ボールド ルーラー 系。 その他の系統確立と親系統昇格

【大阪杯2020予想】ボールドルーラーの血統に注目│【血統フェスティバル】競馬予想ブログ

ボールド ルーラー 系

エーピーインディ系(子・親) の後継系統です。 系統特性はありません。 引退時期はウイニングポスト8のバージョン、プレイ傾向によって大きく変わります。 2000年以降にほぼ確実に自然確立する系統です。 その後も高い確率で親系統に昇格します。 確実に昇格させたい場合は、米国のエーピーインディ系に属する種牡馬の種付け料を上げましょう。 米国の支配率のみで確立、昇格する系統のため、エーピーインディが米国の種牡馬である事が確立、昇格の絶対条件です。 なので、エーピーインディを所有した場合は、必ず米国に戻しましょう。 ですが、日本では全く繁栄しない系統なので、昇格後は積極的に血を入れておきたい系統になります。 ただし、プルピットが短命なため、確立を急ぐ必要があります。 所有という方法もありますが、エーピーインディ同様に米国で繁栄する系統なので、逆に確立が難しくなると思います。 また、血統的にも、母父ミスタープロスペクターがアリなのか微妙です。 なので、2005年頃に後継馬を生産して、地道に後継馬の系統を確立した方が、配合にとってはプラスになると思います。 キングカメハメハ系(子・親) の後継系統です。 2010年以降に高い確率で自然確立します。 確実に確立したい場合は、ローズキングダム、ハタノヴァンクールなどの、07年~09年産の史実産駒を所有しましょう。 また、史実産駒が多いので、国内12%以上で親系統に昇格させる事も可能です。 後継系統 能力因子が2つあるロードカナロア(08)、ルーラーシップ(09)の2択だと思います。 ですが、2頭ともかなり血が偏った馬なので、確立しても使い道がないと思います。 なので、キングカメハメハ系を活かしたい場合は、後継馬をマイナー系統との配合で生産するべきです。 グレイソヴリン系(子・親) 系統特性はありません。 と を確立すれば、80年代に親系統へ昇格させる事も可能です。 ただし、2系統ともグレイソヴリンの直仔ではないので、2系統確立での昇格は無駄だと思います。 なので、以下の何れかの方法で、親系統に昇格させるのがベストです。 定番は Bです。 90年代での昇格も可能です。 ウイニングポスト8 2018以降は、 で後継馬が簡単に生産できるので、 A・ Cも悪くないと思います。 ゴーンウエスト系(子・親) 引退は05年が基本です。 90年代後半以降に、かなり高い確率で自然確立します。 系統特性はありません。 かなり繁栄する系統なので、系統に属する史実馬を所有して支配率を上げていけば、親系統昇格も可能です。 また、繁殖後に能力因子を2つ持つ史実産駒が多いので、後継馬には困りません。 後継系統 能力因子を2つ持つ後継馬は以下の5頭です。 イルーシヴクオリティ系がベストだと思います。 イルーシヴクオリティは、直仔のスマーティジョーンズ、レーヴンズパスも能力因子が2つあり、スマーティジョーンズはSP系統になります。 イルーシヴクオリティ• ザフォニック• ミスターグリーリー• ザミンダー• スパイツタウン サドラーズウェルズ系(子・親) 系統特性はありません。 引退時期は05年が基本です。 95年~99年に欧州支配率5%以上、もしくは世界支配率2%以上で自然確立します。 その後、00年以降に欧州支配率12%以上で親系統に昇格します。 現役期間が長いため、非常に重宝する種牡馬です。 後継系統 以下が後継系統候補です。 他にもあると思います。 高い確率でガリレオ系、ニューアプローチ系が自然確立するので、 01で繋ぐのがベストです。 ガリレオ系は親系統に昇格する可能性もあります。 なので、ガリレオ系とモンジュー系を確立して、サドラーズウェルズ系を分散しておくのもアリだと思います。 引退は02年が基本ですが、所有すれば延長可能です。 00年前後に国内支配率5%以上で確立し、05年以降に国内支配率12%以上で親系統に昇格します。 史実産駒を所有して活躍させれば、確立・昇格の時期を早める事も可能です。 父の も確立可能です。 サンデーサイレンス系の繁栄を考えると、確立しておくべきだと思います。 大種牡馬因子がないため、親系統に昇格しないと意外に使いにくい種牡馬です。 後継系統 後継系統候補は、能力因子が2つある以下の4系統になると思います。 ディープインパクト系は史実産駒のみで確立可能です。 自然確立する可能性もあります。 史実産駒と自家生産で支配率を上げていけば、国内12%以上で昇格も可能です。 史実産駒のみでも昇格できると思います。 スペシャルウィーク系• ダンスインザダーク系• ハーツクライ系 を確立している場合は、ハーツクライ系がベストです。 を昇格させている場合は、スペシャルウィーク系、ダンスインザダーク系も使いやすいです。 架空年代の配合を考えると、サンデーサイレンス系は分散しておくべきだと思います。 