デジタルパーマ スタイリング剤 おすすめ。 現役美容師が語るデジタルパーマ8選!通常のパーマとの違いは?

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デジタルパーマ スタイリング剤 おすすめ

パーマには、どんなスタイリング剤が合うのかどんなスタイリング剤を選ぶといいのかわからないというのが本音ではないでしょうか。 まずはパーマ用スタイリング剤を選ぶおすすめのポイントからです。 スタイリング剤は、種類によって違った特徴があるため、パーマに合わせて使い分けることが大切です。 そのため、おすすめの種類のスタイリング剤を選ぶ必要があります。 それぞれの長さで、パーマの掛け方やおすすめのスタイリング剤にも違うところがあるのは当然。 例えばショートやボブのパーマスタイルの場合は、ある程度のスタイリング力がほしいのでワックスやジェルのスタイリング剤がおすすめ。 ミディアムやロングタイプには、ムース、ミルク、オイルなどの水分をほどよくプラスしてくれるタイプのスタイリング剤がおすすめと言えます。 今流行りの濡れ髪にしたい時は、水分量や油分量が多くて、潤いが持続してくれるジェルやオイルなどがスタイリング剤としておすすめ。 一方、スタイリングはしたいけど乾燥が気になるので適度な潤い感が欲しいという人は、ミルクやソフトなワックス系のパーマのスタイリング剤がおすすめとなっています。 このように、どういった仕上がりにしたいのかによって、おすすめのスタイリング剤が異なるため、考慮しつつ選ぶことも手段です。 【種類別】パーマ用スタイリング剤の使い方をチェック ムースタイプ 使い方 全体を水で濡れしてから、テニスボール1個分くらいの量のムースタイプのスタイリング剤を手の平に出します。 それを毛先を中心に揉み込むようになじませてから根元をドライヤーで乾かしましょう。 最後にもう一度同じくらいの量を出して、髪の毛全体に馴染ませてから最後にもう一度乾かします。 ミルク・クリームタイプ 使い方 スタイ裏具材であるクリームを人差し指の第一関節くらいの量を手に取ります。 手の平全体に、透明なるまで薄く伸ばしたら、下から毛先にも見込むようにしながらつけていきましょう。 一気につけようとするのではなく、少量ずつパーマの状態を見ながらつけることがおすすめ。 ワックス・バームタイプ 使い方 ワックスを人差し指の第一関節くらいの量を手に平に出して、薄く伸ばします。 髪の毛の長い人は、頭を横に倒して下からギュッと上げるように揉み込みましょう。 パーマを出すようにイメージしながら揉み込むことがポイントで、つけすぎないように注意する必要があります。 ジェルタイプ 使い方 髪の毛を全体的に濡らしたら、タオルを使って水が滴り落ちないくらいに拭きます。 ジェルを適量手の平に取って、毛先を中心にパーマを出すイメージで揉み込んで行きましょう。 たっぷりと毛先につけたら、手の平に残ったジェルを生え際につけて形を整えたら完成です。 オイルタイプ 使い方 手の平に10円玉くらいの量のオイルを出したら、手の平全体に満遍なく伸ばします。 まずは毛先を下から揉み込むようにつけたら、内側にもオイルをつけていきましょう。 最後に、手の平に少し残っているオイルを表面につけたらパーマスタイリング完成です。 スプレータイプ 使い方 スプレーをつける時は、表面だけにつけるのではなく、束感を作りながらつけることがポイントです。 束を取ったら、下からスプレーをつけていきましょう。 こうすることで、1つ1つの束がしっかりキープされて立体感が生まれるのでおすすめです。

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【市販で買える人気商品】パーマヘアにおすすめスタイリング剤10選

デジタルパーマ スタイリング剤 おすすめ

