまるでフリンジのようになっているので、一重でも十分に見応えがあります。 装飾花が開き切らずに少しすぼまったように咲くので1つの花房だけで花束に見えます。 シュガーホワイトの最大の魅力は、その純白の花色です。 他のあじさいと違い土の酸度に左右されることのない真っ白な花は、清楚な雰囲気を醸しだし見ているだけで心が洗われます。 咲き進んでいくと純白だった花色が黄緑色っぽく変化していきます。 枝が太目なので花房が大きくても折れたりする心配はありませんが、1本の枝にたくさんの花房ができたときなどは、重さで少し倒れたりしてくることがあるのでその場合には支柱をしてあげましょう。 ピンク ピンク色の西洋あじさいはどんな種類があるのでしょうか。 ピンク色の西洋あじさいの種類には、ダンスパーティー、キングジョージ、マジカルサマー、コメット、ユーミーパーフェクション、ミセスクミコ、ピーチ姫、ギャラクシー、センセーション、ピンクフレッシュ、などがあります。 その中から、「コメット」「ギャラクシー」「センセーション」を詳しく紹介します。 コメット コメットの花は西洋あじさいらしい手まり咲きタイプになります。 装飾花は集まって咲きますが花房自体が大きくないのでぎゅうぎゅうに詰まってはなく逆にブーケのようなふんわりしたイメージです。 装飾花は、花びらが4枚~5枚の一重咲きで花びらの先端が少しとがった剣弁タイプになりますが、剣弁タイプでも花びら自体は細くはなく丸みを帯びているのでトゲトゲしくありません。 基本の花色はピンク色ですが、土の酸度によって色が変化するので、好きな色に調整できます。 ただ酸性に傾けても、青にはならずどちらかというと紫色になるので、濃い青色を咲かせるのは難しいです。 ですが、どの色でも透明感のあるので美しさには変わりはありません。 枝の太さは普通ですが、コンパクトに育つので倒れたりなどはしにくいです。 ギャラクシー ギャラクシーの花の特徴は、すべてが装飾花なことです。 ギャラクシーの装飾花は、個別には小ぶりで、花びらも1枚1枚が小さいです。 ところがその小さな花びらが何枚も重なり、小さなバラのような形をしているうえに、手まり状に咲くのでとても華やかで見応えがあります。 ギャラクシーの花びらは丸みがあり、とても可愛らしいです。 また、花つきがとても良い品種なので、株が小さいうちから見応えがあります。 花色は土の酸性度によって変化し、アルカリ性なら濃いピンク~淡いピンクに、酸性なら青紫に咲きます。 枝の太さや葉の色などは一般的なあじさいと同じですが、枝がしっかりしているので大きな花房でも折れることはありません。 ただし、ギャラクシーは花つきが良いので、たくさん付きすぎてしまた場合は水分を含みすぎた花房が重くなり、やや倒れ気味になってしまうことがあります。 センセーション センセーションの装飾花は、すぐに西洋あじさいだと分かるほど大ぶりの手まり咲きです。 1つ1つがとても大きいので存在感がすごくあります。 花びらの縁には切れ込みが入ることがありますが切れ込みは株によって違い、その違う切れ込みが個体それぞれの表情を生み出します。 形よくまとまっているので、少し派手めな印象を受けますが愛らしい雰囲気ももっています。 花色は土の酸性度によって変わり、濃いピンク~青まであり、ピンクは濃く出ますが青は濃い色は難しく薄めにしかでません。 なので、藤色のような薄い紫がでることもあります。 また、本来花の縁にある白い覆輪ですが育て方や株によっては、覆輪が出にくいものや出ないこともあったり、逆に覆輪が太くなり花弁のほとんどが白く中央にだけ色が出てしまうこともあります。 枝は比較的丈夫なので、花が多い年に雨を含んで重くなるとやや倒れ気味になることがあります。 紫 紫色の西洋あじさいにはどんな種類があるのでしょうか。 