地球 温暖 化 防止 コミュニケーター。 「温暖化防止コミュニケーター」沖国大生4人が取得 地域に環境伝えたい(琉球新報)

地球温暖化防止コミュニケーター用教材開発に協力

地球 温暖 化 防止 コミュニケーター

そもそも 二酸化炭素が増えるとなぜ、地球が暖まるのか? 地球は太陽の熱で日中温められると同時に、地球自身も熱を放出しています。 ところが、そうならなかった。 二酸化炭素があったからです。 二酸化炭素が「お布団」の役目をして、出て行く熱の一部をシャットアウトして くれたおかげで、地球の平均は15度に保たれているのです。 そのお布団が最近はどんどんと厚手の布団になってきた。 昔は薄手の夏掛けだったのに、このまま放っておくと暑くてたまりません。 「じゃあ、みんなで布団が厚くなるのを阻止しようぜ! みんなでやればなんとかなる!」 これが パリ協定などの環境枠組み条約です。 しかしながら、「温暖化のウソ論」を裏付ける化学的根拠は、一切認められていません。 例えば、ウソを訴える学者は……、 温度が上昇しているのは二酸化炭素によるものではなく、 「太陽活動の影響だ」「ヒートアイランドの影響だ」といいますが、 これらの影響を加味し分析しても、現在の気温上昇率の説明から、 二酸化炭素の増加分の影響を取り除くのはムリ。 気温上昇は一様に起こるものではなく、地域差があるという大原則を 無視している。 また、気温の変化は線形ではなく、最初は極めて緩やかで。 ある時点から 爆発的に変化する。 一万年単位でみれば現在は「 間氷期」。 温暖化の議論は、100年単位を問題にしている。 といった具合に、誤解、曲解、時間的・空間的スケールなどを、都合よく用いている だけに過ぎません。

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「地球温暖化防止コミュニケーター研修会」の 中止について

