80 年代 アニメ。 80年代OVAのススメ(随時更新)

【昔の昭和アニメの集大成】1980年代おすすめアニメランキング | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

80 年代 アニメ

🎍新年あけましておめでとうございます🎍 新年を迎えたというのに全く新年感を感じない、トミオです 最近『おはよう!スパンク』という港町が舞台のアニメばかり観ているからでしょうか? 子どもの頃に感じていた正月の特別感が年々薄れていく感じがします お年玉を貰う歳ではないからなのか… アニメ好きの正月といえば、新年一発目に放送される正月をテーマにした【正月回】と呼ばれるエピソードを観ることですよね 最近は1年以上続く長寿番組も少なくなり、正月を取り上げる作品が減りましたが昔のアニメには沢山存在しました というわけで今回は80年代アニメの古き良き正月エピソードを紹介していきます 『』 89「摘さん一家がやってきた」 1983. 5 お馴染みのブタが新年の挨拶をして、ペンギン村の住民も正月を満喫します そして餅が膨らみ、割れたところから作者鳥山先生が登場し、新年の挨拶からタイトルコールへと進む流れになっています さらにサブタイトルにあるように、この回は作品後半からレギュラーキャラとなる摘一家がペンギン村にやってくる 不時着する 重要な回でもあります 山吹先生がを作ったり、アラレちゃん達が羽根突きや凧揚げで遊ぶシーンが描かれています 140「がんばれアラレ! 地球最大の危機!! 11 正月に放送された回ですが、原作エピソードが夏に描かれた為、着物を着ているが作品内の季節は夏となっています その為、コなどで正月遊びを満喫しているが常に汗をかきながらしております 季節感を無視した作りは、ギャグ作品だからこそできる演出なのではないと感じます また前年度は山吹先生がを作っておりましたが、今回はオボッチャマン君がを作ってくれます 正月回ではありますが、Dr. からの刺客"キャラメンマン6号" アラレそっくりのロボ とアラレ達をもっとも苦しめた最強の"キャラメンマン7号"が登場する重要な回となっています 『』 40「宇宙からの年賀状」. 4 ロボットアニメでありながら個性的なエピソードが多い『アルベガス』で、最も印象深くハチャメチャな回といえば、この「宇宙からの年賀状」ではないでしょうか 視聴者に対して新年の挨拶をする主人公・円条寺大作ら円条寺家 円条寺家の子ども達はお年玉を貰い、そして年賀状が届きます 差出人は敵である" " 〈今までの遺恨は置いといて、新年を楽しまないか〉と本部への招待状であった 敵からの罠だと警戒するアルベガスメンバーでありましたが、敵本部へ堂々と入れる好機と考え、招待を受けて敵本部へと乗り込みます 本部にアルベガスロボで行き、喜んで迎えられます 普段笑わない男ならぬ"笑わない"として名を轟かせているミラーゼロでさえ、このにっこりスマイルであります そして和室に通され、【すごろく・トランプ・福笑い・凧揚げ】などの遊びを満喫します というよりの本部に畳の部屋があることに驚いた記憶があります 笑顔を取り繕いながらも、裏では相手を陥れようとする両陣営のアホみたいな腹の探り合い…そして最後にはとんでもないラストを向かえます ロボットアニメ史上…いや全アニメ史上で最もぶっ飛んだ正月回を観ていただきたいですね 『魔法の天使 』 27「フェザースターへ! 4 玄関に門松が飾られ、主人公・森沢優がママに着付けしてもらうシーンからスタートします 着物姿になった優はさっそく恋心抱く大伴俊夫の元へ行きます 俊夫はでお年玉を使おうとしているのか、プラモデルを持って吟味しております 優と俊夫は「フェザースター」という不思議な世界に行き、あることの為に冒険をします そして最後は、「フェザースター」から帰えてくるなり、マミの新年ライブへ向かいます マミが着物姿でステージに立ち、新年の挨拶をして終わります ただの正月エピソードに思えて、実は『』の中でもターニングポイントとなる重要な意味合いをもつ回なのです どうターニングポイントになるのかは是非本編を観ていただきたいのですが、 そのターニングポイント回を新年一発目にするあたり、正月回の重要性を感じます ちなみにマミのライバルである綾瀬めぐみも着物姿を披露していますが、小さなカットと顔アップのみで肝心の着物が映えません めぐみさんらしい扱いですけど、ここはめぐみさんが主人公の公式コミカライズ「不機嫌なお姫様」 現在連載中 で掘り下げていただきたいですね 『』 39 「まどかに催眠術! 