グローカルネット 評判。 グローカルネットの全て|WiFiの速度、評判、料金解説とメリット・デメリット

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グローカルネット 評判

グローカルネットの特徴 株式会社グローカルネットが提供するクラウドWiFiは、 自社にSIMサーバーを保有しています。 世界の通信事情に精通し、国内外で品質の良い通信を提供しています。 グローカルネットの強みや特徴は、以下の3つ。 世界中で利用できるクラウドWiFi(クラウドSIM) グローカルネットは、日本国内だけでなく世界で利用できる クラウドWiFiです。 一般的なポケットWiFiの場合はSIMカードを端末に直接差すことで専用回線が利用できますが、クラウドWiFiはSIMカードを必要としません。 クラウドSIMサーバーに世界各地のキャリアに関するSIMカードがあるので、端末を起動するだけで 利用エリアに合った最適な回線に自動接続できます。 クラウドWiFiのメリットは以下の通り。 1台の端末だけで世界各地のキャリア回線が利用可能• 面倒な設定は一切不要• 現地に合わせて最適な回線に接続• 海外利用の場合は使った日だけに料金が発生 もしインターネットに繋がらなくても 遠隔操作で解決できるので安心です。 日本で光回線やWiMAXといった回線契約をしている場合でも海外専用回線として使えるため、年に1回以上海外へ行く人におすすめ。 モバイルバッテリーとしても利用できる 給電機能が搭載しているので、海外旅行にも最適です。 日本国内・海外で4G LTEの高速インターネットが使える グローカルネットのクラウドWiFiは日本国内だけでなく海外など各国で利用でき、 4G LTEにも対応しているため高速インターネットが使えます。 4G LTEは3Gと比較しても通信速度が3倍以上異なるため、快適に動画やサイトが楽しめます。 海外ではルーター端末の電源を入れるだけで簡単に接続可能です。 日本国内では、ドコモとソフトバンクキャリアの回線を使用しているので、速度も安心して使えます。 グローカルネットのプランは 2年契約が基本です。 日本国内での利用はオプション扱いとなり、 データ定額プランと 従量課金プランの2種類から選べます。 1日のデータ契約量を超過した場合は速度制限がかかるので、毎月の通信量が一定の人は「データ定額プラン」、使う月と使わない月があるなら通信量によって料金が決める「従量課金プラン」がおすすめです。 グローカルネットは、年に1回以上海外へ旅行に行く人や、仕事でグローバルに活躍するビジネスマンの海外出張に最適です。 国内外で快適にネットを楽しみたい人は、今すぐグローカルネットに申し込みましょう! 支払い方法はクレジットカードのみ クラウドWiFiにかかる支払い方法は個人向けと法人向けで決済方法が異なり、個人利用は クレジットカード払いのみ対応しています。 個人向けに対応しているクレジットカードの種類は、以下になります。 Master• Visa• JCB• アメリカンエキスプレス• ダイナース 法人向けはクレジットカードの他、 請求書払い・口座振替に対応しています。 デビットカードや海外で発行されたクレジットカードでの支払いはできないので注意しましょう。 グローカルネットの速度・ルーター端末 グローカルネットの通信速度とルーター端末のスペックは、以下を参考にしてください。 2mm 126. 5x65x19mm 重さ 151g 240g 下り最大速度 150Mbps 150Mbps 上り最大速度 50Mbps 50Mbps Wi-Fi規格 IEEE802. どちらの端末も 下り最大速度150Mbps、 上り最大速度は50Mbpsとなっています。 国内での利用にはドコモやソフトバンクの回線を利用しており、全国的に対応エリアのカバー率も高く、山間部や地下鉄などでも繋がりやすいのがメリットです。 U2sルーターは連続使用時間が12時間ですがG3sルーターは15時間と時間が増えており、バッテリー要領もG3sの方が多くなっています。 G3sはモバイルバッテリーとして 給電機能も搭載しているため、ルーターだけでなくスマホの充電にもおすすめ。 U2sは「どんなときもWiFi」の端末D1と同じスペックをしています。 