ブラジリアン 柔術 大会。 ブラジリアン柔術 大会 カレンダー・柔術の大会を掲載

IBJJFルール

ブラジリアン 柔術 大会

ブラジリアン柔術普及のために活動してきましたが、始めたばかりの方が活躍できる場は、まだまだ少ない。 初心者の方でも活躍できるような大会が必要だと感じてきました。 北海道を拠点に、日本でブラジリアン柔術を広めるために活動してきました。 はじめまして。 現在、日本スポーツ柔術連盟(SJJJF)の会長を務める村田良蔵(むらたりょうぞう)と申します。 私自身、23歳でブラジリアン柔術を始めましたが、本当に運が良く、柔術界のトップの方に指導をしていただくことができました。 そして、このグレイシーの技術をたくさんの人に知ってもらいたいと想い、道場の経営を行うことに決め、現在は私の地元である北海道を拠点として『Over Limit 札幌』というブラジリアン柔術道場を経営しています。 今回は、日本におけるブラジリアン柔術の競技の活性化を図るために、まずは地元である北海道で、初心者の方から上級者の方まで「より多くの方が楽しめる」大会の開催を実現したいと考えています! 現在は自身の道場を経営しており、 初心者から上級者まで幅広い方へ指導をさせていただいています 芸能人の方がブラジリアン柔術を始めたことなどで、新たにブラジリアン柔術を始める方が急増しています。 有名な俳優の方やモデルの方をはじめとした芸能人の方が柔術を始めたことなどが話題となり、ここ1、2年で急激に競技人口が増えており、ブラジリアン柔術の競技人口は現在は約3万人といわれています。 日本には約500ほどの道場やサークルが存在し、北海道には常設道場が8つ、サークルを含めると約15ほどの団体が存在します。 当道場もオープンから2年で初心者の方が100名近く在籍され、様々なイベントも含め20代~50代の方がブラジリアン柔術を楽しんでいただいてます。 日本におけるブラジリアン柔術の人口は増加しており 当ジムでも楽しくブラジリアン柔術を楽しんでいます! 大会はレベルに関係ないトーナメント式のものが多く、始めたばかりの方がなかなか勝てない状況が生まれてしまっています。 自分自身もこれまでに様々な大会に参加してきましたし、柔術の普及のために様々な大会運営にも携わってきました。 ですが、大会運営に関して大きな違和感を感じてきました。 それは、すでに競技歴が長くより勝ち上がっていきたいという方向けの大会は多いものの、これから柔術を始めてみたいという方向けの門戸が開かれた大会が少ないということでした。 それによって、選手間で知識や経験の差がでてしまいがちで、なかなか勝てないということが起きています。 これまでに、柔術関係者の中では柔術を習い始めた方向けの大会を開こうと企画した団体や個人の方も多く存在しましたが、特に北海道では下記2つの理由で頓挫することが多く見受けられました。 (1)トーナメント式の大会で、競技歴の長い人が有利に働いてしまう。 (2)北海道内といえども土地がかなり広いため、参加者の交通費や宿泊費が想定以上にかかり、参加者の金銭的負担が遠方になればなるほど大きくなる(一人大会参加だけで最大15,000円ほどかかることも。。 ) 僕自身も多くの大会での優勝経験がありますが 優勝を果たすためには練習量や試合数を多くこなす体力が必要となってきます 多くの参加者の方が気軽に参加でき、かつ参加してよかったと思っていただけるような大会を北海道で開催します。 そこで、今回開催する大会はこれら2つの理由を踏まえ、ブラジリアン柔術初心者の方でも大会の楽しさを感じていただきつつ、金銭的負担を軽減してご参加できる大会を開催しようと考えています。 また、これまでインターネットを使ってより多くの方にブラジリアン柔術の素晴らしさを伝えるということになかなか本腰を入れることができていませんでした。 そこで、クラウドファンディングの仕組みを使って、多くの方に知っていただきたいとも考えています。 今回はより多くの人が喜んでもらえるように、SJJJFのアマチュア柔術大会として1人1試合のみの1on1大会を立ち上げたいと思います。 