ニコ レス タバコ。 【アイコスユーザー必見】ニコレスを脅かす新製品が登場!その名もニコノン(NICONON)です、ニコレスと徹底比較してみました!

【レビュー】NICOLESS(ニコレス)のメンソールとミントをアイコスで吸ってみた!

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iQOSは紙巻きたばこよりも健康被害やニオイが圧倒的に少ないと言う特徴で、日本国内において爆発的大ヒット!今では定番の地位を獲得した加熱式たばこです。 しかし、いくら紙巻きたばこよりも健康被害が少ない(タール・一酸化炭素低減)とはいっても、たばこ葉を使っている部分では一緒で、依存性や毒性のあるニコチンが含まれていることには変わりありません。 そこで、ニコチンを含まない製品として禁煙を目的としたNICOLESS(ニコレス)が開発されたと言う経緯があります。 茶葉を使たニコチンを含まない製品 NICOLESS(ニコレス)には、たばこ葉は一切使われていません。 代用品として 「茶葉」が使用されています。 その茶葉を、iQOSデバイスを使用して、高温加熱して蒸気を吸う製品となります。 たばこ葉を使っておらず、ニコチンを含まないので、ニコレスに移行できれば事実上禁煙に成功したと言えるでしょう。 気になるのは味や吸いごたえ・満足感などですよね。 ニコレスのパッケージ パッケージはiQOS(アイコス)専用たばこのサイズとほぼ同じです。 スティックに互換性があるので、サイズにも互換性があるので当然です。 パッケージは大きく「NICOLESSのロゴ」と、ニコチンゼロを表す「0」の文字がプリントされています。 もちろん、ニコチンは入っていません。 パッケージには「NICOTINE FREE」とプリントされており、ニコチンが一切含まれていないことが一目でわかるようになっていて、 たばこ葉を使った製品とは明らかに異なることがわかります。 ちなみにニコレス(NICOLESS)には2種類の味があります。 ニコレス(NICOLESS)のバリエーション• ミント MINT• メンソール MENTHOL iQOS専用たばこと違って、レギュラーフレーバーはありません。 ニコレスを開封してみました それでは、ニコレスのパッケージを開封していきます。 パッケージを開封すると、中には透明なフィルムのようなもので、左右1本づつに分かれています。 iQOS専用たばこのパッケージングに似ています。 左右で仕切りがあって小分けになっているのは、中身が箱の中で中のスティックが偏らないためになっているのだと思います。 片方づつ開封できるので、スティックが飛び出しにくいです。 NICOLESS(ニコレス)を取り出してみました。 iQOSヒートスティックとは違って、口にくわえる部分が 光沢のない特殊な紙です。 サイズは互換性があるので、ヒートスティックとほぼ同じです。 ニコレスを使ってみました それでは実際にNICOLESS(ニコレス)を使ってみます。 使い方はiQOS専用たばこ(ヒートスティック)と同じで、純正または互換デバイスにNICOLESS(ニコレス)をセットするだけです。 挿入の感覚はヒートスティックと全く同じで、同じ感覚で使用することができます。 ニコレスを分解してみました iQOS専用たばこ(ヒートスティック)との違いを分解して確認してみます。 たばこ葉を使っていないことはわかるのですが、他に違いがあるのか? 外見上の違いは、長さがNICOLESS(ニコレス)の方が若干短いです。 中身を巻いてある紙部分を、買ったを使って切断してみました。 構造自体はほぼ変わりがないようです。 どちらも先端部分にしか葉っぱは入っていないのはおなじで、違いがあるとしたらフィルター部分のみです。 iQOS フィルター3層構造• NICOLESS フィルター2層構造 両者ともしっかりした作りで、それだけNICOLESS(ニコレス)の作りが良いと言うことなのだと思います。 世界的大手のたばこメーカーと同様の作りなのですから。 ニコレスを使った感想 ニコレスを使ってみた感想ですが、味やミスト量などの詳細を書き綴っていきます。 味わいについて。 マズい?美味しい? まずは肝心の「味」についてです。 個人的な感想にはなってしまいますが、 悪くありません。 むしろ美味しいです。 2種類あるフレーバーのどちらも「ミント・メンソール」ということもあって、「たばこっぽさ」が感じられる味わいに整えられています。 紙巻きたばこより強目の程よい清涼感も感じられるので、メンソール系たばこが苦手というユーザーでなければ満足感は高いです。 たばこ葉のような奥深さ(エグ味・苦味)は弱く、むしろ中国茶のような芳香は強いです。 しかし、「お茶っぽさ全開」のように、お茶感が強いのかと言われればそうではありません。 ただ、後半にかけては、植物のような青っぽさが際立ってくるので、この部分が好き嫌いが分かれそうです。 前半はかなりクセがなく美味しいたばこ味という印象ですね。 ミスト量(煙)について 加熱式たばこにおいて、煙の量も目で見える満足感にかかってくる部分ですが、結論から言うと、iQOS同等のミスト量なので全く問題ありません。 満足感について ニコチンを含まないので、しっかりとした満足感を得られるのか? ニコレスに移行できれば、『=禁煙成功』と考えることもできるので、重要な部分です。 最終的には「たばこへの依存度の高さ」や「個人差」によるところが大きいとは思いますが、個人的には満足感は高いと感じました。 禁煙に役立つアイテムであることを感じられました。 本品はタバコではありませんが20歳未満の未成年者への販売はいたしません。 法律上問題はなくても、VAPE・電子タバコと同じで、公序良俗的に未成年が使うことは推奨できませんし、モラルに反する行為出るので控えた方が良いと思います。 ニコレスのまとめ 喫煙行為を満たすことができるニコチンゼロのヒートスティック 喫煙に対して有効だと話題になっているニコレスは、吸いごたえも味わいも本格的。 特に喫煙行為を満たしながらも、依存性の高いニコチンを含まないと言うのはかなり有効だと感じました。 このブログは、VAPE・電子タバコ製品を数多くレビューしていますが、ヘビーなたばこユーザーだとVAPEに抵抗がある方も多く、その点ではニコレスのような製品がかなり有効だと感じました。 ニコレスは公式サイトでの購入がお買い得です.

