中国 武漢 コロナ ウイルス。 武漢の発表死者数に疑念 「疑い例」除外、大量の骨つぼ―中国:時事ドットコム

コロナは武漢市で2019年8月から拡大していた可能性 米大医学部チームが発表

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しかし、「中国ならやりかねない」と 多くの人が思っているのも、また事実である。 ここで作成された「人工コロナ」が 新型コロナウイルスである、という説。 可能性は低い 長すぎる潜伏期間、低すぎる致死率、 高すぎる感染力、ワクチンがない…… コロナウイルスは生物兵器として 「ポンコツ」と言わざるを得ない。 ところが管理がずさんで 研究員が感染してしまい、 外部に「漏れちゃった」という説。 武漢疾病予防管理センター 新型コロナウイルスの全ゲノム解析に 参加した施設の1つである。 話題となった生鮮市場から、 300mしか離れていない。 遺伝子配列を精査した結果、 「新型コロナは自然発生した」という 研究結果が出ている。 では、詳しくみていこう。 ペスト・天然痘・炭疽菌などが 実用的な生物兵器として有名である。 さらに、 小規模施設でも秘密裏に作成でき、 秘密裏に拡散することができる。 コロナはポンコツ兵器 致死率が低く、攻撃力がなさすぎる。 さらに、 感染力が強いのにワクチンがない。 自軍まで被害が及んで自爆してしまう。 そもそも「潜伏期間」がある時点で、 戦場では使い物にならない。 ワクチン作成が難しい 突然変異しやすいRNAウイルスのため、 ワクチン作成が難しい。 完成しても変異株に効かなくなって、 イタチゴッコが続くのでキリがない。 味方を感染から守れないウイルスでは 確実に自爆となってしまう。 用途はある 敵国の戦闘員殲滅だけが戦争の勝利ではない。 戦場においてポンコツな生物兵器でも 敵国民を不安とパニックに陥れ、 経済に大きなダメージを与えられる。 そういう意味で、 新型コロナウイルスは生物兵器として 使えなくもない。 だが、扱いやすい RNAウイルスでは最大級の大きさであり、 非常に改造しやすい。 コロナで確立したノウハウを、 他のウイルスに応用すればいい。 コロナ自体は常在ウイルスである。 もしバレても、 「単なる風邪アル」「偶然の変異アル」と 言い逃れがしやすいメリットもある。 開発初期に有用 今後、他のウイルス兵器への応用として、 足がかりに実験する対象としては 非常に適している。 新たな生物兵器の開発初期に コロナウイルスを用いる可能性はある。 「インドの科学者」「西陸網」の2つが その根拠となっているようだ。 セキ・セイレイの研究 セキ・セイレイは武漢ウイルス研究所の 主任研究者である。 SARSがコウモリ由来であることを 突き止めた実績をもつ。 「SARSとコウモリ由来のコロナを組み合わせ、 ヒトの気道に感染する新型コロナを作成した」という 論文を発表しているとのこと。 米国立衛生研究所(NIH)は 倫理及び必要性の疑問により研究への資金提供停止した。 2019年 コウモリからコロナウイルスを抽出し 「新種のコロナウイルス」を研究する、との講演を行った。 さらに、 インドの科学者が遺伝子組み換えに 「人工的な痕跡」を発見した、 というコメントもあった。 1月 アメリカの新聞紙 インド・デリー大学、インド理工学院の研究者が 「HIVと新型コロナの遺伝子配列に不自然な類似」 「新型コロナが自然発生するとは考えられない」 ハーバード大学教授 「ウイルスの発生源は海鮮市場ではない」 本人が反論 セキ・セイレイ 「命を懸けてもいい」 「実験室とは関係がない」 「話が通じない」 「お前たちの臭い口を閉じろ」 反中寄りの動画 その後、 インドの科学者は論文を取り下げた。 西陸網にあったアメリカ陰謀説の記事は、 拡大解釈して「作成・流出」という表現に なっていると思われる。 林氏は台湾の政治活動家であり、 表現が反中国的に偏っていると感じる。 参考にはなるが、 鵜呑みにしない方がよさそうだ。 根拠に欠ける 生物兵器説を報じていた新聞は、 統一教会系や法輪功系など 「反」中国共産党の団体が発行したものや、 イギリスのタブロイド紙である。 これらは根拠に欠ける記事が多い。 