U2sのSIMスロット数はStandard SIMとMicro SIMがそれぞれ1つずつ利用でき、G3sはNano SIM2つに対応。 端末によって対応SIMが異なり、G3sなら 現地のプリペイドカードが利用可能です。 データ容量の 節約機能も簡単にオンオフ切り替えできるので、外への持ち運びを検討している人はG3sのルーターが向いています。 海外利用なら現地の回線に自動で接続できます。 グローカルネットのWiFi端末に関する在庫状況は、公式サイトで最新情報を確認しましょう。 国内プランの速度制限(通信制限)について 国内プランの通信制限についてプラン別に紹介します。 データ定額プランと従量課金プランの速度制限ルールは、以下を確認ください。 データ定額プランの速度制限 従量課金プランの速度制限• 1日1GB以上ご使用の場合に通信制限• 20GBと無制限プランの場合、1日の制限は3GB• 1日の制限は3GB データ定額プランと従量課金プランは どちらも1日に3GBの制限があり、データ量を使いすぎると低速モードとなり 通信速度が200kbpsまで速度制限がかかります。 更新時間は 午前中の9時で制限が解除されますが、低速モードの通信速度は接続環境や時間帯、混雑に応じて変動します。 グローカルネットは国内利用の通信制限が厳しいのがデメリットです。 例えば、WiMAXでは3日間で10GB以上使うと速度制限になりますが、グローカルネットは最短1日に3GB以上で速度制限がかかります。 LINEやメールのやりとりなら問題ありませんが、動画を長時間みたり、音楽をダウンロードするときなどは注意が必要です。 グローカルネットの料金プラン グローカルネットの料金形態について紹介します。 新規契約にかかる初期費用や国内外の料金プラン別にまとめているので、それぞれ確認しましょう。 初期費用・月額基本料金 グローカルネットのプラン契約にかかる初期費用と月額料金は、以下を確認ください。 月額基本料金は利用実績にかかわらず 毎月支払いが発生します。 端末代は一括払いだけでなく割賦で分割払いもできるので、負担のかからない支払い方法が選べます。 利用開始の 初月は無料なので、ネット回線をお得に使いたい人にもおすすめです。 国内プラン 日本国内のデータプラン別に料金形態を紹介します。 国内プランの料金・特徴は以下の通りです。 データ定額プラン 従量課金プラン 月額基本料金 月額基本料金400円 月額基本料金400円 データ容量 3GB:980円 5GB:1,480円 7GB:1,980円 10GB:2,480円 20GB:3,480円 無制限:3,980円 500MBまで無料 月額利用料金はどちらも同一金額で、データ容量によって金額が変動します。 毎月動画やサイト閲覧で多くのデータを使用する場合はデータ定額プランの無制限がお得です。 データ定額プランの3GBから10GBプランは 1日に1GB以上使うと速度制限、従量課金プランの場合は 1日3GBの利用で制限がかかります。 年に数回は海外へ行く人や固定回線の契約をしたくない人、面倒な手続きをせずにネットを楽しみたい人におすすめです。 データプランの選び方として毎月のデータ量が一定の人はデータ定額プラン、まったく使わない月が稀にある人は従量課金プランを選びましょう。 グローカルネットなら海外・日本国内ともに簡単にインターネットが使えて、データ容量によって最適なプランが選べます。 詳しいプラン料金は公式サイトを確認しましょう! 25日までに変更の申請をすると、 翌月からプラン変更ができます。 26日以降に申請をすると翌々月からプランの変更が適用のため、切り替えるタイミングに注意しましょう。 変更申請は お問い合わせフォームから可能です。 海外プラン 海外プランの料金形態や利用可能な国の一部について紹介します。 利用対象国は以下を参考にしてください(一部紹介)。 フランス• ヨーロッパ• ブラジル• アメリカ• 東南アジア17ヶ国での利用が安い特徴があり、1日に複数の国で利用をすると1ヶ国ごとに契約通信量が決められます。 契約しているプランのデータ容量に達し、速度制限がかかった場合はマイページから データ容量を追加チャージできます。 海外での利用では特別な手続きや設定は必要なく、ルーター端末の電源を入れるだけで各国の回線が利用可能です。 データ容量別の詳しい料金について知りたい人は、以下を確認ください。 >> グローカルネットの最低利用期間・解約方法 グローカルネットには最低利用期間が定められており、 期限内に解約すると解約金が発生します。 最低利用期限は端末機器ごとで、利用開始日・課金開始日から起算して2年間となっています。 解約申請がない場合は契約者や利用者への連絡なしで契約期間の2年ごとに自動で更新されるので、解約は最低利用期限を過ぎたタイミングがおすすめ。 解約申請はグローカルネットの お問い合わせフォームが受付窓口です。 解約の際、クラウド環境のデータ通信は利用できなくなりますが端末の返却は必要ありません。 自身が保有しているSIMカードを入れれば解約後も利用できます。 グローカルネットの解約違約金 グローカルネットの解約違約金は、以下を参考にしてください。 契約期間 契約解除料 1ヶ月〜12ヶ月以下 9,800円 税別 13ヶ月~24ヶ月以下 4,900円 税別 25ヶ月以降 0円 契約月を1ヶ月目として計算し、契約期間に応じて発生する解約金が異なります。 契約期間は2年のため、25ヶ月以上利用していると いつでも無料で解約が可能です。 締め日の25日までに解約申請すると当月末で解約でき、26日以降に申請すると翌月末となります。 解約月末まで 基本料金とデータ通信料が発生するので注意が必要です。 割賦販売で端末を購入し、解約の際に未支払いの代金がある場合はまとめて翌月に請求されます。 分割だと 契約解除料と一緒に端末代も発生するので、新規契約を考えている人は気をつけましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 本記事では、SIMカードを使わずに世界中のネット回線に接続できるクラウドWiFi「グローカルネット」の通信速度や料金形態を紹介しました。 グローカルネットは日本国内だけでなく海外でも活躍するWiFiルーターです。 海外なら使用した日だけの請求なので高額請求の心配はありません。 ビジネスの関係で海外出張になった人や海外旅行にぴったりなので、頻繁に海外へ行くことが多い人は利用を検討してはいかがでしょうか。 最後に、本記事のまとめをおさらいします。

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【641人が選ぶ】海外用レンタルWifiルーターのおすすめランキング【2019】海外での使い方や容量の目安についても解説!

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グローカルネットとは? グローカルネットとは世界中で使えるWiFiルーター とは、クラウドSIMという仕組みを利用して世界中で使えるようにしたモバイルWiFiルーターです。 海外だけでなく日本国内でも使えます。 海外に着いてから何の設定も必要なく、電源を入れるだけで使えます。 使える国は世界100カ国以上。 端末をレンタルしたり、SIMカードを別途準備したりする必要はありません。 4G LTE対応なので高速で、大容量通信も対応しています。 このサービスが登場する以前は、海外でのWiFi環境を得ようとするには、 ・レンタルルーターを持っていくか ・現地SIMカードをSIMフリー端末に入れて使う などの対応が必要でした。 日本で使っているルーターを海外にそのまま持っていって使える、というのは画期的なサービスです。 グローカルネットの料金 気になる料金体系ですが、比較的シンプルでわかりやすいと思います。 (ここから下の料金はすべて「税別」で記載します) 端末代金 端末本体は買い切り。 以前は一括購入のみでしたが、最近は割賦での支払いにも対応しています。 端末料金はモデルによって異なり、以下のとおりです。 G3sという端末で23,980円 U2sという端末で22,780円 月額料金 契約期間の変な縛りはありません。 月額基本料金は、400円。 これに加えて、日本国内利用料と、海外での利用料が発生します。 日本利用料金 日本国内料金は月単位での料金となります。 また、 データ定額プランか従量課金プランから選ぶことができ、データ定額プランの方がちょっと割安になってます。 従量課金プランの場合20GB以上使うと20GB〜無制限の料金が適用され、4,480円。 それに対して、 データ定額の無制限プランは3,980円。 