コロナ ビール 売上。 新型コロナが追い打ち ビール各社に求められる新しいライフスタイル

feed.partizan.com : コロナビールの生産が一時停止に、新型ウイルスの感染拡大で メキシコ

コロナ ビール 売上

こんにちはユレオです。 2020年に入り中国武漢で発生したコロナウイルスによる新型肺炎の蔓延により、世界の経済活動に大きな影響が出始めています。 日本では感染の拡大が始まった2月頃から不要不急の外出を控える方が増えたことや、政府も新型肺炎の感染を抑えるために多くのイベントの中止を発表するなど、感染拡大を防ぐために「巣ごもり」を推奨する事態となっています。 そして、一部の企業も社員の感染リスクを抑えるために出社しないで仕事をする「テレワーク(リモートワーク)」を推奨しており、外出する方が減りました。 そうなると一番影響が受けるのが外食産業で、飲食店の売上は減少傾向にあります。 コロナウイルスによる新型肺炎の騒動で軒並み消費が落ちているわけですが、先日そうした流れとは逆に 「家庭でのビール系飲料の販売量や販売額が増えている」というニュースを目にしました。 本日はコロナウイルスによる騒動でアルコール飲料の売上が増えている事についてと、自宅で飲む酒量が増えることの問題についてお話ししたいと思います。 マスク• 米やパスタといった保存が効く食品 特にマスクについては企業の生産が追いついておらず、増産を続けているようですが品薄状態は今も続いています。 上記に上げたもの以外に政府主導での 「巣ごもり」が推奨されることで、消費が増加しているものはいくつもありますが、そうした中に「アルコール飲料」があります。 えっ?アルコールがなんで?お酒を飲んで消毒でもするの? 流石にそんな馬鹿な理由ではありませんが、「巣ごもり」がアルコール飲料の売上を伸ばすきっかけになっているのは確かで、経済ニュースでも報道されています。 新型コロナウイルス感染防止のための在宅勤務や外出自粛など自宅で過ごす時間が増える「巣ごもり」の動きが月後半から見られ始めた。 ただ3月以降は飲食店向けが宴会中止などで冷え込む影響が本格化しそうだ。 2019年10月の消費増税以降、プラスに転じるのは5カ月ぶり。 うるう年で前年よりも出荷日数が増えたことなども影響した。 第三のビールを中心に家庭向けが増える一方、飲食店向けは宴会を控える動きがあった。 ともにビールと発泡酒で前年を下回った一方、第三のビールが前年を上回り、全体をけん引した。 不要な外出を控え自宅で過ごすための巣ごもり消費も、小売店で見られている。 関東地盤の食品スーパーのいなげやでは、2月の酒類の販売が前年同月比で7. 新型コロナウイルスの感染拡大で「家庭での食事への回帰の動きが見える」(同社)という。 大手食品卸も「ドラッグストアの来店客の増加でビールのついで買いが顕著にみられた」としている。 nikkei. コロナウイルス感染防止の為に自宅で過ごす時間が増えた。 宴会やイベントといった人が集まる機会が減った。 ドラッグストアの来店客の増加でアルコール飲料をついでに買う人が増えた。 実は家庭でのアルコールの消費は2019年10月の消費増税によって財布の紐が固くなり5ヶ月間減少傾向だったのですが、今回のコロナ騒動により家庭での消費量が増加しています。 記事にもありますが、関東にあるスーパーでは2月のアルコール飲料の販売が前年同月比で7. 自宅で飲酒する癖は付けないほうが良い さて、ここからは 「持論」になるのですが、私は家庭でのお酒の消費量が増えるというのは良くないと事だと考えています。 もし自宅で過ごす時間が増えた場合、皆さんはどういったことをして時間を潰しますか?特別な趣味がない方だと基本的には時間を持て余すのではないでしょうか? 時間を持て余すと、お酒好きの方であれば昼間の日の高い時間帯から「暇だし飲むか…」と考える方も当然出てきます。 実際私がお酒を飲んでいた頃は、土日が暇な時は日の高い時間帯から飲んでいましたし、平日でも帰宅する時間が早いときは晩酌で多めにお酒を飲んでいました。 繰り返し「持論」であることを前提にお話ししますが、家で過ごす時間が増えて時間を持て余すと、お酒好きの方であれば注意しなければ飲酒量が段階的に増える危険があります。 飲酒量が増えるとますますお酒を飲むようになる まー ちょっとぐらお酒が増えてもへーきへーきw 確かに一時的に飲酒量が増える事自体はそれほど問題ではありませんが、飲酒量が一時的に増えると、以後も酒量が増えたままになる傾向があります。 