ティムール エレメンタル。 相変わらずのティムールエレメンタル

【MTG】【モダン】新たなる部族デッキ、5Cエレメンタル|シラキサトウ|note

ティムール エレメンタル

《空を放浪するもの、ヨーリオン》を相棒としているため、《発現する浅瀬》等をブリンクすることでマナが伸びやすくなっています。 そのため、《終末の祟りの先陣》はありな選択に思えます。 デッキが80枚になっているため、サーチとフィニッシャーを兼ねる《破滅の終焉》も選択肢に入りそうです。 デッキ全体としては「荒野の再生」、「サイクリング」にはかなり厳しそうな印象。 タップインランドも多いのでアグロにも苦戦そうですね。 そこを割り切ってデッキ選択をできるかどうかも大事ですね。 twitterで気になったデッキ シミック変容、グルール変容 毎週火曜は定期配信 先週末Magic Onlineで開催されたスタンダードチャレンジ3位入賞の「シミック変容」でスタンダード"打破"させていただきます。 マジック殿堂のWilly Edel作です。 全体除去がやはり辛いのでジェスカイルーカなどのコントロール系デッキがどれだけメタゲームにいるかになりそう。 くんが配信終了間際に作ってた赤緑変容使ったみたけどあっさり5ー1。 クローバーに勝ったけど反映されておらず スルタイの騎兵が中々にキツく負け。 《永遠羽のフェニックス》で飛行が得られるのが強そう。 シミックより相手に干渉しにくいのでマリガン基準がより厳しそうです。 グルールエレメンタル ランクマッチ10戦してルールスオーラ以外に負けなしのアグロデッキです 呼び覚ましから憤怒犬を引っ張ってこれたりカヒーラの効果で憤怒犬が警戒で毎ターン殴りつつブロックもできたりで大変楽しいです バーンが欲しかったり色々改善の余地があるかと思いますが安いのでぜひ遊んでみてください — hideっこ kickhammer グルールエレメンタルがなかなかアグレッシブで面白そうでした。 アグロデッキですが、占術ランドを採用するとテンポが落ちるのでマナベースがネックになりそう。

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コヴァルスキ先生のティムールエレメンタル講座 ~ヨーリオンを打ち砕くもの~

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SPONSORED LINK 3色サイクル 3色の組み合わせは全部で10パターンありますが 今回は基本セット2019で採用されなかった5パターンが 神話レア伝説クリーチャーとして採用されています。 基本セット2019:グリクシス・バント・ジャンド・ナヤ・エスパー• 基本セット2020:マルドゥ・アブザン・ジェスカイ・ティムール・スゥルタイ M19の3色サイクルはドラゴンも兼ねてましたが 結局ボーラス以外は殆どと言っていいくらい使われず。 ラブニカギルド環境のころに ほんの少しだけクロミウムが使われたくらいですかね。 それから比べると M20の3色サイクルは使いやすく設計されてますね。 2019年6月28日時点での相場は 「カーリア=ケシス>カイカ>オムナス=ヤロク」の順ですね。 赤白黒マルドゥ:天頂の探究者、カーリア• タイプ:人間・クレリック• マナコスト: 赤 白 黒• 残りを無作為にライブラリボトムへ。 要するに…• 6枚見たときに仮に全部天使だった場合は選んだ1枚をハンドへ• 色とクリーチャータイプ 初心者の方向けに色とクリーチャータイプの話をしますと… 以下に挙げるようなタイプのクリーチャーは だいたいどのエキスパンションにも1枚くらい刷られます。 白:天使• 青:スフィンクス• 黒:デーモン• 赤:ドラゴン• 緑:蜘蛛 緑の蜘蛛は主にリミテ用なので置いといて それ以外で割とよく刷られるカードとしては…• 白: 強めの 人間• 黒:ゾンビ• 赤:フェニックス• 緑:ハイドラ など… その中でも特に「 天使・デーモン・ドラゴン」の飛行持ち3種は 花形クリーチャータイプでありレア以上で刷られることが多いです。 