タチフサグマ 育成 論。 【ポケモン剣盾】ジグザグマ(ガラル)の進化の流れと覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

第8話 タチフサグマ

タチフサグマ 育成 論

はじめに 初投稿です。 この育成論は、パーティーの補完や受けポケモンへの対処にお困りの方にオススメです。 (筆者は受けポケが許すことができず、はたきおとすを覚え、かつ上から挑発を当てることのできるポケモンを探した結果、タチフサグマに行きつきました。 個体値についてはV(31)• タチフサグマについて• ガラル地方において闇の力を手に入れたマッスグマがついに進化をした姿である。 はたきおとすを使用でき、根性で火力を上げ、高火力で敵に負荷を与えれる点が優秀である。 他のはたきおとすを覚えるポケモンとの区別 ガラル地方においてはたきおとすを覚える悪タイプポケモン• タチフサグマ 詳細は本育成論• シザリガー 〈長所〉 特性てきおうりょくでタイプ一致高火力はたきおとすが打てる。 先制技のアクアジェットが使用可能。 〈短所〉 素早さが足りない。 電気タイプであるロトム系統や電気技持ちのポケモンが環境にはびこっており、先にぶちのめされる。 ドヒドイデ、ヌオーを倒すために採用するもねっとうによるやけどが痛い。 ドラピオン、バルジーナ 火力不足… という点から、タチフサグマを使えば良いのではと結論に至りました。 タチフサグマの長所、短所 〈長所〉 根性かえんだまで火力補強ができる。 素早さ種族値が95と上を取れるポケモンが多い。 挑発を覚え、受けポケに何もさせない。 挑発により、ブロッキングで物理技を受けBダウンさせた後殴ることができる。 格闘技で吹っ飛ぶ。 先制技がない。 また、受けポケモンが多い場合は、挑発とはたきおとすを駆使し、回復手段を奪い、何もさせないのが目的です。 性格・努力値について 性格:ようき 【調整案1】H余り、A252、S252 ブッパです。 同速にウインディ、シルヴァディ、ガラルヒヒダルマがいます。 最速ドリュウズ抜き調整してるポケモンを抜ける可能性はあります。 【調整案2】H52、A252、S204 火傷ダメ最小ダメージ。 最速ドリュウズ抜き調整。 特性・持ち物 こんじょう かえんだまを持たせ、火力を上げましょう。 技構成 はたきおとす 格闘技弱点の相手への打点。 ドリュウズ 根性発動及び相手の技確認のために「ブロッキング」で様子見後動きます。 Sは抜いてますので、スカーフでもはたけば打ち勝てます。 H4振りドリュウズに対して、 根性はたきおとす(持ち物有)77. 0〜62. タチフサグマ ブロッキング• はたきおとす(確定1発)• 襷で耐えられたなら、後続ポケモンに託しましょう。 上記を参考に相手と自分の構築次第では、はたきで交代先に負荷をかけるのもありと感じています。 壁貼りオーロンゲ 先発で対面した時に初手で出てきていきなりフェアリー技かましてはこないはずです。 挑発し、フェアリー技をブロッキングしてBダウンさせましょう。 リフレクター貼られている状態でも、 H252振りオーロンゲに対してからげんきで 98. 5〜116. ブラッキー あくびは怖くないので初手で食べ残しをはたきましょう。 後は、願い事をさせないように挑発すれば、機能停止です。 ドヒドイデ、ヌオー 挑発から入り、持ち物を叩けば機能停止です。 既にやけど状態になってますので、ねっとうによるやけどの心配もありません。 ガラルサニーゴ 挑発してしまえば、相手は何もできません。 はたきを打ち後続へ負担をかけましょう。 居座られた場合、はたきを特性で呪われるとこちらも何もできなくなりますが、相手も何もできないので、からげんき連打で交代を許さず、居座りが続くなら、はたきが復活してからはたきを打ちましょう。 