安達 新 体操 クラブ。 Japan R.G. Federation

【新体操】2005全日本新体操選手権大会

安達 新 体操 クラブ

今年で28回目となる全日本新体操クラブ選手権は、クラブチーム対抗という一般にはあまり馴染みのない方法によってクラブチーム日本一を競う大会だ。 予選はないので、参加資格があり、日本新体操連盟に登録している選手、クラブなら出場することができるため、毎年、多くの出場者で賑わう。 今年の出場者も、756名というマンモス大会だ。 3人1チームでの出場となるが、選手の年齢により、チームはカテゴリ分けされている。 クラブチーム日本一を競うのは、「SSJ」というカテゴリで、シニア選手2名+ジュニア選手1名のチームのみが対象になる。 日本の新体操人口は、以前は、ジュニア層は多いが、高校生から激減していたため、かつては「SSJ」でチームを組めるクラブは少なかった。 しかし、2000年頃から、高校生になっても新体操を続ける選手が増えてきた。 以前は、高校の部活しか選択肢がなかったシニア選手たちも、クラブチーム所属のまま活動したり、高校の部活とクラブチームの両方に籍を置くことが認められるようになった。 それに伴って、現在は、「SSJ」で出場できるクラブが増え、文字通り「クラブチーム日本一決定戦」と言えるようになってきた。 過去27回の記録を振り返れば、クラブ対抗では、圧倒的にイオン(2000年まではジャスコ)が勝っている。 イオン以外のクラブが勝ったのは、2008年の安達新体操クラブ、2009年の飛行船新体操クラブの2回だけだ。 また、個人総合シニアも、2008年の日高舞(安達新体操クラブ)、2009年の井上実美(飛行船新体操クラブ)以外は、イオンの選手が優勝している。 個人総合ジュニアだけは、比較的、様々なクラブの選手が優勝していて、イオンの選手が優勝したのは6回のみだ。 (ジュニア個人総合は第5回大会から設けられている) 今大会は、大会前から「イオンの10連覇阻止なるか?」が注目されていた。 なぜなら、エンジェルRGカガワ日中のメンバーがかなり強そうだったからだ。 シニアは、日本の特別強化選手・喜田純鈴と、西日本インカレ女王・桜井華子。 そして、ジュニアが、世界ジュニア選手権日本代表・喜田未来乃。 この3人がそれぞれベストの演技をすれば、イオンといえど、楽勝ではないだろうとは予想された。 そして、実際、そうなった。 例年、大会ハイシーズンに行われるこの全日本クラブ選手権は、ミスの多い試合だ。 今年もそうだった。 優勝したエンジェルRGカガワ日中の選手たちも、完璧とは言えなかった。 高値安定の演技を見せた桜井華子 桜井だけは、大きなミスなくガッツを感じさせる演技を4種目で披露したが、喜田純鈴はクラブのラストで落下があり、15点台に沈んでいる。 ジュニアの喜田未来乃も、不安定さは残る演技だった。 しかし、喜田純鈴のフープ、ボールの18点台、未来乃のボール16点台は他を突き放すに十分な高得点。 桜井は、リボン以外の3種目を16点台にのせ、チームに貢献し、エンジェルRGカガワ日中は、初のクラブチーム日本一を勝ち取った。 ジュニア個人総合優勝の喜田未来乃 また、個人総合ではシニアの部で喜田純鈴、ジュニアの部では喜田未来乃と、喜田姉妹が揃って優勝し、クラブ対抗と併せて、3部門をエンジェルRGカガワ日中が占めるという完全優勝を成し遂げた。 2008年の安達、2009年の飛行船も完全優勝は逃しており、イオン以外のクラブによる完全優勝は今回が初となる。 2000年の全日本クラブチャイルド選手権(当時は徒手演技による大会)あたりからめきめきと頭角を現してきたエンジェルRGカガワ日中だが、シニア選手が続かないという時期もあった。 それでも、今大会で正真正銘、日本のトップクラブに昇りつめた。 決して一足飛びにではない。 挫折も後退も経験しながらの道だったと思うが、「ついに」である。 エンジェルRGカガワ日中と、その代表である劉宇氏が、日本の新体操に与えた影響と貢献は大きい。 それに見合うだけの結果が、やっと得られたように思う。 東京五輪は来年だが、その後も、新体操は続く。 2020のその先も、エンジェルRGカガワ日中には、日本の新体操を牽引してほしいと思う。 <写真提供:清水綾子>.