ヘタったパーマをふんわりと復活させてくれる「パーマ用ムース」。 パーマを長く楽しむことができるアイテムですが、リーゼ・マシェリ・ラックスなどの市販品からミルボン・ヒトヨニなどサロン専売の商品など種類も多く、自分の髪に合ったパーマ用ムースを選ぶのは難しいですよね。 そこで今回は、 Amazon・楽天・価格. comの売れ筋上位商品と口コミで人気のパーマ用ムースをすべて集めて検証し、 最もおすすめのパーマ用ムースを決定したいと思います。 検証には、 ヘアメイクの専門家にご協力いただき、すべての商品を実際に使用して以下の3点を比較・検証しました。 パーマ再現度• 仕上がり• キープ力 果たしてどの商品が最もおすすめのパーマ用ムースなのでしょうか?選び方も参考に、あなたにぴったりのパーマ用ムースを見つけてくださいね。 記事の最後で解説している、プロのヘアメイクアップアーティストが教えるパーマ用ムースの正しい使い方も必見ですよ! 今回の比較・検証では、人気タレントやモデルのメイクも手がけている現役ヘアメイクアップアーティストの篠原奈緒子さんの協力を得ました! TVCM・広告・TV番組などで活躍するヘアメイクアップアーティスト。 女優・タレント・音楽アーティスト・芸人・声優・スポーツ選手などを多く担当している。 10代のころからヘアメイクを志し、人気のヘアメイクアップアーティストに師事後独立。 現在は新人育成のための技術指導も請け負っている。 TV番組出演・雑誌でのライティング・イベントでのトークショーなど、自身でのメディア露出もこなし、LINE公式ブロガーとしても活動するなど、若い世代を中心に幅広い支持層を持つ。 今回検証した商品• &NINE|エニーボリュームスフレ 100ml• 日華化学|デミ コスメティクス ウェーボ スプリングパフ 200g• 花王|リーゼ パーマもどしフォーム 200ml• ナンバースリー|デューサー フォーム 6 180g• 資生堂|マシェリ グロススフレワックス ふわふわウエーブ EX 150g• タカラベルモント|ルベル トリエ フォーム 6 200g• アリミノ|スパイスフォーム ワックス 160g• 日華化学|デミ コスメティクス ヒトヨニ ピュアフォーム 150ml• ビューティーエクスペリエンス|ロレッタ ツヤツヤ ムゥ 180g• アリミノ|BSスタイリング ワックスフォーム• コーセー|サロンスタイル スタイリングムース ナチュラルウェービー 150g• クラシエホームプロダクツ|プロスタイル くっきりウェーブフォーム 150g• カネボウ化粧品|サラ くっきりウェーブフォームV• 日本ロレアル|テクニアート スパイラルクイーン 200g• ミルボン|ニゼル ドレシア フォーム ハイクラッチフィズ 200g• ティーアンドワイ|matsukiyo アレンジプラス スタイリングフォーム ウェーブ 150g• ジョンマスターオーガニック|ボリューマイジングフォーム• 日華化学|デミ コスメティクス ウェーボ ジュカーラ キャラメイク ホイップ 3 115g• 花王|リーゼ 3Dウェーブフォーム 150g• タカラベルモント|ルベル トリエ フォーム 4 200g• ヘンケルジャパン|シュワルツコフ シルエット ソフトホールド ムースワックス 135g• ユニリーバ・ジャパン|ラックス 美容液 スタイリング メリハリウェーブフォーム 130g• クラシエホームプロダクツ|いち髪 ゆるふわウェーブもどし和草フォーム 200ml• ユニリーバ・ジャパン|ラックス 美容液 スタイリング パーマカムバックフォーム 180ml うたい文句どおりにスタイリングできるかをチェックしてもらった結果、26商品中10商品が不合格となりました…。 「ウェーブ」「カール」という記載があっても、カールがだれてしまっていたり毛束が絡んでしまっていたりなどと 「パーマ戻し」としてのセット力が物足りない商品もあるので要注意です。 