カリンバ チューニング。 オルゴールを大きくしたような楽器、半音付12音階2オクターブ

17音カリンバで伴奏を弾くための方法を解説!ポイントはたったの2つ!!

カリンバ チューニング

カリンバについて質問です! 私は楽器はリコーダーしか弾けない位のレベルですが、カリンバを弾いてみたくて購入してみました。 チューニングしてしまえば、半音と、普通の音を両方出す事はできないって事ですか? そーなれば、どんな曲でも弾けるってわけではないのでしょうか?弾く曲は限られてしまうのですか? どなたか分かりやすく教えてください ;A; 半音を含む17音になり、音域は狭くなります。 カリンバは、金属片を弾いて音を出す楽器。 同じような自動演奏楽器にオルゴールがあります。 金属片の長さを変えることで音の高さを変えています。 長さ・高さの並びが、高低順になっていないのがカリンバの特徴。 オルゴールは弁の長さが順番になっています。 音の高さは弁の長さと厚さ重量できまりますので、微妙な調律は、弁を削ることで行います。 カリンバは全ての弁が、まとめて金属板で挟み込まれているので、ペンチで引っ張って微妙に長さを変えて調律を行います。 引っ張りすぎ注意。 音の高さの順に並んでいないのは、2本の親指で弾くから。 音階上で近い音は左右二分けて配置してあるのです。 弾きやすければどんな順番でもよいわけ。 半音を出すには、その音になるようにチューニングするだけです。 弁の長さが全部同じで、後ろの方に出っ張ってるのでないと、チューニングできる音高に制約が出てしまいますが。 演奏に必要な音だけ、半音のチューニングを施します。 すべて自作できるのであれば、上下二段にして、上段に半音高い音を並べる「クロマチックカリンバ」が製作できるでしょう。 横に並べると幅が広くなって演奏がやりにくいですね。 だからピアノには白鍵黒鍵があるわけです。 カリンバの自作キット、検索するとありますね。 弁の長さは全部が違うわけではなく、2本くらいは同じ長さのものがあります。 取り付けるときに長さを変えて、全音の音程にするわけ。 なので中間の長さで取り付けると、半音の音程になる。 琴は琴柱の位置で音高が決まります。 演奏する曲目により音の並びを変える・調弦に合わせて作曲するのです。