M20でもこの3種には 伝説のクリーチャーが用意されています。 赤白黒のマルドゥというカラーは それら3つのクリーチャータイプ全てを採用できるカラー。 カーリアの場合は ライブラリ6枚をみてハンドに加えられるわけですね。 天使デッキのアド源としての採用 現在のマルドゥは実は天使カラーだったりもします。 《》という天使ロードがスタンで使えるうちは 単純に天使デッキの1ドロー用カードとして採用しても良さげ。 ライラがスタン落ちしたあとは土地基盤が怪しくなりますが 緑を足してM20ボックスプロモ《》をロードとして採用した 4C天使も一応組めなくもないような…。。。 グッドスタッフデッキでの採用 デーモンとドラゴンを加えて3ドローを狙いにいくような 強いカードを連打するグッドスタッフも組めるかもしれませんね。 この手のデッキにありがちなんですが 強さの割に財布に優しくないことがあるので 少し様子をみてからカードを揃えたほうが良いかも。 とりあえず ソリンの[-3]で《》を戻す動きは雑に強そう。 評価 一応レジェンドなので 横に並べられない欠点はあるものの… 基本的に天使・デーモン・ドラゴンは 3マナ以上と重いクリーチャーが殆どなので カーリアを出した次ターンのムーブとしては サーチした《》などを出すのが普通なのかな…と。 次ターンに連続してカーリアを出したい盤面ってのは 比較的少なそうなので大丈夫なのかなぁ…とは思う。 ラッパハゲがスタンでも何度か使われたことを考えると 単体としてのスペックは《》よりも優秀なので そこそこ使えるカードなのではないかと思います。 このハゲの場合は 別のハゲを連れてこれる点も強みではあるんですけどね。 構築期待度:80点 白黒緑アブザン:隠された手、ケシス• タイプ:エルフ・アドバイザー• マナコスト: 白 黒 緑• 効果2:あなたの墓地から伝説のカード2枚を追放する:ターン終了時まで、墓地の各伝説のカードは「墓地からプレイしてもよい」を得る 色が微妙であることを除けば 書いてある効果は強いですね。 今の環境に当てはめると… PW呪文のコストが 1 マナ軽くなったうえに 墓地に落ちたPW2枚を追放することで それ以外の墓地に落ちてあるPWをターンエンドまで自由に唱えられる…と。 墓地を肥やせそうな伝説カード 相性の良さだけで見ると 伝説かつ墓地肥やし可能な《》が一番ですが その場合は3ターン目に「白黒緑」が必要な上に 4ターン目に「青」も必要という狂気のマナベース。 それでもたぶん組む人は 出てくるとは思いますがね…w 強い弱いはさておき… 墓地を肥やせるPWということではM19リリアナも可。 ただしゾンビシナジー無しで使って 果たしてどの程度の強さなのかは不明。 たぶんシナジーが殆どないとクソ雑魚。 アショクはリリアナと同じく黒黒が要求されますが コントロールやスゥルタイ系にはメインでも一応刺さるカード。 ちなみにアショクは自分を対象に取ることが可能で その場合は「自分の墓地を肥やしつつ、相手墓地を追放」します。 ダブリエルは出したターンの返しで大体除去られるので 1枚ディスカード要求した後に墓地に落とせるというか…勝手に落ちますね。 4枚積みして強いかどうかは分かりませんが 除去枠としてケイヤの誓いを採用するのはよさげ。 伝説エンチャなので2枚目以降は自動的に墓地へと落ちます。 伝説のクリーチャーで固めたデッキであれば ビビアンのアーク弓も候補としてはあがるかもしれません。 アーク弓で アーク弓を捨てつつ 伝説クリーチャーを出す。 2ターン目に出せてヘイトの高いクリーチャーということであれば イマーラなども2マナ枠として使えば普通は除去してくれるはず。 伝説のソーサリーという選択肢 ドミナリアという環境が 伝説押しエキスパンションだったこともあり 現環境には伝説のソーサリーが存在します。 