六世占星術 相性。 六星占術で相性を無料鑑定!二人の恋愛相性を占う!【当たる診断!】

霊合星人と相性のよいタイプとは?性格・運勢・恋愛傾向を徹底解説【2020年版】

六世占星術 相性

六星占術では六つの星人があることは有名ですよね。 それとは別に六つの星人とは違った運命をたどる霊合星人というものがあるのをご存知でしょうか。 霊合星人に生まれた人は、相互関係にある二つの星の運命を持ちながら生きていくことになります。 例えば、土星人なら天王星人の運命を、金星人なら木星人の運命を、といった相互関係を持つ二つの運命を生まれながらに持った人を指します。 つまり運勢が、土星人では幸運期に入っていたとしても、天王星人が大殺界であれば相殺されて普通の運勢になってしまうということ。 両方の運勢が幸運期なら絶好調の年になり、その逆に両方の運勢が大殺界ならその年は幸運には恵まれません。 このように霊合星人の人は、二つの宿命を背負いながら生きることになるのです。 そこで今回はそんな霊合星人の基本的な性格や特徴と共に、恋愛傾向や他の星人との相性、そして、人生において注意してほしい事についてお話しします。 霊合星人(れいごうせいじん)とはどんな人? ではまずはじめに霊合星人の確認方法と基本的な性格や特徴についてお話しします。 霊合星人かどうかの確認方法について 六占星術では、計算式から生年月日で運命数を割り出し、水星人、木星人、火星人、土星人、金星人、天王星人に分類。 霊合星人は各星人をさらに細かく陽 + と陰 - に分類し、生まれ干支との組み合わせでわかります。 【霊合星人に当たる人】• 土星人 - 亥年生まれ• 金星人 - 酉年生まれ• 火星人 - 未年生まれ• 天王星人 - 巳年生まれ• 木星人 - 卯年生まれ• 水星人 - 丑年生まれ とはいえ少しわかりにくいと思いますので、必要に応じて以下のサイトで自分が霊合星人であるかどうか確認してみましょう。 霊合星人の基本的な性格や特徴 霊合星人が稀少だと言われている理由は、その特徴にあります。 霊合星人は、六占星術でいうところの自分の特徴だけでなく、その正反対側にある星の影響を受けると言われています。 例えば、自分が土星人でかつ、霊合星人に該当する場合には、土星の対局にある天王星の影響も受けるという事。 土星の特徴は平和主義ですが、天王星の特徴の1つに人に言うとおりにならないということがあり、矛盾することも出てくるため、他人からは捉えどころがない人と思われることもあるのです。 また、霊合星人は対局した二つの星人の運命に左右される宿命を持つことから、悪いこと 大殺界 が二倍になって降りかかってくる印象がありますが、 実は大殺界の過ごし方を間違わなければ特に問題ないので、いたずらに怖がることはありません。 わかりにくいと周囲に思われがちです 霊合星人の人は、対局する運命の星の影響を受けるため、性格が揺れ動くことがあります。 対局する性質にふらふらと揺れ動くため、周囲から見ると「何を考えているのかわからない人」として認識されることが多いでしょう。 自分自身ではぶれていないつもりであっても、物事を力局面から見つめ、どちらの心情も理解しようと試みる性質は、周囲からは不思議に思えるようです。 わかりにくい人、そんなレッテルを貼られることもあるのだと考え、謎めいた人物であることを自覚するとよいかもしれません。 とらえどころのない性格かもしれません 上述したように、霊合星人の人は対局する運命星から影響を受けています。 周囲から見るととらえどころのない、わかりにくい人。 見た目や言動からすぐに考えが周囲にもれる人は安心感を感じられるものです。 一方で、 霊合星人のようにわかりにくくとらえどころのない性格の人は、周囲の理解を得にくいものです。 信頼関係を結ぶまでに時間がかかるかもしれませんが、その分獲得した人間関係は一生の宝と言えますよね。 自分を理解しようと努力してくれる周囲の人間への感謝の気持ちを持って、自分らしく前に進みましょう。 猪突猛進な傾向があります 霊合星人の人は猪突猛進の傾向があります。 自分で「こう」と決めたことに対しては、周囲の意見に耳を貸さずに突き進みます。 自信に満ち溢れた行動は、周囲の人からすると頼もしく見えることも多々あるでしょう。 しかし突き進んだ道が必ずしも正しいとは限りません。 人間だから間違いを犯すことはあります。 また、その時々の運も関係するでしょう。 信じて進んだ道であっても、たまには周囲の声に耳を傾ける姿勢が大切です。 結構マイペースです 霊合星人にはマイペースな性格の人が多いと言われています。 とらえどころのない不思議なマイペースと聞くと、ほんわかしたイメージがわきますがそうではありません。 霊合星人のペースは普通の人よりもスピードがある場合が多く、逆に周囲が付いていけないと感じることが多いのです。 気が付くと周りにだれもいなかった、そんなことにならないためにも、時には人の歩幅に合わせて事を進めることも大切ですよ。 仕事上ではカリスマ性を発揮します 霊合星人は太く短く生きる傾向があります。 一方で、細く長く特徴なく生きるケースもあります。 両極端なのです。 霊合星人の人は仕事上でカリスマ性を発揮することがあり、しかも自分自身の信念に基づいて、他者の意見に左右されることなく突き進むことができます。 ですので仕事の面では大きな成果を上げるでしょう。 成果が余って社長などの地位に就くこともあるかもしれません。 霊合星人の恋愛傾向、恋のパターン では次に霊合星人の恋愛について、恋愛傾向や結婚についてもお伝えします。 霊合星人の恋愛について 霊合星人は相反する2つの星人の運命を持っている為、恋愛においても一筋縄ではいきません。 そして一口に霊合星人とは言っても、元々の星人がそれぞれに異なる為、 大きな意味で言えば波乱が多く二面性のある恋愛傾向にあり、なかなか安定した恋愛を望むのは難しいかもしれません。 細かい恋愛のパターンについては• 基本の星人を表向きの恋愛傾向• 裏柄にあるもう一つの星人を裏の恋愛傾向 として見てみましょう。 霊合星人の恋愛運を上げるには「周りの声を無視しない」事 霊合星人は自分に自信があることが多いでしょう。 それゆえに、 他者の意見を軽んじて聞かないことも多々あります。 猪突猛進であると上述したことにも通じますが、恋愛において「人が良い」と思った人であっても、周囲の人から客観的な意見を聞くことの大切さを忘れないでおきましょう。 