ノート ファン うるさい。 【Windows10】CPUの使用率を下げて放熱やファンの回転数を抑える方法

ノートパソコンのファンがうるさい時の原因や対策|熱い/急に/掃除

ノート ファン うるさい

ゲーミングノートPCや通常のノートPCのファンの音がうるさくて困っている方へ、対策としてノートPC用の冷却クーラーや冷却パッドの購入を検討されていませんか?クーラーやパッドで騒音が実際に解決するのか実験してみました。 ノートPCはなぜうるさくなるのか ノートPCのうるさい音は内蔵されているファンの音です。 ノートPCはデスクトップPCと比べて狭く薄い限られたスペースに各種パーツとそれらを冷却する装置を詰め込まなければなりません。 必然的にデスクトップPCよりも冷却性能に劣ります。 熱がこもり、それを冷やすためにファンが高回転することで騒音が発生するわけです。 特にゲーミングノートPCは発熱量の大きいグラフィックチップを搭載しているので、通常のノートPCより騒音量は大きくなります。 パーツの熱を逃がすためにファンがうるさく回るので室内の温度が高い夏の方がうるさくなります。 また、購入から年数が経過しPC内部にホコリがたまっていくと熱が逃げにくくなるため定期的なメンテナンスが必要になります。 但しノートPCのパーツはデスクトップPCよりも精密で取り外しが物理的に難しいまたは不可能なパーツも多いのでどうしても内部にホコリが蓄積しやすいのです。 ノートPC用の冷却クーラーは効果があるのか検証 今回実験用に購入したのは です。 なんとお値段700円! とノートPC用クーラの中では最安のエントリーモデルです。 高価なクーラーは1万円を超えるモデルもあります。 開封して実物を出してみました。 安いわりに作りはソコソコしっかりしています。 ノートPC用クーラーの仕組みは中に大きいファンが内蔵されているので、この上にうるさくてあちあちなノートPCを置くことで冷却性能を高めるようになっています。 測定するノートPC ファンの騒音を測定するノートPCは通常のノートPCよりもファンの音がうるさくなりやすいゲーミングノートPCで測定します。 機種はドスパラの爆売れモデル を使用しました。 使用回数が少ないので新品に近い状態です。 測定は体感ではなく、騒音を測定できる機械を使って厳密に調査しています。 機械の数値は騒音の大きさを表しており、大きいほどうるさいということです。 目安として40dB以下は静かで物音がしない状態です、50dB以下は人が周りにいて物音は多少するけどうるさいとは感じないレベル。 60dBを超えるとはっきりと騒音を感じ、人が話していたり、物音がするのを実感するレベルです。 測定結果 測定は自室で行いました。 室内の暖房や換気扇などを切った状態でノートPCの電源を入れる前は 38dBでした。 ノートPCの電源を入れてみると、起動時の負荷で50dBに迫りましたが、しばらくすると 39-40dBに落ち着きました。 今回のゲーミングノートPCは新品同様ということもあり、負荷がかかっていない状態では非常に静かですね。 ノートPC用クーラーはノートの下に設置します。 今回のモデルはUSBから電源を供給するモデルでした。 ノートPCが浮くので最初はキーボード操作に違和感がありますね。 高級なノートPCクーラーだと角度がついていて、より違和感のない作りになっているモデルもあります。 ちなみにノートPCクーラー単体の騒音は 48dBでした。 負荷のかかっていない状態ではノートPCクーラーは回さないほうがいいですね。 次はPCに負荷をかけて各種パーツが熱を発生しノートPCのファンが高回転で回る状態にしていきます。 負荷をかけるために、PCのグラフィック性能を測定する有名ベンチマークソフト「3DMARK」を使用しました。 ノートPCクーラーなしでベンチマークを回すと 最大騒音量は69. 0dB 2回の平均値 という結果で、ほかに騒音が発生しない室内にいると明らかにファンの音が分かるレベルでした。 テレビなど他に騒音を発生させた状態だとあまり気にならなかったですね。 いよいよ激安ノートPCクーラーを使っての測定です。 結果は 69. 5dB …??? 間違いかと思ってもう1回ベンチマークを回しましたが、結果は 69. 3dB わずかに騒音量が増加しています…。 ノートPCクーラーを設置した以外は測定条件は全て同じです。 原因がすぐには分からなかったので、いろいろと問題を切り分けていきます。 次に試したのがノートPCクーラーをPCの下に設置するがクーラーの電源を入れない(クーラーのファンを回さない 状態での測定です。 結果は 69. 4dB この時点で クーラのファンは回っている必要がないことが分かります。 ノートPCクーラー未使用時はノートPCと机がある程度近いので机に騒音が吸収されていて、クーラー使用時はクーラーの中はファン以外すかすかなので、騒音が反響することでわずかにうるさくなっているのではないかと考察しました。 そのため次はクーラーを外して、ノートPCの接地部分と机の間を5cmほど隙間として開けた状態で測定してみました。 結果は 70. 4dB やはり音の反射が原因でうるさくなっていたんですね。 以上の結果から、新品で状態の良いゲーミングノートPC に安価なノートPCクーラー をつけると、熱を逃がしてFANの回転量を減らす効果よりも反響でごくわずかに騒音が上昇してしまう事が分かりました。 【騒音測定結果】 状態 騒音量 PC電源OFF時 38dB PC電源ON低負荷時 39-40dB 高負荷時(クーラーなし 69. 