恭介あぶない正月」 1988. 4 物語は大から始まります 主人公春日恭介が遊び半分でに催眠術をかけるのですが、その催眠術が見事にかかります 催眠術によりまどかは恭介を【ご主人様】と呼び、恭介の思いのままになるのです ちょっとムフフなイベント満載のかなり特殊なエピソードとなっています 年越し初詣にて、着物姿のまどかを追いかける恭介が印象的なシーンが描かれています どうして追いかけているかは本編を視聴して確認してください そして最後に恭介のいとこ・一弥と犬のジンゴロが幕を開け、メンバー全員揃って新年の挨拶をします 八田が一人遅れてお辞儀するという、キャターの特徴を捉えた新年の挨拶でもあります 『』 正月といえば『』というぐらい、料理に関する正月エピソードが描かれています 54「江戸ッ子雑煮」 1990. 9 仕事始めを迎えた文化部は、大原社主の新年の挨拶から始まります 栗田・田畑さん・花村さんの文化部三人娘も着物姿で参加しています 文化部のメンバーは盃で祝い酒を呑み、山岡と富井副部長はちょっと酔っ払い気味なのが昔ながらの緩さを感じます 祝い酒とはいえ、仕事中にお酒を呑むなんて自分には信じられない光景です そして究極のメニューの取材として「江戸雑煮」について調べるべく、江戸火消しのお頭の家を訪ね、をいただく山岡栗田の二人 お頭に結婚挨拶と間違えられて、弁解する山岡栗田がエモいです 雑煮に入れる"かまぼこ"のことで元気のなかったお頭ですが山岡の機転により元気を取り戻し、最後はお頭がで梯子乗りを披露して終わります この回はかまぼこに含まれるについて貶したことが原因なのか欠番回として、ネット配信などでは観ることができない回となっています かまぼこにが多く含まれていることをこの回で知りましたし、などでかまぼこが出てきても偽物 大量の入り を食べているのかなと思うようになりました 食べないわけではないですけどね 88「おせちと花嫁」 1991. 8 お正月回というよりも、正月の必需品【】を題材にした回であります 島高部屋の力士・若吉葉に縁談があり、3人の花嫁候補から大原社主に選んでほしいという島髙親方からの頼みがあります 大原社主はその人の気配りや心遣いが分かる【】を振る舞ってもらい、その人がの花嫁としてふさわしいか審査するのはどうかと提案します この回は山岡が島高部屋の呼び出し付きの娘・すみ子さんに黒豆の煮方の作り方を教える回にもなっており、黒豆の煮方がいかに手間暇かけて作られる料理ということがわかります 若吉葉の奉納土俵入りでは、観にきた栗田とすみ子さんが着物を着て、山岡も羽織袴を披露しています 若吉葉とすみ子さんとの恋模様を描く話でもあり、正月と合わせてめでたいエピソードになっています 126「タイのタイ」 1992. 7 文化部のメンバーと共に初詣へ行く栗田、今回も着物姿を披露します そこに二日酔いで遅れてくる山岡 初詣を終えた文化部のメンバーは、大原社主の家へお年賀 新年の挨拶 をしに行きます 道中には獅子舞が踊り、社主の家には門松・玄関には正月飾りとザ・正月という雰囲気を感じます 山岡は社主の家にいた子ども達と羽根突きをしてコテンパンにやられ、顔に墨を塗られてます 取り上げられた題材も鯛料理ということもあり、実にめでタイ正月回だと言えます 80年代アニメを通して見る、古き良き正月🌅 正月回とは一年の始まりであり、クール転換期でもあります その為、新年の挨拶と合わせて、作品の流れを大きく変えるエピソードを導入してくる作品が多いように感じる結果になりました また正月回はストーリーに影響しやすく、バトル物やSF物には見られませんでした この正月エピソード記事を書き始めたきっかけは、『』のようにキャターが整列し新年の挨拶をする作品を集めたら面白いのではと思ったからです しかし、実際には自分が思っているほど整列しての挨拶はなく、我々が正月を満喫しているようにキャター達も正月のひと時を楽しむエピソードばかりでした そこには古風ながらも、どこか忘れ去られた古き良き日本の正月が描かれているのではないでしょうか 懐かしの正月風情を思い出させてくれるのも、80年代アニメを観る楽しみになるのではと思います ここで紹介した80年代アニメの正月エピソードはほんの一部に過ぎません また来年、紹介できればと思います 2020年は80年代アニメを深く掘り下げ、若い人達に新たな80年代アニメの魅力を提供できるように努めていきたいと思います 本年度もどうぞよろしくお願い致します!.

