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<マクロス>公式YouTubeチャンネル開設 #エアワルキューレ 配信 ワルキューレはあきらめない! │ inANIME

ワルキューレはあきらめない

』イメージソング 戦術音楽ユニット"ワルキューレ" 4th Single 「未来はオンナのためにある」 2020年5月27日(水)Release! 4月1日エイプリルフールに、そのジャケット写真とアーティスト写真が公開となった。 これに先行すること 数時間前、SNSで別のジャケット写真が流出、初のメンバー実写ジャケットに一時騒然となった。 写真ではワルキューレメンバーがトンガリ帽に見立てたメガホンを頭にしながらおどけた表情を見せている。 しかしながら、それはエイプリルフール用に公開した偽ジャケット。 (上記コメント動画よりご覧ください。 光の見えない未来に向けて頑張るすべての人たちへワルキューレが希望のエールを送る、というコンセプトで描かれている。 』公開に向けたワルキューレの活動が再始動! 絶対注目です!!!!!! 』ライブビューイング映像 1. オープニング 2. いけないボーダーライン 3. 一度だけの恋なら 4. MC 5. ワルキューレがとまらない 2019. 「ルンがピカッと光ったら」の続編ともいえる楽曲に仕上がった「ルンに花咲く恋もある」。 』イメージソングとなる。 更に、3rd LIVEのオープニングナンバーであった「恋! バックカバーはワルキューレ撮りおろしPhotoとこだわりの詰まった4th Single! 初回限定盤の特典BDにはフライングドッグ10周年記念ライブ『犬フェス! 』のライブビューイング映像を特別収録! ***** 《配信》 2020年5月27日 水 スタート! 配信先:iTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサイトおよび、音楽ストリーミングサービスANiUTa ***** New Single「未来はオンナのためにある」オリジナル特典決定! Single「未来はオンナのためにある」(BD付初回限定盤または通常盤)を下記各チェーン・Eコマースでお求めの方に先着で特典「オリジナルクリアファイル(A5サイズ)」を差し上げます。 一部取扱いのない店舗もありますので、ご予約の際は各店舗にご確認ください。 作品をリリースする度に、アニメ界・音楽界に旋風を巻き起こしてきた彼女たち。 巨大ムービングステージや5台のトロッコを駆使した度肝を抜く演出、メンバーが横浜アリーナを縦横無尽に動きつくし、大熱狂の渦に巻き込んだ模様をすみずみまで収録。 ハレイションTHE WAR~extended version~• ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ• チェンジ!!!!! Absolute 5• 風は予告なく吹く• いけないボーダーライン• Silent Hacker• 涙目爆発音• God Bless You• Walkure Attack! AXIA~ダイスキでダイキライ~• GIRAFFE BLUES~Kaname Solo Requiem~• 愛・おぼえていますか Instrumental• ワルキューレがとまらない• Hear The Universe• 一度だけの恋なら• 破滅の純情• ワルキューレは裏切らない• Dancing in the Moonlight• ルンがピカッと光ったら• ENDING• ハレイションTHE WAR ~extended version~• ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ• チェンジ!!!!! Absolute 5• 風は予告なく吹く• NEO STREAM• LOVE! THUNDER GLOW• 涙目爆発音• God Bless You• Walkure Attack! AXIA~ダイスキでダイキライ~• GIRAFFE BLUES• 愛・おぼえていますか Instrumental• ワルキューレがとまらない• いけないボーダーライン~Album Ver. 一度だけの恋なら• 破滅の純情• ワルキューレは裏切らない• Dancing in the Moonlight• 32.ルンがピカッと光ったら• 2日間で2万2千人の観客を動員し、チケットは完売。 特に、クレア役・日笠陽子が、旧メンバーとしてワルキューレと共に歌い踊った「涙目爆発音」は超レアもの。 そして、初回生産分のみ、ミニフォトブックとブックケース付き。 映像特典には、3日間だけWEB公開され、斬新な映像で話題をさらったMV「ワルキューレがとまらない」と、2日間のライブドキュメントを収録。 ようこそ! ワルキューレ・ワールドへ• Hear The Universe• NEO STREAM• Absolute5• LOVE! THUNDER GLOW• いけないボーダーライン• Silent Hacker• ワルキューレのバースデイソング 映像• God Bless You• 風は予告なく吹く~Freyja Solo~• AXIA~ダイスキでダイキライ~• GIRAFFE BLUES~Kaname Solo Requiem~• ザルド・ヴァーサ! 僕らの戦場• Walkure Attack! 破滅の純情• 一度だけの恋なら• ワルキューレがとまらない• 愛・おぼえていますか• ハレイション THE WAR• ルンがピカッと光ったら• ENDING• 「ワルキューレがとまらない」Music Video• これからも、銀河中に歌声を響かせてください! 本当におめでとうございます! キャラクター原案:実田千聖氏(CAPCOM).

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個人データはマクロスポータルサイトの「」を参照。 設定 [ ] 基本情報 [ ] ワルキューレは、星間の情報・芸能部門に所属する 戦術音楽ユニット Tactical Sound Unit である。 銀河系各地で猛威を振るう謎の奇病 を歌の力で鎮静化するために結成されたユニットのなかでも、ワルキューレは先駆けにして一番の成功例となっている。 また、銀河ネットワークチャートに常時ランクインするアーティストという一面もあり、メンバー入りに憧れる少女たちが急増している。 ワルキューレの活動には(2009 - 2010年)の直後から歌の力を研究している謎の人物「レディ・M」の意向が絡んでいるとされる。 メンバーはに駐留するケイオス・ラグナ支部に所属し、周辺星系を中心に作戦を展開している。 両者はラグナのバレッタシティーに鎮座する巨大戦艦を拠点とし、その左腕部にあたる宇宙空母アイテールに乗艦して移動する。 メンバー選考は2063年に始まり、最初にケイオス職員だったカナメ・バッカニアとレイナ・プラウラーが適性を見い出された。 2064年の第1次オーディションに合格したマキナ・中島、クレア・パドル、リディ・ル・グローンが加わり、カナメを中心に5人編成でスタートするが、訓練期間中にリディが脱退した。 心労からクレアが脱退するも、新たに美雲・ギンヌメールが加入し、カナメに代わってエースボーカルに就任。 彼女の圧倒的なパフォーマンスがメンバーを触発し、更なるユニットの成長を促した。 2067年4月 の第3次オーディション後にフレイア・ヴィオンが加入し、以降は5人編成となる。 エースボーカルの美雲は、他のメンバーでさえ素性を知らない謎に包まれた存在。 フレイアはワルキューレに憧れ、故郷のを飛び出してきた新メンバー。 最年長のカナメはリーダーとしてユニットをまとめ、レイナは、マキナはメカニックとして一流の腕前を持つ。 ポジション的には美雲とフレイアがメインボーカルを務め、バックボーカル3人のなかではカナメが前に立つという関係にある。 ユニットの象徴として、手の甲を逆さに向けて、手の指でアルファベットの Wの形を作るハンドサイン(ワルキューレサイン)がある。 サインの作り方はメンバーによって異なる。 美雲は片手の親指を閉じ、4本の指を広げ、中指と薬指を交差させる。 フレイアは人差し指と中指を広げたを2つ作り、両手を前に突き出して左右をつなげる。 カナメはフレイアと同じくVサインを2つ作り、胸元で両手をクロスさせて左右をつなげる。 レイナとマキナは片手でVサインを作り、頭上にかざして2人でVサインをつなげる。 任務 [ ] 戦術音楽ユニットの結成には、(2045 - 2046年)当時のや、(2059年)当時のやといった歌い手たちから得られた、フォールドエフェクト研究の成果が反映されている。 ヴァールシンドロームの罹患者は健常から突然自我を失い、異常な興奮状態となり暴徒化する。 原因は完全に解明されていないが、体内にする「フォールド細菌」の活性化が関係していると考えられる。 フォールド細菌を抑制する方法としては、「フォールド因子受容体( )」という特殊なを持つ者の歌声に含まれる「生体フォールド波」が効果的とみなされている。 