0dB 高負荷時クーラーON 69. 4dB 高負荷時クーラーOFF 69. 4dB 高負荷時机とのノートPCの 距離を5cm開けた状態 70. 4dB はIntelとドスパラがコラボして開発した 高級ゲーミングノートPCなので 厳密なエアフロー計算に基づき、冷却設計がなされていると思われます。 ゲーミングノートPCの課題は高負荷時の騒音ですからね。 そのためノートPCクーラーを使うことでエアフローを乱してしまった可能性もあります。 更には、高級ノートPCクーラーだとどうなるかも試してみたいですね。 個人的に有名メーカーの がすごく気になります。 New!! 8年前に購入した古いノートPCでも実験 2012年に購入したVAIOのノートPCでも実験してみましょう。 スペックはi3-2330M・GT540M・メモリ8GB・SATA SSDです。 2020年の今スペックを見ると化石のような性能ですが、当時は20万円近くしました。 グラボも搭載しているので当時の一般的なノートPCよりは高性能でしたね。 FF14のベンチマークを回してみると このスペックではFF14は遊べないようです…。 ベンチマーク時のFAN音は最大で50. 5dBでした。 電源OFF時の室内が38dB。 ノートPCの電源ONから5分間の最大が41dBでした。 ゲーミングノートPCならゲームプレイ中の高負荷時に50dBであれば非常に優秀なレベルですが、日常使いのノートPCだと50dBははっきりうるさいと認識する騒音量ですね。 この古いノートPCに安いノートPCクーラーをつけて再度ベンチマークを回してみましたが最大騒音量は全く同じでした。 購入から年数が経過して使用歴の長いPCはFANや基盤にホコリがたまって排熱を妨げている可能性大なので、裏のカバーを開けて内部を で清掃してみました。 ベンチマークを回したばっかりでFANも最大まで回っていたにもかかわらず裏のカバーに熱がこもっていませんでした。 ノートPCの裏側が熱くなるノートだと冷却クーラーは効果がありそうですが、今回実験で使用したノートPCは裏側が熱くなるタイプではないため騒音量に変化がなかったのかもしれません。 基盤やファンそして排熱フィンに付着していたホコリを吹き飛ばしてから再度FF14ベンチマークを回し騒音量を測定すると最大が49. 古いノートPCを使った実験結果をまとめると 状況 最大騒音量 備考 電源OFF時 38. 0dB 電源ON時 41. 0dB 起動後5分間の最大値 ベンチマーク冷却FANなし 50. 5dB 2回の平均値 ベンチマーク冷却FANあり 50. 5dB 2回の平均値 清掃後ベンチマーク冷却FANなし 49. 2dB 2回の平均値 清掃後ベンチマーク冷却FANあり 49. 4dB 2回の平均値 このような結果になりました。 クーラーが接するノートPC裏面があまり熱くならないノートの場合、安物クーラーの効果は見込めず、それよりも内部のホコリを清掃したほうが騒音量が下がるという実験結果となりました。 ノートPC裏カバーはねじを全部外しても、機種によっては外しにくい場合があり最悪プラスチックが割れたり保証対象外となる場合があるので力任せは禁物です。 以下、ゲーマー用の内容です。 ノートPCクーラーでゲーミングノートPCのグラフィック性能があがる!? これまでの実験でゲーム用のベンチマークをノートPCクーラーのありなしなど様々な条件で回してみました。 今回は騒音量に着目した記事だったのですが、 のベンチマーク結果のスクリーンショットを眺めていると思わぬ発見に遭遇しました。 ノートPCクーラーを設置してクーラーをONにした状態だとクーラーなしよりもスコアが上昇していました。 クーラーの回転を止めた状態でも若干上昇しています。 なぜこのような結果になるかといいますと、パソコンは高負荷時に高温になりすぎた場合、性能にリミットをかけることで限界を超えた発熱量になりにくいよう制御されています。 この機能がホコリのたまりすぎや物理的な故障によりうまく機能していないとPCが強制終了して、いきなり電源が落ちたりもします。 騒音測定でノートPCクーラーON時に騒音量が下がらなかったのは、PCが発揮できるパワーの最大値が上がったからとも考えられますね。 ノートPCと机の隙間を開けただけの場合は、熱が机の接地面にこもらないのでスコアが上昇してもよさそうでしたが、ノートPC側で設計されたエアフローが乱れるマイナス要素の方が大きいようでスコアはわずかに下がる結果となりました。 クーラーをOFFにした状態でもベンチマークが上昇していた理由はクーラー側のノートPCとの接地面が金属になっておりノートPC裏板の熱をうまく逃がしてくれていたのでしょう。 ノートPC用クーラーは安価なモデルと新品のゲーミングノートPCでもPCのグラフィック性能を若干上昇させる効果があることが分かりましたね。 但しスコア差は、グラボが1グレード違うと300~1000くらいスコアが変わるのに対して、今回の結果は約50の違いでしたので控えめな上昇量となっています。 「ノートPCクーラーをつけたらゲーム内画質を中から高に上げても快適!」とはなりません。 あくまで補助的な性能アップです。 ちなみに通常のノートPCはACアダプタが小さい事から分かるように電源コンセントからの給電量が少なく設計されています。 今回の調査で使用したCPUクーラーとゲーミングノートPCは で販売されています。 週間人気記事ランキング.

