のどスプレー ジュラルドン。 【剣盾S4使用構築】対面スイッチドラパカビ【最終211位】

【ポケモン剣盾】育成論の一覧【ソードシールド】

のどスプレー ジュラルドン

音技の特徴 ・みがわり状態を貫通する 1番大きな特徴です。 この効果により、みがわりを持っている相手に対して有利に戦うことができます。 すりぬけと混同するため勘違いされやすいですが壁は貫通しないので注意。 ・特性:ぼうおんで無効化される ・技:じごくづきを受けると2ターンの間使用できなくなる ・特性:パンクロックで威力が1. 3倍になり、受けるダメージが半減する ・特性:うるおいボイスで水タイプの技になる ・持ち物:のどスプレーを持つとき、使用後に消費して特攻を1段階上昇させる 音技一覧 ・いびき ・いやしのすず ・いやなおと ・うたう ・うたかたのアリア ・エコーボイス ・オーバードライブ ・おたけび ・きんぞくおん ・さわぐ ・スケイルノイズ ・すてゼリフ ・ソウルビート ・チャームボイス ・ちょうおんぱ ・とおぼえ ・ないしょばなし ・なきごえ ・バークアウト ・ハイパーボイス ・ばくおんぱ ・ほえる ・ほろびのうた ・むしのさざめき ・りんしょう 持ち物:のどスプレー のどスプレーは剣盾で新たに登場したアイテムです。 音技使用後に特攻を1段階あげることができます。 ・ こだわりメガネとの比較 のどスプレーを使う際にライバルとなる技は、主にこだわりメガネだと思います。 こだわりメガネは技が固定される代わりに特攻が1. 5倍になるアイテムです。 特攻ランクが0のとき、1段階上昇で特攻は1. 5倍となるため、倍率は同じになります。 のどスプレーの長所としては、 技が固定されない点、能力上昇はダイマックス時にも効果がある点等があります。 こだわりメガネの長所としては、 1ターン目から高い特攻で攻撃できる点、音技を使う必要がない点等があります。 のどスプレーの使い方 その1:攻撃技+のどスプレー 音技の攻撃技でのどスプレーを発動させ、2発目以降の攻撃力を上げる使い方。 この使い方が1番メジャーだと思いますが、こだわりメガネがライバルになります。 音技の積み技は とおぼえと ソウルビートがあります。 とおぼえは剣盾から 味方の攻撃も上昇させることができるようになったため、ダブルバトルで隣に物理アタッカーを置くことで能力上昇を最大限にいかすことができます。

次の

ジュラルドン育成論 : 『HDサニーゴ確定1』金属音&のどスプレー型ジュラルドン!|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