紫色の西洋あじさいの種類には、グリーンシャドウ、シティーラインパリ、チボリ、ハルナ、ロッドブルゲン、フラウニューカツコ、ギムベル、ナハティーガール、ミカコ、ソフティ、タウベなどの種類があります。 その中から、「グリーンシャドウ」と「チボリ」を詳しく紹介します。 グリーンシャドウ グリーンシャドウは、手まり咲きタイプで花びらが4枚の一重咲きの装飾花が集まって花房がでています。 グリーンシャドウは、色が濃いため派手になりそうですが花形が派手さを抑えてアッサリとした印象を受けます。 退色で緑になった時の色合いは、開花前の緑とは違い深い色になり、シックな雰囲気になります。 花色の濃さは、土の酸度や日当たりなどで変化します。 退色している間も、咲き始めのような緑や赤そして深い緑を混ぜたような花色になったりする不思議な品種で、土の酸性度によっては少し青が入ったような色になることもあるため、毎年違った色を楽しむことができます。 枝がしっかりしているので、開花中に雨が降っても折れたり、倒れたりなどがほとんどないです。 葉の形は普通のアジサイと同じですが、大きさは少し大きめの葉がつきます。 チボリ チボリは、通常の手まりの形のあじさいに比べると、やや平たいため「半手まり」といった形になります。 完全な丸いフォルムにはなりませんが、花がギュギュッに詰まって咲いてくれるのでとても見栄えがいい品種になります。 チボリの花色はとてもはっきりしていて、赤に近い濃いピンク~紫色の花びらに白い縁取りがされています。 濃い花色と白い縁取りがとても鮮明なコントラストになっています。 色合いは育てている土の酸性度で左右はされますが、どの色もとても美しい色です。 販売されている店では、品種名の後ろに色の名前を入れて売っているところもありますがこれは販売するあじさいの色を強調するためのポップになり、必ずしも咲く花色ではないので注意しましょう。 チボリは、一般的なあじさいよりはややコンパクトに育ちやすいので、鉢植えにも向いています。 小さくまとまったあじさいの鉢植えは、プレゼントとしても最適です。 赤 パリジェンヌの花房は、てまり咲きタイプで手まりのように集まって咲きますが、一重なのでスッキリとした印象になり、ふんわりと装飾花が集まるので花と花の間に隙間ができこの隙間がパリジェンヌの柔らかい雰囲気になっています。 そんな雰囲気とは違い花色がはっきりしているのがパリジェンヌの魅力であり特徴です。 基本的に鮮やかなチェリーレッドで満開時期はツツジのような色合いと雰囲気になります。 生育環境によって、赤やピンクが強くなりますが赤が濃くでたときは、あじさいの中でとても上品だと評価されるほどです。 パリジェンヌは赤色が出やすい品種ですが、土の酸度によって花色がやや左右され、酸性になると少し濁ったような赤紫色なります。 パリジェンヌは、背丈があまり高くなく株の大きさも普通の西洋あじさいに比べるとコンパクトですが、枝はしっかりしているので折れたり倒れたりすることはあまりありません。 シティーランパリ シティーランパリは、一重咲きでが全体的にコンパクトなのに花房が大きめなのでとても豪華に見えます。 花色が濃く、ビビッドなピンク~赤紫までと花色に幅があり土の酸度が酸性に傾くと紫がかります。 花の形が少しすぼんでいるような形で、花の中心が黄緑~クリーム色をしているため可愛らしい雰囲気を感じます。 中心のクリーム色は、咲き進むと色が変化し最終的には花全体がピンク~赤色に変わります。 シェリーランパリは、全体的に背丈が低くコンパクトな印象です。 枝も花房の割りには少し細目になるので、花房が大きすぎると倒れてしまうことがあります。 もし枝の倒伏が心配な場合は、枝に沿って補強するか、あんどん支柱などで囲い倒れないようにしましょう。 