例えば以前はアルコール度数5%のビールで満足してたけど、今はアルコール度数が9%のストロング系缶酎ハイを飲むようになった… そんな経験がある方はおられませんか? 残念なことに アルコールの快楽に脳が慣れることで、同じ快楽を得るためにはより多くのアルコールを求めるようになり、お酒を飲むことへの満足度を維持しようとすると、次第に酒量が増えていきます。 確かに…昔はビール1缶で満足してたんだけどね。 今はストロングゼロ3缶ぐらい飲んでるわw 今回のようなコロナウイルスによる「巣ごもり」が増えることで自宅でお酒を飲む「宅飲み」が増え、結果として暇を持て余す方の酒量が増える… そんな流れから 今回のコロナウイルスの騒動がきっかけでアルコール依存症になる方が増えるのではないかと危惧しています。 スポンサーリンク お酒の飲みすぎはアルコール依存症を引き起こす 皆さんご存知だと思いますが、アルコール依存症はある日突然発症するような病気ではなく、飲酒量が次第に増えることで引き起こされます。 (*アルコール依存症は急性アルコール中毒とは別です) アルコール依存症?アル中ってやつ?大げさな、俺には関係ないわw このように思うかもしれませんが、 お酒を飲む機会が増えて飲酒量が段階的に増えることで、誰でもアルコール依存症を引き起こす可能性はあります。 昨今では医者もアルコール度数9%のストロングゼロなどの口当たりの良いアルコール飲料は、アルコール依存症を生み出すきっかけになると警鐘を鳴らしています。 私は以前アルコール依存症で苦しんだことから現在はお酒を断っていますが、リモートワークなどで自宅から出ないことが増えると、気晴らしにお酒を飲みたくなる衝動が未だに湧いてきます。 私がアルコールを断つきっかけについてはこちらの記事で詳しく触れていますのでご興味があればお読みください。 スポンサーリンク 最後に ここまでコロナウイルスによる騒動でアルコール飲料の売上が増えている事についてと、自宅で飲む酒量が増えることの問題についてお話ししてきました。 今後コロナウイルスが収束に向かうまでは、どのご家庭でも不要不急の外出が減ってイベントの中止や飲み会といったことが減るかと思います。 政府も現時点では不要不急の外出を控える「巣ごもり」を推奨しているため、多くの方が自宅でお酒を飲む機会が増えて、お酒の消費量が増えているわけですが、自分の意志で酒量をコントロール出来ない方は、飲酒量が増えてアルコールに依存しないように意識して気をつける必要があります。 一度アルコールに依存するようになると、依存症からの回復には大変苦労して周囲の人を巻き込む事になります。 適度な飲酒であれば、自宅から出られない状況では仕方がないかと思いますが、お酒に対して「飲み過ぎは毒」という意識は常に持ち続けることが大切だと思います。 お酒をやめいたいが、どうしてもやめられない方へ 断酒を始めた頃、私はお酒を辞めたいという強い意志で アルコール外来に足を運び、医者に相談して断酒の為の薬である「シアナマイド」や「ノックビン」を処方してほしいと伝えました。 シアナマイドやノックビンは、服用することでアルコールが苦手な人と同じようにお酒を受け付けない生体反応を起こす「抗酒剤」と呼ばれるもので有名で、お酒を本気で辞めたいという方は、勇気を出してアルコール外来に通院して、医師に断酒の意思を伝えて抗酒剤を処方してもらうことをお勧めします。 私は当時、抗酒剤として「レグテクト」を選択しましたが、 抗酒剤として有名な「ノックビン」は個人でも購入することが出来ます。 健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、アルコール依存症の専門医療機関への通院が難しいという方で、どうしてもお酒をやめたいという方には有用な手段と言えます。

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【家飲み】ビール系飲料の売上が増加中 新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して外出を控える人が増えたことが原因か⇒ビール各社「当面は缶ビールなど家庭向けの商品の販売に力を入れていきたい」