うっとうしいと突っぱねずに、自分の身になるのだと考え、 周囲のアドバイスを感謝とともに聞き入れると恋愛においての失敗が少なくなります。 結婚した後の家庭は少し大変かもしれません 仕事上では能力を発揮し、そのカリスマ性から社長などに向いているとも言われている霊合星人ですが、家庭では残念な運命をたどることが多いでしょう。 家庭を鑑みずに仕事に没頭するタイプの人が多いからでしょう。 また、自分の信念に重きを置いているため、良き理解者でありアドバイザーであるはずの家族の意見をないがしろにする傾向があるのかもしれません。 家族あっての自分自身だと考え、愛情表現の一環として家族の意見をよく聞く姿勢を持つとようにしましょう。 霊合星人と他の星人との相性について ではここからは、霊合星人と他の星人との相性について見ていきましょう。 水星人生まれの霊合星人と他の星人との相性 水星人の霊合星人は、火星人の運命も背負っています。 水星人は自尊心は強いですが、周囲との確執は好まないので協力的。 しかし、秘密主義な一面があるので謎めいた人という印象です。 火星人のマイペースな一面は、水星人の性格と合わさってしまえばあまり目立ちませんが、同じく秘密主義なので 周囲からはどこかつかみどころがない人と思われるでしょう。 ・水星人 + の理想的な相性 火星人プラス(+)、天王星人プラス(+)、木星人プラス(+)、木星人マイナス(-) ・水星人 - の理想的な相性 火星人マイナス(-)、天王星人プラス(+)、天王星人マイナス(-)、木星人マイナス(-) 木星人生まれの霊合星人と他の星人との相性 木星人の霊合星人は、金星人の運命も背負っています。 木星人の行動力あふれる努力家な性格は中途半端が嫌いです。 金星人は自由人で地道な努力は苦手ですが、木星人の性格と混ざり合うと 丁度良い加減で何事も上手くいくでしょう。 しかし、木星人の性格よりも金星人の自由主義の性格が勝り邪魔をすることがあります。 今まで積み重ねた努力が水の泡になってしまうこともあるので注意が必要ですね。 ・木星人 + の理想的な相性 金星人プラス(+)、火星人プラス(+)、天王星人プラス(+)、天王星人マイナス(-) ・木星人 - の理想的な相性 金星人マイナス(-)、火星人プラス(+)、火星人マイナス(-)、天王星人マイナス(-) 火星人生まれの霊合星人と他の星人との相性 火星人の霊合星人は、水星人の運命も背負っています。 火星人は他人には寛大な心を持ち合わせていますが、自分のことになると秘密主義です。 しかし、水星人の好奇心旺盛で野心家な性格と合わさることで 仕事や人間関係が良好になります。 ただ、水星人の好奇心や野心に共感している人にとって、火星人の秘密主義な性格が災いして誤解を招くことがあるので注意しましょう。 ・火星人 + の理想的な相性 土星人プラス(+)、金星人プラス(+)、金星人マイナス(-)、水星人プラス(+) ・火星人 + の理想的な相性 土星人プラス(+)、土星人マイナス(-)、金星人マイナス(-)、水星人マイナス(-) 土星人生まれの霊合星人と他の星人との相性 土星人の霊合星人は、天王星人の運命も背負っています。 土星人は理想主義ですが、天王星人の現実的な考えが合わさることで良い意味で妥協させてくれます。 何にでも理想ばかりを追い求めてしまう土星人は、その難しさに困難にぶつかったとき、ストッパー役として天王星人の性格が良い調和をとってくれるでしょう。 また逆に天王星人の臆病な気持ちに踏ん切りをつけてくれるのが土星人の性格なので、バランスが取れるととても良い状況を生みます。 ・土星人 + の理想的な相性 天王星人プラス(+)、木星人プラス(+)、水星人プラス(+)、水星人マイナス(-) ・土星人 - の理想的な相性 天王星人マイナス(-)、木星人プラス(+)、木星人マイナス(-)、水星人マイナス(-) 金星人生まれの霊合星人と他の星人との相性 金星人の霊合星人は、木星人の運命も背負っています。 金星人は自由主義で束縛が苦手ですが、木星人の地道な努力家の部分が金星人を手助けして 物事が良好に進みます。 金星人が、嫌だけどやらなけれはならないことから逃げ出さずにやり続けることができるのは木星人の性格も持ち合わせているからです。 ただし、木星人の性格が勝ると金星人はそれに耐え切れず、嫌気がさして投げ出す可能性があるので注意が必要です。 ・金星人 + の理想的な相性 土星人プラス(+)、土星人マイナス(-)、木星人プラス(+)、水星人プラス(+) ・金星人 - の理想的な相性 土星人マイナス(-)、木星人マイナス(-)、水星人プラス(+)、水星人マイナス(-) 天王星人生まれの霊合星人と他の星人との相性 天王星人の霊合星人は、土星人の運命も背負っています。 天王星人は他人に対して紳士的で思いやりがあだとなり、嫌なことでも断ることが苦手です。 しかし、土星人のはっきりした性格が合わさることで 意思表示が明確にできるようになります。 ただし、土星人のはっきりした性格が人間関係に出過ぎると、信頼が失われることもあるので注意が必要です。 ・天王星人 + の理想的な相性 土星人プラス(+)、金星人プラス(+)、火星人プラス(+)、火星人マイナス(-) ・天王星人 - の理想的な相性 土星人マイナス(-)、金星人プラス(+)、金星人マイナス(-)、火星人マイナス(-) 霊合星人の人に気をつけて欲しい「人生の落とし穴」 では最後に霊合星人の人が運気良く過ごす為に、気をつけてほしい事についてお話しします。 周囲に混乱や誤解を招かないように注意しておきましょう 霊合星人の運命は波乱になりやすいと言われています。 霊合星人は本来の星人に加えて、対局にある星の影響も受けると前述しました。 そのため、周囲からは二面性があると思われることもあり、混乱を招きやすいのです。 例えば、社会的に地位がある人が霊合星人の場合、ある時点で決めていた仕事の方針や考え方を何かをきっかけにしてひっくり返してしまう可能性があるという事です。 「あの人、あの時言っていたことと違う事を言っている」と周りから思われてしまう事が多いですので、 誤解を受けないように周囲とのコミュニケーションはしっかりとっておきましょう。 運気の浮き沈みが激しいのは仕方ないので「そんなもの」と思っておきましょう 霊合星人は、自分自身の二面性から周囲に混乱を招きやすいということもありますが、星が示す運命を見てみても、二つの星に影響を受けるということで、 運勢の浮き沈みが激しいと言えます。 