次の

日高舞

安達 新 体操 クラブ

年中から新体操をしている、小1の娘がいます。 今は育成クラスです(希望すれば誰でも入れます)。 練習も週に1〜2回で、2時間程度。 先日お友達の新体操クラブ(県内でも強豪チーム)の 発表会を見に行き、演技の素晴らしさに驚きました。 娘のクラブは、選手クラスも昨年できたところです。 競技会へはまだ出ていません。 娘はお友達のクラブのお姉さん達の演技を見て とても刺激を受けたようで、「あっちに行きたい」と言い出しました。 やる気満々で、選手になると言い切ってます。 今のクラブにも選手クラスはあるものの、先生が忙しい方なので この先どの程度までできるんだろう?と思ったり。 慣れているし、みんな仲良しなのでこのままでいいと思いつつ 娘のやる気いっぱいの姿を見ていると、強豪チームでチャレンジ させてあげたいとも思います。 やるだけやったけど選手になれなかったのなら納得もできるし。 ただ、その強豪チームは自宅からは遠いので、送迎(電車です)に 不安があります。 私自身もフルタイムで働いているので、親のサポート面でも 正直言って不安があります。 今なら選手登録などもしていないので、移籍しやすいかな? と思うんですが・・・ 実際に移籍経験をされた方のお話を伺いたいです。 ユーザーID: 8503027828 新体操歴13年の娘を持つ母です。 小3の時に移籍の経験があります。 うちは本人が移籍という事をしっかりと意識し、ちゃんとどうして移りたいのかも先生に話をして、移籍先のチームへとつないでいただきました。 (小1から選手コースとして練習・競技会へ出場し、先生同士も面識があったので、先生を通した方がいいのではと思ったからです。 ) 娘さんは小1、育成、競技大会への出場無との事、本人が本当にやる気があれば、移籍もよいのではと思います。 しかし、移籍先は県内でも強豪チームなのですよね。 これからも練習を重ね、選手になったとすると、練習量は半端ではないと思います。 どんなに低学年でも、練習は週4〜6、選手としての練習時間は6〜9時・10時くらいまでは当たり前、土日は長練習で一日と言うクラブもざらな世界です。 練習量の違いが強さの違いです。 そして、どのクラブも母の協力が必要です。 (どのクラブでも結構そのことでもめたりするらしいです) また、大会に出るという事はレオタードなどの装飾も大変だと思った方がいいと思います。 子よりも親の覚悟が必要だと思います。 ユーザーID: 6277714323• 親子で普段の練習の見学に行く すみません。 移籍経験者ではないですが、新体操経験者です。 高校の強豪校のチームでレギュラーでした。 県内の強豪チームのクラブって、誰でも入部できるんですか? 入部テストはないんですか? まずは親子で普段の練習の見学に行ったらどうでしょうか。 きっとレギュラーに入れない多くの子たちも一生懸命厳しい練習をしていると思います。 娘さんがそれを見てどう思うか? 今以上に大変な練習についていけるかを考えさせたらどうですか。 主さんも保護者の方にいろいろ質問できるし、良い機会だと思います。 多分娘さんは、発表会を見て惹かれているだけだと思いますよ。 やっぱリ華やかだしレオタードも綺麗だし、女の子なら憧れますよね。 小1の子供にその裏の大変な練習や全員がレギュラーにはなれない現実までは想像できないと思います。 ユーザーID: 5475138253• 今のクラブも選手クラスのみ先生の選抜になります。 娘が憧れたのは、レオタードではなく演技そのものです。 自分より少し上のお姉さんの演技を観て、身近に感じたんだと思います。 練習すれば、あんな風になれるんだ!と。 実際にどんな練習をしているのか観てみたいです。 5月から今のクラブの選手クラスにお声がけいただいているので 少しでも早くと行きたいと思いつつ・・・ 狭い世界なので、先生同士も知り合いだろうなぁと思うと なかなか勇気が無い次第です。 ご意見、有難うございました。 ユーザーID: 8503027828•