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地球を暖めてくれる「温室効果ガス」 地球という惑星は、太陽からの熱が海や陸に届くことによって暖められています。 そして、暖められた地球からも熱が宇宙に放出されています。 その放出される熱の一部を吸収し、地表から熱が逃げすぎないようにしているのが、「温室効果ガス」です。 この温室効果ガスとは、大気中にある二酸化炭素(CO2)やメタン、フロンなどのことをさします。 これらの温室効果ガスがまったく無いと、太陽の熱が全部宇宙に逃げてしまうため、地球の平均気温は氷点下19度まで下がってしまうと考えられています。 つまり、温室効果ガスは地球を暖かく保つ役割を果たし、たくさんの生きものがすみやすい環境を作る、地球にとってなくてはならないガスなのです。 そのため、気温が上昇したり、地球全体の気候が変化したりします。 これが、地球温暖化です。 二酸化炭素の排出が急激に増え始めたのは、18世紀の産業革命以降のこと。 以来、人間は石炭や石油などの化石燃料を燃やして、たくさんのエネルギーを得てきました。 その結果、大気中に排出される二酸化炭素が急速に増加。 これが現在、地球温暖化を引き起こす、主な原因と考えられています。 特に、20世紀の100年間は、温暖化が急激に進みました。 IPCC(気候変動に関する政府間パネル:Intergovernmental Panel on Climate Change)が2018年に発表した特別報告書(Global Warming of 1. 地域ごとの差も大きく、極地方や標高の高い地域ほど、気温の上昇率は高くなります。 また異常気象の発生する頻度が高まったり、嵐が強大化したりする恐れもあります。 もちろん異常気象は今の気候でも発生しますが、地域によっては今までに経験したことのないような異常気象が発生する可能性があります。 また伝染病を媒介する蚊などが、今までに発生したことのない地域にも生息域を広げる恐れがあり、それぞれの地域が、経験したことのない新しいリスクに備える必要があるのです。 温暖化の恐ろしさは、ただ気温が上がる、ということではないのです。 温暖化を進めているのは誰? 排出しているのは一部の国々! 世界全体から排出される温室効果ガスのうち、約80%を占めているのは二酸化炭素(CO2)です。 この二酸化炭素の国別排出量や、国民一人当たりの排出量は、国や地域によって大きく異なります。 2016年の一年間に、世界約190カ国から排出された二酸化炭素の総量は、およそ323億トン(二酸化炭素換算)ですが、そのうち、70%近くは、日本を含めたほんの十数カ国からの排出が占めていました。 また、一人当たりの二酸化炭素排出量を比較すると、先進国の排出量が、途上国の3倍以上に相当していることがわかります。 世界の二酸化炭素の排出量が増えている原因は、これらの一部の国に住む人たちが、電気や石油をたくさん使う生活をしているためです。 さらに温暖化の深刻な被害をすでに受けている人々の多くは、温暖化にほとんど責任のない、貧しい途上国にすむ人たちです。 温暖化は環境問題であると同時に、貧困や格差の問題でもあると云うことができるでしょう。 日本も例外ではなく、排出される温室効果ガスのほとんどは二酸化炭素です。 その量は、2017年度の1年間で11億9,000万トンにのぼります。 このうち、エネルギー転換部門(発電)と産業部門(鉄鋼業など)からの排出が約65%と最も大きな割合を占めています。 エネルギー転換部門 発電、石油精製(原油から重油・ガソリンなどを精製する過程) 産業部門 製造業(鉄鋼、化学、機械など)、農林水産業、建設業など 運輸部門 自動車、鉄道、航空など 業務部門 オフィスビル、店舗など 家庭部門 電力、暖房など 工業プロセス部門 セメント、化学産業(化学肥料の原料の生産にも使われるアンモニア等の化学物質の製造ほか)など 廃棄物部門 廃棄物の燃焼、埋め立てなど もう吸収できません!? 1970年から2010年までの40年間に、世界で排出された温室効果ガスの総量は、実に80%近くも増加。 特に、二酸化炭素の排出量は、同じ40年間に、倍近くもの伸びを見せています。 特に増えたのは、エネルギー供給部門からの排出で、150%以上も増加しました。 90%あまりも増加した世界の人口と、経済活動の拡大にともなう所得の増加が、こうした温室効果ガス増加の背景にあるとみられています。 森林破壊や農業由来の排出量も小さくありません。 森林が破壊されると、二酸化炭素の吸収源が失われるため、さらに温暖化を加速させてしまうおそれがあります。 このため、地球の大気中に残る二酸化炭素の量は、毎年あたり、160億トンにのぼり、温暖化を進めてしまっているとみられています。 この排出と吸収のバランスをとることは、地球の未来を考える上で、避けることの出来ない課題といえるでしょう。 排出した二酸化炭素が、地球の環境の中で自然に循環できるレベルに抑えられるように、炭素の排出を削減してゆかなければ、温暖化は止めることができないのです。 2014年時点と1964年、1914年のそれぞれの排出量を比較した結果。 データは2002年から2011年までの平均値となっているため、必ずしも最新年の排出量と一致しないことに留意。 なお、データは炭素換算値のため、3. 667を係数として二酸化炭素換算した値。 関連サイト 温室効果ガスの現在の排出について詳しく知りたい方は、こちらのホームページをご覧ください。 日本から排出される温室効果ガスの排出量を調べ発表しています。 地球温暖化に関するさまざまなデータを集めて公表しています。 世界全体や国ごとの温室効果ガスの排出量や気温の変化を調べ発表しています。 [英語]• 気候変動に関する政府間パネル:温暖化に関する国際的な科学者の集まりで、温暖化の根拠・影響・対策に関する科学的・技術的な知見をとりまとめて発表しています。 [英語] WWFの地球温暖化に対する取り組み 世界各国にネットワークを持つ「WWF気候・エネルギー・プラクティス」では、地球温暖化を引き起こす温室効果ガスの排出量を大幅に削減する国際的な協定を、各国政府と産業界、金融セクター、そして一般市民から引き出すことができるよう、世界各地で活動を展開しています。 「未来47景」で、気候危機がもたらす、あなたの地元の未来を予測!? 私たちの愛着ある地元の風景を、日常を、未来につないでいくために。 心をひとつに、「今」行動することが大切です。

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【サポーター向け】地球温暖化防止コミュニケーターになりませんか?|お知らせ|こどもエコクラブ

