アシ ガール ネタバレ 88。 アシガール【87話】最新話あらすじネタバレ!

アシガール【87話】最新話あらすじネタバレ!

アシ ガール ネタバレ 88

「は・・・はい た・・・確かに・・・」 「じゃあ ここからは先に行くね」 そう言って先に行こうとする惣左衛門はお供すると言いますが、唯は足のつりまくっている惣左衛門を止めます。 「申しわけ・・・ございませんっ な・・・何と 不甲斐ない・・・ 若君様にも申し訳なく・・・ かくなる上は柿内惣左衛門 腹をかっさばいてっ」 土下座をして涙を流す惣左衛門を唯はめんどくさいタイプの家臣だと思いつつ言います。 「惣左衛門よ か様な藪の中 よう迷わず案内してくれました 礼を申します」 「お・・・奥方様っ・・・」 「柿内惣左衛門 あっぱれなり 若君も我が愛妻のためにようやったとおほめくださろう」 唯の言葉に惣左衛門は泣き崩れます。 「ってことでござる 先に行くので 後から追って 参りなはれ」 惣左衛門と別れた唯は再び走りますが、半年のブランクに暑さが体力を奪い限界でした。 全身だるいし おなか痛い・・・ 「お! ありゃ唯之助ではないか」 小垣城の見張りをしている男たちが唯を見つけます。 「唯殿! いかがなされた」 成之が城に着いた唯を出迎えます。 「成之っ・・・ 若君は!? 若君はどこ?」 「殿と志喜殿と東村上の本陣におられます 本日 午の刻 城受け取りのため村上城に出向かれる」 成之の話を聞いた唯は慌てて成之に話します。 「降伏するってのは大うそです! 城受け取りの時 討ち取るって! そして若君をっ 若君を人質にするって!!」 唯の話を聞いた成之は立ち上がり 急いで使番を東村上の本陣に出します。 午の刻か 「馬を飛ばせば 東村上の本陣まで一刻あまり 必ず間に合いましょう ご案じなさいますな」 そう言って唯の方を見ると唯が倒れています。 「成之様!! 若君がお戻りになられました!!」 成之は若君を出迎えます。 「若君 ご無事で何より」 「ご苦労でござった 危うく室屋ずれに してやられるところ 命 拾いいたした」 「これもすべて 奥方様のお働きによるものでござる」 「ハハ 唯がこの事態に城で大人しゅうしておるはずはないの して唯は?」 「・・・は 奥の間に」 唯のもとへ行こうとする若君に成之が医師である周雲が話があると控えていると伝えます。 若君が奥の間へ行くと、唯が寝ています。 「 !! 唯!! これは・・・いかがいたしたのじゃ 面にまるで血の気がないではないか」 医師の周雲が若君に話します。 「若君様 今は薬で お痛みも治まり深く眠っておられます」 「痛みだと? どこか怪我でもしておるのか」 「いえ・・・ 奥方様は 身籠っておられます」 「・・・・・ マジか」 周雲の話を聞いた若君は笑顔になります。 「そうであったか ハハ」 「・・・やはり 若君はご存知ありませんでしたか」 「うん」 「おそらく奥方様もお気づきでなかったのでございましょう かなりのご無理をなされたようで」 「いかがした!」 「はい 大変申し上げにくいのでございますが お胎の御子は おあきらめ頂いた方がよろしいかと存じます お脈も弱く お体も冷えきっておられますゆえ おそらく ここ数日のうちにも御子のお命は・・・」 「・・・左様か ・・・それは是非もない」 落胆する若君に周雲は さらに唯の体にもさわるため、早めの決断を促します。 「考えるまでもない 唯の命が大事じゃ」 「では そのように取り計らいます」 「頼む」 若君は1人 唯が寝ている横で看病します。 「理論上はね・・・ やっぱり一度テストして確認しないと 次の段階に進めない・・・」 尊は戦国に行くテストをしたいけれど失敗したら1ヶ月むこうで過ごすことになれば死ぬかも・・・いや・・でも・・・など繰り返し考え ようやく覚悟を決めます。 「シャ!! 行くぞ!!」 そうして迎えた 満月の夜 「・・・・ やっぱ 無理!」 と、ここまでが今月号のネタバレでした。 《引用:ココハナ9月号 アシガール》 アシガール【第88話】最新話を読んで 88話、話が濃い回でした!! 若君がつい「マジか・・・」が出たのには、こちらがキュンとしてしまいましたー!! 若君の笑顔がとても幸せそうでしたが、唯と御子はどうなってしまうのでしょうか・・・ 唯の元気さと体力で回復しそうですが、ここへ来ての尊がまたまた要となってくれるのかもしれませんね。 本当に「困ったときの尊頼み」です。 次号も楽しみですね! ココハナ9月号 雑誌を購入すると麗しの若君のシールがついてきます! 若君ファンは購入必須!!.

