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若手歌ウマさんが総出演の「うたごころ。 」 現在スカイステージで、過去の 「うたごころ。 」が毎日放送されています。 ご覧になっていますか? 明日は、 「美園さくら・風間柚乃」回、あさっては 「天彩峰里・極美慎」の回。 どちらもおススメです。 「うたごころ。 」は、若手のタカラジェンヌの娘役と男役さんがペアになって、J-POPや童謡、唱歌などの歌を聞かせてくれ、さらにスタジオやロケの撮影での映像付きで、プロモーションビデオのような部分もあります。 15分間番組ですが、時間と費用とアイデアを練ってつくられていて、見応えがあります。 (第1弾2015年11月~2017年8月、第2弾2017年12月~2019年8月) この番組の出演者は、若手の「歌ウマさん」が選ばれています。 娘役さんでは、みな抜群の歌唱力を誇る人たちばかりですが、一部の男役さんでは、歌唱力抜群というより、男役ホープの方も。 過去の放送 第一弾 初回雪組「真條まから・月華雪乃」 98期の 真條まから君は、はやくから「歌ウマさん」として影ソロでも活躍していて、私は2015年の博多座「星影の人」の頃より「歌の人」として注目していました。 しかし研4で退団。 劇団四季のオーディションに合格され、本名の「村木佑衣」さんで活躍中です。 真條まからくんが 「うたごころ。 」の先頭バッターであることは適任だと思います。 久しぶりに番組で、まから君の透き通った気持ちの良い歌声を聞いて感動しました。 情景が浮かぶ味わいのある歌です。 こんな才能のある人が早期退団されたのは、残念の一言です。 せっかくの逸材さんが活躍できる宝塚歌劇団であって欲しい。 99期生の月華雪乃さんは、2015年の『銀二貫—梅が枝の花かんざし—』の千秋楽で突然退団されました。 99期生の退団が続いていた頃でした。 2回星組「真彩希帆・小桜ほのか」 抜群の歌唱力のふたりが、娘役さんのキュートな魅力もふりまきながら、心ゆくまで聴かせてくれました。 小桜ほのかちゃんのことは、この番組から知りました。 当時まだ新人だった二人に「ただ者では無い」と感じましたが、まさにそうでした。 3回月組「輝生かなで・桃歌雪」 99期の輝生かなで君と100期の桃歌雪さん。 昨年の輝生かなで君の退団は惜しまれます。 桃歌雪ちゃんは、『Bow Singing Workshop月組』でも、素晴らしい歌を聴かせてくれました。 4回目宙組「和希そら・小春乃さよ」 96期の和希そら君と98期の小春乃さよちゃん。 歌上手な二人の本領が発揮されました。 「HELLO」をかっこよくアイドルのように歌うそら君が魅力的で、瀧廉太郎の「花」の2人のデュエットは、最高に心にしみいるものでした。 5回目花組「若草萌香・咲乃深音」 99期の若草萌香さんと101期の咲乃深音ちゃん。 歌上手なふたりの歌は気持ちが良いです。 娘役さんの歌声は高音の方が、透明感があって響いてきて良いなと思いました。 咲乃深音ちゃんは「Dream on!! 」での「Aimer」をはじめ、透明感のある美しい声が印象深い。 6回は総集編でした。 7回雪組「諏訪さき・桜庭舞」 99期の諏訪さき君と100期の桜庭舞ちゃん。 しっとりのそれぞれのソロ曲も、軽快なクリスマスメドレーのデュエット曲も素晴らしかったです。 8回花組「糸月雪羽・泉まいら」 100期の同期の糸月雪羽ちゃんと泉まいらくん。 シューベルトの「野ばら」の美しい歌声のデュエットが心にしみました。 泉まいらくんは「ダンスオリンピア」でも、短いですがソロで聞かせてくれていました。 9回宙組「華妃まいあ・若翔りつ」 99期同期の華妃まいあちゃんと若翔りつくん。 華妃まいあちゃんは昨年退団されましたが、残念でした。 「埴生の宿」のデュエットが良かったです。 10回月組「美園さくら・風間柚乃」 99期美園さくらちゃんと100期風間柚乃くん。 ふたりは歌が上手なだけでなく、短いプロモーションビデオの中で「自分を魅せる」技術とその雰囲気づくりに新人らしからぬものを感じました。 初回放送は2017年6月頃、この番組を見て「スゴイ新人」だなと思っていたら、舞台でも活躍するようになっていきました。 極美慎くんの明るく爽やかなGReeeeNの「キセキ」。 そして「浜辺の歌」のデュエット。 花組では、昨年多くの娘役さんが退団されて今後について心配されていましたが、こうして書き出してみると 花組には若草萌香さん、咲乃深音さん、糸月雪羽さんや音くり寿さんもいるので、娘役さんの歌唱面の心配はないのかなと思いました。 