歌声を聞かせることでヴァール発症者を正気に戻すことができるが、根本的に完治させられるわけではない。 ワルキューレのメンバーは皆フォールドレセプターが高い数値を示しており、新メンバーオーディションではその数値が合否の判定材料となる。 生体フォールド波は、ライブ(生歌)でなければヴァールへの効果が激減するうえ、歌い手の危機的状況によって発生レベルが変動する。 このため、メンバーはヴァールの暴動発生地点へ出向き、あえて危険に身をさらしながら 戦場ライブを行う。 メンバーには歌の力のみならず、戦場で生身で歌う覚悟も求められる。 通常はユニット単位で活動しているが、ヴァールが複数同時多発的に発生した場合は、単独もしくはサブユニットに分かれて対応することもできる。 メンバーが戦場に似つかわしくない華やかな衣装をまとい、派手な見得を切るのは、暴徒の注意を引きつけて鎮圧作戦を効率化する目的のほか、民間人に「ワルキューレが来たからもう大丈夫」と安心させて混乱を防ぐためである。 さまざまなジャンルの曲を歌うのは、どのような歌がヴァール鎮圧に効果があるのか試すためである。 衣裳にはフォールドプロジェクターが備えられており、着用者の周囲にホログラフィを投影し、コスチュームチェンジを行う。 バイオシルク製のアンダースーツやメイクアイテムには、防弾機能や対成分が含まれている。 腰周りに巻いたガスジェットクラスターからガスを噴出することで、空中を短時間飛行したり方向転換することができる。 また、メンバーの歌声にはヴァール発症のリスクを低下させる効果もあるため、平常時には星々を訪問して ライブを開催している。 その模様は銀河ネットで配信され、高い人気と知名度を得ている。 機体にはフォールド波を増幅するや、小型飛行体といったサポート用の特殊装備を搭載しており、エアショーではフォールド波を増強するスモークを散布する。 ワルキューレ自身もマルチドローンプレートを遠隔操作し、ライブの演出装置としたり、銃弾を防ぐバリアを展開したりする。 メンバー詳細 [ ] 所属メンバーの詳細なプロフィールや設定、物語上の位置づけなどについて述べる。 『』における変更点や位置づけについては同項目の「」節を参照。 身長165cm。 年齢や素性・経歴の一切が不明とされるミステリアスな美女。 コンサート時の決め台詞は「歌は神秘」。 歌声に含まれる生体フォールド波の力はメンバー随一。 常人離れした身体能力をもっており、メンバーで唯一、飛行中のVFの上に設置したワイヤーを掴んで立つことができ 、そのままヴァール化した相手の機体にとり付いて直接歌を聴かせたり 、一切の装備なしで惑星ラグナの海中深く潜ったりする。 公私ともに単独行動をとることが多く、パーティなどの場にもめったに姿を見せない。 プライベートではひとり全裸でに耽る様子も描かれる。 フレイアを初対面時より高く評価し、ワルキューレ加入後は厳しい言葉をかけることが多いが、フレイア自身が「自分が歌う意味」を深く考えるようになるにつれ、期待と信頼をあらわにすることが増える。 任務中にの遺跡群と交感し、そこを経由して互いの存在を認識することとなったウィンダミアの「風の歌い手」にも興味を示す。 その正体は、ヴァールに対抗するため生み出された「星の歌い手 」のクローンであり、フォールドレセプターも人為的に植えつけられたもの。 ウィンダミア王国の地下神殿で新統合軍の特務諜報員少佐によって発見され、レディ・Mの手に渡った細胞片から生み出されたとされる。 2064年8月17日に完成したあと、翌年オーディションを受けずワルキューレに加入したため、それ以前の過去を持たず、当初は自身がクローンである事実も知らなかった。 歌えさえすれば自身の過去や素性には興味がなく、真相を知ったあとも変わらない態度をとるが、一方で、そうした歌への思いも作られたものであるかもしれないと口にする。 神官の家系にあるロイドや王家のハインツによって「ルダンジャール・ロム・マヤン(真なる王の名の下に)」という言葉を唱えられると自由を奪われ、身体じゅうに模様が浮かび上がり、聞いた者の意識をレベルで同調させる「星の歌」と呼ばれる歌を歌う。 フレイア・ヴィオン Freyja Wion 声 - ワルキューレの新メンバー。 2052年11月3日生まれ。 14歳。 物語中で誕生日を迎え15歳となる。 身長154cm。 ウィンダミア王国出身ので、天真爛漫な性格 と大胆な行動力の持ち主。 コンサート時の決め台詞は「歌は元気」。 ウィンダミアの田舎の農村レイヴングラス村出身 で口調にがあり 、「ごりごり」が口癖。 笑い方も特徴的で、には当初「気持ち悪い」と評される。 ウィンダミア人特有の高い身体能力を持つが、ダンスは苦手。 好物は地元特産のウィンダミアアップル。 幼少期、ウィンダミアを訪れた地球人からもらったから流れる、、、らの歌声に魅了される。 憧れのワルキューレの新メンバーオーディションに参加するため故郷を離れて貨物船にするが、行き先を間違え、惑星アル・シャハルでハヤテと出会う。 ヴァール暴動の際にワルキューレとともに歌ったことで資質を見い出され、ハヤテに惑星ラグナに連れてきてもらい、オーディションを経て正式メンバーに選ばれる。 ウィンダミア王国の宣戦布告によりスパイの嫌疑をかけられる一方、母国のに「裏切り者」と謗られるが、「銀河中のみんなを幸せにするために歌う」という自分なりの答えを見い出し、ワルキューレに留まる決意をする。 歌の力は不安定だが、気持ちが昂るとが光り輝く「ルンピカ」状態になり、「風の歌い手」に拮抗するほどのフォールド波を発出する。 ハヤテとは互いを励ましあう関係となるが、惑星ヴォルドールでの戦闘時にフォールドレセプターの共鳴を経験してから、存在が気になりはじめる。 ウィンダミア人の人生の折り返し地点にあたる15歳の誕生日の晩、ハヤテがプレゼントしたに感動し、本来見つめられるのも触られるのも恥ずかしいはずのルンを触られても意に介さずにハヤテを見つめ続けるほど、大きく気持ちを通わせる。 一方で、ハヤテのもとに送られてきた写真を見て、かつて自分に携帯音楽端末を贈ったのがハヤテの父ライトであったことを知る。 ラグナでの最終決戦では、強制的に「星の歌」を歌わされる美雲を救うために歌うが、その最中でハヤテから思いを告白されたことに対し、自身の老化を悟られたくないために口ごもる。 しかし、ミラージュから発破を掛けられるかたちで、ハヤテが好きであることを打ち明ける。 カナメ・バッカニア Kaname Buccaneer 声 - ワルキューレのリーダー。 2044年6月8日生まれ。 22歳。 身長168cm。 惑星ディバイド出身。 コンサート時の決め台詞は「歌は命」。 銀河じゅうに歌声を響かせるアーティストを目指したあと 、アイドルとしてソロデビューしたが売れずに引退。 ケイオスの音楽部門にマネージャーとして就職したが、フォールドレセプターの数値が条件を満たしていたためワルキューレの創設メンバーとなった。 以前はエースボーカルだったが、美雲の加入後は歌よりもリーダーとしての才能を自覚し、縁の下の力持ち的な存在としてユニットの成長に尽くしている。 レイナ・プラウラー Reina Prowler 声 - ワルキューレの担当。 2051年7月23日生まれ。 15歳。 身長147cm。 耳がとがっており、種族はとされる。 凄腕のという一面を持ち 、寡黙で感情表現に乏しいが 、毒舌家でもある。 コンサート時の決め台詞は「歌は愛」。 マキナとは姉妹のように仲が良く、プライベートでは一緒に生活するほどの間柄。 好物はバレッタクラゲで、生で丸呑みにすることを好む。 過去にケイオスのネットワークにハッキングして捕まり、その腕を買われて諜報部サイバー部門で働いていたが、カナメとともにレセプター適性を認められてワルキューレの創設メンバーとなった。 もともと歌やアイドルには興味がなく 、かつてはメンバーのなかでも浮いた存在だった。 マキナとは喧嘩ばかりしていたが 、自分たちの歌が効果を示し人々の声援を受けたころから心境に変化が生じ、のちに加入した美雲の歌声を聴いてマキナと感動を分かち合う。 ウィンダミアから帰還したあと、(ライト機)からマキナが発見したボイスレコーダーのデータをサルベージし、ウィンダミア第一次独立戦争における次元兵器投下の真実を明らかにする。 2049年4月19日生まれ。 18歳。 身長159cm。 髪はピンク色ので、ふわふわとした雰囲気を醸し出しているが 、見た目からはわからない芯の強さをもち、仲間を思う気持ちも強い。 メンバー随一の豊満なを持ち、それを際立たせるような露出の多い衣装を好み、ファンを魅了している。 仲間やメカに可愛らしいあだ名をつける癖がある。 コンサート時の決め台詞は「歌は希望」。 祖父の代よりメカニックという家系に生まれ育ち 、マクロス・エリシオンの整備員たちに「マキナ姐さん 」と慕われるほどの整備技能を持つ。 もともとアイドル好きでもあり、メカニックとアイドルの両方の夢をかなえられるという理由から オーディションを受け、リディ・ル・グローン、クレア・パドル(後述)と一緒に合格した。 歌が効果を示さず、現実の厳しさに挫けそうになった時期もあったが、当初着用していた戦闘服ではなくアイドル風の衣装をまとうことを考案し、ワルキューレの起死回生のきっかけを作る。 