のどスプレー ジュラルドン

600族にしては尖った部分の無い種族値だが、多彩な積み技でカスタマイズが可能。 平坦な種族値ゆえに初見では型バレしにくく、3種の特性も判明するまでは相手の択を制限できる。 物理・特殊の両型が存在するためおにび・バークアウトなどを狙って撃たれにくいのも長所と言えるか。 ブレイジングソウルビートを失った代わりにソウルビートを習得。 ただし、自身のHPを削るという条件がついたため、従来通りの運用は難しくなった。 一方フェアリーに透かされない、複数回の積みが可能という点では前作に勝る。 のどスプレーの発動条件も満たせ、特殊特化型なら採用を検討できる。 シングルならドレインパンチで回復し、ダブルでは味方にいやしのはどうを打って貰い、居座り易さを伸ばしてやりたい。 他にもはどうだん、ボディプレス、ばくおんぱを習得。 命中安定のはどうだんの習得は大きく、特殊型の増加が見込まれる。 タイプ一致のボディプレスはB振りすることで全ポケモン中最大火力となり、サポート主体の型でのメインウエポンとして活用が期待できる。 以上のように性能自体は前作と比べて一長一短だが、環境が逆風で扱いが難しい。 ・と言ったはもちろん、ダイジェット用の技をサブウェポンとして搭載しているポケモンも多く占める。 鎧の孤島では新たに「スケイルショット」と「コーチング」を習得。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 3種類の特性はそれぞれ何らかの技・ダメージを無効化するもの。 どれを選んでも、特性が見抜かれるまでは3種すべての適用技に対して擬似的な耐性を持つ格好となる。 そのため、対面を想定するよりは、どのような技に受け出したいかを考えて選択するとよい。 滅多にないが、全てかたやぶりで貫通される点は一応忘れずに。 対戦でよく見るであろう技を 赤字で表示してあるので参考までに ぼうだん たま・ボール系の技を無効化。 意外にも範囲は広く、環境においてよく使われるシャドーボール・ヘドロばくだん・ジャイロボール・きあいだま・今作で増加したウェザーボールなどに無償降臨が可能となる。 対・など、具体的な役割対象の拡大に繋げやすく、ちょうはつやみがわりがある場合を無償で起点に出来る。 などの物理ゴーストを考慮外にすれば疑似的なゴースト耐性となり等と組ませやすい。 特にシングルにおいては、迷ったらこれを選択すればよいと言える。 適用技は以下の通り。 ボール系 アイスボール、ウェザーボール、エナジーボール、エレキボール、 ジャイロボール、 シャドーボール、ミストボール、 きあいだま、たまなげ、かえんボール 砲弾系 オクタンほう、がんせきほう、でんじほう、かえんだん、 はどうだん、 タネマシンガン、 ロックブラスト、 くちばしキャノン 爆弾系 かふんだんご、タネばくだん、タマゴばくだん、どろばくだん、 ヘドロばくだん、アシッドボム、マグネットボム ぼうおん 音技を無効化。 みがわりを使う際の安定性を高め、ほえる耐性を得て積み技との相性もよくなる。 ハイパーボイス・バークアウト・りんしょう・ほろびのうたも防げる。 相手のスケイルノイズも防げるため、ジャラランガミラーに強くなれる。 ニンフィアを確実に狩りたい時もこの特性。 また、トレースされて止められてしまう可能性もあるため、特にシングルでは要注意。 適用技は以下の通り。 攻撃技 いびき、さわぐ、 うたかたのアリア、エコーボイス、おしゃべり、 スケイルノイズ、 チャームボイス、 バークアウト、 ハイパーボイス 〇〇スキンを含む 、ばくおんぱ、むしのさざめき、りんしょう 補助技 いやしのすず、いやなおと、うたう、おたけび、きんぞくおん、くさぶえ、すてゼリフ、 ちょうおんぱ、ないしょばなし、なきごえ、 ほえる、 ほろびのうた ぼうじん 隠れ特性。 こな系の技やほうし、あられやすなあらしのダメージを無効化。 まひやねむりによる機能停止や、天候ダメージによるタスキ潰しを防げる。 キノコのほうし・ねむりごな等も無効にできるので、ちょうはつやみがわりをせずとも相手に1ターン無駄にさせる事が出来る利点があり、採用率の低さからぼうじんを警戒させづらい。 