例えば、ある年の運勢が、火星人は上昇するという占い結果であっても、その対極にある水星人は下降するという結果であれば、火星人でありかつ霊合星人に該当する人は、基本的には運気は上向くにも関わらず、ある時突然水星の影響を受けて予期せぬ悪い出来事に遭遇する可能性があるのです。 そのため、 霊合星人の人は「運気の浮き沈みが激しいのは仕方ない」くらいの気持ちで居ると気苦労が無くなる事でしょう。 小さなミスが多いので注意しておきましょう 霊合星人の運命は浮き沈みが激しく波乱になりやすいですが、 うまくいけば人並み以上の大きな成功を納めることができます。 それは、二つの星の特徴を持ち合わせているため、一般的な人にはない豊かな発想力があるから。 しかし、この二つの星の特徴を持ち合わせているという事は、 長所にもなりえますが、反対に短所にもなることがあります。 一般的な人なら判断できるであろう常識的なことに気づかないということも多々あります。 その両極端な性格ゆえに、小さなミスを連発してしまったり、仕事やプライベートでもムラが多い傾向である事を自覚しておきましょう。 変化が多い運勢なのでパートナー選びは慎重に どんな運命や環境にあっても、変化の可能性を秘めているのが、霊合星人の特徴です。 霊合星人は二つの星人の特徴を併せ持っています。 併せ持っているといっても、同時に持っている場合もあれば、順番に現れる場合もあります。 たとえば、一つの局からは静的な性質をもらっていて、その大局からはアクティブな性質をもらっている場合がありますよね。 このとき、これら二つの性質が重なりあってマイルドな性質となって現れる場合もあれば、時に応じて変化してでてくる場合もあるということです。 二つの星人の性質を同時に持っている霊合星人は、両者の特徴を薄めたようなマイルドなキャラクターとなります。 一方、二つの星人の特徴を順番に現す霊合星人の場合、それにつれて運勢も変化します。 人間の性質が変われば、当然、運勢にも変化が生じるからです。 二つの星人の性質を併せ持つ霊合星人には、こういった変化が生じやすいという特徴があるのです。 一般に、霊合星人はとらえどころのない性格と評されますが、これも二つの星人の影響を受けているせいといえるかもしれませんね。 運勢が変化しやすいというのは、 アクティブな運勢の持ち主であるともいえますが、反面、安定性に欠けるということでもあります。 ですので安定した生活を求めるなら、変化しやすい運勢を補ってくれるようなパートナーを選ぶことが大切です。 霊合星人にとって、パートナー選びは重要な課題になるでしょう。 霊合星人の2020年の運勢について では最後に六星占術における霊合星人の今年(2020年)の運勢についてお話しします。 今年(2020年)の大殺界は誰? 今年(2020年)の大殺界(霊合星人を含む)は• 土星人マイナスの霊合星人(減退)• 水星人プラスの霊合星人(停止)• 水星人マイナスの霊合星人(陰影) になります。 そして今年(2020年)中殺界なのは• 天王星人マイナスの霊合星人(乱気) さらに今年(2020年)に小殺界なのは• 火星人マイナスの霊合星人(健弱) になりますので、上記に該当する霊合星人の人は注意してください。 火星人プラスの霊合星人の今年(2020年)の運勢 2020年の火星人プラスの霊合星人の運勢は 表の運命周期:達成 裏の運命周期:停止(大殺界の2年目) になります。 表の運命周期では12周期で巡る運勢の5番目の年で、季節は夏真っ盛り。 最も強い運気をもった年と、裏の周期では12周期で巡る運勢の11番目の年で、季節で言うと冬真っ只中、大殺界の2年目という裏の周期が入り混じった一年になります。 基本的には達成の年は、飛躍のチャンスでもありますので、「今までできなかった事」や「やりたくても諦めていた事」など、とにかく色々な事にチャレンジしてみましょう、達成の年には「すんなり出来てしまう」事が多々あります。 しかし裏の周期では大殺界の2年目の運勢である「停止」が影響してくる為色々な物事に突然制約が生まれたりと、今年はかなりアップダウンの激しい一年になりそうです。 元々運気の上下が激しい霊合星人ですので、もう慣れっ子になっているかもしれまませんが、今年は特にその影響が大きいですので、「うまく行った」と思っても気を抜かずに、小さなミスや魔が刺したという事が無いように注意しておきましょう。 火星人プラスの霊合星人の運勢早見表 火星人プラスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の4番目の年で、梅雨のような時期。 小殺界とも呼ばれていて今までの苦労や蓄積した疲労が表に出やすくなる「健康面で注意してほしい一年」です。 また、肉体面の健康だけでなく「愛情」や「経済」についても無理は禁物な年になりますので、健弱の年は「頑張りすぎない事」を意識して過ごす事が安泰です。 また、裏の周期でも「陰影」という12周期で巡る運勢の10番目の年になり、季節で言うと冬の始まり、大殺界の1年目になります。 この年には運勢は下降気味となり、特に陰影の年には人間関係のトラブルが多くなるので注意しておきましょう。 その原因としてはうまくいかない自分に対しての苛立ちから周囲に嫉妬してしまったり偏見を持ってしまったりと、何かと判断を誤る事が多くなりますので、感情に任せた行為行動はなるべく控えるように心がけてください。 総じて今年は特に健康面に危険信号が灯っている一年ですので、今まで以上に心身共に無理をせず、大きなトラブルなくやり過ごせるように意識していきましょう。 火星人マイナスの霊合星人の運勢早見表 火星人マイナスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の11番目の年で、季節で言うと冬真っ只中、大殺界の2年目になります。 この年はその名の通り、全ての物事が「停止」してしまうので、とにかくじっとしている事が一番です。 何か物事を始めようとしたり、動いてみても多くの場合結果を得る事はできません。 ですので、できる限り「今までの蓄えで冬を乗り切る」という気持ちで過ぎ去るのを待つようにしましょう。 しかし裏の周期では12周期で巡る運勢の5番目の年で、季節は夏真っ盛り。 