オムツサイズ 変えるタイミング。 いつサイズアップした?おむつMからLに変えるタイミングを徹底調査

オムツのサイズの替え時はいつ?サイズアップのタイミングや月齢の目安

オムツサイズ 変えるタイミング

赤ちゃんのお世話での必需品と言えば、おむつですよね。 おむつはメーカーがたくさんあり、種類によって特徴も様々ですが、 おむつ選びは赤ちゃんの体格に合わせて選ぶのが基本です。 その他のチェックポイントと、それぞれのおむつの特徴をまとめました。 また、サイズアップやタイプ変更、おむつかぶれなどのお悩み解決法もご紹介いたします。 おむつ徹底比較!体に合わせたサイズ選びを! おむつはたくさんのメーカーがあって、どれが一番良いのか悩みますよね。 おむつを選ぶときには、それぞれの特徴を知り、優先順位をつけて決めましょう。 【おむつ選びの比較ポイント】• 大きさ• 股の深さ• 足回り• 漏れにくさ• おしっこサイン• かさばるかどうか• 通気性• 肌触り これらのチェックするポイントについて、ママが優先順位をつけます。 例えば・・・ お肌の弱い赤ちゃん 「通気性・肌触り」を優先させる。 ぽっちゃりさんや細身ちゃん 「大きさ・漏れにくさ」を優先させる。 おむつ嫌いの赤ちゃん 好きなキャラクターのおむつを選んでみる。 など、赤ちゃんの特性によっておむつを選びましょう。 おむつの種類を徹底比較!あなたはどれを選ぶ? まずは、主なおむつをご紹介いたします。 パンパース• メリーズ• ムーニー• GOO. マミーポコ• GENKI では、それぞれのポイントについて、ランキング形式で比較してみましょう。 柔らかさ・肌触りランキング 第一位 ムーニー 第二位 メリーズ 第三位 GENKI 一位のムーニーは、断トツで柔らかく、赤ちゃんにとって履き心地がいいようです。 また、二位のメリーズは、外国でも高機能だと噂されるだけあって、柔らかいだけでなく、伸びも良いことが特徴です。 そして三位のGENKIは、テープタイプは少しごわごわしたように感じますが、パンツタイプは柔らかく履かせやすいと人気のおむつとなっています。 また、ランク外のマミーポコは価格が安いこともあってか、一番ごわごわしているといった印象を受けるようです。 漏れにくさランキング 漏れにくさに関しては、赤ちゃんの体形によって様々です。 それぞれの特徴をご紹介いたします。 パンパース 男の子はパンパースを使うと漏れるという声をよく耳にします。 パンパースは細見に作られているので、がっちりとした体格の男の子には合わないことが多いようです。 オシッコが横から漏れるというママ、後ろ(背中)からウンチが漏れるというママがいらっしゃいます。 逆に、華奢な赤ちゃんは漏れないということで、リピートされています。 ムーニー ムーニーは、お腹周り・足回りがゆったりと作られていますので、細身の赤ちゃんは漏れることがあります。 GOO. N GOO. Nは一番ゆったりと作られています。 例えば、他のメーカーでMサイズがサイズアウトしても、GOO. Nであれば、Mサイズのまま使うことができる場合もあります。 そして、やはり細身の赤ちゃんは漏れることがあります。 GENKI ギャザーが他のものより少しきつめです。 ぽっちゃり赤ちゃんの場合は、赤い跡がつくこともあります。 しかし、ギャザーがしっかりしているので、漏れることはありません。 こまめに交換することでおむつのギャザー跡がつかないように気を付けましょう。 かさばりにくさランキング 第一位 メリーズ 第二位 パンパース 第三位 マミーポコ メリーズ、パンパースは半分におりたためば一日のおでかけに必要な枚数は余裕でおさまります。 ちなみに、一番かさばるのは、ムーニーです。 ふわふわにできているだけあって、鞄の中で主張します。 おむつの柄は? 各メーカー、それぞれにおむつの柄があります。 おむつを履くの嫌がる頃は、ママの言葉も少しずつ理解してきています。 