他2つと比べ全体的な汎用性には欠けピンポイント気味ではあるが、ジャラランガの耐性とよく噛み合った優秀な特性である。 また、タスキ型ではメジャーなタスキ対策である砂や霰を無効化できるため強力。 ジャラランガ自体はこな系の技を使わないのでトレース対策としてはコレが最も被害が少ない。 8世代ではキノコのほうしや粉技の使い手がへり、トレースも相性が悪いサーナイトなのであまり意識する必要がないので優先度は下がるか。 適用技は以下の通り。 高威力だがデメリットが痛い。 スケイルノイズやボディプレスとの両立は厳しい。 ドレインパンチ 闘 75 112 100 HP吸収 タイプ一致技。 回復効果付き。 威力は低いが積み技で強化すると回復性能をより活かせる。 ボディプレス 闘 80 120 100 B値でダメージ計算 タイプ一致技でデメリット無し。 全ポケモンの中でこの技の最高火力を出せる。 スケイルノイズとは相性が悪いが、てっぺき等の積み技とのコンボが可能。 ダブルではひるみが役立つ。 ストーンエッジは覚えない。 相手の素早さを下げて後続サポート。 怯みも狙える。 での草への遂行技。 威力は低いが格闘技と併せて等倍以上を確保。 じしん 地 100 100 - 対毒・鋼。 でのへの遂行技。 ダイジェットの起点にしてくることも多いので、刺さる場面も多い。 しかし剣盾環境では氷4倍弱点のポケモンが一気に減ったため、優先度は低くなった。 がむしゃら 無 - 100 HP同値に サポート型で。 けたぐり 闘 20~120 30~180 100 威力不定 ダブルバトルのみ。 耐久を維持して高威力格闘技を使う。 連発可能だが、防御低下が痛い。 みがわり貫通。 りゅうのはどう 竜 85 117 100 - 性能安定。 デメリットを嫌うなら。 ブレイジングソウルビートがなくなったので、通常では特殊最高火力。 はどうだん 闘 80 120 - 必中 タイプ一致技。 性能安定。 必中効果付き。 ダイマックスでは命中率は解消するが威力が下がる。 ぼうじんでの草への遂行技。 だいもんじは覚えない。 交代読みで。 対面では厳しい。 ばくおんぱ 無 140 100 音技 タイプ相性に注意だが、優秀な威力と自身へのデメリット無しでみがわりも貫通。 ダイマックス下でも高威力が活きる。 ダブルバトルでは、ハイパーボイスと選択。 AS型にはりゅうのまいがある為、こちらは耐久に厚く振るか特殊型で採用したい。 りゅうのまい 竜 - 攻撃・素早さを補強。 火力と抜き性能を確保。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 起点化回避に。 みがわり 無 - 全抜きストップとなる変化技から守る。 ステルスロック 岩 - サポート用。 はらだいこ 無 - 攻撃を超強化・HP半減。 ロックカットやカムラのみ、加速バトン等と合わせたい。 ロックカット 岩 - 素早さ強化。 無補正無振りでも最速130族を抜ける。 ボディパージ 鋼 - 素早さ強化。 けたぐりのダメージを減らせるが、ヘビーボンバーのダメージが増える。 てっぺき 鋼 - 防御を強化。 スケイルノイズと相性が悪いが、ボディプレスとは好相性。 こらえる 竜 - がむしゃらやきしかいせいと相性が良い。 相手のダイマックス消費にも。 ほえる 無 - 積み技対策。 ちょうはつに比べ自身より速い相手に有効。 ステルスロックと相性がよい。 ソウルビートに関して HPが満タンの状態であれば実質的な耐久は変化しない。 それよりもHPが減少していれば耐久は減少することになる。 耐久が意味をなさない定数ダメージやスリップダメージに対しては弱くなる上途中で交代すればより不利になる。 食べ残しや木の実、ドレインパンチとの相性は良い。 HPが減少しているほど実質的な耐久が目減りすることから上から打ちたいところだが、そもそもの種族値バランスが悪く素早さも半端なジャラランガでは調整が難しい。 相手の交代際に打つのがベスト。 物理技 タイプ 威力 命中 効果 解説 げきりん 竜 120 180 100 行動固定 タイプ一致技。 行動固定が痛い。 撃ち逃げしたいが交代不可。 