少年 たち 青春 の 光 に。 少年たち 青春の光に・・・1幕

【8/30千穐楽】夏松竹「少年たち 青春の光に…」@大阪松竹座 公演時間・グッズ・ネタバレレポ

少年 たち 青春 の 光 に

少年たちの舞台を観るのは初めてで、お芝居は全く詳しくない西畑担の夏松竹2019自己満まとめ。 ただひたすらに大吾くんのことしか書いてません。 勝手な解釈お許しください。 最後に恋文のおまけ付き! 【お芝居編】 「雲に抱かれて太陽は沈んでいく。 その後の暗闇の中で抱かれることもなく、僕はただ一人虚しく少年期を過ごす。 それは、明日の朝日を求める僕と、ここで出会った少年たちの物語。 」 今年の少年たち、ド頭のセリフは大吾くんでした。 ああ、声がいい。 聞き取りやすい。 この人やっぱりめちゃくちゃ舞台映えする人だ…。 好きになってから大吾くんの出てるドラマも映画も観たけど、舞台が一番合ってるかもしれない………………あ、舞台、春松竹は見たな。 手足の動き、目線、表情、声色、超超細かいところまで行き届いた丁寧なお芝居で、毎公演全く手を抜かない。 キャターをめちゃくちゃ研究して、めちゃくちゃ作り込んでる。 だからアドリブもほぼないのかなと思った。 ときたま誰かとンフフってしてたけど。 ラスト、大吾くんだけ遅れて袖から出てくる歌のシーン。 多分、全くこの舞台を知らない人にあのシーンだけ観せても、亡くなった人の役だと分かると思う。 それくらい、表情に全部詰まってた。 柔らかくて優しい笑顔で皆のことを見つめているリーダーの姿に、涙が止まらなくなった。 大吾くんと重なった。 たくさんのものを背負って、抱えて、なのにすっごく儚くて、いつでもみんなを想っている大吾くん。 死なないで〜〜〜〜〜〜涙 え〜〜〜もう死んでるの〜〜〜〜涙 自担ロックオン芸人なので、基本ずっと見てるけど、このタイミングでこの表情をして、この仕草でっていうのちゃんと細かく決めてそう。 ほんとーーーーにすごい。 やっぱりお芝居上手だなあ。 それ以上に、好きなんだろうな、役作りするの。 ………力尽きたのでここからはただのオタクのつぶやき。 SUMMER GATE• 渚のお姉サマー 振りが最高に好きなんですけど………。 夏松竹入るまでは、聴いたことあるかも?くらいだったのに、この夏、すごく好きな曲に昇格した!• 夏のかけら• BitterSweet• Bonnie Butterfly 真剣に映像化求む。 何回見ても腰抜かす。 出てきたときの気だるい座り方で全公演昇天してしまった。。 大吾くんから目を離せなくて、ペンラを振れない公演もあった。 隣の長尾担が代わりに振ってくれた。 もうずっと見すぎて逆に記憶ない(?) 私的千秋楽、手足が震えて動けなくなったんだからな。 責任とって!!!!!!! 今日は全体を見る日!って決めてても、ボニバタだけは双眼鏡使っちゃってたな〜。 棚からぼたもち• Lil Miracle• 青いイナズマ• 大吾くんセンターじゃないの〜ってちょーっと思ったけど、それがあの子の望みならなんでもいいです。 みんながセンターになれるグループ目指すんだもんね。 うんうん。 長尾くんの作った衣装が最高すぎて、菓子折り持ってお礼しに行こうかと思った。 マンネ、よくやった!!!• OVERTURE• BANGER NIGHT• 鼓動 はい。 顔がグシャグシャになるまで泣いていたのは私です。 この世のものとは思えないほどブスだから大吾くんから見えていませんように。。 大吾くんのソロパートで、歌うま〜〜〜〜ってまた号泣。 毎回最後の最後まで客席全体に幸せを振りまいてくれる大吾くんにまた恋してしまったよ。 これは最近ずっと言ってるけど、大吾くんって幸せそうに目を細めて笑うよね。 私が好きになったのはほんとにほんとに最近だけど、少なくとも好きになったときとは笑い方が変わったなって。 私も、君の笑顔を見て涙腺崩壊するくらいには、好きをこじらせてしまいました。 誰かの挨拶のとき、コクコク頷きながらちゃんと話を聞く大吾くん。 会場を見渡して、微笑む大吾くん。 何度も繰り返した挨拶でも、心を込めて話す大吾くん。 メンバーのドジを優しくカバーする大吾くん。 りゅちぇはいわずもがなだし、丈橋はいつもなんだかんだ頼りになるし、トリオは可愛くて守りたくて仕方ない大吾くん。 君と君の味方が大好きです。 一ヶ月間、お疲れ様。 どんなに疲れててもお芝居もパフォーマンスもクオリティを落とさないところ、心の底から尊敬します。 なにわも、りとかんちゃんも、関ジュみんな、お疲れ様。 大好きな松竹座で、憧れの少年たちを観られてよかった。 みんなのおかげです。 少しでいいから体を休めてね。 おしまい。 nhae109.

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少年たち (ミュージカル)

少年 たち 青春 の 光 に

少年たち 青春の光に… 第1幕の文字起こしです。 個人の備忘録的に残しているので、その他の用途でのご利用はお控えください。 記憶を頼りに書き起こしているので、曖昧な部分が多々あります。 間違っていたら教えていただけると嬉しいです! ユージ:雲に抱かれて太陽は沈んでいく。 その後の暗闇の中で、抱かれることもなく、僕はただ一人虚しく少年期を過ごす。 それは明日の朝日を求める僕と、ここで出会った少年たちとの物語だ。 ジュンペイ:どこでどう間違ったんだろう。 振り返ろうが考えようが、いつまでたってもわからない。 ユージ:たぶん間違えてなんかないよ。 そうするしかなかった。 選択肢が1つしかなかったのなら、ずっとベストな選択をしてきたことと同じや。 全員起きる 竹島:ここじゃ毎日がおんなじことの繰り返しや。 コウサク:シャバじゃルーティーンなんて小洒落た言い方するんやろうな。 点呼 看守 吉川 :姿勢を正せ!いただきます。 ロクロウ:ここへ来る前は必ず寝ていたはずの時間に叩き起こされ、シーツを畳んで歯を磨き、薄味の食事を腹に詰め込む。 全員:いただきました。 看守 吉川 :作業場へ進め! セットが作業場へ変わる 看守 今江 :全体進め! 行進 看守 今江 :全体止まれ!作業始め! 陸くん:朝日がジリっと照らす頃に退屈な作業のスタートや!蝉の声がうっさいなぁ。 カケル:だからってうっかりサボろうもんなら、看守の野郎がネチネチ注意してきやがる! 看守 澤田 :おい、飛田!サボるんじゃない! カケル:やってられっか! 今江くん:作業やめ!右向け右!進め! 行進 今江くん:全体止まれ!各自自由に過ごせ! 全員:ありがとうございます! 時岡:生まれた時からこうなることは決まっとったんや! コウサク:抜け道のない一本道をずっと転がり落ちながら俺たちはここへ来た。 ケイジ:俺たちのいるこの塀の中は、その一本道の終着点ってとこか。 ケンタ:これ以上どこに転がればいい… こうなる前に、なんでどっかで気付かへんかったんや! ユージ:気付けるはずないよ!他に為すすべがなかったんやから… ロクロウ:街にいようが家にいようが学校にいようが、転がる俺たちを重力に逆らって止めようとする奴はおらんかった。 松井:上から勢いをつける奴は、いっぱいおったけどな。 竹島:奴ら自分のことと周りを蹴落とすことにしか興味がないねん。 カケル:俺たちはそうなるべくして、転がりながら黒く染まっていったんや。 ケイジ:生まれた時は真っ白やったのかもしれへん。 ジュンペイ:汚れながらでないと生きられへんかったんやから、そんなん関係ないけどな。 後藤:どこでどう間違えたんやろう! 山森:振り返ろうが考えようが、いつまでたってもわからへん! ユージ:いつかきっと、わかる日が来るよ…! 桜木:束の間の昼休み、ゆっくり休んでりゃいいのに、バカの相手をしなくちゃならない。 桜木:おい、なんやねん。 ジュンペイ:言わんくてもわかってるやろ。 カケルがジュンペイの肩を掴む ジュンペイ:あ? カケルがジュンペイを殴る 赤房と青房の乱闘 看守が止めに入る 看守:お前たち!何やってんだ! 看守長:何の騒ぎだ! 看守 河下 :またいつものケンカです。 山森:おいおいおい、俺たちは見物しとっただけや。 勘違いすんなよ。 看守長:山森、お前たちはもう行け。 山森:おい、行こうぜ。 昼休みが終わっちまう。 看守長:残った奴らは全員飯抜き!全員まとめて雑居房に放り込んどけ! 看守 吉川 :しかし、奴らを一緒にするのは危険です…! 看守 今江 :看守長がそう仰ってるんだ!いいから言う通りにしろ! 看守 福井 :虎と龍を同じ檻に入れろって言うんですか! 看守長:まあまあ、虎だの龍だの大袈裟だ!コイツらにいつまでも喧嘩されちゃこっちが困るんでな!仲直りのための処置だ! 桜木:おい!何で俺がこんな奴らと一緒に…! 看守長:仲良く雑居房で過ごすんだな! 桜木:なんやと…? 看守長:相変わらずだな、桜木。 おい、こいつだけ懲罰房に放り込んどけ。 桜木:なんで俺だけやねん! 看守長:その減らず口が気に食わんのだよ。 おい、連れてけ。 :おい!行くぞ。 