プレイボール2 ネタバレ。 プレイボール2 ネタバレ感想 最新話75話 最新刊8巻を無料で読む

ネタバレ感想|プレイボール2<第1巻>

プレイボール2 ネタバレ

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プレイボール2(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

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谷口は素振りをする。 父親から、完全休養日にしたんじゃねぇのかい?と言われるが、これくらいなら、と答える谷口。 新聞を見て驚く父親。 サイクルヒットを達成した谷口が大きく特集されていた。 部屋で机に向かう谷口。 一人で呟く。 谷原対師岡学園は、谷原が10対0の7回ゴールド勝ち。 谷口は落ち着かない。 電話をかけ、トスバッティングだけつきあってくれないか?と伝える。 グランドには倉橋が表れた。 谷口と倉橋は軽くトスバッティングをしながら会話。 倉橋は、休養といっても身体を動かさないと不安になる。 心が弱い証拠。 と語る。 すると丸井とイガラシが現れる。 倉橋は「また心の弱い奴かよ」と呟く。 練習していると島田、松川、半田が来る。 そして戸室も。 ついに普通の練習となっていてた。 そこに様子を見に来た田所が、 おまえらやめろー!と叫ぶ。 だが実戦では…?「ランナーズハイ」の巻 プレイボール2の感想 久しぶりの谷口家。 両親の登場! 家の感じが忠実に再現されています。 この似せる技術はこの作者凄いですね。 母親が「口裂け女」とか、この時代のことをさりげなく話しています。 谷原の試合の様子は省略して、谷口さんの独り言で報告。 さすがセンバツの谷原。 かなり強いです。 そして、じっとしていられなくてグラウンドに集まるナイン。 この感じも原作の雰囲気だし、ナインの絆のような感じで、ひとつになっていていいですね。 あれ?でも井口や横井とかは…? そのあと来たのかな?井口は寝てそうだけど… 前の休日の、特訓がおかしかったので、作者は修正したようですね。 次回予告 タイトルはあてになりませんが を見ると、結局練習したものの、今度はランナーズハイで、好調のまま準決勝を迎える、という展開のようですね!.

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プレイボール2【56話】ネタバレ「試合の流れ」最新話の内容と感想