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新型コロナウイルス騒動により実店舗ビジネスを始め、様々な業種の方の売り上げに影響及ぼしています。 最初に新型コロナウイルスと報道されたのはいつだったでしょうか。 2019年の12月31日に初めて報道され、数ヶ月経った今、いまだ終息せず長期にわたって経済に悪影響を与えています。 このような状態の中、現状に立ち向かい売り上げを回復させるにはどうすればよいのでしょうか。 おかげさまで弊社マーケティングジムは今回の騒動により逆に売り上げを伸ばしています。 新型コロナウィルスとは関係ないから?そうとも言い切れません。 なぜなら現状を打破しようと現クライアント、新規契約共に後を絶たないからです。 困っているのは皆同じ状況であり、その中でもなんとかしようと奮闘する方は多くいらっしゃると言うことです。 前置きが長くなりましたが、現在お取引しているクライアントの中で本来の売り上げの作り方ではないもののカバーできている事例をいくつか紹介します。 飲食業のコロナウイルス売り上げ対策 客が全く来ないと言う状況では無いものの、以前よりは客数、売り上げともに激減している飲食業。 ターゲットであるユーザーは、普段であれば外食して日ごろ溜まったストレスと疲れをリフレッシュしたり、おいしいものを食べてまた仕事頑張ろうと翌日の糧にしたりと「食」を通じて人それぞれ楽しみを得ています。 現在は自粛ムードが漂うため、行きたいもののなかなか店まで行けない、ウィルスに感染するリスクがあるため控えていると言う人も多いでしょう。 この市場の変化に対応するため、今すぐにでもやるべき対策として、デリバリーサービスとテイクアウトサービス。 実際にウーバーイーツ、DELIS、出前館などのフードデリバリーサービスの売り上げは上がっています。 ターゲットのユーザーたちは別に何も食べたいわけではありませんし、おいしいものを食べてリフレッシュすることに飽きたわけではありません。 つまりこれまでの需要が外食から自宅で食べることに一時的に移行していることがわかるでしょう。 店の状況に応じてはデリバリーサービス、テイクアウトサービスいずれかを対応すると言う形のクライアントともいらっしゃいますが、皆さん試行錯誤を繰り返し現場でも売り上げを上げようと必死に頑張っています。 もちろん、ただデリバリーサービスやテイクアウトサービスに登録して待っているだけではいけません。 行うべきこととして、特に居酒屋等であれば「家呑みで楽しめるメニュー」を提案することをお勧めします。 単品をちまちま売るのではなく、店で展開している盛り合わせのようにある程度の人数で楽しめるメニュー、いくつかのメニューを組み合わせ、客単価を上げることを意識しましょう。 お持ちのオウンドメディア ホームページやブログなど 、アーンドメディア InstagramやFacebook、Twitterなど を用いて、できるだけたくさんの見込み客に新たなサービスを展開していることを伝えることは必須です。 エリア名+エール飯のハッシュタグを使うなど。 Instagramのアップデートにより、スタンプ、アクションボタンによる注文機能が追加されました。 また、弊社クライアントの中でも特に好調な飲食店はやはりLINE公式アカウントの登録者数が多いところです。 日ごろからLINE公式アカウントの登録者数を増やすために費やしている努力が、こういった予想だにしない状況の手助けにもなります。 オンラインだけではなく、近隣の住宅エリアにチラシを用いてテイクアウトやデリバリーメニューを掲載しているクライアントも比較的好調です。 頭を抱えているだけでは売り上げなんていつまでたっても回復しません。 こういう状況だからこそいかに経営者含め行動力の早い方そうでない方の差は歴然です。 飲食店で新型コロナウイルスにより売り上げが激減している方は今すぐにでも取り入れることをお勧めします。 LINE公式アカウントの操作マニュアルに関しては、に入力して入手するか、で「LINE 」と返信すると、マニュアル(PDF)が入手できます。 ホテル業の新型コロナ売り上げ対策 ホテルのクライアントは少数のため事例はたくさんありませんが、その中でも今回の騒動に対応しているクライアントの一部では出張サービスを取り入れています。 普段はVIP客のみの限定サービスでしたが、試す価値はあるとチャレンジしています。 