新大久保 韓国プリ機。 カラフル&盛れちゃう♡フリューの新作プリ『Melulu』

新宿プリンスホテル子連れ宿泊記~新大久保&西武遊園地&ラビュー乗車~

新大久保 韓国プリ機

今回JCレポーター百花は、セガ新大久保さんの地下1階にある「セプリッシュ(Sepurish)」さんの制服レンタルを取材してきましたよ。 SNSなどでもすでに噂になっているので、流行に敏感な人はもうご存知でしょうか!? セプリッシュさんは「女の子が、今一番行きたい場所」をコンセプトに、最新プリントシール機を多数設置しているほか、広々と使えるドレッサーや、SNS映えするフォトスポットや内装を完備している最新ホットスポット。 ニューオープンの『セガ新大久保』では、さらに新しい試みとして、「韓国の学生服」をレンタルにて提供する『韓国制服レンタルショップ』をセプリッシュ内にオープンしたんです! SNS映えだけでもときめくワードですが、さらに「韓国」「学生服」と新大久保ならではの注目ポイントが! 用意されている制服は全て韓国・ソウルの、韓国・ソウルで人気の制服ブランド「NUGUNA」より許諾を受けて正式に入荷しているそう。 MADE IN KOREAの本場ものが着られるということでテンションが上がりますね! JCレポーター百花も目を輝かせていました。 受付を済ませたら早速どれをレンタルするか選びます。 お店の全体がキュートな韓国の小物で飾られていたりして、ここでも心がウキウキ。 JCレポーター百花はこちらをチョイス! 着替え終わったらぜひ店内でもお写真を撮ってくださいね。 「スクールライフ」をテーマにした「売店」、「教室」、「部室」、「プール」、「本棚」など 本来ある学校の施設はそのままにSNS映えするカラフルなフォトスポットが! K-POPアイドルの気分を満喫できます。 さらにこのフロアにはプリ機が8台! 今話題のあの機種も揃っているので、お友達とワイワイ撮影するのも楽しそうです。 1階にはクレーンゲームを始めとした人気のゲームを多数ご用意しており、腕自慢のゲームプレイヤーはもとより、小さなお子様からご年配の方まで幅広くお楽しみいただける。 また、地下1階にはセガがプロデュースする、「スクールライフの世界観」を再現したプリントシール機専門コーナー「セプリッシュ(Sepurish)」をオープン。 「セプリッシュ」は、「女の子が、今一番行きたい場所」をコンセプトに、最新プリントシール機を多数設置しているほか、広々と使えるドレッサーや、SNS映えするフォトスポットや内装で、2019年3月にサービスを開始して以来、若い女性を中心に人気を博している。 『セガ新大久保』では、さらに新しい試みとして、「韓国の学生服」をレンタルにて提供する『韓国制服レンタルショップ』を「セプリッシュ」内にオープンした。 「NUGUNA(ヌグナ)」・・・世界初の韓国制服ファッション通販サイト。 「NUGUNA」とは韓国語で「누구나(誰でも)」という意味。 どなたにもかわいらしい制服を楽しんでもらいたいという願いが込められている。 <JCレポーター百花(ももか)> 4月から中学生の12歳。 性格は少しのんびり屋。 小学生の頃から雑誌やアパレルのキッズモデルとして活動中。 雑誌のファッションショーで出演ステージの音楽がTWICEで、何度も聴いて練習したのがきっかけでK-POPが好きに。 今年の目標は「BTSのライブに行くこと!」。 もっと韓国語を勉強していつか韓国にも行ってみたい! そんな今時の普通の女子中学生。

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韓国のプリクラ機『人生4カット』が新大久保に登場!500円で激かわフォトグレイが撮れる♡

新大久保 韓国プリ機