一般人が熱心に拡散 反中国的な団体が生物兵器説を唱えると、 民間人が面白がって尾ひれをつけて、 動画やブログ、SNSで拡散した。 新型コロナウイルスよりも速く、 陰謀論が世界中に広まったのである。 しかし、重要な点が1つある。 新型コロナが生物兵器でなかったとしても、 中国が「生物兵器の開発をしていない」という 保証にはならないことだ。 ワクチン開発に関係ない新種ウイルスを 合成しまくっているのは、どうも怪しい…… 人工の新種コロナ コロナウイルスの形状は、 ボールの上に多数の突起(スパイク)がある それが王冠や太陽コロナに類似しており、 名前の由来になっている。 スパイク コロナウイルスには、 特有の突起「スパイク」がある。 スパイクを使って生物に侵入するので、 その構造で侵入できる生物が決まる。 このスパイクを組み替えれば、 ヒトに感染できなかったウイルスを 感染できるように改造できる。 2010年代前半 中国の科学者たちがこぞって 鳥やヒトのインフルエンザウイルスの人工合成によって 127種の新型ウイルスを作成した。 新種ウイルス作成 ・毒性は強いがヒトへの感染力が弱い鳥フル ・毒性は弱いがヒトへの感染力が強いインフル 遺伝子組み換え技術で新種を合成し、 致死性と感染性を兼ね備えたウイルスを 実験室で造り出した可能性はある。 ワクチン名目 ある専門家によれば、この新種は 予防研究に全く役に立たない。 湾岸戦争後、 中国はアメリカとの軍事力の格差を 埋めるのに必死である。 新型コロナが生物兵器でなかったとしても、 「ワクチン開発のため」といいながら、 他の生物兵器を開発していた可能性はある。 HIVとの合成説 他のコロナには存在しないが、 新型コロナウイルスに存在する配列があり、 HIVウイルスのもつ配列と酷似している。 また、HIV治療薬が新型コロナに効く。 「遺伝子パーツ」「治療薬」の2点から 新型コロナはHIVとの合成ウイルスである、 とする説が浮上した。 HIV酷似配列 HIVと酷似した遺伝子配列は 他のウイルスにも存在する。 他のウイルスが持つ酷似配列の パーツすべてがHIV由来である可能性は 極めて低い。 なぜなら もともとガンの治療薬を開発していたら、 たまたま偶然にHIV感染者に効いた。 だからHIV患者に使っているだけだ。 大規模な治験を行えばコロナだけでなく 他のウイルスにも効くのは確実である。 イスラム諸国では? イスラム諸国には「別の生物兵器説」がある。 こちらは神罰説から発展した。 世界中にデマが拡散し、 インフォデミックが起こってしまっている。 1月 神罰説 もともと中国はウイグル自治区で イスラム教徒を迫害していた。 新型コロナウイルスが 武漢でアウトブレイクしたのは ウイグル迫害に対する神罰である…… 1月にはそんな説が イスラム諸国に広まった。 2月 生物兵器説 2月に入ると新型コロナ流行が イスラム諸国にまで拡大した。 特にイランはイタリアと双璧をなすほどの 爆発的な感染拡大があった。 指導者が公然とアメリカを名指しし、 生物兵器説を唱えるようになった。 コロコロ変わった 1月は神の罰だったのが、 2月にはアメリカの生物兵器…… 皆、自分たちの都合の良いように 屁理屈拡大解釈してしまう。 にんげんだもの。 反米感情が増幅 「コロナはトランプと仲間がバラ撒いた」 「さらにウイルスを送ってくる」 指導者がテレビ演説でアメリカを凶弾した。 その結果、 命の危険よりも反米感情が上回ってしまい、 アメリカの医薬品や支援まで拒絶しだした。 インフォデミックにより、 国民がデマを本気で信じてしまえば、 「アメリカに家族を殺された」に なってしまう。 そうなれば、 聖戦と称する大規模テロや 第三次世界大戦に発展しかねない。 生物兵器禁止条約 安価で簡単に大量生産でき、 核兵器並みの威力があるので武器としては 最優秀に使い勝手が良い。 とはいえ、 あまりにも危険なので条約で禁止されている。 ところが…… 多くの途上国が保有 粗末な施設で安く製造でき、 そのうえ「超」強力である。 しかも、バレにくい。 多くの途上国やテロリストには 大人気の兵器である。 生物兵器禁止条約をシカトして 大量に保有しているとされている。 北朝鮮は人体実験し放題という強みがあり、 世界最大の生物兵器保有国とされる。 