看守長:残りのやつは全員雑居房へ。 ほら、行け! 村田が自転車で登場 村田:いよいよやな。 今日から俺も刑務官や!受刑者の運命はこの俺の手にかかってる!罪を犯した人間にも未来はある、少年刑務所は彼らが一人前の大人になるための場所や。 あいつにもそうなってほしいし… やっば!もうこんな時間や!初日から遅刻はやばい! ロクロウ:あーあ、やっぱり昨日トドメ刺しとけばよかった!ならこんな狭苦しいところで、赤の奴らと一緒におることもなかったやろうに! コウサク:何やと!? ジュンペイ:やめとけって!あのクソ看守長の魂胆見え見えや。 ここで喧嘩しても、損するだけや。 ケンタ:なんや、桜木がおらんかったらえらい元気ないやんけ! カケル:じゃあ俺とやるか? ケンタ:上等じゃ。 ジュンペイ:だからやめろって! ユージ:ジュンペイの言う通りや!やめとこ… ケンタ:じゃあやめといたるけど、お前らの、いや、お前のこと許したわけとちゃうからな! 看守が新入りを連れてくる 看守 今江 :お前たちに新しいメンバーを紹介してやる。 こいつらが今日から一緒に暮らすメンバーだ。 コウサク:おいおいおい、ただでさえ狭いのに、また人数増やすんかよ! ジュンペイ:こんなクソ暑いところに… サウナかよ、ここは! タクミ:はい!俺は柿本拓未!みんなよろしくな! 君麻呂:しっ、新入りの大田原君麻呂です… よろしくお願いします… で、僕の部屋はどこなんですか? ジュンペイ:アホか、ここが部屋やろ。 君麻呂:え、え、ここが!?いやいやいやいや、こんな汚い 床触る うわ、汚い… え、個室は? ケンタ:あるわけないやろ!ホテルと勘違いしとんのか、こいつ。 全員笑う 君麻呂:あっ、あのー すいません トイレ行きたくなってきたんですけど… ユージ:あぁ、トイレはあっち。 君麻呂:もうやばいんでいってきます。 ユージ:どないしたん? 君麻呂:…無理です!こんな公衆の面前で無理です!せめて皆さん、あっちを向いていただくことはできないんですか?普段からそうなんです。 見られている感じが緊張して、駅のトイレでも、ちっさい方でもおっきい方のトイレに入りたくて… 視線を感じるというか、なんというか… アカン!漏れる! ロクロウ:おいおいおい!君麻呂、やったっけ? 君麻呂:はい! ロクロウ:お前、ここで漏らしたらしばくぞ。 君麻呂:も〜!こんな奴らと一緒なんて、もう最悪や!最悪! ロクロウ:ああそれと、まだ一人最悪な奴がいてるけどな! ケンタ:そうそう、最悪な奴がな! コウサク:言うてるそばから帰ってきた!殺されんなよ、新入り〜! カケル:懲罰房から帰ってきた桜木は、もれなく機嫌悪いからなぁ。 コウサク:そうそう。 元格闘家で傷害罪。 さっきも看守ぶん殴って、懲罰受けてたところや。 君麻呂:元格闘家…?もうどうしよ 看守 吉川 :おい、桜木!ちょっとは大人しくしてろ! 桜木:うっさいねん! ユージ:おかえり… 君麻呂:あの〜… 新入りの君麻呂と申します。 タクミ:俺は柿本拓未!よろしくな!よろしくな、言うてんねん! 桜木が二人の手を払いのける 桜木:邪魔じゃ。 おい、ジュンペイ。 看守に手出したん俺だけちゃうやろ。 なんでみんなでやっといて俺だけ懲罰やねん。 ジュンペイ:アホか。 お前が止めに来た看守ぶん殴るからやろ。 ちょっとは学習せえよ。 桜木:やんのか? ジュンペイ:上等じゃ。 お前がおらんくて、体なまってたところじゃ。 桜木とジュンペイの乱闘、他のメンバーも煽る タクミ:どっちも弱いなぁ! 桜木:あぁ? タクミ:だからどっちも弱い、言うてんねん。 コウサク:やめとけって、新入り! 桜木:弱い?度胸あるやんけ。 タクミ:お前らどっちも弱虫のヘタレやなぁ! ジュンペイ:やんのか?コラ。 桜木:じゃあお前の実力見せてみろや。 タクミ:…………ハッハッハ!一番強いのはなぁ!笑える人間なんや!辛い時にこそ笑える人間、それが一番強い、俺はそう思うで? 桜木:アホかお前。 タクミ:アホで〜す! タクミ、桜木のパンチをかわす タクミ:お前、イライラして八つ当たりか?そんな気持ちに逃げんなよ〜!もっと楽しくいこうぜ、楽しく!な! カケル:こんな夢も希望もないクソ溜めでな、何言ってんねん。 タクミ:違うな。 俺らの人生はな、バラ色や、バラ色!みんな知ってるか?おみくじで大凶を引くっていうことは、めちゃくちゃエエことらしいで。 ケンタ:大凶なんて、あかんに決まってるやろ! ロクロウ:というかいきなり何の話!? タクミ:まあ聞けって。 おみくじで大凶は一番最低!あとは運気が登っていくだけなんや!こんなクソみたいなところで暮らしてる奴らも今が一番最低!いや、もちろん俺も含めてな?みんなそうやろ?俺だってそうや!つまりこれからの俺たちの人生には、今よりエエことしか訪れへん、ってわけや! ジュンペイ:アホか。 俺たちは転がり落ちてここにおんねん。 こんな最低の場所からな、這い上がることなんかできひんねん。 タクミ:そんなことないって!も〜、とにかくみんな笑っていこうや!これからの俺たちの人生、今より悪くなることなんかないやろ?な?世の中にはな、天国も地獄もない。 そう勝手に思ってる奴がおるだけや。 ケイジ:ええかも、その考え方ええかも。 ジュンペイ:こんなろくでもない場所でろくでもない連中と一緒に笑えってか。 タクミ:うん! ケイジ:アハハハハ! ロクロウ:ケイジ、それは変やって。 タクミ:笑うとちょっと気持ちええやろ? ケイジ:ほんまや、ちょっと気持ちええ。 カケル:見てて気持ち悪いわ。 ユージ:アハハハハ!アハハハハ!…ほんまや、気持ちええ。 ロクロウ:お前まで… もう、見てるこっちが恥ずかしいわ! ユージ:なんというか、一年前のあの事件から俺、本気で笑うことなんてなかったから… タクミ、やったっけ? タクミ:うん! ユージ:ええな、お前の考え方。 確かにそうや、俺らの人生、これから登っていくだけか。 タクミ:そういうことや!人生楽しまへんのが一番の罪やねんで!だからみんな笑っていこな?な?いくで?せーの!アハハハハ! タクミがみんなに笑うよう促す 桜木:なんやねんこれ。 ジュンペイ:なんかアホらしなってきたわ。 桜木:まあ殴り合う空気じゃないしな。 ジュンペイ:大体なんで俺ら喧嘩しとってん。 桜木:そんなこと忘れたわ。 ジュンペイ:俺も。 タクミ:俺も。 ジュンペイに迫る ジュンペイ:顔が近い! タクミ:ズームやな。 ユージ:本気で笑うなんて、みんなで笑うなんて、どれくらいぶりやろう。 トオル:昔はよく笑ってたのにな。 ユージ:どん底にいる俺たちにも、希望はある。 トオル:そういうことや。 ユージ:新入りがやってきたその日から、なんかほんまにそう思えるようになってきた。 トオル:柿本拓未か… ああいうやつが何かを変えるのかもしれないな 看守長の部屋 村田:本日からこちらに配属になりました、村田と申します。 看守長:君か、本庁から配属になった〜なエリートコースのボンボンというのは。 村田:本庁から、というのは間違っていませんが、エリートコースというわけではありません。 ちょっと問題を起こしてしまいまして、左遷といいますか… 看守長:まあいい、せいぜい元のぬるま湯に戻れるよう頑張りたまえ。 村田:ありがとうございます!あの、看守長。 1つお伺いしたいことが… 看守長:なんだね? 村田:たしかこの刑務所の赤と青の房は敵対していると、 看守長:そうだが? 村田:一つの房に混ぜこぜに入れられていると聞きました。 どうしてそのようなことを…? 看守長:やつらが争って事件でもおこせば事だと、そう言いたいのかね? 村田:はっ。 看守長:それでいいんだよ。 悪と悪がぶつかって悪の数が減れば、少しは世間の皆様の役に立つと思わんかね。 村田:しかし、ここは受刑者を更生させる場所で… 看守長:ぬるいんだよ。 1度シミのついたは生地はな、もう真っ白には戻らないんだよ。 村田:僕はそんなことないと信じています。 タクミ、モップを勢いよく抜いて水滴を飛ばす。 タクミ:あ、あ、あ。 やってもうた〜! ユージ:拭いておきや。 タクミ:うん!なんや、めっちゃ綺麗やんけ!なぁなぁなぁ、ユージって言ったっけ? ユージ:うん。 タクミ:お前みたいな優しそうなやつがなんでこんなとこおんねん。 ユージ:優しそう?ほんまはそんなことないよ。 俺な、ずっと親父に殴られて育ってきた。 いわゆる虐待ってやつ。 いつのまにか親父の顔色伺って… そのせいかな。 出会う人皆にええ顔せな、自分が損すると思って、ヘラヘラして過ごしてきた。 仮面を被ったような暮らし。 ほんまの俺は腹だってたつし、嫌いなやつもおるよ。 でも全部仮面の中に押し込んで生きてきた。 そんなんやからからまぁ、かわれるよな。 バイトの奴らにも随分いじられて暮らしてきた。 なんでやろ、ヘラヘラしてたら自分守れるはずやのに、あいつらは面白がって付け込んできた。 金せびられて、断ったら殴られて…でもそれでもかまへんと思ってた。 ずっとそういうのやり過ごしてきたから。 