東京・新大久保というと韓国料理のお店が多いイメージですが、ここ最近では韓国のみならずアジア各国のお店が集まっているようです。 そんな新大久保の食料品店の奥に、ネパール料理店「ベットガット」(東京都新宿区百人町1-11-31 新大久保ビル1F 食材店のカンティプール奥)があります。 一見、飲食店に見えない入り口なのですが、満席に近い人気っぷり。 というのも、美味しい本格ネパール料理がリーズナブルにいただけるから。 お客さんに日本人はほとんどおらず、外国人がほとんどを占めています。 しかし、メニューに日本語表記があるなど、日本人大歓迎なお店なので安心して訪れてください。 記事では「スクティサデコ」という羊の干し肉のマリネや、ネパールの餃子「モモ」、辛くて酸っぱいネパールの漬物「アチャール」などを紹介しています。 (・) 海外にいけるとしたら、どこがいいですか? 年末年始はどこにもいかなかったライターの玉置です。 今回は国内(新)で、ちょっとした海外旅行気分を味わってきた話です。 新のイスラム横丁でお買い物 先日、『付箋レシピ』という付箋一枚にシンプルなレシピを書いた本の著者でもあり、料理ブログ「」の中の人のツジムラさんが、新駅周辺にスパイスの買い出しに行くというので、友人と一緒に便乗させてました。 新には今までに何度か来たことがあり、数年前に起きた韓流ブームの影響で韓国系のお店がズラッと並ぶ街という印象だったのですが、最近は韓国だけではなく、アジア各国の店が集まる スーパー多国籍街になっているようです。 本日のお目当てはカレー用のスパイスということで、向かったのは駅から大通りを渡った先にある「イスラム横丁」と呼ばれる通りです。 何語かすらわからない看板や、何屋なのかまったく不明の店が並ぶ、緊張感あふれる街並みにびっくりしました。 線の沿線でこんな体験ができるんですね。 その辺は肌感覚で判断しましょう。 日本人が明らかにマイノリティとなるこの通りで、慣れた感じで味が想像できないスパイスや謎多き食材を買っていくツジムラさん。 私もこういう店でサクッと買い物できる知識と度胸が欲しいところです。 横で見ていて、何を作ろうとしているのかすらわかりません。 お店を数軒回って買い物が終わったところで、じゃあ次は軽く飯でもという話になったのですが、せっかくツジムラさんが一緒なので、ちょっと変わった店に連れて行ってくださいよとリクエストしたところ、これが予想以上にエクスペリエンスな体験となったのです。 体験&体験ですよ。 一人では絶対に辿りつかないレストラン 新駅のすぐ脇にある、なぜか楽器屋さんが並んだ通りを迷いなく進むツジムラさんについていくと、あるマンションの前で足が止まりました。 ピコーン、ピコーン。 心の危険信号が鳴り出しました。 本当に大丈夫でしょうか。 通り沿いに出ている看板を見てみると、どうやら「ベットガット」というネパールレストランがマンションの中にあるようです。 よくあるカレーがメインの店とは違い、どうみてもネパール人向けの本格的なお店のようですが、一応日本語での表記もあるので入っても大丈夫なのでしょう。 「大丈夫、大丈夫」と、チェーン居酒屋にでも入るかのごとくマンションの奥へと進んだツジムラさんについていくと、まず食材を売っている店がありました。 もし私が看板をみてフラっと入ったとしても、あれ間違えたかなと、ここでUターンしていたことでしょう。 レストランがあるのはさらに先なのです。 「食事、大丈夫ですか?」と慣れた調子でお店の方に声をかけ、スタスタと進んでいきます。 本当にこの先にレストランがあるの?っていう店の作りに心臓がバクバク。 もう完全に外国旅行気分です。 しかもディープなやつだこれ。 キョロキョロオドオドしながら進んでいくと、ようやく厨房が見えてきました。 どうやら本当にレストランがあるようです。 おねえさんが肉まんみたいなのを包んでいるということは、こうみえて実は点心が名物の店なのでしょうか。 いやそんな訳はないですね。 そんなこんなでようやくレストランへとたどり着きました。 ちなみにこうして文章にすると長い道のりですが、もちろん移動距離はほんのちょっとです。 心理的に一歩一歩が長いんですよ。 こんな奥まった場所にお客さんは来るのかなと失礼ながら思ったのですが、意外にもテーブルはほぼ満席。 ただし全部外国人のようです。 うっかりワープしちゃった感がすごい。 味が想像できないを堪能する 席についてメニューを確認すると、ちゃんと日本語の表記があってホッとします。 ツジムラさんの話だと、ちょっと前なら日本語表記の一切ないような店もいくつかあり、そういう店にうっすらした口コミだけを頼りにして訪れるのが楽しかったのだとか。 なんだか武者修行みたいな食事ですね。 ドリンクメニューを確認して、せっかくなのでとネパールを注文。 「FOR EXPORT ONLY」と書かれているので、ネパール国内で飲まれているではなく輸出専用みたいです。 軽い口当たりで好みの味。 