過去の放送 第2弾 13回 宙組 希峰かなた(99期)・湖々さくら(101期) 14回 雪組 羽織夕夏(100期)・希良々うみ(100期) 15回 花組 音くり寿(100期)・愛乃一真(101期) 16回 月組 蘭尚樹(100期)・天紫珠李(101期) 17回 星組 天飛華音(102期)・都優奈(102期) 19回 月組 麗泉里(98期)・礼華はる(101期) 20回 宙組 真名瀬みら(101期)・花宮沙羅(102期) 21回 星組 颯香凜(101期)・瑠璃花夏(103期) 22回 花組 朝葉ことの(103期)・希波らいと(103期) 23回 雪組 星加梨杏(100期)・有栖妃華(102期) 名前をよく目にする「スター」とあまり名前が存じ上げない方といらっしゃいます。 「うたごころ。 」の出演者で、あまり名前を存じ上げない方は、2016年に各組で開催された『Bow Singing Workshop』のメンバーと照らし合わせると、そちらにも名前がありました。 『Bow Singing Workshop』も、路線の方と歌上手な方が出演されていました。 (組によって違います) 『Bow Singing Workshop』花組の98期以下の下級生の出演者は、若草萌香さん、糸月雪羽さん、泉まいらさん、咲乃深音さん、愛乃一真さんでした。 「うたごころ。 」の出演者と完全に一致していました。 娘役の美しい歌声の番組 今年の1月からスカイステージで「La Belle Voix~娘役の美しき歌声~」と称して、3人の娘役さんが美しい歌声で宝塚の名曲を歌う番組が放送されています。 1回月組 麗泉里(98期)、天愛るりあ(102期)、白河りり(103期) 2回雪組 希良々うみ(100期)、 羽織夕夏(100期)、 有栖妃華(102期) 3回星組 二條華(100期)、星咲希(103期)、綾音美蘭(104期) 「うたごころ。 」にも出演していた人は太字にしました。 雪組は3人とも両方に出演、星組は全員初出演。 こういう人選も組によって違うことがわかります。 「歌上手」という枠づけを決めて出演される組と、出演枠を多くの人に振り分ける組。 組によって違いがあるのも面白いです。 スカイステージの番組で歌うことは、良い経験値となり、今後の活躍に生かされるでしょう。 「うたごころ。 」に出演していた極美慎くんについて、歌についての面白い発見をしたことがあったので書きたいと思っていましたが、随分長くなったので、次回以降にします。 ここまで読んでくださってありがとうございます。 ランキングに参加しています。 スポンサーリンク•

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宝塚歌劇団の歌ウマまとめ!歌声に定評のある男役さんは誰?

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歌が上手い歴代トップスター まずは、歌が上手い歴代トップスターから見て行こうと思います。 わたくし、きりん。 は25年ほど宝塚ファンをしていますが、すべての公演・スターさんを知っているわけではありませんので、あらかじめご了承ください。 花組 花組の歌うまトップさんから見ていきましょう。 春野寿美礼 まず思い付くのは春野寿美礼さん。 春野さんが演じた『エリザベート』のトートは記憶に残っているという方も多いはず。 特に春野さんのビブラートは美しいことで有名です。 声量がある一方、客席を優しく包み込むような歌声は多くの宝塚ファンを魅了し、退団後された現在も続いています。 明日海さんは、歌だけではなく3拍子そろったスターさんでしたし、明日海りおとしてではなく、役として歌うことができるという点が大きな魅力だと感じます。 宝塚の男役として、あまり崩したり冒険することのない正統派な歌い方をする明日海さんですが、『ロミオとジュリエット』のロミオ役とティボルト役の2役を演じ分ける高い表現力は分かりやすい例と言えるでしょう。 『エリザベート』のトート、『ポーの一族』のエドガー、『CASANOVA』のカサノヴァ…。 どれも、耳にすっと入り込んでくる心地よさを感じます。 スカイステージで放送された『ル・ポアゾン』を観たり、『ME AND MY GIRL』初演の実況CDを聴きながらこの時代の月組のクオリティの高さにただただ驚く日々でした。 個人的な印象ですが、一昔前の生徒さんの方が歌唱力という点では優れていると思います。 剣さんは、生徒やスタッフからの非常に慕われていたと聞いたことがあります。 剣さんの高い人間力とお人柄だと思いますが、その穏やかさや懐の深さが舞台や役にも表れているように感じます。 