でもある日バイト代もらって、またその金も取られて、でもその日は母の日やったから花代だけは残しとこうと思って、いくらか隠しとってん。 おかんだけは俺にずっと優しかったから。 でもあいつら、隠して金まで見つけて持って行きよった。 もちろん言うたよ。 母の日やから花代だけは残しといてくれって。 でもあいつら、俺の事ひどく殴って、おかんのことまでバカにして…そこで俺は仮面を外したんや。 気が付いたら、バイト先の厨房にあった包丁もって血だらけになって立っとった。 ほんで俺の目の前に俺より血だらけの人間が三人ほど転がっとったんや…! タクミ、再びモップを勢いよく抜いて水滴を飛ばす タクミ:またやってもうた~。 拭いとかなな! ユージ:ごめん、引いたよな… タクミ:そんなことないって!ユージはやっぱり優しいやつやなーって思って。 ユージ:そうかな… お前ほんま変わったやつやな。 鐘が鳴る タクミ:作業終了の時間や、はよ行こ。 はよ行こ言うてんねん!怒られるからな。 行進、君麻呂手と足が一緒に出る行進) 看守? :おい大田原、何度言ったら分かるんだ。 手と足を一緒に出すんじゃない。 君麻呂:いや、どうしてもこうなってしまうんです。 ジュンペイ:もうええ加減にしてくれよ、調子狂ってまうやろ。 村田:全体止まれ。 看守 福井 :おい新人勝手なことするな 村田:看守長の指示です。 囚人番号08号大村祐二。 ユージ:は、はい。 村田:お前は残れ。 他のものは進め。 看守 吉川 :全体進め。 コウサク:ユージどうしたんやろ。 桜木:よそ見すんな。 看守のやつにどやされんぞ。 村田:おい、こっちへ来い。 ユージ:あの…なんでしょうか… 村田:分からないのか。 ユージ:はい、わかりません。 僕はなんでここに…? 村田:本当に、わからないのか? ユージ:わかりません… もう行っていいですか。 村田:あかん!本当に、本当に、ホンマに、分からないのか? ユージ:からかってるんですか? 村田:じゃあこれでどうだ。 拳上げて1周回る 元気があればなんでも出来る。 仲間と一緒に元気満タン アントニオ猪木のマネ ユージ:え? 暗転し、小さい頃のユージと村田登場 ユージ 幼 :えーんえーん。 村田 幼 :おいユージ泣くなって。 だいたいなんで膝すりむいてん。 ユージ 幼 :鬼ごっこ。 いっつも鬼。 皆逃げて、何回も追いかけて、コケて… 村田 幼 :わかったわかった。 じゃあ涙が出えへんおまじないや。 拳上げて1周回る 元気があればなんでも出来る。 仲間と一緒に元気満タン。 アントニオ猪木のマネ ほら、やってみろ。 ユージを立たせて、膝をはらう ユージ 幼 :元気があればなんでも出来る。 村田 幼 :下手くそやな~もっと顎を突き出して、 ユージ 幼 :こう? 村田 幼 :そうそう。 ええ感じ。 はい、続き。 ユージ 幼 :仲間と一緒に元気満タン アントニオ猪木のマネ 村田 幼 :ほら、ちょっと元気出たやろ? ユージ 幼 :うん。 手を繋いで小さい頃のユージと村田がはける 村田:どうだ。 思い出したか? ユージ:村っち?えっ、村っち!? 村田:そうや!村田や!久しぶりやな、ユージ。 っていうかなんですぐ気づいてくれへんかってん。 俺はすぐ気づいたけどな。 ユージ:ごめん。 なんかこんな所で会うと思ってもみいひんかったから…それにできればこんな所で会いたくなかった… 村田:せやな。 しっかり罪償って刑期が済んだらまた昔みたいにワイワイやろや。 ユージ:そんな訳にはいかんやろ!村っちは看守、俺は囚人… シャバに出ても前科持ちや… 村田:まあ俺はそんなん気にせえへんけどな。 ユージ:立場が上の人間はそうやろうな… もう話しかけんといてくれ…! 村田:おい、ユージ! タクミ:飯や、飯〜!仕事のあとの飯が1番美味いよな!美味いよな、って! 山森達が順番をぬかす タクミ:おい、お前達順番抜かしすんなって。 カケル:いいから、ほっとけ。 タクミ:いや、ちょっと看守さん!こいつら順番抜かしっすよ! 看守 今江 :おいお前!列に並べ。 村田:おい、お前達!何やってる。 看守 河下? :まあまあまあ、 松井:こいつ新人かよ。 竹島:ここでのルール教えてやって、看守さん。 看守 澤田? :いいんだよ、山森たちは。 看守 河下? :裏で看守長のところに大金が転がり込んでる。 看守 澤田? :だから特別待遇、見て見ぬ振りってわけ。 看守: 河下? お前も公務員なんだろ?長いものには巻かれとけって。 山森:そういうことや。 わかったか?新人さん。 看守 吉川 :姿勢を正せ。 いただきます。 全員:いただきます。 君麻呂:あの、看守長さん! 看守? :おい動くな 看守長:構わん、なんだね? 君麻呂:僕の父さんも市会議員でめっちゃ金持ちなんで、あんな狭い房より普通の部屋に! 看守長:君かね、君麻呂くん。 君麻呂:はい! 看守長:父親に捨てられた、放蕩息子っていうのは。 スキャンダルを恐れたんだろうなぁ。 犯罪を起こすような息子はいない方がいいって。 せっかく君の待遇改善のための募金をお願いしにいったら、逆にしばらくは世に出さないでくださいってお願いされたよ。 君麻呂:嘘だ、父さんが… 後藤:残念だね~。 僕達お友達になれたかもしれないのに… ?:だっせー 山森:今のここでのお前の地位は最下層。 クズで掃き溜めの雑居房がお似合いや。 君麻呂:父さんに捨てられた…はぁはぁはぁはぁはぁはぁ。 ワーッ 食器を投げる 泣いてその場に座り込む、タクミが君麻呂を抱きしめる タクミ:君麻呂! コウサク:おいボンボン、心配すんな。 俺もケンタも小さい時から親なんかおらん。 ケイタ:そうや、親はなくとも子は育つってな! 山森:だってよ! タクミが山森達を睨む 時岡:なんやねん、その目。 ジュンペイ:どうする?やっとく? 桜木:また独房入りか。 タクミ:俺も混ぜてくれや。 ジュンペイ:お前、喧嘩しなかったんちゃうんか。 タクミ:時と場合によるわ。 曲がったことが1番嫌いやねんな。 タクミが山森を殴る 看守 ? :おい、お前ら!何やってる! 看守がタクミ、ジュンペイ、桜木を押さえる タクミ:なんで俺らだけやねん! 桜木:いつものことや。 ジュンペイ:お前は懲罰房から出てきたばっかりなんやから、ここは俺らに任せとけ。 ジュンペイが桜木を殴る タクミ:俺も付き合うで。 看守に反撃 看守長:柿本!相村!一週間の独房入りを命ずる! タクミとジュンペイが連れて行かれる タクミ:君麻呂! 赤と青の残ったメンバー:良くやった、頑張れ! 独房 タクミ:なあなあなあ、起きてる? ジュンペイ:ああ。 タクミ:暗いし狭いし臭いし、ここはまるで便所やな! ジュンペイ:な、 タクミ:あーあ、雑居房が懐かしいなぁ〜。 ジュンペイ:あんなヤツらでもおるだけマシってわかるよな。 タクミ:あそこがホテルに思えるよな! ジュンペイ:な。 ってかタクミでもキレるんやな。 ヘラヘラ笑ってるだけかと思ってた。 タクミ:昔から曲がったことと偉そうにしてるやつらが嫌いでな。 まあこういう性格のせいやな! ジュンペイ:なあ、何して入ってきたん? タクミ:住んでた街にチンピラがおってな。 そこで弱いもんから金たかって、威張り散らしてるアホが。 ほんで、そいつら懲らしめたったら、まぁちょーっとだけやりすぎてもうて! ジュンペイ:そっか。 タクミ:うん!ジュンペイは?何で入ってきてん。 ジュンペイ:俺は、家族養うために金稼ごうとして博打やってぱくられた。 タクミ:子持ちやったん!? ジュンペイ:弟や、弟。 タクミ:弟さんか! ジュンペイ:親に捨てられてたった2人だけの家族や。 タクミ:そうやったんか… ジュンペイ:サトシって言うねん。 タクミ:じゃあそのサトシのためにも早くここ出んとな。 ジュンペイ:そうやねん。 はよ出所せなあかんのに、つい刑期を伸ばしながらでないと暮らしていかれへん。 タクミ:ほんまやで!喧嘩ばっかり… あ!大体さ、赤の房と青の房ってめちゃくちゃ仲悪いやん、あれなんでなん? ジュンペイ:ちょうど1年くらい前になるかな。 青の房にトオルってやつがおってな。 腕っぷしも、人望もあって、囚人のリーダーがいるって言うなら、あいつの事を言うんやろうな。 タクミ:じゃあそのトオルってやつは出所したんか? ジュンペイ:いやあいつはここを出られへんまま死んだんや。 この刑務所で、ユージがどんくさかったせいで… タクミ:何があってん…? ジュンペイ:アイツ運動の時間にふらっと抜け出して囚人が入ったらあかんところに入って… ~回想シーン~ 看守長:おいお前。 北の塀の辺りで何をしていた。 囚人が入ってはいけない場所だな!正直に言ってみろ。 脱獄でもしようとしてたんじゃないのか ユージ:違います。 さっきも言ったとおり、僕はただ花を見ていただけで… 看守長:僕はただ花を見ていただけ…信じられるか!そんなこと!穴を掘ってここから逃げ出すつもりだったんだろ! ユージ:そんなこと…! 看守 今江 :看守長、森下トオルが話があると。 看守長:なんだ。 トオル:ユージは脱獄するつもりなんてありませんよ。 実は、花を見に行かせたのは僕なんです。 