ブラック ニッカ リッチ ブレンド コンフォート アロマ。 〖上品〗ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマは表現が難しい味だった

ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ

ブラック ニッカ リッチ ブレンド コンフォート アロマ

日本を代表するウイスキーブランドから、秋の夜長にぴったりな数量限定商品が登場。 リッチな味わいを、さらにリッチに進化させたブレンドの秘密とは? 文:WMJ ハイボール、水割り、オンザロック。 さまざまなスタイルで毎日ウイスキーを楽しみたいのなら、自分好みの良質なブレンデッドウイスキーを見つけるのが近道だ。 60年以上の歴史がある「ブラックニッカ」ブランドは、そんなウイスキーの代表といえるだろう。 スッキリと軽やかな「クリア」、華やかな香りと芳醇なコクの「リッチブレンド」、濃厚で飲みごたえがある「ディープブレンド」の3アイテムを中心に、近年は消費者の気分やシーンに合わせた多様なウイスキーの楽しみ方を提案している。 夕食時にはハイボールでも、食後のくつろぎにはオンザロックや水割りという人は多い。 そんな遅めの時間に似合う銘柄のひとつが「ブラックニッカ リッチブレンド」だ。 熟した果実の香り、なめらかに広がるコク、おだやかな余韻は、ゆっくりと時間をかけて楽しむのに相応しい。 特長となるリッチな風味は、さまざまな原酒のブレンドによって組み上げられる。 その中心にあるのが、シェリー樽熟成のモルト原酒だ。 そこにカフェグレーン原酒が穀物の甘みと柔らかなコクで寄り添う。 共にニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所が誇るユニークな原酒である。 やわらかな樽香も重なりあい、繊細なバランスで豊かな夜の時間を彩ってくれる。 「ブラックニッカ リッチブレンド」についてもっと知りたいなら、リニューアルされたばかりの を覗いてみよう。 自宅で楽しめる本格的なアレンジ、原酒とブレンドの秘密、おすすめマリアージュなどの情報が満載である。 リッチを超えるリッチ そんな「ブラックニッカ リッチブレンド」の豊かな香りを、さらに豊かにふくらませた数量限定商品が登場する。 名付けて「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」。 「リッチブレンド」の魅力であるシェリー樽由来の甘い香り、芳醇なコク、リメード樽由来のやわらかな樽香などを際立たせたウイスキーだ。 「ブラックニッカ リッチブレンド」と限定ボトルのブレンドを手掛けたニッカウヰスキー主席ブレンダーの綿貫政志氏。 ニッカならではの特別な原酒から「リッチを超えるリッチ」が完成した。 この特別なボトルのブレンドを手掛けたのは、ニッカウヰスキー主席ブレンダーの綿貫政志氏。 「ブラックニッカ リッチブレンド」を処方の組み立てから担当し、2013年の発売以来ずっと繊細な味わいを守り続けてきた。 他に担当している「シングルモルト宮城峡」や「THE NIKKA」も繊細なバランスが身上のウイスキーばかり。 限定商品のブレンドについて、綿貫氏本人が意図を説明してくれた。 「ゆったりとくつろぐ夜の時間には、いったいどんなウイスキーが相応しいのか。 検討を重ねた結果、リッチブレンドよりもさらにリッチな香りや味わいを持ったウイスキーにしようと考えました。 リッチブレンドのレシピを土台にしながら、10年以上熟成したシェリー樽モルトやリメード樽モルトの比率を上げることで、より厚みのあるブレンドに仕上げています」 熟した果実のような華やかな香り。 キャラメルやバニラのような甘さと柔らかな樽香もある。 口に含むとスイートで芳醇。 モルトのなめらかなコクに、伸びのあるカフェグレーンの味わいも感じる。 余韻はクッキーやパンケーキのような甘い香りが印象的で、ほのかにビターな後味が心地よく続く。 まさにリッチを超えるリッチ。 ニッカウヰスキーの特別な原酒の魅力を、巧みなブレンド技術で引き出した味わいだ。 