最も強い運気をもった年になりますので、停滞していた物事が突然上手くいったりするラッキーな事がチラホラあるでしょう。 霊合星人は他の星人と大殺界の性質が異なり、常にアップダウンが激しい運気を持っており、今年は特にその影響が強いと思っておいてください。 総じて、今年は「基本的にはうまくいかない事が多いものの、思っていもみない幸運がたまに訪れる」という激動の年になるでしょう。 水星人プラスの霊合星人の運勢早見表 水星人プラスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の10番目の年で、季節で言うと冬の始まり、大殺界の1年目になります。 この今年の運勢は下降気味となり、特に陰影の年には人間関係のトラブルが多くなるので注意しておきましょう。 そして裏の周期でも12周期で巡る運勢の4番目の年「健弱」となっており、梅雨のような時期。 この年は小殺界とも呼ばれていて今までの苦労や蓄積した疲労が表に出やすくなる「健康面で注意してほしい一年」です。 ですので、今年は肉体面の健康だけでなく「愛情」や「経済」についても無理は禁物な年になりますので、「今まで以上に頑張りすぎない事」を意識して過ごす事をお勧めします。 そしてこの時期に出会う人とはあまり良いご縁がない場合が多いですので、特に人間関係は「深入りしすぎず慎重に」なるよう心がけてください。 水星人マイナスの霊合星人の運勢早見表 水星人マイナスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の9番目の年で、秋の収穫を終えて安定した状況の季節を意味します。 安定の年はすべての成果を受け取って存分に人生を楽しむ事ができる、とても運気の強い一年です。 そして裏の周期でも12周期で巡る運勢の3番目の年になり、蒔いた種が花を咲かせる華やかな年です。 立花の年はあなたの今後の人生の方向性を決めるとても重要な一年でもありますので、この年に成し遂げたものが人生で大きな「意味を持つ」「役割を果たす」と捉えてください。 特に財成に関してはこの年に良い恩恵を受けられるとそれは生涯に渡って金運に恵まれる事を意味します。 総じて今年は表裏共に良い運勢の傾向にありますので、起伏の激しい霊合星人にとっては久しぶりに良い意味で安定した一年になるでしょう。 木星人プラスの霊合星人の運勢早見表 木星人プラスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の8番目の年で、財を成す事に縁の深い年になります。 「財成」は季節でいうと「実りの秋の収穫期」ですから、今まで頑張ってきた物事の結果が現れる一年になります。 そして裏の周期でも12周期で巡る運勢の2番目の年になり、季節でいうと「春真っ只中」で、大地から芽が出て緑の息吹く成長の年。 物事が少しづつ動き始める一年です。 ですので今年は「金運」「恋愛運」そして「人間関係」に関しても非常に良い一年になると共に、今まで頑張ってきた事や取り組んできた事の結果や恩恵を受けられる可能性が高いですので、ワクワクした気持ちが多く感じられる年になりそうです。 木星人マイナスの霊合星人の運勢早見表 木星人マイナスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の3番目の年で、蒔いた種が花を咲かせる華やかな年です。 立花の年はあなたの今後の人生の方向性を決めるとても重要な一年でもありますので、この年に成し遂げたものが人生で大きな「意味を持つ」「役割を果たす」と捉えてください。 特に財成に関してはこの年に良い恩恵を受けられるとそれは生涯に渡って金運に恵まれる事を意味します。 そして裏の周期でも12周期で巡る運勢の9番目の、秋の収穫を終えて安定した状況の季節を意味する年になる為、今年はすべての成果を受け取って存分に人生を楽しむ事ができる、とても運気の強い一年です。 総じて2020年の金星人プラスの霊合星人は様々な運気に恵まれた素敵な年になるでしょう。 金星人プラスの霊合星人の運勢早見表 金星人プラスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の2番目の年、季節でいうと「春真っ只中」で、大地から芽が出て緑の息吹く成長の年。 物事が少しづつ動き始める一年になるでしょう。 特に「恋愛」「愛情」に関して、この時期に出会う人とのご縁はあなたの人生の中でとても強いものになりますので、一期一会を大切にしてください。 そして裏の周期でも12周期で巡る運勢の8番目の年になり、今年は財を成す事に縁の深い年になるかもしれません。 「財成」は季節でいうと「実りの秋の収穫期」ですから、今まで頑張ってきた物事の結果が現れる可能性があります。 総じて2020年の金星人マイナスの霊合星人は良い人間関係に恵まれると共に、金運も上場な素敵な一年になりそうです。 金星人マイナスの霊合星人の運勢早見表 金星人マイナスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の最初の年、季節でいうと「春」の始めで、その名の通り物事を始めるのに適した年です。 この時期に種を蒔いたものが数年かけて育ちやがて実となりますので、あなたが長く続けたい事やライフワークになりそうな事など、人生において大切な物事の種をまく事を意識して過ごしましょう。 そして裏の周期では12周期で巡る運勢の7番目の年になり、停滞していた物事が再び動き出したり、改めてやり直すような事がありそうです。 特に人間関係に関しては良い時期になりますので、新しい出会いや関係の修復など身の回りの問題が解決する方向に動き出すかもしれません。 総じて2020年の土星人プラスの霊合星人の運勢は「何かを始める事に適した年」になりますので、今年は新しい物事に取り組んでみると良い一年になるでしょう。 土星人プラスの霊合星人の運勢早見表 土星人プラスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の最後の年で、季節で言うと「冬の終わり」で、他の星人でいう大殺界の3年目になります。 冬の終わりを意味するこの年には「人との縁が切れる」事が多く、精神的には少し辛い一年になるかもしれません。 減退の年(大殺界3年目)には、事を起こせば災いが起こると言われていますので、とにかく大人しくしている事が一番です。 