魚 から 揚げ。 カジカ/鰍の唐揚げ

魚焼きグリルで油を使わずにから揚げを揚げる! 魚焼きグリル絶品レシピ3品

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【関連リンク】 ・ ・ ・ さつま揚げの作り方 タラは皮と骨を取り除いて、包丁で細かく切ります。 切ったタラの身を、氷水に入れ軽くかき混ぜて、5分放置します。 5分後、水を捨てて再度氷水に入れ軽くかき混ぜて、再度5分おきます。 5分ずつ、2回浸けたタラの身は、キッチンペーパーなどを使って水分をしっかりと取ります。 フードプロセッサーがある人は、フードプロセッサーに1分~1分30秒くらいかけます。 フードプロセッサーにかけたタラの身を、濾し器で裏ごしします。 濾したすり身に塩を入れて、すり鉢でさらに摩ります。 20分~30分摩ります。 さつま揚げに入れる野菜は、好きな野菜を入れてください。 今回はゴボウと人参、玉ねぎ、枝豆を入れて作りました。 ゴボウと人参は皮を剥き、千切りにして水に晒しておきます。 すり身を長方形に成形したら、包丁ですり身を削り取るようにして、まな板から剥がします。 ゴボウ巻き ゴボウを中心にすり身をつけ、円錐形に成形します。 野菜揚げ 水に晒していたゴボウと人参はザルにあげ、水を切ってからすり身に混ぜます。 枝豆は殻と薄皮を取り混ぜます。 材料を混ぜたら成形します。 成形したすり身を油で揚げると、さつま揚げの完成です。 完成 新鮮なタラを使っているので、プリッとした歯ごたえのあるさつま揚げが出来ました。

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メバルをまるごと唐揚げに!「二度揚げ」で失敗知らずのレシピ!

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皆さんの地元では「魚のすり身を揚げたもの」を何と呼んでいますか? 一般的には「さつま揚げ」と呼ぶ地域がほとんどだと思いますが、地方によって違う呼び方があるそうです。 今回は、さまざまな地域の方に「魚のすり身を揚げたもの」を何と呼ぶのか聞いてみました。 (35歳/男性/埼玉県在住) ・関東はどこもさつま揚げだと聞いたことがあります。 (25歳/女性/神奈川県在住) ・私の地元の千葉県ではさつま揚げと呼んでいます。 銚子のさつま揚げは絶品ですよ。 (28歳/女性/千葉県在住) 関東は大体どこも「さつま揚げ」と呼ぶようです。 形によって角天とか丸天とか呼び方は変わります。 うどんの具として入っていたりしますよ。 福岡だけでなく、九州はどこも天ぷらで通じるんじゃないかな?(30歳/男性/福岡県在住) ・熊本では天ぷらと呼んでいますね。 ちなみに魚のすり身に野菜を入れて衣をつけて揚げたものは「オランダ揚げ」と呼んでいます。 (35歳/女性/熊本県在住) ・大阪だと天ぷらですね。 中に入っている具でイカ天とかごぼ天とかショウガ天とか変わりますけど。 (33歳/男性/大阪府在住) ・私の地元は香川県ですが、大体どこも天ぷらと呼んでいましたね。 スーパーの練り物のコーナーではさつま揚げと表記されている商品もありましたが、知っている限りでは天ぷらで通じていました。 (39歳/女性/大阪府在住) 関西圏や九州では天ぷらと呼ぶことが一般的のようです。 地域によっては、「だご」とか「ちき揚げ」と呼ぶ地域もありますが、基本的には「つけ揚げ」ですね。 (31歳/女性/東京都在住) 九州でも鹿児島だけは違うようです。 さつま(薩摩)は鹿児島のことですが、その鹿児島でさつま揚げと呼ばないのは面白いですね。 家庭でもお店でも提供されている料理です。 このチキ揚げが鹿児島に伝わってつけ揚げになったと聞いたことがあります。 (28歳/女性/大阪府在住) 愛知県にはさつま揚げのことを揚げはんぺんと呼ぶ地域がありますよ。 (20歳/男性/愛知県在住) 揚げはんぺんというのはまた独特な呼び方ですね。 地域によっては、「天ぷら」や「天かま」と呼んでいましたね。 (30歳/男性/埼玉県在住) 北海道でも天ぷらと呼ぶ地域はあるようですが、かまぼこというのは珍しいですね。 宮城県は練り物の生産が盛んな地域なので、宮城の揚げかまぼこはとてもおいしいですよ。 (29歳/女性/宮城県在住) 宮城県は笹かまぼこも有名ですし、おいしい練り物が多いのでしょう。 基本的には、関東は「さつま揚げ」、関西は「天ぷら」と呼ぶようですが、地域によっては「揚げはんぺん」といった独特の呼び方があるようですね。 それにしても鹿児島ではさつま揚げと呼ばないことは驚きました。 寒い季節、おでんの具としてもぴったりのさつま揚げ。 今晩のおかずにどうですか? 貫井康徳@dcp 外部サイト.