遠くから見たらあそこに綺麗な花が咲いてたから。 ほら、もうすぐ母の日でしょ。 だから、手紙と一緒に押し花にして、オカンに送ったろかな、とか思って… だから、この一件は僕の責任です。 看守長:おい、ユージ連れてちょっと出ていけ。 ユージが連れて行かれる 看守長:つまらん友情にほだされた結果どうなるのか、お前に教えてやろう。 看守長、トオルを殴る トオル:母親に花を贈ることが、そんなにあかんことなんですか! 看守長がトオルを殴り、トオルが死ぬ。 看守長、看守が去る ユージ:トオルは? トオルに近づく ユージ:トオル、トオル!オカンに花を送りたかったんは俺やのに… なんでや… なんでや! ジュンペイ:お前の部屋の壁見てみろ。 タクミ:壁? ジュンペイ:ユージが彫ったんや。 タクミ:アイツが死んだ朝。 夜明けはいつものようにやってくる。 だけど あいつのいない夜明け あいつのいない空。 僕らは生きる。 いなくなったあいつの分も… ジュンペイ:ユージがあんなヘマせえへんかったら、トオルが庇いにこおへんかったら、看守長もユージにあんなひどいマネせえへんかった…!あいつは優等生やから、悔しさや情けなさ、あいつなりの思いをその壁に綴ったんや。 タクミ:せやったんか… ジュンペイ:トオルがおらんようになった。 そんな怒りのやり場がなかった。 それからや、赤と青の房がもめだしたんは… タクミ:ユージなんも悪くないって!争うことなんかないって! ジュンペイ:わかってるよ!でもそうでもしないとおかしくなってしまいそうやねん。 暴れて発散しないと、この胸にすくった釈然とせえへんモヤモヤに、支配されてしまいそうになんねん。 タクミ:何が違うんやろうな。 ジュンペイ:え? タクミ:幸せをつかむ人間と、そうじゃない人間… 俺な、ここにおる連中も、シャバにおる連中も、ほんまはそんな変わらんと思うねん。 みんな根はいい奴らばっかやし… ジュンペイ:何かがちょっと足らんか、何かをちょっとかけ違えただけ。 その何かに気付けなかったから、今俺たちはここにいる。 その何かがなんなのか分からなかったから、今俺たちはここにいる。 桜木:今日の作業疲れたな~ 君麻呂:あかん、腰ガタガタや~ タクミ:一緒や~ ユージ:そうや、コウサク。 今日な、こんな大きいナット見つけた。 何の部品やろ? コウサク:すごい!くれるん? ユージ:う、うん。 タクミ:コウサク!なんでそんなん集めてんねん。 コウサク:俺さ、鉄とかネジとかいっぱい集めて金持ちになんねん 桜木:アホ、そんなんでなれるわけないやろ。 コウサク:こんなんでも、組み合わせたらええもんが作れんねんで!アクセサリーとか、部屋に飾る置物とか!俺、そういうの得意やねんな。 俺さ、子供の時から親に捨てられて一人でアウトドア生活送ってきたから、ゴミの選別だけは得意やねん!こんな錆びたナットでも、しっかり磨けばピッカピカできれいねんで~! ロクロウ:幸せなやつやな。 ユージ:コウサクならなれるよ。 だって、コウサク頑張ってるもん。 コウサク:そう言ってくれるのはユージだけや! タクミ:そうや!みんなは、将来なにになりたいん? 皆:え…? タクミ:だから、ここ出たらなにすんねんて! 皆:いや~… タクミ:え、お前ら全員夢ない感じ?うわうわうわ、全く考えられへんわ! ユージ:ははは、やっぱお前、おもろい奴やな。 ケイジ:僕は夢あるで。 船に乗って世界中の海を旅したい ケンタ:体は小さいのに夢はでっかいのぉ。 タクミ:そういうの待ってたんや! ケイジ:僕は海賊王になんねん。 タクミ:それはちょっと違うわ。 カケル:こんな俺らが夢を語るかね。 今まで騙して裏切ってきたやつらに申し訳ないなあ。 コウサク:詐欺師は最低やからな! ユージ:俺さ、おかん楽にさせてやりたいねん。 ずっと俺の味方でおってくれたおかんを。 ロクロウ:親孝行やな。 ユージ:いや、ここに来ることで随分迷惑かけたやろうし… タクミ:桜木は? 桜木: パンチを打つフリ 俺はまた格闘技とかしたいかな。 それが無理ならトレーナーとかでもいいし。 ロクロウ:タクミ、お前は? タクミ:おれ?俺はええよ。 桜木がタクミを押し出す タクミ:せやな~ 誰かええ人見つけて、幸せな家庭を築きたいかな~! コウサク? :めっちゃ普通やん! タクミ:普通ちゃうよ! みんなで笑い合う ユージ:なぁ、そのうち俺ら皆出所してバラバラになるやろ。 みんながシャバに出たらさ、集まらへん?どん底から這い上がって頑張ってるところ確認し合おうや。 君麻呂:雑居房の同窓会やな! ユージ:皆あそこ見て、あそこ。 あそこに丘が見えるやろ? ケイジ:あーあの山の向こうの? ユージ:あっこの丘の上から、みんなでこの刑務所見下ろしたんねん。 気持ちええで~。 ?:ええやん。 ユージ:それに…トオルはあの丘に眠っているらしい。 トオルは俺をかばってあんなことになった。 皆、ごめん… 今までどっかでは認めてはおってんけど、素直になれなくて… 赤と青がもめだしたんも、あの事件からや…。 だから!トオルにも見せてやりたいねん。 俺らがちゃんと仲良うして、立派に世の中に旅立ったところを… ジュンペイ:じゃあ幹事はユージで。 ユージはいいやつやからさ、皆の気持ち分かってくれる。 俺らみんなの理解者や。 桜木:とか言って、面倒なこと押し付けてるだけやろ。 ジュンペイ:そんなことないわ。 俺はユージが適任やと思う。 タクミ:せやな、ユージがこの雑居房のリーダーみたいなもんやしな!あっ!じゃあ今日からユージがこの雑居房のリーダーやな! ユージ:えっ、俺そんなガラちゃうし… ?:そんなことないよ。 コウサク:ユージが一番みんなのこと考えてくれてる。 君麻呂:賛成! 桜木:異議なし。 ロクロウ:じゃあ雑居房のリーダーから一言! ユージ:じゃ、じゃあリーダーです… タクミ:よっ、リーダー! ユージ:みんな約束や!あの丘の上でまたみんなで集まろう! 看守長が入ってくる 看守長:おいおいおい囚人の分際で仲良くバカ騒ぎとは、これじゃ世間の皆様に申し訳がたちませんなぁ! 囚人を叩く 村田:看守長!やりすぎです。 看守長:おいお前ら、調子に乗るんじゃねぇぞ。 村田:大丈夫か?しっかりしろ。 大丈夫か? 囚人に駆け寄る 辛いと思うががんばれ。 なに、看守全員があんなやつとは違う。 何かあったら頼ってくれ。 これからも力になれることはなってやる。 だから、くれぐれも短気は起こすなよ。 ケンタ:ありがとう。 ロクロウ:看守さんの中にもあんたみたいな人もおるんやな。 ユージ:ありがとう、村っち 皆:村っち? ユージ:あ…実は小学校の同級生で… 皆:えー! 皆笑う ジュンペイ:サトシへ、元気か?兄ちゃんは元気でやってる。 もうすぐお前に会えるからな。 子供たち 翔真 :なぁサトシ。 なんの手紙? サトシ:兄ちゃんからや。 兄ちゃんが帰ってくんねん! 子供たち? :兄ちゃんってあの外国に行ってる? サトシ:うん。 兄ちゃん頭いいからな、アメリカの大学行ってんねん。 子供たち リオン :嘘つくなよ、知ってるでーうちのオカンが言ってた。 サトシの兄ちゃん刑務所におんねんて。 子供たち? :刑務所って、ヤッバ… 子供たち 藤森 :え、兄ちゃんなんかしたん? 子供たち 佐田 :嘘つくなよ。 ガッカリやわ。 子供たち リオン :皆行こかー。 子供たち一同:うん、行こ行こ。 サトシ:兄ちゃんへ。 僕も楽しくやっています。 帰ってくんの、ほんまに楽しみやわ! ユージ:さあ、ジュンペイの出所もいよいよ来週となりました。 今日はその前祝いとして、ささやかながら雑居房さよならパーティーを開きたいと思います! 皆:イェーイ! タクミ:よっ、リーダー! ケンタ:ロクロウ特製のパンケーキ! 皆:おー! ジュンペイ、タクミ、君麻呂が手に取る タクミ:なんやこれ、紙やんけ! 君麻呂:なーんや、期待して損したわ! 桜木:アホか、そんなもんここに持ってこれるわけないやろ。 ロクロウ:ごめん… ここじゃこんなものしか作られへんかったから…せめてパーティーの気分だけでもと思って… 桜木:逆に腹減るわ。 タクミと君麻呂、ごめんのポーズ コウサク:俺、紙でも大丈夫!貧乏な時とか、紙とかよく食べてたし!いただきまーす! 皆:わーっ! コウサクを止める ケイジ:美味しい! 皆、ケイジ見る ケイジ:甘い! 皆:甘い? ケイジ:フワフワ! タクミ:お前何してんねん。 ケイジ:想像のパンケーキ食べてんねん! タクミ:お前、得な性格しとんな。 皆、笑う ロクロウ:シャバに出たら、皆にほんまもんのパンケーキごちそうしたるからな! 桜木:じゃあお前、ここ出たらケーキ屋開けや。 タクミ:めっちゃええやんそれ!!ロクロウおじさんのパンケーキ、なんか流行りそうやな。 ケンタ:じゃあ俺は経理と広報担当な。 AI使ったマーケティングでバンバン売り出したるわ! タクミ:お前らやったら、なんかできそうやな。 看守が入ってくる 看守 今江 :全員ベッドの上に立て! 看守長:抜き打ち検査です! ジュンペイのポケットからタバコが出てくる 看守 今江 :看守長、こんなものが。 