また裏の周期でも12周期で巡る運勢の6番目の年、季節でいうと夏の終わりの台風シーズンのような年になり、運気がやや下がり気味になると同時に、様々な物事が不安手になる少し危険な運勢と言えます。 霊合星人は他の星人と大殺界の影響が異なるものの、今年ばかりは「大人しく過ごす事がなにより」な一年になりますので、大きな変化や動きはなるべく控えておいてください。 土星人マイナスの霊合星人の運勢早見表 土星人マイナスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の7番目の年、停滞していた物事が再び動き出したり、改めてやり直す事に適した一年になります。 特に人間関係に関しては良い時期になりますので、新しい出会いや関係の修復など身の回りの問題が解決する方向に動き出す事が多くなります。 そして裏の周期でも12周期で巡る運勢の最初の年、季節でいうと「春」の始めにあたり、その名の通り物事を始めるのに適しています。 ですので2020年の天王星人プラスの霊合星人は、今までの「あたりまえ」から良い意味で変化のある年となるでしょう。 開運のコツとしては人間関係ややりたい事など、すべての物事に対して「種をまく」事を意識しておいてください。 天王星人プラスの霊合星人の運勢早見表 天王星人プラスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 表の周期では12周期で巡る運勢の6番目の年、季節でいうと夏の終わりの台風シーズンのようなものになります。 運気がやや下がり気味になると同時に、様々な物事が不安手になる少し危険な一年です。 乱気の年は他の星人では中殺界とも言われていて意図せぬ波乱が巻き起こる年ですので、とにかく無理は禁物です。 そして裏の周期でも12周期で巡る運勢の最後の年で、季節で言うと「冬の終わり」で、他の星人でいう大殺界の3年目になります。 冬の終わりを意味するこの年には「人との縁が切れる」事が多く、精神的には少し辛い一年になるかもしれません。 ですので2020年の天王星人マイナスの霊合星人は「事を起こせば災いが起こる」くらい波乱を秘めた年になりますので、とにかく大人しくしている事が一番です。 天王星人プラスの霊合星人の運勢早見表 天王星人プラスの霊合星人の近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 しかし、逆に霊合星人ならではの宿命から大成功を果たす人がいるのも事実です。 ある意味、霊合星人の人生は天国と地獄を行ったりきたり、明と暗がくっきりと分かれる人生を経験することもあるでしょう。 もしもあなたの人生が浮き沈みの激しいものなら霊合星人の宿命がそうさせているのかもしれません。 ただ、どんな占いにも言えることですが、霊合星人だからといって必ずしも波乱万丈な一生を送るわけではないので恐れることはありません。 しかし、自分の宿命を知ることで、大きな失敗から逃れられたリ成功へと導くこともできます。 六星占術を通してご自分の宿命を知れば、あなた自身も知らなかったあなたの意外な宿命と出会えるかもしれませんよ。 六星占術の他の星人の性格や恋愛傾向・相性・運勢などは以下のページからご覧ください。

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記事の目次• 六星占術とはどんな占いなの? そもそも、六星占術とはいったいどのような占いなのでしょうか。 ここでは、六星占術の基本的な知識をまとめてみました。 細木数子が独自に編み出した占術 細木数子は占術家として知られるだけでなく、作家やタレントとしての活動もしていました。 六星占術ブームを巻き起こしたことで知られており、一時期はテレビやラジオなど、さまざまなメディアに引っ張りだこでしたね。 中国で4000年以上昔に編み出された統計学がベース 六星占術は細木数子が独自に編み出したといわれていますが、 ベースとなっているのは古代中国の統計学です。 また、統計学だけでなく 易学や算命学、万象学などの要素を取り入れていることも特徴といえるでしょう。 生年月日から自分の運命星を割り出して占う 六星占術では、 自分の持つ運命星を割り出すことで運勢を占います。 運命星を割り出すのに生年月日を使い、 土星人、金星人、天王星人などの運命星を把握します。 また、それぞれの運命星にはプラスとマイナスがあるのも特徴です。 12年で1周期となっている 六星占術では、すべての 運命星が12年で1つの周期を迎えると考えています。 12年、12ヶ月で運気が変化すると考えられているのです。 運命周期は、種子、緑生、立花、健弱などがあり、 それぞれの運気に特徴があります。 12に分けられた運気によってどう過ごすべきかを教えてくれる 六星占術では、 自分がどのように人生を過ごせばいいのかを知ることができます。 12に分けられた運気の特徴を知ることで、 今後自分が何をすべきかも分かるということです。 新しく商売を始める、勉強を始める、恋を始めるといったことも、六星占術では分かるようです。 六星占術の12の運気 ここでは、六星占術における12の運気についてお伝えします。 それぞれの運気には特徴があり、それを把握することで今後の行き方が見えてくるのです。 1つずつ詳しくお伝えするので、ぜひ目を通してくださいね。 種子:何かを始めるのに適している 六星占術における 種子は、春を意味するといわれています。 大殺界を乗り越えたあとにやってくる時期なので、何かを始めるのに適しています。 この時期に始めたことは実りやすいといわれているので、積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。 緑生:愛情運が良い 種子と同じく、春にあたるのが緑生です。 芽が出るという意味があることから、 この時期は愛情運に恵まれるといわれています。 恋愛が成就しやすい、素敵な人と出会いやすいのもこの時期でしょう。 婚活も成功しやすいかもしれません。 立花:成し遂げたことがその後の方向性を決める 運気の盛り上がりがピークに達する時期だといわれています。 この時期に得たものは 生涯、ゆるぎないものともいわれているので、結婚や起業に向いています。 転職して新たな仕事にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。 