ハチワレ 猫 性格。 日本で2番目に多い猫の模様!ハチワレの性格や飼い方

ハチワレ猫の性格 柄ごとでご紹介!

ハチワレ 猫 性格

好奇心旺盛な割には母猫にべったりで、警戒心も強いハチワレ君。 鼻の横に黒い模様が特徴で、歌舞伎役者のような顔をしています。 保護した当初、あまりにも人間を警戒するため「この子は人間にはなれないのでは?」と思ったほどです。 しかし、保護して5カ月。 今では飼い主にスリスリ、ゴロゴロと甘えてくれるようになりました。 さらに、先住猫とはまた違った性格で、我が家のアイドルに君臨。 そこで今回は、黒白ハチワレ猫の魅力についてご紹介いたします。 ハチワレ猫とは ハチワレ猫とは、額の部分が「八」の字のような模様になっている猫のことです。 猫の種類ではなく、毛の模様のことを指します。 ハチワレという名前の由来はいくつかあるようですが、昔は「鉢割れ」で鉢 =兜 が割れた様子に似ていることから付けられたと言われていて、縁起が悪いとされていました。 しかし、今では「八」の字で縁起が良い猫とされています。 日本ではキジトラの次に多い柄で、黒白以外にも「茶トラ」「サバトラ」「キジトラ」「ミケ」のハチワレがあります。 スポンサーリンク ハチワレの性格は? 猫の性格は個体差によっても異なりますが、ある程度は毛色で判断することができます。 では、ハチワレ猫はどんな性格なのでしょうか。 人懐っこく甘えん坊 白猫は警戒心が強いと言われていますが、黒猫は人懐っこい性格。 ハチワレはそのどちらも持ち合わせています。 特に黒い部分が多い子は協調性が高く温和な性格で、白い部分が多い猫ほど賢く繊細でクールな性格になるようです。 内弁慶 ハチワレ猫は内弁慶の子が多いとも言われています。 飼い主にはスリスリ、ゴロゴロと甘えてくるのに、初対面の人には警戒して姿さえ見せないという一面も。 慣れるまでに少し時間がかかるタイプのようです。 頭は良いけどおっちょこちょい ハチワレ猫は白譲りの賢さがあり、他の猫や人間をよく見て行動をしたり、警戒心も強い傾向があります。 しかし、おっちょこちょいな一面もあり、高いところに登ったのに降りられない、狭い場所に入ったものの出られない、などのお茶目な部分も見せてくれることも…。 凛々しく見える反面、性格とのギャップに飼い主をびっくりさせてくれるはずです。 明るく誰とでもフレンドリー 黒ねこは強調性がある子も多く、その黒猫の性格が入っているからだと思いますが、猫同士でも比較的フレンドリーに受け入れてくれます。 ハチワレ猫は自分から挨拶をしてくれる子が多く、人間でいえば明るい性格の友達が多いタイプと言えるはずです。 黒と白の面積の割合でも変わる ハチワレは黒猫と白猫の性格とのミックスになります。 黒猫は温厚でおとなしい、じっくり考える、おっとり穏やかな性格、空気を読む、あまえんぼうの傾向にあり、白猫は白い猫は高貴、神経質で繊細、プライドが高い、ツンデレ、賢い、気が強い傾向にあります。 猫の模様が白の割買いが多いか、黒の割合が多いかでも性格が異なると言われているのです。 【参考】 ハチワレは魅力がいっぱい 我が家のハチワレ猫は、決してかっこいいという顔付きではありません。 どちらかと言えば残念な顔と言えるでしょう。 見た目は歌舞伎役者で、鼻の横には大きな黒い模様があります。 保護する前、我が家では黒白ハチワレを鼻の横の毛様から、子どもたちは「ハナクソ」と呼んでいたのです。 その後、保護して家族として迎えトレードマークの鼻の模様から「天 てん 」という名前を付けました。 さて、そんな我が家の白黒ハチワレの性格ですが…。 保護する前はいつも母猫と一緒に行動していました。 母猫にべったりの甘えん坊です。 さらに、人間が気になるけれども決して心は開かない。 一定の距離以上に近づくことを許してはくれず、保護した後もしばらくはこの距離感は縮まることはありませんでした。 ただし、一度心を許すと飼い主にもスリスリ、ゴロゴロと甘えてくれます。 そして、もう一つ驚いたことが「人間のことをよく観察している」ということです。 飼い主が出入りする扉がどのように開くのか、エサを置く順番、子どもが来るとどうなるのか…。 じっとこちらを観察しています。 おかげで、保護してしばらくすると簡単に部屋の扉を開けるようになりました。 今では開き戸であっても、引き戸であっても器用に手を使って開けてしまいます。 さらに、子供の足音を聞くと素早くキャットタワーのてっぺんに登り、触られない場所に避難するのです。 そうかと思えば、キャットタワーに登ってずり落ちたり、猫じゃらしを見ると手を出さずにいられなくなったりと、お茶目な一面もたくさんあります。