特にケシスとの相性で考えると 緑の《》は割と相性が良いかも? 例えば…• 2ターン目:マナクリ• 3ターン目:《》• ついでに伝説カードである《》も落ちますね。 マナが伸びた後であれば《》が除去られない限りは 繰り返し《》を唱えることも可能な気がします。 カジュアルデッキくらいにはなりそう。 書かれてある効果は間違いなく強いので PW多めのアブザンデッキを組んだ場合に アドを稼ぐ目的で数枚入れておくだけでも 後半引いてもそこそこ強そうな印象ですね。 黒緑が一応は墓地カラーではあるものの 現スタンの墓地肥やしクリーチャーが貧弱なのが気がかり。 どういったデッキがこれから作られるのか分かりませんが カードとしてのポテンシャルはかなり高いかなぁと思ってます。 タイプ:鳥・ウィザード• マナコスト: 1 青 赤 白• 生け贄から生めるマナが青ければ イゼットドレイクのように《》構えなどができたので もしかすると…とは思いましたが。 さてさて如何なものか。 構築で使えるかも?しれないスピリット カイカが生成するトークンはスピリット。 構築で使えそうなスピリットを幾つか挙げてみると… ラブニカのギルド期のゴルガリ全盛期に 墓地対策として白単が採用していた《》 モダンの青白スピリットで活躍中のロード 《》もスタン落ち前に構築ワンチャンあるか? 現スタンで一番使われているであろうスピリット?? モダンのスピリットでも採用実績のある《》死後1 死亡誘発で2体のトークンを生める《》死後2 新規カードとしては 実質2枚目のスピリットロード《》 この子に関してはサイドから 《》などの飛行持ちを投入しても ロードとして機能する点は嬉しい。 青単系にもしかしたら入りそうな瞬速持ち 《》もスピリットですね。 この子は構築で普通に使われそう。 地味に海賊。 ぱっと見だと弱そうですが… M20のリンリンこと《》 このあたりが 一応は構築でスピリットデッキを組むとすれば 候補にあがるかもしれないスピリットですね。 でもって 自身もウィザードであることを考えると イゼットをベースに白を足したジェスカイスペルも デッキ候補としては上がってくるかも。 赤マナで何ができそうか カイカの生む赤マナで 出来そうなこととしては…。 一つは… 無限に続くキャントリップからのバーン的な動き。 例えば《》と《》がいる状態であれば 2マナ以下の赤い呪文は全て1マナ生みつつ1マナで唱えられる状態になります。 《》 などを連打して《》の常在能力で焼いてみたり 《》の全体果敢効果で殴ってみたり。 スピリットを軸にしたデッキの場合は 全体除去のタイミングに合わせてマナを生み 相手の顔面目掛けて《》を叩き込めたらたぶん気持ちいい。 評価 このカードの強さは…うーん。 分からん。 これ系カードは使ってみるまで何とも言えないが…。 ぱっと見た感じだと環境的に弱そう。 仮にトークン生成能力が強いとすれば…• 《》 などがもっと使われても良さそうなものですが 現スタンだと殆ど見かけることがありませんしね。 ドローでデッキを回す系は全部死にました。 イゼフェニを殺すのは別にいいんですが カジュアルデッキも殺しすぎなんだよなぁ。 4ターン目に素出しすることになった際の 単純な強さで言えば《》のほうが遥かに上。 そんな理由で私の中での構築期待度はやや低め。 構築期待度:60点 緑青赤ティムール:乱動の座、オムナス• タイプ:エレメンタル• マナコスト: 1 緑 青 赤• 効果3:上陸…土地が1つ戦場に出るたび、土地を8つ以上コントロールしているなら、カードを1枚引く。 みんな大好きオムナス君が ティムールになって帰ってきたよ。 現在の予約相場は5~600円ですが 冗談抜きで今回の爆上がり株かなぁと。 M20はエレメンタル押しのエキスパンションなので 可能性という点では一番あるのかなと思ってます。 構築で使われそうなエレメンタル 現スタンでも超使われまくってる ニッサのプラス能力によってクリーチャー化した土地がエレメンタル。 