ここから外部に漏れたという説は根強い。 武漢ウイルス研究所 多種多様な危険ウイルスが保管されている。 しかし、 その管理状態には欧米の科学者から 疑問視されていた。 調査拒否 2015年、 コウモリ由来のコロナウイルスを 人間の細胞に作用させる実験に成功した。 アメリカ政府は生物兵器研究を疑い、 注意したが、シカトされた。 2018年、米国大使館職員は 武漢市の研究施設を数回訪問した。 コウモリコロナの危険な研究を行っていた施設ついて 「危険である」と公式に警告をワシントンに送った。 武漢疾病予防管理センター 新型コロナウイルスの全ゲノム解析に 参加した施設の1つ。 北京にある中国疾病予防管理センターの 地方局である。 武漢疾病予防管理センターは、 海鮮市場に隣接 280m している。 2月下旬、中国科学院は 「海鮮市場が発生源ではない」と結論づけた。 中国当局が主張していた「海鮮市場説」を 自らが否定したのである。 では、海鮮市場の近くで疑わしい場所は…… 武漢疾病予防管理センターではないか? 消された? 華南理工大学生物科学の肖波涛教授は、 これらの研究室から漏れた可能性を 疑う論文を発表したが、 行方不明となってしまった。 やましいことがないのなら、 アメリカの査察やテレビカメラを入れて 堂々と否定すればいいのに…… それをしない。 怪しい。 実際の事故 イギリスの天然痘、旧ソ連の炭疽菌が 歴史的には有名である。 最近では、 SARSが10回以上漏れちゃった。 SARS漏れちゃった事件 ウイルスが漏れる事故など、 珍しくもなんともない。 最近では台湾とシンガポールで6回、 北京で4回、漏れちゃった事実がある。 表沙汰になっているだけで10回…… 1つのアクシデントの裏に 30のインシデントがあるといわれる。 10回の事故は「氷山の一角」であろう。 すぐに対処したので被害はなかったが、 もし気がつかずに垂れ流し続けたら…… パンデミックだったかもしれない。 ずさんな管理 中国で実際にあった事例らしい。 ・実験動物を外に持ち出して転売 ・実験用のイヌをペットとして転売 ・実験用マウスをポケットに入れて持ち出した ・実験動物に情が湧いて里親探し ・コスト削減のため焼却せずに土葬 ・実験用ブタを解体してみんなで食べた ・実験用卵を茹で卵にしたら美味しかった 気持ちは、わかる 「4本足のものは 机と椅子以外、 2本足のものは家族以外 なんでも食べる」 それが中国人であり、日本人とは違う。 発展途上国の中国に 先進国のモラルを求めることはできない。 「ウイルスは火を通せば無問題」 「強火でしっかり炒めれば大丈夫アル」 たしかに中華料理の火力は強い…… その安心感から食べてしまったのだろう。 天然痘 1978年 バーミンガム大学 イギリス の微生物研究室から 天然痘ウイルス株が漏れ出した。 真上の解剖学研究室に所属する女性研究者 40 が 天然痘を発症して1ヵ月後に死亡した。 微生物研究室の責任者である教授は ナイフでノドを切って自殺した。 炭疽菌 1979年) 「生物学のチェルノブイリ」とも呼ばれる。 スベルドロフスク 旧ソ連 にある 生物兵器研究所から炭疽菌が漏れた。 96名の市民が感染し、66名が死亡した。 旧ソ連政府「腐った羊肉を食べたから」 しかし、空調パイプが詰まって炭疽菌が 外に漏れてしまったのが真実である。 自然発生の可能性大 新型コロナには特徴的な 遺伝子配列が4つあり、 そこが「人工ではないか?」と疑われた。 しかし、 4つのうち2つはコウモリ由来のコロナで 発見済みの配列なので問題ない。 残り2つは新型コロナに存在するが、 他のウイルスにも存在する配列である。 しかし、 新型コロナには自然に発生するような、 まばらな変異しか見られない。 コウモリコロナから新型コロナには 数十年かけて進化したとみられる。 1200ヶ所 コウモリコロナと新型コロナの 遺伝子配列一致率は96%である。 4%といえば1200ヶ所の違いがあり、 人工的に入れ替えるのはまず不可能だ。 漏洩でない保証にはならない ・ウイルスが自然発生した ・ウイルスが人工的に作られた ・ウイルスが研究所から漏れた この3つは分けて考えなければならない。 