本来は高額なサービスでしたが、ターゲットを少し広げ、コースを増やして対応。 普段出張サービスを頼まない客層に特に好評で、知り合いにもこのサービスを教えていただくなど、口コミによる注文も少しずつ増えています。 完全受注のサービスのため、無駄な材料費を抑え、タイトに回すことがポイントです。 しかし、出張サービスは宿泊施設によっては対応できない場合もあるでしょう。 飲食店と同じく、料理をする機能自体は残っているので、デリバリーやテイクアウトも合せて取り入れましょう。 その他、地方自治体と組んで、新型コロナ関連での宿泊施設先として協力するのも1つの手段でしょう。 「現状」「需要」「提供できるあなたのサービス」「継続して売上を得るにはどうしたら良いか」の4方向から考えていきます。 ジムやヨガスタジオの新型コロナ売り上げ対策 スポーツジムやフィットネスジム、ヨガスタジオなど感染者のニュースが報道されるため、余計に客足が遠のいている状態です。 この状況に対して現クライアントには、自宅でトレーニングやヨガができるように動画を用いたオンラインによるサービスの提供を行っていただいています。 トレーニング器具を使うものはさすがに自宅では厳しいため代用品や、ファンクショナルトレーニングで提案。 ヨガに関してはスペースとヨガマットさえあればできるため、ではスタジオのクライアントは特に好調です。 YouTubeの動画の収録の方もいれば、zoomのライブ配信を行う方と、クライアントによって様々です。 また、LINE公式アカウント、ホームページ、ブログ、SNSを用いて現在の客に期間限定で動画を用いたオンラインサービスの提供開始を告知。 今回のコロナウィルス騒動によりこれまでジムやスタジオで行っていたことを、自宅でできるサービスに移行した流れです。 これを聞いてどうでしょうか、売り上げが下がったから人件費を削減している、コロナウィルスの終息を待っているだけでは限界があるのではないでしょうか。 飲食店クライアント同様、ジムやヨガスタジオのクライアントはやはり日ごろからしっかりと売り上げを取れている共通点があります。 待つのではなく、こちらから提案するこの姿勢が様々な状況でも特に差が出ますね。 予想だにしない状況の中でも生まれる差 今回の新型コロナウイルスは必ずしも今だけとは限りません。 もしかすると来年もそしてインフルエンザのように毎年必ずと言うような場合もないとは言い切れません。 このように予想だにしない状況の中でも売り上げをカバーできるところ、そうでない所にはやはり差が生まれています。 売り上げをカバーできる方の共通点 売り上げをカバーできる方の共通点として以下があります。 日ごろから顧客管理がしっかりしている• LINE公式アカウント、メール等いつでも顧客とコミニケーションが取れる• 売り上げが下がったからとりあえず何か売るのではなく、客数が減ったからこそ客単価を上げる工夫をしている• 普段から攻める姿勢のある経営者や責任者である 特にこの4点が目立った共通点です。 特にマーケティングジムから強く言いたいのは「リピート対策」。 売上が下落し、対策を考えて実行に移すまでのスピード上げることはもちろんですが、並行してリピート対策を行わない限り、中長期の戦略には向いていません。 継続的かつ安定した売上を作るためにもリピートする仕組み作りを行うことを強くお勧めします。 立ち向かい、あがくのみ すべての業種ではありませんが、現クライアントが行っている事例を参考にいただけたら幸いです。 今回の状況にあたり、日頃からのマーケティングの仕組みを整えておくことがいかに大切だということが実感できたのではないでしょうか。 それにしても早くこの騒動、落ち着いて欲しいものです、、、。 また、この記事はあくまでも1つのマーケティング施策としての提案です。 更にこの新型コロナウイルスの影響を機に変化した環境を分析し、基礎戦略を固めてそれぞれのマーケティング施策に落とし込んでいくことを強くおすすめします。 分析や基礎戦略に関しては当ブログのマーケティングカテゴリー内にある「環境分析」「基礎戦略」カテゴリー記事をご覧ください。 >> >> 資金はできる限り集めて企業自体の体力をつける これまでに挙げたような従来の売上とは異なる方法での売上を作る仕組みを取り入れつつもまだまだ新型コロナの影響を受ける前までの売上にはまだまだ足りない方も多いと思います。 確実にいつから経済活動が以前の様にで回復するかは誰しもが予想できません。 