剣盾 受けループ。 【初心者向け】対策しないと絶対勝てない!受けループ・サイクル構築とは【ポケモン剣盾】

【初心者向け】対策しないと絶対勝てない!受けループ・サイクル構築とは【ポケモン剣盾】

剣盾 受けループ

パーティ紹介 初めにも書いた通り、最近マスターボール級の上位で受けポケモンを多数組み込んだ、所謂 『受けループ』と呼ばれるパーティが徐々に増え始めています。 そこで、受けループの対策を考えるためにも、まずは自分で使ってみることにしました。 まずは、ランクマッチで相手に使われて強いと感じたドヒドイデを軸にし、不利な相手と対面したときは交代して別のポケモンで受けるという受けループの基本の通り組み始めました。 しかし考えていくうちに、 今作使用できるポケモンの中から上位のポケモン全てに後出しを成立できるようなパーティを作ることがかなり難しいことに気付きました。 ミミッキュの「つるぎのまい」+「ダイホロウ」や、ドリュウズの「つのドリル」など、1ターン自由に動く隙を与えると簡単に受けを崩してしまうようなポケモンが環境に多かったのです。 ナマコブシやサニーゴ、ブラッキーなど使用率の低めな受けポケモンも試しましたが、結局これらのポケモンが見せた隙をまた別のポケモンでカバーしなければならないため上手くまとまりませんでした。 そこで、 受け回すというコンセプト自体を諦め、ドラパルトやバンギラスにダイマックスを使い数的有利を取ることでドヒドイデなどのこちらの受けポケモンを突破する手段を無くし、相手を詰ませるという戦術にシフトしました。 バンギラスとヌオーは色違いです! 結果、受けループと呼ぶには前のめりなポケモンが入りすぎている気もしますが、他のプレイヤーが考える受けループの対策方法を学ぶことができたので良かったです。 それでは個別解説に移ります。 「どくどく」と「トーチカ」による誤魔化し性能を高める特性、「さいせいりょく」が他の受けポケモンに比べて段違いに強力でした。 環境に多く存在する物理アタッカーと幅広く打ち合うことが出来るよう、配分はHB特化としました。 今回採用していない「くろいきり」の採用価値について、このポケモンが初登場し、猛威を奮っていた7世代と比較し考察します。 当時特徴的だった対戦システムの1つに、「Zワザ」という、強力な技を1度だけ打てるというものがありました。 その 1度を凌ぐことができれば相手の持つ崩し要素の1つをシャットアウトできるため、積み技+Zワザのような形のへの回答となりつつ、相手のZワザ使用後に積み技で詰められることも対策できるため、ドヒドイデの「くろいきり」は他の技に比べて優先的に採用されることが多かった技でした。 しかし、今作からはZワザが廃止され、代わりにダイマックスという特殊な技の効果が3ターン持続するというシステムが導入され、 「くろいきり」で1ターン凌いだだけでは簡単に相手を詰ませることが出来なくなってしまいました。 そのため、第8世代のドヒドイデに「くろいきり」を持たせても従来の性能を十分に発揮させることが難しいと判断し、不採用としました。 今回採用した技の4つに関しては、後程解説します。 「どくどく」のダメージを「トーチカ」で稼ぐついでに自身のHPを回復してくれるので重宝します。 色々な持ち物を試しては見ましたが、「くろいヘドロ」以上に機能する持ち物はありませんでした。 「ねっとう」はほとんどのポケモンにダメージが通る水技の中でも、追加効果が優秀なのでこれ1択と言っても間違いではないでしょう。 「ちょうはつ」を持っていることが多いアーマーガアに対しても、火傷を入れることでPPを枯らす消耗戦に持ち込むことが出来ます。 「どくどく」が通る相手には積極的に打っていき、「トーチカ」や交代を駆使して相手を削っていきます。 ダメージは小数点以下切り捨てされ、交代するごとにnはリセットされます。 トーチカ タイプ 命中率 PP 効果 どく - 10 相手の攻撃を防ぎ、接触してきた相手を毒状態にする 「どくどく」のダメージや、相手のダイマックスのターンを稼ぐのに便利な技です。 様子見にも使え追加効果も持っているので非常に優秀な専用技です。 相手が猛毒状態のとき安定択になりやすいのも特徴的です。 一方で、特殊耐久がかなり脆いため、ドラパルトやギャラドスの「だいもんじ」には特に注意しておきたいです。 持ち物:たつじんのおび 名前 効果 たつじんのおび 効果抜群の技を使ったとき、与えるダメージが約1. 技構成 つららばり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 こおり 25 100 30 130 2~5回連続で攻撃する 今作から新たに習得した技です。 非接触技でPPが多い点を評価して採用しましたが氷技を打ちたい場面が特になかったので、代わりに役割対象のミミッキュへの大きな打点となる「アイアンヘッド」や「ヘビーボンバー」、「ジャイロボール」のいずれかを採用した方が良いと感じました。 ボディプレス タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 かくとう 80 100 10 90 自分の防御ステータスでダメージを計算する タイプ不一致ですが、 防御実数値が259のクレベースにとって、メインウエポンであるといっても過言ではない強力な技です。 前述した通り「たつじんのおび」と組み合わせることで今まで勝つことが出来なかったポケモンにも勝てるようになり、面白い性能を持っている技でした。 