エクセル グラフ 3軸目。 Excelグラフの作り方と凡例・単位・縦軸/横軸などの編集|Office Hack

Excel2016で第2軸を使った折れ線グラフを作成する:エクセルの使い方

エクセル グラフ 3軸目

エクセルのグラフでx軸に平行な水平線を入れる方法【目標線・平均線】 それでは実際のデータ(架空のもの)を使用して、x軸に平行な線をグラフに入れていきましょう。 ある材料の経年劣化の度合を表したデータが得られたとします。 ある一定値を超えると材料として使用できなくなるため、そこに目安となる水平な基準線を入れたいと考えています。 このとき、まずは散布図でデータプロットしていきます。 データ範囲を選択後、散布図、プロットのみを選びます。 すると、以下のようなグラフが表示されます。 ここで、x軸に平行な線を入れるため経過時間の最小値と最大値をx軸に、目標線を入れたい数値を対応セルに入力します(今回は30)。 続いて、グラフ中にプロットを加えます。 グラフ上で右クリック後、データの選択を選びます。 出てくるコマンド上で追加を選択します。 さらに、名称に水平線などと入れ、xの値に先ほど水平線入力用に記載した0,4を選び、yの値に30,30の数値を選択していきます。 すると、以下のような水平線の元となるプロットが入ったグラフが表示されます。 引き続き、このプロットの上で右クリックを行う、系列グラフの種類の変更を選択します。 種類として、散布図の折れ線(プロットなしの直線)を選ぶといいです。 すると、以下のようx軸に平行な基準線を表示することができました。 一つ一つ手順を理解していきましょう。 まとめ ここでは、エクセルで目標線などのx軸と平行な線を入れる方法について解説しました。 水平線をグラフに挿入する手順としては、「元のデータを散布図でプロット」「水平線を入れるためのデータの追加」「基準線用のプロットを直線に変換」と行っていきましょう。 エクセルでのグラフの扱いにも慣れ、よりデータ処理の効率化を図りましょう。 まずは、これらを ランキング上位の名前や数値を抽出する際にはどのように対処すればいいのか知っていますか。 ここでは、 エクセルで順位が上位である数値や名前を取り出す方法について解説していきます。

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【上級者直伝】エクセルで散布図を作るための基本と応用2ステップ-グラフが見やすくなるマル秘テクとは?

