映画 みんな エスパーだよ 感想。 映画 みんな!エスパーだよ!番外編 〜エスパー、都へ行く〜の感想

染谷・真野・池田エライザら「映画 みんな!エスパーだよ!」キャスト陣が快調な撮影を報告

映画 みんな エスパーだよ 感想

本作はヤングマガジンで連載され人気を博した若杉公徳による同名漫画を原作とし、テレビ東京「ドラマ24」枠での連続ドラマ化を経て映画化。 4月30日より、ドラマ「みんな!エスパーだよ!」の撮影地と同じ愛知県東三河でオールロケを敢行している。 映画の中でも象徴的な場所として登場する「喫茶シーホース」のロケ地にて行われた会見には、園子温監督のほか、主演の染谷将太、池田エライザ、真野恵里菜、マキタスポーツ、深水元基、柾木玲弥、神楽坂恵らがシーホース前に登場し、集まった多くの報道陣の前で本作に対しての意気込みなどを語った。 新ヒロインに抜擢された池田は「緊張して現場に入ったのですが、皆温かくて楽しく撮影に参加できています。 今回初参加ですが、体張ってがんばっています!」と撮影が順調であることを報告。 ドラマから続投の真野恵里菜は「自分のパンチラが大きなスクリーンで映るのは複雑な気持ちですが(笑)、映画化は素直に嬉しいです!応援してくれる方々の為にも頑張ります!」と意気込みを語った。 ロケ地、愛知県東三河は園監督の出身地。 「僕にとっては勝手知ったる生まれ育った場所。 やはりモチベーションはあがります」と地元での撮影に意気揚々。 染谷も「こちらの方はとても撮影に協力的。 いろいろ無茶を許してもらっています。 撮影の合間には散歩もしますし、この間は路面電車にも乗りました」と現地に馴染んでいるようだ。 また、地元メディアからの三河弁で意気込みをというリクエストに、真野が園監督にやや無理やり言わされるかたちで「パンチラをがんばるに!」と答える一幕もあり、会見は終始和やかな雰囲気で行われた。

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みんな!エスパーだよ! 感想・レビュー|映画の時間

映画 みんな エスパーだよ 感想

センスは人それぞれで、喧嘩したってどこまで行っても平行線ですよ。 人は人でいいじゃないですか。 自分はこのドラマ、かなりいいセンいってると思いますけど、 くだらないとか理解できないって人がいるのもわかります。 大好きなクドカンのドラマだってアンチが多いですし・・ 空飛ぶ広報室もいいドラマだったんだろうなって思います。 残念ながら途中でやめちゃいましたけど、再放送したら見ようかなって感じです。 ここはせっかくいい感じで楽しかったのに、喧嘩やめてください。 このドラマが好きな人のレベルが知れる、と思われたくありません。 自分は初回がイマイチですぐ脱落しそうになりました。 で、面白く感じられたのは第2話の夏帆をラブホから救出する話から エスパー教師たちと戦った第6話あたりまででした。 退屈なのが第1話と第7話のコーヒーの回、それとコレ真野の PVかよというダラダラ回の第10話。 第2・3話の脚本が田中眞一、監督が入江悠。 第4・5話の脚本&監督が鈴木太一。 第1・7・10話の脚本&監督が園子温。 私のように中盤面白かったのに後半だんだんつまらなく なってきた人、残念でした。 そういう人は園子温のナンセンス脚本を受け付けない人でしょう。 ラストに向けてはおそらくメイン監督の園子温がメガホン 取るはずなので、中盤のあの頃の小気味良い面白さはもう 戻ってこないでしょう。

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映画みんな!エスパーだよ!夏帆の降板理由は×××だった!

