新型 ルークス 2020。 【新型ルークス 2020】発売日は、3月19日!価格、燃費、デザイン、グレード、装備など

話題の多すぎる日産新型ルークス、使い勝手の魅力の数々と特徴を徹底的に深堀りしてみる!|軽

新型 ルークス 2020

それがルークスではより高精度な追従を実現するために、単眼カメラにミリ波レーダーを組み合わせる新たな方式を採用しての登場となった。 もちろん、全車速追従に都合がいい電動パーキングブレーキも搭載。 これはミニバンである現行セレナと同等の装備。 これはまさにルークスが狙った、上級車からのダウンサイジングを具現化した一例でもあるのだ。 ルークスの発表に当たって日産は、「単眼カメラを使用していた従来車よりも遠方の先行車両を検知できるようになって、ステアリングや加減速のきめ細かい制御が可能になった他、夜間の自動ブレーキの検知性能が向上した」としている。 日産自動車第一製品開発部セグメントCVEの齋藤雄之さんは、「デイズには(ミリ波レーダーの搭載が)間に合わなかったが、ユーザーの利便性や安全性確保に努めるために今後もミリ波レーダーを積極的に組み合わせていきたい」とも話す。 このシステムで特に見逃せないのは、2台先を走る車両までを監視する技術を採用していることだ。 フロントグリル下に装備したミリ波レーダーが前方を走行する2台前の車両を検知。 その動きを常に監視することで、仮に2台前の車両が急減速して衝突の可能性をシステムが判断すると警報を鳴らすというもの。 この技術は「スカイライン」などで採用しているもので、ここでも上級車で培った安全運転支援機能が反映されているのだ。 試乗してみると、そのメリットはしっかりと体感できた。 東関東自動車道でプロパイロットをセットすると即座にACCモードに。 レーンキープ機能も作動し、ステアリングに軽く手を添えるだけでレーン内中央をスムーズにトレースしていく。 その時の安定感はハイレベルなもので、プロパイロットの初期に見られたようなカクカクとした動きは微塵も感じられない。 先行車への追従も実にスムーズだ。 デイズでは先行車との車間が必ずしも一定ではなかったが、ルークスではほぼ安定して追従。 先行車が加速して車間が開けば、それにもきちんと追いつこうと加速が始まる。 試乗車がターボモデルだったこともあり、その時の加速感も十分に力強さを感じ取ることができた。 さらに進化の跡を見せつけられたのが、プロパイロット走行中に他車の割り込みを受けたときの対応だ。 初代のプロパイロットではその検知ができず、思わずブレーキを踏んでしまうことが多々あったが、ルークスではその辺りの検知能力が大幅にアップ。 よほど急な割り込みでもされない限りは十分に対処できていたのだ。 また、車線を逸脱した時も警報だけでなく、ブレーキ制御を効かせて元の車線に戻そうとするので不自然さがない。 今や、軽自動車にもACC機能が搭載されるのは珍しくなくなった。 しかし、その中でもミリ波レーダーを追加して確実な進化を遂げたルークスのプロパイロットは、軽自動車中トップクラスの実力と断言していいものだ。 このルークスならロングドライブがストレスフリーに楽しめるのは間違いない。 《会田肇》.

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2020年 日産 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

新型 ルークス 2020

もくじ• 新型ルークスのパワートレイン 新型ルークスのパワートレインは、NAエンジン+モーター、ターボエンジン+モーターのハイブリッドの2種類のパワートレインが用意されます。 それぞれのパワートレインは、デイズと同じです。 0ps モーター最大トルク・・・4. 0ps モーター最大トルク・・・4. 0kgm デイズルークスはデイズよりも車重が重いので、それをカバーするために全グレードがハイブリッドとなっています。 ちなみに、NAエンジン自体もパワーアップしています。 新型ルークスでは、NAエンジンのみのモデルでもモッサリ感は解消されており、発進加速はライバル車にも負けていないということです。 厳密には、タント<新型ルークス<スペーシア<N-BOXという風に聞いています。 モーターの効果は、NAとターボで結構違う さて、S-HYBRIDに搭載されているモーターのスペックは、最高出力は2. 0ps、最大トルクは4. 1kgmと、とても小さなモーターです。 モーターアシストによる走りへの効果はNAとターボで結構違います。 新型デイズのNAモデルとNAハイブリッド、ターボハイブリッドそれぞれに乗ったことがありますが、NAモデルとNAハイブリッドでは、ハイブリッドの方が明らかに発進加速がスムーズで、力強さを感じました。 発進加速の良し悪しにはトルクが大きく影響するのですが、NAエンジンのトルクが6. 1kgmであるのに対し、モーターから4. 1kgmのアシストを受けることができるので、結構大きな違いとして感じることができたのだと思います。 ターボモデルの方は、元々ターボエンジンがパワフルで発進加速先代デイズや、他社のムーヴ、ワゴンRと比べて明らかなパワフルさは感じられませんでした。 新型デイズルークスも、 モーターによるアシストの効果はNA車の方が大きく感じられることでしょう。 スポンサーリンク S-HYBRIDは、燃費改善効果はわずか 出典 発進加速にはモーターは役に立つのですが、モーターやバッテリーの容量が小さいこともあり、燃費改善効果はごくわずかです。 さて、ハイブリッドというと燃費にも期待したくなるところですが、新型デイズルークスに搭載されるS-HYBRIDは、燃費改善効果はごくわずかとなっています。 例えば、デイズでは非ハイブリッドのXグレードと、ハイブリッドのハイウェイスターXグレードでは、WLTCモード燃費は同じ、JC08モード燃費は0. 重量が若干ハイウェイスターXグレードの方が重いので、 ハイブリッドの燃費改善効果がまったくないわけではないですが、ほとんどないと思って良いですね。 デイズがそうであったように、新型デイズルークスも、ハイブリッドだからといってライバル車よりも低燃費を実現するわけではありません。 まとめ 新型デイズルークスは、軽自動車の中では最も車重が重いスーパーハイトワゴンです。 少しでも不満のない走りを求めるなら、NA車でもモーターアシストを受けることができる、ハイブリッドのモデルを選択することをおすすめします。 車の買い換えを検討中の方へ お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。 以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。 必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。 スポンサーリンク 関連記事.