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グルクンのから揚げ|沖縄料理のご紹介

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カジカ・醜女な味美人 カジカの呆れるほどの美味さは、東北や北海道の方の秘かな自慢じゃないでしょうかね。 「なべこわし」の名があるくらいのこの魚、あまりの旨さに地元で消費されちゃって、めったにここまで来やしない(笑 (近頃は活けが入りますけど) 不細工な魚は旨いとよく言われますが、これは事実です。 器量も良くておまけに味も良いって「二物」を持った贅沢なのは、鯛や鮎で、これは両者とも「王」が付く特例。 魚の王様、河の女王ですからね。 アンコウ、フグ、オニオコゼ、ドンコ、カサゴやハタの一部、ウツボなどご面相の悪い魚はなぜか美味い。 ハギやカレイ・ヒラメだっておせじにも「美人」とは言えません。 ボッケ(けむしかじか)もそうです。 カジカ科はカサゴ目ですんで、種類が多く、外見はオコゼなどにそっくりですし、またコチにもよく似て、どちらかといえばブサイク。 とげ、つまぐろ、けむし、この三種のカジカがよく食べられますが、中でもケムシカジカってのは名前もさることながら人相(魚相?笑)も極悪。 ところが食べて美味いのがこのケムシカジカ。 宮城県鳴瀬の「ぼっけ汁」はこの魚で作りまして、味は絶品。 ぼっけ(けむしかじか)は漁期の短い事もありまして、ほとんどが地元でしか食べれない魚でした。 この松島地方は旨い「鳴瀬ガキ」でも知られます。 北海道ではケムシをトウベツカジカ(石狩の当別町が主産地なので)または、カワムキカジカ(皮ぎしが特に美味だからでしょうか)と呼びます。 「トウベツカジカのともあえ」は昔から美味で知られるお造りで、肝臓を裏漉しして身と和えたものです。 トゲカジカは北海道で言う「なべこわし」で、かじか類では一番高価で美味とされてます。 「かじか鍋・汁」に使う魚です。 あんまり美味いんで、鍋を引っ掻き回して壊しちゃうって意味ですね。 肝、卵、胃袋の内臓類や皮や眼も美味く食べれますが、カジカの特徴は絶品のダシが出るということ、この特徴もコチに似てます。 このスープが旨いから地元の方は汁仕立てで食べるんだそうです。 じゃが芋なんかもスープをよく吸って旨くなるし、野菜全般との相性も良いです。 ちなみに淡水産のカジカは6種類ほどいまして、金沢のゴリ料理、福井九頭竜川のアユカケ料理などが有名です。 カジカという名よりもゴリと呼ぶ方が地方では通りがよいですね。 淡水カジカは「河鹿」と書くことが多いです。  カジカの唐揚げ 今回は唐揚げにしました。 このあともう一度本揚げしてから食べます。 唐揚げは、片栗粉をまぶして170度で揚げて徐々に温度を低下させじっくりと揚げます。 火が通った加減で取り出し、高温にして仕上げ上げ揚げします。 上のような開き方ですと上部に火が入りにくいですがら、最後にザーレン(金ザル等でも)にとって、上から熱い油をお玉などで何回かかけてやります。 このやり方を「油淋」といい、コイの丸揚げや鶏の姿揚げでも使用します。 下味は充分つけますが、甘酢たれなどをかけるのもいいでしょう。

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