てっぺき タイプ 命中率 PP 効果 はがね - 15 自分の防御のランク補正を2段階上げる 相手の特殊アタッカーを処理した後に相手を詰ませるために採用しました。 「ボディプレス」を考えると実質攻撃も2段階上昇なので非常に相性がいい技です。 パルシェンなど能力を上げてくるだけの積みポケモンへの性能は従来通り非常に高いですが、前作まで安定していた 「つるぎのまい」ミミッキュ受けとしての機能が失われつつあります。 また、今作はラッキーやポリゴン2など強力な特殊受けが存在しないことが特徴です。 そのため受けを成立させるには、タイプ相性を利用したり、殴られる前に相手を倒したりする必要があります。 そこで、 ドヒドイデで対処が難しい電気タイプの筆頭ともいえる水ロトム、炎ロトムにある程度強く出ることができる「ちょすい」ヌオーの採用に至りました。 ウインディやアイアントなどを受ける役割も持って欲しかったため、配分は物理耐久に特化しました。 副産物としてロトムに撃たれる「おにび」の定数ダメージを相殺できることも優秀でした。 「どくどく」を採用しないのであればトリトドンの劣化になってしまうので、ヌオーの採用理由とも言い換えられます。 まもる タイプ 命中率 PP 効果 ノーマル - 10 相手の攻撃を防ぐ ドヒドイデと同じく、「たべのこし」、「どくどく」と相性がいい技として採用しました。 そのためサザンドラや水ロトムの 「みがわり」に弱く、そこから「わるだくみ」で全抜きされかねません。 これらのポケモンの対策として、 音技の「ハイパーボイス」を高火力で打つことができるニンフィアを採用しました。 また、弱点技を撃つだけで受けを崩壊させられることで有名なアイアントを上から倒すために性格は臆病で採用しました。 持ち物:こだわりスカーフ 名前 効果 こだわりスカーフ 同じ技しか出せなくなるが、素早さが1. 5倍になる ニンフィアは、サザンドラの対策として受け構築に採用されやすいですが、持ち物に関しては様々な候補があります。 サザンドラの「わるだくみ」+「ダイスチル ラスターカノン 」を耐える「とつげきチョッキ」や鋼の弱点半減きのみの「リリバのみ」、汎用的な「オボンのみ」が有名ですが、 どれも交代際に攻撃を当て続けられて、削れたところを上から「ダイスチル」で倒されてしまうことが簡単に想像できました。 この問題を解決するに は相手を上から殴り続ける必要があるため、「こだわりスカーフ」での採用が決まりました。 耐久には一切努力値を振っていないので、 ドヒドイデやヌオーの「どくどく」をチラつかせながら、交代際に「ダイスチル」を打ちにくい状況を作ることが重要です。 技構成 ハイパーボイス タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ノーマル 90 100 10 130 通常攻撃 特性「フェアリースキン」の効果により、威力108のフェアリー技に変化します。 「ダイアタック」も同様に「ダイフェアリー」に変化しますが、特性による威力の補正はかからず、威力は130となります。 基本的に「ハイパーボイス」以外を選択することがないので、残りの技はダイマックスしたときの範囲と効果を重視して選択しました。 サイコショック タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 エスパー 80 100 100 130 相手の防御でダメージ計算する 「ダイサイコ」でドヒドイデを突破できる点を評価して採用しました。 ダイマックスが切れても場にサイコフィールドが残るため、最低限の打点は確保することが出来ます。 追加効果の関係上、アーマーガアの「ミラーアーマー」に弱いですが、ダイマックス技「ダイバーン」にすることで押し切ることができます。 あくび タイプ 命中率 PP 効果 ノーマル - 10 相手をねむけ状態にし、次のターン終了時に相手を眠り状態にする ダイマックス中は「こだわりスカーフ」の効果がなくなってしまうため、素早さ実数値が等倍の123になります。 ターン調整に「ダイウォール」を使いたい場面が多かったため、補助技を採用したかったのですが、数ある選択肢の中から元も汎用性が高そうな「あくび」を選択しました。 他にも候補がいくつかあったので、リストアップしておきます。 素早さが高く相手を受ける前に殴り倒しやすいポケモンなので数的有利を取りやすく、ドヒドイデやクレベースで相手を詰ませる状況を作りやすいです。 素早さは最速110族抜き ゲンガーなど に抑えてありますが、攻撃を削ってルチャブル・エースバーン・インテレオン抜きまで伸ばすのも良いかと思います。 持ち物:いのちのたま 名前 効果 いのちのたま 与えるダメージが約1. こうなってしまうと以降の立ち回りがかなり窮屈になってしまうので、ある程度柔軟にドラパルトを動かすことができる「いのちのたま」に変更しました。 技構成 ゴーストダイブ タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ゴースト 90 100 10 130 1ターン目で姿を消し、2ターン目に攻撃する 相手のまもる状態を無視する 当初は「シャドーボール」で考えていましたが、「ダイホロウ」の追加効果の恩恵を受けにくく、使いづらいと感じたため「ゴーストダイブ」に変更しました。 