ちなみに、データ定額の場合の各容量ごとの料金は下表のとおりです。 3GB 5GB 7GB 10GB 20GB 無制限 980円 1,480円 1,980円 2,480円 3,480円 3,980円 海外利用料金 海外利用料は、1日毎の計算です。 海外で使った日の分だけ請求される形なので、海外に行かなかった月は海外利用料はゼロです。 海外での1日の利用料金は、容量ごとにプランが分かれています。 これに、海外出張等で利用した場合の料金が加算されるイメージ。 海外用のWiFiルーターをレンタルすると、その場合の費用も結構かかるので、 手間を考えるとグローカルネットの料金体系はリーズナブルだと感じます。 グローカルネットって会社は怪しくない? このグローカルネットのサービスを提供している会社は、株式会社グローカルネットという会社です。 聞いたことないですよね。 大手の通信事業者ではないので知名度は低いです。 株式会社グローカルネットという会社は、2016年設立のベンチャー企業です。 グローカルネットのサービスを提供する前から、東南アジアでのWiFiルーターレンタル事業なんかも行っているグループのようです。 ホームページには会社概要がきちんと記載されていて、代表者である柿田文和さんという方のメッセージも写真入りであり、好感がもてます。 インターネット上でも、特に悪い噂も見当たらないので、非常にまっとうな真面目なベンチャー企業であると推測します。 実際に1年半使ってみて、何度かカスタマーサポートにお世話になる機会がありましたが、メール返信も素早く、丁寧な対応でした。 本来は受け付けていない、月途中でのプラン変更なども、柔軟に対応してもらえ、いい印象が残っています。 グローカルネットを1年半使った感想 さて、ボクは実際にこのグローカルネットを1年半ほど使ってきましたので、その感想を記載します。 国内で利用した感想 まず国内利用について。 グローカルネットの通信速度は、モバイルルーターとしては十分に速い印象です。 また、Wimaxなんかのように、特定の場所で電波がつかみにくい、というような問題も感じません。 電波エリアはかなり充実していると思われます。 なぜなら、日本ではdocomoとsoftbankの回線のうち、利用エリアに最適な通信キャリアの回線を自動で掴む仕組みとなっているから。 docomoとsoftbankの回線を両方使えるので、圏外となってしまうエリアは非常に限定されるでしょう。 ボクは国内出張にもよく行きますので日本全国で使っていますが、圏外で困ったという経験はこれまでのところありません。 また、データ定額の無制限プランなので、速度規制なんかにかかったこともありません。 非常に快適です。 海外で利用した感想 次に海外での利用について。 海外での利用についても、特に不自由はありませんでした。 飛行機から降りたら、ルーターの電源をいれるだけ。 本当に何の設定も必要なく、日本にいるときと同じように使えます。 この楽チンさが素晴らしい。 海外でも日本同様に、1ヵ国につき複数キャリアが適用できるようで、利用位置によって、最適な通信キャリアが自動で選択されます。 繋がりやすさは、その国の電波インフラ状況に依存しますが、ケータイが繋がるエリアではほぼ使えるという印象です。 ひとつだけ困るのが中国での利用。 中国では国によるインターネット規制があり、FacebookやTwitter、Google等のサービスに制限があります。 グローカルネットのルーターの場合、この規制を回避することはできません。 中国に渡航の際だけは、グローカルネットではなく、レンタルWiFiルーターのVPNプランをおすすめします。 グローカルネットのデメリットは? 基本的にはおすすめできるサービスですが、グローカルネットのデメリットを挙げるとすると、以下の2点でしょうか。 海外に行く機会が少ない場合には割高な料金 使っても使わなくても、月額400円の基本料金は必ずかかります。 また契約時に事務手数料3,000円がかかります。 国内でのモバイルルーターを必要としておらず、海外渡航回数も年1回程度、という場合には割高に感じるかなと。 逆に言うと、年に複数回は海外に行く機会がある人で、国内用モバイルルーターも兼ねて使用するという場合は、かなり有力な選択肢です。 端末の種類が少ないこと グローカルネットの端末は、以前は1種類のみでした。 