看守長:なんだこれは、タバコじゃないか。 タバコの所持は厳罰だな。 ジュンペイ:おい、なんやねんこれ。 看守長:あと少しで出所だっていうのにバカな奴だ。 ジュンペイ:おい、待てよ!これは罠や! 看守長:まあもう少しここにいるといい。 ユージ:あの、このタバコ俺のです。 看守長:嘘をつくな。 ユージ:間違えてジュンペイのポケットに入れてもうたみたい、ごめんごめん。 看守長:模範囚のお前がするわけないだろ! ユージ:魔が差しました。 看守長:嘘をつくな! ジュンペイ:ユージ… ユージ:ジュンペイ、大丈夫や… 弟さんによろしくな。 ジュンペイ:でも… ユージ:リーダーやからな。 看守長:こいつをかばうのか、クズどうしでかばい合うのか。 まあいい、このタバコが誰のものなのか、すぐにはっきりさせてやる。 叩く 村田:看守長!いくらなんでもやりすぎです。 彼らは罪を償おうとしている! 看守長:うるさい。 お前はこいつらの肩を持つのか。 村田:そういうわけでは… 看守長:こいつらはな、社会に必要のないクズどもなんだよ!道端に生えた雑草なんだよ! 村田:違います!彼らだって頑張って生きている! 看守長が村田を殴る 囚人達が近づく 看守 今江? :動くな! 看守長:どうやら囚人だけでなく看守にも教育が必要なようだな。 いいか、お前ら雑草がいくら吠えたところでな、無駄なんだよ!ここから出られるかどうかは私次第なんだよ!そこんところ、よく理解しておくんだな。 おい、連れてけ。 ユージが連れて行かれる 看守長:正直に言え。 このタバコは誰のものだ? ユージ:俺のです。 看守長:このタバコはジュンペイのものだよな? ユージ:俺が吸ってました。 看守長:嘘をつくな。 このタバコはジュンペイのものです、そう言えば、楽になれるぞ。 ユージ:痛ないです。 俺はリーダーやから。 リーダーは強いんです。 どんな時でも笑えるんです。 看守長、ユージを殴る タクミ:皆静かに… 皆:リーダー! ジュンペイ:ユージ、大丈夫か? ユージ:あぁ、皆… ロクロウ:頑張れよ。 ケンタ:朝食のパン持ってきたで パン投げる カケル:俺のも パン投げる 君麻呂:俺のは袋入りや。 綺麗やで パン投げる 桜木:お前ら、そんなパンばっかり食べれるか。 ケイジ:僕はおかず持ってきたで 下にたたきつける タクミ:えっ お前、ここべちょべちょやんけ。 ユージ:皆ありがとう。 俺は大丈夫や。 リーダーやからな。 看守の足音 タクミ:やばいやばいやばい、看守来たからもう行くな。 じゃあな、頑張れよ、リーダー! 皆:頑張れよ。 リーダー 村田:ユージ! ユージ:村っち… 村田:タバコ、お前とちゃうんやろ?なんでそこまでしてん! ユージ:元気があればなんでもできる。 仲間と一緒に元気満タン、やろ? 村田:だからってこのままやったら…! 看守? :おい、そこで何してる。 村田:いえ何も。 看守に抑えられる 看守長:連れて行け 村田:おい離せ。 ユージ!看守長、このままでは…! ユージ:皆ありがとう。 村っちも。 やっぱ仲間って最高やな。 皆に勇気もらったで。 俺、ええリーダーになれたんかな。 今日は最高の日や。 (看守長、ユージを殺す) ?:なんやねん臨時朝礼って。 ?:眠いなぁ。 看守長:えー本日は皆さんに残念な報告があります。 昨夜、雑居房の大村ユージが脱獄を試みて射殺されました。 こちらといたしましても脱獄に対しては強硬な手段を取らざるを得ません。 非常に残念なことではありますが、今後このようなことがないように。 山森:これはないわ。 いくらなんでも酷すぎる。 松井:トオルの時と一緒や。 きっと懲罰房で… 時岡:とことん腐った刑務所やな。 後藤:おい、行こうぜ。 雑居房皆で走る (タクミが手紙を見つける)。 ジュンペイ:なんや タクミ:拝啓オカンへ。 元気ですか?俺は元気にやってます。 ユージがオカンに宛てた手紙や。 タクミ、ユージ:なあ、オカン。 俺な、雑居房のリーダーになってん。 ずっと周りの顔色ばっかり窺ってきた俺がリーダーやって。 人から認められたんは初めてや。 ここ出たらな、オカンに楽させたるからな。 美味いもん腹いっぱい食わせてやるからな。 あとちょっとやから、待っててくれ。 ユージ。 ジュンペイ:なあこんな手紙書くやつが脱獄なんかすると思うか? ケンタ? :あとちょっとで出所やったのに…! ケイジ:脱獄なんかするわけない! コウサク:手紙でも言ってるやん、オカンに楽させてやるって! 君麻呂:嘘や… ジュンペイ:俺のせいや…俺のせいでユージは カケル:違うんねん、ジュンペイ!俺や、ほんまは俺のせいやねん…。 俺が看守長に言われてジュンペイのポケットにタバコを… コウサク:なんでそんなこと… カケル:刑期を短くしたるって言われて… 桜木: カケルをなぐる お前、自分が何したか分かってんのか。 桜木がもう一度カケルを殴ろうとし、コウサクがかばって殴られる コウサク:やめよう、こんなこと!リーダーはこんなん嫌いやと思う! ロクロウ:そうや。 カケルのせいとちゃうよ。 カケルは仲間やろ。 カケル:仲間…? ロクロウ:ユージならそう言うてたはずや。 カケルが悪いんじゃない。 悪いのは全部アイツらや! コウサク:俺らの弱みに付け込んで… 憎むべきなんはアイツらや! ケイジ:全部この刑務所の看守長のせいや! ケンタ:クソ… 村田が雑居房へ入ってくる 村田:ユージのこと残念だった。 守ってやれなかった…悔しい気持ちは分かる。 だが、ここで早まったらアイツら思うツボだ!ぐっと堪えてくれ。 この件については俺が責任を持って調べる。 ロクロウ:調べてどうすんねん!そんなことしても死んだユージは帰ってけえへん! ケンタ:帰ってくれ。 村田:ユージが死んで辛いのは俺も一緒だ!くれぐれも無茶はするなよ… 村田雑居房を離れる ジュンペイ:ユージをかばってトオルが死んで、今度は俺をかばってユージが… なんでやねん!誰かが誰かをかばって傷ついていく。 なんでやねん!俺達が罪を犯すような欠けた人間やからか?そんな俺たちに愛を傾けた人間だけが傷ついていく… そんなんおかしいやろ! 桜木:ここが歪んでるからや。 あかん、久々にキレてもうた。 上等じゃ、終身刑でもなんでもくらったるわ。 おい、ジュンペイ今日は止めんなよ。 ジュンペイ:俺も同じ気分じゃ。 桜木:お前はやめとけ。 弟が待ってるんやろ。 刑期が伸びるのは俺だけでええ。 桜木がジュンペイをなぐる ジュンペイ:お前…1人でカッコつけんな… 桜木:皆すまん。 皆との約束守れそうにないわ。 タクミ:待て。 桜木:あ? タクミ:絶対行かせへん。 桜木:なんやと? タクミ:村田さんも言うてたやろ?ここで暴れてもアイツらの思うつぼやって。 なんでわからへんねん。 桜木:そんなんわかっとるわ。 タクミ:そんなことして何になんねん。 またすぐに押さえつけられておしまいや。 そんなんで、ユージが喜ぶと思ってんのかよ! 桜木:じゃあどうしたらええねん!こんな時でも笑えってか?アイツが死んだのに?黙って見てろってか! タクミ:俺だってなぁ…、俺だってなぁ!…脱獄や。 皆でここを出るんや。 ?:脱獄…? タクミ:この刑務所から脱獄できた奴なんておらんねやろ?こんなにも大勢が脱獄したら、あいつら大失態やなぁ…責任取らされるわ。 君麻呂:でもアイツら本気やで。 見つかったら俺らまで…! タクミ:無理にとは言わへん。 ただ少しでも多い方が成功する可能性は上がんねん! 桜木:おもろそうやんけ。 俺は行く。 他に行くやつは? ロクロウ:その話乗った。 ケンタ:ロクロウ… ロクロウ:ユージのかたきや。 俺の盗みの腕は役に立つで。 ケンタ:俺ら、やろ。 俺も行く。 ケイジ:僕も行く、その手紙をユージのお母さんに届けたい。 ジュンペイ:いっちょやるか。 タクミ:ジュンペイ、お前はやめとけって。 出所が近いんやろ。 ジュンペイ:アホか。 お前らみたいなマヌケにいい作戦が考えられると思うか?自分の力で弟に会いに行ったるわ。 カケル:俺も行く。 ジュンペイ:カケル… カケル:皆だけやから…仲間って言ってくれたん、皆だけやから… コウサク:俺も!アホやけど連れてって。 君麻呂:じゃあ俺も。 1人だけ置いてきぼりは嫌や。 ロクロウ:じゃあってなんやねん。 桜木:よっしゃ、いっちょやるか。 雑居房の意地、見せたろうぜ。 ジュンペイ:もう汚れたまま生きていくのはごめんや。 あの看守長は俺らを更生させる気なんかサラサラない。 もう後ろめたいことはない。 これは俺達の明日への挑戦や! コウサク:ええこと言うなあ…で、どういう意味? ロクロウ:もう、アホは放っておいて! ジュンペイ:ユージ、俺たち間違ってないよな。 ジュンペイ:サトシ!こんな掃き溜めみたいな場所でも、兄ちゃんに仲間ができた。 お前のことはもちろん大事に思ってる。 でも仲間も大切なんや。 どうかわかってくれ。 こんな兄ちゃんを許してくれ。 サトシ:兄ちゃんはええなぁ。 いっぱい仲間がおって。 僕もがんばる。 いっぱい仲間作って、兄ちゃんのこと待ってるから! 歌.