ドラゴンアロー タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ドラゴン 50 100 10 130 2回攻撃 サザンドラへの安定打点として採用しました。 「ゴーストダイブ」や「りゅうせいぐん」、「げきりん」と違って目立ったデメリットがないため、安定して扱いやすい技です。 だいもんじ タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ほのお 110 85 5 140 10%で相手を火傷状態にする アーマーガアやナットレイなど、鋼タイプへの最高打点として採用しました。 「かえんほうしゃ」では205-106 252-4 アーマーガアを「ダイバーン」で倒すことが出来ないため、「だいもんじ」での採用です。 「ダイサンダー」でエレキフィールドを展開することで、 バタフリーの「ねむりごな」や、カビゴンやブラッキーなどの「あくび」を無効化することができます。 ニンフィアの「ダイサイコ」なども考えると、残り1枠で全てを解決するのはほぼ不可能でした。 そのため、最後の1体に求められるのは 様々なポケモンと打ち合うことが出来る性能です。 ぱっと思いつく限りでは、「きあいのタスキ」持ちやミミッキュなど打ち合いに強いポケモン、バンギラスやトゲキッスなどの高耐久+「じゃくてんほけん」持ちなどでした。 前者はサイクルを回すことが多い今回のパーティとはあまり相性が良くないので不採用としました。 持ち物:じゃくてんほけん 名前 効果 じゃくてんほけん 弱点を突かれたとき、攻撃と特攻が2段階ずつ上昇する すでにダイマックスと相性が良いことでお馴染みの「じゃくてんほけん」です。 弱点が多く、全体的に種族値が高いバンギラスに打って付けの持ち物と言えるでしょう。 サニーゴの「おにび」や「ちからをすいとる」、ドラパルトの「ダイドラグーン」を無視して倒しに行くことができるため扱いやすいです。 「ストーンエッジ」「いわなだれ」「ロックブラスト」の3つの岩技は、「ダイロック」の威力が全て同じです。 「ストーンエッジ」は素の状態でなら最も威力が高い技ですが、命中率が低く負けに繋がりかねない、「ロックブラスト」はバタフリー対策としては優秀ですが、威力が不安定なので不採用となりました。 だいもんじ タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ほのお 110 85 5 140 10%で相手を火傷状態にする ドラパルトと同じく、鋼タイプへの打点として採用しました。 「ダイバーン」で天候を晴れにしてしまうと、砂嵐で上がっていた特防が下がってしまうため注意が必要です。 岩技と炎技の範囲とかなり被っているので、「ダイウォール」を打てるように補助技を採用してもいいかもしれません。 初手に置くのはバンギラスorドラパルトで、 有利状況を作れそうであれば積極的にダイマックスしていきます。 数的有利を取った後はドヒドイデで詰めていったり、削れた残りのポケモンをドラパルトで一層したり、様々なルートで勝ち筋を追うことができます。 「どくどく」でうまく相手を削りながら、ドヒドイデ、クレベース、ヌオーのいずれかで相手を詰ませることが出来れば勝ちです。 ニンフィア ドラパルト @2 相手にサザンドラがいる場合は積極的にニンフィアを選出します。 相手のパーティにアーマーガアやギルガルドなど、鋼タイプが複数体いる場合はドラパルトを優先することが多いです。 もちろん、2体を同時に選出するパターンも存在します。 ドヒドイデが作る隙をうまくニンフィアとドラパルトで補いながら、サイクル勝ちを狙います。 まとめ いかがだったでしょうか。 このパーティはのように スペックの高いポケモンで固めたものではないため、誰にでも簡単に使えるようなものではないと思います。 ですが、今回紹介したパーティのメンツはどれも今後の対戦環境でも活躍できる可能性を秘めた個性的なポケモンばかりなので、 使ってみると新しい発見があるかもしれません。 これからも使用パーティなどを掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitterアカウント のフォローをよろしくお願いします。

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【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

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あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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【剣盾】【対戦】受けループ使ってるとみがわり悪巧みサザンドラがくっそ辛いんだけど何で対策すりゃいいの?

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オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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