元メンバー [ ] 第1回オーディションでマキナと同時に合格し、美雲やフレイアが加入する前に所属していた初期メンバー。 リディ・ル・グローン 声 - ラグナ人の少女。 2064年にマキナやクレアとともにオーディションに合格したが、デビュー前の厳しい訓練やレッスンに付いていけず脱退した。 クレア・パドル 声 - 金髪の少女。 マキナやリディとともにオーディションに合格し、デビューメンバーのひとりとなる。 イメージカラーは水色( )。 ユニットの下積み時代を支えたが、過酷な環境に耐えられなくなり脱退した。 その後はケイオス地球支部の広報担当で働き、ワルキューレの活動を陰ながら応援している。 制作 [ ] コンセプト [ ] 「」制作の中心的人物であるは、シリーズ前作『』の制作中から、次回作の歌手はユニットにするという構想をもっていた。 これは近年のアイドルユニットアニメの盛況とは関係なく 、女性歌手2人(と)が登場した『マクロスF』と被らないためであり 、シリーズ過去作ではまだユニットものに挑戦していないという理由もあった。 また、『』(2012 - 2013年放送)において、リアルタイムで活動するを間近で取材できた経験も大きいという。 の順位発表会の異様な緊張感を体感したことが、ワルキューレの「戦場に出る覚悟」という部分につながっている。 企画段階の作品のスタンスは『』に近く、空中戦技競技会で腕を競うパイロットチームを音楽ユニットが支援し、歌の力で選手の能力がブーストされるという話がメインだった。 その後、敵対勢力としてウィンダミアを設定し、シリアスな戦闘ものにシフトしていく中で歌の役割も変化している。 「マクロスシリーズ」の場合、「歌が戦いを終息させる」ことがすでに知られているので、今回は発想を変えて「歌が利くこと」を前提とし、生物が凶暴化する奇病に歌で対抗する音楽ユニットという設定が生まれた。 歌の意義や凄さを明確化するため、作中では「戦術音楽ユニット」という呼称を用いて、「ではない」ことを示している。 キャスト・ボーカル [ ] ヒロインのフレイア・ヴィオンは、『マクロスF』のランカ・リー()やゲーム『』のミーナ・フォルテ()と同じく、一般公募のオーディションで選ばれた新人が声と歌を担当する。 今回は2014年末に告知された「歌姫オーディション 」に応募した約8,000人の中から、18歳のがフレイア役を射止めた。 美雲の声はが担当し、歌は新人のが担当する(ふたりの年齢差は15歳)。 美雲の圧倒的な歌を歌いこなせる人材探しは難航したが、関連の音楽オーディションに応募していたJUNNAに声が掛かり、「マクロスシリーズ」最年少の歌姫に選ばれた(レコーディング時は14歳 )。 他の3人は現役声優のオーディションを同時に行い、カナメ・バッカニア()、マキナ・中島()、レイナ・プラウラー()の順に決定した。 カナメ役は候補者の中から適任者が見つからず、美雲役のオーディションを受けに来ていた安野が帰り際に呼び止められ、15分間でカナメの台詞と課題曲 を覚えて審査を受け直し、合格したという巡り合わせがある。 鈴木は小学生の頃からランカ・リーが好きで、放課後友人に「」の振り付けを教えていた。 安野は声優養成所時代に『マクロスF』の歌姫オーディションに応募したことがある。 2次か3次審査で落選したが、合格者の中島愛が同い年だったので応援していた。 東山はシェリル派で、高校の合唱部の友達とカラオケに行くと、締めに必ず「」をデュエットしていた。 西田は父親が『』を観ていたことからシリーズ全体にも興味を持ち、中でも『』が好きだという。 そこで、という呼び名が生まれる前の期の に着目し、歌詞・メロディのなりふり構わない「ベタベタ感」や「引きの強さ」が一周回って新しい(上の世代には懐かしく、若者には新鮮に聞こえる)のではないかと考えた。 『マクロスF』ではが音楽面の全てを担ったのに対し、本作ではチーム体制でさまざまな作詞・作曲家が参加している。 福田は「5人組アイドルユニットとバックで踊る」という初期案から末に活躍したダンスグループを連想し、Folderをプロデュースしたに美雲曲の「いけないボーダライン」とフレイア曲の「ルンがピカッと光ったら」を依頼した。 また、キャッチーなコモリタとは別ラインで、王道感のあるに「AXIA〜ダイスキでダイキライ〜」、キラキラ感のある姉田ウ夢ヤに「恋! 」などの楽曲が生まれた。 ファーストアルバムでは王道な歌謡感をコンセプトにしつつ 、セカンドアルバムでは(・)や()にも声を掛けている。 河森は楽曲のタイプについて、鈴木は「新人で明るく感情豊か」、JUNNAは「パワフルで煽情的」、安野は「包容力と芯の強さ」、東山は「なハッカーらしさ」、西田は「チャーミングなアイドル感」と述べている。 メンバー全員が揃う機会は2016年3月が最初で 、レコーディングは別々に行っている。 通常のアイドルユニットは全員平等にで歌うことが多いが、ワルキューレは「メインボーカル2人(美雲、フレイア)とバックボーカル3人(カナメ、レイナ、マキナ)に序列をつける」というコンセプトがあった。 しかし、レコーディング中に声優たちの歌唱力が予想を上回っていたため、ポジションをある程度平等にした本格的な5声ユニットへと方向転換していった。 福田は「コーラスで聞かせる史上初の声優ユニットが理想 」と述べ、「正気の沙汰ではない 」複雑なコーラスワークを録音している。 ライブでは振り付けやフォーメーションが加わるため、歌い分けを簡略化する予定だったが、メンバーの希望によりCD音源の再現を目指している。 アニメ本編の作中歌はCD音源とは担当パートが違っていたり、演出に合わせてテンポが変化したりする。 スタジオで声優がキャラクターの芝居を演じたあと、その場で感情を入れて歌を録り直すこともある。 アフレコに参加しないJUNNAはレコーディングブースにモニターを持ち込み、映像を観ながら収録した。 設定・デザイン・作画ほか [ ] 「」を英語読みした「バルキリー」は「マクロスシリーズ」の初代主力可変戦闘機のであり、可変戦闘機全体の通称でもある。 ワルキューレのキャラクター原案は所属のが担当し、総作画監督のまじろがアニメーション用キャラクターデザインを行った(2名とも女性スタッフ)。 実田はゲーム『』(2012年)のキャラクターデザインを手がけており、そのPVをが制作したことが縁で本作に参加することになった。 ワルキューレのロゴは美術デザイン担当のが手がけ 、『マクロスF』のキャラクターデザインを担当したがステージ衣装デザインに協力している。 作画面では、ワルキューレの変身シーン、ダンスや技術的に難易度の高いカットはメインアニメーターの中山竜が担当している。 近年のアイドルアニメはダンスシーンをで処理するケースが増えているが 、本作はダンサーの振り付けVTRを参考に手描きしている。 アニメの振り付けはが担当 、ライブの振り付けは1st,2ndをが監修 し、3rdでは武田舞香が担当。 美雲やハインツII世が歌うウィンダミア語の歌詞は、河森が作った対訳表をもとにが作詞した。 表にない場合は窪田がや、東欧やの言葉を参考にして新しい単語を作った。 における公式動画 は再生回数が1,700万回を超えた(2020年4月時点)。 デビューシングル「」はデイリーチャート最高2位、ウィークリーチャート最高3位を獲得。 で行われたリリース記念無料ミニライブ には約1万人を動員した。 メンバーは5月18日の『』の音楽コーナーにゲスト出演し 、「デビュー曲がを抑えて配信ランキング1位 を獲得した」と紹介された。 ファーストアルバム『』はオリコンデイリーチャート最高1位、ウィークリーチャート最高2位を獲得。 セカンドシングル「」はオリコンデイリーチャート最高2位、ウィークリーチャート最高6位を獲得。 セカンドアルバム『』はオリコンデイリーチャート最高3位、ウィークリーチャート最高3位を記録した。 』は第31回において「アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。 』を行った。 2017年は1月25日にレアトラックアルバム『』をリリース。 29日の公演には美雲(声)役の小清水亜美とクレア役のがゲスト出演した。 6月・7月には鈴木とJUNNAが()とで行われた「Anisong World Matsuri」に出演。 8月6日には日本最大級の野外フェス「 2017」に出演した。 2018年は『』公開にあわせて2月14日にサードシングル『』をリリース。 9月23日にで「扇情のプレミアムライブイベント」を行い、完全新作の劇場版2作目の製作を発表した。 また、メンバー5人はそれぞれソロアーティストとしてもワルキューレと同レーベルのからデビューすることになり 、JUNNA・安野・鈴木・西田はワルキューレの作詞家・作曲家たちから楽曲提供を受けている。 2019年は2月2日にフライングドッグ10周年記念ライブ「」、6月1日・2日に「」というメモリアルライブに出演。 10月5日・6日開催予定の「犬フェス2! 」には5人ともソロとして参加する。 2020年5月27日に『』のイメージソングとして4thシングル「」をリリース。 