ドラゴンクロー 竜 80 120 100 - タイプ一致技。 持ち物や積み技での火力補強が欲しい。 ダブルチョップ 竜 40 60 100 - タイプ一致技。 タスキやがんじょう潰しになるが、相手の持ち物や特性に注意。 インファイトと選択。 こちらは特防の代わりに攻撃が下がるので特殊技メインなら選択肢に入る。 きしかいせい 闘 ~200 300 100 威力不定 タイプ一致技。 爆発力なら最大。 みがわりやこらえると合わせたい。 きあいパンチ 闘 150 225 100 優先度-3 きしかいせいを除いたタイプ一致最高火力。 みがわりと合わせて。 カウンター 闘 - 100 優先度-5 高い物理耐久を活かして倍返し。 命中不安だが高威力。 ダイマックスの方が使いやすいか。 アクアテール 水 90 90 - ダイマックスでは環境を変えて味方のサポートにもなる。 かえんほうしゃで良い。 特殊技 タイプ 威力 命中 効果 解説 ハイパーボイス 無 90 100 音技 ばくおんぱの下位互換に近いが、ダブルバトルでは味方を巻き込まない。 ダイマックスでは環境を変えて味方のサポートにもなる。 でんげきは 電 60 - 必中 でんきタイプの特殊技だが威力が低い。 変化技 タイプ 命中 解説 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 全抜きを狙うなら素早さ補強も欲しい。 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 火力と耐久を確保。 ふるいたてる 無 - 攻撃・特攻を補強。 両刀型の火力確保に。 つめとぎ 無 - 攻撃・命中率を強化。 アクアテールやアイアンテールやきあいだまやいわなだれ等をダイマックス以外でも使う前提で。 おたけび 無 100 相手の火力弱化。 みがわり貫通。 先制で使えば疑似物理耐久アップ。 りゅうせいぐん・ソウルビートの反動やげきりんの行動不能を嫌う場合に。 各種高威力技の使いづらさを解消できるが威力は下がる。 物理型の場合は火力補強としても。 追加効果が優秀。 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 対、。 格闘との補完に優れる。 防塵で砂嵐無効。 がんせきふうじ 110 ダイバーン ほのおのパンチ かえんほうしゃ 130 天候:晴 対。 ほか、やに。 ダイアイス れいとうパンチ 130 天候:霰 対。 やなど4倍狙いで。 防塵で霰無効。 ダイサンダー かみなりパンチ 130 場:EF 対。 あくびでのソウルビートの流しを阻止する際にも。 追加効果で物理受け流し。 格闘技と範囲が被りがち。 追加効果は優秀。 がむしゃら 130 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックス切れを狙う。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイストリーム アクアテール 130 天候:雨 ピンポイント。 過去作限定技。 現環境ではダイスチル優勢。 追加で特攻が上がるが物理型とミスマッチ。 Sが足りないため、なるべくりゅうのまいを用意したい。 ソウルビートも強そうだが、耐久にあまり振らないこの型では、HPを減らして積んだ返しに倒されてしまう恐れもある。 どくづきよりは、ばけのかわが剥がれたミミッキュに撃てるアイアンヘッド、もしくは対フェアリーを完全に捨ててじしんの方が安定する。 身代わりと特性ぼうおんによりS5現在流行中のストリンダーに理論上滅法強い。 先手でみがわりを張れればそのまま無双体制に入れる。 黒い霧や呪いなどを考慮しなければ耐久型も相手取ることも出来る。 攻撃技枠にはドラゴン技、地面技以外を推奨。 この型ではドラパルトやミミッキュは役割対象外であるうえ、ロトムやバンドリらには格闘技で十分。 範囲を考えるなら炎のパンチか雷パンチ辺りか。 元々強く立ち回れる相手には圧倒的な場持ち性能を誇るが、対フェアリー性能は皆無となる。 バンギラスやFCロトムなどの役割対象に繰り出し、捨てか後続への負担の二択を迫るのが仕事。 