心が縛られていないというか、表現が伸びやかで無理しているところがないので、観ていて・聴いていて本当に心地よいスターさんだと思っています。 涼風真世 現役時代を知らないで残念なスターさん2人目の涼風真世さんです。 「昔妖精、いま妖怪」の自虐ネタでお馴染みですが(いまも妖精です!)現役時代を知るファンから「涼風さんの歌声はなんとも独特で、魔力がある」という話を聞いたことがあります。 客席のどこにいても、その迫力に圧倒されると。 涼風さんのリズムの取り方は独特で、ビブラートも強めなので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、その声量を聴けば魅了されてしまいます。 退団後も舞台を中心に活躍されていますので、涼風さんの歌声を聴く機会が多くあります。 2020年の東宝『エリザベート』のゾフィー役は剣幸さん、涼風真世さん、香寿たつきさんのトリプルキャストですので、贅沢すぎて選ぶことなんてできません!! 雪組 続いて雪組の歌うまトップさんです。 雪組は歌唱力の高いトップスターさんが多いので、 絞るのにとても苦労しました。 ここでご紹介する方以外にも大勢います。 一路真輝 一路真輝さんと言えば、やはり初演の『エリザベート』で演じたトート役の印象が強いです。 『エリザベート』は一路さんのサヨナラ公演でもあります。 当時は、サヨナラ公演が一本物、さらに「死神」役ということで、初日の幕が上がるまでは色々言われたようです。 今となっては宝塚歌劇団の代表作でもある『エリザベート』ですが、すべては雪組公演から始まったのですね。 一路さんの歌唱力からは少しそれますが、宝塚ファン歴が浅い方からこんな疑問をぶつけられたことがあります。 「どうして、フランツが2番手でルキーニが3番手なの?」と。 どう考えても出番や歌の多さ、とにかく目立つルキーニは2番手が演じるべきではないか・・・と思う人が多いのも納得です。 その疑問の答えは 【初演を演じた雪組メンバーに合わせたキャスティングが現在まで引き継がれているため】です。 当時の雪組の番手はこのようになっていました。 高嶺さんがルキーニで、轟さんがフランツという選択肢は、おそらくなかったでしょう・・・。 だからこそ、貴重ですよね。 中でも先日、退団を発表した望海風斗さんと真彩希帆さんのコンビは退団会見の中で理事長が「望海と真彩のコンビの歌声は、わたしの知る限りでは宝塚歌劇団の最高峰」と語っていました。 この先、どのような歌うまコンビが登場するか楽しみです! まとめ ここまで歴代歌うまトップスター&トップコンビを見てきました。 まとめると・・・.

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学校概要|宝塚音楽学校• MENU• 宝塚音楽学校について• 学校生活について• 生徒募集について• その他• CLOSE• 宝塚音楽学校について - 学校概要 学校概要 タカラヅカの生みの親、 小林一三翁の夢と精神がいまも息づいています。 住所 〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町1番1号 修学年限 予科1ヵ年 本科1ヵ年 学期 前期(4月1日より9月末日) 後期(10月1日より3月末日) 休業日 日曜日・祝日・春季休校(約30日間)・夏季休校(約30日間)・冬季休校(約10日間) 授業時間 9:00~18:05(曜日により異なる) 制服 洋服(制服・制帽・その他) 和服(緑の袴・色物着物…黒紋付着用の時もある) 校舎面積 延床面積3,635平方メートル 教室ほか 声楽・バレエ・日本舞踊・演劇・ピアノ・和室・図書室・講堂など 金剛石の歌(金剛石・水は器) 宝塚音楽学校では、入学式の際に必ず、「金剛石・水は器」(金剛石の歌)という日本旧来の歌を歌っています。 金剛石の歌 1. 金剛石も磨かずば 玉の光はそわざらむ 人も学びてのちにこそ 真の徳はあらわるれ 時計の針のたえまなく めぐるがごとく時のまの ひかげおしみて励みなば いかなる業かならざらむ 2. 水はうつわにしたがいて そのさまざまになりぬなり 人はまじわる友により よきにあしきにうつるなり おのれにまさるよき友を えらびもとめて もろ共に こころの駒にむちうちて まなびの道にすすめかし 金剛石は、ダイヤモンドである。 宝石の原石も磨かなければただの石ということです。 (新入生を原石に例えています。 ) 宝塚音楽学校に入学し、日々精進をすることにより、舞台人として、また、人間として大きく花が咲くという思いを込めて歌っています。

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