グルールにピン刺しで 何度か使われたりもした《》 新たに追加される各色の神話騎兵も すべて騎士かつエレメンタルですね。 特に炎 赤 と茨 緑 の騎兵は クリーチャーデッキとの相性も高いので 赤緑タッチ青でダブル騎兵採用もありそう。 今回の花形PWである チャンドラトークンもエレメンタル。 トークンを出したターンに オムナスをだせば3点ですね。 お目覚めチャンドラも エレメンタルだけには優しい仕様。 赤単のオトモ。 蒸気族もエレメンタルですし… 赤単の天敵。 野茂み歩きもエレメンタル。 エスパー殺しの緑馬も地味にエレメンタル。 M20では エレメンタル&チャンドラ専用の 赤いマナクリもいますし… ちょっとスペック低めですが 緑にも2マナのエレメンタルマナクリが追加されてます。 《》から《》の エレメンタル疑似リアニも用意されてますし… パンプ能力持ちのエレメンタルロード 運次第で爆速でマナ加速しつつ アド稼ぎをするカニっぽいやつ…などなど。 エレメンタル小話 ちなみに私の記憶が間違っていなければ クリーチャーの持つサブタイプの中では 実はエレメンタルが一番多いはず。 そいつの強さ次第では更に…。 オムナス抜きだと意外と小粒? ちなみに上記画像はオコナスこと旧オムナス。 「上陸」というキーワードを有してました。 今回のエレメンタル部族は印象としては 横に並べてワサーっと殴る感じですね。 そうなると乱動オムナスのCIP能力 「エレメンタル数だけダメージ」も3点くらいは狙えそう。 少なくともオムナスが出たスタックで 除去られなければ1点は飛ばせます。 タフ1マナクリもしくはバウンス後の《》だったり 除去から入った《》も処理できると思えばそこそこ。 このあたりは環境次第なので 実際に始まってみないと分からないけどね。 土地8枚目のドローボーナスに関しても マナクリ大量投入の灯争大戦ニッサランプではなく 土地を伸ばすタイプのランプにするメリットが出てくるので 差別化する意味でもドロー効果は悪くないように思います。 フラッド受けとしても悪くないですからね。 評価 少なくともオコナスよりは かなり使いやすくなって帰ってきた感じしますね。 オムナスというだけでネタっぽくはあるんですが エレメンタルデッキを組むとなればおそらくベースは赤緑。 タッチ青もそれほどきつくなさそうなので 自然と採用することになるクリーチャーなのではないでしょうか。 チュパとは異なり… クリーチャーに限れば倒せるサイズが限定的になりますが 代わりにPWや顔面にCIP能力でダメージが飛ばせるようになり 戦場にのこれば土地とあわせてロード的な役目。 フラッドした際はアド源としての機能もワンチャン。 今回のオムナスは出来る子。 構築期待度:100点 黒緑青スゥルタイ:冒涜されたもの、ヤロク• タイプ:エレメンタル・ホラー• マナコスト: 2 黒 緑 青• 最近殆ど刷られなかった オモチャ系クリーチャーですね。 たぶん弱いんですが… 今のパワーカードまみれのスタン環境に 欠けていたタイプの面白カードでもあります。 効果はパンハモニコン上位互換 少し前のスタン環境に似たカード 《》というカードがありました。 パンハモニコンに関しては アーティファクトとクリーチャー限定でCIP能力2倍。 今回のヤロクの場合は「パーマネント」なので エンチャントやPW、土地などが出た際に誘発する効果も2倍。 次ターンまで唱えられなくする。 こちらも下環境で活躍中の強いハゲ。 ウザすぎた結果、スタンでは禁止カードに。 パンハモニコンと合わせると4点ゲイン4ドローです。 リミテで出されると本気で台パンしてました。 その他… 今回のエレメンタル騎兵並みの 強力なCIP効果を持つ機械巨人サイクル。 戦場に出た際にEエネルギーを得る多数のクリーチャーなどがいました。 …が それでもパンハモニコンが 構築で大活躍することはなかったかなぁ~…と記憶してます。 MOで5-0するくらいのデッキは 何度か登場したことはありましたがね。 