ゴールデンカムイ ネタバレ 240。 ゴールデンカムイ239話「発射」【本誌ネタバレ感想】前代未聞の戦い。鶴見陣営と土方陣営激突?

ゴールデンカムイ239話「発射」【本誌ネタバレ感想】前代未聞の戦い。鶴見陣営と土方陣営激突?

ゴールデンカムイ ネタバレ 240

有古と接触する菊田特務曹長 札幌の事件現場にいた有古は、後ろ姿だけで菊田さんにバレてしまいました。 ちょっとあれには愛を感じますね。 どんだけ有古好きなんだ。 二重スパイをやっている有古は今回の件を鶴見中尉に報告していなかったようで、それで焦っていたのか。 有古が変装しているように、土方陣営のほかの面々も変装してそこらに散らばってますから、今菊田さんに接触されると困りますよね。 そもそも有古は鶴見中尉からも土方からも疑われていて、宙ぶらりんな立場です。 家族をとられて脅されていてはどうにもできないんですが。 菊田さんもそういう立ち位置をわかってか、それなら自分につけ、と提案します。 やっぱり菊田さんは中央政府のスパイだったようです。 鶴見中尉が中央から目を付けられているのは周知の事実。 菊田さんは、中尉が金塊を見つけ次第、彼を消すように命じられているとのこと。 菊田さんは誰も味方がいない有古に向かって「お前を信じているのは俺だけだ」と諭すように言い聞かせます。 アイヌの父親のことも、人質にとられた家族のことも忘れろ、と。 つまり、お前を信じる俺だけを信じろってことですよね。 有古は二重スパイで苦境に立たされ、また菊田さんも中央のスパイとして鶴見陣営にたったひとり(かどうかはわかりませんが)。 立場は違えど、味方がいないという点では互いに共通しています。 戦地では二人で死線をくぐり生き延びた戦友です。 菊田さん自身、有古ならすべてを打ち明けてもいい、信じられる相手だと思ったのではないでしょうか。 味方にするなら有古しかいないと。 親孝行 有古以外の変装メンバーを紹介しましょう。 夏太郎は新聞売子、土方さんは金魚売り、チンポ先生とトニは虚無僧、門倉部長は高野行人。 そして尾形は親孝行です。 親孝行ってなんやねんという感じですが、息子が父親を負ぶったようにみえる人形を使った芸です。 これちょっとひっかかるのが、実際たしかに江戸時代ごろこういう芸が流行ったそうなのですが、それは子が親の人形(または赤の他人の老人)を背負うというもの。 「親孝行でござい」とか言いながら銭を稼いで歩いたのだとか。 大道芸の一種で、人形または赤の他人の老人と一緒に「親孝行」的な芝居をちょっとやって、それでお金をもらったそうです。 よくまあそんなもんに銭を出そうという人がいるなあと思いますが……。 尾形は珍妙なことに、老いた親の人形を背負うのではなく、自分が老いた親役で、子の方が人形なのですよ。 で、尾形の変装はどう見ても親父そのもの。 花沢幸次郎中将ですよ。 あごひげは尾形仕様だけど。 息子役の人形は多分尾形本人の顔なんでしょうね。 勇作さんの顔がいまだ出てきてないので断言はできませんが、これは勇作さんじゃない。 一体誰の発案で親孝行の芸をやることになったのか……。 土方?まさか自分からやるとか言ってないよね? これで抑揚もなく「親孝行の息子です ご報謝願います」などと言って芸をやってるんだから、ちょっとゾッとしてしまう。 尾形に「親孝行」という概念はあるんだろうか。 殺鼠剤を母親に食わせたのは果たして親孝行だったか。 勇作さんを殺すことで「自分にも祝福された道があったのか」を知ろうとした尾形のこと。 祝福された弟に成り代わってそれを確認しようとしたように、父親に扮して感じることが何かあるんだろうか。 いやしかしこれをやらせたのが土方さんだとすると、一体なんてことさせるんだよと……。 札幌で何かある 土方陣営の情報屋的ポジション、石川啄木。 相変わらずのクソ野郎ですが、一連の事件がジャック・ザ・リッパーを模倣したものだと気づいたようです。 事件そのものは連続性があるとはいえ特別珍しい事件ではありませんが、犯行の周期まで模倣しているらしいということがわかったのです。 切り裂きジャックの犯行とされる事件は5件。 最後の1件は前の事件の40日後に行われ、切り裂きジャックは捕まることなく姿を消してしまった。 とすると、札幌の犯人も40日以内に捕まえられなければそのまま姿をくらましてしまう可能性が高いのです。 前回菊田さんがひるまなければあるいは……いや酷なことは言うまい。 さて、啄木がもうひとつ気になる事件として挙げた別のもの。 子どもがあちこちで行方不明になっている事件です。 この事件について、別の場所にいる杉元たちも注目していました。 杉元一行、山本理髪店の前にいるということは誰か髪切ったの?ボウタロサン?それにしても山本理髪店の主人はいつも表に出てるね。 「子供の誘拐」で房太郎はピンときたようです。 上エ地圭二という、何人もの子供を誘拐して殺した殺人鬼で、顔にいたずら書きみたいな刺青がある男だそう。 この男も刺青の囚人のひとりです。 まんまあの時の飴売りですね。 このまま3つの陣営が札幌に集結してドンパチ?.