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ハチワレ猫の性格 柄ごとでご紹介!

ハチワレ 猫 性格

それに次いでハチワレさんは二番目に多いって、知ってましたか?街や猫カフェでよく見かけるねこちゃんもハチワレさん、多いですよね。 マナーをしっかり勉強しておきましょう うちの子も白黒のハチワレさんです。 黒い仮面に黒いマント、ちょび髭までつけてて憎めないかわいいヤツです。 今回はそんな身近な癒し系ハチワレさんの魅力に迫ります! ハチワレの種類• 黒白ハチワレ• 茶ハチワレ• 灰ハチワレ• 三毛ハチワレ• キジハチワレ• サバハチワレ 基本型は黒白ハチワレさんです。 黒い仮面をかぶってる様子がかわいいですよね! その仮面の色が茶色になったり灰色になったり、キジトラやサバトラの模様になっていろいろなパターンを作り出しています。 「ハチワレ」という名前の由来は• 八割れ・・・顔の目の辺りで八の字に色が割れている• 鉢割れ・・・顔の目の辺りで鉢が割れているように見える …と言われています。 なぜ、ハチワレになるの? ハチワレの模様がなぜできるのか、遺伝子に秘密があります。 ねこの毛色や模様はいくつかの遺伝子により、実に様々なパターンを生み出します。 遺伝子的に見ると、ハチワレの模様に関与するのは白斑(パイボールド)因子によります。 ・ハチワレの秘密 S遺伝子=白斑(パイボールド)因子が着色を途中で止める お母さんねこのお腹の中、形成過程で頭や背中から色が着いてくるのですが、このS因子により途中で着色が止まるのだそう。 それで顔の下半分やお腹は白いハチワレさんが多いんですね。 色が途中で止まらなかったら、うちの子は真っ黒だったんだなと思うと楽しくなりました。 とってもフレンドリーです。 毛色による性格の傾向として白い毛色は神経質、黒い毛色は温厚だといわれています。 S因子により着色が止まらなければ、本来何色になるんだろう?と考えるとおおよその傾向がわかります。 それに白色の神経質でクールな部分をあわせもつと考えると、その子の性格がつかめますね。 毛色による性格の傾向 キジトラ 野生のねこの原型。 用心深い 茶トラ 明るく、おおらか。 ほとんどオス 三毛ねこ ツンデレ。 猫らしいねこ。 ほとんどメス 黒ねこ なつきやすい。 フレンドリー 白ねこ クールでちょっと神経質 サビねこ 賢い。 ほとんどメス いろんなハチワレさん。 あなたのお気に入りは? ハチワレさんの秘密を見てきました。 仮面の部分の色でおおよその性格がつかめるんですね。 それにプラスして、白色のクールな性格をあわせもつ魅力的なハチワレさん。 お腹が白いねこちゃんはなぜ多いんだろう?と思っていましたが、S因子が関係していたんですね。 品種や毛色でおおよその性格をつかんで ハチワレはねこちゃんの柄なので、雑種以外にも純血種にもいろんなハチワレさんがいますよ。 長毛種はおとなしくのんびりさん、短毛種は活発な傾向があります。 おとなしくてなつきやすい子をさがしていたら、「ペルシャの黒白ハチワレさん」• 同じ月齢の姉妹はキジトラです。 確かに毛色が違う他の仔とは違いおっとり、マイペース、温厚。 他の仔が済んでから一匹でごはんを食べるくらいマイペース。 なぜか靴下が好きで、人が履いている靴下をハムハム噛みます。 それ以外は噛んだり、引っ掻いたりは全くしない温厚で優しい仔です。 他の仔が鳴いてると、どうしたの?と言わんばかりにすぐに駆けつけて舐めてあげる仔です。 もうすぐ避妊手術の予定なのですが、短毛種より長毛種の方が発情するのが遅いらしく、短毛キジトラがかれこれ5回ほど発情しているのに対し、長毛ハチワレちゃんは0回! 姉妹でも性格がこんなに違うんだなぁと驚きです。

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ハチワレ猫の性格・特徴は?縁起がいいと言われる理由を大公開!