そのため、今回の1on1大会では、参加される方の半分が「表彰台の1番高いところ」に上ることができます。 ご自身が「表彰台の1番高いところ」で金メダルを胸にかけ、誇らしげな顔で仲間と喜びを分かち合う瞬間を…。 少しでもブラジリアン柔術をより深く知り、楽しんでいただく機会にしていただければと想っています。 動画サイト等の発展で地方でも研究できるようになりましたが、やはり細かい技術的なテクニックは、熟達している選手たち本人から学ぶのが一番です。 今回の大会では、多くの大会で入賞暦のある黒帯選手や指導暦が長く経験豊富な黒帯保有者を講師に迎え、セミナーを無料で開催し、トップクラスのテクニックをそれぞれの道場へ持ち帰っていただこうと思っています。 特に今回のセミナーで講師を務める方々は、ブラジリアン柔術の創始者の一族であるグレイシー一族直系の技術を受け継いでいます。 そのため、動画や教則本では説明されない、身体の使い方や相手のコントロールの仕方などを丁寧に細かく説明していただけます。 そこで今回は、大会終了後に参加者同士の交流の場としてフリースパーや大規模な打ち上げの場を設け、様々な方に交流を深めていただきたいと考えています。 これでは他地域からの出場には出場費の他に交通費や宿泊費等費用が発生してしまい、参加者が集まらないことが予想されます。 そこで、今回皆様からいただくご支援を大会の運営費に当てることで、大会に参加される方々の出場費を今までよりも低い価格に設定し、様々な地域から参加しやすい大会を実現したいと考えております。 皆様からのご支援は、参加費を抑え大会参加のハードルを下げるために使用させていただきます。 今回のプロジェクトでは、皆様からご支援を頂いた金額を大会の運営費にあててさせていただきます。 従来の大会では、参加費は6~8,000円程度が最低限かかり、 さらに大会後に行われるセミナーにご参加いただく方には、別途5,000円〜7,000円かかることも多く、最大で15,000円の参加費用がかかってしまっていました。 ですが、今回の大会では皆様からのご支援金を運営費にあてることで、参加費は1人当たり1試合最安で3,000円での参加を実現しようと考えています。 (早期割引ではない場合でもセミナー参加含めて1人6,000円までを上限とします。 ですので、今回のクラウドファンディングが実現できた暁には、参加者1人あたり最大12,000円の負担を軽減することが可能となります。 この1つの大会から、日本全国でブラジリアン柔術を盛り上げていきたい。 日本では現在、全国各地でブラジリアン柔術の大会が行われています。 しかし、大会の申し込みづらさや当日の会場や進行のご案内等、おもてなしが不足した結果、大会への参加者数が減ってしまうなどの問題が発生していました。 過去に行われた北海道の大会では、これらのおもてなしに力を入れて取り組み、多くの方にご参加頂けるようになりました! そして今回開催の大会では、1on1の試合や無料セミナーなど、初心者の方も参加しやすく、参加した結果たくさんの思い出が残る内容を実施したいと考えております。 ぜひ日々のトレーニングや運動を行う際にご着用ください。 (出資者以外に他4名の方をお誘いいただくことが可能です) また、 ・大会の表彰台の後ろに飾るバナー(横断幕)に出資者の方がお勤めの企業ロゴを掲載させて頂きます。 プロフィール 100,000 円 【E】(1)HPへのお名前掲載(2)大会ダイジェスト動画のクレジット掲載(3)黒帯講師による大会当日テクニックセミナー動画(4)大会記念Tシャツ(5)チームスウェット(6)日本チャンピオン村田良蔵氏とのグループ練習(7)大会バナー(横断幕)に企業ロゴ Dまでのリターンに加え、 ・ブラジリアン柔術黒帯であり、2年連続日本チャンピオンにも輝いた村田良蔵さんと最大5名までのグループレッスンを体験できます。 (出資者以外に他4名の方をお誘いいただくことが可能です) また、 ・大会の表彰台の後ろに飾るバナー(横断幕)に出資者の方がお勤めの企業ロゴを掲載させていただきます。