そこで、現在できる対策の1つとして、先行して販売することが挙げられます。 今回例に挙げた業種であれば飲食店の営業再開時から利用できる食事券の販売、ホテルなどの宿泊施設であれば宿泊券の販売など、先行で販売して売上を立てることも決して不可能ではありません。 ただでさえ収入が減り支出を抑えている状態の中で、しかもすぐには利用できないものへの支出です。 購入するユーザーに対して、先行で購入することでの特典は必ず付けることを強くお勧めします。 その他、売掛の金額が多い事業者は、ファクタリングを利用して、いち早く売上を回収するのも1つの手でしょう。 売掛を行っている業種は限りがあると思いますが、これも1つの資金集めの方法と言えます。 追記:新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受けている中小企業者への資金繰り措置 経済産業省より資金繰り支援措置として売上に影響を受けている(新型コロナウイルスによる)中小企業者向けにセーフティネット4号の利用が可能となりました。 セーフティネット4号 セーフティネット4号とは経営に支障が出ている中小企業者を対象として、 最大約2. 8億円の一般保証と別枠で保証される資金繰り制度のひとつです。 セーフティネット4号の保障条件は以下となります。 保証限度額:無担保保証8,000万円、普通保証2億円(別枠)• 保証割合:100%保証• 保証人:原則第三者保証人は不要 セーフティネット4号の申請可能期間と必要書類 セーフティネット4号の申請可能期間は次回は2020年6月2日となっています。 また、必要書類として• 認定申請書• 個人事業主の方は認印、法人の方は実印• 個人事業主の方は住民票、法人の方は履歴事項全部証明書(3ヶ月以内に発行のもの)• 確定申告書、決算書• 指定地域で一年以上事業を継続していることが証明できる資料• また、対象に飲食業も含まれており、 開業から3か月以上1年11ヶ月未満の中小企業に対しては認定基準が緩和されているのも特徴のひとつです。 セーフティネット4号、5号に関するお問い合わせや申請は各都道府県の経済産業局へお問い合わせください。 各地方経済産業局 電話番号 北海道経済産業局 中小企業課 011-709-3140 東北経済産業局 中小企業課 022-221-4922 関東経済産業局 中小企業金融課 048-600-0425 中部経済産業局 中小企業課 052-951-2748 近畿経済産業局 中小企業課 06-6966-6023 中国経済産業局 中小企業課 082-224-5661 四国経済産業局 中小企業課 087-811-8529 九州経済産業局 中小企業金融室 092-482-5448 沖縄経済産業部 中小企業課 098-866-1755 中小企業庁 金融課 03-3501-2876 新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受けている中小企業者への助成金・補助金制度 融資制度の検討の他、政府からの助成金、補助金制度の利用も積極的に活用しておくべきです。 申請には多少手間はかかりますが、活用することであなたの資金の減少を少しでも緩やかにし、経済活動が本格的に活性化する時期までの措置としての手助けとなるでしょう。 雇用助成補助金 経営上の理由でやむを得ず休業する際、雇用維持のために必要な休業手当の一部を助成する制度である雇用助成補助金。 しかし、今回の新型コロナの影響で、特別措置が適用され、かなり条件が緩和した雇用調整助成金として申請可能になりました。 これまで一緒に頑張ってきた大切な従業員の生活を守るためにも、そしてあなたの負担を少しでも減らすためにも該当するかたは積極的に利用しましょう。 >> 持続化給付金 2020年4月30日の修正予算案の決定により翌5月1日より申請可能となった持続化補助金。 2019年の各月の売上高に対し、2020年の売上高が50%を下回った場合、中小法人で最大200万円、個人事業主で最大100万円の給付金を受けることができる制度です。 オンライン申請であれば、直接出向く必要もありませんし、新型コロナウイルスの感染リスクも軽減されるでしょう。

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コロナで伸びる業界、衰退する業界は?