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アシガール(ドラマ)4話のネタバレ・あらすじ・感想!伊藤健太郎にキュンキュンする!

アシ ガール ネタバレ 88

本記事では、アシガール最新刊15巻発売日の予定いつ?について あらすじ・感想を交えてご紹介していきます。 前巻では、遂にあの織田信長が登場しましたね! 若君の縁談を説得するために自ら乗り込んできたのですが、その眼差しの鋭さと有無を言わせないオーラは、なんとも凛々しかったです。 一方で現代に戻ってきた唯は、ハラハラとさせられることもなく見守れましたね。 また、初めての戦国時代に来た尊が主役と言った感じでした! 馬には乗れないし、足も遅いし、目の前で人が死ぬと血が引き気絶する始末でしたが、尊が次第に逞しくなり457年後の手紙作戦を決行しました。 唯は、どの時代で出産するのか、若君と唯は本当に夫婦でいられるのか、とっても気になるところです! そこで今回は、アシガール最新刊15巻発売日の予定いつ?について あらすじ・感想を交えてお届けしていきます。 第10巻:2018年4月25日• 第11巻:2018年8月24日• 第12巻:2019年2月25日• 第13巻:2019年9月25日• 第14巻:2020年4月24日 アシガール最新刊15巻の発売日は、ベルアラートによると、2020年11月25日頃に発売予定となっていました。 前巻である14巻は2020年4月24日に発売されているので、大体5~6ヶ月のペースで発売されるということになりますね。 地方は発売日が違うの? 全国の書店には、出版販売会社を通して本が送られるため地方では多少遅れが生じてしまうようです。 というのも全国の出版社のほとんどが東京に集中しており、その中でも大手のほとんどは首都圏なんです。 そのため必然的に本の発送は東京が起点となってしまいます。 我々の荷物の発送もそうなのですが、北海道・九州地方はほぼ2日遅れ、東北・中国四国地方だと1日遅れになる場合がほとんどなんです。 また配送日に休日祝日が入ったり、途中で吹雪や台風などの影響で遅れてしまうこともあります。 そのため、必然的に到着に時間のかかる地方になるほど入荷は遅れてしまうというのが現状です。 電子書籍はいつから発売される? 4月24日金曜日に最新14巻が発売になる「アシガール」、さらにココハナ6月特大号は待望の「アシガール」イラスト集がふろくです(付録は紙の雑誌のみ)。 そのため、そもそも発売するのか・いつ出すか・どの書店で販売するかは様々。 また電子書店によっては書籍のコンテンツデータ形式が異なる場合もあります。 そのため特定の軽視の電子書籍しか作られないという事もあるようです。 そして出版社側でこれを他の形式に簡単に変換できればいいのですが、できない場合もあるため発売日に遅れが生じてしまう問う場合もあります。 そんな中で信長から持ち掛けられた強引な縁談に対し、、信茂は血管を浮き上がらせて激昂していた。 なぜ既に妻がいると知っておきながら、縁談を押し付けてくるのか。 信長に対し無礼千万であると、怒りを隠しきれずにいました。 御月家の人々も、始めこそこの縁談に腹を立てていた様子だった。 しかし、よくよく考えてみれば人質になれとか、相手の家の婿にはいれと言うような話ではない。 だんだんと、この縁談の話も悪いものではないのでは? と思うようになっていった。 そして、中には姫を貰ってくれというのであれば、いったん迎え入れてみるのはどうかというものまで現れたのだ。 正妻である唯が帰らぬ今、尚更その空気が色濃くなっていくのであった。 しまいには相手は尾張一の美人らしい、というような噂まで出回っていた。 