この上ない幸せ。 「この上ない幸せの」北村よしみのAudio楽曲ページ|インディーズバンド音楽配信サイトEggs

【この上ない幸せ】の例文集・使い方辞典

この上ない幸せ

2月末にハノイに行く事が決まっているので、残り少ないホーチミンでの生活を噛み締めつつ楽しんでいます。 ベトナムに来て2年半経ちます。 文章の流れからすると 『あっという間の2年半でした。。。 』が普通だと思うのですが、実は、まだ2年半?と言う感じなのです。 これは、目にするものや生活が刺激に溢れており、毎日、次々と色々な事が起きるからでしょうね。 そもそも片道切符で来たので、日本に帰るつもりはありません。 でも、まさかベトナムに来てプータローになったり、学校の先生になったり。。。 ここまでの展開は全く想像していませんでした。 傍から見ると、ホーチミンでの一人暮らしなんて、信じ難いのでしょうね。 来てしまえば何も問題ありません。 今日は土曜日だと言うのに日本語の授業が7本もありました。 ささやかで豪華な?自分へのご褒美です。 授業が全て終わったのは、午後10時半です。 プログには度々登場していますが、 『THE中華そば』を食べさせてくれる露天の店があります。 アパートから徒歩3分なので、ついついふらふらと食べに来てしまいます。 さて、この中華そばも何回食べることが出来るのだろうか? 今晩も満席です。 一杯20000VNDですが、ここまでの客数をさばくと相当儲かるでしょうね。 中華そば御殿に住んでいたりして。 夫婦ともども、全く会話をせずに、黙々と調理してます。 身体に気をつけて頑張ってもらいたいものです。 中華そばを食べた後はとびきり美味しいマンゴージュースが待っています。 こんな様子ですね。 この空間に人々の自由や幸せがいっぱい詰まっています。 日本の皆さんの目にはどの様に映るのでしょうかね? 中華そばで腹が膨れた所で、ベトナム人に囲まれマンゴージュースを飲み、本を読む。。。 どんな高級レストランで、美味しい物を食べるより贅沢なひと時です。 新橋のビルの中にジューススタンドがありましたが、確か、幾つかのフルーツをミックスして貰うと1000円超えです。 紙コップ1杯で1000円は少し高いですね。 ここのジュースは高くても1杯120円程度です。 支払いの時に「ARIGATO」と言ってくれるおじさんとも何回会えるのだろうか? ジュースを飲みながらブログの文章を書いているとガーさんからメッセージが。。。 「たまさんは子供が欲しい?」 との事です。 来月会った時にもう少し話すつもりですが、ガーさんは欲しいらしいのです。 「よ〜し。 死ぬまでにもう一度、お父さん業にチャレンジです」.

次の

子供のいる方

この上ない幸せ

「この上ない喜び」について 感情を表す表現は喜怒哀楽に合わせてそれぞれ様々な言葉があります。 その中でも特に強い喜びを表す際には 「この上ない喜び」という言葉で表現されます。 しかし日常会話の中で使うことは少ないため、使い方やその意味を誤らないためにも正しく理解しておく必要があります。 「この上ない喜び」の意味とは 「この上ない喜び」という言葉は喜びを表す言葉ですが、その中でも特に強い喜びを意味しています。 「この上ない」という言葉は物事において 「それ以上がない・勝るものがない・最高・最上級」といった意味となります。 そのため喜びの程度としては最上のものを表すこととなります。 そのため 「この上ない喜び」には周囲に対してこれまでにないほどに非常に喜んでいることを伝える意味も持ちます。 「この上ない喜び」の言葉の使い方 「この上ない喜び」という言葉は非常に強い喜びの感情を持った時に用いられます。 その際、ただ言葉にするのではなく周囲に対して 「この上ない喜び」であることを伝えるために用いることが多いです。 また紙面にて文章で用いる場合には過去に体験・経験したことに対して 「この上ない喜び」を感じたという表現になります。 「この上ない喜び」は喜びの程度から曖昧に多用できる言葉ではないため、何を対象としているかを明確にしたうえで用いる必要があります。 「この上ない喜び」を使った例文 「この上ない喜び」という言葉は日常で使う機会は少ないのですが、その意味の重さから適切な使い方が求められます。 実際にどのように使うか、例文とその解釈を紹介します。 「この上ない喜び」の例文1 「この大会で初めて優勝できてこの上ない喜びを感じています。 」 ここでは大会での優勝という経験に対して 「この上ない喜び」を感じていると伝えています。 大会での優勝経験はないため、初めての経験に対しての喜びとなります。 比較対象がないことからも最高・最上級となるため 「この上ない喜び」と表現されます。 「この上ない喜び」の例文2 「友人に『長年行きたかったアメリカで生活できて、今この上ない喜びを感じている』と手紙を送った」 この場合、友人に対して手紙の中で書かれています。 書き手は長年憧れていたアメリカで生活しており、その生活に対して 「この上ない喜び」を感じているとされます。 「この上ない喜び」の例文3 「子どもが生まれてから大変な日々だけど、それでも毎日この上ない喜びを感じているよ」 ここでは子供が生まれてからの生活に対して用いられています。 子育てをする生活は大変も、その生活の中に非常に強い喜びを感じているとしています。 「この上ない喜び」の英語と解釈 「この上ない喜び」という言葉を英語で表現する際、最高級の喜びとなるため幸福・至福という表現にその程度を表す言葉が続きます。 「この上ない喜び」の類語や類義表現 「この上ない喜び」という言葉は日常で使う機会は少ないのですが、類語・類義表現は多く存在します。 場面・状況に応じて使い分ける上でもどのような言葉があるか例を紹介します。 「天にも昇る心地」 この言葉の意味として非常にうれしいという意味を持ちます。 「天にも昇る」は昇天するほどの強い喜びの表現とされており類語として扱われています。 「無上の喜び」 この言葉はこの上ないほどの喜びと意味されます。 「無上」には 「上が無い」という意味合いを持ち、その対象は 「喜び」となるため 「この上ない喜び」と同義の言葉として扱われています。