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修斗杯柔術選手権2020 中国 ノーギSHOOTO CUP JIU

ブラジリアン 柔術 大会

こんばんは、今日は大会当日の事で計量後について要望があったので 書いていきます。 まず、減量をして試合に臨むとしてですが これが、中々難しい。 計量してすぐ試合なんてこともありますし どちらにせよ、当日計量なんで安間時間無いですし。 だから、その中で動きの邪魔にならなくて 可能な限り最高のパフォーマンスを発揮できるように、エネルギー摂取や水分補給について。 よくお腹がすいてて我慢を重ねた人に多いのですが ガッツリ系の弁当とか食べてますが、やめたほうがいいです。 折角努力して積み重ねてきたのに、試合に悪影響しかないからです。 動けない。。 体重くなります。 胃に物を入れると。 気持ちは分かるんですが試合が終わればいくらでも自由になるのですから 試合に向けてエネルギーに直結しやすい物を摂取しましょう。 具体的には、アミノ酸と吸収されやすい動くのに邪魔にならない飲み物等です。 アミノ酸は定番ですがアミノバイタル 価格:583円(税込、送料別 僕の場合は顆粒タイプですね。 このほうが効果があると感じるからです。 (でも完全に気持ちの問題ですよ^^) 試合までに1包で、試合の間に1包って感じです。 よくバナナがいいとか言われるんですが アレは胃が重くなるので僕はNGです。 胃が思いとマジで動けませんから。 それに、試合のためなら ゼリーバーのほうがよっぽどいいです。 ハイポトニックとは? これは、体内の浸透圧に合わせた濃度の飲料で非常に 短時間で、体に吸収されやすいんですよね。 なので胃が重くならない。 よく、運動中にのどが渇いて水分とって動いたらお腹が痛くなったりしますよね? それが、吸収が早いのでなりにくいんですよね。 これだけでも相当なメリットですよね^^ 摂取のタイミングと量なんですが、いくら吸収が早いといっても 直前はやめましょうね! 量は、ゆっくり飲んで、体に染み込むような、浸透していく感覚を感じながら その感覚の範囲内で飲めばいいと思います。 各個人で量などは違うし、その時その時で変化もあるので 感覚が全てです。 いずれにしても、自分の形とやり方を確立するのがベストですので 普段の練習等で試しながら自分の形を作っていってください ^^ 今日のテーマは青帯についてです。 結論から言うと、僕は9ヶ月で青帯になりました。 特に格闘技経験も無くて、スタートラインは人並みですが これは、比較的早いほうみたいですね。 で、僕がこれを書いたのは、凄いでしょ?とかドヤ顔したいとかではなく 期間などは意味がないと言う事が言いたかったからです。 なぜ僕がそう思うのかと言うと各道場の基準によって昇格が決まるからです。 つまり、昇格の基準が統一されてないのです。 基準が厳しいところでは時間が掛かるでしょうし。 なので、試合に出て同じ帯の方と戦って渡り合えれば初めて その帯の実力だと自覚できると思っています。 道場の人数が多かったり、出稽古に良く出向く方は 同じ帯の方とスパーリングするなどでも大体分かりますよね? もちろん、テクニックや強さだけでは無いのが柔術ですが 僕のブログでは大会に勝つというテーマですのでここに焦点を当てます。 まず、入門して白帯のときはクローズドガード主体で腕十時、アームロックなど 基礎的なことを学び練習していきますよね? それは、基本だし大事だと思うのですが、次のステップにいち早く 行くことが昇格への近道だと思うんです。 「次のステップって何?」 って思うと思うんですが、基本的な技やテクニック、立ち回りからの脱出です。 クローズドガードに依存しない、極める技のバリエーションを増やす 自分の色が出だし始める。 じゃないかなと思います。 やっていくうちに入門書に、書いてある形じゃなかなか極まりにくいし クローズドガードだけじゃ防ぎきれない、もしくはそこから展開できない とか壁にぶち当たると思うんですよ。 そこで、基本をないがしろにしろと言うわけではないですけど 次のステップに行くか、同じ事を繰り返して行くかで期間が変わるんじゃないかと思います。 僕の知ってる限り白帯の期間が長い方は、いつも同じことの繰り返しだなと思うんです。 色々聞かれて教えたりもしたんですが、新しいことにチャレンジしないというか 自分にはやっぱできませんみたいな... 単純にもったいないなーと思います。 前に書いた事もあるように、人によって手足の長さや体系、力の強弱、体の柔らかさ等 違うので自分のオリジナルをいち早く作っていくことが重要だと思うんですよね。 なので、新しい事にどんどん挑戦してスパーリングと言う実戦形式の練習で ガンガン試してどんどん失敗して、自分に合う展開、立ち回り、テクニック等を 見つけていくことが重要だと思います! トライアンドエラーと試行錯誤です。 僕はそこにプラスアルファで意外性ということを追及して、実践して行っただけです。 いかに相手の意表をつけるか。 これ重要だと思います。 意味不明に極められたら、相手にとことん聞いて教えを請うこともしていけば 大概、快く教えてくれますしおススメです。 後は、動画等を見て現実的に使えそうな物を実践していくことですね! そうしていくうちに自分の色が出せる柔術ができるようになると思います。 そうしていくと帯も自然に昇格していくかと思います。 動画で学ぶなら この辺とか こんばんは、今日は三角絞めで行きます。 みなさんは三角絞めって使ってますか? 形作って一生懸命絞めても、あまり締まらないとか、経験ないですか? 僕はあります。 絞めを効かすには、コツというか条件がいくつかあって その条件を全てクリアしないと絞まらないので 難易度の高い技です。 僕的には。 だから、絞めとしては、あまり使わないんですが、僕は 絞めじゃ無い部分で、かなり使えると思ってて多用してました。 でも、絞め技としてはほぼ使ってなくて、組んでからの展開としては ほぼ100%腕を取りに行ってました。 三角の形をしっかり作れば かなり、安全に取りにいけるんですよね。 絞め技として使うよりも難しくないのでおすすめです。 で、下から正面で組むスタンダードなやつあるじゃないですか? やっぱり、相手もわかってるので入門用の教材に 書いて有るような形じゃそう簡単には入れないわけですよね? だから、組むまでの難しさもあると思うんですが ポジシャンが入れ替わるときとかお互いがガードみたいな もつれてるような、均衡してるような状況から 次の展開になるときに相手の動きに合わせて組むと 比較的楽です。 文字にすると分かりにくいですねw なので、組むとほぼ、横三角とかになることのほうが多いです。 狙ってみてください。 お互い向き合ってない場合が多いので。 それで、とりあえず横三角の動画をご覧ください。 動画では自分より遠いほうの手を巻き込んで組んでますが 絞めが目的ではなかったら、手前の手を巻き込んだ方が、圧倒的に 組みやすいです。 そこからの展開も極めも色々有りますし、有ると思います。 僕は、広く知れている技より、トリッキーな技のほうが極めやすいと 思っているので興味のある方は模索してみて下さい^^ 例えばこんなのとか これも意外ですよね~ 自分が知っていたり、想定の範囲外だとあっさり掛かってしまう物ですよね。 なので、人と違うオリジナルな形ができる強いですよね。 今日も僕の戯言を最後まで読んでいただきありがとうございました。 今日のおススメはこちらです.

