ジージェネクロスレイズ 最強キャラ。 シリーズ最新作「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」2019年に発売

【Gジェネクロスレイズ】最強ユニットの性能と解説

ジージェネクロスレイズ 最強キャラ

価格は未定。 「ジージェネレーション」シリーズは、「機動戦士ガンダム」シリーズの歴代作品の中から、自分の好きなモビルスーツやキャラクターを集めて、成長、開発、編成といったシリーズの特徴でもあるゲームシステムを通じて、自分だけの部隊を編成し、様々なガンダム作品のストーリーを追体験できるガンダムシミュレーションゲーム。 2018年にはシリーズ20周年を迎えている。 最新作となる「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」では、「新機動戦記ガンダムW」シリーズ、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ、「機動戦士ガンダム00」シリーズ、「鉄血のオルフェンズ」シリーズという4つのガンダム世界から様々なモビルスーツやキャラクターが参戦する。 原作の物語をモチーフにしたストーリーを楽しみながら、独自の部隊を創り出していける。 「ジージェネレーション」シリーズには、原作のストーリー展開をなぞって追体験していく「原作追体験型」と、歴代作品のクロスオーバーを楽しむことができる「ブレイク型」の2つのタイプが存在している。 本作は、そのうち原作追体験型の最新作となる。 参戦作品と機体やキャラクターを紹介 本作には「新機動戦記ガンダムW」シリーズ、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ、「機動戦士ガンダム00」シリーズ、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」シリーズの4つの世界から機体やキャラクターが参戦する。 参戦する作品は以下の通りだ。 73 STARGAZER」 「機動戦士ガンダムSEED C. 「ニュートロンジャマーキャンセラー」の搭載によって核エンジンによる稼働を実現したことで、出力が大幅に向上し、フェイズシフト装甲も時間制限無しに展開できるなど、GAT-Xシリーズを上回る性能を持つ。 本機は多数のMSとの戦闘を前提に開発された機体である。 ウイングに格納された「バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」や、左右腰部の「クスィフィアス・レール砲」といった強力な射撃兵器と、攻撃目標を同時捕捉する「マルチロックオンシステム」を備えており、複数の敵機を一瞬で殲滅させるほどの圧倒的攻撃性能を持っている。 また、背部に装備されたウイングを展開することで「ハイマットモード」と呼ばれる高機動形態となり、大気圏内外を問わずに高い機動性能と運動性を発揮することが可能となっている。 「ジャスティスガンダム」 型式番号:ZGMF-X09A 奪取した地球連合軍の「GAT-Xシリーズ」のデータを基に、ザフトの各MS開発局が合同で開発した「ZGMF-Xシリーズ」の1機。 「ニュートロンジャマーキャンセラー」の搭載によって核エンジンによる稼働を実現したことで、出力が大幅に向上し、フェイズシフト装甲も時間制限無しに展開できるなど、GAT-Xシリーズを上回る性能を持つ。 本機最大の特徴となる装備が、背部に設置されている大型リフター「ファトゥム-00」である。 通常は推進ユニットとして本体に高い機動性能を付加するが、分離しての遠隔攻撃や、サブ・フライト・システムとしての運用も可能である。 武装は2基を接続してツインランサー形態にもなる「ラケルタ・ビームサーベル」や、両肩部に装備された展開式の投擲兵器「バッセルビームブーメラン」などが用意され、分離したファトゥム-00と連携させることで、トリッキーな攻撃を繰り出すことができる。 イザーク・ジュール CV:関 智一 「クソッ! 傷が疼いて仕方がないんだよぉ!!」 ザフトのクルーゼ隊に所属する、デュエルガンダムの専属パイロット。 第2世代のコーディネイターで、エリートの血筋に生まれたためにプライドが高く、ナチュラルへの偏見を隠そうともしない。 また、軍のアカデミーの同期であるアスラン・ザラに対して強い対抗意識を持っている。 クルーゼ隊の一員として中立コロニー「ヘリオポリス」を襲撃し、地球連合軍の「G兵器」の強奪に成功。 その後、キラ・ヤマトの操るストライクガンダムに不覚を取った際に顔に大きな傷を負ってしまう。 復讐を誓った彼は、あえてその傷跡を残したままにし、キラの乗るアークエンジェルを執拗に追撃する。 「バスターガンダム」 型式番号:GAT-X103 ザフトのMSに対抗するために、大西洋連邦およびモルゲンレーテ社によって共同開発された「GAT-Xシリーズ」の1機。 GAT-Xシリーズはビーム兵器の携行をはじめとした実験的な技術が盛り込まれており、ザフトの量産型MSを凌駕する性能を誇る。 中でも「フェイズシフト装甲」は、物理的ダメージをほぼ無効化することができる強力な特殊装甲であるが、エネルギーが切れるとフェイズシフトダウンを起こし、作動前のグレーの装甲色(ディアクティブモード)に戻ってしまう。 本機は遠距離砲撃戦を重視して設計されており、左右腰部に「350mmガンランチャー」および、「94mm高エネルギー収束火線ライフル」といった火力の高い射撃兵器を装備する。 さらに、両火砲を連結させることで特性の異なる大型の射撃兵器となり、様々な攻撃目標に対して、強力な攻撃を行うことが可能となっている。 