たとえ自然発生したウイルスであっても、 研究員の感染なので自然株が外に漏れてしまい、 世界中に拡大した可能性は まだ消え去っていない。 アメリカ陰謀説 中国が開き直って 「アメリカが中国にバラ撒いた」と 言い出した。 さすがに、これは無理がある。 2019年9月の訓練 武漢の国際空港で 新型コロナウイルス患者が出たことを 想定した軍事演習があった。 想定されていた症状は、 発熱、呼吸困難、極度のだるさなど。 半年後にパンデミックした新コロと まったく同じ症状である。 2019 10月 18~27日に世界軍人運動会が武漢で行われた。 1万人弱の参加者のうち、 数百人がアメリカ軍人であった。 2020 2月下旬 アメリカにおいて、 インフルエンザで2万人以上が死亡した。 その中に新型コロナ肺炎での死亡者が 多数含まれる可能性が浮上。 そこでニューヨークなどの大都市で、 検査体制の見直しが決定した。 それに中国人が反応した。 」 (武漢のエピデミックは米軍由来かもしれない) 【直訳】 10月に行われてた世界軍人運動会に 参加したアメリカ兵の中に、 新型コロナ感染者がいたのではないか? この発言は問題だ。 もしそうなら世界軍人運動会に参加した 他の国でも中国と同時期に エピデミックしていたはずである。 そんな事実は、どこにもない。 アメリカ陰謀説拡散 アメリカ大都市での「検査見直し」と 中国外務省での「報道官発言」により、 中国人がアメリカ軍陰謀説を 信じるようになってしまった。 それがさらに発展していく…… むしろ中国が発見! アメリカ人が中国にウイルスを持ち込み、 中国がそれを「新型コロナ」と断定した。 世界が備えるきっかけを発信し、 武漢封鎖などの英断が拡散を遅延し 世界各国が準備する時間を稼いだ。 世界は中国政府に感謝すべきである! そんな意見まで出始めた。 そして、 トランプ「私は中国には頭に来ている」 中国「泥棒が我々を泥棒呼ばわりは卑劣」 お互いが生物兵器・陰謀説を 主張しだしてこの有り様である。 ニューヨークは若者も 初期は65歳以上がメインであったが、 20~40代が次々と入院している。 原因はいまだに不明である。 発症後数時間でいきなり重症化したり、 退院間近で急激に再燃したり…… ニューヨーカー 「未だに満員電車通勤の日本は信じられない」 「自粛などと平和ボケを言う段階じゃない」 情報統制 SARSの隠ぺいで世界中から攻められ、 懲りたはずが、新コロで1ヶ月隠ぺい…… 何か「隠したいこと」があったのか? 言論の自由なし 中国では情報統制があり、 GoogleもTwitterもFacebookも使えない。 共産党に都合の悪い書き込みは 削除・逮捕の対象となる。 特別管理公告 中国当局は強引な手段に出た。 SNSで新型コロナの投稿をすれば、 有罪とすることに決定した。 「SNSでの噂話は社会秩序を著しく乱す」 「3年以下の懲役、拘束または管理対象とする」 「重大な結果を招く者は、3~7年以下の懲役」 新型コロナの真実を伝える投稿は 削除され、アカウントも凍結された。 これに対し、中国人がキレた。 「目的は人民の怒りの封じ込め」 「情報漏洩を防ぐのが目的」 「人民の命は後回しか!」 死亡 新型コロナ患者を診察し、自身も感染。 2019年12月にアウトブレイクの警鐘を鳴らした。 直後に公安から「虚偽の発言をした」 「社会の秩序を著しく乱す」と、 摘発された。 その後、2月に死亡した。 行方不明 1月に武漢の悲惨なありさまを動画で 実況中継したフリージャーナリストは 2月に行方不明になった。 病床がまったく足りていない状況を 熱く語っていたが当局に拘束されてしまった。 本来なら彼らは「勇者」であるが、 言論の自由がない国家では 「犯罪者」になってしまう。 新型コロナの危険度 ウイルスの危険度は 「感染力」「毒性」で判断される。 新型コロナウイルスの 「感染力」は非常に強い。 「毒性」は持病や体質によって非常に強い。 その距離は数メートルとされる。 飛沫感染なら外出禁止で防止できる。 空気に流れに乗って遠くまで浮遊する。 これを吸い込むと感染する。 その距離は数十~数百メートルとされる。 外出禁止では防止できないので、 都市封鎖しなくてはならない。 なぜ名前がないのか? 