ムーニー くまのプーさん GOO. N いないいないばあ!(ポコポッテイトから変わりました。 ) マミーポコ ミッキーフレンズ GENKI アンパンマン パンパース しまじろう メリーズ うさぎ 通気性ランキング ママが重要ポイントとするのが、通気性です。 通気性が悪いと、おむつかぶれを起こしてしまいます。 第一位 メリーズ 第二位 パンパース 第三位 ムーニー 第四位 GOO. N 第五位 GENKI メリーズの通気性はピカいちですが、通気性が良すぎるために、ズボンがしっとりしていることも・・・。 また、肌に触れる部分に凹凸があるので、赤ちゃんのおしりはいつでもサラサラです。 パンパースもメリーズに次ぐ通気性の良さで、おむつかぶれを起こしにくいです。 そして、GOO. Nには、おむつかぶれを防止するビタミンEが配合されています。 価格ランキング 第一位 マミーポコ 第二位 GOO. N 第三位 ムーニー 第四位 メリーズ 第五位 パンパース 価格のみを見ると、マミーポコが断トツです。 前年度のデザインのものであれば、800円程度で売られていることもあります。 しかし、値段相当の機能性といったところです。 メリーズは、少し価格が上がりますが、それだけの機能性にママ達は満足して購入しています。 そして、おむつ業界での高級品はパンパース。 しかし、アマゾンなのでまとめて購入すれば安い場合もありますので、そのあたりを上手に使われているママもいらっしゃいます。 これらのポイントに優先順位をつけて、赤ちゃんのためにおむつを選んでも、おむつかぶれを起こしてしまうこともあります。 特にお肌が弱い赤ちゃんや、下痢などでゆるゆるうんちによって、お尻がかぶれてしまうこともあります。 おむつかぶれの時のケアは? まずは、ママがおうちででるケアを紹介します。 お尻をぬるま湯で洗ってあげる まずは、お尻を清潔にしてあげることが一番です。 ただし、石鹸でゴシゴシと洗うのは逆効果!ぬるま湯で石鹸をつけずに優しくあらってあげましょう。 しっかりとお尻を乾かす お尻が濡れた状態で新しいおむつを履かせると、せっかくきれいにしたのに、蒸れてしまって、おむつかぶれが悪化してしまいます。 おむつ交換の時におしり拭きを使った時も同様に、しっかりと乾かします。 うちわで扇いだり、扇風機で乾かしてあげましょう。 ワセリンを塗る 汗疹などの肌荒れの際に、まず小児科で処方されるのが白色ワセリンです。 肌を清潔にし、しっかりと乾かしたら、ワセリンを塗ります。 馬油やベビーローションで保湿 ワセリンの他にも、ベビーローションや馬油なども効果的です。 保湿することで、お肌にバリアができるので、摩擦によるおむつかぶれが改善されます。 成長とともに、お肌も強くなっていきますので、おむつかぶれも改善されていきます。 おむつのサイズアップのタイミングは? おむつを使っている上で、ママが悩むのがサイズアップのタイミングです。 サイズアップを考えるポイントをご紹介いたします。 体重が増えた 一番わかりやすいのが体重を目安にする方法です。 おむつのパッケージには、それぞれのサイズの目安体重が書かれています。 メーカーによって、目安体重の幅は異なります。 お腹周りや足回りにおむつ跡がついている ギャザーの跡がついていたら、サイズアップのサインです。 おむつ交換の時にチェックしてみましょう。 オシッコやウンチが頻繁に漏れる 赤ちゃんの排泄量は成長とともに増えていきます。 それに合わせて、おむもサイズが大きくなるにつれて吸収量が増えていきます。 おむつの種類を変えても漏れる場合は、サイズアップしてみましょう。 新生児用サイズからSサイズへのサイズアップはあっという間! ちなみに、新生児用サイズからSサイズへのサイズアップは、あっという間です。 新生児用でという名前がついていますが、2ヶ月直前まで使用できる赤ちゃんもいますし、おむつのメーカーを変えると新生児用が仕えたというママもいます。 