フェアリーを強く呼ぶので、打点となる鋼技や起点化防止の挑発は搭載しておきたい。 ヌルアントの並びに強くなる為にもかえんほうしゃの優先度は高いが、ダイマックスアイアントを一撃で倒すにはいじっぱりの場合帯以上の道具は欲しい。 はっきりと捨てられるステータスが無い為、素早さ下降補正も考えられる。 ただし特殊ドラゴンアタッカーとしての役割は対電気性能くらいであり、特殊格闘アタッカーとしての役割が強い。 かえんほうしゃはなど格闘等倍以下の鋼に対して。 実はジャラランガは全ポケモン中1位の火力のボディプレスを放つことができる。 やなども同じ戦法が存在するがこちらは先手で積むことで結果的に固くなるので基本は最速推奨。 速さは固さである。 ボディプレスを活かすためにBに振りたいところだが、Hに振ったほうが物理面特殊面ともに硬くなるため要調整。 例としてB252より、H108残りBのほうが物理耐久指数は高くなる。 サブウェポンについて スケイルノイズは反動がこの型との相性が悪いため候補外。 竜技ならドラゴンクローやりゅうのはどうが無難。 呼ぶ霊に刺さるシャドークローは相性補完に優れるが威力が低い。 そもそも搭載したところで環境に多いやには勝てないため控えで対応したほうがいい。 鋼技は呼ぶ妖に刺さるが、一撃で倒すのは難しい。 特性は苦手な特殊技の範囲を狭められ、ほえるやほろびのうたによる流しを阻止することができるぼうおんが優先。 本来のタイプ相性では絶対に勝てないに勝ち筋が見える場合も。 他の2つもそれぞれメリットがあるため候補外ではない。 Sの低い起点作り型ポケモンを相手にする場合はちょうはつから入る事で起点化を阻止しつつ一方的に起点を作れる。 起点化回避としても使えるが、自身より早い相手には効果が薄いためほえるを搭載するのもあり。 ステロと合わせて昆布に使うこともできる。 これだけだと自分より速い相手に弱いため、S上昇手段まで確定になる。 ジャラランガはフェアリー技以外なら一撃は耐えることが大半なため、壁込みならこの流れを成功させやすい。 鎧の孤島DLCに伴い、新たに教え技としてスケイルショットを習得。 期待値としてはドラゴンクロー未満なものの連続攻撃ゆえみがわりやタスキに強く、 Sを一段階上げられる。 Bが低下するため先制技に弱くなる点には注意。 相手2体に当たる優秀な専用技スケイルノイズを主軸に攻めていく特殊アタッカー型。 のどスプレーを使えば1回音技を使用するだけで特攻を上げることができる。 今作では必中技のはどうだんや高いBを活かせるボディプレスも習得し格闘技を扱いやすくなった。 広範囲・高威力・広めの等倍範囲のサブウェポン"ばくおんぱ"もなかなか便利。 隙をみてソウルビートを積めば無双できるが、集中攻撃されやすいためなかなか難しいのが現実。 サイドチェンジやこのゆびとまれを無視するの新登場も気がかり。 弱点であるフェアリーの処理は毒鋼炎等の味方にまかせるのがセオリー。 相性考察 特性マジックミラーによって相手の変化技をシャットアウトし、味方のSを倍化させるおいかぜも使える。 対ジャラランガ 注意すべき点 攻撃面では両刀可能な種族値を持ち、格闘とドラゴンで攻撃範囲も広い。 防御面も一致2倍弱点でもそれなりの火力が無いと耐えられる。 3種の防御特性はいずれも有能。 これに加え耐性自体も水、炎、草、電気、岩と多く持ちそれらのタイプで強力なエースや霰以外の天候パに対する強力なメタになり得る。 型を読めずに対処に手間取ると、豊富な積み技から全抜きの恐れも。 特性ぼうおんによりほえるやほろびのうたでの処理も通用しない。 対策方法 フェアリータイプは4倍弱点を突けるうえ一致技半減以下なため攻守ともに有利。 やれることは多いが性能そのものは控えめなので、狙いが推測できれば早期対応可能。 :積み技を無力化するフェアリータイプ。 どく技やはがね技には注意。 :ぼうおん持ちかつスケイルノイズ以外の竜技を採用すれば一方的に打点を持てる。 ただし、相手もそれを意識して二重対策をしていることもある。 :一致技両方無効。 ばけのかわで行動保証もあるが、はがね技には一応注意しておこう。