「ブリッツガンダム」 型式番号:GAT-X207 ザフトのMSに対抗するために、大西洋連邦およびモルゲンレーテ社によって共同開発された「GAT-Xシリーズ」の1機。 GAT-Xシリーズはビーム兵器の携行をはじめとした実験的な技術が盛り込まれており、ザフトの量産型MSを凌駕する性能を誇る。 中でも「フェイズシフト装甲」は、物理的ダメージをほぼ無効化することができる強力な特殊装甲であるが、エネルギーが切れるとフェイズシフトダウンを起こし、作動前のグレーの装甲色(ディアクティブモード)に戻ってしまう。 本機は単独での隠密作戦を行なう機体として設計されており、コロイド粒子を機体表面に定着させることで電子的・視覚的に完全なステルス機能を発揮する「ミラージュコロイド」を搭載している。 強襲・潜入といった作戦行動が想定されたため、武装についても複数の兵装を内蔵する攻盾システム「トリケロス」および、有線クローを打ち出す打突兵器「グレイプニール」といった、取り回しに優れたものとなっている。 「メビウス・ゼロ」 型式番号:TS-MA2mod. 00 地球連合軍の戦闘機型MA。 ザフトのMSに対抗するため、当初連合軍に配備されていた多目的ポッド「ミストラル」に替わる宇宙戦力の1つとして開発された機体である。 機体外部に装備する4機の有線式ガンバレルは、スラスターの役目を担い、驚異的な加速性能を発揮する。 さらにガンバレルを本体から分離して、多方面からの同時射撃を行うオールレンジ攻撃を仕掛けることができる。 しかし、このガンバレルの使用には特殊な空間認知能力が必要で、本来の性能を発揮できるパイロットは限られていた。 なお、機首の先端部は本体から切り離すと突入艇となり、大気圏への降下が可能となっている。 「ガンダムアストレイ レッドフレーム」 型式番号:MBF-P02 オーブのモルゲンレーテ社が「GAT-Xシリーズ」のデータを流用して開発した試作MS「ガンダムアストレイシリーズ」の1機。 「フェイズシフト装甲」の採用は見送られたが、装甲材に発泡金属を使用したことに加え、大幅な装甲削減による軽量化が行なわれ、極めて優れた運動性能を獲得している。 また武装面においても、当時のザフト製MSでは未採用だったビーム兵器の携行が可能となった。 本機はそのガンダムアストレイの2号機で、ナチュラルがMS操縦を可能とするための実験機として、開発中であった試作OSが搭載されている。 中立コロニー「ヘリオポリス」で製造されるが、ザフトのクルーゼ隊と連合軍の戦闘によってコロニーが崩壊した際、ジャンク屋のロウ・ギュールに回収され、以後は彼の愛機となった。 なお、ビームサーベルはエネルギー消費が激しいことから、MS用の巨大な日本刀「ガーベラ・ストレート」が追加装備され、主武装として用いられている。 ロウ・ギュール CV:小野坂昌也 「ジャンク屋の戦い方ってのを見せてやるぜ!」 ジャンク屋組合に所属する青年。 仕事仲間と共に破棄されたMSやそのパーツなどを回収、再生することで生計を立てるジャンク屋である。 メカを一見しただけでその特性や故障箇所を見抜く天才的な感性と技術を備えており、またジャンク屋という職業に強い誇りを持っている。 性格は大雑把で、深く考えずに無謀な行動を取ることも多いが、情に厚い熱血漢である。 地球連合軍とザフトの戦闘によって崩壊した直後のコロニー「ヘリオポリス」に、ジャンクパーツの回収を目的に訪れており、その際偶然にもオーブが極秘開発していた試作MS「ガンダムアストレイシリーズ」を回収した。 「ガンダムアストレイ ブルーフレームセカンドL」 型式番号:MBF-P03 second L ガンダムアストレイブルーフレームの改修機。 ソキウスとの戦闘で大破したブルーフレームを、ロウ・ギュールらが修復、改修した機体である。 かねてから叢雲劾が考案していたスラスター装備型の肩部ユニットを採用し、破損した頭部およびバックパックにはロウが製作していたパーツが提供されている。 このバックパックは「タクティカルアームズ」と呼ばれ、スラスターとしての機能のほかに、分離変形させることで巨大な剣やガトリングガンとして使用することができる。 また、機体の重要箇所に「フェイズシフト装甲」が追加されており、外装に圧力を感知した時のみ通電するという、偶然にも「トランスフェイズ装甲」と同じシステムが組み込まれている。 なお、機体名の「L」はロウの頭文字を意味している。 「ドレッドノートガンダム」 型式番号:YMF-X000A ザフトが開発した試作MS。 ゲイツをベースとして、頭部ユニットに「ニュートロンジャマーキャンセラー」を搭載することで、核動力を実現した試作機である。 高い出力に加え、ほぼ無限の稼動時間を持つことから「フェイズシフト装甲」の技術も盛り込まれ、さらには消費電力の大きい「ドラグーン・システム」を用いた遠隔誘導兵装「プリスティス・ビームリーマー」の装備が可能となっている。 軍部の独断によって開発された本機は、運用テストを行ったのちに分解され、機密パーツを除き廃棄処分となる予定であった。 しかし、シーゲル・クラインの手引きによって秘密裏に運び出され、マルキオ導師の使いであるプレア・レヴェリーの乗機となった。 地球連合に所属するユーラシア連邦が、民間企業のアクタイオン・インダストリー社の技術協力を得て独自に開発を行なった機体である。 大西洋連邦が開発した「GATーXシリーズ」の特徴を受け継ぎながらも、ユーラシア連邦が得意とする光波防御帯テクノロジーが組み込まれている。 その最大の特徴が両腕とバックパックに搭載されている「アルミューレ・リュミエール」で、ビームシールドを機体の周囲に展開することにより、外部からの攻撃をほぼ完全に無効化することができる。 シールドの展開は多量のパワーを消費するため、動作時間は300秒と短いが、近接戦闘においては攻撃にも利用できるなど、攻守両面において優れた性能を発揮した。 