なので、ディープインパクト系ともう1系統確立しておきましょう。 シアトルスルー系(子・親) 系統特性はありません。 引退時期は99年が基本となります。 94年~99年に米国支配率5%以上で、高い確率で自然確立します。 確実に確立したい場合は、ダンツシアトル(90)、タイキブリザード(91)を所有して、シアトルスルーの種付け料を上げましょう。 また、エーピーインディを所有している場合は、必ず米国に戻して下さい。 そうしないと、シアトルスルー系だけでなく、 も確立しない可能性があります。 後継系統と昇格 直仔のエーピーインディ系が自然確立し、高い確率で親系統まで昇格します。 なので、かなり難しいですが、エーピーインディ系の確立前に、シアトルスルー系の支配率を米国で12%以上にして、親系統へ昇格させると非常に効果的です。 ストームキャット系(子・親) 引退は07年が基本です。 系統特性はありません。 00年以降に米国支配率5%以上で自然確立します。 その後も米国で支配率を伸ばし、05年以降に米国支配率12%以上で親系統に昇格します。 ストームキャットを所有している場合は、早めに米国へ戻しましょう。 そうしないと、確立しない可能性もあります。 また、父の も必ず確立しておきましょう。 後継系統 能力因子が2つある、ジャイアンツコーズウェイ系を確立しましょう。 自然確立する可能性もあります。 ただし、ウイニングポスト8のバージョン、プレイ傾向によって引退時期が大きく変わります。 なので、早い年代から自家生産で支配率を上げておくと効果的です。 ダンジグ系(子・親) 能力が突出している、非常に優秀な種牡馬です。 引退は03年が基本です。 SP系統です。 90年代前半に自然確立し、00年前後に欧州支配率12%以上で親系統に昇格します。 昇格前に を確立してしまうと、支配率が足りなくなるので注意して下さい。 デインヒル系は自然に親系統まで昇格する系統なので、ダンジグ系の後継系統として、直仔でSP系統になる別の系統を確立し、2系統確立で昇格させる方法もあります。 デインヒル系はST系統になってしまうので、ダンジグ系のSP系統を活かしたい場合は、この方法がおすすめです。 後継系統 後継系統の候補は以下になります。 全てSP系統です。 ただし、所有しないと確立は難しいです。 は親系統まで昇格する確率が高いので、候補から外しました。 グリーンデザートのみ能力因子が1つしかありませんが、最も確立させやすいと思います。 アナバー系• ウォーチャント系• グリーンデザート系• デイジュール系• ラングフール系 ディープインパクト系(子・親) の後継系統として、最も確立させやすい系統です。 史実馬のみで確立可能です。 架空年スタートの場合は自然確立しますが、82年スタートだと確実に種牡馬入りする馬がいないため、プレイヤーの干渉が必要です。 確立したい場合は、ディープインパクトの史実産駒を所有して、どんどん種牡馬にしましょう。 また、史実産駒が非常に多いので、国内12%で親系統に昇格させる事も難しくありません。 後継系統 かなり血が濃いですが、能力因子を2つ持つキズナ(10)がベストだと思います。 キズナは血統内に が多いため、 を高めやすいです。 なので、自家生産の〆に向いています。 ナスルーラ系(親) 82年の世界支配率は20%を超えていますが、大きく繁栄する子系統がないため徐々に衰退します。 ですが、 、 、 など、90年代までは繁栄する系統が多いので、全ての子系統の親系統がナスルーラ系のままだと、かなり使いにくくなります。 また、ノーザンダンサー系、 、 から繋がる系統以外で、繋ぎやすい系統が 、 、 くらいしかなく、その全ての親系統がナスルーラ系なので、ナスルーラ系の子系統を昇格させておくことは、配合にとって重要です。 というよりも、早い年代から爆発力の大きい配合をするためには、ナスルーラ系の子系統を昇格させるのが手っ取り早いと思います。 ナスルーラ系の分散については、「 」を参考にして下さい。 ヌレイエフ系(子) 系統特性はありません。 引退は00年が基本となります。 91年~97年に世界支配率2%以上で自然確立します。 現役期間が長く、能力も突出しているため、非常に使い勝手の良い種牡馬です。 父と母が能力因子を持っているので、 の成立にも役立ちます。 後継系統 能力因子が2つある、以下の3系統が後継系統候補になると思います。 3系統とも所有しないと、確立は難しいです。 ファスリエフ系はSP系統になりますが、母父がミスタープロスペクターなので、その後の発展は難しいでしょう。 配合の〆には最適です。 シアトリカル系• パントレセレブル系• ファスリエフ系 ヌレイエフ系の種牡馬は爆発力を高めやすいので、支配率を上げて親系統昇格は難しくありません。 ですが、それをやってしまうと、自然確立する系統も含め、他の系統に影響が出るのでおすすめしません。 とは言っても、ヌレイエフ系は昇格させる価値が高い系統なので、種牡馬が多くなる90年代後半に、世界10%以上で昇格させるのもアリだと思います。 