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:グラフの作成• Excel エクセル では、シートに入力されたデータから簡単にグラフを作成できます。 エクセルでのグラフの作成手順および各要素の変更・修正方法などを間違いなく簡単に実行できる方法として、グラフツールバーからの操作方法で主に説明しています。 見た目が楽しくなるような絵を利用した、ひと味違ったグラフをエクセルで作成する方法も説明しています。 このページはかなり長いものになってしまいました。 スポンサードリンク• Excel2007以降ではリボンでの操作になっています。 以下のページをご覧ください。 Excel2007• Excel2010、Excel2013• エクセルで最も簡単にグラフを作成するには、グラフにするセル範囲を選択後、[F11]キーを押すとグラフシートにグラフが自動で作成されます。 ここでは、グラフ作成ウィザードを使う方法を説明します。 【練習】下表のデータをグラフ化します。 B C D E 2 各支店別売上高 円 3 福岡支店 宮崎支店 鹿児島支店 4 10月 12,000,000 6,500,000 8,900,000 5 11月 13,500,000 7,200,000 8,200,000 6 12月 14,800,000 7,700,000 9,200,000 7 1月 11,000,000 6,420,000 8,120,000 8 2月 9,820,000 5,870,000 7,580,000 9 3月 10,800,000 7,700,000 8,800,000 10 合計 71,920,000 41,390,000 50,800,000• グラフにするデータ範囲、 B3:E9を範囲選択します。 (注)項目行(3行目)や項目列(B列)を含めて選択します。• [グラフ ウィザード]ボタンをクリックします。 「標準」タブを選択します。 グラフの種類:「縦棒」を選択。 形状:「集合縦棒」を選択。 [次へ]をクリックします。 (参考)「サンプルを表示する」 ボタンを押し続けている間、サンプルが表示されますので、自分の意図したグラフであるか確認できます。 「データ範囲」タブを選択します。 データ範囲:シートで選択していた範囲が間違っていたらここで修正します。 系列に「 列」を選択した場合• 系列に「 行」を選択した場合• 「タイトルとラベル」タブでタイトル等を入力します。 タイトル:「支店別売上高」• 今回は「オブジェクト」を選択しました。 「完了」ボタンをクリックするとグラフが作成されます。 修正の方法は色々ありますが、グラフツールバーを使用する方法で説明します。 グラフツールバー• グラフツールバーはグラフを選択すると表示されます。 【基本操作】• 修正したい場所をクリックして選択します。 グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 表示される[書式設定]ダイアログで設定を変更します。 (なお、修正したい場所を ダブルクリックして、[書式設定]ダイアログを表示することもできます。 ) [A]数値軸ラベルの修正• 未設定の場合は以下の手順で入力します。 グラフを選択します。 数値軸のラベルを修正します。 修正する数値軸ラベルを選択します。 グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「軸ラベルの書式設定」ダイアログの「配置」タブを選択します。 「方向」で「縦」を選択します。 「OK」ボタンをクリックします。 以下のようになります。 [B]数値軸の目盛りの修正• 数値軸の目盛りを修正します。 数値軸をクリックして選択します。 数値軸に四角のマークが表示されます。 ツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「軸の書式設定」ダイアログの「目盛」タブを選択します。 表示単位で「百万」を選択します。 「表示単位のラベルをグラフに表示する」のチェックをはずします。 [OK]をクリックします。 以下のようになります。 [C] 文字列の修正• 数値軸のタイトルの文字列を修正します。 数値軸のタイトルをクリックして選択します。 (四角で選択されます)• 修正する箇所でクリックします。 (マウスポインターが「I」に変わります)• カーソルが表示され文字の修正が可能になります。 修正後の状況 する• 棒グラフと折れ線グラフを同じグラフに作成する方法です。 【練習問題】福岡支店〜鹿児島支店の売上高を棒グラフで、合計を折れ線グラフで表示しなさい。 B C D E F 2 各支店別売上高 円 3 福岡支店 宮崎支店 鹿児島支店 合計 4 10月 12,000,000 6,500,000 8,900,000 27,400,000 5 11月 13,500,000 7,200,000 8,200,000 28,900,000 6 12月 14,800,000 7,700,000 9,200,000 31,700,000 7 1月 11,000,000 6,420,000 8,120,000 25,540,000 8 2月 9,820,000 5,870,000 7,580,000 23,270,000 9 3月 10,800,000 7,700,000 8,800,000 27,300,000 10 合計 71,920,000 41,390,000 50,800,000 164,110,000• 【解答例】• B3:F9を範囲選択し、グラフウィザードを使って棒グラフを作成します。 (凡例は表示していません)• 合計の系列をクリックして選択します。 グラフの種類ボタンから「折れ線グラフ」を選択します。 「合計」が折れ線グラフに変更されます。 支社の売上高と合計では数値の桁数が異なるので、合計の軸を第2軸に変更します。 合計の系列を選択して、[書式設定]ボタンをクリックします。 「軸」タブを選択し、第2軸を選択します。 第2軸の目盛を選択し、「書式の設定」ボタンをクリックします。 「目盛」タブの表示単位を百万に変更し、表示するのチェックをはずします。 第2数値軸ラベルを選択し、「書式の設定」ボタンで表示されるの配置を縦書きにします。 完成です• グラフに凡例が表示されている場合 凡例をクリックして選択します。 凡例が四角で囲まれます• グラフに凡例が表示されていない場合 グラフツールバーの[凡例]ボタンをクリックすると表示されます。 グラフツールバーの【書式設定】ボタンをクリックします。 【位置】タブを選択します。 それぞれ選択位置に凡例が表示されます。 凡例の大きさや、位置によってグラフの大きさが変化しますので、グラフエリアの大きさを変更する必要があります。 同様にパターン・フォントの修正もできます。 省略します• データ範囲を変更する方法 3通り説明します [A] カラーリファレンスを使う方法• 10月〜1月のデータをグラフ化した後、データ範囲を3月まで広げる例で説明します。 グラフエリアをクリックするとシート内に選択範囲が青色で囲まれています。 青枠の右下コーナー部をドラッグして選択範囲を広げます。 2月、3月分のデータがグラフに含まれました。 なお、 2 から 1 へは青枠の範囲を狭くすれば良い。 [B] コピー&ペーストでの方法• シート上で2月と3月のデータ範囲を選択し、コピーボタンをクリックします。 グラフを選択し、貼り付けボタンをクリックします。 [C] ドラッグ&ドロップでの方法• シート上で2月と3月のデータ範囲を選択します。 選択範囲の枠線上 マウスポインタが十字矢印の状態 から、グラフエリアへドラッグして、ドロップします。 【A-1】 背景に写真を使う• グラフエリアに写真を入れます。 グラフエリアを選択し、[書式設定]ボタンをクリックする。 「パターン」タブの[塗りつぶし効果]を選択する。 「図」タブの[図の選択]をクリックする。 使用する写真を選択する。 グラフエリアに写真が入りました。 プロットエリアを透明にします。 プロットエリアをクリックして選択する。 グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックする。 「パターン」タブの「領域」の「なし」を選択する。 プロットエリアが透明になります 【A-2】• グラフ要素に絵を使用します。 グラフ要素を選択します。 グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「パターン」タブの[塗りつぶし効果]を選択します。 「塗りつぶし効果」ダイアログで、[図の選択]ボタンをクリックします。 使用する図を指定します。 「塗りつぶし効果」ダイアログの、『積み重ね』にチェックを入れます。 [OK]ボタンをクリックします。 各グラフ要素で繰り返して設定します。 絵グラフができました。 【B】• グラフ要素の一部分だけを変更します。 グラフ要素をクリックして選択する。 系列すべてが選択される)• もう一度グラフ要素をクリックする。 (1つの要素のみが選択される)• グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックする。 「パターン」タブの「領域」の「色」を選択する。 1本だけ色が変わりました。 【C】• 折れ線グラフを滑らかな曲線にします。 折れ線を選択します。 ツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「データ系列の書式設定」ダイアログで、「パターン」タブを選択します。 『スムージング』にチェックを入れます。 青の折れ線が滑らかになりました。 【D】• 棒グラフの棒の太さを変更します。 データ系列(棒)を選択します。 ツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「データ系列の書式設定」ダイアログで、「オプション」タブを選択します。 『棒の間隔』を小さな値にします。 下は『50』にしました。 変更前 変更後 【E】• 円グラフの一部を切り離します。 切り離したい部分を2回クリックし、選択します 外周に黒いハンドルが付きます。 選択した部分を外側へドラッグして、移動します。 グラフ化する元データに空白やゼロ値が含まれていると折れ線が途切れたり、ゼロ値までプロットされてしまうことがあります。 空白を補完する• 品目3の売上金額 B4 が空白になっています。 グラフを選択します。 「グラフ」タブを選択し、『補完してプロットする』にチェックを入れます。 下のように、折れ線がつながります。 ゼロ値を無視する• 品目3の売上金額 B4 が「0」になっています。 データの方を変更します。