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【8/30千穐楽】夏松竹「少年たち 青春の光に…」@大阪松竹座 公演時間・グッズ・ネタバレレポ

少年 たち 青春 の 光 に

少年たち37公演(宏志朗くんは30公演)お疲れ様でした。 とってもいい舞台だったし記憶障害者だからすぐに文章化。 全然ひとつひとつは覚えてないけど、舞台の最初にしゅんちゃんたちがひとりずつしゃべっていくセリフが、のちのちのいろんなシーンに散りばめられてて、普通の舞台とかなら当たり前かもしれないけど、ジャニーズの舞台でこんなにオシャレにまとまりがあってセリフの伏線回収するの珍しい気がしてめっちゃ印象的だった。 しかしどんなセリフかは忘れた。。 なにかがちょっと足らんとか真っ白な布が汚れたとかそんなかんじ・・しゅんちゃんと大橋が独房に入れられて、古謝の回想したあとのシーンとか、じょったんが看守長に銃突きつけたときに大橋がじょったんの脚にしがみついて止めるとき、真っ白なムラタさんが~って止めるのとか、すごい粋だな~って思ってた。 起承転結大事!!まあ後々書く!あと役名と本名入り乱れてる! で、物語の導入でみんな毎日が繰り返しの生活~ってとこで朝起きて顔洗って歯を磨いて点呼とられて、っていうルーティンを植え付けるかんじ良かったし、しゅんちゃんがせっかくセットした髪の毛に帽子をなるべくかぶりたくない気持ちがあふれ出た帽子のかぶり方が愛おしかった。。 点呼をとる看守たち、ぼーっと見てたら気付かなかったけど看守をひとりに集中して見たときに、こーちゃんあにきがくさん今江?(太郎は違うか?)で奥から1列ずつ点呼してくのが、1列の1人の名前を呼ぶ、次にその手前の列の1人を呼ぶ、次にまたその手前の列の1人を呼ぶって流れってことがわかり、つまなに畳みかけるように名前が呼ばれていくの、結構難儀じゃね!?という。 しかも私の耳はこーちゃんの呼んだ人の名前だけ処理しているらしく、ゴトウ!タケシマ!マツイ!だけやたら耳にこびりついてる。。。 トキオカも呼んでた気もしてきたけど。 なんせ記憶障害。。 点呼後、囚人たちがうろうろしてしゅんちゃんと恭平がすれ違いざまに肩が触れて闇突きのBGMとともに喧嘩がおっぱじまるの、初日は闇突きこんな使われ方!?と思ったけど見ていくうちにいい演出に思えてきた。。 マインドコンかな。。 そして看守たちが笛吹いて一斉に出てきて囚人取り押さえるの、夏がきたぜ。 って感じだった。 看守長が全員をに入れろ~って指示をして、こーちゃん最初のセリフがくるわけ。 よっ待ってました!と心で唱えてた。 こーちゃん教養めっちゃあるセリフ任されてる。 また惚れちゃう。。 そして看守長に「虎だの龍だの大げさだな~」って煽られるときの顔が、おびえたような何を言い出すんだこの人はみたいな感情の混ざった顔してて、よかった。 少なくとも私にはそう見えた。 本人がどんな意図なのか、他の人にどう見えてるかは、知らん。 まあそんなこんなでみんなでくつろぎ始めるんだけど、しゅんちゃんたまに爪とか見ててかわいかった。 だりーなーみたいな感じの演出なのかな。 あとこのくらいのしゅんちゃんリップが塗りたてで唇がつやつやしててかわいかった。 そして新しい仲間を紹介するためにこーちゃんは大橋を連れてやってくる。 なんやかんやで懲罰房から恭平戻ってきて、本当に強いやつは笑えるやつや~とかなんとかのあとになんで俺ら喧嘩してたんやろう。 ってしゅんちゃんと恭平が、なんかあほらしなってきたわ~って和んで、ふたりがエアボクシング始めるの良すぎた。 上手に座れば恭平のいたずらっぽい、こいよ(微笑)みたいな顔が見えるし、下手に座ればしゅんちゃんのなぜか得意げな顔が見えて、めっちゃよかった。 キューンってなった。 お掃除タイム、めっちゃホコリが花ブロに舞うのきたねぇ~と思ってた。 そして囚人たちの左!左!左ーみぎ!タイム。 ながおっちが両手を一緒に出すとき、毎回ちゃんとすごい迷惑そうな顔してるしゅんちゃん愛しいだよ。。 ってかんじだった。 当たり前だけど。 「おい大田原!手と足を同時に出すな!」(一緒に?かも)でながおっち注意する、こーちゃん。 結構酷な注意。 じょったんが最後に西畑だけ呼び出して、「おい新人!勝手なことをするな!」ってまたじょったんを注意する、こーちゃん。 結構キレやすいんかな。 21番以降に座ると足音とみんなの左!左!ひだりーみぎ!が結構生で聞こえて興奮する。 じょったんと西畑の回想シーン、あちゅの成長が目覚ましくて涙出そうになった。 最初の土曜の昼、そんなに顎突き出してもなければ突き出してからもそんなに元気出てきてないように見えたけど、私の入る公演がうまい具合な1公演とばしになっててしばらくいったんのターンが続いてたんだけど、ちょっと久々に見たあちゅ、顎めっちゃ突き出すしめっちゃ元気出ててぎゅううううんっとなった。 いったんも涙をぬぐったり怪我したあんよ引きずってみたり、ちびっこみんなすごい考えるやんすごい実践するやん・・・ってだれかわからない立場で感動感動ってかんじだったわ。。 18年組しゅごい。。 ステージママだらけも悪くないのかも。。 そしてお食事タイム。 配膳の位置につくまでに斗亜と顔見合わせてなんかしてんなぁってのと、じょったんに暗闇で笑わされてるんだろうなぁってのがあった。 笑 そしてご飯よそうときは陸と斗亜ととはフレンズってかんじで、るーちゃんはるーちゃんからこーちゃんにニコニコしてるんかなってかんじだった。 ふうちゃんたちが順番抜かしぞり返ってたであろうシーン(結局そちらの皆さんを一度も見れてないからセリフ回し的にそうなのかなと予想)で、じょったんがおいおいーい!って注意しに行って、あにきとがくさんんがなだめてるときに、「まーた始まった」みたいな感じで笑ってたりしてたのワルってかんじだった。 がくさんが、「お前も公務員なんだろ?長いものには巻かれとけ」って言うのいろいろ踏まえてじわじわおもしろい。 めっちゃアホなのに刑務官ながくさんウケる。。 あ、お食事のシーンのしゅんちゃんはお箸の持ち方がお手本通りで育ちの良さ感じた。 で、ながおっちが暴れたあと散らかった食器お片付けするるーちゃんかわいくて何度か見た。 めっちゃテキパキしてる日もあっておもしろかった。 そんで、ボンボンたちと喧嘩してしゅんちゃんと大橋が独房へ。 独房のシーンのしゅんちゃん儚いのよ、あの暗いステージにポツンといるしゅんちゃんに光がさしてるかんじが。 で、「死んだんや・・・ユウジがどんくさかったせいで・・」って突然どんくさいというディスり結構癖になった。。 そして回想シーンのあとのが死んでからや、赤と青の房が対立し始めたのは・・・・ってセリフのターンで、「そうでもしないと!!しゃくぜんとせぇへんもやもやに支配されてまうねん。。 何かが足らんか、なにかを掛け違えただけ。。 だから俺たちは、ここにいる。。 」ってところめっっっっっちゃすきだった。 っていろんな根拠で同じ結論を並べるセリフがなんか、いいのよね~。 いや~私誰すぎ。 みんな腰いてぇ~ってなぜか言い出すところで、しゅんちゃんが大橋の背中をマッサージするのプリすぎてどうしようかと思った。 めっちゃ力いっぱい押してます見たいな顔でぎゅーって背中押したりしててプリでした。 海賊王になる!とかるーちゃん言い出すけど、るーちゃんっていったいなにして刑務所にきたか言ってた!?脱獄するときもユウジのお母さんにこの手紙を届けたい!とか言ってるし、ただただいい子だけどそんなるーちゃんが一体何を!?私がぼーっとしてただけでるーちゃんがなにを犯して刑務所にきたのか描かれてた!? まあいいか、そしてワイワイしてたら看守長きて囚人ぶん殴っていくときに、この時点でたくやのこと殴らないんよね。 で、しゅんちゃんの出所祝いパンケーキパー。 紙のパンケーキのバターとれちゃって、やべってマジの声でちゃうしゅんちゃんもプリでした!!そしてみんなでワイワイしてるなか、たくやは一人顔死んでてぼーっとしてて、それをしゅんちゃんとか恭平がほらお前も前こいよ的な感じで、背中に手まわしたりしてたのよね~。。 後半で気付いたわそんなところ。。。 で、持ち物検査タイム。 なんだろクッソー今江めーってならないのは大地くんの人徳?人柄?こーちゃんあんまり引きずらんタイプだと勝手に思ってたけどこれしばらく引きずってて、しばらく口元怪しかった。。 がくさん肩揺れててがくさ~ん!!ってかんじだった。 通常時、たばこが見つかってこれは懲罰房行きだなあ!って看守長が煽りだしてウロウロしてるとき、こーちゃんはじっと看守長のこと目で追ってるかんじとか、ウオオオオってかんじだった。 懲罰房にしゅんちゃんたちがやってきてパン投げるやつ、格子を両手で握って隙間から顔だしてるしゅんちゃんもまたプリなんだわ。 パンの転がり先でちょっと騒がしくなると、シーッてするしゅんちゃん、プリ・・プリすぎて驚く。 るーちゃんの肉ぶん投げるやつ、結構序盤で90度に直下したら相当ウケて、そればらく90度にたたきつけててかわいかった。 いつだか後方にぶん投げたりもしていた。 そして西畑が殺されてしまい、臨時朝礼の朝。 看守長の「ユウジが脱獄しようとしたから殺されました」みたいな報告の時にこーちゃんは、えって目見開いて、くっ・・みたいなかんじで顔を伏せるのよ。 ほかの人がやってるんかは知らんけど、こーちゃんは初日からこういう細やかな表情づくりとかを絶対に怠らなくて、さっすが~TTTTTTってかんじです。 そんな看守長に疑念を抱きながらも、解散っ!て従うかんじもまた良い。 いや、誰!?