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dell(デル)パソコンファンがうるさい時の対処法

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ファンの音がうるさい。 きっと中の掃除をしないといけないんじゃないかと思う。 ということでお持ちいただきました SONY VAIO VPCEB18FJ。 2010年製ですが楽勝で現役。 きっとあと3年は使えるでしょう。 じゃーつべこべ言わず分解といきましょう! なぜかいきなり 丸見えの写真しかないんですよねぇ。 おかしいなぁ。 これは裏面のネジを全部外してパカっとカバーを外したところですね。 何も考えずネジ外してパカ。 左下にあるCPUファンを ファン部分ネジ2本、CPU放熱板ネジ4本でCPUファンが取り外せるはず。 肝心のホコリ具合というと ノートパソコン自体の外観のキレイさとは違い、結構ある感じ。 別角度から。 これをブロアーや筆を使って キレイキレイに。 ファンの回転部分はグリスを塗ります。 そして組立て後CPU温度その他を測定。 計測のため、店舗内温度はエアコン停止の30度近い室温。 あ、あつい・・・。 それでもなにもしていない状態で45度いかない程度。 分解清掃前は55度前後だったので、5度~10度は下がっています。 そのためファンの回転数もやや小さくなったかも。 負荷をかけるためYouTube動画を2つ同時再生しますが 10度あがったくらい。 ノートPCでしたらこんなもんでしょう。 瞬間的に60度台になったりしますが、許容範囲ということで。 ただ、なぜか意図しないときに負荷がかかるなぁと感じるので、念のため変なのがいないかチェックしてみると ルートキットさんコンニチハ。 これが原因かどうかは検証時間がなかったため最後までわからなかったのですが、経緯はお客様にご説明し、しばらく様子をみてくださいということで引渡しとなりました。 今回は時間に制限があったの! あれでよかったかなーどうなったかなーとモヤモヤしていると、その日のうちにお客様から 「ファン静かになってるよ!サンキュー!」とメール頂戴しました。 モヤモヤ解消!作業も完了! ご利用ありがとうございました。 投稿ナビゲーション.

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うるさいレッツノートを静かにする方法(ファン音量を下げるためにLets NoteのCPU温度を下げる)

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LEDとか余計ですが、USB接続で外部電源は必要なし、風量調節も可能で、上2つのファンとした2つファンのオンオフの使い分けが可能で、思ったよりも静かです。 置きっぱなしであれば問題ありませんが、ただ場所をとりますので置き場所に困りますね。 あまり効果ないような気がしますね。 夏場とかには活躍しそうですが・・・。 グリス交換も冷却台を使ってもこの温度ってことは別に原因が? こうなってくるとシステム的な問題? メモリの使用率やCPUの使用率などリソースモニターで監視しているとsvchost. 起動直後からCPU使用率が徐々に上がるにつれて、CPU温度も上がって行きます。 原因はこのsvchost. exeだろうと検索してみました。 するとwindows updateが原因のようです。 windows updateで「更新プログラムを確認しています」の状態がなかなか終わらないのでこちらの記事を参考にKB3172605を手動インストールしてみました。 KB3172605はこちらから。 無事解決しました! CPU使用率もsvchost. 冷却台は必要なかったかも(汗.

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