単独 類語。 弱り目に祟り目

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「取り組む」は、 相撲(すもう)が語源の言葉です。 「熱心にとりかかる」の他に、以下のような意味があります。 相撲で、互いに組み付くこと。 組み合うこと。 「がっぷり四つに取り組む」• 相撲で、対戦して勝敗を争うこと。 決められた相手と勝負する試合のこと。 「横綱と取り組む」「本日の取り組みは~~」 相撲は他の多くのスポーツ競技がそうであるように、「正々堂々(せいせいどうどう)」という態度や姿勢を大事にします。 そうした 真面目(まじめ)さ、誠実(せいじつ)さ、真摯(しんし)さをもって困難や問題と戦うことを、多くの日本人は好ましい、美しいと感じます。 こうした精神性が由来して、「取り組む」の意味が広がりました。 「取り組む」の英語は、 challenge、give a try(チャレンジする)、 grapple(組み合う)、 an effort(目的を達成するため努力する)などがあります。 難しい仕事に 取り組んだ…I came to grips with the difficult task squarely. 彼は新分野の開拓に 取り組んでいる…He is struggling to develop a new field. インフレ問題に 取り組む… wrestle with the problem of inflation• 取り組んでみたいスポーツが多い…There are many sports I want to try. 日没までに仕事を終えようと 取り組んだ…I exerted myself to finish the work by sundown. この力士は明日横綱と 取り組む(試合する)…This wrestler is matched against a yokozuna tomorrow. 彼は チャレンジ精神が旺盛だ…He is full of fight. /He is determined to have a good go at it. 彼らに試合を 挑んだ…We challenged them to a game.

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「または」の意味と使い方!「もしくは」との違いや類語・英語も解説

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「恐悦至極」の意味とは? 「恐悦至極」の意味は「謹んで心から喜ぶこと」 「恐悦至極(きょうえつしごく)」とは、「謹んで心から喜ぶこと」という意味です。 目上の人などに謝意や喜びをかしこまって丁重に伝えるときに用います。 改まったスピーチの場や手紙などで使われることが多く、「このたびは、〇〇を賜りまして、恐悦至極に存じます」などと感謝の意を表します。 「恐悦至極に存じます」という表現は、「(そのようなお計らいをいただき)大変畏れ多いことでございます」という謙譲の気持ちを表わしています。 単独でも用いる「恐悦」と「至極」を合わせた四字熟語 「恐悦至極」は「恐悦」と「至極」が合わさってできた四字熟語です。 それぞれ単独でも用いられます。 「恐悦」とは、相手の好意や取り計らいに対し謹んで喜ぶという意味です。 「恐悦に存じます」といったように単独でも使われます。 「恐悦」は「恭悦」とも書きます。 「至極」とは、この上ないこと、それを越すものは他にないほどだ、という意味で、「至極残念だ」「至極当然のことだ」などと副詞的に用いられることが多い言葉です。 「恐悦」と「至極」を合わせて「恐悦至極」と使うときは、目上の人に対して謝意を伝える言葉として使います。 読み方は「きょうえつしごく」で、「きょうえつしきょく」は誤り 「恐悦至極」の読み方は「きょうえつしごく」であり、「きょうえつしきょく」は誤りです。 「恐悦至極」の使い方と例文 「恐悦至極に存じます」「恐悦至極にございます」など敬語と使う 「恐悦至極」の語は目上の人に対して謝意を伝える言葉であるため、「存じます」「ございます」などの敬語とともに次のように用います。 このたびは、私の祝賀会に社長自らご臨席賜りまして、恐悦至極に存じます• 格別なるご厚情を賜り、誠に恐悦至極に存じます• お褒めの言葉を頂戴し、恐悦至極にございます• 多大なご支援をいただきましたこと、恐悦至極にございます 祝意などへの返し方は「お褒めに預かり恐悦至極」など 目上の人から祝意や称賛の言葉をいただいた返答として「お褒めに預かり恐悦至極でございます」「身に余るお言葉を賜り恐悦至極に存じます」などと表現します。 「お褒めに預かり大変嬉しく思い、また大変恐縮しております」といったニュアンスを伝えています。 これらは、軽い会話の中で使うというより、改まった席での会話や手紙などで使われる表現です。 「恐悦至極」は謝意を相手に伝えるときに使う 例文で紹介したように、「恐悦至極」は他人の好意などに対してかしこまって謝意を伝えるときに用いる言葉であり、自分に対しては用いません。 例えば、「社長に褒められて恐悦至極の気持ちになった」というような使い方はしません。 「恐悦至極」の類語とは? 「この上ない喜び」「無上の喜び」「有難き幸せ」などが柔らかい表現 「恐悦至極」の表現が少々堅いと感じるときは、「この上ない喜び」「無上の喜び」「有難き幸せ」などの表現もあります。 「ご臨席賜りましたことは、この上ない喜びに存じます」「お褒めの言葉をいただき、無上の喜びをかみしめております」「ご丁寧なご祝辞をいただき有難き幸せに存じます」などと用います。 謝罪の気持ちも表す「恐縮至極」 「恐悦至極」は目上の人などに「恐れ多くも大変に有り難く存じます」といった感謝を表す言葉ですが、似ている漢字の「恐縮至極」は、感謝の意のほかに謝罪や依頼のときなどにも使います。 「ご迷惑をおかけしまして恐縮至極にございます」「恐縮至極でございますが、何卒よろしくお願いいたします」などと用います。 「恐悦至極」の英語表現は? 「恐悦至極」は英語で「extremely delighted」 心から喜ぶという意味での「恐悦至極」の英語表現には「extremely delighted」があります。 「extremely」は「極めて」、「delighted」は「大いに喜ぶ」という意味です。 「おもてなしに預かり恐悦至極に存じます」は「I am extremely delighted for your hospitality. 」と表現できます。 ただし日本語に含まれる謙譲の意味は英語では表現されません。 まとめ 「恐悦至極」とは、相手の好意や取り計らいに対し喜ぶという意味の「恐悦」と、この上なくという意味の「至極」が合わさった言葉です。 目上の人に対して、喜んでいることをかしこまって伝えるときに用います。 ビジネスにおける改まった席や、目上の人への手紙などに用いることが多く、日常会話ではあまり使う機会はないかもしれませんが、いざという時のために知っておきたい言葉です。 慣れないうちは、「恐悦に存じます」や、「至極当然だと思います」などといった二字熟語を使う表現から取り入れてみるとよいかもしれません。