参考: それを考えると パンハモニコンよりも出したターンに除去される率が高く 黒緑青と色拘束もあって1マナ重い《》はたぶん弱い。 ただ言えることとしては この手のカードはかなり面白い。 黒緑青スゥルタイの強力なCIP持ち 人質取りはクリーチャー2体パクれるようになります。 チュパカブラも同様に 出た時クリーチャー2体破壊。 探検効果も2倍ですから レインジャーをだせば探検4回 墓地からパーマネント2枚回収 新カードであれば 青や緑の騎兵はアドの稼ぎ方がもれなく2倍ですね。 エンチャント・土地・PWによる誘発例 でもってヤロクの場合は エンチャや土地、PWでも誘発します。 色が違ってきますが例えば ケイヤの誓いをだせば3点ダメージ3点ゲインが2回誘発。 白の封印系エンチャントを使えば 2つを対象に取ることができて2枚封印。 ちなみにエンチャでヤバそうなところだと《》ですかね。 自分は2ドロー・相手は2ディスカード。 諜報で使いまわせます。 ヤロクがいる状態でだせば占術1が2回誘発。 土地が出た際に効果の誘発する「上陸」持ち。 例えば《》は増殖が2回誘発します。 ちなみにヤロクは《》との相性が最強。 ヤロク自身もエレメンタルということは…そういうことや!• エレメンタルの数だけダメージが2回誘発• 土地8枚以上コントロールしてた場合は2ドロー 後は… PWが出たときに誘発するものとしてはそうだなぁ~。 こいつの正しい挙動がちょっとわかってないので 間違ってたらスンマセン。 アリーナで実装されたら要検証だね。 評価 上記で幾つか相性のいいカードを紹介してみましたが 効果が機能しはじめると兎に角ヤバいってことです。 一応サイズ的には 接死&絆魂持ちのタフ5なので 現環境で考えた場合は グルールや赤単アグロに対しては スペックそのものは強いですね。 《》や《》によるハンデスから 除去られない状態でヤロクを着地させられるかどうかですね。 楽しいカードだとは思うのでお試しを。 予約:• 予約:• オススメショップ: 関連記事• 記事:• 記事:.

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【雑記】炎の騎兵は今弱い?

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相棒 1 空を放浪するもの、ヨーリオン IKO 232 デッキ 1 山 IKO 271 4 ケトリアのトライオーム IKO 250 4 蒸気孔 GRN 257 4 天啓の神殿 M20 253 2 駆け回る物焦がし M20 158 4 発現する浅瀬 M20 217 4 乱動の座、オムナス M20 216 2 イルーナの神話 IKO 58 4 神秘の神殿 M20 255 4 裏切りの工作員 M20 43 4 枝葉族のドルイド M20 178 3 島 IKO 265 4 奔放の神殿 THB 244 4 成長のらせん RNA 178 4 発生の根本原理 IKO 189 3 森 IKO 274 1 深海住まいのタッサ THB 71 4 寓話の小道 ELD 244 4 自然の怒りのタイタン、ウーロ THB 229 4 茨の騎兵 M20 167 4 繁殖池 RNA 246 4 樹上の草食獣 WAR 149 4 踏み鳴らされる地 RNA 259 サイドボード 2 萎れ IKO 176 2 霊気の疾風 M20 42 2 魂標ランタン THB 237 3 神秘の論争 ELD 58 2 炎の一掃 M20 139 2 軽蔑的な一撃 GRN 37 1 厚かましい借り手 ELD 39 1 空を放浪するもの、ヨーリオン IKO 232 MTGアリーナ デッキインポートのやり方 1. 上記のデッキインポート用テキストをコピーする 2. コピーした状態でMTGアリーナの「デッキ」タブを開き、「インポート」を押す その最大限のポテンシャルを感じていただくために、MFO Finalsの1戦を収録した動画をご用意した。 