シン・アスカ CV:鈴村健一 「いくら綺麗に花が咲いても、人はまた吹き飛ばす………!」 ザフトの新造戦艦ミネルバのパイロット。 中立国オーブで暮らす民間人であったが、地球連合軍との戦いに巻き込まれ、家族を失っている。 その後プラントに渡り、ザフトのアカデミーを優れた成績で卒業すると、インパルスガンダムのパイロットに抜擢され、新造戦艦ミネルバへと配属された。 中立を謳いながらも結果的に連合軍の進攻を許し、家族を守ってくれなかったオーブと、戦争そのものに激しい憎悪の念を抱いており、戦闘中も感情的になりやすい。 ミネルバの停泊していた軍事工廠アーモリーワンが、連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」に襲撃され、急遽実戦に参加することとなった。 その後もミネルバと共に過酷な戦いを幾度となく経験し、 優れた戦士としての能力を急激に開花させていく。 「ダブルオーガンダム」 型式番号:GN-0000 第3世代ガンダムの戦闘データを元にソレスタルビーイングが開発した新たなるガンダムの1機。 ガンダムエクシアの後継機である。 2基の太陽炉を同調させることで通常を遥かに上回るGN粒子量を生み出す「ツインドライヴシステム」を搭載している。 しかし、システムの稼動条件は非常に厳しく、もっとも同調率の高かったガンダムエクシアと0ガンダムの太陽炉をもってしても安定稼動領域に達しなかった。 トランザム状態にすることでようやく起動はできたものの、それは太陽炉が暴走する可能性のある危険なものであった 主武装であるGNソードIIはガンダムエクシアのGNソードの発展型で、実体剣のソードモード、ビームの刃を発生させるビームサーベルモード、遠距離攻撃が可能なライフルモードの3形態に切り替えることができる。 「ガンダムデュナメス」 型式番号:GN-002 ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。 第3世代ガンダムの中でも、本機は遠距離支援を得意としており、GN粒子を圧縮した高出力のビームを放つ「GNスナイパーライフル」をはじめ、様々な射撃兵器をミッションに応じて使い分ける。 また、精密射撃時には頭部のカメラアイが展開して「ガンカメラモード」となり、コクピット内でもライフル型の専用コントローラーを使用して射撃操作を行なう。 「ガンダムキュリオス」 型式番号:GN-003 ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。 本機は第3世代ガンダムの中で唯一、飛行形態への変形機構を備えており、高い機動力を駆使した一撃離脱戦法や奇襲攻撃を得意としている。 さらに飛行形態の後部に各種機能を持つ「テールユニット」を増設することによって、様々なミッションにも対応ができる。 主武装のGNビームマシンガンは飛行形態でも使用可能で、高速移動中においても高い命中率を誇る。 「ガンダムヴァーチェ」 型式番号:GN-005 ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。 第3世代ガンダムの中でも、本機は特に強固な装甲を持ち、さらに「GNフィールド」を周囲に形成することで、ビーム兵器や実体弾を防ぐことが可能になるなど、高い防御力を誇る。 また攻撃面においては単機による基地制圧や殲滅戦を得意としており、中でも主武装のGNバズーカは、GNドライヴと直結した「バーストモード」を使用することで、出力を最大にした粒子砲を放つことができる。 ティエリア・アーデ CV:神谷浩史 「例えどのような状況でも、我々は武力介入を止めない」 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。 プトレマイオスを母艦とするガンダムヴァーチェのマイスターである。 ソレスタルビーイングの根幹を成すシステム「ヴェーダ」にアクセス可能な権限を持つ、メンバーの中でもとりわけ謎の多い人物。 自分の能力に絶対の自信を持ち、他者にすら完璧を求めるあまり、適性に欠ける者は同じガンダムマイスターであろうと排除しようとする冷徹な思考を持っている。 ヴェーダの計画を絶対として任務を遂行していくが、度重なるアクシデントと、ミッションを放棄してまで想定外の行動を取るほかのマイスターたちに対し、いら立ちを募らせていく。 「グラハム専用ユニオンフラッグカスタムII(GNフラッグ)」 型式番号:SVMS-01X ユニオンのエース、グラハム・エーカー専用のユニオンフラッグを強化した機体。 GNフラッグとも呼ばれる。 ユニオンの技術顧問であるビリー・カタギリが、提供されたジンクスの擬似太陽炉をフラッグカスタムに搭載したもので、非常に高い機動力を獲得している。 しかし、本来の設計を無視して強引に擬似太陽炉を増設したため、機体のバランスを大きく欠いており、常人には非常に扱いにくくなっている。 ガンダムスローネアインから奪ったGNビームサーベルを主武装とするが、使用するには背部の擬似太陽炉を左肩に移動させてサーベルと直結する必要がある。 三日月・オーガス CV:河西健吾 「おい……バルバトス………! いいから寄越せ……お前の全部………!」 火星の民間警備会社CGSの参番組に所属する少年。 小柄ながら強靭な肉体と精神力を備え、危険な阿頼耶識システムの手術を3度耐え抜いた。 あまり細かいことを気にせず、多くのことに無関心に見えるが、仲間を思う気持ちは誰よりも強い。 一方で敵に対しては冷酷で、戦場では容赦なく命を奪う。 幼少期から生死を共にしてきたオルガ・イツカとは強い絆で結ばれており、彼の頼みならばどんな仕事でも引き受ける。 