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「供給」の意味とは「供給」と「提供」の違い・類語・読み方・英語・対義語【使い方や例文】

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公開日: 2018. 17 更新日: 2018. 17 「皆様」と「各位」の違いと使い分け、類語表現も紹介 「皆様」と「各位」という言葉をご存知でしょうか。 「皆様、お元気でしょうか」「関係者各位」といったように使います。 では、「皆様」と「各位」の意味についてしっかりと理解しているでしょうか。 「皆様」と「各位」はビジネスシーンにおいて、使われていることが多い言葉です。 2つの言葉を正しく使うためには、意味についてきちんと覚えておく必要があります。 使うことが多い言葉だからこそ、適切に知っておきたいですよね。 そこで今回は「皆様」と「各位」の使い分けについて解説していきます。 意味を正しく覚えて、上手く使い分けできるようにしましょう! 「皆様」と「各位」の違い 「皆様」・・・その場にいる全ての人々、何か関係がある全ての人々など複数の人に敬意を表す語 「各位」・・・大勢の人を対象にして、その一人一人に敬意を表す語 「皆様」と「各位」は同義です。 どちらも複数を指しているので、2人以上いる場合に使います。 例えば、「ご来場の皆様にお願い申し上げます」でも「お客様各位にお願い申し上げます」でも意味は同じになります。 違いとしては、「皆様」は手紙・アナウンス・挨拶で使われて、「各位」は案内状・お知らせ・改まった場所での挨拶などで使われています。 「各位」の方が、かしこまった言葉となります。 「皆様」は書き言葉として、「各位」は話し言葉として使うこともありますが、「皆様」は 口語的、「各位」は 文語的に使うことが多いです。 「皆様」の意味と使い方 「皆様」は< みなさま>と読みます。 「皆」は音読みで「カイ」、訓読みで「みな」と読みます。 「皆」は「全部、丸々」を意味します。 「様」は音読みで「ヨウ」、訓読みで「さま」と読みます。 「様」は「敬意を表す語」を意味します。 「皆様」とは「 その場にいる全ての人々、何か関係がある全ての人々を敬っていう語」です。 多くの人たちに呼びかけたり、注意を喚起する場合に「皆様」を使うことが多いです。 例えば、「ご来場の皆様へお願い申し上げます」「受講の皆様」「患者の皆様」「関係者の皆様」「忘年会に参加する皆様」といったように使います。 「皆様」は目上の人に対して使っても失礼に当たりません。 「様」は尊敬の意を表しているので、「皆様」と呼びかけた後は敬語が続きます。 「皆様」は挨拶や手紙などにおいて使われることが多いです。 より丁寧に表現したい場合は「皆様方」とします。 「方」は相手を敬っていう語です。 「皆様」の類語には、「あなたたち」「諸君」「諸兄」「君ら」「ご一同」「各々方」「お宅ら」「ご一統」などがあります。 例文 ・ボランティア活動につきまして、是非皆様のご協力をお願い申し上げます。 ・在校生の皆様へ、本日は台風が接近しているため休校といたします。 ・ホームページにおいて、受講生の皆様と保護者の方に必要な情報を紹介しています。 ・大変ご無沙汰しております。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。 ・御社ではより良いサービスを提供できるように、皆様のご意見ご感想をお待ちしております。 ・歓迎会参加者の皆様へ、日時や場所については後日メールにてご案内いたします。 ・本日はお忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました。 皆様にもよろしくお伝えください。 「各位」の意味と使い方 「各位」は< かくい>と読みます。 「各」は音読みで「カク」、訓読みで「おのおの」と読みます。 「各」は「それぞれ、かくじ」を意味します。 「位」は音読みで「イ」、訓読みで「くらい」と読みます。 「位」は「尊敬の気持ち」を意味します。 「各位」とは「 大勢の人を対象にして、その一人一人に敬意を表す語」です。 「各位」は複数人の名前を書くのが難しかったり、大変なときに使える表現です。 「皆様」と書くよりも「各位」をした方が丁寧です。 