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【日産新型ルークス】141万円&2020年3月19日フルモデルチェンジ発売!最新情報、ハイウェイスター、燃費、価格は?

新型 ルークス 2020

もくじ• 車名からデイズが取れて、ルークスになった 冒頭でもお伝えしたように、デイズルークスは車名からデイズが取れて、ルークスになりました。 これまでは、デイズとデイズルークスは、「デイズ」シリーズとしてまとめて販売台数が計上されており、車名別販売台数ランキングでそれなりに上位にいました。 車名がデイズルークスからルークスになることで、販売台数は「デイズ」と「ルークス」で別々にカウントされることになります。 どちらもフルモデルチェンジで商品力が向上し、別々にカウントされても販売台数ランキングで両方上位に入れる自信があるので、名前を変えたのでしょう。 新型ルークスの発売日は、3月19日 新型ルークスの発売日は、2020年3月19日です。 2019年3月にフルモデルチェンジされたデイズに続いてのフルモデルチェンジです。 今回も、三菱自動車との共同開発で、ekスペースと兄弟車になります。 新型デイズと同じく、開発の主導権は日産が握っているようです。 新型ルークスのデザイン 新型ルークスのデザインを紹介します。 新型ルークス 出典 新型ルークスハイウェイスター 出典 新型ルークスは、標準モデル、ハイウェイスター共にVモーショングリルが採用されています。 ハイウェイスターのVモーショングリルは太く、迫力があるものとなっています。 また、ハイウェイスターは、左右のリヤコンビランプをつなぐようにシルバーメッキも配置されていて、高級感がありますね。 インテリア(標準モデル) 出典 インテリア(ハイウェイスター) 出典 デイズルークスのインテリアと比較してみましょう。 出典 全体的なレイアウトは似ていますが、カーナビのディスプレイ部分が上に飛び出しているのが特徴的です。 ドリンクホルダーは、現行モデルでは引き出すタイプですが、新型では固定式のドリンクホルダーが左右に配置されています。 現行デイズルークスは、エアコン操作パネルがタッチパネルになっており、見た目は良いが操作がしづらいという声が多かったのですが、新型ルークスでは、新型デイズと同じようにタッチパネルに操作感もたされ、見た目と操作感を両立しています。 スポンサーリンク 新型ルークスのエンジン 新型ルークスには、デイズにも搭載された 新型エンジンが搭載されます。 新型ルークスでは、NAエンジンの最高出力が52psと、他社のNAエンジン(ホンダを除く)と同程度にまで引き上げられるので、明らかに力不足ということはなさそうです。 ハイブリッド採用 新型ルークスのパワートレインは、全てがハイブリッド(S-ハイブリッド)になります。 新型ルークスに搭載されるハイブリッドは、新型デイズと同じく、小さなモーター・バッテリーを搭載した、マイルドハイブリッド(S-ハイブリッド)です。 モーター最高出力・・・2. 0ps モーター最大トルク・・・4. 0kgm 新型デイズの非ハイブリッドモデルとハイブリッドモデルを乗り比べたことがありますが、体感的にはそれほど走りの違いは感じません。 それよりも、アイドリングストップからの復帰がスムーズだというメリットが大きいかなと思います。 次の項目で紹介しますが、新型ルークスは、ボディサイズ以上に広く感じることができるようになっています。 新型ルークスは、とにかく広い! 軽自動車の中でも最も広さが重視されるスーパーハイトワゴンのデイズルークスですが、新型ルークスは、現行型はもちろん、ライバル車よりも広いことが特徴です。 後部座席の足元空間、荷室の広さ、スライドドアの開口幅など、クラスNo1を実現しています。 細かいところでいうと、ラゲッジアンダーボックスの容量もクラスNo1です。 限られたボディサイズの中で広さを競い合っているスーパーハイトワゴンですが、新型ルークスはその中でも一番広いと感じることができる車になります。 スポンサーリンク 新型ルークスの燃費 新型ルークスの燃費は、デイズルークスから比較すると、ターボ車、NA車ともに向上しています。 特にNA車の向上幅が大きいですね。 <NA車> JC08モード燃費・・・27. 搭載されるプロパイロットの機能は、新型デイズ同じく、高速道路の同一車線上で、アクセル・ブレーキ操作、ステアリング操作を自動で行ってくれる。 というものです。 プロパイロットといえば、新型スカイラインに、車線変更も自動で行うことができるプロパイロット2. 