高速 道路 無料。 高速道路料金「無料化」案も浮上、新型コロナ終息後に[新聞ウォッチ]

コロナ後の景気対策案に浮上した高速道路無料化。もういちど過去の道路政策を振り返る

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都市部と地方を結ぶ高速道路を無料化し、感染拡大や東京オリンピック2020の延期決定などで、深刻な打撃を受けている、 地方の観光業を支援する狙いがあるようだ。 政府は、すでに各社への打診を始めており、高速道路各社への財政措置も検討していることから、東日本高速道路(NEXCO東日本)などの各社は、 政府の要請を受け入れる意向だという。 また、財政措置の枠組み次第では、 首都高速道路でも、無料化が実現する可能性がある。 無料化の期間などの詳細については、今後、詰めていくことになるのだろう。 大渋滞の懸念 高速料金の割引については、リーマンショック後に、景気浮揚対策の一環で、ETC搭載車に限り「 土日祝日1,000円乗り放題」を実施したことがあった。 その時には、当然といえば当然なのだが、土日祝日にマイカーが集中し、高速道路の 大渋滞を引き起こしたこともあった。 観光地でも、 休日だけに観光客が殺到し、平日の観光客が減少した場合もあったようだ。 それまでは、平日に多く見られた 高齢の観光客層も、1,000円につられて、当然、休日に流れた。 結果的には、 年間観光客数が減ってしまった、という観光地もあったという。 今回も、仮に高速道路の無料化が「 休日のみ」になるのであれば、同様の問題が起こりうる。 つまり、「地方の観光業を支援する」という目的が達成されるとは限らない。 また、渋滞が発生すれば、物流にも影響が出かねないだろうし、そもそも、渋滞している高速道路など、無料でも走る意味がない。 バイクはすり抜けができるので、車よりはマシだが、ずっとすり抜けで走るのも疲れるし、危ない。 どうせやるなら、今回は、曜日や時間などの制限を設けずに行って欲しい。 おわりに 新型コロナウイルスの感染が拡大している今、 「 なぜ、感染拡大が終息した後の経済対策を考えているのか?」 「 もっと、ほかに優先すべきことがあるはずだ!」 などという批判が、ネット上では、多数あがっている。 それも、当然といえば当然だ。 確かに、いまは、もっとほかにやるべきことが、たくさんあるだろう。 しかし、新型コロナウイルスの拡大が収束したあとは、ひどい経済状況になることは、目に見えている。 新型コロナウイルス感染の収束とは別に、その後のことを、いまから考える人がいてもいいと思う。 高速道路の無料化が実施されれば、人々の往来が活発になり、日本でも、少しずつ活気が生まれてくるだろう。 不要不急の外出が趣味のようなバイク乗りにとっては、高速道路の無料化は、行ってみたかった場所へ行くためのチャンスになるだろう。 コロナショックによる、今回の大不況は、ちょっとやそっとでは回復しないだろう。 新型コロナウイルスの感染が収束したときには、われわれバイク乗りが、積極的に出かけていって、世の中が活気付くための手伝いをしようではなか! 【注意】 この記事は、2020年3月26日現在の情報に基づいて書かれたものです。 状況は絶えず変化しますので、必ず、最新情報をチェックするようお願いします。 また、当サイトで公開している記事は、あくまで、管理人一個人の考えとしてお読み頂き、最終的には、ご自身の考えや判断に基づいて行動して下さい。 高速無料懐かしいですね。 1000円区間で降りて乗ってなどセコイことしてました。 汗 ここからだと甘楽あたりです。 そこから降りての軽井沢コースがその頃定番でした。 直近収めないといけないですが、まずは期間限定1年間消費税ゼロがいいですね。 10%だからかなり経済活性化しそうです。 以後は超ハイテク都市日本計画でも進めて欲しいです。 そう言えばイタリアの知人に連絡したところ、すでに三週間自宅で仕事。 工場は今週から一週間休みだそうです。 その他は不便なことはないそうです。 以外に動いてたんですね。 私のボバーtfcはなんだか遅れそうですね。 入荷してから登録まで二週間って言ってるから、gwに間に合えばいい方って感じです。

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[コロナ関連]高速道路無料化はいつから?そこに潜むデメリットとは!