人によってはこの選択肢の少なさが大きなデメリットだったかなと。 その1種類のモデルは、G3sの前モデルで、本体の重さが200gを超えていました。 モバイルルーターとしてはかなり重い部類です。 その分電池が1日持つ、さらにはモバイルバッテリーとしても活用できる、ということでボクにはありがたかったですが。 なお、このデメリットは改善されており、 2018年8月には薄型軽量端末が追加されています。 U2sというモデルは、重さ151g。 G3sの240gと比べると、かなり軽いです。 バッテリー容量もその分小さめですが、それでも3,500mAhあるので、まずまず電池持ちはいいでしょう。 自分の使い方に合わせて、軽量なU2sか、電池持ちのいいG3sか、選択肢ができたことは嬉しいポイントです。 最後に いかがでしょうか。 グローカルネットといっても聞いたことないサービスなので、最初は抵抗があるかもしれません。 ですが、決して変なサービスではありません。 むしろ、 コスト面で非常にお得で、かつサービス体制もきちんとしています。 海外に行く機会が多い方は、ぜひを検討してみてください。 それでは~。

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グローカルネットとは? グローカルネットとは世界中で使えるWiFiルーター とは、クラウドSIMという仕組みを利用して世界中で使えるようにしたモバイルWiFiルーターです。 海外だけでなく日本国内でも使えます。 海外に着いてから何の設定も必要なく、電源を入れるだけで使えます。 使える国は世界100カ国以上。 端末をレンタルしたり、SIMカードを別途準備したりする必要はありません。 4G LTE対応なので高速で、大容量通信も対応しています。 このサービスが登場する以前は、海外でのWiFi環境を得ようとするには、 ・レンタルルーターを持っていくか ・現地SIMカードをSIMフリー端末に入れて使う などの対応が必要でした。 日本で使っているルーターを海外にそのまま持っていって使える、というのは画期的なサービスです。 グローカルネットの料金 気になる料金体系ですが、比較的シンプルでわかりやすいと思います。 (ここから下の料金はすべて「税別」で記載します) 端末代金 端末本体は買い切り。 以前は一括購入のみでしたが、最近は割賦での支払いにも対応しています。 端末料金はモデルによって異なり、以下のとおりです。 G3sという端末で23,980円 U2sという端末で22,780円 月額料金 契約期間の変な縛りはありません。 月額基本料金は、400円。 これに加えて、日本国内利用料と、海外での利用料が発生します。 日本利用料金 日本国内料金は月単位での料金となります。 また、 データ定額プランか従量課金プランから選ぶことができ、データ定額プランの方がちょっと割安になってます。 従量課金プランの場合20GB以上使うと20GB〜無制限の料金が適用され、4,480円。 それに対して、 データ定額の無制限プランは3,980円。 ちなみに、データ定額の場合の各容量ごとの料金は下表のとおりです。 3GB 5GB 7GB 10GB 20GB 無制限 980円 1,480円 1,980円 2,480円 3,480円 3,980円 海外利用料金 海外利用料は、1日毎の計算です。 海外で使った日の分だけ請求される形なので、海外に行かなかった月は海外利用料はゼロです。 海外での1日の利用料金は、容量ごとにプランが分かれています。 これに、海外出張等で利用した場合の料金が加算されるイメージ。 海外用のWiFiルーターをレンタルすると、その場合の費用も結構かかるので、 手間を考えるとグローカルネットの料金体系はリーズナブルだと感じます。 グローカルネットって会社は怪しくない? このグローカルネットのサービスを提供している会社は、株式会社グローカルネットという会社です。 聞いたことないですよね。 大手の通信事業者ではないので知名度は低いです。 株式会社グローカルネットという会社は、2016年設立のベンチャー企業です。 グローカルネットのサービスを提供する前から、東南アジアでのWiFiルーターレンタル事業なんかも行っているグループのようです。 ホームページには会社概要がきちんと記載されていて、代表者である柿田文和さんという方のメッセージも写真入りであり、好感がもてます。 