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【人気作がわかる!】80年代ロボットアニメ視聴ランキング👑

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ザ・ブーム軍に対抗するため、3万光年からこの地球を囲む太陽系の正反対にあるシェーマ星系・ラドリオ星からやって来た、ラドリオ星に伝わる伝説の戦士「忍者」を探すロミナ姫とエルシャンクの人々。 スポンサードリンク 蒼き流星SPTレイズナー 1985年(昭和60年)10月3日から1986年(昭和61年)6月26日まで 人類は地球を飛び出し火星へ進出したが、アメリカとソ連の冷戦もまた火星にまで拡大していた。 火星に到着して間もなく、突如現われた謎の機動兵器・SPTによる攻撃に晒される国連主催のコズミック・カルチャー・クラブ(宇宙体験教室)に選ばれた少年少女達 蒼いSPTレイズナーを駆る少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ窮地に陥った彼らを救ったのだった。 彼はグラドス星によって地球が狙われていること、そして自分が地球とグラドスの混血であることを告げる。 コズミック・カルチャー・クラブの少年少女達は、エイジに不信の眼差しを向けながらも、戦いの中で徐々に絆を深めていく。 そして共に地球へ帰るため、彼らは火星を脱出し苦しい旅に出発する。 超獣機神ダンクーガ 1985年4月5日から1985年12月27日まで 20世紀末地球は壊滅的な打撃を侵略者ムゲ・ゾルバドス軍の攻撃により、受けた。 だが、ロス・イゴール長官と葉月博士が密かにイーグルファイターら4体の「獣戦機」を完成、藤原忍ら4人を招集し「獣戦機隊」を編成。 これに対抗する。 機甲戦記ドラグナー 1987年(昭和62年)2月7日から1988年(昭和63年)1月30日まで スペースコロニー「アルカード」の住人である主人公・ケーン・ワカバ、タップ・オセアノ、ライト・ニューマンの3人は、敵・ギガノス帝国軍に追尾される最中のなりゆきで新開発メタルアーマー「D兵器」(ドラグナー)に乗り込んでしまい、正規パイロットとして制御コンピュータに生体認証され、そのまま操縦して敵追撃部隊を撃破する。 彼らは連合軍に徴用され、ギガノス帝国軍と戦いながら地球上の連合軍本部を目指すことになる。 スポンサードリンク 魔境外伝レディウス ラファエル星の希少鉱物リドニウムを求めて宇宙を旅するライオットは、「ザレムの瞳」を2つ揃えて神像にはめ込めばリドニウムを封じた石室の扉が開くことを知る。 瞳の1つはライオットが、もう1つはザレムの末裔の少女ユタが持っているが、ユタと2つの瞳は悪漢デムスター一味に奪われてしまう。 封印がとかれ、リドニウムの輝きの中で崩壊するザレムの遺跡。 その混乱の中、ユタを助け出したライオットは巨大ロボット・レディウスに乗りこみ、デムスター一味との決戦に挑む。 多分に続編を意識したプロローグ的な内容になっているが、本作のみに終わった(続きの構想自体はあったという)。 機甲猟兵メロウリンク 奮戦空しくシュエップス小隊はメロウリンク・アリティー1人を残して全滅。 命からがら逃げ延びてギルガメスに帰還したメロウリンク 小隊が軍需物資を強奪したという疑いをでっち上げられた軍法会議が待っていた。 濡れ衣を着せられた形で軍上層部の陰謀に巻き込まれた事がを知ったメロウリンクは終戦後、戦友たちを死に追いやり、自らをも陥れた士官たちへの復讐の旅に出る。 超音戦士ボーグマン 1988年4月13日から12月21日まで 首都は東京に4つの隕石「妖魔石」が落下し壊滅した。 突如、妖魔と名乗る異次元からの侵略者が31年後の2030年、東京湾上に建設された新都市「メガロシティ」に来襲した。 