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「ゴールデンカムイ:241話」最新話ネタバレと感想!消えたカムイ

ゴールデンカムイ ネタバレ 240

Contents• ゴールデンカムイ 214話ネタバレ 白石への信用 杉元はアイヌの文化をアシリパから教えてもらいます。 アシリパはカリンパニという肉が美味しくなると知らせてくれる花の説明をします。 さらにアシリパはサクラの樹脂は弓に役立つ事や、オンコの木は弾力のある木やマユミの木など狩りに役立つ知識を杉元に教えます。 少し離れたところで白石と海賊房太郎が休憩しながら杉元について話します。 海賊房太郎は白石に杉元がいつもアシリパの近くにいる事に疑問を持ちます。 白石は狩りが美味いから重宝しているからだと答えます。 海賊房太郎は白石が二人とつるんでいる事は何か勝算があるのではないかと思います。 白石は成り行きだと答えるが、海賊房太郎はのっぺら坊と同じ深い青い目をしている事を言います。 海賊房太郎は手を組むなら情報はなんでも共有したほうが良いとアドバイスをします。 しかし白石は過去に杉本にアシリパは暗号を解く方法知っていてそれをもう教えてもらっているのかと質問するが、知らないと否定された事を思い、 「俺だってそこまで信用されてるわけじゃねえよ」 と答えます。 海賊房太郎は一枚の金貨を白石に見せます。 それは湖の中で砂金と一緒に沈んでおり、自分たちの刺青に似てないかと話します。 アシリパの想い 杉元とアシリパはアッカムイの話になります。 アッカムイとは子守のカムイで人を助けるカムイです。 アシリパは子供だったレタラを見つけたのはこのへんの森だったと説明します。 過去の回想になり、アシリパはアイヌ独自の星座を教わります。 ホロケウカムイ 狼 の話になり、アシリパはホロケウってどんなカムイか尋ねます。 それは「消えてしまったカムイ」だと説明されます。 しかしその後で森でレタラと出会いました。 アシリパは考えます。 アチヤの名前ホロケウオッコニ。 これが暗号を解くカギで間違いない。 埋蔵金にたどり着けば答えがわかるかもしれないが、埋蔵金にたどり着けばみんな運命を狂わせた。 本当に金塊は見つかったほうが良いのだろうか。 杉本に暗号解読のカギを教えなければ杉元は私から離れない。 私が杉元の弾除けになれる。 教えずにいっそこのままずっとと。 「杉元。 お前はもし金塊を見つけたらどうするんだ?故郷に戻って好きだった人と暮らすのか?」 とアシリパは埋蔵金が見つかったら杉元がいなくなってしまうと思い質問します。 杉元は質問に答えずそこらじゅうに生えている木に切り傷が入っている事をアシリパに言います。 アシリパは今すぐここから離れた方が良いと杉元に説明します。 木が次々とドミノのように倒れてくるのでした。 ゴールデンカムイ 241話感想 アシリパの杉元を思う気持ちがなんだか切ないですね。

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ゴールデンカムイ 最新240話 ネタバレ感想 菊田は中央のスパイ