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こちらは『NARUTO』の息子ボルトの活躍を描く続編ですが、岸本斉史先生ではなく、池本幹雄先生が描かれています。 『プレイボール2』のすごいところはちば先生が故人となっているにも関わらず、コージィ城倉氏が「ちば先生ならこう描くだろう」と完全コピーを目指して描かれているところなのです。 1巻の巻末には『プレイボール2』を描くにあたって様々な苦労があったことがコージィ城倉氏のインタビューで書かれています。 そりゃそうですよね。 野球マンガの不朽の名作の「続き」を描くわけですから。 しかし、不思議とプレッシャーは無かったとも言っています。 そのコージィ城倉氏が描いた『プレイボール2』の主人公谷口がこちらです。 うむ、普通に谷口ですね…。 ということで、さっそく1巻のあらすじとネタバレ感想いってみましょう! 以下、ネタバレ注意です! 〇1巻!「第3の投手の巻」 第1話「第3の投手の巻」 ついに3年生になった墨谷高校キャプテンの谷口。 春季大会は大健闘するものの5回戦敗退。 谷口は東東京大会を勝ち抜くためには3年谷口、2年松下に次ぐ第3の投手が必要不可欠だと考えていた。 そこで谷口と倉橋は井口とイガラシの二人をブルペンで投げさせ、テストをすることにした。 制球力とキレが売り、マジメで大人な性格のイガラシ。 真っすぐの威力があり、サウスポーが魅力の井口。 球速は同じくらいの二人だが、倉橋は井口の性格的なムラが気になっていた。 実際、バッターを立たせてのテストで的の小さい丸井が打席に立つと急に制球を崩し、イライラしてしまう。 丸井は井口が自分が打席に立ったことでイラ立ちを見せる井口に対してカッとなり、「勝負しろ!」と言い出す。 倉橋は止めるが、そこでなんとキャプテンの谷口が「勝負してみろ」と言う。 こうして丸井対井口のストライク10球勝負が始まった。 ストライク10球中、丸井が3本ヒットを打ったら丸井の勝利ということで勝負は始まる。 的の小さい丸井相手にストライクがなかなか入らない井口。 置きにいったボールは簡単に丸井に痛打されてしまう。 連打を浴び、後が無くなったところでイガラシが「ボールを置きにいってるぞ」と井口にアドバイスを送る。 そのアドバイスから開き直って腕を振る井口。 そこから丸井はなかなかヒットが出なくなり、ついに勝負はラスト1球。 丸井の打球はセンター後方への大飛球。 「センターオーバーやられた」と言う井口だが、センターの大ファインプレーで井口の勝利という結果に。 しかし、そこで谷口が意外なことを言う。 「10の0じゃなかったら井口の負けなんだよ」 そう、このルールは圧倒的にバッター不利。 さらに谷口は変化球を投げなかったことにも言及する。 硬球に慣れていないため、まだ変化球を投げることができない井口に「やっぱりオマエはピッチャーの頭数には入れない」と告げた。 井口よりもイガラシを推していた倉橋だが、谷口が簡単に井口を切ったことに「その言い方って、ちょっとオマエにしちゃ冷たくねえか?」と逆に驚いてしまう。 翌日からイガラシを本格的にピッチャーとして鍛えることになるが、谷口が課した練習は「一日300球と10kmロード」。 倉橋の提言で200球になるものの、それでも今まで中学生だったイガラシにとってはかなりハードなメニューで、さすがのイガラシもバテている様子。 それを見て、「ある意味おれはまだピッチャー外されててもいっかな」と言っている井口だが、練習後に丸井に声をかけられる。 丸井は井口を神社に呼び出し、投げ込みをさせる。 「あの谷口さんがただ冷たくオマエのことを切っただけだと思っているのか?」 そう、丸井だけが谷口の真意に気づいていた。 神社の影から二人を見て、「丸井…、ありがとよ」とつぶやく谷口だった。 彼の投球数はバッティングピッチャーと200球の投げ込みで一日400球を超えていた。 イガラシは相変わらずかなりしんどいながらも根性で「200球の投げ込みと10kmのロードワーク」に取り組んでいた。 一方、井口も練習後の丸井との神社でのピッチングを続けていた。 それを目撃した倉橋は「谷口の手の平の上で踊らされている気もすんだよな」と言いつつも、少しほっとした様子。 井口は丸井が自分のことを真剣に面倒を見てくれていることから、「おれももうちょっと真剣になってやらないとマズイかな…」と意識に変化が表れる。 そんな井口に谷口は「今日からオマエ、バッティングピッチャーを半分やってくれないか」と声をかけるが… 第6話「バッティングピッチャーの巻」 初めてのバッティングピッチャーに臨む井口。 制球力がある谷口と違い、井口はなかなかストライクが入らない。 70球を超えたあたりからは握力もなくなり、置きにいったボールを痛打されていく。 練習は終わったが、井口がバッティングピッチャーを務めたために、スイング数が不足していると判断した谷口は練習後に全員に200スイングを課すが、遅い時間になったため、部長から帰宅するように注意されてしまう。 そこで谷口は残り分を河川敷で「残業」をすることに。 井口と丸井はその「残業」を終えてから神社で恒例の投げ込み。 終わった時間は深夜12時を過ぎ、疲れ切った井口は翌日学校の廊下で寝てしまうのだった。 こうして、野球部は週末の練習試合を迎える。 第7話「土曜日と日曜日の巻」 谷口の提案で土曜日はダブルヘッダー、日曜日はトリプルヘッダーを行うことになった墨谷高校。 日曜日も築地第一、今東を相手に連勝をするも、疲れのせいか格下の相手に苦戦する。 そして第3試合の東雲高校にはイガラシがついに高校初先発をすることに。 軟式全国制覇の実力を発揮し、序盤は軽快に抑えていくイガラシだが、疲れが出てきた終盤に失点し、9回に5対4まで追い上げられてしまう。 その原因を試合を見ていたサッカー部のメガネ君は「木製バットと金属バットの差」を指摘する。 そう、金属バットを使用する相手チームに対して、墨谷高校は木製バットのみを使用していたのだった。 第8話「スイートスポットの違いの巻」 9回、東雲高校は金属バット特有の速い打球でファースト井口への強襲ヒットで同点に追いつく。 9回裏、墨谷高校最後の攻撃。 実は墨谷高校は谷口の指示で竹バットを使用して試合に臨んでいた。 ハードなスケジュールに加え、竹バットという制約のため、相手が強くないとはいえ苦戦していたのだった。 そんな竹バットでの試合にストレスを溜めていた井口は木製バットを持ち打席に入る。 自身のエラー 実際は強襲ヒット を取り返すためにホームラン一本で試合を決めるつもりで打席に立ったのだった。 井口の打球はセンターオーバーのランニングホームラン。 しかし、倉橋は「来週からの練習試合にはもうオマエは出さん!」と言われてしまう。 納得のいかない井口は「ウチはなんで金属バットを買わないんスか?」と聞き返すが、それに対して谷口は「金属バットはいれない」と断言する。 〇1巻の感想! いや~、春季大会の敗退からおそらく特訓に入るだろうとは思っていましたが、思った以上に井口、井口、井口の1巻でしたね。 絵柄は本当に違和感なく、ちば先生が描いているかのように読むことができました。 おそらくちば先生もイガラシとともに井口にスポットライトを当てるつもりだったでしょうから、ストーリー的にも納得はいきます。 若干、井口のキャラクターがコージィ城倉タッチになっている気もしますが。 1巻で見逃せないのはやはり神社での特訓シーンではないでしょうか? 『キャプテン』といえば神社で特訓するイメージがあるんですが、ここできましたね。 それも丸井が谷口の意図を汲んで、井口を鍛えるという展開。 丸井もイガラシも墨谷中イズム、谷口イズムが浸透している様子が見ることができます。 特に丸井は谷口のことを本当に尊敬していますからね。 そういった関係性が強調されていたのはちば先生のファンとしては胸熱だと思います。 この後の展開としては ・「井口が使い物になるのか?」 ・「金属バットをどうするのか?」 このあたりが焦点になってくると思いますが、どちらも谷口には既に考えがありそうです。 2巻が楽しみですね。

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