健弱:健康面で難あり 六星占術においては夏を意味するといわれています。 小殺界の始まりにあたり、健康方面で問題が起きやすくなるといわれています。 運気の強い時期に頑張った結果、 健康に支障をきてしている恐れもあるので、休息をとる必要があるでしょう。 達成:望が叶う強運気 六星占術における運命周期の中では、 もっとも運気が強くなる時期だといわれています。 勝負の年ともいわれているので、この時期に人生をかけた勝負に出るのも良いでしょう。 この時期の到来を見越して、あらかじめ準備をしておくことをおすすめします。 乱気:精神的なダメージが多い この時期は中殺界となります。 これまで好調だった運気も、 次第に下がり始める時期です。 メンタルが不安定になりやすく、ちょっとしたことでイライラしてしまうこともあるでしょう。 目立ったことはせず、休息するのが吉と出ます。 再会:新しく物事を始めたりやり直したりするのに適している 六星占術においては秋を意味しています。 落ち込んでいた運気が 再び上がり始める時期だといわれており、 人生に大きな影響を与える出会いを迎えやすい時期です。 恋愛面でも、恋人ができやすくなることや、昔気になっていた人と再び出会うようなことも考えられます。 財成:財運が良い 仕事はもちろん、プライベートでも 成功を収めやすい時期だといわれています。 財運が良くなるので、給料がアップすることや、起業して成功するといったことも考えられるでしょう。 この時期を見越して、 事前にスキルアップをしておくといいかもしれません。 安定:優雅に充実した年 手にした幸運が安定する時期だといわれています。 充実した1年になるので、何をするにもうまくいくことが多いです。 ただ、この次の年からは運気が下降気味になってしまうので、 この時期は翌年からの運気下降に備えて準備をしておきましょう。 陰影:冬大殺界・運気は低下する一方 六星占術における大殺界です。 この時期からは、 何をしてもうまくいかないことが続いてしまい、 我慢の三年間が始まります。 運が下がり始める時期で、人に裏切られたり、詐欺にあったりといった被害に遭う可能性もあります。 停止:大殺界の真ん中・愛情面のトラブルに注意 大殺界では ちょうど真ん中に位置します。 愛情面でのトラブルが起きやすくなるので、注意が必要です。 運気が大きく落ち込んでいる時期なので、あらゆる面でうまくいかないことがほとんどです。 もっとも注意すべき時期といえるでしょう。 減退:大殺界の最後の年・心の病気に注意 大殺界では最後の年となります。 もっとも運気が大きく落ち込んでいるときであり、まさに何をしても裏目に出てしまいます。 何かを始めようとすると、高い確率で災いとなってしまうため、 おとなしく我慢していた方が良いでしょう。 土星人と相性の良い組み合わせ ここでは、土星人と相性が良いといわれている組み合わせをご紹介します。 基本的に、土星人は金星人や木星人との相性がいいといわれています。 土星人に該当する方は、木星人や金星人の方と良い関係性を築けそうです。 相手の足りないところを積極的にカバーしようとできますし、相手からのサポートも受けやすいでしょう。 足りない部分を協力して補いながら、 困難にも立ち向かうことができます。 なあなあの関係ではなく、お互いの良いところ、悪いところを認めたうえで成長できます。 お互いを高め合うという意識を強く持っていれば、 さらに成長スピードは速くなるでしょう。 金星人と相性の良い組み合わせ 金星人と相性がいいのは、火星人や天王星人です。 一緒にいると落ち着けますし、心を癒やしてもらえるでしょう。 また、トータルでのバランスがとれた相性の良なので、友人として、結婚対象としてお付き合いができます。 お互いが相手のことを思いやることができるので、居心地の良い空間を作れるでしょう。 腹が立ったとき、イライラしているときも、 一緒にいることで収まりやすいです。 軽い付き合いもできますし、親友、恋人の対象にもなるでしょう。 離れていても関係が疎遠になることもなく、 長く良い関係を続けられます。 遠距離恋愛も不可能ではないでしょう。 火星人と相性の良い組み合わせ 火星人と相性がいいのは、木星人や天王星人です。 子どもを通じて一緒に成長できるため、結婚相手とするにふさわしいですね。 また、一緒にいて飽きがこないので、長く一緒にい続けることができます。 夫婦で良い関係を築くことができますし、素敵な家庭を築くことができるでしょう。 理想的な結婚、家庭を築ける可能性も高いですよ。 お互いのことを認め合い、高め合うこともできる関係性なので、そういう意味でも ベストなパートナーになれるかもしれません。 水星人と相性の良い組み合わせ 水星人と相性がいいのは、金星人と火星人です。 ビジネス面で成功しやすいので、ビジネスパートナーとして重宝できるでしょう。 また、お金に困ることがないため、安定した生活を送ることができます。 新たに事業を始めたときに出会った人が、金星人だと最高ですね。 ビジネスパートナーとして しっかりサポートしてもらえます。 どちらも安定した職業に就いていれば、なおさら人生でお金に困ることはないでしょう。 また、困ったときには、 積極的に手を差し伸べてくれるような関係性です。 木星人と相性の良い組み合わせ 木星人と相性がいいのは、天王星人や金星人です。 自分が持っていないものを補っていけますし、お互いを高め合うこともできるでしょう。 また、一緒にいる時間が多くなるほど、仲も深まっていきます。 そのため、お互いが持っていないものをお互いで補い合うことができます。 バランスのとれた2人なので、結婚相手とするにも良いかもしれません。 最初だけ仲が良くて、次第に仲が悪くなるということも少なく、末永く仲良しでいられるでしょう。 晩年も仲睦まじい2人でいられるはずです。 天王星人と相性の良い組み合わせ 天王星人と相性がいいのは、土星人や水星人です。 徐々に調和がとれて仲良くなれます。 ビジネスパートナーとして最高の相性なので、一緒にビジネスをするなら水星人とのお付き合いがベストです。 しかし、次第に仲良くなれますし、どんどん絆も深くなっていきます。 一緒に過ごす時間が多くなるほど、 お互いのことをよく理解できるようになります。 ビジネスパートナーとして見事なサポートが期待できますし、一緒にビジネスを成功に導いてくれるでしょう。 自分にはできないことを進んでやってもらえます。 まとめ 六星占術の基本的な知識や、運気の特徴、相性などについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。 六星占術で占うことで、新しいことを始めてはいけない時期、恋愛運が悪い時期なども把握できます。 ここでは、運命星ごとの相性についてもご紹介したので、ぜひ参考にしてください。