ドラパルト とんぼが痛いですが、基本有利です。 叩いてやりましょう。 眼鏡流星は、乱数で落ちてしまいます…• ロトム系統 対面した場合、まずボルチェンから入ってきます。 ブロッキングで防いだ後、かえんだま発動させ、からげんきを打ちましょう。 CS型であれば、確定で落とせます。 パルシェン 対面なら、殻を破ってくるはずので、上から挑発しましょう。 その後の撃ち合いは、H4振りパルシェンに対し、 根性からげんき 66. ミミッキュ 相変わらずの性能… そもそもタイプ相性的にタチフサグマでは、ミミッキュを倒すのは厳しい。 起点にならないように立ち回り、他のポケモンで対処しましょう。 なげつけるを覚えさせ、一矢報いるのもありです。 エルフーン 素早さで負けており、ムーンフォースがきついです。 バンギラス インファイト切ってる場合、辛いです。 弱点保険型が多いので叩いてやりましょう。 ミミッキュと同じくなげつけるで一矢報いましょう。 アーマーガア てっぺき、ボディプレスが痛すぎます。 持ち物を叩くことしかできません。 襷ギルガルド 襷を盾(すでに盾を持ってるはずなのに2つ持つのはずるい)にインファイトで飛ばされます… 先発でギルガルドが来そうな時は、とんボルチェンを使えるポケモンを先発に持って行き、後出しでタチフサグマを出しましょう。 ゴースト技を打ってくれていると、無償降臨かつ根性発動状態で場に出せます。 ナットレイ 補助技については、挑発で対応はできます。 ですが、からげんきのダメージが半減、てつのとげによるダメージがきついです。 エースバーン タチフサグマよりSが速いことから、対面した場合はとんぼで立ち去りながらとても痛い一撃をかましてきます。 基本的に勝てません。 また、機会は滅多にありませんが、飛び膝のタイミングでブロッキングするくらいはできます。 タチフサグマよりも先に格闘技を使ってくるポケモン アイアント、ルチャブル、ローブシン(マッパン痛すぎ) 総じて、鋼タイプの耐久型はきつめですので、他のポケモンで対応しましょう。 カバルドン ステロ、あくびでの起点を挑発で封じれます。 (メンタルハーブについては、仕方ない) その後の対面ですが、砂とやけどの定数ダメージにより、技の撃ち合いになった場合は負けてしまいます。 地震を無効にできるポケモンがいるなら、挑発を入れた時点で交代するのも手です。 ニンフィア 乱数勝負になります。 先発で対面した場合、まずハイパーボイスを撃ってくるはずですので、ブロッキングで根性を発動させましょう。 控えめH252振りニンフィアに対し、からげんきが98. 0〜115. 耐久調整等で耐えられた場合、補正有りC252振りハイパーボイスで確定で落とされます。 ヒヒダルマ(ガラル) 先発対面時は、とんぼかつららです。 スカーフ個体がほとんどですが、鉢巻巻いた個体も散見されます。 調整次第ですが、ヒヒダルマとは同速なので、最速鉢巻型であれば同速勝負です。 (負けた場合、とんぼ返りでもタチフサグマは確定でやられます。 ) 鉢巻 とんぼ返り 111. 2〜131. 5〜88. 0〜80. 8〜146. ゴーストタイプ 大弱点の格闘技を透かせます。 また、タチフサグマは、ゴーストタイプの弱点であるゴースト技を無効に悪技を半減で受けれます。 すりぬけ-シャンデラであれば、苦手なアーマーガア、ナットレイ(はたきに注意)、エルフーン等との対面時の引き先になります。 (エルフーンの身代わりを許すな)• ルチャブル かたやぶりでミミッキュに強い。 とんぼ返りが使える。 タチフサグマが苦手な格闘タイプに飛行技が抜群。 格闘技でこの育成論のタチフサグマが苦手なバンギに対して強く出れる。 