ってかんじね、わたしね。 看守がはけてからの、これはないやろ。 byやまもりのあとみんなグラウンド的なところを無心で走りだすけど、たくやがガクンと膝落として座り込んで、走り出すの、ウオオオオって感じだった。 そんで朝日差し込むでじょったんが駆け付け、しゅんちゃんが泣きそうな顔で、なんっでやねん!ユウジをかばってが死んで、なんっでやねんっ今度は俺をかばってユウジが・・・俺らに愛をかたむけた人間だけが倒れていく。 そんなんおかしいやろっって吠えるの、シューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンTTTTTTTTってかんじすぎてもう毎度毎度心締め付けられた。 それから、たくやの俺のねん!!って看守長に言われてじゅんぺーのポケットにたばこを入れたの俺やねんって発表で、看守長がたくやのことは殴らなかったり、たくやが素直にじゅんぺーの出所を祝えなかったり、西畑の死に人一倍責任感じて走り出す伏線を回収すんの、ドラマ~~ってかんじ。 で、大橋が脱獄しよ!って提案してなんやかんやで恭平パイセンの「ここがゆがんでるからや!あかん・・・久々にキレてもうた。 じゅんぺい、今回は止めんなよ」「俺も同じ気分じゃ。 許さんぞ看守長」っていう恭平としゅんちゃんの仏の形相で見守りたくなる反撃の意思表示、最高だった。。 あんまりこういう演技シーンになんでもかわいいかわいい言うの失礼だなとは思うんだけど、語尾のチョイスがあまりにもかわいいのになんかキレててかわいかった、ごめん。 ってかんじ。 で、あいつのぶんも生きるを歌いだすんだけど、歌いだしでしゅんちゃんと恭平が、軽めに鎖骨らへんをトントンってグーでたたきあうのまじアオハルーーーーーーーってかんじなんだけど、千秋楽、結構力こめてお互いをトントンしてて、「お?やるやん。 笑」みたいなかんじでアオハルウウウウウウウウウウウウウTTTTTってかんじでした。 そのあと、しゅんちゃんがたくやのところにいって、たくやのこと抱きしめて肩だいてるのまじやばかった、じゅんぺいいいやつすぎてうちがたくやなら泣き崩れちゃうね。 そして、サトシが手紙をリオンに取り上げられるところ、リオンがわっるい顔してて、よかった。 全然リオンのこと知らないけどわたしの苦手な子供の部類だったけど、悪役やるとハマるじゃんっていう現象起きた。 そして2幕。 ここまで感情のみで文字に起こせるならわたしはこの舞台の小説版書けるんじゃねーかと思う。 ちょいちょいシーンによって記憶の濃度が明らかに違うけどさ。 脱獄計画の発表、はじめのほうしゅんちゃんずーっとここ噛んでたけど、どこかのタイミングで一呼吸おいたりゆっくりしゃべるように心がけてるのかなーってかんじでつっかえずに違和感なく言えるようになっててシュンTTってかんじ。 そして陸が階段の上でひっくり返ってるところにこーちゃん登場。 腹痛を訴える陸に「どうした!どこが痛いんだ!!ここか!?ここか!?」って陸の手に重ねて体中ぺたぺたするの正直興奮した。 申し訳ないけど興奮した。 で、花道を得意げに詐欺師たちに騙されながら歩くがくさん、ヨイショされていい気になってべらべらしゃべるがくさん、めっちゃご本人すぎて最高の配役だった!!!5番から見上げるがくさん、めっちゃ思ってたより得意げで笑った。 そして、決行の夜、あにきが縛られるのなんかめちゃめちゃエロくてなに!?って感じだった。 まず口になんか咥えさせられて、縛られてバタバタしてるの、申し訳ないけど興奮したわ。 から脱獄者がでました!全員です!!みたいなかんじで階段駆け降りるの、これ落ちたらどうすんだろーとか落ちないのすごいなーって謎の感心した。 で、きたきたきたーって看守が通路はしってきて、恭平選手の死にたいやつからかかってこい、のあとこーちゃんのことぶん殴るの普通に今の当たってね!?みたいな日もあったし、帽子がぶっとぶのとかあって興奮した!!帽子ぶっとんで髪の毛ふぁさってなった瞬間、申し訳ないけど興奮したわ!!申し訳ないと思えば興奮していいと思ってると思われそうだけど、興奮材料の提供はあちら側なので、私は悪くない!殴れた瞬間のウプッみたいな顔もひゃーーーーーーってかんじでした。 申し訳ない。 で、相変わらずアツイことやってんなあ~byやまもりのところで、の「お前らだけにかっこつけさせてたまるか」の言い方めっちゃ本人気遣ってゆっくりにしたり、息継ぎしたりしてんだろうなと伝わってきて胸、熱くなりました!!初日たしかに笑ってた人いたけどその後全然そんな空気にもならなかった、、と思う。 「の意地見せたろーぜ!」ってかんじでこーちゃんの背中に奥村が飛びついておんぶ状態になって、それ振り落として警棒で首絞めるの最高だったーーーこれは素直に興奮したーーー! 脱獄中のシーンの順番違うかもしれないけど、武器の調達してくるわ!って斗亜と陸ががくさん襲って拳銃パクるのほーーんとがくさーーーん!ってかんじ。 もうあんながくさんらしすぎる役をがくさんに充てられてるのめっちゃいい。 拳銃とられてから、えぇっ!?ってマスオさんになるがくさんめっちゃいい。 そのあと、セット回転して今江こーちゃんあにき太郎がでてきて拳銃構えるときに、それまで持ってた警棒をしまってから丁寧に拳銃構えるのめっちゃいい。 拳銃の構え方もみんな違ってみんないいってかんじだった。 右の腕に顔乗せて右手に左手添えて拳銃は片手で構えるスタイルがこーちゃんで、拳銃そのものを両手で持って胸の高さくらいで前に突き出して顔傾いてるのがあにきだった!ほかは残念ながら未確認。。 みんな見てきた刑事ドラマとか、拳銃構えるといえば!みたいな概念が違うのいいなーって。 勝手なイメージだけどこーちゃんはであにきはってかんじ。 どのドラマのなんの役なのかはわたしの中でもわからない。 で、たくやが看守さ~ん!俺は降参や!助けてくれ!って降参して、しゅんちゃんがそこでたくや殴るの、つらい。 そしてたくやによって全員が東ゲートに逃げたといわれて東ゲートに向かわされたこーちゃんとがくさん。 ここ、2人で「東ゲートには誰もいません!」「なわばちことか、そういったものもありません!」って言うんだけど、こーちゃんいない日がくさんひとりで東ゲートいかされて、ひとりでボツって報告しにきてて、はぁはぁ言いながらの演出でよく全部言えました!ってかんじだった。 りゅりゅが遠くから狙い撃ちや!されたのはたくや撃たれたあとだっけ。 どちらにせよりゅりゅが撃たれて、置いてけない!ってなるところで、みんなの犠牲を無駄にできないって葛藤しながら走り出す少年たちにもうどんどん胸が熱くなるのよ。 もうコングおじさんの少年たちがんばってる!っていうのめっちゃわかる、初日の次の日の朝のコングおじさんのツイートで「少年たちのステージに感動して泣いてしまった」みたいなこと言っててもうそれがめっちゃそう!!!!!!!っていうかんじで、初日の次の日の昼公演、涙あふれた。 で、最終ゲートまできて看守長が銃ぶっぱなしはじめてみんな倒れていっての、「そこまでだ!!」って帽子もかぶらず銃ぶっぱなすじょったん、顔の向きがかわるたびに前髪がさらさら動くじょったんいきなり強烈にかっこよくて本当にしぬ!!!!ってかんじだった。 そこまでだ!って入ってくる瞬間、一番楽しめたのは23-24番。 もうね突発的に飛び出してきた人のが自分に向いてるのまじ興奮する。 まあ看守長に向いてるんだけどさ。 ちなみにじょったんが、「ユウジに手をかけるあなたを見て気が変わった。 わたしはあなたを許さない。 囚人たちを殺戮しようとしたため射殺しました、そう本局には報告します」ってとこで拳銃片手で震えながら構えてるの、ってかんじだった。 看守長に銃を向けるじょったんに、大橋がやめてくださいよムラタさ~ん。 真っ白なムラタさんが~みたいな、一度汚れた布はもう元には戻れない~みたいなこと言いながら止めに入るところが、物語の導入のセリフに戻るのよ。 めっちゃスッキリするのここ!!で、しゅんちゃんもじょったんの足元にしがみつくんだけどいきなり小型犬になるのもうプリティで困った。 じゅんぺい、あんなにかっこいい男なのにいきなりかわいい一面繰り出してくるからキュンってかんじ。 そしてしゅんちゃんの出所!スキニーが似合いすぎてスキニー的にも良い人生だったと思ってると思う。 しゅんちゃんが、サトシ抱きしめる手が男なのよね、でも白くて綺麗でもうすごい。 姫野くんが弟のときのほうがなんかよかったんよな、子役苦手だから。。 なんかさ、しゅんちゃん2015夏の少年たちは弟役でさ、通路でにいちゃん!とか言ってたのが4年後、今年入りたての新人の弟役の子を「にいちゃん」として抱きしめてる図がもうすごい感慨深すぎて一体誰!?すぎるけど、感動した!!!!!!もうね、感動した!!!!!!!!!ちなみにしゅんちゃんは感動した!!!!って流行語になった年生まれてなかったわ!!!なんで調べたんだろしにてぇ。 で、しゅんちゃんがランウェイ(花道がランウェイなのよもう)歩くとき、サトシのお腹くすぐったりするようになって、これも5番から見上げるしゅんちゃんのいたずらっぽい顔がね、最高だった。 で、みんな出所して丘の上に集合してムラタさんアゲをしてるときに、いつだかの公演でたくやが「やまもりたち」を「やまもりっち」って噛んでしまいつられてなのか、斗亜が「じゅんぺー!」って呼ぶところを「ゆーじ!!じゃなくてじゅんぺー!」って普通に言い切っててしぬかと思った。 君にこの歌を歌うとき、しゅんちゃんのソロパートから始まるけど、このワンフレーズ歌いきるまでしゅんちゃんの黒目がめちゃくちゃふるえてるというか揺れててもう、ココロカラダメラメラした。 