赤ちゃん 7 ヶ月 おもちゃ。 生後7ヶ月の遊び【赤ちゃんの遊び方ガイド】

7カ月の赤ちゃんが喜ぶおもちゃって?選ぶポイントや人気商品

赤ちゃん 7 ヶ月 おもちゃ

この頃の赤ちゃんはやや成長曲線が緩やかになるものの、これまで以上にすくすくと大きくなります。 男の子の平均は身長65. 0~75. 0cm、体重6. 7~10kg程度。 女の子では身長63. 1~71. 9cm、体重は6. 3~9. 5kg程度になります。 ただし子どもの成長や発達には個人差が大きいため、必ずしも全員がこの身長体重に当てはまるわけではありません。 心配しすぎる必要はなく、あくまでもざっくりとした目安程度に捉えておきましょう。 また7カ月頃は腰の力が安定してくるため、しっかりとお座りできるようになる時期です。 お座りすることで両手が自由になり、いろいろな物に手を伸ばして触ってみたくなるもの。 このため手先指先が器用になり始め、ズリバイができるようになる赤ちゃんもいます。

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生後9ヶ月の赤ちゃんに推奨!ママが選ぶオススメおもちゃ10選

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生後7・8・9ヶ月の赤ちゃんとの遊び方8選!自己肯定感を高めよう 2018年5月18日 こそだてハック 生後7・8・9ヶ月頃の赤ちゃんは、腕や足の力が強くなり動きもしっかりしてきます。 赤ちゃんの体を使う遊びを多く取り入れ、つかまり立ちから伝い歩きへ発展するようなバランス感覚を養っていきましょう。 周りの人と関わりを持つことで思考力も高まるので、積極的に遊んであげると良いですね。 今回は、ハイハイ期の生後7・8・9ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊びを8つご紹介します。 生後7・8・9ヶ月の赤ちゃんとの遊びでできることは? 生後7・8・9ヶ月頃の赤ちゃんは、ママやパパの身振り手振りをまねして楽しむことができるようになったり、記憶力がついたりすることで、「いないいないばあ」などの遊びも理解してきます。 盛んに何かを指差しするようになるので、「ねこさんだね」などと教えてあげると、少しずつものの名前も覚えていきますよ。 感情もより発達し、ほめられることに喜びを感じます。 認められることで次の行動へとつながっていくので、赤ちゃんが何かしたときは反応してあげてくださいね。 ずりばいからハイハイへ移行していく過程で、視野が広がり活発にもなっていきます。 家で遊ぶのが物足りなければ、児童館や子育て支援センターなどで、他の子と接してみるもの良いですね。 関連記事 生後7・8ヶ月頃の赤ちゃんのまねっこ遊び・記憶力を伸ばす遊び 生後7・8ヶ月頃になると、ママやパパのまねをし始めます。 まねっこは好きな人や信頼している身近な人のまねをすることから始まり、手を洗う、片づけをするなどの生活とも結びついていきます。 まねっこ遊びを繰り返す中で、「ちょうだい」「ありがとう」なども自然に理解することができてきます。 赤ちゃんが手を差し出す仕草は、自分で体を起こしてバランスを取る力を養う効果もあるといわれていますよ。 さらに、記憶力もついてくるので「いないいないばあ」などの遊びも良いですね。 次に何が起こるか予測したり、一時的に記憶したりすることで、脳の発達を促してくれます。 「いないないばあ」は特別な道具を必要とせず、いつでもどこでもできる遊びなので、病院での待ち時間や移動中などにも遊んであげましょう。 まねっこ遊び ばんざーい 赤ちゃんと向かい合って座り、「ぱちぱち」「ばんざーい」など、赤ちゃんがものまねしやすい動作から始めましょう。 「ちょうだい」「ありがとう」 赤ちゃんが持っているものの前にママやパパが手を差し出し、「ちょうだい」と声をかけてみましょう。 慣れないうちは不思議そうな表情をしますが、わかってくると手の平においてくれるようになります。 受け取ったら「ありがとう」と言ってあげましょう。 記憶力を伸ばす遊び いないいないばあ 赤ちゃんの対面にママやパパが座り、タオルや布などで顔を隠します。 赤ちゃんが自然に取ろうとするので、顔が見えそうになったら「いないいない~」といい、完全に見えたら「ばぁ!」といって、赤ちゃんの顔に近づいてみると、赤ちゃんが笑ってくれますよ。 ママやパパの表情を変えて繰り返しても良いですね。 関連記事 生後8・9ヶ月頃の赤ちゃんとの運動遊び 生後8・9ヶ月頃になると、ハイハイが始まり、全身の筋力が鍛えられてきます。 赤ちゃんには遊びの中でたくさんハイハイをさせてあげましょう。 赤ちゃんがハイハイをするときは、行動範囲を考えて安全な場所を用意する、赤ちゃんが喜ぶスピードでやらせてあげる、腕や足を強く引っ張らないということを心がけると安心です。 運動遊び 飛行機ごっこ ママやパパが膝を立てて座ります。 赤ちゃんの脇の下をしっかり支えて、ママやパパがそのまま後ろへコロンと寝ころびます。 赤ちゃんを持ち上げるように、すねの上にのせて、足を上下左右にゆっくり動かし、飛行機に乗っているような動きをしましょう。 背筋を伸ばす姿勢は、ハイハイやたっちなどの基礎となる体幹を鍛えます。 1~2歳になっても飛行機ごっこが好きな子供も多いですよ。 ボールまてー 赤ちゃんの目の前にボールを置いて、「よーいドン!」の掛け声でボールを押し出し、「ころころー」といいながら転がします。 赤ちゃんがボールを追いかけだしたら、後ろから「待て待てー」と追いかけて、盛り上げてあげると良いですね。 「ボールまてー」の遊びは、赤ちゃんの空間認知能力や知覚運動機能を育てるのに効果があるとされています。 ボールの速さや方向をその都度変えると、赤ちゃんも喜びますよ。 ハイハイレース 遊びの要素を取り入れて楽しくハイハイをしましょう。 ママが競争するつもりで赤ちゃんの隣をハイハイしてあげると、一層楽しんでくれますよ。 ときどき赤ちゃんに追いついて、ぎゅっと抱きしめてあげるとスキンシップも図れます。 ビニール袋で風船 ビニール袋に風船のように空気を入れて口を閉じ、赤ちゃんの近くでポンポンと手で押し上げてはねさせてみましょう。 上下する風船を目で追うことで赤ちゃんの視野が広がり、次の動きを予測する力を養うとされています。 空気を入れる量を変えたり、マジックで顔を描いたり、空気が抜ける様子を楽しんだりと、ビニール袋一つで様々な遊びが楽しめますよ。 段差でハイハイ 布団や座布団で部屋の中に段差を作ります。 この段差をハイハイで乗り越えていくように、おもちゃなどで赤ちゃんを誘導しましょう。 段差によってひざ下と腕の筋肉が強化され、足の親指を使ってつま先で蹴ることを学習していくとされています。 関連記事 生後7・8・9ヶ月の赤ちゃんと遊ぶときの注意点は? 生後7・8・9ヶ月の赤ちゃんと遊ぶ場合、特に体を動かす遊びをするときは、タイミングをみて行いましょう。 これまでの遊びより動作が大きくなるものもあります。 母乳やミルク、離乳食などを食べたばかりの状態だと吐き戻してしまうこともあるので、「飛行機ごっこ」などをするときは食後1~2時間は待った方が良いですよ。 夜の寝る前に激しい動きをしたり、気持ちが昂るような遊びをしたりすると興奮して眠れなくなることもあるので、遊びはなるべく日中に行い、夜はマッサージなどでスキンシップを取れると良いですね。 また、ハイハイをし始めると部屋の中にあるものを触り始めます。 電化製品のコードや棚に置く物など、気をつけるポイントがたくさんあるので、事前に安全な部屋作りを心がけましょう。 詳しくは下記の関連記事を参考にしてください。