オリコンデイリーチャート5日間連続1位(5月26日-30日)、6月8日付のウィークリーチャートで自身初の1位を記録した。 38年におよぶの中でも初のオリコンウィークリー1位獲得となる。 また、でも自身初のウィークリー1位を獲得した。 7月から8月にかけて全国5都市のZeppをまわる2度目のライブツアー「SANKYO presents ワルキューレ LIVE TOUR 2020 〜ワルキューレはあきらめない〜」は、により開催中止となった。 出演・公演 [ ] 出演番組 [ ] ラジオ番組• (2016年4月2日 - 12月24日 毎週日曜3時30分) - 鈴木・西田がパーソナリティーとしてレギュラー出演。 インターネット番組• マクロスがとまらない(2017年1月6日 - 隔週金曜日22時 2020年4月9日から木曜に移動) - 鈴木・東山がMCとしてレギュラー出演。 マクロスモデラーズ(2017年1月13日 - SHOWROOM 隔週金曜日22時 2020年4月2日から木曜に移動) - 西田が二代目女性MCとしてレギュラー出演。 テレビ番組• (2016年10月22日放送回、) - ゲスト出演。 参加イベント・ライブ [ ] 2015年• 2016年• 「マクロス」ゼントラ盛りトークショー( REDステージ) - 鈴木が出演。 5月14日 歌は神秘! "ワルキューレ" ワクチンミニライブ ラゾーナ川崎プラザ( ルーファー広場) - JUNNA・鈴木が出演。 7月24日 2016[夏] () - JUNNA・鈴木が出演。 7月31日 夏祭り2016(栄久屋大通公園 久屋広場) - JUNNA・鈴木が出演。 10月30日 presents T-SPOOK TOKYO HALLOWEEN PARTY ハロウィーンパレードスペシャルライブ(特設会場) 2017年• 6月30日 Anisong World Matsuri at Anime Expo 2017 〜Japan Kawaii Live〜( ()) - JUNNA、鈴木が出演。 8月5日 2017 DAY2( BUZZ STAGE)• 10月9日 瞬間完全燃焼! ( ルーファー広場)• 2018年• 5月13日 アニュータライブ2018「」(イベントホール)• 6月1日 - 2日 (展示ホール 1-3) 2020年• 4月26日 - 新曲お披露目フリーイベント( スカイガーデン・木の葉ステージ) - により中止。 3会場• なんば大阪• Zepp名古屋• 歌手名は特記なき場合は「ワルキューレ」。 レイナとマキナのデュエット曲。 女の子の「モヤモヤ」した気持ちを表現するため不安定なとメロディを組み合わせ 、歌詞にはを多用している。 姉田は「からのファンの方々にだけお伝えしたかった、とあるメッセージを込めています」と述べている。 ライブのオープニング曲で、メンバーがそれぞれの決め台詞を言う。 フレイア加入前の4人編成( 恋! ハレイション THE WAR〜without Freyja〜)と、加入後の5人編成( 恋! ハレイション THE WAR〜album version〜)の2種類がある。 フレイア役に鈴木が選ばれた歌姫オーディションの課題曲でもあった。 美雲のメインボーカル曲。 作曲のキーワードは「歌謡曲全盛期の」と「の『』」。 戦闘シーンに重ねるアレンジの完成まで約10か月を要した。 』収録版( いけないボーダライン〜Album version〜)は美雲とフレイアが交互にメインボーカルをとる。 解りやすいストレートなメロディに、突き刺さるような攻撃的サウンドを際限なく盛り込む方向でアレンジを加えている。 フレイアのメインボーカル曲。 曲中の掛け声は河森総監督がレコーディング現場で追加した。 』には5声で再録音したもの( ルンがピカッと光ったら〜album version〜)を収録している。 フレイアのデビューライブで歌われる華やかなディスコチューン。 歌詞はもともと4人の競作だったが、河森総監督が「それぞれいいところがあるから、共作にできないか」と提案し 、深川が自身の歌詞をベースにまとめている。 アルバム『ワルキューレがとまらない』にフレイアのソロ( 僕らの戦場~Freyja Solo Edition~)、美雲のメインボーカル( 僕らの戦場~Mikumo Solo~)を収録。 「一度だけの恋なら」と並び前期OPテーマの最終候補だった曲。 』のタイトル曲になった。 Silent Hacker 作詞・作曲・編曲 - 、 () 第7話挿入歌。 レイナのメインボーカル曲。 惑星ヴォルドール防衛網へのハッキングシーンで使用。 クールなサウンドとデジタル用語でレイナのキャラクターを表現している。 』収録)。 GIRAFFE BLUES~Kaname Solo Requiem~はカナメがメインボーカル(アルバム『ワルキューレがとまらない』収録)。 ヴォルドール人の少女ミーヤ(東山の兼ね役 )のソロ(第7話)。 荘厳なコーラスワークから一転して、疾走感のあるメロディへ転調する(渡辺は「のような曲がどんどん展開していくっぽいかんじ 」と語る)。 英語詞パートはJUNNAと東山が担当。 カナメのメインボーカル曲。 美雲の加入前、カナメがワルキューレのエースボーカルとして最後に歌った曲という設定。 かつてヴァールとなったメッサーを救った曲でもあり 、第10話において、宿敵との最後の戦いに臨むメッサーに向けて歌われる。 ""とは「かけがえのない大切なもの」という意味。 レコーディング版は安野が「カナメのアイドル時代の卒業ソング」として哀愁漂う雰囲気で歌ったもので、第10話版はアフレコスタジオで収録後に「戦場に飛び立ったメッサーを応援する、生きて! という気持ち」で歌ったもの。 惑星ラグナの海神であるを讃える曲で、歌詞にはラグナ人の死生観が込められている。 前期OPテーマ「一度だけの恋なら」とは対照的な雰囲気を持つ曲。 間奏部分のハーモニーは5声という難しい歌唱法だが、駄目でもともとでメンバーにやらせてみると完璧に歌い切ったという。 美雲のメインボーカル曲。 「いけないボーダライン」と同じ作家コンビによる歌謡ロック路線の第二弾。 フレイアのメインボーカル曲。 坂本は『マクロスF』でも作詞家としてランカ・リーの「蒼のエーテル」などを提供している。 フレイアの誕生日をほかのメンバー4人が祝う英語詞曲。 God Bless You 作詞・作曲・編曲 - 北川勝利 第16話EDテーマ、第16話、『激情のワルキューレ』挿入歌。 フレイアのメインボーカル曲。 間奏には誕生日会の思い出を語るフレイアの台詞が入る。 マキナのメインボーカル曲。 LOVE! 美雲のメインボーカル曲。 カナメのメインボーカル曲。 クレアが脱退する前のバージョン( 涙目爆発音~with Claire~)もあり。 堂島は「とんでもない組み合わせの言葉」という曲名のリクエストを受けて「バカバカしいほど強烈なものにした」という。 「絶対的な5人」というメンバーの絆を歌った曲。 『マクロスF』よりの「星間飛行」(歌 - )のカバー曲。 幼少期のフレイアの愛唱歌。 アルバム『ワルキューレがとまらない』のバージョン ~Freyja Ver. ~ は、ワルキューレオーディションに応募しようとしたデモテープ音源という設定。 ウィンダミアに操られ「星の歌い手」と化した美雲が歌う。 美雲の声役の小清水がコーラスを担当する。 第26話では「愛・おぼえていますか」の一節を小清水が歌う includes elements from 「愛・おぼえていますか」を使用。 』ボーナストラック。 『』よりの「愛・おぼえていますか」(歌 - )のカバー曲。 大サビ部分をメンバー5人がそれぞれソロで歌う。 ようこそ! フレイア加入後に制作された「恋! ハレイション THE WAR」に代わるライブのオープニング曲という設定。 イントロ部分はの「」を引用している。 ~Mikumo Ver. 『マクロスF』よりの「ダイアモンド クレバス」(歌 - )のカバー曲。 ワルキューレ加入前、美雲がテストで歌った曲のひとつという設定。 フレイアのデビュー後に作られたが、戦局の悪化により未発表のままになったという設定。 『激情のワルキューレ』では設定が変わり、フレイア加入前の4人で歌う「ワルキューレがとまらない〜without Freyja〜」が使用される。 チェンジ!!!!! 同作品の新作シーンであるフレイアのデビューライブで使用される。 「ワルキューレ史上最も複雑」だという歌い分けが特徴。 感嘆符を5つ並べた「!!!!! 」は岩里のアイデアによるもの。 本曲を使用したライブシーンは、「マクロスシリーズ」のアニメにおいて史上初となるキャラクターを含めたフルCGで描かれており、現実のライブを超えるインパクトを表現するため、戦闘シーン用の候補だった本曲が選ばれ、ライブ用に仕上げられた。 惑星ラグナにおける最終決戦で使用される。 音楽プロデューサーの福田正夫は、「ワルキューレがとまらない」の好評を受け、次作の機会があれば「ワルキューレ」をタイトルに入れることを考えていたといい、最後の活動と思われたセカンドライブの終了後も、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」出演、劇場版製作、サードライブ開催決定と続いたことで、「ワルキューレはやはりファンの期待を裏切らなかった」という思いからこのタイトルが浮かんだと語っている。 