本来ならば武漢肺炎 Wuhan Pneumonia なので、 WP-19とでも呼ぶべきである。 WHOが地名を連想させないように 中国に配慮して「 Corna Virus Disease 20 19」 から COVID-19という意味不明な名称になった。 そしていまだに 武漢コロナウイルス自身には名前がない。 「新型コロナウイルス」という あいまいな名前で呼ばれている。 分類学的にはSERSコロナ亜種に過ぎないので、 名前をつけるほどでもないともいえるが…… 中国様に怒られる 武漢コロナウイルス WCV19:Wuhan Corona Virus 2019 中国コロナウイルス CCV19:Chinese Corona Virus 2019 などととした方がわかりやすくていい。 でもそうすると、 WHOが中国様から怒られてしまう。 中国奥地から呼び寄せたのでは? HIVウイルスはもともと ジャングル奥地で「大人しく」しており サル社会だけのウイルスであった。 (サルはHIVで死なないから共存できる) ところが鉄道などの乱開発によって、 ジャングル奥地のサルやチンパンジーまで 狩るようになった。 そして、 HIVは人間社会にデビューを果たした。 コロナもHIV方式? 中国の乱開発によって、 中国人の活動範囲が広がった。 長江上流の奥地にいたコウモリを 捕獲して食べることで、 奥地で大人しくしていた新型株を 呼び覚ましてしまった可能性はある。 ただし、 その場合はアウトブレイクが武漢でなく、 もっと田舎の都市だっただろう。 自然災害なのに、いきなり大都市で 発生するのは、どうも不自然に感じる…… コウモリ研究 コロナウイルスは 様々な動物に見境なく感染する。 そして、次々に変異していく。 コロナ宿主のコウモリは街中にもいるが、 同じコロナウイルスでも、 奥地のコウモリは持っている株が違う。 ゆえに、 SARSコロナウイルスの研究サンプルとして 中国奥地までコウモリを捕獲しにいく。 科学的にも説得力がある。 しかし、 武漢の施設から漏洩した可能性は いまだに否定できていない。 知られたくないこと もし自然災害であるのならば、 誰の責任でもない。 世界各国に協力の要請をし、 早期解決に向かったはずだ。 自然災害であればむしろ、 全世界に「知ってほしいこと」であり、 積極的に情報公開したはずである。 ところがSARSコロナで 世界中から叩かれたのにもかかわらず、 新型コロナで1ヶ月隠蔽しようとした。 そこには、 「知られたくないこと」があったからでは ないだろうか? まとめ 台湾人や反中国共産党団体は、 「中国陰謀説」を言い出した。 イスラム圏や中国人は 「アメリカ陰謀説」を言い出した。 皆が、自分たちに都合の良い考えを 勝手にどんどん広めてしまう。 トランプ 「多くの怪しい点がある」 「その地域にコウモリはいない」 「売られてもいない」 「現地調査で真実を突き止める」 新型コロナの発生源はどこか? 長江源流域から単離した新型の自然株を 武漢の研究施設まで持ってきた。 そこで研究員が感染したか、 実験動物が外に出たことで 「漏れちゃった」のではないだろうか? 意識改革を! 日本という国は「何もかも」が、 関東平野に一極集中し過ぎである。 これを良い機会として、 本社の地方分散やフレックス出勤、 首都機能分散などの徹底改革を 進めなくてはいけない。 収束しようが感染爆発しようが、 我々は「活動」をしなくてはいけない。 隔離するのは、ジジババだけでよい。 もし新型コロナが自然発生したのなら、 人間の死は自然現象の1つに過ぎない。 アメリカで言われているように、 「新型コロナ=老害除去剤」であれば、 働く世代にとっては救世主にもなり得る。

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新型コロナウイルスの発生を予見?武漢市、昨年9月に模擬演習