阿頼耶識システムによる高い空間認識能力を持ち、MSの操縦技術にも優れていたことから、ギャラルホルンのCGS襲撃の際にガンダム・バルバトスで出撃した。 鉄華団結成後も、オルガや仲間のためにガンダム・バルバトスの専属パイロットとして戦い続ける。 オルガ・イツカ CV:細谷佳正 「俺達は鉄華団。 決して散らない、鉄の華だ………!」 火星の民間警備会社CGSの参番組隊長。 リーダーシップに優れ、面倒見のいいことから、参番組の少年たちからの信頼も厚い。 幼少期から共に過ごしてきた三日月・オーガスには全幅の信頼を置きつつも、彼から寄せられる期待にプレッシャーを感じており、それに応えようと努力している。 ギャラルホルンの襲撃を機にクーデターを起こし、彼らを虐げていた大人たちを排除して鉄華団を立ち上げ、自らがその団長となった。 その後、クーデリア・藍那・バーンスタインを地球に護送する道程で出会った名瀬・タービンに認められ、鉄華団はテイワズ配下となる。 義兄弟となった名瀬からリーダーとしての在り方を学び、あらためて「家族」である鉄華団を守り抜く決意をする 「ガンダム・アスタロト」 型式番号:ASW-G-29 ウォーレン家が所有してきたガンダム・フレームのMS300年前の「厄祭戦」末期に開発された72機のガンダム・フレーム採用機の1機で、エイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで膨大な出力を得ることができる。 本機は厄祭戦後に行方不明となっていたが、ウォーレン家によって月面の巨大クレーターの底で発見された。 以降、ウォーレン家の所有物として代々受け継がれてきたが、不正取引の発覚でウォーレン家が取り潰しになったことで闇市場へと流れ、タントテンポが買い取った時には、装備や装甲が外され、フレームのみの状態となっていた。 その後、さまざまな機体のパーツを寄せ集めて復元されたために左右非対称となっており、腰部のブーストアーマーによって重心のバランスを保っている。 武装は折り畳み式の大型近接兵器「デモリッション・ナイフ」や、ウォーレン家が本機用に整備していた「210mm対物ライフル」などを装備する。 「ガンダム・ウヴァル」 型式番号:ASW-G-47 ロザーリオ・レオーネが所有するガンダム・フレームのMS。 300年前の「厄祭戦」末期に開発された72機のガンダム・フレーム採用機の1機で、エイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで膨大な出力を得ることができる。 タントテンポの解体事業で入札した廃棄コロニーの残骸から発見された機体で、当時の現場責任者であったロザーリオが秘密裏に運び出して入手した。 発見時はフレームがむき出しの状態であったが、ロザーリオと親しかったギャラルホルンのヴィル・クラーセンが用意したガンダム・アスタロトの装甲を用いて復元されている。 さらに高出力のバックパックと脚部にブースターを装備したことで、優れた機動性と運動性を持つ機体となっている。 アスタロトとの初戦闘ではナギナタ状の格闘兵器「グレイブ」と「210mm対物ライフル」、2度目の戦闘では「マイニングハンマー」とシールドを装備して激戦を繰り広げた。 「スコーピオ」 型式番号:OZ-16MSX-D 拠点防衛用にOZが開発した巨大MS。 変形機構を備えており、接近戦用のMS形態と、機動性に優れたMA形態を使い分けて戦う。 また、モビルドールシステムを搭載しており、無人での運用も可能となっている。 ビームサーベルとビームライフル両方の機能を持った「ビームベイオネット」を主兵装とし、MA形態時は尾部の「ヒートロッド」を使用することができる。 さらに「プラネイトディフェンサー」の展開が可能な大型の盾「A・S・プラネイトディフェンサー」を装備しており、非常に高い防御力を有している。 しかし、通常のMSの約1. 5倍ものサイズであることから量産化は見送られ、1機のみ製造された試作機は無人プラント「ウルカヌス」の防衛用に配備された。 なお、機体名は蠍座に由来する。 「アドヴァンスドジンクス」 型式番号:GNX-604T ジンクスのカスタム機。 現場の要請を受け、ジンクスの後期生産型に改良を加えた機体で、両肩に設置されたハードポイントにディフェンスロッド、脚部にはバーニアが追加されている。 また、ジンクス専用のライフルをカスタマイズした「アドヴァンスドGNビームライフル」や、後にジンクスIIIで採用された試作兵器「プロトGNランス」を装備するなど、武装面も強化されている。 パイロットの能力を極限まで引き出せるようにするチューニングが可能で、実戦でも高い成果を上げたが、生産数は全ジンクスの3%に満たず、主に国連のエースパイロットを中心に配備された。 この機体で得られた実戦データは、次期主力機ジンクスIIの開発に活用されている。

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【Gジェネ クロスレイズ】最強キャラ(パイロット)ランキング【ジージェネ クロスレイズ】

ジージェネクロスレイズ 最強キャラ