作詞者・作曲者は「Absolute 5」と同一で、福田は同曲への「アンサーソング」のようなものだと述べている。 、、、、といった多彩な要素が盛り込まれ、福田は「ワルキューレの集大成のような曲」と評している。 ディスコグラフィ [ ] より発売。 「マクロスシリーズ」では映画『』から『マクロスF』に至るまで、映像的なコスチュームチェンジという技術が描かれている。 演じる鈴木みのりは出身で、地元のに近いイントネーションで演じている。 なお、この訛りはフレイアがウィンダミアの田舎出身であるためで、ウィンダミア人がすべてこのような訛りで話すわけではない。 この口癖はシリーズ構成の根元歳三が「リンゴ」の語呂から考えたものである。 作中では描かれていないが、ダンスの得意なハヤテがフレイアに指導するというエピソードが考えられていた。 安野がオーディションを受けたのは美雲の「声」担当だったので、歌審査の予定はなかった。 『AKB0048』では寄りのカットは手描き、引きのカットは3DCGを使い分けた。 週間ランキング(2016年 5月10日 - 5月16日)• 東山(2017年2月)、JUNNA(2017年6月)、安野(2017年7月)、鈴木(2018年1月)、西田(2019年7月予定)の順。 第14話OPテーマはフレイアのメインボーカル版。 出典 [ ]• ツイート. ツイート. ツイート. ツイート. 25』、エムオン・エンタテインメント、2016年5月、52-55頁。 」『2016 会場配布冊子』、1-2頁。 126』、太田出版、2016年6月、95頁。 魂ウェブ 2017年. 2018年4月16日閲覧。 グッドスマイルカンパニー 2016年. 2018年4月16日閲覧。 グッドスマイルカンパニー 2017年. 2018年4月16日閲覧。 マクロスポータルサイト. 2016年7月5日閲覧。 バンダイビジュアル 2016年4月7日. 2016年7月5日閲覧。 MACROSS PORTAL SITE. 2017年5月15日閲覧。 MACROSS PORTAL SITE. 2017年5月15日閲覧。 ファミ通. com 2016年3月26日. 2016年7月22日閲覧。 「『マクロス』シリーズエンサイクロペディア」『マクロスFebri』一迅社、2016年、146頁。 『 Vol. 25』、エムオン・エンタテインメント、2016年5月、53頁。 MACROSS PORTAL SITE. 2017年5月15日閲覧。 BigWest. 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MACROSS PORTAL SITE|NEWS|「ワルキューレ LIVE TOUR 2020 〜ワルキューレはあきらめない〜」についてのご案内

ワルキューレはあきらめない

個人データはマクロスポータルサイトの「」を参照。 設定 [ ] 基本情報 [ ] ワルキューレは、星間の情報・芸能部門に所属する 戦術音楽ユニット Tactical Sound Unit である。 銀河系各地で猛威を振るう謎の奇病 を歌の力で鎮静化するために結成されたユニットのなかでも、ワルキューレは先駆けにして一番の成功例となっている。 また、銀河ネットワークチャートに常時ランクインするアーティストという一面もあり、メンバー入りに憧れる少女たちが急増している。 ワルキューレの活動には(2009 - 2010年)の直後から歌の力を研究している謎の人物「レディ・M」の意向が絡んでいるとされる。 メンバーはに駐留するケイオス・ラグナ支部に所属し、周辺星系を中心に作戦を展開している。 両者はラグナのバレッタシティーに鎮座する巨大戦艦を拠点とし、その左腕部にあたる宇宙空母アイテールに乗艦して移動する。 メンバー選考は2063年に始まり、最初にケイオス職員だったカナメ・バッカニアとレイナ・プラウラーが適性を見い出された。 2064年の第1次オーディションに合格したマキナ・中島、クレア・パドル、リディ・ル・グローンが加わり、カナメを中心に5人編成でスタートするが、訓練期間中にリディが脱退した。 心労からクレアが脱退するも、新たに美雲・ギンヌメールが加入し、カナメに代わってエースボーカルに就任。 彼女の圧倒的なパフォーマンスがメンバーを触発し、更なるユニットの成長を促した。 2067年4月 の第3次オーディション後にフレイア・ヴィオンが加入し、以降は5人編成となる。 エースボーカルの美雲は、他のメンバーでさえ素性を知らない謎に包まれた存在。 フレイアはワルキューレに憧れ、故郷のを飛び出してきた新メンバー。 最年長のカナメはリーダーとしてユニットをまとめ、レイナは、マキナはメカニックとして一流の腕前を持つ。 ポジション的には美雲とフレイアがメインボーカルを務め、バックボーカル3人のなかではカナメが前に立つという関係にある。 ユニットの象徴として、手の甲を逆さに向けて、手の指でアルファベットの Wの形を作るハンドサイン(ワルキューレサイン)がある。 サインの作り方はメンバーによって異なる。 美雲は片手の親指を閉じ、4本の指を広げ、中指と薬指を交差させる。 フレイアは人差し指と中指を広げたを2つ作り、両手を前に突き出して左右をつなげる。 カナメはフレイアと同じくVサインを2つ作り、胸元で両手をクロスさせて左右をつなげる。 レイナとマキナは片手でVサインを作り、頭上にかざして2人でVサインをつなげる。 任務 [ ] 戦術音楽ユニットの結成には、(2045 - 2046年)当時のや、(2059年)当時のやといった歌い手たちから得られた、フォールドエフェクト研究の成果が反映されている。 ヴァールシンドロームの罹患者は健常から突然自我を失い、異常な興奮状態となり暴徒化する。 原因は完全に解明されていないが、体内にする「フォールド細菌」の活性化が関係していると考えられる。 フォールド細菌を抑制する方法としては、「フォールド因子受容体( )」という特殊なを持つ者の歌声に含まれる「生体フォールド波」が効果的とみなされている。 歌声を聞かせることでヴァール発症者を正気に戻すことができるが、根本的に完治させられるわけではない。 ワルキューレのメンバーは皆フォールドレセプターが高い数値を示しており、新メンバーオーディションではその数値が合否の判定材料となる。 生体フォールド波は、ライブ(生歌)でなければヴァールへの効果が激減するうえ、歌い手の危機的状況によって発生レベルが変動する。 このため、メンバーはヴァールの暴動発生地点へ出向き、あえて危険に身をさらしながら 戦場ライブを行う。 メンバーには歌の力のみならず、戦場で生身で歌う覚悟も求められる。 通常はユニット単位で活動しているが、ヴァールが複数同時多発的に発生した場合は、単独もしくはサブユニットに分かれて対応することもできる。 メンバーが戦場に似つかわしくない華やかな衣装をまとい、派手な見得を切るのは、暴徒の注意を引きつけて鎮圧作戦を効率化する目的のほか、民間人に「ワルキューレが来たからもう大丈夫」と安心させて混乱を防ぐためである。 さまざまなジャンルの曲を歌うのは、どのような歌がヴァール鎮圧に効果があるのか試すためである。 衣裳にはフォールドプロジェクターが備えられており、着用者の周囲にホログラフィを投影し、コスチュームチェンジを行う。 バイオシルク製のアンダースーツやメイクアイテムには、防弾機能や対成分が含まれている。 腰周りに巻いたガスジェットクラスターからガスを噴出することで、空中を短時間飛行したり方向転換することができる。 また、メンバーの歌声にはヴァール発症のリスクを低下させる効果もあるため、平常時には星々を訪問して ライブを開催している。 その模様は銀河ネットで配信され、高い人気と知名度を得ている。 機体にはフォールド波を増幅するや、小型飛行体といったサポート用の特殊装備を搭載しており、エアショーではフォールド波を増強するスモークを散布する。 ワルキューレ自身もマルチドローンプレートを遠隔操作し、ライブの演出装置としたり、銃弾を防ぐバリアを展開したりする。 メンバー詳細 [ ] 所属メンバーの詳細なプロフィールや設定、物語上の位置づけなどについて述べる。 『』における変更点や位置づけについては同項目の「」節を参照。 身長165cm。 年齢や素性・経歴の一切が不明とされるミステリアスな美女。 コンサート時の決め台詞は「歌は神秘」。 歌声に含まれる生体フォールド波の力はメンバー随一。 常人離れした身体能力をもっており、メンバーで唯一、飛行中のVFの上に設置したワイヤーを掴んで立つことができ 、そのままヴァール化した相手の機体にとり付いて直接歌を聴かせたり 、一切の装備なしで惑星ラグナの海中深く潜ったりする。 公私ともに単独行動をとることが多く、パーティなどの場にもめったに姿を見せない。 プライベートではひとり全裸でに耽る様子も描かれる。 