次の

このチープでこの上ない幸せは何回味わえるのだろうか?

この上ない幸せ

教職員として盛岡に赴任して早3年。 そして初めて盛岡さんさ踊りパレードに出たのが2014年8月。 楽しかったーー!!! 一気に盛岡さんさ踊りに惚れ込みました! パレードが終わってもその熱が冷めず、「またあの感動をを味わいたい! 」と思い、夏以外でもさんさ活動が出来る場所を探していたところ、さんさ好みを知りました。 また同じ時、私の教え子である臼澤みさきさんの曲「さんさ里唄」のPVで踊っている団がさんさ好みである事も知り、「さんさ好みに行ってみよう」と勇気を出して練習見学に行きました。 そこで見たのは、激しくもしなやかに、笑顔で舞うさんさ好みの演舞でした。 圧倒され感動しました。 その日から、「あんな風に自分も踊れるようになりたい! 」と強い憧れを持つようになりました。 今では沢山のメンバーにお世話になりながら練習に励んでいます。 特に懇切丁寧に自分を指導してくださっている内村さんには感謝の念に絶えません。 たくさんの人との繋がりを持てたことも、私にとって大きな財産です。 「担任としての臼澤みさきさんへの想い」 さんさに惚れ込んでいる理由がもう1つあります。 それは教え子である臼澤みさきさんの存在です。 彼女は3. 11東日本大震災で大きな被害を受けた大槌町出身です。 震災当時は中学入学を心待ちにしていた6年生でした。 先が見えない毎日で、生徒は瓦礫を越えての通学。 仮設住まいの生徒、中には親類を亡くしたり行方が分からないなどの状況の生徒も大勢おりました。 誰しもが笑うことすらも忘れていたように思います。 その中に彼女はいました。 勉強熱心で、謙虚で礼儀正しく、誰にでも優しい生徒でした。 そんなみさきさんは休日等、時間を見つけては民謡の会の方々と共に避難所を廻り、唄で人々に勇気を届ける慰問活動を行っていました。 自らも震災の恐怖から解放されない心境の中、彼女は多くの人に希望を届け続けたのです。 彼女に励まされ立ち上がることができた方は少なくなかったはずです。 だから彼女の唄には、深い安らぎと強い命のエネルギーを感じるんです。 みさきを応援したい。 そんな担任としての想いも、盛岡さんさ踊りへの情熱を加速させていると感じています。 臼澤みさきさんとのステージを通して 【ミニライブ前の臼澤みさきさんと】 2015年8月、初めて臼澤みさきさんと同じステージで踊ることができました。 そこで見えたことが2つあります。 それは「震災で抱えた絶望感」と「この先に見える希望」です。 震災で抱えた絶望感が消えることは、この先ずっと無いでしょう。 ですが、今は希望も見えています。 目の前で輝いているみさきさんの姿から「絶望を乗り越えて今がある」と教えられたのです。 私は今、さんさに携わることで、大きな喜びと生き甲斐を感じています。 大袈裟かもしれませんが、これからは盛岡さんさ踊りを通して、「多くの人にこの上ない幸せと生きている実感を伝えられるようになれたら」と思うようになりました。 そのためには、もっともっと盛岡さんさ踊りを知る事が必要です。 つまり、伝えられてきた人々の心や願い、そしてそれらが込められた技術や表現を身につけ上達させていく事が今の自分の課題です。 いつかは離れる盛岡ですが、これからも精一杯さんさに情熱を注ぎます! そして盛岡を離れても、さんさをずっと続けます! さんさ好み 菅野剛英.

次の