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福岡国際柔術選手権2019FUKUOKA INTERNATIONAL JIU

ブラジリアン 柔術 大会

こんばんは、今日は大会当日の事で計量後について要望があったので 書いていきます。 まず、減量をして試合に臨むとしてですが これが、中々難しい。 計量してすぐ試合なんてこともありますし どちらにせよ、当日計量なんで安間時間無いですし。 だから、その中で動きの邪魔にならなくて 可能な限り最高のパフォーマンスを発揮できるように、エネルギー摂取や水分補給について。 よくお腹がすいてて我慢を重ねた人に多いのですが ガッツリ系の弁当とか食べてますが、やめたほうがいいです。 折角努力して積み重ねてきたのに、試合に悪影響しかないからです。 動けない。。 体重くなります。 胃に物を入れると。 気持ちは分かるんですが試合が終わればいくらでも自由になるのですから 試合に向けてエネルギーに直結しやすい物を摂取しましょう。 具体的には、アミノ酸と吸収されやすい動くのに邪魔にならない飲み物等です。 アミノ酸は定番ですがアミノバイタル 価格:583円(税込、送料別 僕の場合は顆粒タイプですね。 このほうが効果があると感じるからです。 (でも完全に気持ちの問題ですよ^^) 試合までに1包で、試合の間に1包って感じです。 よくバナナがいいとか言われるんですが アレは胃が重くなるので僕はNGです。 胃が思いとマジで動けませんから。 それに、試合のためなら ゼリーバーのほうがよっぽどいいです。 ハイポトニックとは? これは、体内の浸透圧に合わせた濃度の飲料で非常に 短時間で、体に吸収されやすいんですよね。 なので胃が重くならない。 よく、運動中にのどが渇いて水分とって動いたらお腹が痛くなったりしますよね? それが、吸収が早いのでなりにくいんですよね。 これだけでも相当なメリットですよね^^ 摂取のタイミングと量なんですが、いくら吸収が早いといっても 直前はやめましょうね! 量は、ゆっくり飲んで、体に染み込むような、浸透していく感覚を感じながら その感覚の範囲内で飲めばいいと思います。 各個人で量などは違うし、その時その時で変化もあるので 感覚が全てです。 いずれにしても、自分の形とやり方を確立するのがベストですので 普段の練習等で試しながら自分の形を作っていってください ^^ 今日のテーマは青帯についてです。 結論から言うと、僕は9ヶ月で青帯になりました。 特に格闘技経験も無くて、スタートラインは人並みですが これは、比較的早いほうみたいですね。 で、僕がこれを書いたのは、凄いでしょ?とかドヤ顔したいとかではなく 期間などは意味がないと言う事が言いたかったからです。 なぜ僕がそう思うのかと言うと各道場の基準によって昇格が決まるからです。 つまり、昇格の基準が統一されてないのです。 基準が厳しいところでは時間が掛かるでしょうし。 なので、試合に出て同じ帯の方と戦って渡り合えれば初めて その帯の実力だと自覚できると思っています。 道場の人数が多かったり、出稽古に良く出向く方は 同じ帯の方とスパーリングするなどでも大体分かりますよね? もちろん、テクニックや強さだけでは無いのが柔術ですが 僕のブログでは大会に勝つというテーマですのでここに焦点を当てます。 まず、入門して白帯のときはクローズドガード主体で腕十時、アームロックなど 基礎的なことを学び練習していきますよね? それは、基本だし大事だと思うのですが、次のステップにいち早く 行くことが昇格への近道だと思うんです。 「次のステップって何?」 って思うと思うんですが、基本的な技やテクニック、立ち回りからの脱出です。 クローズドガードに依存しない、極める技のバリエーションを増やす 自分の色が出だし始める。 