なお、 ほぼ完璧にうたい文句どおりにスタイリングできたのは以下の4商品のみでした。 それぞれ仕上がりは異なりますが、どれを選んでもパーマがきれいに出るのは間違いありません。 Any エニー |Any(エニー)ボリュームスフレ• デミコスメティクス|ウェーボ スプリングパフ• ナンバースリー|デューサー フォーム 6 ハードウェーブ• 花王|リーゼ うるおいパーマもどしフォーム 第1位に輝いたのは、調味料をコンセプトにしたスタイリングシリーズ「Any」のヘアムース。 ほどよく水分を含んだムースで、髪全体へのなじみも抜群でした。 「ふんわりさせたい部分にハリ・コシを与え、ボリューム感のある髪に」とアピールするとおり、 パーマをかけた部分に弾力のある細かなカールが復活しています。 ほぐれた毛束感の美しさはもちろん、毛束一本ずつが細かくカールして濡れたような質感をたたえており、仕上がり・パーマ再現度どちらも最高評価となりました。 さらに、「せっかくの巻き髪、夜までいい感じ」という商品紹介どおりに、 時間とともに減りがちな束感・うるおい感を夕方まで維持していたので、長時間の外出にも安心して使えます。 清潔感のあるシンプルなパッケージデザインやしつこすぎない香りなど、 機能性・デザイン・香りの観点すべてにおいて優秀な、買う価値が十分あるパーマ用ムースです! 保湿成分である加水分解卵殻膜を配合した、パーマ用スタイリング剤「ウェーボ スタイリング」シリーズ。 ほとんど香りもなく、ほどよい水分量と弾力をあわせ持ったムースです。 パーマの再現度は全商品中2番目に高評価。 「弾むようなウェーブスタイルを再現」「うるおい感と束感のあるパーマスタイル」とうたうとおり、 毛束感・ツヤ感もきれいに出ていて、ふんわりとボリュームのあるカールスタイルをつくれます。 しっかりと弾力が出ることによって後ろから見たときのヌケ感もあり、 360度どこからみても可愛らしいスタイリングをつくれますよ。 夕方になるとパーマが少し伸びてしまいますが、それでもウェーブはしっかり残っているのでキープ力は十分です。 ほとんど香りがしないムースなので、どんなシーンでも使える点も魅力的。 コテを使ったかのような、ふんわりしたカールとツヤを出したい人には満足度の高いパーマ用ムースです! ドラッグストアでも購入できる、花王のスタイリング剤シリーズ「リーゼ」のパーマ用ムース。 水分量もちょうどよく、髪につけやすい質感のムースです。 「水なしでもみこむだけ!パーマラインみるみるもどる復活処方」と商品に記載されているとおり、 乾いた髪でも見事にやわらかいウェーブラインが戻りました。 ツヤ・束感も出ています。 また、 使い方の説明文が丁寧だったのも好印象です。 「表面だけでなく内側にも忘れずに」と書いてあるとおり、内側にしっかりムースをもみこむときれいにパーマが復活します。 「セミロングヘアで片側3〜5プッシュが目安」と説明文にはありますが、毛量・髪質に合わせて調節するのがベストです。 時間が経つと細かな束感・ふんわり感が弱くなってしまうのが惜しいですが、汚い崩れ方はしません。 強めの甘い香りが髪に残る点は好みが分かれますが、500円台かつドラッグストアで購入できる商品としては文句なしのヘアムースです。 サロン専売商品を販売しているナンバースリーのスタイリング剤です。 「デューサー」シリーズのなかで最もキープ力が高いムースで、髪の毛一本ずつを包み込んでくれるようなきめ細かなテクスチャです。 「ハリのある強めのリッジ感・立体感のあるウェーブ」とうたうとおり、 ウェーブの強い張り出し&毛の絡みがない立体的なカールが出ています。 夕方になると束感が少し減ってしまいますが、 全体的には朝の状態とほぼ変わらないのでキープ力は及第点です。 