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カリンバ チューニング

Photo by 夢弦工房さま 最近かねてよりやりたかった 「カリンバ」を購入しました。 カリンバはアフリカの楽器で、詳しく調べると地域で呼び名が違うとかありますが、不思議な音色がします。 一言で言うと、癒しの音色みたいな。 その不思議な音色に惹かれて買ってしまいました。 今日書くのはそんなカリンバ奮闘記・・・ 目次• カリンバのチューニング カリンバは基本的に両手の親指でピンを弾いて演奏するのですが、本体の形状やピンの数、それからチューニングも様々なんです。 いろんな種類がありますが、標準でよく売っているのが 「17音カリンバ」という種類のものです。 こんな感じのやつです。 その名の通り17つピンがあって、 ドレミファソラシド〜と音がハ長調で鳴るようになっていますが、ピアノと違うのは下のピンから 「右左右左〜」と音階が上がっていく部分。 ピンが長いと音が低く、短いと高い音が鳴ります。 親指で弾くから左右交互に音階が上がってくんですね〜 カリンバの難しさ そんな不思議なカリンバですが、これがマジで難しい!! ピアノやってるから同じ要領で少し練習すればいけるかな〜と甘い考えだったのですが・・・ またその考えw まずいつまで経ってもポジションが覚えられないんですね。 この感覚。。。 ひたすら体に叩き込むしかないんか なので最初はピンの上にポジションマーク 付属シール を貼って練習してました。 ドーはドーナツのーどぉ〜🎵とか言いながら猛特訓!! この曲は隣り合わせでメロディが上がっていくので、音程感を養うにはもってこいの曲なんです。 カエルの歌とかも。 でも左右交互だから最初は混乱してました いや油断すな だんだんとどこがミ、ソ、とかシールを見なくても カンで分かってきました。 ただ何回やってもミスる。 久々の手応えだ・・・。 楽器を練習する難しさ なんかこう、久々に 楽器練習する時の難しさを感じまして。。。 例えば、今までやってきたピアノとかだと基本的に指が動いて譜面が読めればあとは練習するだけ。 でもカリンバはまず譜面は読めるのに、、なんか読めてね〜!! ってなるんです。 なんでだろーな、もうピアノ初心者が鍵盤見てどんな世界になってるのかとかが分からない感じだと思うんです。 でも鍵盤もきっと最初は難しかったはず。 譜面はピアノ譜と同じだからポジションが分かればいいんだが、そもそもポジションがうろ覚えなんだよ・・・ 例えば、ラを弾きたくてもドレミファソ・・ラ、だな? いや遅いっつの!! あかん、シール見ながらでも遅い。 カラーシールを貼る で、今度は特定のピンに長いカラーシールをよく貼ってるのを知って「なるほどこれか」と。 でもなんか 「なんでこのピン 音 にシール貼ってんだろ?」って感じなんですよ。 規則性がないじゃん・・・ それが調べても出てこん 例えばオクターブ上下のドだけに貼る、レだけに貼るなら、それぞれにアタリをつけれるから、シを弾きたいならレのシールのすぐ左、とか分かるんです。 なのに、ド、ラ、シ、ソ、ラとか。 おま、ただ2マス空けただけなんじゃねーかこれ 違ってたらすんません これも赤の隣は緑、って情報しか分からん。 じゃあなんでC1とB7の高音は張らないんだろう。。。 Aだから平行調とかも考えたけどちゃうし。 中には 「いやおま、ただファッションでテキトーな位置に貼っとるやろそれw」みたいなんもあったり。 で、調べても情報皆無で出てこない・・・アフリカの楽器に魅了されたごく一部の者たちだけがこぞって練習しているとは思うのだが、その練習方法が明かされていない。 んな簡単に教えるか! 弾きたいなら自力でなんとかしろ!って。 いや、普通にゴリ練しろと。 また今度登本さんにメールしようかな? コードで覚える しかし鬼練するにしてもまーちょい効率よくできないかなぁ。。。 そうだ「コード」で覚えるか! 右4つはドミソシで、CMajー7。 3つならCやなぁ〜 左はレファラド、Dm7、3つならDm 半音がないけど・・・Cのダイアトニックや だからファラド、でF。 ミソシでEm。 ふむふむ。。。 コードはちょっと分かってきた コードはメロディ弾けた上でカンでハーモニーつける時と、アルペジオ弾くときにちょい分かりやすくなってきた。 もうシール貼ってるの微妙だから、油性の茶色マジックで塗った。 これがなかなか アコースティック感でてきまして… 見てわかる通り、Cと、Dにマジック塗って、Bに「・」をつけたんすけどね。 というのも、C ド とD レ は、オクターブで左右が入れ替わるんですよ マジっすか こらしゃーない、っていうか、白鍵は7つだからさ・・・ 混乱の元凶 そこで、まずはどトレのオクターブを制覇すれば、さっきのコードで 右側はCM7の3度、5度、7度で覚えてるわけ。 左は2度4度6度。 すなわちDm7 で! そのままだと、どうしても右の茶色のDの部分をうっかりCと間違えるから、左のBに「・」を付けてみる。 「・」はBやぞーって。 そっから2音横、2音横、って唱えながら体に叩き込む!! そこで夢弦工房のカリンバを見つける カリンバって少数派だからガチでやってると目立つんですよ、調べると専門で作ってるところが他にもあったんですが、 クロマチックピアノって感じで半音階も入れちゃった的なカリンバを発見しました。 それが 「夢弦工房」さん。 カリンバ始めた人で次のモデル欲しい人は多分ここにたどり着く。 こんな動画が添えてあるからHPに。 バッハ弾きて〜ってなっちゃうんです。 ピアノだと昔やったなこの曲って感じなんですが、カリンバで弾くとなると全然曲が違って見えるんですね。 なんというか 「深い!」って。 なんせ音が綺麗で単音でメロディ弾いてもいい感じなのに てかそれがまず普通にむずいんだが・・・ それにハーモニーを加えると響きがまたオシャレに。 こら買うしかない!! さぁ、届きました!! 届いてここんとこ毎日15-30分くらい「主よ人の望みの喜びよ」を練習。 地味にファのシャープのピンの位置がエグいんです。 え、そこ!?みたいな 頭こんがらがるわ・・・一小節進むのに大変なことになってます。 もう譜面ガン見。 ららららら〜って歌いながら弾くやん? で・・・「ラララ ブっ」え? んー?チューニング狂ったか? そんなんで狂うかボケナスビ ・・・・ん〜・・・・あ!!! ラじゃない・・・・高いドだった・・・ 「アホーーーーー!! 