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こんにちはユレオです。 2020年に入り中国武漢で発生したコロナウイルスによる新型肺炎の蔓延により、世界の経済活動に大きな影響が出始めています。 日本では感染の拡大が始まった2月頃から不要不急の外出を控える方が増えたことや、政府も新型肺炎の感染を抑えるために多くのイベントの中止を発表するなど、感染拡大を防ぐために「巣ごもり」を推奨する事態となっています。 そして、一部の企業も社員の感染リスクを抑えるために出社しないで仕事をする「テレワーク(リモートワーク)」を推奨しており、外出する方が減りました。 そうなると一番影響が受けるのが外食産業で、飲食店の売上は減少傾向にあります。 コロナウイルスによる新型肺炎の騒動で軒並み消費が落ちているわけですが、先日そうした流れとは逆に 「家庭でのビール系飲料の販売量や販売額が増えている」というニュースを目にしました。 本日はコロナウイルスによる騒動でアルコール飲料の売上が増えている事についてと、自宅で飲む酒量が増えることの問題についてお話ししたいと思います。 マスク• 米やパスタといった保存が効く食品 特にマスクについては企業の生産が追いついておらず、増産を続けているようですが品薄状態は今も続いています。 上記に上げたもの以外に政府主導での 「巣ごもり」が推奨されることで、消費が増加しているものはいくつもありますが、そうした中に「アルコール飲料」があります。 えっ?アルコールがなんで?お酒を飲んで消毒でもするの? 流石にそんな馬鹿な理由ではありませんが、「巣ごもり」がアルコール飲料の売上を伸ばすきっかけになっているのは確かで、経済ニュースでも報道されています。 新型コロナウイルス感染防止のための在宅勤務や外出自粛など自宅で過ごす時間が増える「巣ごもり」の動きが月後半から見られ始めた。 ただ3月以降は飲食店向けが宴会中止などで冷え込む影響が本格化しそうだ。 2019年10月の消費増税以降、プラスに転じるのは5カ月ぶり。 うるう年で前年よりも出荷日数が増えたことなども影響した。 第三のビールを中心に家庭向けが増える一方、飲食店向けは宴会を控える動きがあった。 ともにビールと発泡酒で前年を下回った一方、第三のビールが前年を上回り、全体をけん引した。 不要な外出を控え自宅で過ごすための巣ごもり消費も、小売店で見られている。 関東地盤の食品スーパーのいなげやでは、2月の酒類の販売が前年同月比で7. 新型コロナウイルスの感染拡大で「家庭での食事への回帰の動きが見える」(同社)という。 大手食品卸も「ドラッグストアの来店客の増加でビールのついで買いが顕著にみられた」としている。 nikkei. コロナウイルス感染防止の為に自宅で過ごす時間が増えた。 宴会やイベントといった人が集まる機会が減った。 ドラッグストアの来店客の増加でアルコール飲料をついでに買う人が増えた。 実は家庭でのアルコールの消費は2019年10月の消費増税によって財布の紐が固くなり5ヶ月間減少傾向だったのですが、今回のコロナ騒動により家庭での消費量が増加しています。 記事にもありますが、関東にあるスーパーでは2月のアルコール飲料の販売が前年同月比で7. 自宅で飲酒する癖は付けないほうが良い さて、ここからは 「持論」になるのですが、私は家庭でのお酒の消費量が増えるというのは良くないと事だと考えています。 もし自宅で過ごす時間が増えた場合、皆さんはどういったことをして時間を潰しますか?特別な趣味がない方だと基本的には時間を持て余すのではないでしょうか? 時間を持て余すと、お酒好きの方であれば昼間の日の高い時間帯から「暇だし飲むか…」と考える方も当然出てきます。 実際私がお酒を飲んでいた頃は、土日が暇な時は日の高い時間帯から飲んでいましたし、平日でも帰宅する時間が早いときは晩酌で多めにお酒を飲んでいました。 繰り返し「持論」であることを前提にお話ししますが、家で過ごす時間が増えて時間を持て余すと、お酒好きの方であれば注意しなければ飲酒量が段階的に増える危険があります。 