PS4&ニンテンドースイッチ用ソフト「」は11月28日発売予定。 CM第2弾が公開された。 「SDガンダム ジージェネレーション」シリーズの最新作。 「新機動戦記ガンダムW」シリーズ、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ、「機動戦士ガンダムOO」シリーズ、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」シリーズから30作品以上が参戦する。 「プレミアムGサウンドエディション」にはガンダムの物語を彩る珠玉の名曲を収録。 通常版収録の楽曲に加え、豪華35曲が追加される。 早期購入特典として「3大特典を入手できる特典コード」が用意。 「SDガンダム ジージェネレーション モノアイガンダムズ 移植版」、「追加ユニット"シスクード ティターンズカラー "生産リスト登録権」、「"オプションパーツ:スターターセット"入手クエスト」となる。 PS4&ニンテンドースイッチ用ソフト「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」の、ユニットやキャラクターの育成・強化に役立つ詳細データを収録したガイドブックだ。 ユニットの一覧やキャラクタースキルの習得レベル、レベルアップによる成長タイプ、ダメージ計算式などを収録。 特典として、追加派遣「スタートダッシュオプションパーツGET」作戦! が選択可能になるPS4版&Switch版特典コードが封入される。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』|評価 感想 レビューまとめ

ジージェネクロスレイズ 最強キャラ

価格は未定。 「ジージェネレーション」シリーズは、「機動戦士ガンダム」シリーズの歴代作品の中から、自分の好きなモビルスーツやキャラクターを集めて、成長、開発、編成といったシリーズの特徴でもあるゲームシステムを通じて、自分だけの部隊を編成し、様々なガンダム作品のストーリーを追体験できるガンダムシミュレーションゲーム。 2018年にはシリーズ20周年を迎えている。 最新作となる「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」では、「新機動戦記ガンダムW」シリーズ、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ、「機動戦士ガンダム00」シリーズ、「鉄血のオルフェンズ」シリーズという4つのガンダム世界から様々なモビルスーツやキャラクターが参戦する。 原作の物語をモチーフにしたストーリーを楽しみながら、独自の部隊を創り出していける。 「ジージェネレーション」シリーズには、原作のストーリー展開をなぞって追体験していく「原作追体験型」と、歴代作品のクロスオーバーを楽しむことができる「ブレイク型」の2つのタイプが存在している。 本作は、そのうち原作追体験型の最新作となる。 参戦作品と機体やキャラクターを紹介 本作には「新機動戦記ガンダムW」シリーズ、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ、「機動戦士ガンダム00」シリーズ、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」シリーズの4つの世界から機体やキャラクターが参戦する。 参戦する作品は以下の通りだ。 73 STARGAZER」 「機動戦士ガンダムSEED C. 「ニュートロンジャマーキャンセラー」の搭載によって核エンジンによる稼働を実現したことで、出力が大幅に向上し、フェイズシフト装甲も時間制限無しに展開できるなど、GAT-Xシリーズを上回る性能を持つ。 本機は多数のMSとの戦闘を前提に開発された機体である。 ウイングに格納された「バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」や、左右腰部の「クスィフィアス・レール砲」といった強力な射撃兵器と、攻撃目標を同時捕捉する「マルチロックオンシステム」を備えており、複数の敵機を一瞬で殲滅させるほどの圧倒的攻撃性能を持っている。 また、背部に装備されたウイングを展開することで「ハイマットモード」と呼ばれる高機動形態となり、大気圏内外を問わずに高い機動性能と運動性を発揮することが可能となっている。 「ジャスティスガンダム」 型式番号:ZGMF-X09A 奪取した地球連合軍の「GAT-Xシリーズ」のデータを基に、ザフトの各MS開発局が合同で開発した「ZGMF-Xシリーズ」の1機。 「ニュートロンジャマーキャンセラー」の搭載によって核エンジンによる稼働を実現したことで、出力が大幅に向上し、フェイズシフト装甲も時間制限無しに展開できるなど、GAT-Xシリーズを上回る性能を持つ。 本機最大の特徴となる装備が、背部に設置されている大型リフター「ファトゥム-00」である。 通常は推進ユニットとして本体に高い機動性能を付加するが、分離しての遠隔攻撃や、サブ・フライト・システムとしての運用も可能である。 武装は2基を接続してツインランサー形態にもなる「ラケルタ・ビームサーベル」や、両肩部に装備された展開式の投擲兵器「バッセルビームブーメラン」などが用意され、分離したファトゥム-00と連携させることで、トリッキーな攻撃を繰り出すことができる。 イザーク・ジュール CV:関 智一 「クソッ! 傷が疼いて仕方がないんだよぉ!!」 ザフトのクルーゼ隊に所属する、デュエルガンダムの専属パイロット。 第2世代のコーディネイターで、エリートの血筋に生まれたためにプライドが高く、ナチュラルへの偏見を隠そうともしない。 また、軍のアカデミーの同期であるアスラン・ザラに対して強い対抗意識を持っている。 クルーゼ隊の一員として中立コロニー「ヘリオポリス」を襲撃し、地球連合軍の「G兵器」の強奪に成功。 その後、キラ・ヤマトの操るストライクガンダムに不覚を取った際に顔に大きな傷を負ってしまう。 復讐を誓った彼は、あえてその傷跡を残したままにし、キラの乗るアークエンジェルを執拗に追撃する。 「バスターガンダム」 型式番号:GAT-X103 ザフトのMSに対抗するために、大西洋連邦およびモルゲンレーテ社によって共同開発された「GAT-Xシリーズ」の1機。 