花咲 徳栄 の フェア プレー。 甲子園の誤審がひどい?花咲徳栄VS明石商に高校野球ファンの声は|ナツカケ

花咲徳栄のフェアプレーにネット感動「素晴らしい」動画に100万近いアクセスも/野球/デイリースポーツ online

花咲 徳栄 の フェア プレー

5年連続初戦突破は果たせなかった。 1点を追う7回1死走者なし。 9番の菅原謙伸捕手(3年)が打席に立った。 1ボールからの2球目は内角へのスライダー。 菅原はボールを避けようと本塁方向に体をかがめた際に左腕に投球が当たった。 だが死球は宣告されず、最終的にボールと判定された。 その際、球審がボール宣告する前に菅原は「前屈みによけてしまったので自分が悪いと思った。 球審にすみませんと言いました。 相手にも謝りました」。 死球と主張してもいい状況だったが、死球ではないと自己申告。 2ボールとなり、直後の3球目を振り抜き、公式戦初アーチとなる左越えへ同点ソロを放った。 菅原は試合後、「いろんな方が見ている。 ここは聖地だし、埼玉の代表として出ている。 花咲が出てきて良かったと思われるプレーをしたい。 高校生は正々堂々やらないと。 うちは5年連続で出ているし、(当たりに行くような)プレーはしちゃいけない」。 フェアプレーを体現し、花咲徳栄は清々しく聖地を後にした。

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長島三奈も感動「胸が熱くなった」フェアプレーの花咲徳栄・菅原を直接取材/野球/デイリースポーツ online

花咲 徳栄 の フェア プレー

「全国高校野球選手権・2回戦、明石商4-3花咲徳栄」(11日、甲子園球場) 花咲徳栄・菅原謙伸捕手(3年)のフェアプレー動画が注目を集めている。 前日のナイター終了後から試合翌日の13時時点までに動画の再生回数が100万近くになっているものもあり、「素晴らしい」「これは感動」などの声であふれている。 注目のプレーは2-3の七回、花咲徳栄が1点を追う攻撃。 1死の場面で菅原が打席に入ったが、2球目の内角球が左腕に当たった。 何とか走者として出塁したい状況だったが、「よけたときに体がストライクゾーンに出てしまった。 デッドボールではないです」と自ら申告。 その直後の一球を見事に左翼席へ本塁打した。 バックネットから撮影された動画では菅原が球審に自ら説明し、相手捕手や相手ベンチにも謝罪、球審がその正直さに笑顔でうなずく様子が映し出されている。 死球をアピールする光景はよくみられるが、自ら死球ではないことを伝え、さらに直後の一球をホームランするのは異例中の異例。 試合には敗れてしまったが、「なかなかできることじゃない」「花咲徳栄最高」と称賛の声が挙がっている。 yahoo. 色んな方々見ている 埼玉の代表として出ている フェアプレーをし清々しく 聖地を後にした スポニチ 徳栄が代表で良かった — kotawa?? tama3604 ネットの反応.

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花咲徳栄のフェアプレーにネット感動→その後にしっかりと打ったことが、より素晴らしい

花咲 徳栄 の フェア プレー

決勝で履正社(大阪)に敗れたとはいえ、今大会の主役は何といっても星稜(石川)の奥川恭伸投手だろう。 中でも3回戦の智弁和歌山(和歌山)戦は、延長14回タイブレークの末に星稜がサヨナラ勝ち。 150キロ台の快速球と精密機械のコントロールで奪った三振は23個、歴史に残る名勝負に球場が揺れ、拍手は鳴りやまなかった。 延長11回のことだ。 高温と熱投による疲労から奥川の右足に痙攣が襲う。 何とか智弁和歌山打線の攻撃をしのいだその裏の攻撃前、智弁和歌山の黒川主将から奥川に熱中症防止に効果があるという漢方薬が託された。 何十年と甲子園を取材してきたが、試合中にこんな行為は見たことがない。 まさに敵に塩。 そんな友情に支えられて奥川の圧巻投球は完結した。 今大会を後に検証した時、「フェアプレーの大会」と位置付けることが出来るだろう。 始まりは2回戦に登場した花咲徳栄(埼玉)・菅原謙伸選手の意外な行動だった。 7回、明石商(兵庫)の中森俊介投手が投じた変化球が肩に当たったかに見える。 判定はデッドボール。 だが菅原は一塁に向かわず、「少し前かがみでよけてしまった。 自分が悪い」と球審らに謝罪、そればかりか、次の投球を左翼席に叩き込んで見せた。 この奇跡の本塁打は、野球の本場・米国でも話題を呼び「フェアプレーの象徴」として映像が流れた。 まだある。 準々決勝の星稜対仙台育英(宮城)戦でも星稜の先発、荻原吟哉投手の手首がつりかけると、仙台育英の小濃塁選手がマウンドまで駆け寄ってスポーツドリンクを渡した。 試合後、小濃選手は「相手があって野球が出来ている」と語り、同校を率いる須江航監督も「グラウンドに敵はいない」と常日頃の教育の一端を明かしている。 きっかけは春のセンバツ大会にあった。 この大会で準優勝に輝いた強豪・習志野と対戦した星稜・林和成監督は、相手のサイン盗みを疑って抗議、試合後にも習志野の控室に乗り込む騒動に発展した。 この事件、結果は嫌疑不十分として習志野にお咎めはなく、逆に週刊誌等の取材を受けて騒ぎを大きくした林監督は春の2カ月間、指導自粛となった。 しかし、これを契機に高校野球の原点であるフェアプレーの意義が再確認されることになったのだ。 塁上の走者が打者に球種やコースを教える紛らわしい行為は、これまでも当たり前のように繰り返されてきた。 テレビ画面を見ていると打者が横目で捕手の構えを覗き見るカンニング行為も繰り返されてきた。 それが、この夏からほとんど見られなくなったのは歓迎すべきことだろう。 今大会では予選レベルからサイン盗み等の行為を厳禁する通達が各都道府県高野連から出されている。 甲子園でもバックネット裏から複数の大会本部員によってマナー違反がないか?チェックが続けられた。 日刊スポーツ紙の連載『野球の国から 101回目の夏 フェアプレー考』によれば、大会審判副委員長の窪田哲之氏は、「勝ちたいがためのアンフェアなプレーはもうやめましょう。 高校野球からなくしましょう」と、抽選会後の監督会議で訴えたという。 勝利至上主義からの脱却。 選手ファーストの運営。 時代とともに高校野球も変わっていかなければならない。 すでに甲子園に出場する強豪校の指導者で意識改革の必要性を訴える者もいる。 突如、多発したかにみえるフェアプレーの甲子園だが、こうした積み重ねの上に成り立っている。 来年以降はそんな光景に驚くことなく、当たり前になっていることを願うばかりだ。 申し訳ございません。 訂正してお詫び致します。 (2019年8月29日).

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