ただ、すぐにサイズアウトすることには変わりありません。 新生児用サイズを買いだめするのはやめておきましょう。 SサイズからMサイズへのサイズアップは体格次第 ぽっちゃり赤ちゃんは、Sサイズもあっという間にサイズアウトし、おむつを余らせてしまったという声もよく耳にします。 およそ3ヶ月~5ヶ月の間にMサイズになる赤ちゃんがほとんどです。 そこからのLサイズへのサイズアップは赤ちゃんの体型によって本当に様々です。 6ヶ月ですでにLサイズ• 2歳になってもMサイズ• 1歳頃にLサイズに変わったけれど、痩せてMサイズに戻った 運動量が増えることで、スリムになってサイズが戻ることもあるようですね! もう一つの悩みは、テープからパンツタイプに変えるタイミングです。 テープからパンツに変えるのはいつ? パンツタイプに変えるポイントは、赤ちゃんの運動量です。 ハイハイができるようになると、動きたくておむつを履いてようが履いてなかろうが、どこかへ行ってしまいます。 ハイハイ用パンツも出ていますので、試してみてくださいね。 ネンネでおむつを変えさせてくれない場合もパンツタイプのオムツに変えるタイミングといってもいいでしょう。 寝がえりができない赤ちゃんでも、足を元気にバタバタと動かして、おむつを変えるのに手間取ってしまうことがありますので、 4kgから使えるパンツタイプのおむつも売られています。 テープタイプと両方用意しておいて、テープタイプが変え辛い時には、パンツタイプにすると、ママのストレスも軽減されますよ。 おむつはいつまで履くの? おむつをいつまで履くかどうかは、1歳半~4歳と、とても幅広いです。 おむつ選びは、成長とともに、メーカーやタイプが変化していきます。 ちなみに、おむつの使用量の目安は以下の通りです。 月齢 1ヶ月あたり 0~3ヶ月 360枚 3ヶ月~6ヶ月 300枚 6ヶ月~1歳6ヶ月 240~180枚 1歳6ヶ月~ 180枚~ これ以上に使う場合ももちろんあります。 数にしてみるとこれだけ多くの枚数を使うおむつ。 できるだけたくさんの種類を試してみて、赤ちゃんとママにぴったりのおむつを見つけてくださいね。

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オムツのサイズの替え時はいつ?サイズアップのタイミングや月齢の目安

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新生児おむつからSサイズにするタイミング• おむつ記載の体重をオーバーしたとき• 太ももに跡がつくようになったとき• おへそがよく見えるようになったとき• うんちがよく漏れるようになったとき• これを見ると、4〜5kg代は新生児用とSサイズの両方に書かれていることが分かります。 そう、どちらでも良いのです! おむつに記載の体重は、あくまでも目安として考えるといいです 太ももに跡がつくようになったとき 赤ちゃんの太ももにおむつの跡がくっきりとつくようになったら、Sサイズにサイズアップするタイミング。 生まれたばかりの新生児のお肌はとても薄くて弱いので、少しの摩擦や刺激で赤くなってしまったり皮がむけてしまうことがあります。 なので太ももにおむつの跡がつくようになったら、Sサイズに変更するといいです。 おへそがよく見えるようになったとき これは私の経験からですが、おへそがはっきりと見えてるとおむつは小さいように思います。 おむつはしっかりとおへその上まで持ち上げて、ギュッとテープで止めます。 それでもおへそがはっきりと見えてしまうようであれば、それはSサイズにサイズアップするタイミングかもしれません。 うんちがもれるようになったとき しっかりギュッとおむつをつけているのに、うんちがもれるようになったらSサイズにサイズアップするタイミングかも。 特にねんねのこの時期は、おむつが小さいと背中の方に後ろもれします。 