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保育士に聞いた!赤ちゃんのおもちゃはいつから?選び方、消毒方法や【月齢別】人気おもちゃも

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【生後6ヶ月のおもちゃ】保育士に聞いた!赤ちゃんが喜ぶ14選 2020年5月25日 こそだてハック 生後6ヶ月の赤ちゃんはまとめて寝る時間も長くなり、離乳食も徐々に進む時期。 乳歯が生えてきたり、おすわりができはじめたりと、ますます成長を感じる時期ですね。 今回は、そんな生後6ヶ月頃の赤ちゃんにぴったりなおもちゃを14点ご紹介!保育士のコメント付き厳選おすすめアイテムのほか、遊び方のポイントも合わせて参考にしてみてくださいね。 生後6ヶ月の赤ちゃんの成長 生後6ヶ月頃の赤ちゃんは、手足の動きがますます活発になり、探求心や好奇心が盛んになる時期。 周りの様子が気になってあたりを見回したり、目についたものを触って口に入れて確かめようとしたりします。 また、記憶力もついてくるのでママが離れると探し、泣いて呼び寄せることも。 寝返りやおすわりなど自力移動ができるようになって、人の表情がわかるようになったり、ゆっくりしたテンポの音楽に耳を傾けたりなど、身体的にもグンと成長するので、遊べるおもちゃの幅も広がります。 生後6ヶ月の赤ちゃんのおもちゃの選び方 口に入れても安全なおもちゃ 口に入れることが楽しい時期なので、赤ちゃんが口に入れても安全な素材を選びましょう。 また、飲み込めないサイズであることが大切です。 赤ちゃんに優しい素材のおもちゃ 木製であれば、塗料や材質にこだわって作られているもの、布製の場合は、デリケートな赤ちゃんの肌を傷つけない、やわらかい素材を選びましょう。 また他の素材の場合も、洗えるおもちゃだと清潔に使えますよ。 保育士が選んだ!生後6ヶ月頃の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ 1. なめても安心 赤ちゃん専用新聞.

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