「各位」は複数の人にメールや手紙を送ったり、案内状やお知らせ、改まった場所での挨拶などに使われます。 封筒の宛名ではなく、「各位」は文章の冒頭もしくは文中で用います。 「各位」は目上の人に対して使っても失礼に当たりません。 例文 ・お得意様各位 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。 ・お客様各位のご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。 ・株主各位 拝啓 日頃から格別のお引き立てを賜り、深く感謝申し上げます。 ・会員各位 拝啓 会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 ・ご担当者各位 いつも大変お世話になっております。 今後ともよろしくお願いいたします。 ・取引先各位 本社の住所が変更いたしますのでお知らせ申し上げます。 「皆様」「各位」の類語 方々 「方々」の意味は、 1. 複数の人に敬意を表す語 2. いくつかの動作を兼ねて行うこと 3. あちらこちら、色々な方角や場所 です。 1と2の意味で使う場合、「方々」は< かたがた>と読みます。 複数の人を指すことが多いですが、一人に対して使うこともあります。 例えば、「多くの方々」「ご来場の方々」「当店へお越しの方々」などと使います。 また、一つのことをするついでに他のことをするという場合に「方々」を使います。 例えば、「運動方々ポストに手紙を出しに行く」「散歩方々本屋に立ち寄る」などと言います。 3の意味で使う場合、「方々」は< ほうぼう>と読みます。 いろいろな方角や場所を表したり、いろいろなところへ向かう様子を表す場合に「方々」を使います。 例文 「人に敬意を表す」という意味 ・周囲の方々に支えられたおかげでここまで勤め続けることができました。 ・この方法については、多くのお世話になった方々から教えていただきました。 「兼ねて行う」という意味 ・先日は大変お世話になりました。 お礼方々ご挨拶申し上げます。 ・当時のお礼方々、その後のご報告をしに参りました。 「あちらこちら」という意味 ・私の学校では毎年、方々の国から留学生が勉強をしに来る。 ・方々でいなくなった犬を探したが、結局見つからなかった。 貴殿 「貴殿」は< きでん>と読みます。 「貴殿」の意味は、 ・相手を呼びかける語、あなた ・相手に敬意を表して、その住居を言う語 です。 「貴殿」は、 男性が目上や同輩の男性に対して用いる語となります。 相手への敬意を含んでいる表現なので、「貴殿」は目上の人に対して使っても問題ありません。 女性に対して使うのは間違いのような感じがしますが、今の世の中は男女差別をなくそう、男女平等にしようという考えが広がっています。 そういった考えもあって、女性宛の手紙や文書でも多く使われています。 女性が文書で「貴殿におかれまして... 」と使うこともあります。 しかし、本来「貴殿」は男性に対して使う言葉ということで、基本的に女性に対しては使うべきではないでしょう。 女性に対しては、「貴殿」ではなく「貴女(きじょ)」を使うのが無難です。 例文 ・貴殿の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 今後ともよろしくお願いいたします。 ・現職にご就任以来、貴殿の目覚しいご活躍には感服いたしております。 ・貴殿にお引き受けいただけないものかと、失礼ながらお願い申し上げます。 様方 「様方」は< さまかた>と読みます。 「様方」とは「 手紙やハガキを送るときに、送付先住所の世帯主の苗字と受取人の苗字が異なる際に使う敬称」です。 世帯主の苗字と宛先の苗字が同じ場合は、「様方」は使う必要はありません。 「様方」を使う場面としては、 ・下宿、居候している場合 ・既婚者が実家に帰省したとき ・別世帯に身を置いているとき ・二世帯家族の場合 ・結婚はしていないけれど同棲している場合 などです。 「送る世帯主の名前+様方+送る相手の名前+様」といった形で使います。 例えば、山田太郎さんと同棲している鈴木花子さんに手紙を送る場合は、「山田太郎 様方 鈴木花子 様」とします。 「様方」は原則的に個人宅の場合に限り使用できます。 企業・団体・施設には使うことはできません。

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