実はおむつの種類によって、後ろもれしやすいおむつと後ろもれしにくいおむつがあります。 2,800gで小さく生まれた次女は、 生後2ヶ月の初めころSサイズにアップしました 小さめに生まれたため、結構長く新生児用おむつを使っていたことになります。 この時次女の体重は5kgに達していませんでしたが、新生児用おむつだとおへそがよく見えていました。 うんちをすると後ろギリギリくらいまで行っていたこともあったので、おむつが無くなるタイミングでSサイズにサイズアップしました。 新生児用おむつの注意点 生後1ヶ月〜2ヶ月でSサイズになる赤ちゃんが多い もし赤ちゃんが3,000gくらいで生まれると、生後1ヶ月には約4,000gになります。 なので生後1ヶ月〜2ヶ月の間に新生児用おむつから、Sサイズにサイズアップするということが多いかと思います。 逆に、生まれた時に4,000gなど大きめで生まれた子は、1ヶ月健診まで持たずにSサイズになる子もいます。 サイズが分からなければベビー用品店でサンプル比較しよう 比較的大きめのベビー用品店に行くと、おむつのサンプルが置いてあります。 薬局にも置いてあるところもありますし、メリーズはHPからおむつのサンプル応募ができます。 新生児用は5kgまでと書いてありますが、5kgだと結構ピチピチだと感じました 新生児期の1日におむつを使う枚数・1ヶ月に使う枚数 私は、 新生児期には1日10枚〜15枚使っていました。 授乳の前にはかならずおむつ替えをするので、3時間ごとと考えても1日に8枚。 その他にうんちして替えたり、おむつを替えた直後にうんちしてすぐに替えたりします。 特に新生児の時は、赤ちゃんが泣き出すと「おむつ替えた方がいいかな?」となりますので、おむつの消費は激しかったですね。 新生児期は毎週おむつを買っていたので、だいたい1週間で1パック使っていました。 1日10枚だとしても1週間で70枚、1ヶ月で300枚。 結構使いますね・・・。 今は生後2ヶ月ですが、1日に使う枚数は8枚〜10枚くらいになりました。 新生児期のおむつは、あっという間に1パックが無くなりますが、箱買いには気をつけてください。 というのも、おむつはサイズ以外にもお尻との相性・使い心地も気になるものです。 特に初めて使うメーカーのものは、まず1パック買って様子を見てから買い足すというようにしてくださいね。 テープからパンツタイプへ変えるタイミングは、赤ちゃんが動くようになってから おむつのサイズは、Sサイズ以降、テープタイプとパンツタイプのおむつがあります。 どちらを買えばいいかも悩みますが、 ねんねのうちはテープタイプで大丈夫です! テープの方がおむつ替えしやすいですし、コスパも良いからです。 おむつをテープタイプからパンツタイプに変える時期は、寝返りやハイハイをしてしまってねんねしながらのオムツ替えが難しくなってから。 逆にいうと寝返りをするようになっても、ねんねでのおむつ替えが出来るようなら、そのままテープタイプでOKです。 つかまり立ちやあんよし始めると、立ったままおむつ替えする方が楽になってきます。 そうなったら、パンツタイプの方が便利です。 【まとめ】悩んでいるうちは新生児用でまだいける 新生児用おむつからSサイズへサイズアップするのは生後1〜2ヶ月が多いです。 しかし月齢や体重よりも、うんちもれや太ももに跡が付くなどのサインに気をつけてサイズアップのタイミングを決めてください。 赤ちゃんのおむつがSサイズになる頃になると、ママの産後の抜け毛がはじまるころというのはご存知ですか? ほとんどのママが経験する産後の抜け毛は、こちらに対処法をまとめています。 よかったら合わせて参考にしてください。

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おむつのサイズ!サイズアップの目安を赤ちゃんの年齢別に紹介!