フレイアを初対面時より高く評価し、ワルキューレ加入後は厳しい言葉をかけることが多いが、フレイア自身が「自分が歌う意味」を深く考えるようになるにつれ、期待と信頼をあらわにすることが増える。 任務中にの遺跡群と交感し、そこを経由して互いの存在を認識することとなったウィンダミアの「風の歌い手」にも興味を示す。 その正体は、ヴァールに対抗するため生み出された「星の歌い手 」のクローンであり、フォールドレセプターも人為的に植えつけられたもの。 ウィンダミア王国の地下神殿で新統合軍の特務諜報員少佐によって発見され、レディ・Mの手に渡った細胞片から生み出されたとされる。 2064年8月17日に完成したあと、翌年オーディションを受けずワルキューレに加入したため、それ以前の過去を持たず、当初は自身がクローンである事実も知らなかった。 歌えさえすれば自身の過去や素性には興味がなく、真相を知ったあとも変わらない態度をとるが、一方で、そうした歌への思いも作られたものであるかもしれないと口にする。 神官の家系にあるロイドや王家のハインツによって「ルダンジャール・ロム・マヤン(真なる王の名の下に)」という言葉を唱えられると自由を奪われ、身体じゅうに模様が浮かび上がり、聞いた者の意識をレベルで同調させる「星の歌」と呼ばれる歌を歌う。 フレイア・ヴィオン Freyja Wion 声 - ワルキューレの新メンバー。 2052年11月3日生まれ。 14歳。 物語中で誕生日を迎え15歳となる。 身長154cm。 ウィンダミア王国出身ので、天真爛漫な性格 と大胆な行動力の持ち主。 コンサート時の決め台詞は「歌は元気」。 ウィンダミアの田舎の農村レイヴングラス村出身 で口調にがあり 、「ごりごり」が口癖。 笑い方も特徴的で、には当初「気持ち悪い」と評される。 ウィンダミア人特有の高い身体能力を持つが、ダンスは苦手。 好物は地元特産のウィンダミアアップル。 幼少期、ウィンダミアを訪れた地球人からもらったから流れる、、、らの歌声に魅了される。 憧れのワルキューレの新メンバーオーディションに参加するため故郷を離れて貨物船にするが、行き先を間違え、惑星アル・シャハルでハヤテと出会う。 ヴァール暴動の際にワルキューレとともに歌ったことで資質を見い出され、ハヤテに惑星ラグナに連れてきてもらい、オーディションを経て正式メンバーに選ばれる。 ウィンダミア王国の宣戦布告によりスパイの嫌疑をかけられる一方、母国のに「裏切り者」と謗られるが、「銀河中のみんなを幸せにするために歌う」という自分なりの答えを見い出し、ワルキューレに留まる決意をする。 歌の力は不安定だが、気持ちが昂るとが光り輝く「ルンピカ」状態になり、「風の歌い手」に拮抗するほどのフォールド波を発出する。 ハヤテとは互いを励ましあう関係となるが、惑星ヴォルドールでの戦闘時にフォールドレセプターの共鳴を経験してから、存在が気になりはじめる。 ウィンダミア人の人生の折り返し地点にあたる15歳の誕生日の晩、ハヤテがプレゼントしたに感動し、本来見つめられるのも触られるのも恥ずかしいはずのルンを触られても意に介さずにハヤテを見つめ続けるほど、大きく気持ちを通わせる。 一方で、ハヤテのもとに送られてきた写真を見て、かつて自分に携帯音楽端末を贈ったのがハヤテの父ライトであったことを知る。 ラグナでの最終決戦では、強制的に「星の歌」を歌わされる美雲を救うために歌うが、その最中でハヤテから思いを告白されたことに対し、自身の老化を悟られたくないために口ごもる。 しかし、ミラージュから発破を掛けられるかたちで、ハヤテが好きであることを打ち明ける。 カナメ・バッカニア Kaname Buccaneer 声 - ワルキューレのリーダー。 2044年6月8日生まれ。 22歳。 身長168cm。 惑星ディバイド出身。 コンサート時の決め台詞は「歌は命」。 銀河じゅうに歌声を響かせるアーティストを目指したあと 、アイドルとしてソロデビューしたが売れずに引退。 ケイオスの音楽部門にマネージャーとして就職したが、フォールドレセプターの数値が条件を満たしていたためワルキューレの創設メンバーとなった。 以前はエースボーカルだったが、美雲の加入後は歌よりもリーダーとしての才能を自覚し、縁の下の力持ち的な存在としてユニットの成長に尽くしている。 レイナ・プラウラー Reina Prowler 声 - ワルキューレの担当。 2051年7月23日生まれ。 15歳。 身長147cm。 耳がとがっており、種族はとされる。 凄腕のという一面を持ち 、寡黙で感情表現に乏しいが 、毒舌家でもある。 コンサート時の決め台詞は「歌は愛」。 マキナとは姉妹のように仲が良く、プライベートでは一緒に生活するほどの間柄。 好物はバレッタクラゲで、生で丸呑みにすることを好む。 過去にケイオスのネットワークにハッキングして捕まり、その腕を買われて諜報部サイバー部門で働いていたが、カナメとともにレセプター適性を認められてワルキューレの創設メンバーとなった。 もともと歌やアイドルには興味がなく 、かつてはメンバーのなかでも浮いた存在だった。 マキナとは喧嘩ばかりしていたが 、自分たちの歌が効果を示し人々の声援を受けたころから心境に変化が生じ、のちに加入した美雲の歌声を聴いてマキナと感動を分かち合う。 ウィンダミアから帰還したあと、(ライト機)からマキナが発見したボイスレコーダーのデータをサルベージし、ウィンダミア第一次独立戦争における次元兵器投下の真実を明らかにする。 2049年4月19日生まれ。 18歳。 身長159cm。 髪はピンク色ので、ふわふわとした雰囲気を醸し出しているが 、見た目からはわからない芯の強さをもち、仲間を思う気持ちも強い。 メンバー随一の豊満なを持ち、それを際立たせるような露出の多い衣装を好み、ファンを魅了している。 仲間やメカに可愛らしいあだ名をつける癖がある。 コンサート時の決め台詞は「歌は希望」。 祖父の代よりメカニックという家系に生まれ育ち 、マクロス・エリシオンの整備員たちに「マキナ姐さん 」と慕われるほどの整備技能を持つ。 もともとアイドル好きでもあり、メカニックとアイドルの両方の夢をかなえられるという理由から オーディションを受け、リディ・ル・グローン、クレア・パドル(後述)と一緒に合格した。 歌が効果を示さず、現実の厳しさに挫けそうになった時期もあったが、当初着用していた戦闘服ではなくアイドル風の衣装をまとうことを考案し、ワルキューレの起死回生のきっかけを作る。 元メンバー [ ] 第1回オーディションでマキナと同時に合格し、美雲やフレイアが加入する前に所属していた初期メンバー。 リディ・ル・グローン 声 - ラグナ人の少女。 2064年にマキナやクレアとともにオーディションに合格したが、デビュー前の厳しい訓練やレッスンに付いていけず脱退した。 クレア・パドル 声 - 金髪の少女。 マキナやリディとともにオーディションに合格し、デビューメンバーのひとりとなる。 イメージカラーは水色( )。 ユニットの下積み時代を支えたが、過酷な環境に耐えられなくなり脱退した。 その後はケイオス地球支部の広報担当で働き、ワルキューレの活動を陰ながら応援している。 制作 [ ] コンセプト [ ] 「」制作の中心的人物であるは、シリーズ前作『』の制作中から、次回作の歌手はユニットにするという構想をもっていた。 これは近年のアイドルユニットアニメの盛況とは関係なく 、女性歌手2人(と)が登場した『マクロスF』と被らないためであり 、シリーズ過去作ではまだユニットものに挑戦していないという理由もあった。 また、『』(2012 - 2013年放送)において、リアルタイムで活動するを間近で取材できた経験も大きいという。 の順位発表会の異様な緊張感を体感したことが、ワルキューレの「戦場に出る覚悟」という部分につながっている。 企画段階の作品のスタンスは『』に近く、空中戦技競技会で腕を競うパイロットチームを音楽ユニットが支援し、歌の力で選手の能力がブーストされるという話がメインだった。 その後、敵対勢力としてウィンダミアを設定し、シリアスな戦闘ものにシフトしていく中で歌の役割も変化している。 「マクロスシリーズ」の場合、「歌が戦いを終息させる」ことがすでに知られているので、今回は発想を変えて「歌が利くこと」を前提とし、生物が凶暴化する奇病に歌で対抗する音楽ユニットという設定が生まれた。 歌の意義や凄さを明確化するため、作中では「戦術音楽ユニット」という呼称を用いて、「ではない」ことを示している。 キャスト・ボーカル [ ] ヒロインのフレイア・ヴィオンは、『マクロスF』のランカ・リー()やゲーム『』のミーナ・フォルテ()と同じく、一般公募のオーディションで選ばれた新人が声と歌を担当する。 今回は2014年末に告知された「歌姫オーディション 」に応募した約8,000人の中から、18歳のがフレイア役を射止めた。 美雲の声はが担当し、歌は新人のが担当する(ふたりの年齢差は15歳)。 美雲の圧倒的な歌を歌いこなせる人材探しは難航したが、関連の音楽オーディションに応募していたJUNNAに声が掛かり、「マクロスシリーズ」最年少の歌姫に選ばれた(レコーディング時は14歳 )。 他の3人は現役声優のオーディションを同時に行い、カナメ・バッカニア()、マキナ・中島()、レイナ・プラウラー()の順に決定した。 