ネイティブダンサー系(親) ネイティブダンサーは「グレイゴースト」と呼ばれた、22戦21勝の米国2冠馬です。 の祖父にあたります。 高い確率で滅亡しますが、エタン系とレイズアネイティヴ系が残るため、親系統としては存続します。 エタン系、レイズアネイティヴ系も繁栄する系統ではないので、放置すると完全に滅亡する可能性もあります。 ネヴァーベンド系(子・親) 既に確立している系統です。 比較的簡単に親系統に昇格させる事が可能です。 系統特性はありません。 日本にはいませんが、直仔の繁殖牝馬も何頭かいます。 83年に が自然確立するので、 か を確立すれば昇格します。 リヴァーマン系が簡単です。 どちらにしても、子系統数の多い から離脱できるので、昇格させるべきです。 時間はかかりますが、ミルリーフ系を繋いで昇格させる方法もあります。 また、リヴァーマン系を確立して昇格させた場合、ネヴァーベンド系は一気に衰退します。 なので、いずれ高い確率で滅亡します。 ですが、昇格していれば滅亡でも問題ないので、保護する必要はないです。 プリンスリーギフト系(子・親) SP系統です。 ゲーム開始時に日本で繁栄している系統ですが、テスコボーイ系を確立すると確実に滅亡します。 また、父がプリンスリーギフトの繁殖牝馬は、ペトレアのみです。 以下の何れかの方法で親系統に昇格させ、ナスルーラ系から離脱させると、大きなプラス効果をもたらす系統です。 後継系統がSP系統を引き継がないのが、非常に残念です。 能力因子が2つあるサクラユタカオー系を繋ぐ、 Bがベストだと思います。 Cのハギノカムイオー系は、確立でSP系統になるメリットがあります。 ウイニングポスト8 2018以降は、 で能力因子のある後継馬を簡単に生産できるので、 Aが最も早く昇格できると思います。 注意点は、親系統昇格までプリンスリーギフト系を必ず保護して下さい。 そうしないと、昇格前に滅亡します。 Bで昇格させる場合は、テスコボーイ系の保護も必要です。 ヘイルトゥリーズン系(子・親) 系統特性はありません。 サンデーサイレンスとブライアンズタイムの影響で、日本で繁栄する系統です。 と を確立すれば、90年代前半に親系統へ昇格できます。 早い年代から と に大種牡馬因子ができるので、この方法での昇格がベストです。 また、ヘイロー系とロベルト系を確立すると、ヘイルトゥリーズン系は高い確率で滅亡します。 ミスタープロスペクター系(子・親) 引退は97年が基本となります。 SP系統です。 84年~88年に米国支配率5%以上で自然確立し、94年前後に米国支配率12%以上で親系統へ昇格します。 ファピアノ系を確立しても、確実に親系統へ昇格するので、米国での支配率は驚異的です。 後継系統 後継系統候補は腐るほどあります。 能力因子2つを条件にすると、以下の系統になると思います。 ファピアノ系• スマートストライク系• ウッドマン系• コンキスタドールシエロ系 最も確立させやすいのは、ゴーンウエスト系です。 高い確率で自然確立します。 キングマンボ系、フォーティーナイナー系も所有し続ければ、自然確立する可能性があります。 親系統に昇格させやすいのも、この3系統です。 血統構成が優秀なのは、シーキングザゴールド系だと思います。 架空年代の配合を考えると、ミスタープロスペクター系も が必要だと思います。 ミルリーフ系(子・親) 83年~84年に確立する系統です。 系統特性はありません。 86年に種牡馬を引退します。 この場合は、ダルシャーン系の確立で、ネヴァーベンド系も昇格します。 後々の配合を考えると、ノーザンダンサー系、ミスタープロスペクター系から繋がる系統の血は入れたくないので、ダルシャーン系以降は、自家生産馬で繋いだ方が効果的です。 ST系統にしたい場合はミルジョージ系、SP系統にしたい場合はドユーン系から繋ぐ方法もあります。 ただし、シャーリーハイツ系が最も簡単です。 リファール系(子・親) 引退は94年が基本です。 海外よりも、日本で繁栄する系統です。 ダンシングブレーヴ系を繋いで昇格させるのがベストですが、90年代に国内支配率12%以上で昇格させる事も可能です。 ただし、かなり面倒です。 親系統に昇格させることで、 の種牡馬が非常に使いやすくなります。 後継系統 ダンシングブレーヴの一択だと思います。 ディープインパクトのためだけに、アルザオ系を確立して、全て自家生産馬で繋ぐ方法もあります。 リボー系(子・親) ST系統です。 リボーは16戦無敗の凱旋門賞を連覇した名馬です。 親系統がセントサイモン系のため、使いにくい系統です。 ゲーム開始時は米国の流行血統ですが、徐々に衰退します。 史実年代で滅亡する事はありませんが、プレイヤーが干渉しないと確実に滅亡します。 ただし、その頃にはセントサイモン系が衰退しているため、昇格の効果は実感できないと思います。 ノーザンダンサー系、ナスルーラ系、ミスタープロスペクター系から繋がる系統ではないので、発展させる価値はあります。