5つ目の妖魔石による魔法陣を完成し、妖魔王を復活させて世界を征服することが彼らの目的にあった。 人類は滅びるしかないと誰もが思ったそのとき、バトルスーツ「バルテクター」を身に着けた若者たちが立ち上がり、妖魔の軍団=犯罪結社GILに戦いを挑んだ。 彼らこそ、「ボーグマン」と呼ばれるサイボーグ戦士であった。 スポンサードリンク 獣神ライガー 1989年3月11日から1990年1月27日まで 善と悪の戦い遥か神話の時代より繰り広げられた 現代に復活した邪神ドラゴの末裔・女帝ザーラ率いるドラゴ帝国から世界を救うため 善神アーガマの血を受け継ぐ大牙剣はバイオアーマー・獣神ライガーと一体化して戦う。 魔動王グランゾート 1989年4月7日から1990年3月2日まで 西暦2050年。 月面で突如起こった大地震により、その裂け目から月に空気が生まれ、同時に地球並みの重力も発生した。 やがて人々は月へ移民し、町が形成されていった。 それから半世紀後の西暦2100年。 町内の福引きで月旅行を当てた少年、遙大地は月で自作のジェットボードで飛ばすも迷子になり、その途中、オルゴールの音色で忽然と現れたグリグリに遭遇する。 突然のことで混乱し彼女の住処に転がり込んでしまう。 自分達が耳なが族と呼ばれる種族であることを彼女の祖母である大魔法使い「V-メイ」から告げられる。 言われるままに「魔動機」の一つ「魔動銃」を使い耳なが族に伝わる魔動王「グランゾート」を召喚する大地。 戸惑いながらもグランゾートとともに尖兵「ヘルメタル」を撃破。 メイは大地こそが邪動族と戦える「魔動戦士」だと言う。 武者修行中の少年ガスと耳なが族の少年ラビを加え、彼らは邪動帝国の手に落ちたラビルーナと聖地ルナを解放する旅に赴くことになる。 レリックアーマーLEGACIAM 惑星リバティアのある田園にアルシアという女の子がいた。 レガシアムという着ぐるみ(ロボットアーマー)をアルシアの祖父エルゼフはある塔の研究者が持っていた。 レガシアムは女の子用らしく、アルシアをパイロットとして調整が進んでいた。 アルシアの家をエルゼフとレガシアムを狙う政府側の人間が襲撃 エルゼフの命令でアルシアはレガシアムを装着したまま逃走した。 レガシアムは途中で燃料が切れ、行きだおれてエルゼフは捕まってしまう。 かつて鉄甲龍から脱走した天才科学者・木原マサキに強奪され、現在は日本政府に戦いを強要された少年・秋津マサトと謎の少女・氷室美久をパイロットとする最強の八卦ロボ「天のゼオライマー」が立ち塞がる。 トップをねらえ! 宇宙怪獣との交戦で戦死した提督の娘であるタカヤ・ノリコは、沖縄に所在するパイロットの養成学校に通い、軍人となることを目指していた ノリコは努力や根性によってその才能 彼女の特別な才能を見出したコーチことオオタ・コウイチロウによる厳しい特訓や、同級生による嫉妬やいじめ、憧れの「お姉様」であるアマノ・カズミとの交流といった経験を経て開花させる。 そして、学校の卒業を待たずしてパイロット候補生となり、戦場である宇宙へと旅立つことになる。 機動警察パトレイバー 汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は ロボットテクノロジーの発達によって急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。 警視庁は「レイバー犯罪」に対処するため、警備部内の特機部隊にレイバーを導入その任にあたらせた。 警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。 これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。 大魔獣激闘 鋼の鬼 絶海の孤島に設立された軍事複合研究施設サンサーラ。 タクヤは親友ハルカからの救いを求める手紙を受け取り、3年ぶりに島へと戻ってきた。 