じゃないかなと思います。 やっていくうちに入門書に、書いてある形じゃなかなか極まりにくいし クローズドガードだけじゃ防ぎきれない、もしくはそこから展開できない とか壁にぶち当たると思うんですよ。 そこで、基本をないがしろにしろと言うわけではないですけど 次のステップに行くか、同じ事を繰り返して行くかで期間が変わるんじゃないかと思います。 僕の知ってる限り白帯の期間が長い方は、いつも同じことの繰り返しだなと思うんです。 色々聞かれて教えたりもしたんですが、新しいことにチャレンジしないというか 自分にはやっぱできませんみたいな... 単純にもったいないなーと思います。 前に書いた事もあるように、人によって手足の長さや体系、力の強弱、体の柔らかさ等 違うので自分のオリジナルをいち早く作っていくことが重要だと思うんですよね。 なので、新しい事にどんどん挑戦してスパーリングと言う実戦形式の練習で ガンガン試してどんどん失敗して、自分に合う展開、立ち回り、テクニック等を 見つけていくことが重要だと思います! トライアンドエラーと試行錯誤です。 僕はそこにプラスアルファで意外性ということを追及して、実践して行っただけです。 いかに相手の意表をつけるか。 これ重要だと思います。 意味不明に極められたら、相手にとことん聞いて教えを請うこともしていけば 大概、快く教えてくれますしおススメです。 後は、動画等を見て現実的に使えそうな物を実践していくことですね! そうしていくうちに自分の色が出せる柔術ができるようになると思います。 そうしていくと帯も自然に昇格していくかと思います。 動画で学ぶなら この辺とか こんばんは、今日は三角絞めで行きます。 みなさんは三角絞めって使ってますか? 形作って一生懸命絞めても、あまり締まらないとか、経験ないですか? 僕はあります。 絞めを効かすには、コツというか条件がいくつかあって その条件を全てクリアしないと絞まらないので 難易度の高い技です。 僕的には。 だから、絞めとしては、あまり使わないんですが、僕は 絞めじゃ無い部分で、かなり使えると思ってて多用してました。 でも、絞め技としてはほぼ使ってなくて、組んでからの展開としては ほぼ100%腕を取りに行ってました。 三角の形をしっかり作れば かなり、安全に取りにいけるんですよね。 絞め技として使うよりも難しくないのでおすすめです。 で、下から正面で組むスタンダードなやつあるじゃないですか? やっぱり、相手もわかってるので入門用の教材に 書いて有るような形じゃそう簡単には入れないわけですよね? だから、組むまでの難しさもあると思うんですが ポジシャンが入れ替わるときとかお互いがガードみたいな もつれてるような、均衡してるような状況から 次の展開になるときに相手の動きに合わせて組むと 比較的楽です。 文字にすると分かりにくいですねw なので、組むとほぼ、横三角とかになることのほうが多いです。 狙ってみてください。 お互い向き合ってない場合が多いので。 それで、とりあえず横三角の動画をご覧ください。 動画では自分より遠いほうの手を巻き込んで組んでますが 絞めが目的ではなかったら、手前の手を巻き込んだ方が、圧倒的に 組みやすいです。 そこからの展開も極めも色々有りますし、有ると思います。 僕は、広く知れている技より、トリッキーな技のほうが極めやすいと 思っているので興味のある方は模索してみて下さい^^ 例えばこんなのとか これも意外ですよね~ 自分が知っていたり、想定の範囲外だとあっさり掛かってしまう物ですよね。 なので、人と違うオリジナルな形ができる強いですよね。 今日も僕の戯言を最後まで読んでいただきありがとうございました。 今日のおススメはこちらです.

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