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【実際どうなの?】ニコレスって本当に害ないの?根拠を元に調査してみた!

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ニコレスって実際の味はどうなの?• 普通の加熱式スティックとの違いは?• ニコレスってそもそもどういうもの? 禁煙目的で「NICOLESS(ニコレス)」というタバコを吸ってみようと考えている人は割と多いです。 しかし、実際のところ ニコレスが禁煙目的で使えるのか、 普通の加熱式の代わりになるのか、など疑問も尽きないと思います。 今回は 加熱式タバコをめちゃくちゃ利用してきた僕が、各加熱式デバイスでニコレスを実際に吸ってみました。 この記事ではニコレスに関する情報や、実際に吸ってみて禁煙できそうかどうか、などをメインに書いていきます。 ニコレスに興味がある人は、この記事で疑問を解決できると思うので良ければ読んでみてください。 結論としては、 VAPEのような匂いのある水蒸気よりも格段に吸いごたえがありました。 使い続ければ禁煙もできそうだと感じます。 もくじ• ニコチン0のNICOLESS(ニコレス)詳細 ニコレスは ニコチンが0の加熱式タバコで喫煙できるタバコスティックです。 普通の加熱式タバコや紙巻きタバコには「タバコ葉」が使用されていますが、ニコレスに使われているのは「茶葉」。 ニコチンが全く無いのに満足度を追求した新世代のタバコスティックになります。 ニコレスのパッケージやタバコスティック ニコレスのパッケージはこのようなデザインで、 iQOSのヒートスティックと同じようなサイズ感。 使う際にも特に気になるようなことはありませんでした。 オモテの「0」というデザインや「ニコチン0mg」という表示にもある通り、しっかりとニコチンフリーです。 中身は普通のタバコと同じように 20本入り。 パッと見は普通のヒートスティックと変わりがないですね。 フレーバーの種類はミントとメンソール ニコレスのフレーバーは ミントとメンソールの2種類。 加熱式のレギュラーが好きな人はちょっと残念かもしれません。 逆に言えば、メンソール系を吸っている人はスムーズに移行できる可能性がありますね。 ニコレスの値段は1箱418円(税込み) ニコレスの値段は418円とかなり安いです。 iQOSのヒートスティック(500円)やプルームSのスティック(490円)と比べると、70円以上も安くなります。 禁煙したい上にタバコ代も節約したい、って人には まさに打ってつけの値段設定。 禁煙・節約にもオススメ ニコレスを5つの加熱式で吸ってみた ニコレスは基本的にiQOSで吸うことをオススメしていると思います。 と書いてあるので、「加熱ブレード」を利用しているiQOSで使うのが正しいでしょう。 ただ、「iQOSは持ってないけど別の加熱式なら持っている」って人もいると思うので、 今回は色々な加熱式で吸ってみようと思います。 今回使う加熱式は• iQOS(アイコス)• Ploom S(プルームS)• PULZE(パルズ)• ヴェポライザー(C-VAPOR 4. 各々の吸いごたえや味などを評価します。 ちなみに、吸ってみるフレーバーはメンソールです。 iQOSでニコレスを吸ってみた感想 やっぱりアイコス用に作られてるなってのが正直な感想。 スティックを差し込む感じとか吸い口の長さまで、 かなりジャストフィットしますね。 味は 加熱式独特の匂いが消えたメンソールって感じ。 煙の量とメンソール感のバランスも良くて、 ニコチンが無いのにかなり吸った感があります。 個人的にはかなり美味しく吸えました。 吸い殻もヒートスティックに近い感じで特に変わりはありませんでした。 プルームSでニコレスを吸ってみた感想 プルームエスのスティックはニコレスのものよりも長いので、 差し込むとかなり吸い口が短くなります。 とりあえず吸ってみましたが、煙がほとんど出ません。 最初から最後まで煙が出ないので、 煙で満足感を得ている人はかなり不満だと思います。 味もメンソールしか感じられず、茶葉っぽい味はほとんどしませんでした。 メンソール感もだいぶキツくて、吸った瞬間に顔をしかめるレベル。 鼻に抜けるスースー感やノドに残るスースー感が好きな人にはオススメできそうですが、 吸い終わったあとの満足感は正直なかったですね。 吸い殻はこんな感じ。 プルームエスは加熱温度が低めなので、吸い殻も焦げ跡があるくらいなのは好印象でした。 