上位の商品と比較するとカール感や仕上がりが若干劣りますが、パーマ用ムースとしてきちんと機能することは間違いありません。 ハリのある細かなリッジ感・束感・ツヤ・軽やかさのある仕上がりにしたい方ならば、手にとってみる価値のあるヘアムースです。 資生堂のなかでも、長きに渡って販売され続けているヘアケア・スタイリング剤ブランド「マシェリ」のヘアムース。 泡を潰すと液体になってしまうくらい、水分が多めのテクスチャです。 毛先のカールは戻っていますが、髪の毛の中間あたりが伸びてしまっていて、再現度では満点評価がつきませんでした。 「濃密パールハニージュレDXが髪にツヤを与える」という商品紹介どおりツヤ感は出ています。 ただし、若干乾燥も気になるので、 ツヤを出したい方は説明書きにある量よりもやや多めにつけるとよいでしょう。 夕方にはリッジ・束感が少し弱くなってしまいましたが、 汚い崩れ方はしていないのでキープ力は合格点です。 タバコの香りなどをつきにくくする 「スモーキーカット香料」入りで、華やかな香りがしっかりと髪に残るので、ムースで香り付けをしたい人ならば買ってみてもよいでしょう。 20位にランクインした「ルベル トリエ フォーム4」よりも、さらにウェーブ感を際立たせたスタイリングをつくれるタイプの「ルベル トリエ フォーム6」。 きめ細かでほどよく弾力があるムースで、使った後には手がベタつきます。 「弾力のあるウェーブ くっきりメイク」とうたっていますが、パーマがかかっている部分のリッジ感は控えめ。 ただし、 毛先のカールが立体的に出ていて、毛束同士の絡まりやパサつきがないので、 軽やかなゆるふわトレンド髪に仕上がっている点が高評価でした。 ゆるめのウェーブスタイルながら夕方までスタイルを維持できたため、長時間のお出かけにも使えます。 強めのカールを出したい人には合いませんが、 ゆるふわなパーマヘアを1日中楽しみたい方におすすめしたいヘアムースです。 サロン向けヘアケア・スタイリング商品を販売するアリミノの定番シリーズ「スパイス」のワックスタイプのヘアムース。 ふわふわとした弾力のあるムースで、使った後はかなり手がベタつきます。 「まとまりやすいワックスの質感」といううたい文句どおり、ワックスを使ったかのようなナチュラルでやわらかい毛流れになっています。 ドライヤー使用後にセットし直せるのもワックスムースならではの魅力です。 ただし、ロングのパーマヘアに使うと、毛が絡み合ってぐちゃっとした髪の毛の塊ができてしまいます。 キープ力・うるおい感もあってスタイリング剤としては優秀なので、 ピンパーマをあてたショートヘア・くせ毛風のショートヘアを楽しみたい方には一考の価値ありです。 美髪へと導く植物成分とリラックスできる香りを配合した「デミコスメティクス」のスタイリング・ハンドケアシリーズ「ヒトヨニ」。 水分が多めのテクスチャですが、ゆるすぎないので髪へのつけやすさは問題ありません。 ふんわりと立体的なカールとはいえませんが、パーマはきちんと復活します。 うたい文句である弾力感はありましたが、「ナチュラルな質感」「ふんわりとしたウェーブスタイル」を感じられない点が気になりました。 ナチュラルというよりはセットした感のあるオイル由来のツヤ・束感があり、ウェーブというよりもカールという言葉のほうがふさわしいです。 乾いた髪にも使える、使い勝手のよさも魅力のひとつ。 シンプルなパッケージデザインがお好みの方や、植物の香りでリラックスしたい方ならば買って損のないヘアムースです。 プロユース商品を多く手掛けるビューティエクスペリエンスが、一般女性向けに作ったスタイリング・ヘアケア商品の「ロレッタ」シリーズ。 弾力と水分のバランスがとれたテクスチャのムースです。 ヘアムースに求めるツヤ・束感がしっかり出ている点は高評価でしたが、 カールの出方にバラつきがあったため平均的な順位となりました。 