ゴールデンカムイ ネタバレ 240

前話までのおさらい ゴールデンカムイ240話ネタバレ確定「中央は鶴見中尉を消すつもりだった!」 ゴールデンカムイ新キャラの有古一等卒が雄臭くていい — ㈱大和 kz81458501 人目を避けている有古に対し、菊田もひそひそと話しかけます。 有古は鶴見中尉から2重スパイを命じられていますが、なかなか報告できなかったのは鶴見中尉のそばに誰かがいるから。 有古は第7師団から逃亡したことになってるから、兵に見つかるとヤバいわけです。 そしてその有古は土方歳三らに疑われていると自覚しています。 そして鶴見中尉からも信用されていないと感じています。 誰からも信用されておらず、これからどうしたらいいのか苦悩している有古。 すると菊田が 「じゃあ、俺につけよ」 ん?どういうことか? 菊田は ・お前を信用しているのは共に戦場で苦労を共にした俺だけだ ・アイヌの父親の遺志は忘れろ ・鶴見中尉に脅された親戚のことも忘れろ 要はどちらについても、将来は破滅するのが目に見えているからです。 そして菊田は決定的なことを言います。 「『中央』は鶴見中尉に金塊を探させて最後には消せと言っている」 ホワット?何ー!菊田って中央のスパイというか、中央とつながっていたのか! まあ中央政府もバカじゃないから、危険思想の鶴見中尉をいつかは消すつもりだったのは間違いない。 しかし・・・鶴見中尉だって、自分の部下に中央のスパイが潜んでいることくらいは予想してるだろう。 宇佐美のような鶴見教信者ならともかく、そうでない部下はスパイの可能性を鶴見中尉から疑われていてもおかしくない。 となると、菊田がスパイだと知りつつ、あえて泳がせている可能性もあるわけです。 潜伏行動中なので、みな金魚売などに偽装しています。 ちなみに、 夏太郎:新聞売り子 土方歳三:金魚売り 牛山:虚無僧 門倉:高野行人(こうやぎょうにん:諸国を行脚しながら銭を乞う僧) 尾形:親孝行(人形を孝行息子に見せて銭を乞う芸) 永倉新八:乞食? うーん、高野行人とか初めて知った。 あと親孝行も職業なのか。。。 興味深い。 尾形の扮装も、口ひげから頬髭に伸びている付け髭が父親の花沢中将を模しているように見えなくもない。 花沢中将を自ら殺し、兄弟である勇作を戦場で撃ち殺した尾形が孝行息子をやるというのは皮肉が効きすぎてるような・・・ すげえシュールですね。 Twitterの考察では、 実は親孝行がしたかった願望があったのでは?という意見もあり、それも有りかなと思ってしまいました。 そして石川啄木がやってきて、最近起きている娼婦の連続殺人事件について情報を知らせに来ました。 啄木曰く、 「イギリスで起きた連続殺人鬼ジャック・ザ・リッパーの手口と似ている」 という。 19世紀にイギリスのロンドンで起きたとされる有名な連続殺人事件で、手口としては ・被害者の腎臓や膀胱など内臓が持ち去られている ・新聞社に手紙を送りつけ警察を挑発、犯行予告をした ・最初の殺人から一月おきに殺し、3人目と4人目は一晩で殺している ・4人目から40日後に最後の5人目が殺されている ・犯人が捕まらずプッツリと消えてしまった 前回、一晩で二人の娼婦が殺されているので、次は40日後の5人目というわけですね。 もし捕まえないとどこかに消えてしまう可能性がある。 この犯人こそが土方らが探す刺青人皮の持ち主の可能性があるということ。 一方で、杉元らも、新聞を読んであちこちで子供が消えてる事件があることに気づきます。 しかも杉元らが通った旭川、歌志内、岩見沢、江別と同じ方向をたどっています。 そんな子供を狙った事件について、海賊房太郎は 「子供の誘拐犯・・・あいつかも」 と心当たりのある様子。 その人物とは 上エ地圭二(うえじけいじ)。 子供を何人もさらって庭に埋めてた殺人鬼。 顔に「悪」などいたずら書きみたいな入れ墨がある。 それを聞いてアシリパが 「飴売りだ!」 房太郎の説明によると、やっぱり網走を脱走した脱獄囚24人の一人だという。 しかし24人の脱獄囚はキャラが濃いやつばっかりだなぁ。 場面は変わり、菊田の元に宇佐美が来て「鶴見中尉から電報で札幌に来るッ!」と興奮した様子。 奇しくもみなが同じタイミングで札幌に集まってきています。 アシリパも、 「札幌で何が起きようとしてるんだ?」 と不安顔。 最後のページでは新聞を読む殺人鬼の姿(顔が見えない)、そしてあやしげな仮面を被った男の姿。 そして親孝行の人形姿の尾形が街の人に「親孝行の息子です。 ご報謝願います」と呼びかけている姿が・・・。 尾形ってこんなこともできるんだな。 プライド高そうだからやらないと思ったけど。 ゴールデンカムイ240話の感想と考察 最後のページのキャッチコピーには 「死刑囚、札幌、第七師団。 何も起きないはずがなく…。 」 そして次号の予告には 「次号、イカれた奴らの札幌狂想曲(ラプソディ)」 次号は札幌に来た杉元ら、鶴見中尉ら、土方一味が鉢合わせして一騒動起こりそうですね。 次回も楽しみです。

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