シティーランパリの葉の形や大きさは、一般的なあじさいと変わらないですが、色が少し薄めなのでシティーランパリの花色が鮮やかな色と相まってとても明るい印象になります。 緑 緑色の西洋あじさいはどんな種類があるのでしょう。 緑色の西洋あじさいの種類には、ライムライト、グリーンシャドウ、ファーストグリーン、アンティークアナベラライトグリーン、オータムグリーン、ベレナクラシック、マジカルレボリューションなどがあります。 その中から、「ライムライト」、「グリーンシャドウ」「マジカルレボリューション」を詳しく紹介していきます。 ライムライト ライムライトの形は変わっており、円錐状に成長し花房の形から「ピラミッドアジサイ」とも呼ばれています。 また梅雨時期ではなく初夏の7月から咲き始めるなど他のあじさいとは違います。 「ライムライト」は、咲き始めはライム色ですが咲き進むと徐々にクリーム色に変化していき色合いがとても爽やかな品種になります。 長期的に色が変化していくので長い花期を飽きずに楽しめむことができます。 葉は一般的なあじさいよりも少し小ぶりですが、株が大きくなると共に葉も大きくなる傾向があります。 葉の縁には普通のあじさいよりも細かいギザギザの切れ込みが入っています。 花房が大きめですが、それに比べて枝が少し細い目なので雨の日など花が水分を吸い重くなると倒れるので注意が必要です。 青 西洋あじさいの青色の種類にはどんな品種があるのでしょうか。 西洋あじさいの青色の種類はブルーダイヤモンド、カムイ、ラピスラズリ、エンドレスサマー、ブルースカイ、てまりてまり、ニッコーブルー、ナイチンゲールなどがあります。 その中から「ブルースカイ」「ラピスラズリ」「ナイチンゲール」の3種類を細かく紹介していきます。 ブルースカイ ブルースカイの花は中央に両性花がぎゅっと集まりその周りに装飾花がつくガク咲きタイプになります。 両性花の花色は、黄緑色をしていますが徐々に装飾花と同じ青色になります。 両性花が開花したとき花色が白っぽい色になので、両性花の白と装飾花のブルーのコントラストがとても素敵です。 装飾花は大きめですが、花びらが4枚の一重咲きなので、スッキリとした印象です。 花びらの先端から徐々に色づく様子がとても美しく、日々の変化に目が離すことができません。 枝はしっかりとしているので、株が大きくなり花数が多くなっても、株が倒れたり枝が折れたりすることはほとんどなく地植えにして大きく育てることもできる品種になります。 ですが、あじさいの剪定次第では株をコンパクトに育てることもできるので、鉢植えで育てることもでき育てる人の好みに合わせた株の大きさを選ぶことができるのが特徴です。 ラピスラズリ ラピスラズリの装飾花は、4~5枚の少しだけ丸みを帯びたひし形の花びらが集まって咲く手まり咲きタイプです。 咲きはじめは、全体が薄い黄緑がかった白色ですが咲き進むと花びらの外側からだんだんと色づいてきます。 装飾花の中心に目のようなものがあり、花びらと同じように色づきます。 最終的には、装飾花全体が青色に染まり花名と同じようにラピスラズリの花色になります。 基本は青ですが、他のあじさいと同様に土の酸度によって変化しアルカリ性になると青に赤が少し混ざったような赤紫になります。 ラピスラズリは名前のとおり青色を出すのに秀でた品種なので、できれば土の酸度は酸性に調整するのをお勧めします。 葉の色、大きさなどは一般的なあじさいと同じくらいですが、枝は少し細めになります。 また、丈夫なので折れることないのですが、枝が長くなってくる花の重みで枝が倒れてくることがあるのでその場合は、支柱を立ててください。 ナイチンゲール ナイチンゲールの花は、西洋あじさいには珍しく装飾花の中心に両性花が咲くガク咲きです。 花形はオーソドックスな形の一重で、両性花はキレイなひし形で中心に綺麗に固まっており数も多いです。 