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Excel(エクセル)基本講座:グラフの作成方法

エクセル グラフ 3軸目

エクセルで2軸のグラフを作る方法 数字の羅列を一目で分かりやすく表すエクセルのグラフは、とても便利ですよね。 そんなグラフ作成で2軸グラフを作成したいと思ったことはありませんか? 2軸グラフとは、たとえば棒グラフと折れ線グラフのような「単位の異なるグラフを1つにしたグラフ」のことです。 エクセルでは少し手順を覚えるだけで2軸グラフを作成することができるため、ぜひ覚えてくださいね。 それでは基本的なグラフの作り方から2軸グラフの作成まで見ていきましょう。 1-1. 基本的なグラフを作ろう まずは基本的なグラフの作成をおさらいしましょう。 以下のデータの個数をグラフで表します。 横軸となる月別とグラフの数値となる個数を選択します。 選択はCtrlキーを押しながら範囲選択すると、連続したセルでなくても選択できます。 範囲選択できたら、[挿入]タブのグラフから適当なグラフを選択します。 今回は「おすすめグラフ」を選択してみます。 するとエクセルがグラフをおすすめのグラフを提示してくれます。 [すべてのグラフ]タブから別のグラフを選択することもできます。 図はExcel 365を使用しているため、別のバージョンを使用している場合は選択できないグラフがあるかもしれません。 今回は折れ線グラフを選択します。 すると以下のようなグラフが作成されました。 選択していくだけなので簡単ですね。 では次に2軸グラフを作成してみましょう。 1-2. グラフを2軸にしよう 今度は個数のグラフに売上をいれてみましょう。 基本と同じようにグラフにしたい部分を範囲選択します。 次も同じように[挿入]タブからグラフを選択します。 あとで修正するため、片方が表示したいグラフであればどれでも構いません。 ここでは折れ線グラフを選択します。 1軸グラフと違うのは、グラフタイトルが自動で表示せず、下部にそれぞれの線の名目が表示されていることです。 ここから売上を棒グラフにします。 まず2本の線のどちらでもいいので右クリックをして、「系列グラフの種類の変更」を選択します。 すると以下のようなグラフの種類を選択する画面が開きます。 その中の下部に「グラフの種類」と「第2軸」を選択するプルダウンとチェックボックスがありますので、ここを設定して理想のグラフにします。 売上は棒グラフにするため「集合縦棒」を選択し、右側に縦軸の数値を表示したい方の第2軸をオンにします。 これでよければ「OK」を押して2軸グラフの作成が完了します。 第2軸の設定で主軸か第2軸か設定ができるので、主軸と入れ替えたいときはこのチェックボックスを変更しましょう。 ただし主軸が必ず1つ存在しなければなりません。 グラフの種類をいろいろ試して、見やすいグラフを選択しましょう。 2軸のグラフの編集方法 グラフは作成できたでしょうか? 次は上記で作成できたグラフを元に、次はグラフの編集をしましょう。 グラフタイトルの他、系列にラベルを追加したり、軸を削除したりするなどより分かりやすいグラフへと修正していきます。 2-1. 系列にラベルを追加する 系列とは各グラフのことで、グラフは数値を元にしているため、数値ラベルを追加します。 ラベルを追加したいグラフを右クリックして、「データ ラベルの追加」を選択し、更に同じ「データ ラベルの追加」を選択します。 するとこんな風に数値が表示されました。 線にかぶっていて見えづらいですね。 追加したラベルの1つを右クリックして「データ ラベルの書式設定」を選択します。 するとデータラベルの書式設定が開きます。 ラベルの内容やラベルの位置を選択できるので、ここからラベルの表示方法を編集してください。 折れ線グラフのラベルの位置を「上」にしてみました。 棒グラフもその他のグラフでも、同じようにラベルの編集ができます。 2-2. 系列のレイアウトを変更する グラフの右側3つのマークがあります。 真ん中の筆のマークを押すと、グラフのレイアウトが変更できるようになっています。 また[色]タブでは配色の変更もできますので、ぜひいろいろ試してみてください。 またグラフの上で右クリックし、「データ系列の書式設定」を選択すると、棒グラフだと棒の幅など編集できます。 この設定でこのようにグラフが重なったグラフを作成することができます。 2-3. 軸を削除する グラフの値はそのままに、軸や系列を非表示にすることも可能です。 グラフの右側のマークの一番下のフィルターを開き、系列や横軸のチェックボックスのオンオフで表示する項目が選択できます。 選択ができたら左下の「適用」を押下するとグラフが変更されます。 試しに偶数月だけを表示するようにしてみると、以下のような感じになります。 奇数月が省略されてグラフが簡素になりました。 軸ラベル自体の表示切り替えは、グラフの右側のマークの一番上から「軸」を選択し、表示したい軸のチェックボックスをオンにします。 2-4. 目盛りを変更する 目盛りの調整は軸を右クリックして「軸の書式設定」を開いて設定します。 最小値や最大値、目盛り線の単位など自由に設定ができます。 たとえば最小値は「0」でなくてもよく、補助線も少なくしたい場合、最小値と単位の補助を修正します。 するとこんな風にすっきりしたグラフになりました。 第3軸は追加できるのか 2軸グラフの作成はこれまでに解説しましたが、それでは第3軸は設定できるのでしょうか。 残念ながら、エクセルでは第3軸は設定できません。 以下の図でも分かるように、第2軸までしか設定できないようになっています。 ただし、グラフに3つ目の系列を含むことは可能です。 たとえば冒頭で使ったデータから3つの系列を選択してグラフを作成してみましょう。 軸は2軸ですが、3つの系列が含まれています。 これは仕入値と売値が左の縦軸を使い(主軸)、個数が右の縦軸を使っています(第2軸)。 主軸の2つの単位が同じためグラフに表すことができていますが、ここに売上のような全く数値の異なる系列をいれることはできません。 個数と売上を第2軸にしているものの、作成してみると元データの順番で左にある売上が右側の軸となり、個数の折れ線が見えません。 このように3つ以上の系列を1つにしたい場合は、単位と数値の大きさに気を付けましょう。 そうすれば数値は3つ以上を1つのグラフに含むことは可能です。

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