なんだか日本国内の外国人が経営する店というよりも、ヒマラヤにある外国人歓迎のレストランに迷い込んだ雰囲気。 冷えたは窓の外にある(ように思える)ヒマラヤ山脈を流れる冷たい水を感じさせてくれます。 そう思った方がおいしいですから。 さて続いては食べ物ですが、まるっきりピンとこない料理名にときめきます。 この味が想像できない感じ、心細さこそがご馳走なのです。 とはいっても料理の写真があるし、簡単な説明も日本語で載っているので、困ることはありません。 店員さんも日本語が通じます。 注意点としては、「フライ」というのは揚げ物ではなく炒め物で、「セクワ」は、「サデコ」はスパイシーなマリネだそうです。 ついでに覚えるなら、この店にはないですが「チョイラ」は的なもの、「ジョル」はスープだとか。 細かいところは食べながら覚えるとして、値段は庶民的な居酒屋価格なので、どんどん注文していきましょうか。 まず注文したのは「スクティサデコ」。 スクティとは干した羊肉のこと。 干し肉と菜のマリネなんて日本ではまず食べない調理法ですが、辛くはないけれどしっかりとスパイシーな味付けが、舌の記憶になくて新鮮です。 ゲームや小説の世界で、冒険に出た勇者が仲間たちと食堂で食べていそうな味といえばピンとくるでしょうか。 きませんね。 続いては「ブータン」。 なのにブータンとはどういうことかと注文したのですが、どうやら羊の内臓を炒めた料理のようです。 羊とスパイス、間違いのない組み合わせです。 などで食べるラム肉(仔羊肉)とは違い、ちょっとクセのあるマトン(大人の羊肉)なのがいいですね。 スパイスに詳しくなると、こういう料理の理解度が格段にアップして、味の組立やアプローチを楽しめるんだろな。 帰りにスパイスを買おうかな。 理恵子さんの漫画で、ネパール旅行中に息子さんがハマっていたのを読み、私の中で憧れの味となっていた「モモ」は、スープモモ、フライモモ、ベジタブルモモ、スチームモモと、ネパール流早口言葉みたいに4種類がラインナップ。 あえて王道であろうスチームモモを外して、スープモモにしてみたところ、水餃子的なものかと思いきや、とろみのあるスープにゴロンとモモが入れられた的な料理が出てきました。 このモモを一口でほおばって噛むと、スパイスの効いた肉の味がグワっときます。 まったく味が想像できなかった「パニプリ」というのも頼んでみたのですが、パリッとした食べられる器にイモやら野菜やらが入った不思議な食べ物でした。 検索したらほそいあやさんの書いた記事がでてきたので、詳しくはでどうぞ。 おやつ的なものなのかな。 を何杯か飲んで、ツマミも食べて、そろそろ胃袋はいい感じに膨れてきたのですが、ここで締めはご飯ものでしょうということで、このタイミングで定食を頼むことになりました。 炭水化物、欲しいよね。 この店では日本人向けにネパールセットと書かれていますが、の定食といえば、ダル(豆汁)とバート(飯)のセットである「ダルバート」のことです。 意外と健啖家なんですね。 メニューの写真だと大きさがピンとこなかったのですが、650円のBセットだけで大人一人前の食事としてのボリュームがありました。 とかにあるライスとサラダとスープのセットみたいなものではなく、ダルバードと呼ばれるネパールの定食ですね。 しかもインディカ米のライスはおかわり自由。 このお店、全体的にメニューの写真よりも量が多い気がします。 「アチャール」は漬け物的なもので、「サグ」は青菜、「タルカリ」はおかず、といった意味のようです。 ライスのプレートは、アル・コ・アチャール(ジャガイモのアチャール)、ゴルペラ・コ・アチャール(トマトのアチャール)、豆などのタルカリ、菜、サグ。 こんなに食べられないよーと思いつつも、白いご飯は別腹なのでもちろん完食。 ツジムラさんはおかわりもしていました。 とても安いし、美味しいし、程よい緊張感が味わえるし、ここは最高の店じゃないですか。 新でのお買い物と合わせて、海外旅行気分をばっちり味わうことができました。 気に入ったので、また来ました ベットガットでを堪能してからしばらく経つと、なんだか無性にあの味が恋しくなってきました。 舌がまだ覚えているうちにもう一度食べたい。 そこで別の友人を誘って、早くも再訪問させてました。 まだ食べたい料理がたくさんあったんですよ。 もう2回目なので入店までは慣れたものです。 「大丈夫、大丈夫」とツジムラさんのマネをしながら友人を案内したりして。 