小さな両性花と大きな装飾花とのコントラストがはっきりしていて、オーソドックスな形ですが垢ぬけた印象をうけます。 ナイチンゲールの最大の魅力は、花形だけではなく深い花色にあります。 ナイチンゲールの基本の花色は深い青ですが、一色ではなく装飾花ごとに色が変化し水面に絵具を流したような淡いグラデーションになります。 この絶妙な色合いが、はっきりとした花形と合い神秘的な雰囲気を与えています。 花色は株ごとに異なるため、購入時には花を見て気に入ったのを購入してください。 枝は少し細いですが、丈夫なので折れません。 ただ、花房が大きいため水分を多く含むと、花の重さで倒れやすくなるので、そのときは支柱などを使いましょう。 秋色あじさい ここで、いろんな色のあるあじさいですが、変わった種類の西洋あじさいを紹介します。 みなさんは「秋色あじさい」という種類の西洋あじさいを聞いたことがありますか。 秋色あじさいとは、秋まで長期的に持たせて変化する花色を楽しめる種類のあじさいのことを秋色あじさいとして楽しんでいます。 そんな、秋色あじさいを代表する種類はどんなものがあるのでしょうか。 秋色あじさいの品種は「カメレオン」「フェアリーアイ」「シーアン」になります。 そんな秋色あじさいの3種類を詳しく紹介します。 カメレオン カメレオンの咲き方は独特で両性花を中心にその周りに装飾花が咲くガク咲きですが、装飾花の咲き方によっては手まり咲きみたいにもなり1つの株の中で、ガク咲きと手まり咲きの両方を楽しめる場合もあり、たくさんの表情を楽しめます。 装飾花は、丸みを帯びた大きめの花びらが4枚~5枚つく一重咲きですが花びらが少しずつ重なり合っているので八重咲きに見えます。 一重咲きの清楚な雰囲気と、八重咲きの豪華な雰囲気の両方を味わうことができ、花びらの先端がゆるく波打っているのも珍しいです。 花色はベビーピンクですが、土が酸性に傾くと薄紫になります。 花色は淡いピンクの柔らかい雰囲気から元気な黄緑になり、最後はチェリーレッドのシックな雰囲気へと変化していきます。 枝はしっかりとしているので、折れることはほぼありませんが装飾花が大きくなり、花房の大きく数も増えて水を含んで重くなった時に枝が倒れ気味になってしまいます。 フェアリーアイ フェアリーアイの花房は、開花しはじめる頃は両性花が中央にあり、それを囲むようにして八重の装飾花がついています。 それが咲き進むと両性花が隠れて、装飾花のみになり半手まり状に咲いているように見え、その後形は変化しません。 装飾花は八重咲きですが、花色が優しい色なので派手すぎずどちらかというと明るく柔らかい印象になります。 花びらに厚みがあるので花もちがとてもよく上手に管理できれば、秋まで長期的に花を楽しむことができます。 花色は土の酸度によって変わり以前はピンク色が多く流通していましたが、最近はフェアリーアイ・ブルーという名前で青色の流通も増えました。 初めはピンクやブルーだった花色が、夏頃には黄緑色に変化し季節の寒暖の差により花びらの色が黄緑から赤へと変化します。 シーアン シーアンの花は他の品種に比べて平たいのですが、手まり状に詰まって咲きます。 茎が丈夫なので、株が大きくなり花の塊が大きくても倒れず耐えることができます。 花色は、蕾のうちは明るいグリーンで、咲き始めると徐々に紫色になりその後は紫色がどんどん濃くなります。 そこからピークをすぎると少しずつ赤みを帯びたピンクに変化し、その後ピンクに青が混じって薄い紫色になったあと、退色してグリーンになります。 退色後の緑は、蕾の時の明るい色ではなくスモーキーな独特な色をしています。 ここまでも花色を変えましたが、涼しくなるとグリーンの花の縁に濃いピンク~赤色の色がつきます。 