そんな空気に尊も苛立ちを隠せない様子。 この時代の結婚というものは、家同士の契約で人質に行くようなもの。 そのため、本人同士の気持ちなど関係なしということは理解できていた。 さらにこの御月家は、信長に対して難しい立場にある。 そのため、強く出られないという現状もあると、悶々と考えるながら若君の元に向う尊。 弓の練習をしていた若君は、何事もない様子で普段通りの様子。 冷静に的の真ん中を射抜き、それを見ていた尊に明るく弓を進めてくる。 屋敷の騒ぎが他人事のように通常運転の若君。 すでに妻がいるのに縁談なんて馬鹿らしい、とでもいうように余裕な態度だった。 だが尊はどうしても不安が拭えず、唯が現代に帰っている間に若君が人質として尾張へ行ってしまったら、唯はどう思うのだろうかと考えてしまうのであった…。 織田家の使者? 尾田家の使いが来るという知らせを受け、尊は志喜が縁談の話を持ってきてまだ2日しか経っていない中での使者という信長の動きの速さに驚いていた。 尊と若君は、支度をして殿と共に使いを待っていたが、やってきた使いは織田信長その人だった。 まさかの本人の登場に驚く面々だったが、尊はその威圧感に圧倒されていた。 信長は殿へ驚かせたことを謝罪しつつも誰を使いにやるか悩んだが、若君をうまく説得できそうな者がいないため自分が来たと言う。 信長は若君に向かい、奥方は生きているのか、本当は逃げられたのではないか? と、かなり失礼な質問を繰り返す。 冷静に対応する若君だったが、信長は全く気にしていない様子。 そして、どちらにしろ縁談には支障はないので話をすすめる、と宣言したのだった。 強引に押しきった信長であったが、誰も言い返せぬ空気となってしまっていた。 そんな中で尊は、帰りたくても返ってこられない唯を思い、何もできない自分に絶望している表情を浮かべるのであった…。 何も知らぬ様子の宗熊? そんな何とも言えない空気の中、若君を訊ねてきたのは宗熊であった。 若君は織田の使者と会っているため、家来は不在であることを伝える。 すると宗熊は織田家が来ているということで、また出陣かと問いかける。 しかし家来は縁談についての話だと言うと、宗熊はあることに気づいたのであった…。 週刊誌で読んだ感想 唯が現代から戻らずとも、唯を信じ待ち続ける若君の男気! そして芯の強さが、男前すぎてかっこよかったですね。 強引に縁談を進めようとする織田信長の存在が、少し邪魔にすら感じてしまいます。 とはいえ、あのカリスマ性溢れる織田信長という事もあってか、何か人を引き付ける力尾を持っているキャラクターではあるんですよね。 しかし、このままでは信長に言われるまま、縁談を強行させられてしまいそうなだけに少し心配ですね。 またラストに登場した宗熊、彼も中々気になる存在だけに今後の展開のカギを何か握っていたりするんでしょうか? 何にしても続きが気になって仕方ありませんね! スポンサーリンク アシガール最新刊15巻の内容に対するツイッターの感想 アシガール15巻まで遠すぎる。 早く続き読みたい。 続きが読みたかったので「 6月号」を電子書籍で購入した。 97話でやはり唯が戻ってきました。 次回で戻ってきたことが分かるでしょうか。 — バス鉄 bustetsu ものすごーく久しぶりに…約20年ぶりに自分のためにマンガ雑誌買った。 14巻読んじゃったら、その続きの 6月号は買わずにいられないでしょう!付録のイラスト集は絶対娘にあげない15巻が出る頃はコロナが終息していることを願う。 って何で宣伝しないんだろ? ただ公式からの発表ではないので、これはあくまでも目安として考えてくださいね。 また確実に欲しいという方は、事前予約などをしておくと確実です。