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六星占術 霊合星人とは?4つの特徴を知る【細木数子 六星占術】 目次• 「霊合星人」とは何か? 自分の生年月日と運命数表をもとにして計算すれば、何星人であるかは簡単にわかります。 またどの星人にも、それぞれの占命盤というものがあります。 この占命盤は、あなたの運命を過去・現在・未来にわたって読みとる手がかりとなるので、非常に重宝しますが、それを見るときに注意しなければならないことがあります。 それは、あなたの占命盤を見たときに、生まれ年の干支のところに、<種子>から<減退>まで12ある運気のうち、何が入っているかということです。 生まれ年の干支のところが<停止>とある場合、あたなは「霊合星人」(霊合星の持ち主)になります。 たとえば、あなたが土星人の場合、陽(+)であれば、生まれ年の干支が戌の人、陰(-)であれば、生まれ年の干支が亥の人は、それぞれ「霊合星人」ということになるわけです。 そこで各星人ごとに、「霊合星人」に当たる人を示しておきましょう。 土星人(+)=戌年生まれ• 土星人(-)=亥年生まれ• 金星人(+)=申年生まれ• 金星人(-)=酉年生まれ• 火星人(+)=午年生まれ• 火星人(-)=未年生まれ• 天王星人(+)=辰年生まれ• 天王星人(-)=巳年生まれ• 木星人(+)=寅年生まれ• 木星人(-)=卯年生まれ• 水星人(+)=子年生まれ• 水星人(-)=丑年生まれ スポンサードリンク 霊合星人の特徴について 「霊合星人」の特徴は、次の4点に整理することができます。 占命盤上で向かい合う運命星の影響も受けるので、性格が入りまじり複雑でとらえどころがない。 運気も、向かい合う星人の運気と重なり合うので、運命が複雑になる。 あなたが金星人(+)だとすると、占命盤上で向かい合うのは木星人(+)。 そして、ある年の運気がたとえば<種子>の場合なら向かい合うのは、<再会>。 この場合、<種子>があなたの「メインの運気」、<再会>は「サブの運気」となる。 若くして(あるいはほんの短期間で)人生のエネルギ-の大半を消費してしまい、志をまっとうできないまま命を失う人も目につく。 逆に、「細く長く」という言葉に示されるような、地味ではあっても、その世界で長い間活躍する人も多く、そのどちらかに偏りやすい。 それでは、ひとつずつ詳しく見ていくことにしましょう。 霊合星人の第一の特徴とは? 霊合星人の第一の特徴は、性格・気質の複雑さです。 これは考えてみれば当然のことでしょう。 自分を支配する運命星と別に、もうひとつ、向かい合う運命星の特徴もあわせ持っているのですから、一筋縄ではいきません。 たとえば火星人で霊合星の持ち主という場合。 感性が鋭く、何事もマイペ-スで進めようとする火星人は、常に現実を冷静に観察しています。 プロ意識も強く、多少の困難ならめげることもありません。 ただ、人の言葉に耳を貸そうとしないところがあるので、思ってもみないところで墓穴を掘ってしまうきらいがあります。 それでも、不思議に、だれか救い手があらわれるというのが火星人です。 これに対して、火星人と向かい合う水星人はどうでしよう。 水星人は独立心がとても強いので、「自分は自分、人は人」という考え方にしたがって行動します。 自分を見失ったり、一時の感情に流されたりしないク-ルさが持ち味です。 それでいてソフトな雰囲気も備えているので、異性にはモテます。 家庭運には恵まれませんが、財運、事業運に優れているので、初代で成功をつかむ人が少なくありません。 このように共通している部分も多い一方、2つの運命星がまざり合うので、霊合星を持っている人には、ときどき混乱させられてしまいます。 何かを思いついたとたんに、ひとりで事を進めようとするものの、じつは神経質な面もあり、周囲に対して非常に気を使うのが「ベース」の火星人の特徴です。 ところが「バック」の水星人の特徴には、何を言われても自説を曲げない頑固な一面があります。 さっきまで愛想よく話していた人が、話題によっては議論になったり、急に頑なな態度に豹変するのですから、周りの対応も大変です。 霊合星人は「よくわからない人」といった印象を与えがちで、実際、とらえどころのない人が少なくないのです。 2つの運命星それぞれの性格・気質が、その人を支配している運気に応じて強まったり弱まったりするので、相手は余計に訳がわからなくなります。 そこで霊合星人は、自分の性格のありようをいつも意識しながら行動することが大事になってきます。 気分のままに動いて周囲を混乱させ、そのうち匙を投げられてしまわないためにも、それが必要です。 そして、こうしたことに余分なエネルギ-を使わなければならないのが、霊合星人なのです。 霊合星人は向かい合わせの運気も見る 第二の特徴は、占命盤上で向かい側にある運気も見る必要があるということです。 本来の運気を「メイン」、向かい側にある運気を「サブ」と言いますが、その年(月)がどんな運命をたどるかを読みとるには、メインとサブ両方の運気をあわせて判断しなくてはなりません。 「六星占術」では、全部で12の運気が出てきますが、円形に配置されているので、どの運気にもかならず、対向する(向かい合う)運気があります。 10月の運気を見た場合、メインの運気は<停止>なのですが、それと向かい合わせにあるサブの運気=<達成>も考慮する必要があるということです。 つまり、この2つの運気がまざり合っている形になるわけです。 同じように、11月の運気は<減退>と<乱気>、12月は<種子>と<再会>、1月は<緑生>と<財成>、2月は<立花>と<安定>、3月は<健弱>と<陰影>、4月は<達成>と<停止>、5月は<乱気>と<減退>、6月は<再会>と<種子>、7月は<財成>と<緑生>、8月は<安定>と<立花>、そして9月は<陰影>と<健弱>とが、それぞれまざり合っていることになります。 