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新型コロナ対策として高速道路無料化案が浮上 新型コロナウイルス流行にともなう景気悪化への対策として、高速道路無料化の案が検討されています。 海外からの観光客が激減し、東京オリンピック延期により打撃を受ける地方の刊行を支援するための案とのことですが、東日本高速道路(NEXCO東日本)など各社は政府の要望を受け入れる意向のようです。 高速道路無料の期間はいつからいつまで? 高速道路の無料化の期間はまだ決まっていません。 これは新型コロナウイルス感染拡大終息後の経済対策のため、当然コロナウイルスの流行が終息されてからとなりますが、それがいつになるのかはまだわかりません。 東京では感染者数が増え続け、1日40人以上の感染者も出ています。 小池知事が東京のロックダウンの可能性も示唆する状況では、まだしばらく新型コロナウイルスの流行は収まりそうもありません。 SNSでの批判 社会保険料の減免や国民への一律の現金給付など、迅速に行われるべき経済支援策がまだ決まらないないうちにコロナ終息後の支援策が検討されている現状について、さっそく多くの批判が出ています。 高速無料化、いいと思います。 でも今、検討と当時に早急に実施していなければならない事がある。 今日明日の運転資金や生活費に困っている国民がいる、その為の直接支援が為されてないどころかまだ検討段階、これでは終息前に潰れる会社や犠牲者がでる。 直接支援をまず実施しろ— 大下賢一郎 kemuchiman 小池知事からも不要不急の外出を控えるよう求められ、観光産業が打撃を受けているのは確かですが、いつになるかわからない感染終息後の話をするよりも優先するべき経済政策があるはずです。 無料化が実現したとしても、高速道路が渋滞する事態も予想されます。 新型コロナは夏以降も終息していない可能性が 高速道路無料化は新型コロナウイルス感染拡大終息後に実施されるとのことですが、新型コロナウイルスは暑さにも強く、夏になっても終息していない可能性もあります。 コロナウイルスはシンガポールでも蔓延していますし、ブラジルでも感染者が増え続けています。 上記のニュースでは「サンパウロ州内では、今後数カ月で、少なくとも46万人、多ければ460万人の感染者が出る可能性がある」とウロ州新型コロナウイルス感染症対策委員会が発言したとありますが、3月でも27度近くあるサンパウロでも感染拡大しているので、夏になれば終息すると楽観視はできません。 小池都知事が東京のロックダウンの可能性を示唆していて、オーバーシュートが起きる懸念も表明している状況では、コロナウイルス終息の気配まだ見えていません。 高速道路無料化実施はまだしばらく先のことになりそうです。

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高速道路の無料区間を有効活用しない手はない

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政府は特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大。 生活にも大きな影響が出ているのが現状だ。 そんななか一部の新聞報道で、感染の拡がりが終息した後の景気対策として、政府が高速道路の通行料金を無料化する案を検討している、というニュースが伝えられた。 公式な発表がないので、今後それが実現されるのかは不明だが、われわれドライバーにとって高速道路の無料化は歓迎すべきことだろう。 当時の政策内容を振り返ってみると、すべての車両を対象に高速道路の通行料金を無料にする、というものだった。 無料化の実施にあたり、地域経済の効果や渋滞と環境への影響を把握するために『高速道路無料化社会実験計画』が実施され、国費を充当することで、2010年6月から社会実験がスタートしている。 これにより無料化された区間の交通量が増える一方で、並行する一般道の交通量が減少するなど一定の影響があったことは報告されている。 しかし、当初から予算編成が難航したことで、日本の大動脈である東名高速道路や名神高速道路などは無料化区間に含まれず、実施されたエリアも地方を中心に全体の2割にとどまる50区間(約1600km)のみだった。 さらに無料化の費用に税金が使われていることで、負担の不公平性や高速道路の大幅な渋滞増加、交通量の増加に伴い二酸化炭素排出量が増えたことなど、看過できない問題も指摘されていた。 その後、2011年3月に東日本大震災が発生したため、復旧や復興のために国費が必要となることから、同年6月に社会実験は終了となった。 この社会実験に対する総括は、2018年7月に発表された高速道路に関する調査・研究機関である財団法人・高速道路調査会によるレポート「高速道路の料金制度に関する研究」で報告されている。

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