1か月やっててもあんなに顔がかっこよくても、毎回緊張してるのが愛おしすぎてむり。。。 しゅんちゃんには大スターになってもらいたい。 去年あんなに見て全然覚えてなくて、自分は記憶障害だわって強めに意識しながら毎回毎回大事に見たらすごい感想あふれた。 いい舞台だった~少年たちお疲れ様。 そしてショータイム!しゅんちゃんが考えたショータイム今まで見てきたショータイム史上最強だった。 ・SUMMER GATE しゅんちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!ってかんじ。 しゅんちゃんが、夏はいつも花火大会に行っていたけどジャニーズに入ってからは行ってない、でもジャニーズのほうが楽しいっていうもう超やばいこと書いてる日誌で、サマーゲートは家族でドライブをするときにかかるとテンションがあがる曲、って書いてた曲だった。。 それを自分で組むセトリの1曲目に持ってくるしゅんちゃん。。 ・渚のお姉サマー もうイントロでこんなJCみたいな反応する!?ってくらい初日顔見合わせてキャーッて言ったわ。 だって好きな男の子たちの踊る渚のお姉サマーが見れるの、好きな男の子に渚のお姉サマー踊られたことない人にマウントとれるくらいに踊ってほしいじゃん。 真ん中から後ろにまた戻るときに腰よじりドリュフで後ろにさがっていくのすごい好きだった。 私の好きなもの:振り付けを遂行しながら立ち位置が気付いたら移動してる瞬間。 振り付けがかわいらしすぎて、ほんと全員見たかった、せめてしゅんちゃんは見たかった。 でも、むりだった・・・どうしたってこーちゃんしか目がいかない・・・。 多分下手にいたと思うんだよねしゅんちゃんもじょったんも。 Wピースとかポーズに入っててかわいい。 逆に肩がはずれてるのか!?というくらい腕が長く見える。 「眩しい僕の太陽」かな?ここでちびっこJr. 的な顔の周りで両手のひらパァッみたいなのしてかがむの好きだった。 ・夏のかけら 夏のかけらのイントロってなぜあんなに興奮する?!?いい歌。 夏の思い出でもなく夏の「かけら」というオシャレワードを使った歌なの最高なの!イントロでマイケルジャクソン的なではないんだけどそれ的なウォークのノリで前にすすむやつで最初のほう普通に進んでたけど、後半になるにつれて、花ブロ立ち位置なのにセンターぐらいの陸のところまで大股ですっ飛んでって、ちゃんと元の位置に戻るのまじかっけぇ。 運動神経良すぎ太郎ってかんじ。 陸も、え!?ってなってるし、来たったでみたいな顔で笑うこーちゃんもほんと良い。 なのに一緒にいたいね、でターンするときは誰よりも小さな円の範囲で回るのよ。 キレイなターン。 コンパスでいうともうね、どうがんばっても倒れる!みたいな半径で描く円の状態なのに、綺麗に回るの、あー最強最強。 ・Bitter Sweet ダークトーンのカラースーツを選んだのはながおっちなのかな。 もうセンスがすごい。 振り付けは嵐のやつそのままっぽいけどみんな少年たちだから動きが軽快だし力の入れ方の強弱もあって踊ってるの見てるのがすごい楽しいし、楽しそうに踊るし、最高だった。 もう全部いい。 こーちゃんいないのにこんなに覚えてる。 相当良かったのかも。 ・男Never Give Up あちゅとふうちゃん見てたけど、あちゅばぶばぶばぶばぶすぎて両手の動きがもうばぶぶぶぶぶぶってかんじだったわ。 ふうちゃんは肘から手首、手首から指先のラインがめっちゃ綺麗で顔の周りでシュッてするの、よく似合うと思いました。 初日はメインがふざけてるなか、あえてうしろで真顔で踊るみたいなかんじなのかと思ってたけど、途中からどんどん弾けててチョー楽しそうになってた。 センター後列に集まってからのパンチ!パンチ!みたいな振りと首のクイクイが、最高だった。 で、4番のとこいってから「時代が~」で胸にぎゅって手戻して、「こんな企画も~」で両肩MAXまで左右に吹っ飛ばしてるのが最高なわけ。 で、最後の「タマタマタマタマ」の脚、例に漏れず大好き。 この振り付け、2013年にスマスマに舞祭組が出たときの中居くんたちが踊ってた振り付けなのよね!!しゅんちゃんなら、参考動画これだったりしない!?と思うんだけどどうなのかしら。 なにより、じょったんの乗ったやぐらを運ぶ時の指がなんだか、なんていうか、申し訳ないけど、興奮した。 指を浮かせて手のひらというか親指の付け根のとこだけで木に触れようとしてて、そのあんまり木を掴まないようにしとこみたいな無意識の行動みたいなのが、興奮した・・。 ・little Miracle ・青いイナズマ もう最高。 じょったんがもうTシャツGジャンという最強な服すぎてびっくり、しゅんちゃんがロングコートなのもながおっちのメンバーみんなの魅力が最大に活かされる衣装を選んでるのかと思うとなにわちゃん未来が明るすぎる。 「疲れのせいよと髪をなおした~」の肩揺らしが好きじゃん、で風に吹かれるじょったんかっこいいし、みんなが連なって一列になるとこたまらねぇなと思いました。 ・アオハル しゅんちゃんの歌いだしでトリオパートになるのアオハルすぎる。 どっかでじょったんのお手!ってした手にしゅんちゃんが手のせて、じょったんがキャーッて顔するくだり何回見ても胸熱くなりすぎて胸焼けしたわ。 なんかみんな大人になるってこういうこと・・・。 花ブロのじょったんしゅんちゃんアオハル番号もう心が溶けちまうと思った。 ・BANGER NIGHT まず曲の前のイントロ、こーちゃんとあにきで暗闇の中バッキバキバキバキに踊るあの数秒で体燃えた。 お互い向き合って銃ぶっぱなすみたいな動きがあったと思うんだけどもう最高。 で、ちょっと謎のネオンタイム経て、なにわちゃんが真ん中に現れてるんだけど、しゅんちゃんがフードかぶってるときは当たり公演だと思って見るようにしてた。 だってフードかぶったしゅんちゃんが、フードかぶったまま真ん中にきてピンスポあてられて、フードはぎ取って、イェーーーーーーイイェーーエエエイバーーーーンガーーーナァァァって歌うの、もうなに!?天才!?ってかんじ。 フードとって出てくるのあの顔だしさ、もうなんなの!?で、曲全体的に塊が前に進んできたり左右入れ替わったりの群舞でもうすごい。 しかもやっぱほとばしる若さすべてを解き放ってるなってくらいダンス力強くて、はぁ~もう~立ってられん~ってくらい良すぎた。 すでに。 で、そこから前に歩いてきて踊るぜ!!!!!!!!!!みたいな切り替えでいきなり人間じゃねぇみたいな身体能力あふれる手足、肩、肩甲骨、胸が動くわけ。。 両脚土を蹴るみたいに後進して、ステージ上手を向いてバスケの3ポイント決めようとしてシュート打っていきなり時が止まったみたいになる瞬間がもう発狂。 で、今度は下手側向いて空中泳ぐみたいなかんじで両手を水かいて後ろに押しだして、バンガーバンガーバンガナァイッで手くるくるして、両手広げて肩の高さまであげて腰ちょとそらしたノイナみたいな動きしたり、額に手のせて腰突き上げるみたいなやつ、見せ場でっせーーーみたいな顔してやるんじゃなくて、一連の流れですよみたいな涼しエロいみたいな顔でするのもう無理!!!!!!!!ってかんじだった。 もう何言ってるかよくわからんけど同じ衣装着てバンガーナイト踊ってた人の担当なら伝わると思う。 しかも、手前の斗亜とか、太郎とかに、踊りだす瞬間に、いくぞぉ!!みたいなかんじ?円陣組む意図と同じような煽り的な声掛けて踊りだすかんじ、もうアイムカミンング。 でした。 ・鼓動 しゅんちゃんがこの衣装似合いすぎて一国の王子が松竹座に現れたかと思った以外の記憶があんまりない(バンガーナイトの後遺症)でも、こーちゃん大好きだなと何度も思いながら見上げてたことには違いない。 ・バンバン 千秋楽 もうすぐステージ頂上センターに登ってくんだからぁ~ってかんじ、こーちゃんだ~ってかんじだった。 で、地上に降りてきたかと思えば後ろのほうにいっちゃうんだけど、西畑がこーちゃんのとこいって前こいってやったりふうちゃんに連れ出されて前に来たり、みんなサンキューー!!!ってかんじ。 今は亡きせーとわと一緒にやってたアンテナ全開もこーちゃん1人でやってて、2016年にせーとわがふたりでやってるアンテナ全開見て死にかけてたのに、2019年にはこーちゃんがひとりでアンテナ全開してるの、なんか、ありがとうの気持ち溢れ出したわ。 去年の記憶障害っぷりを反省して、もうすごい気を遣って毎公演見てたらちゃんと結構覚えてた!!!記憶が濃いうちの迅速な文章化大事。 もう忘れない。 千秋楽でコングおじさん出てきて、喋り出したらザ大阪のジジイすぎてしぬほどわらった。 永遠に喋っててまじしんだわ。 しかし、そんなおじさんがヘアクリップをネクタイピンにして、みんなの白衣装に似たような衣装着て、みんなにメッセージ書いてもらったパンフレット持ってステージ出てきて、2ヶ月をみんなと過ごして、すごい楽しかったって言ってくれたのまじ泣けた。。 関西Jr. サイコー!!とまで言わしめるのはみんなががんばったからだよおおおおおおって感じになったんだけど、わたし誰?!すぎて我に返って驚いたわ。 福井宏志朗くんおよび関西ジャニーズJr. のみんな最高の夏をありがとう!!!ってかんじ!楽しい夏だった!!!たくさん遊んでくれた人も王将もガストもお世話になりました!!また来年も楽しい夏を期待したい。 みんなお疲れーーーー!!宏志朗くんが一生好きだわ!!ってかんじ!! mrmrnrn123.

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