かつての恋人で、今はハルカと付き合っているリーズがタクヤを出迎えたのはだった。 自分が島を去るきっかけを作ったガルンがサンサーラの所長になっている事を知る。 3年前、島で発見された粒子・マルーダクオークを応用したマルーダビーム実験の直後に空を裂いて出現した謎の物体のサンプル回収でタクヤとハルカは危うく命を落としかけたが、その時強硬に回収を命じたのがガルンだったのだ。 聖獣機サイガード -CYBERNETICS・GUARDIAN- 時は2019年。 場所はサイバーウッドシティ。 医療などで活用される新物質アステナイトは防衛本能を物理的エネルギーに変える事ができるが発見された時代。 アステナイトを用いたパワードスーツ「アステナイトガーディアン」を開発していたサイバーウッドの大企業「セントラルガードカンパニー」 アステナイトガーディアンは、スラム街「キャンサー(ガン細胞)」の無血浄化のための、暴徒鎮圧用パワードスーツ。 ファイブスター物語 ファティマと共に最強の戦闘兵器モーターヘッドを駆る戦闘人間 そして光の神・天照 アマテラス とその妻である人工生命体ファティマ・ラキシス ヘッドライナーたちの数千年に及ぶ歴史を描く壮大なファンタジー。 星団歴2988年。 惑星アドラーに降り立った美青年、レディオス・ソープ。 捕らわれの身となったファティマ・ラシキスを助け出そうとユーバー大公の城へと乗り込むが・・・。 ファティマとは? そしてアマテラスの正体は? 謎が謎を呼び、運命の糸は巨大な戦いに向けてつむぎだされていく・・・。

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80年代を代表する漫画アニメ15選

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『魔法陣グルグル』は1994年10月から放送されたテレビアニメで、その後2000年4月から続編が放送されたほか、2017年7月にはリメイク版も放送されました。 可愛らしい絵の、ファンタジー世界を舞台とした同名のギャグ漫画が原作となっています。 ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。 突如そこに、「魔王を倒した者に金5万R リン を与え、この国の王とする」という看板が立ちます。 勇者マニアのバドはこれを見つけると、息子のニケを勇者として無理やり旅立たせることにしました。 旅立つことになったニケは、ミグミグ族という種族のみが使えるグルグルという魔法を使える魔法使いの少女、ククリと出会います。 国王に勇者として認められたニケは、ククリとともに魔王を倒すべく旅に出るのでした。 『NINKU 忍空』は1995年1月から1年間にわたって放送されたアニメで、好評のため劇場版も制作されました。 原作となった同名の少年漫画は1990年代の少年漫画を代表する作品で、多くの漫画家に影響を与えています。 アニメ版のあらすじは原作漫画とは少し異なっています。 かつて、共和国軍と帝国軍との戦いにおいてわずかな人数で帝国軍を壊滅寸前にに追い込んだものの、なぜか突然戦いをやめ姿を消した「忍空組」。 終戦から3年、かろうじて勝利した帝国側は忍空組の残党狩りを始めました。 主人公の風助は忍空組の元一番隊隊長。 風助は幼い頃離れ離れになった母親を探しに行きますが、その道中でかつての仲間たちと再会し、彼らと旅を始めました。 1995年4月から翌年3月まで放送された『ふしぎ遊戯』。 同名の少女漫画シリーズを原作としています。 主人公は中学生の少女、美朱 みあか。 彼女と親友の唯が図書館で見つけた書物「四神天地書」を見ていたところ、2人は古代中国によく似た異世界「四世国」へと入り込んでしまいました。 一度は元の世界に戻ってきた2人ですが、美朱はその夜再び四世国へと入り込むのです。 