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(撮影協力)大田区立大森第一小学校 大学で学んでいること、養成セミナーで学んだことを活かして 地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーでは、地球温暖化に関する基礎的な知識の再確認を行うだけでなく、発声練習や伝え方についての解説、演習も行います。 担当教授の出前授業実施の呼びかけに対して自ら積極的に手を挙げた今回の学生たちは、普段、大学の授業で学んでいる児童教育の専門的な知識・技術(教員に必要な基礎力や指導力、柔軟な対応力等)はもちろん、養成セミナーで学んだ地球温暖化の知識や伝え方の工夫なども意識しながら、45分間のプログラムを作成し、説明する担当を決めて何度も繰り返し練習したそうです。 最初こそ緊張した面持ちで戸惑っていたところもありましたが、徐々に緊張も解れ、一方的に伝えるのではなく、なるべく子供たちとのやりとりを増やすように工夫し、楽しみながら実施していました。 (撮影協力)大田区立大森第一小学校 授業を終えての感想 授業終了後に児童たちに書いてもらったアンケートには、「地球温暖化防止のために必要なのは自分たちが行動するということ」、「100年後には気温が40度以上になってしまうので、クールチョイスを心がけて100年後の未来を変えたいです」といった回答が見られ、コミュニケーターとしての言葉がしっかり児童たちに伝わっていたことがわかります。 学生からも、今回のこの貴重な経験を通じて、「授業の楽しさや面白さを知ることができた一方で、わかりやすく伝えることの難しさ、児童の発言や行動への対応の難しさを知った」、「伝える際の言葉遣いや立ち方、視線、声の大きさなど、細かなところまで気を使い、その場に合わせて行うことで、児童への響き方も異なることがわかった」といった感想が寄せられました。 また、「今後もこのような機会に積極的に参加し、お互いにアドバイスしながら切磋琢磨していきたい」という力強い言葉もあり、今後の活躍がとても楽しみです。 出前授業にご協力いただいた大田区立大森第一小学校の校長先生のお言葉 学生たちが、たくさん練習してきてくれて、一生懸命伝えようとしている姿勢がとてもよかったです。 生活ボックスを使った学習では、子どもからの意見をうまく拾いながら説明していましたが、日頃から自分で考えているからこそ、対応できたのだと思います。 教員にもいつも言っていることですが、自分が興味を持たないと、子どもたちには十分に伝わらないので、日頃から、多くのことに興味を持って取り組むように心がけて欲しいです。 若い人たちのこれからの活躍がとても楽しみです。 社会をどんどん引っ張っていってもらいたいと思います。 「地球温暖化防止コミュニケーター勉強会」を開催しました 2018年2月に、トレーナー、トップコミュニケーター、エキスパートコミュニケーター、活動報告回数上位のコミュニケーターを対象とした「地球温暖化防止コミュニケーター勉強会」を開催しました。 31名にご参加いただき、地球温暖化の最新情報や伝え方について学ぶとともに、参加者同士で交流する時間も持ち、大変有意義な時間だったと、参加者の皆さまにも好評を得ました。 岐阜県の環境学習推進員として、年間80~100回程度、学校の環境学習の講師やアドバイス、コーディネートなどを行うほか、岐阜大学工学部次世代エネルギー研究センター所属の「清流の国ぎふ エネルギー・環境科学ネットワーク(ぎふSEEN)」の科学教室のコーディネーターとして環境と科学を結びつけた工作教室の企画、運営しています。 講座を聞いた人に「環境のことが少し分かった」「面白かった」「今日からできることをやってみようと思った」といった感想をいただくことにやりがいを感じますし、以前エコクラブに参加した子どもが、その時の活動がきっかけとなって環境の研究や環境学習の職業に就いたという連絡をいただいた時は、大変嬉しかったです。 相手の意図を引き出し、参加者の知りたい意欲を高め、興味をかきたてる内容になるように準備するためです。 オリジナルの教材も使いながら、本質的な内容を簡潔に、私自身が楽しいと思うこと、驚いたことと一緒に伝えることで、それが聞き手の問題意識となり、詳しく調べてみる、人に伝える、といった行動につながるプロセスを大事にしたいと考えています。 あと、環境、社会、経済のつながり、温暖化、エネルギー、3R、水環境、生物等のつながり、身近な取り組みと世界規模の環境問題など、「地球はつながっている」ということを意識して伝えるようにしています。 それから環境カウンセラーや地球温暖化防止活動推進員など、環境に関する資格を取得するようになり、その一つとして地球温暖化防止コミュニケーターになりました。 水や資源、生物多様性など、環境リスクに関する様々なテーマの話を1回あたり約20分、1日に8回開催しており、その一コマで「2100年未来の天気予報」など、コミュニケーターの教材を使用しています。 その他に、地球温暖化防止活動推進員として小学校の出前授業や生涯学習センターでの講師なども行っています。

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