また、私のように受けポケモンの対策で迷われている方がこの育成論を参考にしていただければ幸いです。 ご意見、ご感想あれば、コメント欄までお願いします。 このポケモンはどう対処してるか?等の質問もあれば、随時返答し、追記していきたいと思っております。 火力についてはHBドヒドイデに対して73-87 46. 先発で投げる以上、不利な対面となる可能性も低くないのですが、その上での立ち回り方も記載されているので、私のような初心者には大変ありがたいです。 試しに使ってはいますが、それなりの素早さと耐久があるので、挑発orはたき落とすの最低限の役割はこなせるのも魅力的だと思います。 心内評価5にしますね。 とても使いやすいです。 少し調べたら良い感じに調整できたので、差し支えなければ調整案を置いておきます。 調整については、抜き調整を最速ドリュウズにする場合は、かえんだまダメージ最小の調整にした方がいいと思います。 最速ロトムを考えるなら、Sについてはぶっぱで問題ないかと。 ヘオンさんの調整案で完璧だと私も思いますので、皆様もどちらに調整されるかは、ご自身のパーティーと相談されて下さい。 上げたH実数値で本来なら抜けるFCロトムの攻撃を2耐えするというなら話は別ですがダメージ計算したところそうでもない 補正ありC25210万で確定2発 なので、Sは振り切った方がよいかと。 またC補正ロトムなら確2ですが、先行できますね。 総じてタチフサグマの方が有利かと思います。 計算違い等ありましたらご指摘願います。 HとSの調整につきましては、S調整する事によりHの実数値上昇により耐える可能性が上がる事が利点なのかと思います。 結果、このタチフサグマを使用される方次第と思いますので、対策すべきポケモンによって、ぶっぱか調整かは選択で良いと考えます。 調整案のところを一部修正しました。 非常に読み易く完成された育成論だという印象を受けました。 自分は挑発を採用せず、対面でのフェアリー意識でクロスポイズンを採用していたのですが、火力不足感が否めない点がありました。 ホーク様も論中で仰っている様に、ブロッキングとの兼ね合いも考慮すると挑発の方が現環境では使いやすそうですね。 最近、私もドリュウズ対面素引きされる事が増えてきたように感じております。 対面時については、後続に負担をかけるためにもはたきおとすから入っても良いのかなと思います。 相手と自分の構築次第で技を選択お願いします。 対処の部分に追加しておきます。 根性タチフサグマはタイプ一致のはたきとからげんきを撃ってるだけで等倍でも相手への負荷は十分あると思いますので、現環境では挑発の優先度はやはり高いのかなと感じます。 削れたタチフサグマに対して後出し(死に出し)で出てくる積み技をしてきそうなポケモンに対しては、出来るだけ起点にされないように挑発するよう心がけております。 主に先発運用をしてみたところ、はたき落とすの負荷と空元気の超火力、そしてタチフサグマ本人の素早さと耐久で中々いい仕事をしてくれました。 ただブロッキングが予想以上に知名度を得ており ? 、使われるのが殆ど非接触技やダイマックス技であったりロトムやトゲキッス等の挑発が安定行動と言えないポケモンからかえんだま発動前に電磁波を入れられるということも多くありました。 なのでブロッキングと守るで選択がいいかなと思ったのですがいかがでしょうか。 「各ポケモンへの対処」の項でガラルヒヒダルマがとんぼがえりをすることを想定して書かれていますが、実際にはばかぢからを覚えている個体も多く、鉢巻かスカーフか判別できないことも含めると、実際には不利対面と考えるべきではないでしょうか? 先発対面が多い組み合わせなので選出時に考えておかないと一気に不利になる印象がありました。 もしお時間ございましたら追加で考察していただけると助かります。