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新生児とはいつまで? 新生児とは生まれてから28日までのことを指します。 つまり一ヵ月弱ですね。 ということは、新生児おむつを使用するのは約一ヵ月というのが目安になりますが、これはあくまで目安。 赤ちゃんの体重や成長によってはかなり開きがあります。 赤ちゃんの生まれる時の体重もそれぞれですので、同じ新生児といっても例えば2000g代前半で生まれた赤ちゃんと、4000gで生まれた赤ちゃんでは新生児オムツを使える期間は全然違いますよ。 メーカーによる新生児オムツの適応体重 オムツのメーカーで言えば、パンパース・ムーニー・メリーズ・グーンがあります。 またプレミアム商品としてナチュラルムーニー・パンパースはじめての肌へのいちばん・グーンマシュマロ仕立て。 それぞれ新生児サイズがありますが、どれも適応体重は5キロまでとなっています。 赤ちゃんが小さければ生後2ヵ月でも新生児オムツを使用できますし、逆に大きく生まれた赤ちゃんは新生児サイズをほぼ使わないこともあります。 実際に新生児オムツはいつまで使った? 我が家の子ども達の出生体重は2800g、2700g、3020g。 上二人は小さめに入ると思います。 それでも一ヵ月検診の時にはもうSサイズを使っていた記憶があります。 母子手帳を見てみると一ヵ月検診の時の体重は二人とも4㎏前後。 大体生まれた時から1㎏ほど増えていました。 入院中に仲良くなったママ友が数人いたのですが、みんな一ヵ月検診の時にはSサイズを使っていたようです。 みんな第一子で「オムツのサイズSに変えたよ!」「私も」という会話をしたのでよく覚えています。 Sサイズに変えるタイミング 新生児オムツの適応体重は5㎏なのであと1㎏増えるまで新生児サイズを使えたのですが、なぜみんなSサイズにサイズアップしたのか。 新生児サイズとSサイズでは一枚あたり2円ほど値段が変わるので、経済的に考えると新生児サイズを長く使用した方がお得なのですがSサイズに変えたのはもちろん理由があります。 体重以外でオムツのサイズアップをするタイミング 毎日オムツ交換しているママだからこそ分かるサイズアップのタイミング。 次の4つのうち1つでも当てはまるようになったら、そろそろサイズアップです。 太ももにオムツの跡が残るようになったら おむつは漏れないようにしっかりフィットするようにはなっているのですが、赤ちゃんが大きくなってくると太ももとにしっかりと跡が残るようになってきます。 赤ちゃんの肌は繊細で、少しの刺激でも赤くなって晴れてしまいます。 跡が残ると見た目にも痛そうですが、実際に赤ちゃんも痛いのでサイズアップするようにしてください。 おへそが見えるようになったら 3000g弱で生まれた我が子ですが、小さな新生児サイズのおむつでも最初はゆとりがありおへそもしっかりと隠れていました。 でも新生児は一日約30gほど体重も増えて成長するので、気付けばおむつをしっかりと着けてもおへそが見えるように。 おへそが見えるとサイズが小さくなっているということで、漏れやすくもなります。 おへそが見えるなと思ったらサイズアップのサインです! テープを止めるメモリが一番外になったら おむつのテープを止めるところにメモリがついています。 そのメモリの一番外に止めるようになったらそろそろサイズアップの合図です。 最初はウンチの回数も多いので漏れることは少ないのですが、成長と共に回数も減ってその分一回の量が増えるようになります。 そうするとオムツが小さいと漏れるんですよね。 漏れると大変!片付けはもちろん、赤ちゃんの服まで汚れちゃうのでお着換えもしないといけないし、そもそも赤ちゃんも気持ち悪そう・・・ 漏れるようになったらたまたまではなく、それだけ一回のウンチの量が増えてきたってこと。 3人育てた経験から言わせてもらうと、一度漏れたらもう次に買うのはSサイズにした方が安心かもしれません。 