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新型コロナウイルスが中国・武漢の研究所から拡散したとする米国の主張に対し、真相を知る立場にあると見られていた同研究所研究員が25日、中国国営メディアに登場しウイルス流出の可能性を否定した。 米国を含む国際協力の舞台だった研究所は、激しい情報戦の渦の中にある。 「科学が政治化されている」 中国国営の中国国際テレビ(CGTN)のインタビューに応じたのは、コウモリを宿主とするウイルス研究が専門の石正麗研究員。 フランスの大学で博士号を取り、米国の微生物学アカデミーの会員にも選ばれている。 コウモリを求めて雲南省の洞窟などに通う姿から、「バットウーマン」とも呼ばれる著名研究者だ。 石氏は新型コロナウイルスについて、昨年12月30日に原因不明の肺炎患者の検体として初めて研究所に持ち込まれたとし、「遺伝子配列を調べ、我々が知っているどのウイルスとも違う未知のものだとわかった」と説明。 それ以前に新型ウイルスの存在は知らなかったとの立場を強調した。 石氏は「伝染病の研究は透明性を持ち、国際的に協力していかなくてはいけないものだ」と強調。 新型ウイルスの起源をめぐり米中が対立する現状について、石氏は「政治と科学が混ざり、科学が政治化されている。 全世界の科学者が望んでいない状況だ」と述べた。 石氏は2002~03年に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の起源を探る研究を続け、18年にSARSがコウモリから人に感染した可能性が高いとの研究結果を発表した。 新型コロナウイルスの起源について、海外で「武漢の研究所から流出した」との説が流布され始めた2月、石氏は自らのSNSで新型ウイルスは自然由来だと主張。 同研究所に所属し真実を知り得る立場にあることから発言が注目されたが、米中の対立が激しくなるにつれ、発信の機会を減らしていた。 国営メディアが石氏の発言を報じたのは、米国の圧力をはね返し、国際世論を取り込もうとする情報戦の側面がありそうだ。 今月開かれた世界保健機関(WHO)の年次総会で、習近平(シーチンピン)国家主席は「各国の科学者がウイルスの発生源と感染ルートを研究することを支持する」と述べた。 しかし、外務省報道官は「直ちに始めるのは時期尚早」と留保をつけ、米国の影響が及ぶ形での調査には応じられないとの構えを崩していない。 実は米国も研究協力 米中の応酬の渦中にある武漢ウイルス研究所とはどんな機関なのか。 武漢市中心から南におよそ30….

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武漢の新型肺炎コロナウイルス発生はいつから?12月8日から時系列で紹介!

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(CNN) 新型コロナウイルス感染症は中国湖北省の武漢市で昨年8月から広がり始めていた可能性があるとの研究結果が報告された。 米ハーバード大学医学部のチームが、衛星画像とインターネット検索のデータを基に論文を出した。 この論文は査読はまだ行われていない。 ボストン小児病院のジョン・ブラウンスタイン博士らがまとめた未査読の論文によると、武漢市内の病院で昨年8月以降、駐車場の車が目立って多くなり、12月にピークを迎えていたことが衛星画像から判明した。 昨年秋から冬の時期は各病院の駐車場で、1日の台数が前年を上回る日が多かった。 特に9~10月は6カ所のうち5カ所で最大の増加幅を記録。 市内最大の病院では10月の例で285台と、前年同月の171台から67%も増加していた。 同じ時期に前年比90%増となった病院もあるという。 同時に中国のネット検索大手、百度(バイドゥ)では、「下痢」と「せき」の検索件数が過去に例をみない勢いで増加した。 ブラウンスタイン博士によると、下痢は最近、新型ウイルス感染の重要な症状であることが分かってきた。 武漢で新型ウイルス感染の陽性判定を受けた患者のうち、下痢の症状があった人は非常に大きな割合を占めていたと、同博士は指摘する。 博士らは数年前の研究でも、中南米で病院の駐車場の混雑状況からインフルエンザの流行を言い当てた実績がある。 同博士は、車の台数や検索データと新型ウイルスの関係を直接証明することはできないものの、感染は正式に確認される前から広がっていたという説の裏付けになると語った。

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