シャボン 玉 長持ち。 宇宙でシャボン玉を作ったらどうなりますか:よくある質問

割れない割れにくい!シャボン玉の作り方。自由研究にも最適!

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シャボン玉の科学 シャボン玉、本気でやると奥が深いです。 同じにやってるつもりなのに、できるときとできないときがあったり。 これまでに調べたことと、私の経験からわかったことを書いていきますので、参考にしてください。 わっかの形 私は丸いわっかは使いません。 というのも、以前、すいえんさーという番組でやっていたのですが、丸いわっかだと膜ができたときに頂点からだらだらと液が流れてきて、均一な膜ができないそうです。 そうすると、膜が伸びたときにそれを巻き込むようにシャボン玉駅の流れができてしまい、ぱちんとはじけやすくなる。 これを三角形にすると、余分な液は枠に沿って流れるので均一な膜になりやすく、しょぼん球を大きくすることができるようになります。 シャボン玉の仕組み・原理 そもそも洗剤に含まれている界面活性剤は、水と油をくっつける性質があります。 だから油汚れが落ちるんですね。 対して水には、分子同士が引き合って縮もうとする働きがあります。 水は少しだけこぼすと水滴になりますよね。 この現象がそれです。 表面張力といいます。 水だけだと表面張力が働いて引き合って一つの塊になろうとするので膜ができません。 水に界面活性剤を混ぜると、界面活性剤の水にくっつく部分(親水基といいます)が水にくっつきますが、油にくっつく部分は水の中に入れず、外側に並ぶようになります。 そうして界面活性剤の壁の中に水を閉じ込めます。 壁の中の水は引き合って縮もうとします。 しかし、中には空気があるので縮むことができません。 それでシャボン玉になります。 原理としては、ゴムではなく、界面活性剤と水でできた風船と同じです。 スポンサーリンク 気温・湿度とシャボン玉液材料の組み合わせ シャボン玉はなぜ割れるのか? 大きな原因は、膜が薄くなるからなんです。 これは膜の中の水を固くして、水が重力で下に動いてしまうのを防ぎます。 これは膜の粘性を増して(柔らかくして)伸びやすくします。 水の蒸発を防ぎます。 この3つの微妙な調合がキモ。 でも、もっと大きくしようとおもって、いろいろ混ぜすぎて、水の割合が減ると膜ができにくくなります。 分子同士が引き合って縮もうとする水と、水を内側にとどめておこうとする界面活性剤とのコラボでシャボン玉ができるわけですから。 気温の低い日は膜が伸びにくくなるし、気温の高い日は水分の蒸発が早い。 気温や湿度によってもいろいろ変えなきゃうまくできないわけです。 どうぞ、ご参考までに! もっといい方法があったら教えてください!! お役立ちリンク シャボン玉の本です。 amazon. jpなら DVD付でお子さんと一緒に見られます。 予習してから公園へGO! 楽天なら.

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【シャボン玉液の作り方】洗濯のりなし・砂糖と洗剤でもOK?割れない&簡単な方法