PULZEでニコレスを吸ってみた感想 PULZE特有の立ち上がりの遅さはありますが、 味はアイコスに割と近い感じ。 吸っていくうちに煙の量や味もアップしていくので結構満足できます。 煙と味のバランスも良くて、 ニコチンが入ってないとは思えないくらいの吸いごたえ。 普段から加熱式を吸っている人はPULZEでも満足できると思います。 ただ、葉っぱのカスが割と本体に残りやすい です。 引っこ抜いたら葉っぱの部分だけ本体に取り残されてしまいました。 味はいいけどメンテナンスを考えるとちょっと…って感じですね。 C-VAPOR 4. 0でニコレスを吸ってみた感想 C-VAPOR 4. 0では スティックの中身の葉っぱを取り出してチャンバー内に入れます。 サイズの関係で1本だと割とスカスカですが、とりあえずこのまま加熱温度を230度に設定して喫煙します。 いざ吸ってみると、 煙、味共にかなりいい感じ。 紅茶っぽい味のメンソールを吸っている感覚なので、わりと美味しく感じました。 メンソール感が抑えられて、紅茶っぽい味が強めな印象。 ニコレスの葉っぱ自体が少ないのでドローは軽めですが、 味としては個人的に十分かなと思います。 ただ、 いちいち葉っぱだけ取り出すって作業はめんどくさいですね。 あらかじめ全部のスティックから葉っぱだけ取り出して使うのがいいかもしれません。 吸い殻もこんな感じでバラけるので、処理もめんどくさいです。 こちらもスティックそのままでは使えないので、 中の葉っぱを取り出して本体にセットします。 ってことで、 2本分のニコレスの葉っぱを詰め込んでみました(上の画像は1本分)。 加熱温度は190度。 吸ってみると かなりメンソールがキツイ。 プルームエスほどじゃないですが、ノドにガツンとメンソールを感じられます。 紅茶っぽい感じはほんのりと感じる程度で、とにかくメンソールがキツイ印象。 温度を下げればもう少しメンソール感を抑えられそうですが、 個人的にはあんまりオススメしないです。 ドローも結構軽いし煙も少なめなので、ニコレスとの相性は悪いかもしれません。 あと、 2本分のニコレスを使うのもマイナスですね。 吸い殻はC-VAPORよりはまとまってますが、処理のめんどくささはほぼ同じですね。 ニコレスはアイコスで吸うのが一番美味しい 全5種類の加熱式デバイスで吸ってみましたが、 なんだかんだでアイコスが一番でしたね。 味や煙のバランスもいいですし、PULZEみたいに葉っぱが取り残されることもありませんでした。 もちろん、ヴェポライザーのように中身だけ取り出す作業もしなくてOKなので、一番使いやすくて美味しかったです。 ニコレスを使用する際はアイコスで吸ってみてください! ニコレスはコンビニ以外にもネットで買える ニコレスが買える場所は コンビニやドラッグストア以外にも、ネット通販で購入することが出来ます。 普通のタバコは大人の事情でネットで買えないことが多いのですが、ニコレスはニコチンがないのでタバコとして扱われていないんだと思います。 Amazonや楽天でも買えるんですが、一番安く買えるのが公式サイトの ESIMO。 通常は1カートン4180円なのですが、ESIMOで買うと1カートン3971円で定期購入することが出来ます。 長い目で見ると圧倒的にお得なので、ニコレスをこれから続けていくって人は公式サイトから購入することをオススメします。 禁煙できる• タバコ代の節約になる の2つだと思います。 タバコを止めたくても止められないって人には大きな手助けになると思いますし、金銭面でもかなり助かります。 禁煙しなくてもニコレスに移行して吸い続けるだけで、かなりの金額が浮いてくるのではないでしょうか。 また、個人的には ネットで気軽に買えるのも魅力ですね。 普通のタバコならコンビニなどにわざわざ行く必要がありますが、ニコレスはそんな必要もなし。 僕みたいに出不精な人にはかなり嬉しいと思います。 まとめ:ニコチンからの卒業と吸いごたえを両立 実際に吸うまでは「これ吸うくらいなら普通に加熱式でよくね?」とニコレスのことをバカにしてました。 吸いごたえとかも大したことないって思ってたんですよね。 ただ、 実際に吸ってみると割と満足のいくタバコでした。 最低でも吸いごたえなどには文句はないレベル。 禁煙したい人には結構オススメできると思うので、気になった方は購入してみてください! Amazonなどでも買えますが、公式サイトが一番安いのでお得です。 そりでは。