それでは食べた料理をバババっと紹介させてましょう。 生のニンジンや茹でたジャガイモなどが、辛酸っぱく味付けされた漬け物。 どこか日本の料理と通じるものを感じます。 ワイワイと数人で食べるのがいいでしょう。 タレの味が独特でに合う。 具はしっかりとスパイシーだけど、中央のソースは意外にもまろやかな味。 この組み合わせがうまいのよ。 こりゃ臭いかなと思いきや、スパイスをうまく使って茹でているのか全然平気。 モツみたいな歯ごたえでクセになる味。 こういう料理を心からうまいと思えるのが嬉しい。 見た目ほど辛くない唐辛子が合う。 ということで、新のベットガットは素晴らしかったです。 ちなみに2回目に訪れた時は、隣のテーブルに常連だという日本人のお客さんがいたのですが、「この店で日本人を初めて見ましたけど、どうやってこの店を知ったんですか?」と聞かれたくらいに穴場のようです。 この街なら、うまく探せばこういう店でいろんな国の料理で味わえるんでしょうね。 あと数か国は旅気分を味わってみたいところです。 紹介したお店 ベットガット 住所:都区百人町1-11-31 新ビル1F 食材店のカンティプール奥 TEL:03-5937-1790 プロフィール 玉置標本 趣味は食材の採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。 週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。 最近は古い家庭用製麺機を使った麺作りが趣味。 ツイッター:ホームページ:製麺活動:.

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「JKの街」に新大久保が台頭。平成世代の女子高生トレンドをプレイバック

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東京・新大久保というと韓国料理のお店が多いイメージですが、ここ最近では韓国のみならずアジア各国のお店が集まっているようです。 そんな新大久保の食料品店の奥に、ネパール料理店「ベットガット」(東京都新宿区百人町1-11-31 新大久保ビル1F 食材店のカンティプール奥)があります。 一見、飲食店に見えない入り口なのですが、満席に近い人気っぷり。 というのも、美味しい本格ネパール料理がリーズナブルにいただけるから。 お客さんに日本人はほとんどおらず、外国人がほとんどを占めています。 しかし、メニューに日本語表記があるなど、日本人大歓迎なお店なので安心して訪れてください。 記事では「スクティサデコ」という羊の干し肉のマリネや、ネパールの餃子「モモ」、辛くて酸っぱいネパールの漬物「アチャール」などを紹介しています。 (・) 海外にいけるとしたら、どこがいいですか? 年末年始はどこにもいかなかったライターの玉置です。 今回は国内(新)で、ちょっとした海外旅行気分を味わってきた話です。 新のイスラム横丁でお買い物 先日、『付箋レシピ』という付箋一枚にシンプルなレシピを書いた本の著者でもあり、料理ブログ「」の中の人のツジムラさんが、新駅周辺にスパイスの買い出しに行くというので、友人と一緒に便乗させてました。 新には今までに何度か来たことがあり、数年前に起きた韓流ブームの影響で韓国系のお店がズラッと並ぶ街という印象だったのですが、最近は韓国だけではなく、アジア各国の店が集まる スーパー多国籍街になっているようです。 本日のお目当てはカレー用のスパイスということで、向かったのは駅から大通りを渡った先にある「イスラム横丁」と呼ばれる通りです。 何語かすらわからない看板や、何屋なのかまったく不明の店が並ぶ、緊張感あふれる街並みにびっくりしました。 線の沿線でこんな体験ができるんですね。 その辺は肌感覚で判断しましょう。 日本人が明らかにマイノリティとなるこの通りで、慣れた感じで味が想像できないスパイスや謎多き食材を買っていくツジムラさん。 私もこういう店でサクッと買い物できる知識と度胸が欲しいところです。 横で見ていて、何を作ろうとしているのかすらわかりません。 お店を数軒回って買い物が終わったところで、じゃあ次は軽く飯でもという話になったのですが、せっかくツジムラさんが一緒なので、ちょっと変わった店に連れて行ってくださいよとリクエストしたところ、これが予想以上にエクスペリエンスな体験となったのです。 