髪質・毛量に合ったムースの量を見極められれば、髪全体にカールが出ますが、コツがいるという点が足を引っ張ります。 エッジ・リッジともに夕方になるとダウンしてヌケ感が減ってしまいましたが許容範囲内です。 際立って目立つ悪いところがないので、ツヤ・束感のあるトレンドヘアにしたい方やパッケージデザインを気に入った方が購入しても失敗しない商品といえます。 日本初のコールドパーマ液やエアゾール式ヘアスプレーなどを発売してきた、サロン向け商品を販売するアリミノのヘアムース。 ほどよく水分を含んだテクスチャで、ややベタつきが手に残ります。 「くっきりとしたリッジや束感を表現」という商品紹介どおり、くっきりとしたウェーブの復活具合はお見事です。 パーマかけたてのときのS字ウェーブがしっかり戻ってきます。 毛束一本ずつのカールの立体感が出ていれば完璧でした。 唯一気がかりなのが 「キープ力」です。 束ごとのリッジがダレてしまい、ツヤもなくなっているのが残念。 短時間のお出かけなら問題ありませんが、長時間の外出時には向いていないムースです。 髪全体になじませやすい、キメ細かなテクスチャです。 商品名では「ナチュラルウェービー」とうたいつつ、くっきりとカールが出ている点が引っかかりましたが、パーマ再現度については問題ありません。 毛束同士もほぐれていて、ニュアンスのあるヘアスタイルをつくれます。 唯一残念だったのがキープ力。 「ウェーブキープ処方」の機能をうたっているにもかかわらず、夕方になるとくっきりとカールしていた毛束が完全にダレてしまいました。 乾いた髪にも使えるので、ちょっとした用事の前にさっとつけて簡単にセットすることには適していますが、長時間のお出かけには不向きです。 プロ向けヘアケア商品を提供するミルボンの「ニゼル ドレシア フォーム ハイクラッチフィズ」は乾いた髪にも使えるヘアムースです。 ほどよく弾力があり、乾いた髪にもなじませやすくなっています。 パーマ戻しとしての機能性は合格点ですが、 一昔っぽいグリグリとした縦ロールになってしまうので、仕上がりの評価が伸び悩みました。 「ゆったりほぐれた毛束感を創る」とうたっているので、毛束一つずつがもっとほぐれて、ヌケ感のある仕上がりになってほしいところです。 夕方になると、朝よりもさらに束感が減ってしまうところも減点ポイントに。 キツめの縦ロールを出したい方や髪にしっとり感を出したい方ならば、一考の余地があるといえるでしょう。 サロン専売ヘアケア・スタイリング剤ブランドである「ルベル|TRIE」シリーズ。 もちもちとした弾力のあるムースで、ややベタつきがあります。 うたい文句どおり「ラフなウェーブ感」は一定に出ますが、ラフすぎて伸びたような見た目&ツヤのない仕上がりのため、パーマヘアに使うともったりとした印象になります。 ウェーブタイプのムースですがパーマヘア向きではありません。 「ウェーブ長持ち保水成分」なる成分が入っているものの、毛束がほつれ気味でダレた印象になっているのも残念ポイント。 商品紹介にある 「素髪とは異なるウェーブ」にはなりますが「自然な濡れ感・ツヤ感」はないため、ツヤを出したいなら期待どおりとはいえないでしょう。 髪を濡らした後は、少し毛束を持ち上げるように手を動かしてムースをもみこんでいきます。 あまり強くもみこみすぎると毛が絡まる原因になるので、やさしく持ち上げるようにムースをもみこむとカールが出ますよ。 ムースの適量は、商品裏面ラベルや箱に記載されていることが多いです。 まずはメーカー指定量をつけてみて、そこから徐々に量を調節していきましょう。 髪全体に行き渡っていない場合、毛先にパサつきが出たりパーマが戻っていない部分が出たりするので、量を調整するときの目安にしてみてください。 もしも商品ラベルに説明書きがない場合、ショートならばピンポン玉2個分・ロングなら4個分のムースをつけてみて、調節してみましょう。 