0が搭載されることが発表されましたが、新型デイズルークスにはプロパイロット2. 0ではなく、従来のものが搭載されます。 予防安全性能 新型ルークスに搭載されている予防安全機能を紹介します。 ・インテリジェントFCW 2台前を走る車両の車間・相対速度をモニタリングし、減速が必要と判断した場合にディスプレイ表示とブザーで注意を促します。 ・インテリジェントエマージェンシーブレーキ 前方の車両、人を検知して、衝突の恐れがある場合は自動でブレーキをかけます。 ・SOSコール(ヘルプネット) SOSコールスイッチを押すと、自動で位置情報を送信し、必要に応じて警察や消防に通報する機能です。 ・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム) 車線をはみ出しそうになった時、車を車線内に戻すよう、ブレーキとステアリング操作をアシストします。 ・踏み間違い衝突防止アシスト 進行方向の正面に障害物がある時に、アクセルペダルを必要以上に踏み込むと、加速を抑制します。 さらに、障害物に衝突する恐れがある場合は、自動でブレーキをかけます。 ・ヒルスタートアシスト 上り坂での発進時、ブレーキペダルからアクセルペダルに足を踏み替える間、2秒間ブレーキ力を維持します。 ・オートブレーキホールド ブレーキペダルを踏んで停車すると、ブレーキペダルから足を離してもブレーキを維持し続けます。 ・インテリジェントアラウンドビューモニター 車を上から見下ろしたような映像を映します。 ・アダプティブLEDヘッドライトシステム 24灯のLEDを個別に管理して、対向車や先行車に眩しくないように照射範囲を調整します。 ・ハイビームアシスト 先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。 ・インテリジェントDA(ふらつき警報) ハンドル操作から注意力が低下していると判断すると、警告します。 ・標識検知機能 車両進入禁止、最高速度、一時停止の標識を検知します。 スポンサーリンク EVは? トールワゴンのデイズでは、三菱i-MIEVの後継車にあたるEVの開発情報も出てきていますが、今のところ、 デイズルークスにEVが設定される。 という情報はありません。 ボディが大きくて重いルークスをEVにするためには、より大きなバッテリーを搭載しなければいけません。 ルークスのようなスーパーハイトワゴンは、ただでさえ室内空間を広くするために、様々なパーツの配置をギリギリまで詰めているので、EVのバッテリーを搭載する余裕がない。 という事情もあるでしょう。 日産は、国内メーカーとしては一番電気自動車の開発が進んでいるので、いずれ搭載されるかもしれませんが、今のところ詳しい情報は入ってきていません。 新型ルークスの価格 新型ルークス、ルークスハイウェイスターの価格は、現行型よりも10万円程度高くなります。 <標準モデル> S・・・1,415,700円 X・・・1,546,600円 <ハイウェイスター> ハイウェイスターX・・・1,734,700円 ハイウェイスターXプロパイロットエディション・・・1,843,600円 ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション・・・1,932,700円 参考までに、現行デイズルークスの価格も紹介しておきます。 <標準モデル> S・・・1,342,000円 X・・・1,463,000円 <ハイウェイスター> ハイウェイスターX・・・1,669,800円 ハイウェイスターX Gパッケージ・・・1,743,500円 ハイウェイスターXターボ・・・1,702,800円 ハイウェイスターGターボ・・・1,798,500円 三菱、新型ekスペース、新型ekクロススペースの価格も紹介しておきます。 <ekスペース> M・・・1,399,200円 G・・・1,542,200円 T・・・1,635,700円 <ekクロススペース> M・・・1,655,500円 G・・・1,771,000円 T・・・1,859,000円 車の買い換えを検討中の方へ お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。 以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。 必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。 スポンサーリンク.

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