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nicoless(ニコレス)|加熱式タバコiQOS(アイコス)で吸えるニコチンなしのタバコ|毎日セブン店長

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ニコレスの種類は2つ! 2020年時点 2020年時点でニコレスでは2種類のフレーバーが発売されています。 最初に発売されたのはメンソール味で、その後にミント味が発売されました。 ニコレス は茶葉を使った製品でニコチンゼロなのが特徴。 禁煙できる製品として注目されているのですが、どうしても茶葉を加熱した際のクセ が出てしまうんですよね。 それをメンソール系のフレーバーでいかに上手に隠すかがポイントなため、メンソール系のフレーバーが多いのだと推測します。 将来的には茶葉本来の味を活かしたフレーバー 紅茶味? が出てくるかもしれませんね。 それぞれのフレーバーの特徴 ニコレス メンソール味とミント味はそれぞれどのような特徴があるのでしょうか? 1つずつ詳しく紹介していきます。 ニコレス メンソール味 初代として発売されたフレーバー。 公式の説明にありますが、吸いごたえとメンソールの刺激を追求したフレーバーです。 人によってはお茶が腐ったような匂いと表現する人もいますが、確かに茶葉のクセが時々、顔を覗かせる一面もあります。 茶葉のクセをメンソールの刺激で上から隠したような感じとでも言いましょうか。 喫味もグッとくるように設計しており、キック感を求める人向けのフレーバーと言えます。 ニコレス ミント味 ニコレスメンソール味の後に発売されたフレーバーで、吸い応えや刺激を抑えたフレーバー。 メンソール味をマイルドにしたフレーバーと言えます。 メンソールとミントの清涼感の違いまでは感じ取れませんが、確かに清涼感はアップしています。 メンソール感を抑えることで茶葉のクセが顔を出しているのでは?と思いましたが、意外と茶葉のクセがまとまっており吸いやすいフレーバーです。 ニコレスはどちらのフレーバーがおすすめ? 両者を吸い比べてみて、 個人的な感想にはなりますがニコレスミント味をおすすめします。 メンソールの刺激が抑えられてマイルドになっているにも関わらず、茶葉の独特なクセはメンソール味より減っていると思います。 喫味はタバコのメンソール味に近いものがあり、ミント味の方がよりタバコに近い形で禁煙生活を送れるのではないかと感じました。 個人的な嗜好になりますが、周囲の知人の評判もミント味の方が良いですね。 2020年禁煙にチャレンジする人はぜひ参考にしてみてください。 【関連記事】.

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