自宅でも本格的に楽しむ秘訣 リッチな味わいのウイスキーを、もっとリッチに楽しもう。 限定商品「リッチブレンド コンフォートアロマ」にぴったりのアレンジをニッカが紹介している。 まずはオンザロックの作法から。 大きな氷をひとつグラスに入れて、「リッチブレンド コンフォートアロマ」を静かに注ぐ。 目を閉じると、やがてブーケのような香りが広がってくるだろう。 重要なのは、ウイスキーを注いでから30秒待つこと。 この間に氷が溶けてウイスキーを解きほぐし、複雑なアロマが立ち上がってくるのだ。 ゆっくり飲めば、鼻に抜ける余韻にも熟した果実感が溢れている。 まろやかなコクと残り香も存分に楽しんでほしい。 東京青山にある「MODERN WORKS」では、ブラックニッカをイメージした空間を展示中。 10月16日から、来店された先着300名様に「ブラックニッカ リッチブレンド」(180mlボトル)をプレゼント。 ハイボールでおすすめしたいのは、ちょっと濃いめのスタイルだ。 「リッチブレンド コンフォートアロマ」とソーダを1:3で割って軽くステアする。 出来上がったハイボールに、ティースプーン1杯ほどウイスキーを「ちょい足し」して、そのままステアせずに味わってみよう。 ブーケやウッディな樽の香りが広がって、熟した果実の香りが現れてくる。 刻々と変わる印象を楽しみながら、時間をかけて味わえるハイボールだ。 心からゆっくりとリラックスして、何気ない幸せを感じられるウイスキータイム。 そんなライフスタイル提案の一環として、「ブラックニッカ」ブランドは家具ブランドの「MODERN WORKS」とコラボレーションを始めた。 東京青山のMODERN WORKSでは、「リッチブレンド」と「リッチチブレンド コンフォートアロマ」のキーカラーや味わいの印象に合わせた4種類の空間を展示中。 10月16日からは先着300名の方に「ブラックニッカ リッチブレンド」(180mlボトル)をプレゼントする。 洗練されたインテリアデザインの世界も体験してみたい。 自宅でのくつろぎ時間を豊かにしてくれるブラックニッカ。 今秋は新しいお気に入りのウイスキーで、ゆったりとしたライフスタイルを実践してみよう。 新記事「地球にやさしいウイスキー【第1回/全4回】」アップしました。 地球の環境を将来にわたって保全するため、ウイスキー業界はどのような取り組みを進めているのだろうか。 新記事「グレンモーレンジィがキリンの保全活動を開始」アップしました。 ウイスキー業界では、地球環境に配慮したさまざまな変革が進行中。 新記事「ポート樽熟成の基礎知識」アップしました。 ポート樽でウイスキーを熟成すれば、特有の濃厚なフレーバーを加えることができる。 だが同時に、樽香がウイスキーを圧倒しない慎重な配慮も必要だ。 イアン・ウィズニウスキが識者に訊ねる。 新記事「167号 テイスティングコメント 【後半/全2回】」アップしました。 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲し作成したテイスティングノート。 新記事「167号 テイスティングコメント 【前半/全2回】」アップしました。 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して作成した詳細なテイスティングノートです。 新記事「ブナハーブン蒸溜所の現在【第2回/全3回】」アップしました。 2013年より南アフリカのディステルが運営するアイラ島のブナハーブン蒸溜所。 大掛かりな設備投資により、ウイスキーの生産力とビジター体験を強化している。 新記事「ブナハーブン蒸溜所の現在【第1回/全3回】」アップしました。 ウイスキーの聖地アイラ島のなかでも、特に人里離れた場所にあるブナハーブン蒸溜所。 その穏やかな個性の秘密をガヴィン・スミスが紹介する3回シリーズ。 新記事「ダルモアの180年【第4回/全4回】」アップしました。 数あるシェリー樽のなかでも、圧倒的な個性を放つマツサレム樽。 ダルモアのアプローチは、古き良きスコッチウイスキーへのオマージュだ。 全4回掲載の最終回です。