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シャボン玉とは? シャボン玉は子供向けの遊びの一つです。 石鹸水で作るのが一番簡単な作り方ですね。 ここでシャボン玉誕生の歴史を見てみましょう。 シャボン玉はポルトガル語の「シャボー」に由来します。 ずばり!石鹸を意味しているんですよ。 シャボン玉がポルトガル船で持ち込まれて、日本に伝わったのは1543年のことです。 その当時、シャボン玉は一般庶民には手の届かない貴重品でした。 それから100年以上も後、1672年に長崎の商人がオランダから石鹸を持ち込み、シャボン玉は次第に人々の身近な遊びとなっていきました。 数年後にはシャボン玉屋さんも登場し、ワラの芯を使ったシャボン玉遊びが人気だったそうですよ。 シャボン玉の作り方 さて、シャボン玉の作り方を紹介しましょう。 市販のシャボン玉液でも十分楽しめますが、自分で手作りしてみるのも面白いですよ。 どんなシャボン玉を作りたいか?によって材料も作り方も少しずつ違います。 シャボン玉液の基本的な作り方 昔からよく作っていたシャボン玉液の作り方は、ごく簡単。 材料はぬるま湯、洗濯のり、石鹸または台所用洗剤です。 これらを5:4:1の割合で混ぜ合わせれば完成です。 洗濯のりは成分表記の部分にPVAあるいは、ポリビニルアルコールと書かれているものを、水は出来れば一度沸騰させたものを使うことをおすすめします。 割れないシャボン玉液の作り方 童謡にもあるようにシャボン玉は、すぐに壊れて消えてしまいます。 なので、沢山作ろうとして、それがシャボン玉遊びの楽しい点でもあるのですが、昔は「ずっと消えないでほしい」と思ったものです。 そこで割れないシャボン玉液の作り方です!材料はぬるま湯、石鹸または台所用洗剤、グリセリンを1:1:3の割合で混ぜましょう。 グリセリンは薬局などで売っています。 巨大シャボン玉液の作り方 いつも小さいシャボン玉ばかりで、人が入れるくらいの大きなシャボン玉を作りたいと思ったことはありませんか? 実は、そんな巨大なシャボン玉も作ることができるんですよ。 巨大シャボン玉液の作り方ですが、普段作るシャボン玉液の材料に加え、いくつかの材料が必要です。 シャボン玉の基本的な材料の ぬるま湯と 洗濯のり、 台所用洗剤(石鹸)上記の比率(5:4:1)でよくかき混ぜて、そこに ガムシロップ、 粉ゼラチン(熱湯で溶かしたもの)、 ラム酒、 炭酸飲料水を少量ずつ混ぜます。 ガムシロップや炭酸飲料にはのびを良くしたり、弾力をつける、ラム酒には七色をきれいに出す、粉ゼラチンには割れにくくする作用があります。 シャボン玉の遊び方 シャボン玉をする時にはルールとか特に決まった遊び方があるわけではありません。 自由に遊んで構いません。 なので、特に小さな子供にとっては、次はどうやって遊ぼう?という創造力が付く遊びと言ってもいいでしょう。 お馴染みの遊び方はシャボン玉をいっぱい飛ばすことですよね。 これは大勢でやると楽しい遊び方です。 公園や広場など、屋外の広い場所で遊びましょう。 ほかにも、さっき説明した色んな種類のシャボン玉を作る遊び方もあります。 割れないシャボン玉であれば、風船のように手のひらでポンポン弾ませてたり、巨大シャボン玉であれば、ちゃんとした形になって飛んでいくように作ること自体に、かなり熱中してしまうでしょう。 アイディア次第で、どんな遊び方も可能です。 シャボン玉で遊ぶ際のアドバイスとしては、子供はシャボン玉液を誤って飲み込んでしまう危険性があるので、小さな子供には大人がちゃんとついていてあげましょう。 シャボン玉を作る道具 シャボン玉を飛ばすための道具には、次のようなものがあります。 ストロー 一番一般的な道具。 口にくわえて吹きます。 シャボン玉用に作られた市販のものもあります。 枠 プラスチック製の市販の枠のほか、針金のハンガーで作ることもできます。 毛糸などを巻くと液が多く染み込みます。 専用装置や「おもちゃ」 パーティー会場などで演出のために使われるシャボン玉を大量に作る装置というのもあります。 さらに、おもちゃ屋さんではシャボン玉を作る機械と水鉄砲が一緒になった「おもちゃ」も売られています。 子供たちには大変人気のようですね。