カナメ役は候補者の中から適任者が見つからず、美雲役のオーディションを受けに来ていた安野が帰り際に呼び止められ、15分間でカナメの台詞と課題曲 を覚えて審査を受け直し、合格したという巡り合わせがある。 鈴木は小学生の頃からランカ・リーが好きで、放課後友人に「」の振り付けを教えていた。 安野は声優養成所時代に『マクロスF』の歌姫オーディションに応募したことがある。 2次か3次審査で落選したが、合格者の中島愛が同い年だったので応援していた。 東山はシェリル派で、高校の合唱部の友達とカラオケに行くと、締めに必ず「」をデュエットしていた。 西田は父親が『』を観ていたことからシリーズ全体にも興味を持ち、中でも『』が好きだという。 そこで、という呼び名が生まれる前の期の に着目し、歌詞・メロディのなりふり構わない「ベタベタ感」や「引きの強さ」が一周回って新しい(上の世代には懐かしく、若者には新鮮に聞こえる)のではないかと考えた。 『マクロスF』ではが音楽面の全てを担ったのに対し、本作ではチーム体制でさまざまな作詞・作曲家が参加している。 福田は「5人組アイドルユニットとバックで踊る」という初期案から末に活躍したダンスグループを連想し、Folderをプロデュースしたに美雲曲の「いけないボーダライン」とフレイア曲の「ルンがピカッと光ったら」を依頼した。 また、キャッチーなコモリタとは別ラインで、王道感のあるに「AXIA〜ダイスキでダイキライ〜」、キラキラ感のある姉田ウ夢ヤに「恋! 」などの楽曲が生まれた。 ファーストアルバムでは王道な歌謡感をコンセプトにしつつ 、セカンドアルバムでは(・)や()にも声を掛けている。 河森は楽曲のタイプについて、鈴木は「新人で明るく感情豊か」、JUNNAは「パワフルで煽情的」、安野は「包容力と芯の強さ」、東山は「なハッカーらしさ」、西田は「チャーミングなアイドル感」と述べている。 メンバー全員が揃う機会は2016年3月が最初で 、レコーディングは別々に行っている。 通常のアイドルユニットは全員平等にで歌うことが多いが、ワルキューレは「メインボーカル2人(美雲、フレイア)とバックボーカル3人(カナメ、レイナ、マキナ)に序列をつける」というコンセプトがあった。 しかし、レコーディング中に声優たちの歌唱力が予想を上回っていたため、ポジションをある程度平等にした本格的な5声ユニットへと方向転換していった。 福田は「コーラスで聞かせる史上初の声優ユニットが理想 」と述べ、「正気の沙汰ではない 」複雑なコーラスワークを録音している。 ライブでは振り付けやフォーメーションが加わるため、歌い分けを簡略化する予定だったが、メンバーの希望によりCD音源の再現を目指している。 アニメ本編の作中歌はCD音源とは担当パートが違っていたり、演出に合わせてテンポが変化したりする。 スタジオで声優がキャラクターの芝居を演じたあと、その場で感情を入れて歌を録り直すこともある。 アフレコに参加しないJUNNAはレコーディングブースにモニターを持ち込み、映像を観ながら収録した。 設定・デザイン・作画ほか [ ] 「」を英語読みした「バルキリー」は「マクロスシリーズ」の初代主力可変戦闘機のであり、可変戦闘機全体の通称でもある。 ワルキューレのキャラクター原案は所属のが担当し、総作画監督のまじろがアニメーション用キャラクターデザインを行った(2名とも女性スタッフ)。 実田はゲーム『』(2012年)のキャラクターデザインを手がけており、そのPVをが制作したことが縁で本作に参加することになった。 ワルキューレのロゴは美術デザイン担当のが手がけ 、『マクロスF』のキャラクターデザインを担当したがステージ衣装デザインに協力している。 作画面では、ワルキューレの変身シーン、ダンスや技術的に難易度の高いカットはメインアニメーターの中山竜が担当している。 近年のアイドルアニメはダンスシーンをで処理するケースが増えているが 、本作はダンサーの振り付けVTRを参考に手描きしている。 アニメの振り付けはが担当 、ライブの振り付けは1st,2ndをが監修 し、3rdでは武田舞香が担当。 美雲やハインツII世が歌うウィンダミア語の歌詞は、河森が作った対訳表をもとにが作詞した。 表にない場合は窪田がや、東欧やの言葉を参考にして新しい単語を作った。 における公式動画 は再生回数が1,700万回を超えた(2020年4月時点)。 デビューシングル「」はデイリーチャート最高2位、ウィークリーチャート最高3位を獲得。 で行われたリリース記念無料ミニライブ には約1万人を動員した。 メンバーは5月18日の『』の音楽コーナーにゲスト出演し 、「デビュー曲がを抑えて配信ランキング1位 を獲得した」と紹介された。 ファーストアルバム『』はオリコンデイリーチャート最高1位、ウィークリーチャート最高2位を獲得。 セカンドシングル「」はオリコンデイリーチャート最高2位、ウィークリーチャート最高6位を獲得。 セカンドアルバム『』はオリコンデイリーチャート最高3位、ウィークリーチャート最高3位を記録した。 』は第31回において「アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。 』を行った。 2017年は1月25日にレアトラックアルバム『』をリリース。 29日の公演には美雲(声)役の小清水亜美とクレア役のがゲスト出演した。 6月・7月には鈴木とJUNNAが()とで行われた「Anisong World Matsuri」に出演。 8月6日には日本最大級の野外フェス「 2017」に出演した。 2018年は『』公開にあわせて2月14日にサードシングル『』をリリース。 9月23日にで「扇情のプレミアムライブイベント」を行い、完全新作の劇場版2作目の製作を発表した。 また、メンバー5人はそれぞれソロアーティストとしてもワルキューレと同レーベルのからデビューすることになり 、JUNNA・安野・鈴木・西田はワルキューレの作詞家・作曲家たちから楽曲提供を受けている。 2019年は2月2日にフライングドッグ10周年記念ライブ「」、6月1日・2日に「」というメモリアルライブに出演。 10月5日・6日開催予定の「犬フェス2! 」には5人ともソロとして参加する。 2020年5月27日に『』のイメージソングとして4thシングル「」をリリース。 オリコンデイリーチャート5日間連続1位(5月26日-30日)、6月8日付のウィークリーチャートで自身初の1位を記録した。 38年におよぶの中でも初のオリコンウィークリー1位獲得となる。 また、でも自身初のウィークリー1位を獲得した。 7月から8月にかけて全国5都市のZeppをまわる2度目のライブツアー「SANKYO presents ワルキューレ LIVE TOUR 2020 〜ワルキューレはあきらめない〜」は、により開催中止となった。 出演・公演 [ ] 出演番組 [ ] ラジオ番組• (2016年4月2日 - 12月24日 毎週日曜3時30分) - 鈴木・西田がパーソナリティーとしてレギュラー出演。 インターネット番組• マクロスがとまらない(2017年1月6日 - 隔週金曜日22時 2020年4月9日から木曜に移動) - 鈴木・東山がMCとしてレギュラー出演。 マクロスモデラーズ(2017年1月13日 - SHOWROOM 隔週金曜日22時 2020年4月2日から木曜に移動) - 西田が二代目女性MCとしてレギュラー出演。 テレビ番組• (2016年10月22日放送回、) - ゲスト出演。 参加イベント・ライブ [ ] 2015年• 2016年• 「マクロス」ゼントラ盛りトークショー( REDステージ) - 鈴木が出演。 5月14日 歌は神秘! "ワルキューレ" ワクチンミニライブ ラゾーナ川崎プラザ( ルーファー広場) - JUNNA・鈴木が出演。 7月24日 2016[夏] () - JUNNA・鈴木が出演。 7月31日 夏祭り2016(栄久屋大通公園 久屋広場) - JUNNA・鈴木が出演。 10月30日 presents T-SPOOK TOKYO HALLOWEEN PARTY ハロウィーンパレードスペシャルライブ(特設会場) 2017年• 6月30日 Anisong World Matsuri at Anime Expo 2017 〜Japan Kawaii Live〜( ()) - JUNNA、鈴木が出演。 8月5日 2017 DAY2( BUZZ STAGE)• 10月9日 瞬間完全燃焼! ( ルーファー広場)• 2018年• 5月13日 アニュータライブ2018「」(イベントホール)• 6月1日 - 2日 (展示ホール 1-3) 2020年• 4月26日 - 新曲お披露目フリーイベント( スカイガーデン・木の葉ステージ) - により中止。 3会場• なんば大阪• Zepp名古屋• 歌手名は特記なき場合は「ワルキューレ」。 レイナとマキナのデュエット曲。 女の子の「モヤモヤ」した気持ちを表現するため不安定なとメロディを組み合わせ 、歌詞にはを多用している。 姉田は「からのファンの方々にだけお伝えしたかった、とあるメッセージを込めています」と述べている。 