全体が赤くなることは少ないようですが、そのときの環境などにより最終的な色合いは変わってきます。 シーアンは草丈が高くなりやすいですが、調整することはできます。 ですが、秋まで花を楽しみながら草丈を低く保つには工夫が必要です。 新種のあじさい あじさいは、品種改良がすごく進んでいる種類の植物です。 日々どんどん新種のあじさいが作られているのですが、そんな新種のあじさいの種類を紹介します。 新種の種類 ・「万華鏡」は、今新種のあじさいでは1番人気なあじさいです。 島根県の農業技術センターでつくられた新種の紫陽花になり「日本フラワーオブザイヤー2012」で受最優秀賞を受賞したあじさいです。 ・「Keiko」は、2015年に群馬県の園芸が作った新種になります。 「Keiko」の特徴は時間が経つと色が変わるところです。 Keikoも万華鏡と同じで「フラワーオブザイヤー2015」を受賞したあじさいです。 ・銀河の花火は、純白の小輪八重咲きのとても珍しいタイプのあじさいです。 「隅田の花火」に似ていますが、花がより小さいです。 最近、人気の秋色アジサイになります。 ・霧島の恵は、あじさいには珍しく6月頃~10月頃まで開花を続ける四季咲きのあじさいです。 地域や株の大きさによっては、5月頃~12月頃まで花を残したりすることもあります。 新種の万華鏡あじさい あじさい種類の万華鏡とは 新種のあじさいでも紹介しましたが、「万華鏡」は新種の中でも人気が高い品種になります。 万華鏡を詳しく紹介します。 万華鏡は、繊細でかわらしい雰囲気を持ったあじさいです。 一般的な西洋あじさいは、花が大きく、花色も派手なことが多いイメージですが、万華鏡の見た目は少し異なり花は小さく花房は完璧な程ドーム型にまとまり、その花がぎゅっと集まって咲くので、詰まっている印象になりそうですが、万華鏡はその花色とあいまってふんわりとした印象で芸術性の高いあじさいになります。 万華鏡の花色は、中心の色が濃く周りが薄くなっていき、一番外側となる縁は白色になります。 1つの花の中で花色が変化するのでとても繊細に見えます。 万華鏡は八重咲きになりますが、この色合いのおかげで他の品種よりも重い印象を受けにくいです。 万華鏡は、花房の大きさに比べると枝が細いので、花の重さで倒れないように注意が必要です。 万華鏡あじさいの種類は? 万華鏡には種類があるのでしょうか。 万華鏡の品種に種類はなく1種類ですが、万華鏡あじさいの花色は2種類あります。 その花色は「ブルー」と「ピンク」になり万華鏡あじさいの特徴で紹介したように花の中心から縁の白色に向かって花色がグラデーションになっています。 時間が経つにつれて白色が強くなり初めよりもさらに優しい色に変化していきます。 毎年のように新品種が作られているあじさいですが、万華鏡のような花形と花色のグラデーションを作るのはとても難しいです。 そんな万華鏡は流通量が少ないために希少性が高いです。 そんな万華鏡は花色でも希少性が違いブルーよりもピンクの方が希少性が高くなっています。 あじさいの肥料の種類 あじさいに肥料は必要なのでしょうか。 そして、肥料を与えるのならタイミングはいつがいいのでしょうか。 もちろん、あじさいにも肥料を与える必要があります。 あじさいに肥料を与えるタイミングは、冬 1~3月 と夏~初秋 7~9月 の年に2回必要になります。 あじさいに効果的な肥料は与える時期によって違い、冬の肥料は緩効性肥料になり、夏~初秋には速効性肥料や液体肥料がおすすめです。 肥料のあげ方 冬 1~3月 の寒肥 冬 1~3月 に寒肥を与えることで翌年の新梢を育て、花を咲かせるための寒肥となります。 与える肥料は「緩効性肥料」を与えることで、冬の間に必要な養分が溶け出して土中に十分に行き渡ります。 冬は、休眠中のため土を掘り返しても根を傷める心配がありません。 