次の

【新体操】2005全日本新体操選手権大会

安達 新 体操 クラブ

profile 日高 舞(ひだか まい) 1988年10月27日生まれ 宮崎県宮崎市出身 身長 162,5cm血液型 A 型 私立東京学館浦安高等学校卒業 東京女子体育大学卒業 現在の活動内容 2012年4月1日 Rhythmic Gymnastics Coach 6歳で新体操を始め、小学校5年生まで宮崎舞々会に所属。 中学2年で単身上京して、安達新体操クラブ(コーチ:安達三保子)に所属。 越谷市立南中学校、浦安市立浦安中学校、東京学館浦安高等学校を経て、東京女子体育大学へ。 2011年3月東京女子体育大学卒業後OGとして活躍中。 2005年、2007年、2009年と3大会連続で世界選手権へ出場。 2005年にアゼルバイジャンのバクーで行われた世界選手権では、個人と団体の両方に出場 個人と団体の掛け持ちは史上初。 2009年に三重県で行われた世界選手権では、日本人選手として2大会ぶりに個人総合決勝に進出し、15位となった。 2008年の全日本新体操選手権では女子個人総合、種目別全4種目制覇の完全優勝を成し遂げる。 2009年の全日本新体操選手権には股関節の故障を押して出場し、個人総合2連覇を達成。 種目別でもロープ、フープ、ボールの3種目で優勝 フープは大貫友梨亜と同点優勝 したが、最後のリボンで4位に終わり、2年連続の完全制覇を逃した。 2009年11月に宮崎県から「みやざき大使」に任命され、東国原英夫知事より委嘱状が手渡された。 この後、傷めていた右股関節の手術を受け、長期のリハビリ生活に。 2010年8月の全日本新体操クラブ選手権から競技に復帰。 2011年11月引退表明。 現在は、フリーのコーチとして全国で活動中。 他競技へのトレーニング指導も行っている。 Personal History• 2003年、2003オーストラリアン・ユース・オリンピック・フェスティバル(個人総合優勝)。 2003年、第34回全国中学校新体操選手権大会(個人総合優勝)。 2003年、第21回全日本ジュニア新体操選手権大会(個人総合優勝、団体 安達新体操クラブ 優勝)。 2003年、第56回全日本新体操選手権大会(個人総合5位)。 2004年、第57回全日本新体操選手権大会(個人総合7位)。 2005年、第20回全国高校新体操選抜大会(個人総合優勝)。 2005年、世界新体操選手権大会(アゼルバイジャン・バクー)日本代表(個人総合122位、団体総合9位)。 2005年、第58回全日本新体操選手権大会(個人総合10位)。 2006年、第59回全日本新体操選手権大会(個人総合7位)。 2007年、第28回世界新体操選手権大会日本代表決定競技会(個人総合3位)。 2007年、第24回ユニバーシアード(タイ・バンコク) 個人総合11位• 2007年、第28回世界新体操選手権大会(パトラス)日本代表(個人総合49位)。 2007年、第60回全日本新体操選手権大会(個人総合2位、ロープ・フープ:1位)。 2008年、第17回全日本新体操クラブ選手権(個人総合優勝)。 2008年、第60回全日本学生新体操選手権大会(個人総合優勝)。 2008年、第61回全日本新体操選手権大会(個人総合優勝、種目別全4種目優勝)。 2009年、第29回世界新体操選手権大会日本代表決定競技会(個人総合優勝)。 2009年、第25回ユニバーシアード(セルビア・モンテネグロ・ベオグラード) 個人総合21位• 2009年、第61回全日本学生新体操選手権大会(個人総合優勝)。 2009年、第29回世界新体操選手権大会(三重県)(個人総合15位)。 2009年、第62回全日本新体操選手権大会(個人総合優勝、種目別3種目 ロープ、フープ、ボール 優勝)。 2010年、第19回全日本新体操クラブ選手権(個人総合3位)。 2011年、第31回世界新体操選手権大会日本代表決定競技会(個人総合5位)。 2011年、第20回全日本新体操クラブ選手権(個人総合3位)• 2011年 11月に引退表明。 現在は、フリーのコーチとして全国で活動中。 他競技へのトレーニング指導も行っている。

次の