体験&体験ですよ。 一人では絶対に辿りつかないレストラン 新駅のすぐ脇にある、なぜか楽器屋さんが並んだ通りを迷いなく進むツジムラさんについていくと、あるマンションの前で足が止まりました。 ピコーン、ピコーン。 心の危険信号が鳴り出しました。 本当に大丈夫でしょうか。 通り沿いに出ている看板を見てみると、どうやら「ベットガット」というネパールレストランがマンションの中にあるようです。 よくあるカレーがメインの店とは違い、どうみてもネパール人向けの本格的なお店のようですが、一応日本語での表記もあるので入っても大丈夫なのでしょう。 「大丈夫、大丈夫」と、チェーン居酒屋にでも入るかのごとくマンションの奥へと進んだツジムラさんについていくと、まず食材を売っている店がありました。 もし私が看板をみてフラっと入ったとしても、あれ間違えたかなと、ここでUターンしていたことでしょう。 レストランがあるのはさらに先なのです。 「食事、大丈夫ですか?」と慣れた調子でお店の方に声をかけ、スタスタと進んでいきます。 本当にこの先にレストランがあるの?っていう店の作りに心臓がバクバク。 もう完全に外国旅行気分です。 しかもディープなやつだこれ。 キョロキョロオドオドしながら進んでいくと、ようやく厨房が見えてきました。 どうやら本当にレストランがあるようです。 おねえさんが肉まんみたいなのを包んでいるということは、こうみえて実は点心が名物の店なのでしょうか。 いやそんな訳はないですね。 そんなこんなでようやくレストランへとたどり着きました。 ちなみにこうして文章にすると長い道のりですが、もちろん移動距離はほんのちょっとです。 心理的に一歩一歩が長いんですよ。 こんな奥まった場所にお客さんは来るのかなと失礼ながら思ったのですが、意外にもテーブルはほぼ満席。 ただし全部外国人のようです。 うっかりワープしちゃった感がすごい。 味が想像できないを堪能する 席についてメニューを確認すると、ちゃんと日本語の表記があってホッとします。 ツジムラさんの話だと、ちょっと前なら日本語表記の一切ないような店もいくつかあり、そういう店にうっすらした口コミだけを頼りにして訪れるのが楽しかったのだとか。 なんだか武者修行みたいな食事ですね。 ドリンクメニューを確認して、せっかくなのでとネパールを注文。 「FOR EXPORT ONLY」と書かれているので、ネパール国内で飲まれているではなく輸出専用みたいです。 軽い口当たりで好みの味。 なんだか日本国内の外国人が経営する店というよりも、ヒマラヤにある外国人歓迎のレストランに迷い込んだ雰囲気。 冷えたは窓の外にある(ように思える)ヒマラヤ山脈を流れる冷たい水を感じさせてくれます。 そう思った方がおいしいですから。 さて続いては食べ物ですが、まるっきりピンとこない料理名にときめきます。 この味が想像できない感じ、心細さこそがご馳走なのです。 とはいっても料理の写真があるし、簡単な説明も日本語で載っているので、困ることはありません。 店員さんも日本語が通じます。 注意点としては、「フライ」というのは揚げ物ではなく炒め物で、「セクワ」は、「サデコ」はスパイシーなマリネだそうです。 ついでに覚えるなら、この店にはないですが「チョイラ」は的なもの、「ジョル」はスープだとか。 細かいところは食べながら覚えるとして、値段は庶民的な居酒屋価格なので、どんどん注文していきましょうか。 まず注文したのは「スクティサデコ」。 スクティとは干した羊肉のこと。 干し肉と菜のマリネなんて日本ではまず食べない調理法ですが、辛くはないけれどしっかりとスパイシーな味付けが、舌の記憶になくて新鮮です。 ゲームや小説の世界で、冒険に出た勇者が仲間たちと食堂で食べていそうな味といえばピンとくるでしょうか。 きませんね。 続いては「ブータン」。 なのにブータンとはどういうことかと注文したのですが、どうやら羊の内臓を炒めた料理のようです。 羊とスパイス、間違いのない組み合わせです。 などで食べるラム肉(仔羊肉)とは違い、ちょっとクセのあるマトン(大人の羊肉)なのがいいですね。 スパイスに詳しくなると、こういう料理の理解度が格段にアップして、味の組立やアプローチを楽しめるんだろな。 帰りにスパイスを買おうかな。 