GAT-Xシリーズはビーム兵器の携行をはじめとした実験的な技術が盛り込まれており、ザフトの量産型MSを凌駕する性能を誇る。 中でも「フェイズシフト装甲」は、物理的ダメージをほぼ無効化することができる強力な特殊装甲であるが、エネルギーが切れるとフェイズシフトダウンを起こし、作動前のグレーの装甲色(ディアクティブモード)に戻ってしまう。 本機は遠距離砲撃戦を重視して設計されており、左右腰部に「350mmガンランチャー」および、「94mm高エネルギー収束火線ライフル」といった火力の高い射撃兵器を装備する。 さらに、両火砲を連結させることで特性の異なる大型の射撃兵器となり、様々な攻撃目標に対して、強力な攻撃を行うことが可能となっている。 「ブリッツガンダム」 型式番号:GAT-X207 ザフトのMSに対抗するために、大西洋連邦およびモルゲンレーテ社によって共同開発された「GAT-Xシリーズ」の1機。 GAT-Xシリーズはビーム兵器の携行をはじめとした実験的な技術が盛り込まれており、ザフトの量産型MSを凌駕する性能を誇る。 中でも「フェイズシフト装甲」は、物理的ダメージをほぼ無効化することができる強力な特殊装甲であるが、エネルギーが切れるとフェイズシフトダウンを起こし、作動前のグレーの装甲色(ディアクティブモード)に戻ってしまう。 本機は単独での隠密作戦を行なう機体として設計されており、コロイド粒子を機体表面に定着させることで電子的・視覚的に完全なステルス機能を発揮する「ミラージュコロイド」を搭載している。 強襲・潜入といった作戦行動が想定されたため、武装についても複数の兵装を内蔵する攻盾システム「トリケロス」および、有線クローを打ち出す打突兵器「グレイプニール」といった、取り回しに優れたものとなっている。 「メビウス・ゼロ」 型式番号:TS-MA2mod. 00 地球連合軍の戦闘機型MA。 ザフトのMSに対抗するため、当初連合軍に配備されていた多目的ポッド「ミストラル」に替わる宇宙戦力の1つとして開発された機体である。 機体外部に装備する4機の有線式ガンバレルは、スラスターの役目を担い、驚異的な加速性能を発揮する。 さらにガンバレルを本体から分離して、多方面からの同時射撃を行うオールレンジ攻撃を仕掛けることができる。 しかし、このガンバレルの使用には特殊な空間認知能力が必要で、本来の性能を発揮できるパイロットは限られていた。 なお、機首の先端部は本体から切り離すと突入艇となり、大気圏への降下が可能となっている。 「ガンダムアストレイ レッドフレーム」 型式番号:MBF-P02 オーブのモルゲンレーテ社が「GAT-Xシリーズ」のデータを流用して開発した試作MS「ガンダムアストレイシリーズ」の1機。 「フェイズシフト装甲」の採用は見送られたが、装甲材に発泡金属を使用したことに加え、大幅な装甲削減による軽量化が行なわれ、極めて優れた運動性能を獲得している。 また武装面においても、当時のザフト製MSでは未採用だったビーム兵器の携行が可能となった。 本機はそのガンダムアストレイの2号機で、ナチュラルがMS操縦を可能とするための実験機として、開発中であった試作OSが搭載されている。 中立コロニー「ヘリオポリス」で製造されるが、ザフトのクルーゼ隊と連合軍の戦闘によってコロニーが崩壊した際、ジャンク屋のロウ・ギュールに回収され、以後は彼の愛機となった。 なお、ビームサーベルはエネルギー消費が激しいことから、MS用の巨大な日本刀「ガーベラ・ストレート」が追加装備され、主武装として用いられている。 ロウ・ギュール CV:小野坂昌也 「ジャンク屋の戦い方ってのを見せてやるぜ!」 ジャンク屋組合に所属する青年。 仕事仲間と共に破棄されたMSやそのパーツなどを回収、再生することで生計を立てるジャンク屋である。 メカを一見しただけでその特性や故障箇所を見抜く天才的な感性と技術を備えており、またジャンク屋という職業に強い誇りを持っている。 性格は大雑把で、深く考えずに無謀な行動を取ることも多いが、情に厚い熱血漢である。 地球連合軍とザフトの戦闘によって崩壊した直後のコロニー「ヘリオポリス」に、ジャンクパーツの回収を目的に訪れており、その際偶然にもオーブが極秘開発していた試作MS「ガンダムアストレイシリーズ」を回収した。 「ガンダムアストレイ ブルーフレームセカンドL」 型式番号:MBF-P03 second L ガンダムアストレイブルーフレームの改修機。 ソキウスとの戦闘で大破したブルーフレームを、ロウ・ギュールらが修復、改修した機体である。 かねてから叢雲劾が考案していたスラスター装備型の肩部ユニットを採用し、破損した頭部およびバックパックにはロウが製作していたパーツが提供されている。 このバックパックは「タクティカルアームズ」と呼ばれ、スラスターとしての機能のほかに、分離変形させることで巨大な剣やガトリングガンとして使用することができる。 また、機体の重要箇所に「フェイズシフト装甲」が追加されており、外装に圧力を感知した時のみ通電するという、偶然にも「トランスフェイズ装甲」と同じシステムが組み込まれている。 なお、機体名の「L」はロウの頭文字を意味している。 「ドレッドノートガンダム」 型式番号:YMF-X000A ザフトが開発した試作MS。 ゲイツをベースとして、頭部ユニットに「ニュートロンジャマーキャンセラー」を搭載することで、核動力を実現した試作機である。 高い出力に加え、ほぼ無限の稼動時間を持つことから「フェイズシフト装甲」の技術も盛り込まれ、さらには消費電力の大きい「ドラグーン・システム」を用いた遠隔誘導兵装「プリスティス・ビームリーマー」の装備が可能となっている。 軍部の独断によって開発された本機は、運用テストを行ったのちに分解され、機密パーツを除き廃棄処分となる予定であった。 