しかし、今度は元の世界に戻れなくなってしまった美朱。 彼女は朱雀の巫女となり、朱雀七星士とともに国を守りながら元の世界に戻る方法を探すことになるのでした。 本作の魅力は可愛らしい絵柄だけでなく、美朱やその周りを取り巻く人々との関わりがよく描かれているところです。 中でも美朱と朱雀七星士の1人である鬼宿との恋模様が見どころです。 『こどものおもちゃ』は同名の少女漫画を原作とし、1996年4月から1998年3月まで放送されました。 原作漫画は人気であるのみならず、1998年に講談社漫画賞少女漫画を受賞するなど高く評価されている作品です。 小学生の紗南 さな は小さい頃から劇団に所属しており、映画やドラマにも出演するような人気子役です。 その他、バラエティ番組「こどものおもちゃ」にもレギュラー出演しており、人気作家である母と仲良く暮らしていました。 しかし、彼女の小学校のクラスにはある問題がありました。 それは男子が暴れて授業ができない状態であるということです。 紗南はその男子の中心である秋人が暴れる原因を探りました。 原因が彼の家庭にあると突き止めた紗南は、秋人と家族の仲を改善しようと奮闘します。 同名の原作漫画は『ピューと吹く!ジャガー』などでも知られる人気漫画家、うすた京介によるもので、そのシュールさが人気を博しました。 わかめ高校空手部に突如として現れた主人公・花中島マサル。 そんなマサルと、彼の周りの一癖ある部員たちが繰り広げるコメディー作品です。 また、「外伝」という名前ですが本伝はありません。 原作者のうすたがゲーム好きであることもあり、原作漫画の作中には様々なゲームやCMのパロディーネタが含まれていたことが連載当時は話題を呼びました。 アニメ版においても、同時期にヒットしていた『こどものおもちゃ』『サザエさん』などのパロディーネタが多く含まれていました。 『フルーツバスケット』は2001年7月から12月まで放送されたテレビアニメです。 同名の少女漫画を原作としており、アニメ版放送終了後も根強い人気を誇りました。 そのためか、2019年4月からリメイク版が放送されることが決定しています。 透は都立高校に通う女子高校生。 彼女は唯一の家族であった母親を事故で亡くしてしまい、一人テント暮らしをしていました。 しかし彼女がそのテントを張った場所は、同級生の由希の一族が所有する土地だったのです。 なんとか敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうと交渉していたところ、突然の土砂崩れでテントまでなくなってしまいました。 それから、透は由希が暮らす家に居候することとなったのです。 しかし居候初日、透は由希たち一族の秘密を知ってしまい……。 『シャーマンキング』は2001年から1年間放送されたテレビアニメ。 同名の人気少年漫画を原作としており、原作漫画、アニメともに「マンキン」の愛称で親しまれています。 中学生の少年、まん太はある日帰り道で幽霊と戯れる少年と出会います。 少年は葉という名前で、霊と様々な交流ができる「シャーマン」と呼ばれる存在だったのです。 葉は500年に一度のシャーマン同士の戦い「シャーマンファイト」に参加するところだったのでした。 「シャーマンファイト」は世界中のシャーマンの中からそれを統べるシャーマンを決める戦いで、勝利した者は「シャーマンキング」と呼ばれます。 葉と行動を共にすることとなったまん太は様々なシャーマンたちと出会い、その戦いを目撃することに。 原作漫画、アニメ版ともに高い人気を誇った本作。 シリアスなシーンも多い原作に比べ、アニメ版はキャラクターのコミカルな面を描いた笑えるシーンも多く、そこがアニメ版ならではの見所となっています。

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