飲酒量が増えるとますますお酒を飲むようになる まー ちょっとぐらお酒が増えてもへーきへーきw 確かに一時的に飲酒量が増える事自体はそれほど問題ではありませんが、飲酒量が一時的に増えると、以後も酒量が増えたままになる傾向があります。 例えば以前はアルコール度数5%のビールで満足してたけど、今はアルコール度数が9%のストロング系缶酎ハイを飲むようになった… そんな経験がある方はおられませんか? 残念なことに アルコールの快楽に脳が慣れることで、同じ快楽を得るためにはより多くのアルコールを求めるようになり、お酒を飲むことへの満足度を維持しようとすると、次第に酒量が増えていきます。 確かに…昔はビール1缶で満足してたんだけどね。 今はストロングゼロ3缶ぐらい飲んでるわw 今回のようなコロナウイルスによる「巣ごもり」が増えることで自宅でお酒を飲む「宅飲み」が増え、結果として暇を持て余す方の酒量が増える… そんな流れから 今回のコロナウイルスの騒動がきっかけでアルコール依存症になる方が増えるのではないかと危惧しています。 スポンサーリンク お酒の飲みすぎはアルコール依存症を引き起こす 皆さんご存知だと思いますが、アルコール依存症はある日突然発症するような病気ではなく、飲酒量が次第に増えることで引き起こされます。 (*アルコール依存症は急性アルコール中毒とは別です) アルコール依存症?アル中ってやつ?大げさな、俺には関係ないわw このように思うかもしれませんが、 お酒を飲む機会が増えて飲酒量が段階的に増えることで、誰でもアルコール依存症を引き起こす可能性はあります。 昨今では医者もアルコール度数9%のストロングゼロなどの口当たりの良いアルコール飲料は、アルコール依存症を生み出すきっかけになると警鐘を鳴らしています。 私は以前アルコール依存症で苦しんだことから現在はお酒を断っていますが、リモートワークなどで自宅から出ないことが増えると、気晴らしにお酒を飲みたくなる衝動が未だに湧いてきます。 私がアルコールを断つきっかけについてはこちらの記事で詳しく触れていますのでご興味があればお読みください。 スポンサーリンク 最後に ここまでコロナウイルスによる騒動でアルコール飲料の売上が増えている事についてと、自宅で飲む酒量が増えることの問題についてお話ししてきました。 今後コロナウイルスが収束に向かうまでは、どのご家庭でも不要不急の外出が減ってイベントの中止や飲み会といったことが減るかと思います。 政府も現時点では不要不急の外出を控える「巣ごもり」を推奨しているため、多くの方が自宅でお酒を飲む機会が増えて、お酒の消費量が増えているわけですが、自分の意志で酒量をコントロール出来ない方は、飲酒量が増えてアルコールに依存しないように意識して気をつける必要があります。 一度アルコールに依存するようになると、依存症からの回復には大変苦労して周囲の人を巻き込む事になります。 適度な飲酒であれば、自宅から出られない状況では仕方がないかと思いますが、お酒に対して「飲み過ぎは毒」という意識は常に持ち続けることが大切だと思います。 お酒をやめいたいが、どうしてもやめられない方へ 断酒を始めた頃、私はお酒を辞めたいという強い意志で アルコール外来に足を運び、医者に相談して断酒の為の薬である「シアナマイド」や「ノックビン」を処方してほしいと伝えました。 シアナマイドやノックビンは、服用することでアルコールが苦手な人と同じようにお酒を受け付けない生体反応を起こす「抗酒剤」と呼ばれるもので有名で、お酒を本気で辞めたいという方は、勇気を出してアルコール外来に通院して、医師に断酒の意思を伝えて抗酒剤を処方してもらうことをお勧めします。 私は当時、抗酒剤として「レグテクト」を選択しましたが、 抗酒剤として有名な「ノックビン」は個人でも購入することが出来ます。 健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、アルコール依存症の専門医療機関への通院が難しいという方で、どうしてもお酒をやめたいという方には有用な手段と言えます。

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