しかし、シーゲル・クラインの手引きによって秘密裏に運び出され、マルキオ導師の使いであるプレア・レヴェリーの乗機となった。 地球連合に所属するユーラシア連邦が、民間企業のアクタイオン・インダストリー社の技術協力を得て独自に開発を行なった機体である。 大西洋連邦が開発した「GATーXシリーズ」の特徴を受け継ぎながらも、ユーラシア連邦が得意とする光波防御帯テクノロジーが組み込まれている。 その最大の特徴が両腕とバックパックに搭載されている「アルミューレ・リュミエール」で、ビームシールドを機体の周囲に展開することにより、外部からの攻撃をほぼ完全に無効化することができる。 シールドの展開は多量のパワーを消費するため、動作時間は300秒と短いが、近接戦闘においては攻撃にも利用できるなど、攻守両面において優れた性能を発揮した。 シン・アスカ CV:鈴村健一 「いくら綺麗に花が咲いても、人はまた吹き飛ばす………!」 ザフトの新造戦艦ミネルバのパイロット。 中立国オーブで暮らす民間人であったが、地球連合軍との戦いに巻き込まれ、家族を失っている。 その後プラントに渡り、ザフトのアカデミーを優れた成績で卒業すると、インパルスガンダムのパイロットに抜擢され、新造戦艦ミネルバへと配属された。 中立を謳いながらも結果的に連合軍の進攻を許し、家族を守ってくれなかったオーブと、戦争そのものに激しい憎悪の念を抱いており、戦闘中も感情的になりやすい。 ミネルバの停泊していた軍事工廠アーモリーワンが、連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」に襲撃され、急遽実戦に参加することとなった。 その後もミネルバと共に過酷な戦いを幾度となく経験し、 優れた戦士としての能力を急激に開花させていく。 「ダブルオーガンダム」 型式番号:GN-0000 第3世代ガンダムの戦闘データを元にソレスタルビーイングが開発した新たなるガンダムの1機。 ガンダムエクシアの後継機である。 2基の太陽炉を同調させることで通常を遥かに上回るGN粒子量を生み出す「ツインドライヴシステム」を搭載している。 しかし、システムの稼動条件は非常に厳しく、もっとも同調率の高かったガンダムエクシアと0ガンダムの太陽炉をもってしても安定稼動領域に達しなかった。 トランザム状態にすることでようやく起動はできたものの、それは太陽炉が暴走する可能性のある危険なものであった 主武装であるGNソードIIはガンダムエクシアのGNソードの発展型で、実体剣のソードモード、ビームの刃を発生させるビームサーベルモード、遠距離攻撃が可能なライフルモードの3形態に切り替えることができる。 「ガンダムデュナメス」 型式番号:GN-002 ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。 第3世代ガンダムの中でも、本機は遠距離支援を得意としており、GN粒子を圧縮した高出力のビームを放つ「GNスナイパーライフル」をはじめ、様々な射撃兵器をミッションに応じて使い分ける。 また、精密射撃時には頭部のカメラアイが展開して「ガンカメラモード」となり、コクピット内でもライフル型の専用コントローラーを使用して射撃操作を行なう。 「ガンダムキュリオス」 型式番号:GN-003 ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。 本機は第3世代ガンダムの中で唯一、飛行形態への変形機構を備えており、高い機動力を駆使した一撃離脱戦法や奇襲攻撃を得意としている。 さらに飛行形態の後部に各種機能を持つ「テールユニット」を増設することによって、様々なミッションにも対応ができる。 主武装のGNビームマシンガンは飛行形態でも使用可能で、高速移動中においても高い命中率を誇る。 「ガンダムヴァーチェ」 型式番号:GN-005 ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。 第3世代ガンダムの中でも、本機は特に強固な装甲を持ち、さらに「GNフィールド」を周囲に形成することで、ビーム兵器や実体弾を防ぐことが可能になるなど、高い防御力を誇る。 また攻撃面においては単機による基地制圧や殲滅戦を得意としており、中でも主武装のGNバズーカは、GNドライヴと直結した「バーストモード」を使用することで、出力を最大にした粒子砲を放つことができる。 ティエリア・アーデ CV:神谷浩史 「例えどのような状況でも、我々は武力介入を止めない」 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。 プトレマイオスを母艦とするガンダムヴァーチェのマイスターである。 ソレスタルビーイングの根幹を成すシステム「ヴェーダ」にアクセス可能な権限を持つ、メンバーの中でもとりわけ謎の多い人物。 自分の能力に絶対の自信を持ち、他者にすら完璧を求めるあまり、適性に欠ける者は同じガンダムマイスターであろうと排除しようとする冷徹な思考を持っている。 ヴェーダの計画を絶対として任務を遂行していくが、度重なるアクシデントと、ミッションを放棄してまで想定外の行動を取るほかのマイスターたちに対し、いら立ちを募らせていく。 「グラハム専用ユニオンフラッグカスタムII(GNフラッグ)」 型式番号:SVMS-01X ユニオンのエース、グラハム・エーカー専用のユニオンフラッグを強化した機体。 GNフラッグとも呼ばれる。 ユニオンの技術顧問であるビリー・カタギリが、提供されたジンクスの擬似太陽炉をフラッグカスタムに搭載したもので、非常に高い機動力を獲得している。 しかし、本来の設計を無視して強引に擬似太陽炉を増設したため、機体のバランスを大きく欠いており、常人には非常に扱いにくくなっている。 