次の

【ポケモン剣盾】タチフサグマの育成論と対策【世界1位使用!火炎玉のエキスパート】

タチフサグマ 育成 論

はじめに 初投稿です。 この育成論は、パーティーの補完や受けポケモンへの対処にお困りの方にオススメです。 (筆者は受けポケが許すことができず、はたきおとすを覚え、かつ上から挑発を当てることのできるポケモンを探した結果、タチフサグマに行きつきました。 個体値についてはV(31)• タチフサグマについて• ガラル地方において闇の力を手に入れたマッスグマがついに進化をした姿である。 はたきおとすを使用でき、根性で火力を上げ、高火力で敵に負荷を与えれる点が優秀である。 他のはたきおとすを覚えるポケモンとの区別 ガラル地方においてはたきおとすを覚える悪タイプポケモン• タチフサグマ 詳細は本育成論• シザリガー 〈長所〉 特性てきおうりょくでタイプ一致高火力はたきおとすが打てる。 先制技のアクアジェットが使用可能。 〈短所〉 素早さが足りない。 電気タイプであるロトム系統や電気技持ちのポケモンが環境にはびこっており、先にぶちのめされる。 ドヒドイデ、ヌオーを倒すために採用するもねっとうによるやけどが痛い。 ドラピオン、バルジーナ 火力不足… という点から、タチフサグマを使えば良いのではと結論に至りました。 タチフサグマの長所、短所 〈長所〉 根性かえんだまで火力補強ができる。 素早さ種族値が95と上を取れるポケモンが多い。 挑発を覚え、受けポケに何もさせない。 挑発により、ブロッキングで物理技を受けBダウンさせた後殴ることができる。 格闘技で吹っ飛ぶ。 先制技がない。 また、受けポケモンが多い場合は、挑発とはたきおとすを駆使し、回復手段を奪い、何もさせないのが目的です。 性格・努力値について 性格:ようき 【調整案1】H余り、A252、S252 ブッパです。 同速にウインディ、シルヴァディ、ガラルヒヒダルマがいます。 最速ドリュウズ抜き調整してるポケモンを抜ける可能性はあります。 【調整案2】H52、A252、S204 火傷ダメ最小ダメージ。 最速ドリュウズ抜き調整。 特性・持ち物 こんじょう かえんだまを持たせ、火力を上げましょう。 技構成 はたきおとす 格闘技弱点の相手への打点。 ドリュウズ 根性発動及び相手の技確認のために「ブロッキング」で様子見後動きます。 Sは抜いてますので、スカーフでもはたけば打ち勝てます。 H4振りドリュウズに対して、 根性はたきおとす(持ち物有)77. 0〜62. タチフサグマ ブロッキング• はたきおとす(確定1発)• 襷で耐えられたなら、後続ポケモンに託しましょう。 上記を参考に相手と自分の構築次第では、はたきで交代先に負荷をかけるのもありと感じています。 壁貼りオーロンゲ 先発で対面した時に初手で出てきていきなりフェアリー技かましてはこないはずです。 挑発し、フェアリー技をブロッキングしてBダウンさせましょう。 リフレクター貼られている状態でも、 H252振りオーロンゲに対してからげんきで 98. 5〜116. ブラッキー あくびは怖くないので初手で食べ残しをはたきましょう。 後は、願い事をさせないように挑発すれば、機能停止です。 ドヒドイデ、ヌオー 挑発から入り、持ち物を叩けば機能停止です。 既にやけど状態になってますので、ねっとうによるやけどの心配もありません。 ガラルサニーゴ 挑発してしまえば、相手は何もできません。 はたきを打ち後続へ負担をかけましょう。 居座られた場合、はたきを特性で呪われるとこちらも何もできなくなりますが、相手も何もできないので、からげんき連打で交代を許さず、居座りが続くなら、はたきが復活してからはたきを打ちましょう。 ドラパルト とんぼが痛いですが、基本有利です。 叩いてやりましょう。 眼鏡流星は、乱数で落ちてしまいます…• ロトム系統 対面した場合、まずボルチェンから入ってきます。 ブロッキングで防いだ後、かえんだま発動させ、からげんきを打ちましょう。 CS型であれば、確定で落とせます。 パルシェン 対面なら、殻を破ってくるはずので、上から挑発しましょう。 