理恵子さんの漫画で、ネパール旅行中に息子さんがハマっていたのを読み、私の中で憧れの味となっていた「モモ」は、スープモモ、フライモモ、ベジタブルモモ、スチームモモと、ネパール流早口言葉みたいに4種類がラインナップ。 あえて王道であろうスチームモモを外して、スープモモにしてみたところ、水餃子的なものかと思いきや、とろみのあるスープにゴロンとモモが入れられた的な料理が出てきました。 このモモを一口でほおばって噛むと、スパイスの効いた肉の味がグワっときます。 まったく味が想像できなかった「パニプリ」というのも頼んでみたのですが、パリッとした食べられる器にイモやら野菜やらが入った不思議な食べ物でした。 検索したらほそいあやさんの書いた記事がでてきたので、詳しくはでどうぞ。 おやつ的なものなのかな。 を何杯か飲んで、ツマミも食べて、そろそろ胃袋はいい感じに膨れてきたのですが、ここで締めはご飯ものでしょうということで、このタイミングで定食を頼むことになりました。 炭水化物、欲しいよね。 この店では日本人向けにネパールセットと書かれていますが、の定食といえば、ダル(豆汁)とバート(飯)のセットである「ダルバート」のことです。 意外と健啖家なんですね。 メニューの写真だと大きさがピンとこなかったのですが、650円のBセットだけで大人一人前の食事としてのボリュームがありました。 とかにあるライスとサラダとスープのセットみたいなものではなく、ダルバードと呼ばれるネパールの定食ですね。 しかもインディカ米のライスはおかわり自由。 このお店、全体的にメニューの写真よりも量が多い気がします。 「アチャール」は漬け物的なもので、「サグ」は青菜、「タルカリ」はおかず、といった意味のようです。 ライスのプレートは、アル・コ・アチャール(ジャガイモのアチャール)、ゴルペラ・コ・アチャール(トマトのアチャール)、豆などのタルカリ、菜、サグ。 こんなに食べられないよーと思いつつも、白いご飯は別腹なのでもちろん完食。 ツジムラさんはおかわりもしていました。 とても安いし、美味しいし、程よい緊張感が味わえるし、ここは最高の店じゃないですか。 新でのお買い物と合わせて、海外旅行気分をばっちり味わうことができました。 気に入ったので、また来ました ベットガットでを堪能してからしばらく経つと、なんだか無性にあの味が恋しくなってきました。 舌がまだ覚えているうちにもう一度食べたい。 そこで別の友人を誘って、早くも再訪問させてました。 まだ食べたい料理がたくさんあったんですよ。 もう2回目なので入店までは慣れたものです。 「大丈夫、大丈夫」とツジムラさんのマネをしながら友人を案内したりして。 それでは食べた料理をバババっと紹介させてましょう。 生のニンジンや茹でたジャガイモなどが、辛酸っぱく味付けされた漬け物。 どこか日本の料理と通じるものを感じます。 ワイワイと数人で食べるのがいいでしょう。 タレの味が独特でに合う。 具はしっかりとスパイシーだけど、中央のソースは意外にもまろやかな味。 この組み合わせがうまいのよ。 こりゃ臭いかなと思いきや、スパイスをうまく使って茹でているのか全然平気。 モツみたいな歯ごたえでクセになる味。 こういう料理を心からうまいと思えるのが嬉しい。 見た目ほど辛くない唐辛子が合う。 ということで、新のベットガットは素晴らしかったです。 ちなみに2回目に訪れた時は、隣のテーブルに常連だという日本人のお客さんがいたのですが、「この店で日本人を初めて見ましたけど、どうやってこの店を知ったんですか?」と聞かれたくらいに穴場のようです。 この街なら、うまく探せばこういう店でいろんな国の料理で味わえるんでしょうね。 あと数か国は旅気分を味わってみたいところです。 紹介したお店 ベットガット 住所:都区百人町1-11-31 新ビル1F 食材店のカンティプール奥 TEL:03-5937-1790 プロフィール 玉置標本 趣味は食材の採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。 週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。 最近は古い家庭用製麺機を使った麺作りが趣味。 ツイッター:ホームページ:製麺活動:.

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