さて、みなさんは何度諦めそうになった場面があっただろうか? しかし、 必ずしも日が射して虹がかかるわけではない。 80枚で構成されている以上はドローに大きなムラがでるが、呪文の欲しい順番は決まっている 土地を伸ばす呪文が先で、マナコストの重い呪文が後。 はライブラリートップから土地を置ければMVPのカードになるが、そうでなければ の劣化版になってしまう。 また、 は単体で勝てることもあるが、土地が5枚めくれることもある。 つまり何が言いたいのかというと、 いわゆる「ティルト」に陥りたくない人にはおすすめできないデッキであるということだ。 このデッキを使い始めるのなら、まずは簡単なデッキではないということを肝に銘じておこう。 膨大な数の能力が誘発しても、正しい対象をとりつつ、適切な順序でスタックに積まなくてはいけない。 鍛錬なくして簡単に使えるデッキではない。 忍耐力が求められる。 デッキの動き• エレメンタルトークンが2体戦場に出る。 の能力でカードを2枚引く。 好きな対象に6点のダメージを与える あらかじめ戦場にほかのエレメンタルが出ていれば、火力はさらに上がる• エレメンタルクリーチャー全員が速攻を持つ。 全軍突撃が可能。 このケースでは がめくれていない。 最初はデッキの扱いに圧倒されてしまうかもしれないが、信じてほしい。 使っていくうちにどんどん楽に扱えるようになる。 このデッキを自在に操れるようになったとき、努力して良かったと思えるはずだ! サイドボードガイド 現在のメタゲームにおける主要なマッチアップの完全サイドボードガイドをご用意した。 それぞれの戦い方も簡単に解説する。 サイドボードの入れ替えをまとめた表へのリンクは。 印刷していただいてもいいし、自身で使うために保存してもらっても構わない。 ルーカファイアーズ :非常に相性がいい 4ターン目に を置かれ、5ターン目に を出されると、次に がマナコストを踏み倒しながら出てくる。 そうなると、 が「明滅」され、それまでの展開で温存されたマナを使ってさらなるアクションをとられるのだ。 幸いにも、この動きはそう頻繁に起こるわけではない。 相手のデッキは80枚であるし、3枚のパーツを見つけるのは簡単ではないからだ。 5ターン目に「負け」なければ、終盤はこちらのものだ。 先ほどの動画をご覧いただいたみなさんであれば、私の言うことがわかることだろう。 本当の勝負は、お互いにいくらか妨害を投入し合うサイドボード後から始まる。 相手のメインプラン はこちらのターンに動くことができなくなるため、 総合的に見れば我々が有利な状況だ。 可能ならば4~5ターン目の は必ず打ち消すべきだが、ゲーム後半になるとパワーを失い、 こちらの や が打ち消されないように力を貸してくれるほどだ。 正直に言おう。 ティムールエレメンタルはティムール再生に対してまともに戦うことができない。 相手には + があるためゲーム終盤で有利に立たれ、打ち消し呪文によりこちらの脅威に対して多くの解答を有しているからだ。 その一方で、こちらは相手の行動を止める術を持ち合わせていない。 メタゲーム上にティムール再生が多いのであれば、このデッキは絶対におすすめできない。 幸いなことに、MFO Finalsを制したのはティムールクローバーであり、週末に最高のパフォーマンスを発揮したデッキは赤単オボシュだった これらはティムール再生に対して非常に有利である。 終礼 ティムールエレメンタルをまたプレイするのが本当に楽しみだ。 つまるところ、非常に相性の悪いマッチアップがひとつあるだけなのは全然問題ないし、ティムール再生がスタンダードを支配するとは思っていない。 あのデッキはほかに相性の悪いデッキが多すぎるからね。 何か質問があれば、いつものようにTwitterで聞いてくれ!喜んでお答えしよう。 では、よい1日を。

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