ハチワレ 猫 性格

com さっそく、ハチワレとは何かをお紹介しますね。 ハチワレとは、ネコの被毛の模様のことで、顔面の毛の色が、額から鼻筋を境に左右に分かれ、ちょうど八の字が書かれているように2色に分かれている姿をしているネコとのことです。 漢字で書くと「鉢割れ」、もしくは「八割れ」と二通りの書き方がありますが、どちらの漢字を当てはめるかによって、意味が全く異なる不思議な呼び名です。 元々は「鉢割れ」と書かれていて、鉢とは兜を表していました。 それで、兜や頭が割れているように見えるという意味で使われていましたが、頭や兜が割れるというのは、縁起が悪いことなので、武士の間ではハチワレ模様のネコは倦厭されていました。 しかし後代になって、可愛いらしい姿の猫を、何も縁起の悪いことに例える必要はないのではないかと考えられるようになり、額から鼻に沿ってちょうど漢字の「八」に見えるのだから、それを用いて「八割れ」と呼ばれるようになりました。 8と言う数字は、末広がり、見通しが明るいと言う意味があり、縁起も良いと言うことで、最近ではもっぱら、八に見える「八割れ」として呼ばれています。 せっかく可愛いネコの名前なのですから、幸せに通じる意味の方が良いのは当然ですし、音的にも見た目にも同じ、八割れの方がぴったりですよね。 それに、兜が割れているように見えると言われても、兜そのものを見たことない人がほとんどですから、時代的にも限界だったのかもしれません。 ハチワレの意味が分かった所ではっきりさせたいのは、ハチワレとはネコの種類ではなく、あくまでネコの模様の呼び名であると言うことです。 つまり柄をさしてハチワレと言っているのです。 日本で人気がある「」や「」というネコの血統による種類ではなく、「トラ柄」「三毛猫」というようなネコの模様の一部であるということです。 ですから、どんな血統の猫でも、どんな色の猫でも、顔面にハチワレ模様があれが、ハチワレネコとなるのです。 まとめると、ハチワレとは、額から鼻筋にかけて八の形に筋が入っているネコの呼び名で、あくまでも模様のことを指していて、ネコの種類や、色の違いは全く関係ありません。 日本で2番目に多い という呼び名こそあまり知られていませんが、ハチワレ模様のネコは、2017年ネコの国税調査でも日本で2番目に多い柄であることがわかりました。 2017年に調査が行われた時点で、血統書付きの正式名称のついたネコは100種類以上と言われています。 ハチワレは、血統書付きのネコにも、雑種ネコにも多く存在しています。 意外かもしれませんが、日本で飼われているネコの人気ランキングを調べると、1位が雑種になります。 つまり、血統書も正式な名称もない様々な種類がミックスされたネコのことです。 イヌの場合は、ペットとされるのは雑種ではなく、血統がはっきりした正式名称のある血が混じっていないイヌがほとんどですので、その差を考えるとイヌ派かネコ派かで、人のこだわるところの違いも見えて面白いですね。 雑種のネコには、体が丈夫で病気に強く、環境の変化にも適応しやすいなど、飼育する上でのメリットがあることも理由の一つかもしれません。 子供が野良猫を拾ってきたり、知り合いのネコが子供を産んだら譲ってもらったりという、 具合にネコを飼育始めることが多い事情も、雑種が飼いネコとして引き続き数を伸ばしていることに関係していると考えられています。 そこで、雑種の中でも広い意味で、日本猫というカテゴリーができました。 ペットショップでも、「日本猫」というカテゴリーで売られているそうですが、正式な血統書があるわけではなく、洋種のネコと混ざっていない、日本に昔から生息している姿のネコであるという意味だそうです。 つまり、あくまでも雑種な訳ですが、その日本独自とされているネコの柄として一番多いのが、黒色と茶色の縞模様が全身に入った「キジトラ」です。 そして次が「ハチワレ」になります。 