確かに五線譜の真ん中見にくいし間違えるよーピアノでやっててもさ、しかもクロマチックカリンバやでな…大混乱やでホンマ」 そんなことが結構頻繁に起こります。 譜面見てると苦しい、苦しい、苦しい、、、なんでこんな苦しい思いしてカリンバ練習してるんだろうって・・・一段目と二段目と三段目の順番が逆だよ・・・うぅ。。。 あーまた間違えたーくそーーー! ピアノやってた時もこんな風に弾けなかったんかな。。。 あんまり覚えてない。 音色 カリンバってピンの所に、 ビーズみたいなのが付いてるのがあるんです。 これです。 実はこのビーズがピンを弾くと「カラカラ」とか「ギィーん」って感じでいい具合に反響するんですよ。 トレモロとかワウとか、ビブラート的な? まぁ演奏に余裕があれば使いたいんですが、全くと言っていいほど余裕ないんで・・・ でもカリンバの少ない奏法の1つなので、使えるなら使った方がいいですね〜 ピックアップのこと ピックアップと言うのはギターとかに付いてるやつです。 生音のママだと音が小さいから、音を拾ってスピーカーで鳴らすんですね。 するとフォーンジャックが使えるので、エフェクターも使えるようになります。 これがやりたかったから、3オクターブにはピックアップが内蔵されてるので買ったのもあります。 実は自分でピックアップ買って最初に買った17音カリンバに付けたんです。 まぁ位置設定が大変で、さらに外側に付けてるから手の当たる雑音とかがうるさい。 少し擦れただけでもうるさいんで・・・ しかも スイッチをオフにして生音弾くときに、ピックアップ付けてるとビビるんですよ。 これが耐えられなくて自前で取り付けるのは諦めました。 プロが作った内蔵型でやったほうがいいかなーっと。 だから3オクターブのカリンバは雑音も無く良い音します。 ディレイとかリバーブは最初いいなーって思ったんですが、これもやっぱり テキトーにかけるだけじゃダメですね。 ちゃんと鳴らしたい音のイメージに近づけないと・・・でもリバーブとディレイは即興するときには不思議感が出まくり。 テキトーに弾いてもなんだかそれっぽくなります。 あとは 顔芸を確立させて、世界観入ってます的な感じで弾けばバッチリかと。 即興のこと 振り返ると・・・ そもそも、自分がカリンバを買った理由は 「音色」だった。 カリンバは即興ツールでもあるので、適当に弾くのも醍醐味の1つ。 もちろんそれもいいんだけど、やっぱり曲弾けると楽しい。 どこにでも持ち出せるから、気軽に練習できるし。 実際ね、最初は即興でテキトーに弾いてたんですよ。 最初は綺麗な音色で楽しかったんですね。 ハ長調のこのタイプなら、 CとBの半音同士さえ気をつければ音は外れないわけです。 でも段々と飽きてくるんですね。 で、今度は曲を覚えるためにポジションを覚えるやん? するともうどこがドとか分かってくるから、即興と言っても自分でルール作らないと分かっちゃうんです。 まぁそれでもいいんだけど。 でもこの3オクターブをゲットしてからは、黒鍵に当たるピンの音色はやはり独特で即興にも向いてるんですね。 本当に癒されます。 練習について 最初は一曲丸暗記すればいいかなーって思ったんだけど、それだと他の曲弾くときに結局カンになっちゃうんですね… たぶん絶対音感があってポジション完璧ならいいんだけど自分にその能力はない 無いのか… ならクラシック的に譜面見ながら弾く、というスタイルにしようか・・・これなら譜面に強くなるから色々すぐ弾きたいならこっちの方がいいと判断。 ガン見集中、ガン見集中、ガン見集中! あーいつかドラクエとかFFとかクロノトリガーとか弾けるようになりたい! でもそのためには結局は弾きたい曲をカリンバ用にアレンジしないかんのですね。 みんな動画に上げている人は自分でアレンジしてるし、カリンバようの譜面で練習してたり。 自分でアレンジするとやはり強い。 ピアノ譜はそのままだとカオスだから! かと言って、メロディ譜とコードがあってもピアノみたいに弾けない気がする。 慣れればできるんかなーでもピアノみたいにオクターブ範囲で視覚的な法則がないからぱっと見演奏がまだ無理。 こりゃ暗記なんかしてたら忘れたら終わりやないか 即興は即興で楽しむ、曲は練習 結局こうなるのか、練習したらこのピンが鍵盤に見えてくるんかな? 色んなチューニング 中には沖縄音階や、アラビア音階、ペンタトニックとか いわゆるスケールですね。 それしか鳴らないように設定して、それはそれ専用のカリンバとして用意しておく、みたいな感じ。 ピアノの配列でクロマチックのものもありますが、もうそれ普通にピアノだから楽しくない、ってのはあります。 左右逆だからやりごたえある、と言うか・・・ 3オクターブ弾いてから17カリンバに戻ったらめっちゃ小さくて弾きやすい。 なんじゃこれ。 やっぱ3オクターブは頭使うわ・・・ 終わりに そんな感じでカリンバの感想と試行錯誤日記みたいな感じですが、カリンバは 即興弾くなら楽しいですよ。 しかし弾けるようになってくるとやはり楽しいです。 ある意味、このオクターブやチューニングの中での世界観の追求みたいな感じもしますが、やはり綺麗な音色が特徴なので、そこを楽しむのがいいですね。 サイト内容の無断転載厳禁 当サイト『ゲーム音楽の巣』の記事内容、及びコンテンツを引用する際は引用である旨の表記と当サイト該当記事へのリンクを必ず明記してください。 Google Adsense 当サイト『ゲーム音楽の巣』では、Google及びGoogleのパートナー(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。 その広告配信にはCookieを使用し、当サイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 お客様は下記の で、インタレストベースでの広告掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。 その他、Googleの広告におけるCookieの取り扱い詳細については、Googleの をご覧ください。 Amazonアソシエイト 当サイト『ゲーム音楽の巣』は、Amazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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新しいカリンバ♪ウッドバーニングと音階調律をしてみた Kalinmba Kalimba Wood Burning