ガンダムスローネアインから奪ったGNビームサーベルを主武装とするが、使用するには背部の擬似太陽炉を左肩に移動させてサーベルと直結する必要がある。 三日月・オーガス CV:河西健吾 「おい……バルバトス………! いいから寄越せ……お前の全部………!」 火星の民間警備会社CGSの参番組に所属する少年。 小柄ながら強靭な肉体と精神力を備え、危険な阿頼耶識システムの手術を3度耐え抜いた。 あまり細かいことを気にせず、多くのことに無関心に見えるが、仲間を思う気持ちは誰よりも強い。 一方で敵に対しては冷酷で、戦場では容赦なく命を奪う。 幼少期から生死を共にしてきたオルガ・イツカとは強い絆で結ばれており、彼の頼みならばどんな仕事でも引き受ける。 阿頼耶識システムによる高い空間認識能力を持ち、MSの操縦技術にも優れていたことから、ギャラルホルンのCGS襲撃の際にガンダム・バルバトスで出撃した。 鉄華団結成後も、オルガや仲間のためにガンダム・バルバトスの専属パイロットとして戦い続ける。 オルガ・イツカ CV:細谷佳正 「俺達は鉄華団。 決して散らない、鉄の華だ………!」 火星の民間警備会社CGSの参番組隊長。 リーダーシップに優れ、面倒見のいいことから、参番組の少年たちからの信頼も厚い。 幼少期から共に過ごしてきた三日月・オーガスには全幅の信頼を置きつつも、彼から寄せられる期待にプレッシャーを感じており、それに応えようと努力している。 ギャラルホルンの襲撃を機にクーデターを起こし、彼らを虐げていた大人たちを排除して鉄華団を立ち上げ、自らがその団長となった。 その後、クーデリア・藍那・バーンスタインを地球に護送する道程で出会った名瀬・タービンに認められ、鉄華団はテイワズ配下となる。 義兄弟となった名瀬からリーダーとしての在り方を学び、あらためて「家族」である鉄華団を守り抜く決意をする 「ガンダム・アスタロト」 型式番号:ASW-G-29 ウォーレン家が所有してきたガンダム・フレームのMS300年前の「厄祭戦」末期に開発された72機のガンダム・フレーム採用機の1機で、エイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで膨大な出力を得ることができる。 本機は厄祭戦後に行方不明となっていたが、ウォーレン家によって月面の巨大クレーターの底で発見された。 以降、ウォーレン家の所有物として代々受け継がれてきたが、不正取引の発覚でウォーレン家が取り潰しになったことで闇市場へと流れ、タントテンポが買い取った時には、装備や装甲が外され、フレームのみの状態となっていた。 その後、さまざまな機体のパーツを寄せ集めて復元されたために左右非対称となっており、腰部のブーストアーマーによって重心のバランスを保っている。 武装は折り畳み式の大型近接兵器「デモリッション・ナイフ」や、ウォーレン家が本機用に整備していた「210mm対物ライフル」などを装備する。 「ガンダム・ウヴァル」 型式番号:ASW-G-47 ロザーリオ・レオーネが所有するガンダム・フレームのMS。 300年前の「厄祭戦」末期に開発された72機のガンダム・フレーム採用機の1機で、エイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで膨大な出力を得ることができる。 タントテンポの解体事業で入札した廃棄コロニーの残骸から発見された機体で、当時の現場責任者であったロザーリオが秘密裏に運び出して入手した。 発見時はフレームがむき出しの状態であったが、ロザーリオと親しかったギャラルホルンのヴィル・クラーセンが用意したガンダム・アスタロトの装甲を用いて復元されている。 さらに高出力のバックパックと脚部にブースターを装備したことで、優れた機動性と運動性を持つ機体となっている。 アスタロトとの初戦闘ではナギナタ状の格闘兵器「グレイブ」と「210mm対物ライフル」、2度目の戦闘では「マイニングハンマー」とシールドを装備して激戦を繰り広げた。 「スコーピオ」 型式番号:OZ-16MSX-D 拠点防衛用にOZが開発した巨大MS。 変形機構を備えており、接近戦用のMS形態と、機動性に優れたMA形態を使い分けて戦う。 また、モビルドールシステムを搭載しており、無人での運用も可能となっている。 ビームサーベルとビームライフル両方の機能を持った「ビームベイオネット」を主兵装とし、MA形態時は尾部の「ヒートロッド」を使用することができる。 さらに「プラネイトディフェンサー」の展開が可能な大型の盾「A・S・プラネイトディフェンサー」を装備しており、非常に高い防御力を有している。 しかし、通常のMSの約1. 5倍ものサイズであることから量産化は見送られ、1機のみ製造された試作機は無人プラント「ウルカヌス」の防衛用に配備された。 なお、機体名は蠍座に由来する。 「アドヴァンスドジンクス」 型式番号:GNX-604T ジンクスのカスタム機。 現場の要請を受け、ジンクスの後期生産型に改良を加えた機体で、両肩に設置されたハードポイントにディフェンスロッド、脚部にはバーニアが追加されている。 また、ジンクス専用のライフルをカスタマイズした「アドヴァンスドGNビームライフル」や、後にジンクスIIIで採用された試作兵器「プロトGNランス」を装備するなど、武装面も強化されている。 パイロットの能力を極限まで引き出せるようにするチューニングが可能で、実戦でも高い成果を上げたが、生産数は全ジンクスの3%に満たず、主に国連のエースパイロットを中心に配備された。 この機体で得られた実戦データは、次期主力機ジンクスIIの開発に活用されている。

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