妻 の トリセツ 講談社。 妻のトリセツ (講談社+α新書)

『妻のトリセツ』の内容とスッキリで炎上した理由とは!?

妻 の トリセツ 講談社

女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう! 妻が怖いという夫が増えている。 ひとこと言えば10倍返し。 ついでに10年前のことまで蒸し返す。 いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。 人格を否定するような言葉をぶつけてくる。 夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。 夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。 本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。 「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。 私の言うことをちゃんと聞いて」(「好きにすれば」は同義語) 例2「どうしてそうなの? あなたの言動で、私は傷ついているの」.

次の

『妻のトリセツ』の内容とスッキリで炎上した理由とは!?

妻 の トリセツ 講談社

日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。 「次はぜひ夫編を」 読者の熱い声に応えてついに登場。 刊行1ヵ月で10万部突破! 「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」…… 腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。 今度は脳科学から男脳を解明。 夫婦70年時代のバイブル。 第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている 第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法 第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法 第4章 脳とは、かくも厄介なものである ………………………………………………… 第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法 「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より 「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。 ウルトラマンである。 何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。 妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。 地球に3ヵ月の単身赴任。 そんなことで、妻は絶望したりしない。 妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。 たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。 それでは、自分がここにいる理由がない。 彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。 ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。 『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。 『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。 きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』 そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。 ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。 子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。 猫がかわいいのは、手がかかるからだ」.

次の

妻のトリセツの通販/黒川伊保子 講談社+α新書

妻 の トリセツ 講談社

以下は、記事の抜粋です。 「脳科学本」はこれまでもたびたび話題を呼んでいるが、科学的根拠はどうなのか。 そして「いきなりキレる」「突然10年前のことを蒸し返す」など夫が理解できない妻の行動の原因を脳の性差と結びつけ「夫はこういう対処をすべし」と指南して支持を集める。 一見科学的に見える主張だが、四本裕子東大准教授は、「データの科学的根拠が極めて薄いうえ、最新の研究成果を反映していない」と話す。 たとえば「脳梁」で取り上げられたデータは、14人の調査に基づいた40年近く前の論文で、かつ多くの研究からすでに否定されているという。 本に登場するそのほかのデータも「聞いたことがない」。 記者が黒川氏に主張の根拠を尋ねると、「『脳梁の20%』は、校正ミスで数値は入れない予定だった」とし、そのほかは「『なるほど、そう見えるのか』と思うのみで、特に述べることがありません」と回答があった。 先進国でつくる経済協力開発機構(OECD)の2007年の報告書は、「男女の脳ははっきり異なる」という主張などは科学的根拠が薄い「神経神話」として退けている。 日本神経科学学会の研究倫理指針も、神経神話が脳科学への信頼を失わせる危険があるとしている。 黒川伊保子氏は人工知能研究者と自称しているそうですが、疑似科学者とか似非科学者とよぶのがふさわしいようです。 以前の透析中止問題で奇妙な持論を展開した茂木氏と同じで、時流に乗って「脳科学者」とか「人工知能研究者」を自称するヒトはほぼ疑似あるいは似非科学者と考えて良いと思います。 ところで、この「トリセツ」には科学的根拠はないにもかかわらず、35万部も売れるベストセラーになった理由を考えてみました。 それはまず、妻をどう扱って良いかわからない夫が何十万~百万人といることを示唆しています。 そして、このもっともらしい言葉を並べられた本を買って、書かれているとおりに妻を取り扱うと、実際に夫婦関係がうまく行くのだと思います。 こういうのを「プラセボ効果」といいます。 関連記事 最近、読んだ本 関連サイト 最近の投稿• 最近のコメント• に より• に 山口英代 より• に より• に より• に 小西真由 より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

次の