どのタイミングが来るのかはその子によって違います。 赤ちゃんの成長に合わせてオムツのサイズを変えてあげて下さいね。 でも一番下の子は3000gと三人で一番大きく生まれたのですが、女の子だったからか太ももの跡はそれほど気になりませんでした。 でも生後3週間の時におむつの残りが少なくなってきたので、次に買うのはSサイズにしました。 新生児のオムツ替えは一日何回? 一番上を出産した時に助産師さんに、「授乳の度に必ずおむつも変えて。 授乳の間隔は3時間以上空けない。 一日に最低10回は授乳してオムツも変えるように」と言われ、入院中は時間割のような表に記入するようになっていました。 一日に10回~12回授乳とオムツ交換していたので、新生児サイズのオムツは1パック90枚前後入っているので大体1週間ぐらいで1パック使っていました。 生まれたての赤ちゃんって肌が弱いので、長時間おむつをかえないままだとおしりが荒れてしまいます。 スポンサーリンク 良く寝る子、寝ない子がいると思うのですが、我が家の一番上はとにかくよく寝る子。 手がかからないので楽なのですが、放っておくと新生児でも一晩寝てしまいそうなぐらいでした。 寝ているところを無理やり起こしておむつ替えすると、機嫌も悪くなって可哀そうなのですが授乳しないと体重も増えないし、おむつを替えないとおしりも荒れてしまうので2時間半以上寝ていると起こすように言われていました。 二人目は反対に全然寝ない子でした!泣いているととりあえず授乳しておむつを替えて、としていたので一人目よりも沢山おむつを使ったように思います。 紙オムツの選び方のポイント オムツのメーカーは有名なところだけで、パンパース・グーン・ムーニー・メリーズとありますし、またメーカーによってはプレミアム商品なども出ています。 どこを選べばいいの?と迷ってしまいますね。 私も第一子の時にはどれを選べばいいのかさっぱり分からずネットで調べたり、先に出産した友達に聞きまくったりしました。 紙おむつの選び方のポイントをお伝えしたいと思います。 紙おむつと布おむつ そもそも紙おむつと布おむつのどちらがいいの?ということになりますが、今布おむつを使用している人は少数派になるんじゃないでしょうか? 布おむつのいいところは、経済的・赤ちゃんの肌に優しい・手をかけて育てられるということでしょうか? 大量におむつを替えるので経済的なのは助かりますよね。 ただ洗濯も大変です。 布おむつを使ってみたいという方は、外出する時は紙おむつ・家にいる間は布おむつなど併用してみてはいかがでしょうか? テープとパンツ 紙オムツにはテープタイプとパンツタイプがあります。 新生児サイズはテープしかないので迷うことはないですが、SサイズMサイズLサイズは両方あるんですよね。 赤ちゃんが寝がえりしないうちはテープを選んでください。 まだ首も腰も据わっていない赤ちゃんは動かさずにオムツ交換できるテープタイプが断然使いやすいです! 赤ちゃんが寝がえりし始めて動くようになると、テープだとズレたり外れたりします。 そのためパンツタイプの方がいいんですね。 赤ちゃんが動くようになる月齢も大きさも様々なのでS・M・Lサイズは両方あります。 我が家は全員3ヵ月で寝がえりをするようになったので、Mサイズのテープを使用した期間は短かったですし、Lサイズのテープは使ったことがありませんでした。 試供品を取り寄せる 私は全メーカーを使いましたが、正直これは合わないというメーカーはありませんでした。 パンパース、ムーニー、グーン、メリーズはどれも赤ちゃんの肌に優しく作られていて、少し肌が弱いうちの子達も使用して荒れたりすることは一度もありませんでした。 でも使用してみないとどれがいいのか分かりませんよね。 試すといっても全メーカー買う訳にもいかないし、合わないと1パック無駄にしてしまうし。 そんな時は試供品を取り寄せるのが安心! メーカー毎に抽選でプレゼントがあったりしますが、沢山の人が当たるようになっています。 