どんなヘアスタイルをつくるにしても、ムースの付け方には注意が必要です。 大量のムースを一気につけてしまうと、一部分だけにベッタリとムースがついてしまいます。 利き手じゃないほうの手にムースを出して、ちょっとずつムースを手にとりながらブロックごとにつけていきましょう。 また、ムースを出すときには注意点がふたつあります。 ひとつ目の注意点は ガス入りのムースを使う場合、ムースを出す前にしっかり振ってあげること。 きちんと振らないと、空気を含まないシャバシャバなムースが出てきてしまいます。 ふたつ目の注意点は ムースを出すときの角度。 きちんと下を向けてムースを出さないと、ガスだけが先に抜けてしまうので要注意です。

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デジタルパーマにおすすめのスタイリング剤15選!市販人気アイテム総まとめ

デジタルパーマ スタイリング剤 おすすめ

1.パーマスタイルにはムースがおすすめ? パーマスタイルをキレイに仕上げるスタイリング剤には、ムースがおすすめです!と言いたいところですが、実はパーマの種類によってはムースでのスタイリングをおすすめできないことがあります。 おすすめできないのは、をかけている場合です。 コールドパーマに分類される一般的なパーマは、髪が濡れているときにカールが強くでるため、水分を多く含むであるムースでのスタイリングが合っています。 一方デジタルパーマは乾いているときにカールが出やすいタイプのパーマなので、水分が少ないなどのスタイリング剤の方が向いているのです。 そこでまず最初に自分がどちらのタイプのパーマをかけたのか、思い出してみましょう。 ドラッグストアなどで気軽に購入できる市販の商品から、美容室でも人気のムースまでたっぷりとご紹介いたします。 自然乾燥させると、しっかりとカール感の残ったパーマスタイルになります。 ドライヤーを使ってムースを乾燥させると、ドライヤーの熱で少しカールが伸びるので、自然乾燥させた時よりもカールが弱くなります。 そのため髪を濡らしてムースを付けた時点で、カール感がちょうどよければ自然乾燥、少しカールが強いと感じたらドライヤーで乾燥させるようにしてみてください。 乾燥のさせ方ひとつで、自分のイメージのパーマスタイルに近づけられるでしょう。 もう少しナチュラルなふんわりパーマスタイルに仕上げたいときは、ムースが乾燥したあとにカールをほぐしましょう。 近くからかけすぎたり必要以上に多くかけてしまうと、スプレーの水分でふんわりとした髪がつぶれてしまうことがあります。 少し離して全体的にサッとかけるように意識しましょう。 1章でお伝えしたように、乾いているときにカールが出やすいデジタルパーマの方には、水分が少なめのスタイリング剤であるワックスを使うのがおすすめです。 また、ムースでスタイリングしたあとに、もう少し毛先を遊ばせるために部分的にワックスを使うのもおすすめです。 メンズヘア、ショートヘアで束感のある立体的なパーマスタイルが好みの方に、ピッタリのアイテムです。 4-2.ワックスを使ったパーマヘアのスタイリング方法 パーマスタイルを活かすワックスのつけ方はムースと似ていて、手のひらにワックスをなじませたら髪を持ち上げるようにして全体的にもみ込んでいくように使います。 デジタルパーマの場合は、乾いた髪の状態でワックスを揉みこんでいきます。 ムースに比べてワックスは水分が少ないスタイリング剤なので、パサつきが気になる時は洗い流さないを取り入れましょう。 オイル系のトリートメントを髪になじませてからワックスを使うと、パサつきや広がりを感じにくくなります。 一般的なパーマの場合は、ムースと同じように髪を濡らしてからワックスを付けましょう。

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