他にも、黒色と茶色が混ざり合ったような「サビ」や、黒色と灰色の縞模様の「サバトラ」、茶色にトラの模様がはっきりと出ている「茶トラ」などがいます。 このように、「ハチワレ」は、日本猫という雑種のジャンルでも、多く存在するので、昔から日本で親しまれてきた模様のネコと言えるでしょう。 注意してみたら、近所に飼われているネコから街でよく見かける野良猫、ショップで売られているネコのぬいぐるみや、絵本に登場するネコまでハチワレ模様をたくさん発見されると思いますよ。 カラーバリエーション 最もポピュラーな色は、黒色の額に、八の形に白い筋が入っている黒白カラーのネコです。 英語でもハチワレのことを「Black and White」や「Bicolor Cat」と呼ばれていることからも、黒白がハチワレの最も多い色であることがわかりますね。 しかし、もちろん黒白以外の色合いのハチワレも存在します。 さらに、ハチワレとは、すでに何度も話していますが、顔面の模様ですので、体全体に入っている模様の呼び名と合わせても使われます。 例えば、日本で一番多い模様である「キジトラ」ですが、そのキジトラの顔にハチワレ模様がシロで入って入れば「キジシロ」もしくは「キジハチ」と呼ばれます。 ハチワレの茶トラは「茶白」もしくは「茶ハチ」となります。 被毛全体の色によって同じハチワレ模様でも、かなり印象が変わるのが面白いですね。 com 模様で面白いのが、どこにどのように入るかは生まれてくるまで分からないことです。 遺伝の組み合わせで模様が決まるわけですが、両親や兄弟と言えども同じようになるとは限りません。 神様のいたずらか、はたまた突然変異かと思ってしまうような意外な配色で生まれてくる子がいるのです。 額から鼻筋にかけて、綺麗に均等に分かれているのが一番美しいハチワレとされていますが、中には、左右非対称な分かれ方をして、片目だけ色に埋もれてしまっている海賊のようなかなりロックな見た目の子もいたりします。 また、完全に片側しかないような子や、ハチの分かれ目がゴチャゴチャっとなった富士額と呼ばれる子や、麻呂眉がついていらり、ちょび髭に見える黒の被毛が鼻や口の周りに生えている子もいます。 他にも、牛のホルスタインのように体全体に黒毛が点在していて、その一つがハート模様だったりするのもいるそうです。 なんと、そのようなレアな模様なハチワレは、「超コアなネコ」として特定のファンの方には探してでも飼いたいネコとして大人気だそうです。 ネコの場合、成長とともに被毛の色や模様に変化が見られるので、一生その模様であるとは限りませんが、万が一とても変わった模様の子が生まれたら、コアなファン向けにお知らせして見ると、一気に人気者になれるかもしれませんよ。 そこまで、レアな模様ではないですが、白黒のハチワレ限定で、「タキシード」と呼ばれるパターンがあります。 タキシードをきているかのように背中全体が黒の被毛で覆われているエレガントな雰囲気の模様です。 英語名もしっかりついていて、「Black Tuxedo」や、黒い毛がマスクとマントに見えることから「Mask and Mantle 」とも呼ばれています。 シュッとした印象で非常にカッコ良いので、白黒猫好きな方にはたまらない模様の一つです。 そしてこのタキシードによく見られるもう一つの特徴は、足先が靴下を履いているように白の被毛が生えていることが多いことです。 アメリカやイギリスでは「Socks」とも呼ばれ、幸運を運ぶネコとして重宝されていました。 残念ながら日本では、「白足袋」と呼ばれて、死装束の白足袋を連想するので、その模様のネコ飼うと家に死人が出るという迷信が広まり、恐れられ捨てられていたそうです。 同じ模様の猫でも、幸運とみなされるか死神のように見られるか、迷信とは本当にくだらなく、動物を苦しめるだけであることがわかりますね。 どんな模様の動物でも、大切な命です。 大事にしてあげる広い心を持ちたいものです。

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