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池田エライザのwikiに以下のようなエピソードがあった。 『2015年、園子温監督の映画『みんな! エスパーだよ! 』のヒロインに抜擢され、本格的に女優活動を開始する。 同映画への出演はオーディションでの採用だったが、園に自身の映画をどう思うかと聞かれ、素直に「嫌いです。 血みどろだったりセックスだったり、でも最終的には家族の愛なんてどんだけシャイなんだ」と答えたところ、受かったという。 』(wikiより) なんにも知らない素人の感想だが、映画のオーディションで、そういう採択をする映画も監督も、どうなんだろう。 興味深い逸話ということになるんだろうか。 ついでに言うなら池田さんは、直感でやってしまう監督の根性主義を見抜いていたからこそ、嫌いからのシャイに言明したわけである。 でなければオーディションへ出る意味がない。 断片エピソードに過ぎないが、頭のいい人なのだろう「家族の愛なんてどんだけシャイなんだ」とは、およそこの監督の大好物であろう表白である。 ましてあのエキゾチックな風体で吐かれたら、おじさんはコロッと参るに違いない。 自分を知り相手を観察した人の戦略的な発言だと思う。 ただ、まんまと策に中たって驚いたのは彼女自身だったかもしれない。 そんな監督が海外で大絶賛されたと半ばお抱えのマスコミに持ち上げさせるたび、わたしはいったいどこの海外なんだろうと思う。 もし根性論が通用する映画産業があるなら、わたしはユネスコの世界遺産登録署名運動を惜しまない。 日本人がこの監督の見せる世界観に感じ入ることがないのであれば、いわんや海外をや、である。 ひるがえって、日本にいい映画がないという世代にまたがる嘆きの素因は、観衆の側にある。 見る目がないから、いい映画がなくなっていったのだ。 それ以外に山っ気なクリエイターが台頭する現象を説明できる構造はないんじゃなかろうか。 この映画に対する率直な感想は「楽しそう」である。 おそらく、それを目当てに昭和のブルーフィルムに群がった人々が、玉石混交とはいえ、今は日本映画界の重鎮たちなわけでもある。 日本映画を鑑賞するなら、あるいは映画を目指すなら、我々のオリジンが、もはや海外とは桁違いに拙いところから出発していると考えるべきだ。 しかし中高生向けエロである。 だれ一人として脱いでいない。 出演女優は全員が、エロとパンチラはOKだけどトップレスはNGというアクロバチックな合意のもとに、嬉嬉としてぬるい限界に興じ、それでもチラ見せが絶賛報道される類の有名人たちだ。 そもそも彼女らを迎え入れるのは映画の批評などではなく芸能人の自撮りにかわいいを連日コメントし続ける人々の底なしの許容度である。 とはいえ、中高生だって拙劣を見いだすかもしれない。 PGレイトのどんなエロドラマにでも出てくるテンガネタに欠伸を漏らすかもしれない。 よもやこれを大人が見ても楽しいと本気で考えているのだろうか。 ただ映画は原作がある以上、くだらないとは言えない。 よしんばくだらなかったとしても、くだらないこと自体になんの問題もない。 誰でも積極的にくだらないものが見たいと思うときがある。 でもこの監督のばあい、どうしても「楽しそう」のあとに「だろ?」が入ってくる。 著名な女優たちを思いのままに扱える既得権を誇示しているように見える。 とりわけリアル鬼とこれはそうだ。 いわば置屋の主人が獲得した妾たちを見せびらかしているように見える。 それは疲れる。 くだらない映画の最大の効用であるはずの癒やしが削がれる。 この監督の映画を見ていると、たとえるなら、桐島の前田涼也が、押しの強い自信家な映画部先輩の隣で、先輩の自信作を見ている気分、になるのである。 その示威が監督の特徴だと思う。 「楽しそうだろ?」「すげえだろ?」「残酷だろ?」「感動もんだろ?」「エロいだろ?」 なぜか俺様が感じられてしまうそれらの承認欲求が同監督の最大のカラーで、やっぱりそれは映画とは別物のスタンスだと、個人的には思っている。 2回目の鑑賞。 豊橋東三河のクセ強め・方言強めの童貞と処女がエスパーとなり、敵エスパーから世界を救う。 街には下着姿のセクシー美女が溢れ返り、かなりのカオス。 登場人物全員変態の超おバカな映像化する必要もないような話。 本来なら、脱ぎもしない低予算の超駄作として片付けられるような映画なのですが、なんか見入ってしまいます。 流石、園子温監督です。 結局変わらない日常、人間の本質等々メッセージ性もないわけではありませんが、映画としては評価したくない感じ。 エロの芸術として捉えましょう。 そこそこの俳優陣にこの役をやらせるのは、最初はびっくりしましたが、もう観終わる頃には慣れています。 街中水着美女のカオスな世界でさえ、なんとも思わなくなりました。 かなりの人が「夏帆じゃないのか」と落胆していましたが、僕は池田エライザさんでも、これはこれで良かったです。 そして、なんといっても鴨川嘉郎くん、あんた凄いよ。 ナレーションのように我が鴨川嘉郎くんと言いたくなる感じ。 染谷将太さんぴったりでした。 他にも園子温組常連メンバー頑張ってました。 息"抜き"程度に観たい超名作、いや、迷作です。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作は未読、テレビシリーズは鑑賞済みです。 本作が公開された2015年は、園子温監督作品が3本もロードショーされるということで、「全部映画館で観よう!」という意気込みの下観に行きました。 私が鑑賞した回には、中学生から20歳前後の男性諸君の姿が…。 おそらく、殆ど童貞? 笑 テレビシリーズを観ていたので、映画化がアナウンスされたときはたまげました。 このテンションをスクリーンで…。 なんて贅沢なんだ! 内容的には、リブート版といったところ。 連ドラを観ていなくても大丈夫な親切設計でした 笑 骨太なテーマなんて存在しません! エスパーたちがエロに妄想に世界の危機にグダグダと奔走し、パンチラ、おっぱい、「やりたいや~」な性欲に悶々とするだけ。 TVドラマ版を観たことがあるが、観たきっかけは美由紀役の夏帆であった。 ベテラン女優がこの役やるのか?と当時はビックリしたものである。 今回、美由紀役は夏帆では無く池田イライザになり、全体的に女性陣が増え、下着の露出も増え、映画版らしくはなった。 内容もTVドラマ版を観たこと無い人でも分かる様な内容。 下着などのチラリズムジャンルが消えつつあるメディア業界。 馬鹿馬鹿しくも残って頂きたいジャンルではある。 ネタバレ! クリックして本文を読む 運命の人の手や足、手を繋ぎ走り、キスをするシーンが想像できる主人公鴨川。 彼は運命の人が見つかるまで自慰を続ける。 ひょんなことからエスパーの能力を持つようになった彼は、人の心の声が聞けるようになった。 彼は超能力について本で学び能力を使えるエスパーは正義である、下心で使ってはならないということを学ぶ。 それ以降本能と正義の葛藤に悩まされる日々が続く。 とはいうものの最終的に彼は本能に従ってしまう。 正義を捨て自分の本能に従うことが世界を救うことにつながった。 振り出しに戻る世界、何事もなかったかのように世界は進む。 宇宙の片隅にある地球、地球の片隅にある日本、日本の片隅にある豊川市。 中でも同じ年に産まれ、同じ学校に通い友だちを作る僕たち。 出会えただけで運命なのではないだろうか。 だからみんながあの歌を歌うことができ、「みんなエスパー」なのである。

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