インターネット上でも、特に悪い噂も見当たらないので、非常にまっとうな真面目なベンチャー企業であると推測します。 実際に1年半使ってみて、何度かカスタマーサポートにお世話になる機会がありましたが、メール返信も素早く、丁寧な対応でした。 本来は受け付けていない、月途中でのプラン変更なども、柔軟に対応してもらえ、いい印象が残っています。 グローカルネットを1年半使った感想 さて、ボクは実際にこのグローカルネットを1年半ほど使ってきましたので、その感想を記載します。 国内で利用した感想 まず国内利用について。 グローカルネットの通信速度は、モバイルルーターとしては十分に速い印象です。 また、Wimaxなんかのように、特定の場所で電波がつかみにくい、というような問題も感じません。 電波エリアはかなり充実していると思われます。 なぜなら、日本ではdocomoとsoftbankの回線のうち、利用エリアに最適な通信キャリアの回線を自動で掴む仕組みとなっているから。 docomoとsoftbankの回線を両方使えるので、圏外となってしまうエリアは非常に限定されるでしょう。 ボクは国内出張にもよく行きますので日本全国で使っていますが、圏外で困ったという経験はこれまでのところありません。 また、データ定額の無制限プランなので、速度規制なんかにかかったこともありません。 非常に快適です。 海外で利用した感想 次に海外での利用について。 海外での利用についても、特に不自由はありませんでした。 飛行機から降りたら、ルーターの電源をいれるだけ。 本当に何の設定も必要なく、日本にいるときと同じように使えます。 この楽チンさが素晴らしい。 海外でも日本同様に、1ヵ国につき複数キャリアが適用できるようで、利用位置によって、最適な通信キャリアが自動で選択されます。 繋がりやすさは、その国の電波インフラ状況に依存しますが、ケータイが繋がるエリアではほぼ使えるという印象です。 ひとつだけ困るのが中国での利用。 中国では国によるインターネット規制があり、FacebookやTwitter、Google等のサービスに制限があります。 グローカルネットのルーターの場合、この規制を回避することはできません。 中国に渡航の際だけは、グローカルネットではなく、レンタルWiFiルーターのVPNプランをおすすめします。 グローカルネットのデメリットは? 基本的にはおすすめできるサービスですが、グローカルネットのデメリットを挙げるとすると、以下の2点でしょうか。 海外に行く機会が少ない場合には割高な料金 使っても使わなくても、月額400円の基本料金は必ずかかります。 また契約時に事務手数料3,000円がかかります。 国内でのモバイルルーターを必要としておらず、海外渡航回数も年1回程度、という場合には割高に感じるかなと。 逆に言うと、年に複数回は海外に行く機会がある人で、国内用モバイルルーターも兼ねて使用するという場合は、かなり有力な選択肢です。 端末の種類が少ないこと グローカルネットの端末は、以前は1種類のみでした。 人によってはこの選択肢の少なさが大きなデメリットだったかなと。 その1種類のモデルは、G3sの前モデルで、本体の重さが200gを超えていました。 モバイルルーターとしてはかなり重い部類です。 その分電池が1日持つ、さらにはモバイルバッテリーとしても活用できる、ということでボクにはありがたかったですが。 なお、このデメリットは改善されており、 2018年8月には薄型軽量端末が追加されています。 U2sというモデルは、重さ151g。 G3sの240gと比べると、かなり軽いです。 バッテリー容量もその分小さめですが、それでも3,500mAhあるので、まずまず電池持ちはいいでしょう。 自分の使い方に合わせて、軽量なU2sか、電池持ちのいいG3sか、選択肢ができたことは嬉しいポイントです。 最後に いかがでしょうか。 グローカルネットといっても聞いたことないサービスなので、最初は抵抗があるかもしれません。 ですが、決して変なサービスではありません。 むしろ、 コスト面で非常にお得で、かつサービス体制もきちんとしています。 海外に行く機会が多い方は、ぜひを検討してみてください。 それでは~。

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