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アシガールの最新話『88話』のネタバレと感想、考察まとめ!ココハナ9月号

アシ ガール ネタバレ 88

ドラマ『アシガール』第8話のあらすじ 若君・忠清(健太郎)の窮地を救ったとして、唯(黒島結菜)は若君の警固役に取り立てられ、天野家で武者修行することになる。 一方、忠清は婚約者の松丸阿湖(川栄李奈)と対面する。 阿湖姫に加えて、側室として、ふき(中村静香)も控えており、唯はやきもきする。 敵の高山方とつながりがある成之(松下優也)を探りにおもむいた唯だが、逆に策略におちいり、成之の部屋に連れ込まれてしまう。 かけつけてきた忠清は激怒。 吉乃(ともさかりえ)に背中を押されて忠清に会いにいった唯。 彼女は、ありったけの思いを伝え、二人の心は通じ合う。 現代の両親のもとにいったん戻るはずの満月の夜に遠乗りをすることになり、ロマンチックなデートに、と意気込む唯。 タイムマシーンが使える最後の機会とも知らずに…。 ドラマ『アシガール』第8話のネタバレ 唯は忠清を救った功績をかわれて 忠清の警固役に抜擢された。 だが、小平太からの厳しい武者修行に唯は根をあげて忠清が代わりに稽古した。 その頃、阿湖姫は忠清に挨拶をしたが 婚儀を先に延ばしたいと言われてしまう。 阿湖姫は馬に乗ろうとしたが断られて馬小屋にいた唯に気づく。 唯と話をした阿湖姫は忠清には他に想いを寄せる人がいるのではないかと考えていて、それが鐘ヶ江のふきではないかと睨む。 一方、ふきの歌を聴いた忠清はこれが「マジうぜェー!」というものではないかと小平太に話す。 忠清はふきを屋敷に呼んだ負い目があるから文のやりとりをしただけだが阿湖姫と唯は ふきと忠清の距離が縮まっているのではないかと気が気でない。 阿湖姫の女中は唯が忠清の警固役と知り忠清とふきがどういう関係か探るように頼むが阿湖姫はそんな浅ましい真似はしてはならないと唯に告げる。 唯は忠清のことが気になって屋敷から抜け出そうとするが吉乃が引き止める。 その頃、忠清は屋敷でふきと会っていた。 唯は忠清がふきといい感じになってると思いやきもきしていた。 そんななか、忠高は兵糧を集めているとの情報を聞き戦を仕掛けるつもりなのかと家臣たちに尋ねる。 成之は高山家が戦を仕掛けるつもりではと考え 自分に戦の先陣を任せてほしいと忠高に頼む。 成之が山奥の国境の屋敷にいるという情報を聞いた唯は不審に思って成之のもとへ向かう。 屋敷では如古坊と高山家の家臣、そして成之が 高山家と戦うと見せかけて高山側につき羽木家を攻める策を企てていた。 そのことを知った唯は急いで忠清に伝えようとした。 黒羽城に着いた唯だったが如古坊に酒を飲まされて成之のもとに連れていかれた。 唯が成之の屋敷にいると知り忠清は急いで成之の屋敷に行く。 成之の屋敷の部屋に来た忠清は成之が唯を抱きしめているのを見て忠清は成之に嫉妬した。 忠清は屋敷まで唯を無理やり引っ張ってきてなぜ酒を飲んで成之の屋敷にいたと怒鳴る。 忠清に怒られて唯は落ち込み、その時信近と吉乃の会話を耳にする。 信近は元武家の吉乃の肝のすわったところに心惹かれて告白する。 だが、吉乃は断り唯は驚いてつい声が出てしまった。 翌日、唯は吉乃に忠清に現世のものではないと突き放されたことに落ち込んでこのまま離れたほうがいいのではないかと話す。 その時、吉乃は自分のしたいようにするのがいい、 どんなことがあってもただ若君のそばにいるよう唯に告げる。 唯は心の赴くまま忠清のもとに走り出した。 忠清の屋敷に来た唯は成之が黒羽城を攻め落とそうとしていることを報告して「忠清のそばにいる足軽として若君を守りたいだけだ」と忠清に訴える。 言いたいことはそれだけかと忠清は唯に問いかけると、唯は号泣しながら ふきと忠清が一緒になるのは嫌だと叫ぶ。 唯の気持ちを知った忠清はふきとは何でもないことを伝え、またふくの姿になって唯とデートがしたいと話す。 唯は大喜びして支度をしに駆け出して行き、忠清は唯が帰った後、 「どうやらわしも、嫌なのだ…」と呟く。 その後、忠清は成之の屋敷に来て唯からすべてを聞いたと察する成之。 忠高にすべてを話せばそれですむだろうと成之は冷たく言ったが忠清は戦の先陣を自分に任せてほしいと忠高に頼みに言ってきたと成之に伝える。 そして、成之に頼みたい義があると忠清は告げるのだった…。 忠清は女の姿になった唯と一緒に馬に乗り草原にやってきた。 最後の別れを言った忠清に唯は平成に帰る間際に忠清に告白しようとしたが その直前に消えてしまう…。 平成の世に戻った唯は尊たちから もう戦国時代には戻れないと言われ唖然とする唯だったーー。 ドラマ『アシガール』第8話の感想 唯は若君を救った功績を買われて若君の警固役に取り立てられた。 天野家で武者修行することになったが女子高生のためすぐに根をあげた。 縮こまっている唯(黒島結菜)も可愛い💗 一方、忠清は婚約者の阿湖姫と対面して、さらには側室としてふきも控えていて唯はやきもきする。 成之は忠清と唯を引き離そうとしてるのか! 駆けつけてきた忠清は唯に激怒する。 吉野に背中を押された唯は忠清に会いにいって自分のありったけの想いを伝えて2人の心が通じ合う。 タイムマシンが使える最後の機会になるとも知らずに唯は忠清と一緒にひとときのデートを過ごした。 この後永遠の別れになると思ってみると全く違って見えるな…..。 まとめ ドラマ『アシガール』第8話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか? 忠清は女の姿になった唯と一緒に馬に乗り草原にやってきていた。 最後の別れを言った忠清に唯は平成に帰る間際に忠清に告白しようとしたがその直前に消えてしまった。 平成の世に戻った唯は尊たちからもう戦国時代には戻れないと言われて唖然とする唯だった。 第9話では、唯の熱意に弟の尊は動かされてあと一往復分だけの燃料をたくわえていた。 まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

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