その後の撃ち合いは、H4振りパルシェンに対し、 根性からげんき 66. ミミッキュ 相変わらずの性能… そもそもタイプ相性的にタチフサグマでは、ミミッキュを倒すのは厳しい。 起点にならないように立ち回り、他のポケモンで対処しましょう。 なげつけるを覚えさせ、一矢報いるのもありです。 エルフーン 素早さで負けており、ムーンフォースがきついです。 バンギラス インファイト切ってる場合、辛いです。 弱点保険型が多いので叩いてやりましょう。 ミミッキュと同じくなげつけるで一矢報いましょう。 アーマーガア てっぺき、ボディプレスが痛すぎます。 持ち物を叩くことしかできません。 襷ギルガルド 襷を盾(すでに盾を持ってるはずなのに2つ持つのはずるい)にインファイトで飛ばされます… 先発でギルガルドが来そうな時は、とんボルチェンを使えるポケモンを先発に持って行き、後出しでタチフサグマを出しましょう。 ゴースト技を打ってくれていると、無償降臨かつ根性発動状態で場に出せます。 ナットレイ 補助技については、挑発で対応はできます。 ですが、からげんきのダメージが半減、てつのとげによるダメージがきついです。 エースバーン タチフサグマよりSが速いことから、対面した場合はとんぼで立ち去りながらとても痛い一撃をかましてきます。 基本的に勝てません。 また、機会は滅多にありませんが、飛び膝のタイミングでブロッキングするくらいはできます。 タチフサグマよりも先に格闘技を使ってくるポケモン アイアント、ルチャブル、ローブシン(マッパン痛すぎ) 総じて、鋼タイプの耐久型はきつめですので、他のポケモンで対応しましょう。 カバルドン ステロ、あくびでの起点を挑発で封じれます。 (メンタルハーブについては、仕方ない) その後の対面ですが、砂とやけどの定数ダメージにより、技の撃ち合いになった場合は負けてしまいます。 地震を無効にできるポケモンがいるなら、挑発を入れた時点で交代するのも手です。 ニンフィア 乱数勝負になります。 先発で対面した場合、まずハイパーボイスを撃ってくるはずですので、ブロッキングで根性を発動させましょう。 控えめH252振りニンフィアに対し、からげんきが98. 0〜115. 耐久調整等で耐えられた場合、補正有りC252振りハイパーボイスで確定で落とされます。 ヒヒダルマ(ガラル) 先発対面時は、とんぼかつららです。 スカーフ個体がほとんどですが、鉢巻巻いた個体も散見されます。 調整次第ですが、ヒヒダルマとは同速なので、最速鉢巻型であれば同速勝負です。 (負けた場合、とんぼ返りでもタチフサグマは確定でやられます。 ) 鉢巻 とんぼ返り 111. 2〜131. 5〜88. 0〜80. 8〜146. ゴーストタイプ 大弱点の格闘技を透かせます。 また、タチフサグマは、ゴーストタイプの弱点であるゴースト技を無効に悪技を半減で受けれます。 すりぬけ-シャンデラであれば、苦手なアーマーガア、ナットレイ(はたきに注意)、エルフーン等との対面時の引き先になります。 (エルフーンの身代わりを許すな)• ルチャブル かたやぶりでミミッキュに強い。 とんぼ返りが使える。 タチフサグマが苦手な格闘タイプに飛行技が抜群。 格闘技でこの育成論のタチフサグマが苦手なバンギに対して強く出れる。 また、私のように受けポケモンの対策で迷われている方がこの育成論を参考にしていただければ幸いです。 ご意見、ご感想あれば、コメント欄までお願いします。 このポケモンはどう対処してるか?等の質問もあれば、随時返答し、追記していきたいと思っております。 火力についてはHBドヒドイデに対して73-87 46. 先発で投げる以上、不利な対面となる可能性も低くないのですが、その上での立ち回り方も記載されているので、私のような初心者には大変ありがたいです。 試しに使ってはいますが、それなりの素早さと耐久があるので、挑発orはたき落とすの最低限の役割はこなせるのも魅力的だと思います。 心内評価5にしますね。 とても使いやすいです。 少し調べたら良い感じに調整できたので、差し支えなければ調整案を置いておきます。 調整については、抜き調整を最速ドリュウズにする場合は、かえんだまダメージ最小の調整にした方がいいと思います。 