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ダビスタ初心者の手引き

ボールド ルーラー 系

ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する 血統「フォロス」系のボールドルーラーを紹介していきます。 ボールドルーラー ナスルーラの名を不動のものとしたのが、ボールドルーラーの活躍と種牡馬での成功である。 1954年生まれで、同期にはラウンドテーブル、ギャラントマン、アイアンリージなどがいるハイレベルな世代で、レースでもこれらのライバルと激しい闘いを繰り広げた。 ケンタッキーダービーはアイアンリージが勝ち、プリークネスSはボールドルーラーが快勝。 ちなみにベルモントSではギャラントマンが勝利を収めている。 種牡馬入りしたボールドルーラーは、現役時代のライバルたちに大きく差をつける。 1963~69、1973年の米リーディングサイアーに輝き、ボールドラッド、ボールドネシアン、ワットアプレジャー、ラジャババ、そしてセクレタリアトなどの名馬を出し、その父系を発展させていった。 ボールドラッドとその仔ボールドアンドエイブルはともに輸入され、ニチドウアラシを出した。 ボールドネシアンはそれほど成功したわけではないが、3代目に米三冠馬シアトルスルーが出たことであらためて評価されることとなった。 シアトルスルーは2歳時のセリでわずか1万7500ドルで買われた馬だが、米競馬史上初めて無敗の三冠馬となった。 まさにアメリカンドリームの典型と言えるだろう。 種牡馬としても素晴らしく、エーピーインディなど多くの活躍馬を出した。 日本におけるタイキブリザードの活躍は記憶に新しい。 ワットアプレジャーはホープフルSなど18戦6勝。 ケンタッキーダービー馬のフーリッシュプレジャーなどを出した。 日本には3代目にあたるジャッジアンジェルーチが輸入されている。 ラジャババは1980年の米リーディングサイアーで、ボールドルーラーの軽快なスピードをもっともよく伝えている。 日本へはその直仔のロイヤルスキーが輸入され、クラシックホースを出すなどの成功を収めている。 セクレタリアトはマンノウォーやサイテーション、ネイティヴダンサーなどとともに、米競馬史上最も有名なサラブレッドの一頭。 ベルモントSを31馬身差で圧勝し、サイテーション以来9頭目の米三冠馬になったこの馬は「ビッグレッド」の愛称で米国民に幅広く親しまれた。 半兄に大種牡馬サーゲイロードがいることから、種牡馬としての期待はかなり高かったのだが、それにこたえるだけの成績は結局残せなかった。 関連ページ ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のシックル系のレイズアネイティヴを紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のスインフォード系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のセントサイモン系のプリンスキロ、プリンスビオ、プリンスシュバリエ、ボワルセル、リボー、ワイルドリスクを紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のハンプトン系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のハンプトン ハイペリオン 系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のヒムヤー系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のフェアウェイ系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のフォロス ネアルコ・ファリス 系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のフォロス ナスルーラ・グレイソヴリン 系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のフォロス プリンスリーギフト・ロイヤルチャージャー 系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のフォロス レッドゴッド・ニアークティック 系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のヘロド系のザテトラークとジェベル、トゥルビヨンを紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のマッチェム系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のテディ系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のファラモンド系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のニューミンスター系とサイリーン系を紹介します。 ダービースタリオンマスターズ ダビマス に登場する血統のオービー系とファラリス系、サンドリッジ系を紹介します。