カリンバ チューニング

カリンバのキーは金属の棒で押さえて留めているだけです。 だから弾いているうちに音程がずれてきます。 特に子どもに持たせるとキーをぐいぐい曲げて弾くのでよくずれます。 てみる屋で販売しているハンドオルゴールは頑丈に作られているのでそれはないかと思っていましたが、1年も遊んでいるとさすがにずれてくるようです。 カリンバは自分でチューニングすることができます。 キーの留めている側の端をラジオペンチでつかみます。 その反対側の端を指でつかみます。 そうしてキーの両端をぐいと上に持ちあげると、キーが台座から浮いて前後に動くようになります。 そのままキーを前後に動かしてチューニングします。 キーは長いほど音が低くなり、短いほど高くなります。 この作業には電子チューナーがほしいところです。 街の楽器店で電子チューナーを買ってくるといいでしょう。 2,000円くらいのシンプルなやつで十分です。 ラジオペンチは金物屋か、今なら100円ショップで売ってたりします。 雑貨屋で売っている安物のカリンバも、きちんとチューニングすれば見違えるほどきれいに響くようになりますよ。 街で見かけたら買って帰ってチャレンジしてください。 てみる屋で販売したハンドオルゴール、カリンバについては、てみる屋でチューニングします。 ご近所であれば直接こちらに持ちこんでいただくか、あるいは郵送で送ってください。 (郵送の場合は往復の送料をご負担ください。 ) 楽器があればもっと楽しい毎日 投稿者: すだれ 日時: 2009年02月17日 14:58.

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