あじさいの寒肥は、その年の成長を左右するものなので1月~3月の間に与えてください。 あじさいが咲き終わるまで、ゆっくり肥料の効果が続いて欲しいので穏やかな効き目が特徴の有機肥料を肥土として選ぶのをオススメしています。 あじさいの植えられている環境により肥料のあげ方は違います。 庭植えであれば土の量もあるので1回でいいですが、鉢植えなら土の量が少ないため1度に施せる量が限られています。 なので、少量を2~3回に分けて与えてください。 夏~初秋 8~9月 の追肥 夏~初秋にかけての追肥ですが、あじさいは品種によって開花している時期が違っています。 なので、文字では夏~初秋 8~9月 が与えるタイミングと書いていますが、実際はあじさいの花の剪定後~秋にかけて与えてあげてください。 追肥する理由は、花を咲かせてくれてありがとうの意味と秋に発芽する花芽を大きく育てる意味の2つがあります。 秋に花芽が発芽するまでの短期間に素早く効いてくれるのを期待しているので、肥料の種類は速効性肥料や液体肥料の活力剤を与えるのをオススメします。 例としては速効性の化学肥料か、10日に1回液体肥料を与えたほうがいいです。 肥料の与え方は寒肥のときと同じように、庭植えか鉢植えかの生育環境に合わせて変えながら与えてください。 色別での肥料 あじさいの花色は土の酸度によって変化します。 色別にあげたほうがいい肥料を紹介します。 赤系統:弱アルカリ性になりやすい肥料を与えます。 骨粉や、魚粉を混ぜた発酵油かすの固形肥料がいいでしょう。 青系統:土壌を酸性にする肥料を与えます。 骨粉や魚粉が混ざっていない、発酵油かすを施します。 色別で肥料が違いますが、よく分からない場合は「赤系統」や「青系統」と書かれた専用の肥料が売れているので、そちらを購入して利用してみてくだい。 色んな種類のアジサイで生活に彩を.

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『有名店でこの味?超マズイ!』by badboy_hiro : あじさい 本店

紫陽花 五稜郭

新型コロナウイルスの更なる感染拡大の懸念から、安心・安全を最優先に考慮し、「令和2年宗吾霊堂紫陽花まつり」の中止が決定しました。 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 宗吾霊堂で紫陽花を楽しもう 宗吾霊堂大本堂裏手には、7,000株を数える広大なあじさい園があります。 このあじさい園には、在来アジサイをはじめ、ガクアジサイ、柏葉アジサイなど様々な紫陽花が植えられています。 あじさいの学名は「水の容器」という意味のhydrangea(ハイドランジア)。 まさに雨の季節に水を湛えて咲く花の名にぴったりです。 6月~7月の梅雨時に青紫から赤紫や白などの美しい花を咲かせます。 移り行く色のグラデーションは大変美しく、色とりどりの花々は私達の目を楽しませてくれます。 中でも柏葉アジサイが多く植えられ、今では柏葉アジサイの名所となっています。 柏葉アジサイは、柏の葉に似た葉をもち、白い花弁が集まり、鈴なりに花をつけます。 神楽を舞う時に用いる神楽鈴にも似た花は、雨粒にうたれると鈴を鳴らすかのように、たおやかにゆれ動きます。 木々の間からさす木洩れ日を感じ、柔らかな土の感触を楽しむ。 訪れる人々に安らぎを与えてくれる時間が流れます。 花と緑に包まれながら園内をゆっくりと散策なさってはいかがでしょうか。 FEEL成田 ページ お問合せ 「紫陽花植樹による観光地づくり」実行委員会 事務局 成田市観光協会 TEL 0476-22-2102 あじさい あれこれ.

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