最速ロトムを考えるなら、Sについてはぶっぱで問題ないかと。 ヘオンさんの調整案で完璧だと私も思いますので、皆様もどちらに調整されるかは、ご自身のパーティーと相談されて下さい。 上げたH実数値で本来なら抜けるFCロトムの攻撃を2耐えするというなら話は別ですがダメージ計算したところそうでもない 補正ありC25210万で確定2発 なので、Sは振り切った方がよいかと。 またC補正ロトムなら確2ですが、先行できますね。 総じてタチフサグマの方が有利かと思います。 計算違い等ありましたらご指摘願います。 HとSの調整につきましては、S調整する事によりHの実数値上昇により耐える可能性が上がる事が利点なのかと思います。 結果、このタチフサグマを使用される方次第と思いますので、対策すべきポケモンによって、ぶっぱか調整かは選択で良いと考えます。 調整案のところを一部修正しました。 非常に読み易く完成された育成論だという印象を受けました。 自分は挑発を採用せず、対面でのフェアリー意識でクロスポイズンを採用していたのですが、火力不足感が否めない点がありました。 ホーク様も論中で仰っている様に、ブロッキングとの兼ね合いも考慮すると挑発の方が現環境では使いやすそうですね。 最近、私もドリュウズ対面素引きされる事が増えてきたように感じております。 対面時については、後続に負担をかけるためにもはたきおとすから入っても良いのかなと思います。 相手と自分の構築次第で技を選択お願いします。 対処の部分に追加しておきます。 根性タチフサグマはタイプ一致のはたきとからげんきを撃ってるだけで等倍でも相手への負荷は十分あると思いますので、現環境では挑発の優先度はやはり高いのかなと感じます。 削れたタチフサグマに対して後出し(死に出し)で出てくる積み技をしてきそうなポケモンに対しては、出来るだけ起点にされないように挑発するよう心がけております。 主に先発運用をしてみたところ、はたき落とすの負荷と空元気の超火力、そしてタチフサグマ本人の素早さと耐久で中々いい仕事をしてくれました。 ただブロッキングが予想以上に知名度を得ており ? 、使われるのが殆ど非接触技やダイマックス技であったりロトムやトゲキッス等の挑発が安定行動と言えないポケモンからかえんだま発動前に電磁波を入れられるということも多くありました。 なのでブロッキングと守るで選択がいいかなと思ったのですがいかがでしょうか。 「各ポケモンへの対処」の項でガラルヒヒダルマがとんぼがえりをすることを想定して書かれていますが、実際にはばかぢからを覚えている個体も多く、鉢巻かスカーフか判別できないことも含めると、実際には不利対面と考えるべきではないでしょうか? 先発対面が多い組み合わせなので選出時に考えておかないと一気に不利になる印象がありました。 もしお時間ございましたら追加で考察していただけると助かります。

次の

タチフサグマの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

タチフサグマ 育成 論

の詳しい対戦考察や育成論は、以下のようなサイトでも取り扱っています。 外部サイトの安全性・正確性・合法性等あらゆる点については、何ら保証しません。 このページは、 の対戦での扱い、及び育成論を記述するところである。 ランクバトルシリーズ2シーズン3シングルバトル最終1位の構築に投入され、話題になった。 一般的な育成論 以外はどれも高水準で特にが高い。 も並以上にあるのでアタッカーとしても使える。 メインウエポンは、、、。 サブウエポンは、、、、、、、、。 は、、、、が採用圏内。 はようきが推奨。 ではの95というのは十分な水準であり、特化するに値するためである。 特性はがメイン。 ならも候補に挙がる。 技構成としては、、、というものが主流の1つで、この場合特性はこんじょう、はが推奨。 この型は物理型のポケモンを起点にするのに非常に適している。 かえんだまの他に優れた変化技を上から放つためのも候補に挙がる。 因みにパンクロックモチーフのだが特攻が低いのでとの相性はイマイチで、精々ダブルバトルでが使われる程度。 寧ろで相手の音技を封じる面の方が比較的目立つ。

次の