また赤ちゃん用品のお店(赤ちゃん本舗やトイザらスなど)に妊娠中に会員登録するとサンプルセットがもらえ、その中にオムツも入っています。 また妊婦さん向けのイベントも各地で開催されていて、参加するとオムツのサンプルを貰えることも。 試供品を手に入れる機会は意外に多いので、体調が良ければ積極的に参加してみるのも一つですよ。 違うメーカーも試してみる 一口におむつといってもメーカーによってこだわっているところが違うので、それぞれ微妙に違います。 最初にこのメーカーと決めたからといってそれにこだわらず、違うメーカーも試してみてください。 オムツとは3~6年お付き合いします。 赤ちゃんの成長によって合うおむつも変わってくるかもしれません。 ちなみにそんなにこだわりのない私は、毎回特売のおむつを買っています 笑 三人出産し、おむつとのお付き合いももう8年目。 私にとっては経済的な魅力が一番です。 まとめ買いしない 赤ちゃんって本当にあっという間に大きくなります! 「買いに行けないかもしれないから」「お気に入りのメーカーが特売だったから」という理由でまとめ買いすると、サイズアップした時に無駄になったり返品する手間がかかったりと大変です。 また意外に出産祝いでおむつをいただいたりということも多いんですよね。 サイズアップも思ったより早くなったり。 出産準備として買うなら2.3パック買っておいてもいいかもしれませんが、買い足しなら1パックずつ購入するのがオススメです。 新生児がいると買い物になかなか行けないと心配ならネット通販なども検討してみてはいかがでしょうか? 私は第一子出産と同時にAmazonプライム会員になりました。 年会費(4000円前後)はかかりますが、早いと次の日に商品が届きます。 自分では買い物になかなか行けないし、行ったとしてもオムツは荷物になるので、必要な時にすぐに届けてくれるのは本当に助かりました! 他にも楽天もありますし、コープ宅配も赤ちゃんがいると宅配料が安くなりますよね。 私が感じたおむつ各メーカーの特徴 全メーカー使ってみて、本当にどこのも良かったです。 超個人的な意見ですが、私が感じた各メーカーの特徴をご紹介します。 人によって感じ方はそれぞれだと思いますので、あくまでも一つの意見としてとらえていただければと思います。 パンパース 二つの産院で出産しましたが、どちらの参院でも準備されていたのがパンパースです。 「一番多くの産院で選ばれている」というだけあり、友達が出産した産院でもパンパースを使っているというところが圧倒的に多いです。 同じ新生児サイズでも造りが小さいように感じました。 また太もももしっかりと止まるように作られていて、ウンチ漏れが少ないです。 しまじろうの絵も可愛いです。 ムーニー プーさんの絵が可愛いムーニー。 全体的にゆったりとしているように感じました。 そろそろサイズアップかなと友達に話したら、それならムーニーの新生児サイズにしたら?とアドバイスされたので、ゆったりしていると感じている人は多いかも。 大きめで生まれた赤ちゃんは最初からムーニーを選ぶのもいいかもしれません。 グーン わんわんとうーたんの絵が可愛いグーン。 私は一番柔らかいと感じました。 薄く作られているのか、ごわつきも少なかったです。 赤ちゃん自身は分かっていませんが、グーンのおむつにすると上の子が「わんわんだ!」と喜ぶので同じ値段だとグーンを選ぶことが多かったです。 メリーズ 一時中国人の買い占めで国内でのメリーズが品薄になったほど人気のメリーズ。 そして柔らかい。 人気なのも頷けます。 はじめての出産の時って、本当に何も分からないですよね。 第一子の時には準備していたのに、親戚が新生児オムツを何パックもお祝いで持ってきてくれたり、ウンチが漏れているのにサイズアップを思いつかなかったり。 何につけてもアタフタしてしまっていました。 でもそれも今となっては全部良い思い出です。

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