つまり、通常の人の運命を1年間という単位で見たとき、12の運気をそれぞれ1カ月で消費していくのに対し、「霊合星人」の場合は、半年でそれが済んでしまうため、ふつうの人の倍のスピ-ドで消費してしまうわけです。 ですから私は、霊合星人のことを「半年運」と言うことがあります。 そして、この6種類の組み合わせを見ると、先にも指摘したように、極端によい時期、極端に悪い時期、そして、矛盾した2つの運気がまざり合っている時期の3種類になります。 ここで言う「死」とは、生物学的な死という意味と、社会的生命を失うという意味の両方を含んでいます。 メインが<停止>、サブが<達成>の場合もあれば、その逆、つまりメインが<達成>でサブが<停止>という場合もあります。 よく見ると、どちらも正反対の運気の組み合わせであることに気がつくでしょう。 通常の星人の場合、こうしたケ-スはあり得ません。 逆に言うと、霊合星人ならではのユニ-クで、しかし複雑極まりない運気なのです。 運命にもてあそばれる霊合星人 もう少しわかりやすくするために、12の運気を、仮に次のような数字であらわしてみることにしましょう。 ここでは好運気も悪い運気も、最高のレベルを「10」に設定してあります。 6つの組み合わせを対照させてみると、変動の幅がいかに大きいかがよくおわかりになると思います。 数字だけ見れば、よいのか悪いのか、どちらとも判断できない運気ともとらえることができますが、けっして平坦な1年(あるいは1カ月)を意味しているわけではありません。 極端によいこともあれば極端に悪いこともある、そしてそれらをあわせて考えると、結局はプラスマイナスゼロになるという、なんとも表現しにくい運気なのです。 たとえばメインの運気が<達成>なので強気になり、仕事でも、どんどん積極的な手を打っていったところ、順調に業績が伸びたとしましょう。 パターンはさまざまですが、文字どおり「天国から地獄へ」というような事態に陥ることがあります。 もちろん、その逆もあるでしょう。 周りも驚くことでしょうが、「なぜ?」「どうして?」と、だれよりも不思議に思うのは、その人自身に違いありません。 天の配剤といってしまえばそれまでですが、その落差の大きさには戸惑ってしまうはずです。 「数奇」という言葉がありますが、これはまさしく<停止>と<達成>が組み合わさったときのことを指すのではないしょうか。 極端な場合、一日の運気そのものにまで影響してきます。 たとえば、ある日の運気が<停止>であったとしても、「霊合星人」の場合、かならず<達成>とペアになっています。 そのため、午前中はさんざんな目に遭ったとしても、午後から急に好転したりするなどというケースもままあります。 このように時間帯が決まっていればまだわかりやすいのですが、これが時と場合によって、また人によって、2時間周期であったり、6時間周期であったりと、非常に複雑に推移するわけです。 そのため、本人ですら、いったい今日はどうなっているのだろう?と思わず首をかしげてしまうこともしばしばです。 朝、出がけに母親から、「ちょっと臨時収入があったから余分にお小遣いをあげる」と、3万円もらったとしましょう。 あなたは、ふところに余裕ができたので、今日の夜のデ-トは、たまには奮発して高級な店でフランス料理でもご馳走してあげようかな……などと考えると、夜になるのが楽しみで、仕事にも気合いが入ります。 そして、仕事が終わり、恋人と連れ立ってお目当てのレストランで食事をしたまではいいのですが、レジのところで支払いをしようと思ったら、どこかでスリに遭ったのか、財布がないことに気づきました。 おかげで、恋人には迷惑をかけるわ、警察に届けを出しに行くわで、せっかくのデ-トも台無しです ところが、やっと警察への届け出が終わって、帰宅が遅くなることを連絡しようと家に電話を入れると、母親が出て「お前、財布を会社に忘れて帰ったんだって?さっき会社の人から電話があって、経理で預かっておきますって言ってたわよ。 しかも、こうした複雑な推移が「日」だけでなく、「月」「年」でも同じようにくり返されるので、ますますとらえどころのない運命周期となるわけです。 それはそうでしょう。 「六星占術」によって、その日(月・年)の運気がはっきり示されているからこそ、好運気の日(月・年)にはそれなりの、また悪い運気の日(月・年)にもそれなりの、心の準備をすることができるわけです。 そういう意味で、霊合星人は浮き沈みが激しく、運命にもてあそばれやすいと言えるわけです。 これが先に挙げた4つの特徴の3番目ということになります。 霊合星人の特権、黄金の好運気 もちろん、これは運気の組み合わせによるものですが、それ以上に、自分の生まれ年の干支が<停止>の位置にあることに深い意味があります。 干支というと、ただ単に自分の生まれ年に動物(実在・架空を問わず)が当てはめられているだけのようにとらえがちですが、本当は非常に深い意味があることをご存じの方は少ないようです 干支の「干」は空間、「支」は時間を意味しています。 つまり、干支とは、その人に生まれつき与えられた、もっともふさわしい場所と時間のことなのです。 これでは割に合わない、不公平だと感じるかもしれません。 しかし、逆に向かい合っている<達成>の運気によって、かろうじて救われているというようにとらえることもできます。 <停止>だけに支配されているというなら、どうしようもなく悲惨な人生になってしまいますが、私たち人間をこの世に送り出された神様(=先祖)は、そんな無慈悲なことはなさいません。 全体として見れば、きちんと帳尻が合っているのです たとえば、先にお話ししたように、複雑でとらえどころのない運気の組み合わせがある一方で、ふつうの人より数段よい好運気の組み合わせがあるのも霊合星人なのです。 <種子>と<再会>、<緑生>と<財成>、<立花>と<安定>という、ふつうの人ではけっしてあり得ない素晴らしい運気が重なり合うときもあるわけです。 また、非常に悪い運気が重なり合っているときであっても、不思議と救われることがあるのも霊合星人の特徴です。 ですから、霊合星人であるからといって、生まれつきハンディキャップを背負っているということもありませんし、ふつうの星人より恵まれていないなどということも一切ないのです。 スポンサードリンク.

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