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feed.partizan.com: 【数量限定】ブラックニッカリッチブレンド コンフォートアロマ [ ウイスキー 日本 700ml ]: 食品・飲料・お酒

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香り:キャップを開けた瞬間に広がる、したスイーツのように濃厚で甘い香り。 なるほど、「コンフォート」の名に恥じないかぐわしさを感じます。 次いでリンゴ、イチジク、カラメル。 そしてグレーン原酒の甘香ばしさ。 この由来と思われる豊かな香りは、バーボンに近いようにも思えます。 わずかにセメダインのような香りも。 12年のような年数表記のあるものに比べればツンとしたアルコールの刺激はありますが、以前同じ銘柄でリリースされたエクストラーに比べると穏やかです。 味わい:甘く、やわらかな口当たり。 コーヒーやチョコレートのように芳醇な風味です。 そしてーのコクと華やかさ、グレーンの乾いた香ばしさも感じられます。 さらに、舌の先に当てると少しのビターさと、ィさもあるのがわかります。 飲み込んだ後に残るのは、深く長く静かに漂う干しブドウの甘い余韻。 ー由来のものかサルファ感もありますが、このくらいならあのハイランドパークですら感じるものなので、さほど気になるレベルではないです。 このコンフォートアロマは、先日10月16日によりリリースされました。 そう、「またか…」と思うほどに連続でリリースされるブラックニッカの限定版になります。 以下メーカーサイトより抜粋。 長期熟成のー樽とリメード樽を惜しみなく重ね合わせ、より厚みあるに仕立てました。 熟した果実のような香りは、より濃厚に、艶やかに。 ウッディな樽の香りは、微かな香ばしさをともなった麦やのやわらかな香りと溶けあい、より奥深く、ふくよかに。 コクのある味わいはまろやかに奥行きを深め、なめらかな口当たりはとろけるように。 あふれるほどのリッチさが、ゆるやかに流れる時間を満たしていきます。 …だそうです。 飲んでみた感じ、スコッチの特徴はあるものの、バーボンのような特徴を持っているおもしろい酒質だな、と思いました。 軽いですがーの香り、コクもあり、全体的な印象としては「ー+バーボン+グレーンが前面に出ている」いう感じです。 もちろんニッカ製品ですので、スコッチのニュアンスも持っていますよ! 前回のリッチ「エクストラー」が個人的に好きでなかったため「まずいのかな…」と疑心暗鬼に陥っていたのですが、蓋を開けてみればなかなか悪くないでした。 ワイルドターキーやジムビームのファンにもおすすめしたい1本ですね。 ただ、限定版とはいえ定価は2000円です。 価格が上がるようなら他にいくらでも選択肢がありますので、よくお考えください。 ) 最近、少年時代とか秘密基地とか、壊れかけのRdioだとか、幼い頃の日々を思い出させる曲にしみじみとした感慨を抱くようになりました。 肌寒い、静かな淋しい季節になったからなのか。 そういった昔の記憶、そして今に想いを馳せながらグラスを傾けていることが、自分が大人になった一番の証なのかもしれません。

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【オススメの国産ウイスキー】ブラックニッカ・コンフォートアロマ|数量限定発売!熟した果物とシェリー樽のリッチな香りにコクとのバランスも最高!|DEFUGAMI家飲みウィスキー

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どうも、いもらいです。 2019年10月16日にアサヒビール株式会社から、ブラックニッカ リッチブレンドコンフォートアロマが発売されました。 今年買うブラックニッカとしては、2本目です。 1本目はディープブレンド ナイトクルーズで、アイラウイスキーを思わせるようなピートが特徴的でした。 事前情報では、甘めのテイストと聞いていたのですが、実際はどうなのか。 レビューをまとめます。 ブラックニッカ リッチブレンドコンフォートアロマとは 商品情報 容量 700ml アルコール度数 43% 価格(税込み) 2000円 ブラックニッカ リッチブレンドコンフォートアロマでは、華やかな シェリー樽で熟成したモルトと、 リメード樽で熟成したモルトを調和しています。 リメード樽はあまり馴染みがないかと思いますが、繰り返し使われるウイスキー樽の両面の底板を新しく変えた樽のことです。 新樽の甘みと、本来のまろやかさが融合したような樽です。 また、グレーンウイスキーには、カフェ式連続式蒸留器で蒸留したカフェグレーンをブレンドさせています。 すでに発売されているブラックニッカ リッチブレンドをベースに、豊かな香り、成熟した甘みを表現したウイスキーと言えるでしょう。 テイスティング 香り バニラビーンズっぽさが広がる甘みいわゆるウイスキーと感じる「ピートや樽の香り」はほとんどありません。 風味 最初に感じるのは、香りのイメージとは異なるブラックニッカ独特の強いアルコール。 しかし、舌で転がしていくとバニラ・メープルを感じさせるスイーツのような甘みが広がります。 鼻から通るのはバニラ、フローラル・レーズンを感じるアロマですね。 フィニッシュは、バニラが続き華やかさがあります。 また、ホワイトチョコレートのような甘みが残ります。 まとめ ブラックニッカリッチブレンドコンフォートアロマは、バニラやホワイトチョコレートといった甘さが特徴のウイスキーです。 また、ウッディさもあり熟成感も感じられます。 同じく数量限定で販売されている、ディープブレンドナイトクルーズと飲み比べしてもいいですね!.

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