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ボールドルーラー系に注目!

ボールド ルーラー 系

ボールドルーラー系の種牡馬の特徴や母父として入ったときの特徴を紹介します。 ボールドルーラー系とは ボールドルーラー(Bold Ruler)の父Nasrullahは、ボールドルーラー以外にも多くの名種牡馬を輩出しています。 グレイソヴリン、プリンスリーギフト、レッドゴッド、ネヴァーベンド、セクレタリアトなどスピードに優れる多くの種牡馬の祖を送り出しています。 ボールドルーラーは北米生まれということもあり、 ダート戦に強いのも特徴です。 数多くの種牡馬を世に送り出しましたが、今、活力があるのは、シアトルスルーの系統のみで、同系統の種牡馬が多く日本に輸入されています。 ボールドルーラー系種牡馬一覧 パイロ Mineshaft カジノドライヴ Pulpit Tapit Malibu Moon シニスターミニスター など ボールドルーラー系母父一覧 Seattle Slew Capote ボストンハーバー ロイヤルスキー など ボールドルーラー系の特徴 現在、ボールドルーラー系で生き残っている系統は シアトルスルーを祖とする系統です。 日本に導入される種牡馬も米国産馬ばかりということで、 マイル~中距離のダート戦が主戦場になっています。 近年の代表産駒は、 カジノドライヴ(父Mineshaft)、テスタマッタ(父Tapit)、インカンテーション(父シニスターミニスター)など。 米国系種牡馬らしく、時計の速いダートが得意で、札幌、函館、京都などの時計の出やすいダートコースで実績があります。 ダート戦での回収率も非常に良く、非ダート血統で人気になっている馬を狙うよりも利益が出せそうです。 ただし、からフェアリーSを勝ったビービーバーレルを輩出しており、調教師があまり使っていないだけで、芝が全くダメというわけではない可能性があります。 かつてNHKマイルCを勝ったシンボリインディも、父A. Indyです。 母父に入ると、父系ほどダート血統を全面に出さず、芝の一流馬も多く輩出しています。 母父ロイヤルスキーのアグネスタキオン、アグネスフライト兄弟、母父Well Decoratedのエアシャカール、の母父Bel Bolideの、母父Seattle Slewのリーチザクラウンなど、と相性が良いようです。 また、Capoteは父系ではセレクトグリーンなど、ダート短距離専門馬が多かったのですが、母父でカポーティスター(父ハーツクライ)を輩出したように、父系の良さをスピードという形で補強しているイメージもあります。 まとめ 基本的には ダート系統なので、ダートで狙っておいしい父系です。 稀に芝でも来ることがありますが、事故のようなものです。 母系に入ると、と同じように父系の良さを殺さない傾向があるようです。 特に サンデーサイレンス系の種牡馬と相性が良いようです。

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