ライブのオープニング曲で、メンバーがそれぞれの決め台詞を言う。 フレイア加入前の4人編成( 恋! ハレイション THE WAR〜without Freyja〜)と、加入後の5人編成( 恋! ハレイション THE WAR〜album version〜)の2種類がある。 フレイア役に鈴木が選ばれた歌姫オーディションの課題曲でもあった。 美雲のメインボーカル曲。 作曲のキーワードは「歌謡曲全盛期の」と「の『』」。 戦闘シーンに重ねるアレンジの完成まで約10か月を要した。 』収録版( いけないボーダライン〜Album version〜)は美雲とフレイアが交互にメインボーカルをとる。 解りやすいストレートなメロディに、突き刺さるような攻撃的サウンドを際限なく盛り込む方向でアレンジを加えている。 フレイアのメインボーカル曲。 曲中の掛け声は河森総監督がレコーディング現場で追加した。 』には5声で再録音したもの( ルンがピカッと光ったら〜album version〜)を収録している。 フレイアのデビューライブで歌われる華やかなディスコチューン。 歌詞はもともと4人の競作だったが、河森総監督が「それぞれいいところがあるから、共作にできないか」と提案し 、深川が自身の歌詞をベースにまとめている。 アルバム『ワルキューレがとまらない』にフレイアのソロ( 僕らの戦場~Freyja Solo Edition~)、美雲のメインボーカル( 僕らの戦場~Mikumo Solo~)を収録。 「一度だけの恋なら」と並び前期OPテーマの最終候補だった曲。 』のタイトル曲になった。 Silent Hacker 作詞・作曲・編曲 - 、 () 第7話挿入歌。 レイナのメインボーカル曲。 惑星ヴォルドール防衛網へのハッキングシーンで使用。 クールなサウンドとデジタル用語でレイナのキャラクターを表現している。 』収録)。 GIRAFFE BLUES~Kaname Solo Requiem~はカナメがメインボーカル(アルバム『ワルキューレがとまらない』収録)。 ヴォルドール人の少女ミーヤ(東山の兼ね役 )のソロ(第7話)。 荘厳なコーラスワークから一転して、疾走感のあるメロディへ転調する(渡辺は「のような曲がどんどん展開していくっぽいかんじ 」と語る)。 英語詞パートはJUNNAと東山が担当。 カナメのメインボーカル曲。 美雲の加入前、カナメがワルキューレのエースボーカルとして最後に歌った曲という設定。 かつてヴァールとなったメッサーを救った曲でもあり 、第10話において、宿敵との最後の戦いに臨むメッサーに向けて歌われる。 ""とは「かけがえのない大切なもの」という意味。 レコーディング版は安野が「カナメのアイドル時代の卒業ソング」として哀愁漂う雰囲気で歌ったもので、第10話版はアフレコスタジオで収録後に「戦場に飛び立ったメッサーを応援する、生きて! という気持ち」で歌ったもの。 惑星ラグナの海神であるを讃える曲で、歌詞にはラグナ人の死生観が込められている。 前期OPテーマ「一度だけの恋なら」とは対照的な雰囲気を持つ曲。 間奏部分のハーモニーは5声という難しい歌唱法だが、駄目でもともとでメンバーにやらせてみると完璧に歌い切ったという。 美雲のメインボーカル曲。 「いけないボーダライン」と同じ作家コンビによる歌謡ロック路線の第二弾。 フレイアのメインボーカル曲。 坂本は『マクロスF』でも作詞家としてランカ・リーの「蒼のエーテル」などを提供している。 フレイアの誕生日をほかのメンバー4人が祝う英語詞曲。 God Bless You 作詞・作曲・編曲 - 北川勝利 第16話EDテーマ、第16話、『激情のワルキューレ』挿入歌。 フレイアのメインボーカル曲。 間奏には誕生日会の思い出を語るフレイアの台詞が入る。 マキナのメインボーカル曲。 LOVE! 美雲のメインボーカル曲。 カナメのメインボーカル曲。 クレアが脱退する前のバージョン( 涙目爆発音~with Claire~)もあり。 堂島は「とんでもない組み合わせの言葉」という曲名のリクエストを受けて「バカバカしいほど強烈なものにした」という。 「絶対的な5人」というメンバーの絆を歌った曲。 『マクロスF』よりの「星間飛行」(歌 - )のカバー曲。 幼少期のフレイアの愛唱歌。 アルバム『ワルキューレがとまらない』のバージョン ~Freyja Ver. ~ は、ワルキューレオーディションに応募しようとしたデモテープ音源という設定。 ウィンダミアに操られ「星の歌い手」と化した美雲が歌う。 美雲の声役の小清水がコーラスを担当する。 第26話では「愛・おぼえていますか」の一節を小清水が歌う includes elements from 「愛・おぼえていますか」を使用。 』ボーナストラック。 『』よりの「愛・おぼえていますか」(歌 - )のカバー曲。 大サビ部分をメンバー5人がそれぞれソロで歌う。 ようこそ! フレイア加入後に制作された「恋! ハレイション THE WAR」に代わるライブのオープニング曲という設定。 イントロ部分はの「」を引用している。 ~Mikumo Ver. 『マクロスF』よりの「ダイアモンド クレバス」(歌 - )のカバー曲。 ワルキューレ加入前、美雲がテストで歌った曲のひとつという設定。 フレイアのデビュー後に作られたが、戦局の悪化により未発表のままになったという設定。 『激情のワルキューレ』では設定が変わり、フレイア加入前の4人で歌う「ワルキューレがとまらない〜without Freyja〜」が使用される。 チェンジ!!!!! 同作品の新作シーンであるフレイアのデビューライブで使用される。 「ワルキューレ史上最も複雑」だという歌い分けが特徴。 感嘆符を5つ並べた「!!!!! 」は岩里のアイデアによるもの。 本曲を使用したライブシーンは、「マクロスシリーズ」のアニメにおいて史上初となるキャラクターを含めたフルCGで描かれており、現実のライブを超えるインパクトを表現するため、戦闘シーン用の候補だった本曲が選ばれ、ライブ用に仕上げられた。 惑星ラグナにおける最終決戦で使用される。 音楽プロデューサーの福田正夫は、「ワルキューレがとまらない」の好評を受け、次作の機会があれば「ワルキューレ」をタイトルに入れることを考えていたといい、最後の活動と思われたセカンドライブの終了後も、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」出演、劇場版製作、サードライブ開催決定と続いたことで、「ワルキューレはやはりファンの期待を裏切らなかった」という思いからこのタイトルが浮かんだと語っている。 作詞者・作曲者は「Absolute 5」と同一で、福田は同曲への「アンサーソング」のようなものだと述べている。 、、、、といった多彩な要素が盛り込まれ、福田は「ワルキューレの集大成のような曲」と評している。 ディスコグラフィ [ ] より発売。 「マクロスシリーズ」では映画『』から『マクロスF』に至るまで、映像的なコスチュームチェンジという技術が描かれている。 演じる鈴木みのりは出身で、地元のに近いイントネーションで演じている。 なお、この訛りはフレイアがウィンダミアの田舎出身であるためで、ウィンダミア人がすべてこのような訛りで話すわけではない。 この口癖はシリーズ構成の根元歳三が「リンゴ」の語呂から考えたものである。 作中では描かれていないが、ダンスの得意なハヤテがフレイアに指導するというエピソードが考えられていた。 安野がオーディションを受けたのは美雲の「声」担当だったので、歌審査の予定はなかった。 『AKB0048』では寄りのカットは手描き、引きのカットは3DCGを使い分けた。 週間ランキング(2016年 5月10日 - 5月16日)• 東山(2017年2月)、JUNNA(2017年6月)、安野(2017年7月)、鈴木(2018年1月)、西田(2019年7月予定)の順。 第14話OPテーマはフレイアのメインボーカル版。 出典 [ ]• ツイート. ツイート. ツイート. ツイート. 25』、エムオン・エンタテインメント、2016年5月、52-55頁。 」『2016 会場配布冊子』、1-2頁。 126』、太田出版、2016年6月、95頁。 魂ウェブ 2017年. 2018年4月16日閲覧。 グッドスマイルカンパニー 2016年. 2018年4月16日閲覧。 グッドスマイルカンパニー 2017年. 2018年4月16日閲覧。 マクロスポータルサイト. 2016年7月5日閲覧。 バンダイビジュアル 2016年4月7日. 2016年7月5日閲覧。 MACROSS PORTAL SITE. 2017年5月15日閲覧。 MACROSS PORTAL SITE. 2017年5月15日閲覧。 ファミ通. com 2016年3月26日. 2016年7月22日閲覧。 「『マクロス』シリーズエンサイクロペディア」『マクロスFebri』一迅社、2016年、146頁。 『 Vol. 25』、エムオン・エンタテインメント、2016年5月、53頁。 MACROSS PORTAL SITE. 2017年5月15日閲覧。 BigWest. 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