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宇宙でシャボン玉を作ったらどうなりますか:よくある質問

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不思議なシャボン玉 不思議な 長持ち浮遊シャボン玉 うまくいくと,穴が空いても割れない? since2002. 10 since1999. 12 yesterday today これは,なんだと思いますか? 実はシャボン玉なんです。 それも穴あきのシャボン玉です。 これをテレビで見たときは,とても感動し,やってみたい!!! と,何度も実験を試みました。 その結果,偶然にもこのような写真のシャボン玉ができました。 砂糖の量や,シャボン液の作り方が, 分からなかったので 何度も実験しながらやりました。 やるたびに量が違うので それで色々な形になるような 気がします。 とても不思議な体験だったので 紹介します。 はじめに,シャボン液に砂糖をたくさん混ぜます。 いつも量が適当なので 割合は??です。 シャボン液も,ジャンボシャボン玉などで使った液や 他のシャボン液の余ったものを,もったいないので,とっておいた ブレンドなので,割合などは???です。 すみません。 細い塩ビ管にシャボン液を付けて ティッシュでこすり,静電気を起こす。 静電気が発生したら,ふくらます。 パチパチと音がすれば,静電気が よく発生しています。 写真のような下敷きに,自分の服や ティッシュなどで静電気を発生させ シャボン玉の下に持っていくと 静電気が反発しあって, シャボン玉が浮遊します。 テレビでは,風船でやってました。 その後,手でシャボン玉を操れます。 手はシャボン玉と反対の 電気を帯びているので, 引き寄せられてきます。 ここまでで,5分くらいは浮遊しています。 私の最高記録は 約7分間浮遊していました。 しばらくすると,シャボン玉に 穴が空きますが,割れません! シャボン液や砂糖の調合によっては 簡単に割れてしまいます。 珍しい光景なので,職員室で 先生方に披露しました。 初めて見る光景に,みんな 驚いていました。 穴が空くと,小さくなります。 米村先生の解説では,砂糖の膜が 静電気で反発しあってできる。 と 言っていました。 今回は,三角形の様な形 になりました。 上記のページを書いてから,約1ヶ月後 うまくいく調合が実験の結果わかりました。 私独自の調合 ですけれども,よかったら参考にして下さい。 静電気で反発させ,落とさなければ,うまくいくと 20分くらい割れずに飛び続けました。 (私の記録です) 台所用洗剤:PVA系洗濯糊:グラニュー糖:水=1:5:8:10(重さの割合です) 台所用洗剤=界面活性剤が40%前後の物 PVA系洗濯糊=ポリビニルアルコール10%の物 まず,水と洗濯糊をよく混ぜます。 よく混ざった後,台所用洗剤を混ぜます。 これはジャンボシャボン液などに使うシャボン液です。 このシャボン液にグラニュー糖(砂糖でもよい)を混ぜます。 これは,シャボン玉を作るときに混ぜます。 ちょっと置いておくと,分離するようなので, シャボン玉を作るときは,いつもこまめにかき混ぜてからやらないと,うまくいきません。 一回一回かき混ぜてから,シャボン玉をふくらませて下さい。 このシャボン液は,たっぷりグラニュー糖が混ざっているのでどろっとしています。 静電気をおびたシャボン玉にする方法(私独自の方法です) 上記の方法で,うまく静電気を帯びたシャボン玉にならないとき。 うまく静電気を帯びたシャボン玉にならないときは,下敷きや塩ビパイプをシャボン玉に近づけると, シャボン玉が下敷きや塩ビパイプに引き寄せられくっついてしまいます。 何度やってもそうなってしまう時は,次の方法でシャボン玉に静電気を帯びさせられます。 まず,シャボン玉をふくらませ浮遊させます。 ゆっくりと降りてくるシャボン玉に,静電気を帯びさせた下敷き等を下からゆっくり近づけ, 一瞬だけシャボン玉に触れさせます。 90%の確率でシャボン玉は割れちゃいますが,一瞬だけ触れる技術を身につけて下さい。 この時に,シャボン玉が割れなければ,下敷きの静電気がシャボン玉に移り,下敷きとシャボン玉は 同じ静電気を帯びることになるので,反発しあい,自由に操れる(浮かせる)ことが出来ます。 私も,10回に1回くらいの確率で,成功します。

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