次の

ジャラランガ

のどスプレー ジュラルドン

剣盾S4お疲れ様でした。 Ramune Hazukiと申します。 今回目標としていた最終300位以内を達成できたので構築についてまとめたいと思います。 カビゴン軸の構築記事を探したところ、後攻の尻尾オーロンゲ+鈍いカビゴン+襷ギルガルドの並びで結果を残している記事を複数見つけたので、そちらを真似して基本選出としました。 オーロンゲ以外のカビゴンのサポート役&切り返し役として耐久振りのトリルミミッキュを採用。 ここまでで全体的に素早さが遅く物理寄りのため、技範囲が広くSもある特殊珠ドラパルトを採用。 最後に受け寄りの構築に対抗するため金属音ジュラルドンを採用して完成としました。 選出画面でまずこのポケモンを通せるかどうかを考えます。 当初は3ウェポンの食いしん坊型で運用していましたが、鬼火ドラパルトや欠伸カビゴンが環境に多く、それらに対抗できるねむカゴ型に変更しました。 DDラリアットはドラパルトへの打点になる他、鈍いカビゴンミラーでの積み合いでも役立ちます。 中盤から終盤にかけては上述の型変更が上手くはまっていましたが、終盤は呪いミミッキュ、ロトム・トゲキッスなどの拘りトリックといった対策により動かしづらい場面が多かったです。 それでも、1匹で無双できる試合が一定数あり、8世代環境において非常にスペックの高いポケモンであると感じました。 技構成はトリック、追加効果が優秀なソウルクラッシュ、呼ぶ鋼への打点となる炎のパンチ、起点回避の挑発。 トリックで相手の持ち物を確認することでおおよその型・配分が予想できるのもポイントです。 悪タイプには補助技が効かないので注意が必要です。 聖なる剣が優秀で、カビゴンが勝てないナットレイやアーマーガアに対して、後出しから剣の舞を積むことで相手のBアップを無視して処理することができます。 また、フェアリーに有利・格闘技を透かせるといった点もありオーロンゲカビゴンの並びに噛み合ったポケモンだと感じました。 性質上ダイマックスさせづらいポケモンであるため、相手のダイマックスに切り返されやすい試合中盤に繰り出すのは避け、極力序盤or終盤に動かすことを意識して運用していました。 オーロンゲが出しづらいバンギラス入りや相手のDMに対して切り返したい時に選出します。 最低限の火力を出せるようにAに振りましたが、殴る機会があまり無かったのでガッツリ耐久に振ってもよかったかもしれません。 カビゴンが通せない構築に対してはこちらを軸に選出を組み立てます。 最初は眼鏡を持たせていましたが、打ち分け可能な点・DM技の火力を強化できる点から珠に変更しました。 中盤以降に投げて抜いていくというよりは、初手に投げて荒らす運用が刺さることが多かったです。 通常技を見せずに一致DM技を撃つことで物理珠ドラパルトと誤認される場面もあり、出てきた鋼タイプを炎技で処理してイージーウィンという試合もありました。 調整は火力特化でSを削り耐久に少し回しています。 ミラー意識の最速も手ではありますが、耐久振りが生きた場面もあったため一長一短と言えそうです。 金属音で相手のDを2段階下げ、同時に喉スプレーでCを上げることで疑似的に超火力を叩き出すことができます。 金属音が相手の交代を誘発するため交代先を読んだ技選択が必要なことも多かったです。 鋼2枚となったことでドリュウズやホルード、カバルドンなどの地面が重くなったため、崩し枠としては別のポケモンの方が適当だったかもしれません。 ただ、中盤から終盤にかけてピクシー入りと当たることが多く、選出機会はそれなりにありました。 またある程度読まれづらい型のため、使っていて楽しいポケモンではありました。 【選出】 基本的には刺さっていそうなポケモンを臨機応変に選出しますが、カビゴン軸でいくかドラパ軸でいくか、といった思考をベースにすることが多いです。 ・ 2 カビゴンが出せないドヒドイデやサニーゴといった耐久ポケモン入りに対してはドラパルトを優先して選出することになります。 【重いポケモン】 ・ バンギラス ロンゲのトリックが効かず、カビ・ドラパから有効打がないため処理しづらい ・ 呪いミミッキュ カビゴンの展開を阻害される・こちらからの処理もカビゴンに頼り気味なのでつらい ・ 地割れカビゴン ミラーで積みに行って被弾すると負け ・ カバルドン 弱点を付けず迅速に処理する手段がないため欠伸展開を許してしまう ・ トゲキッス カビゴンを出せない場合不利なポケモンが多い 苦手な相手にメジャーなポケモンが多く、特に終盤は負けるべくして負ける試合が多かったように思います。 上位で勝つためにはメタに対するメタを仕込むなど、もっと工夫が必要だと感じました。 【結果】 S4最終211位 TN:ハヅキ 【動画】 本構築を使用した対戦動画をYouTubeに投稿しています。 S4動画はパート 30まで、合計100試合強を公開しています。 【おわりに】 剣盾S4にして、ようやくある程度納得できる結果を出すことができました。 8世代のオンライン対戦は7世代までと異なる点が多々あり(レート表記の廃止・1シーズンの長さなど)戸惑うこともありますが、楽しんで対戦するという気持ちは変わらずに持っていたいですね。 ここまで読んで頂きありがとうございました。 連絡等はまでお願いします。 【参考】 構築を組むにあたり、以下の記事を特に参考にさせて頂きました。

次の