さつまいもペースト 離乳食。 【万能】離乳食のさつまいも!ペーストやおやきのレシピは?冷凍保存の方法も紹介

さつまいもペーストの冷凍保存レシピ [10分でできる離乳食] All About

さつまいもペースト 離乳食

さつまいもは、でんぷん質が多いのでエネルギー源となる主食に分類され、風邪予防や鉄分吸収をサポートするビタミンCや抗酸化作用のあるビタミンEを豊富に含んでいます。 また、さつまいもには腸内で水を吸って膨らむことで腸の活動を促進する不溶性の食物繊維が含まれているので、便秘に効果が期待できます。 そして、さつまいものでんぷん質は加熱すると一部がショ糖に変わるので甘みが増し、一方でビタミンCはでんぷん質に守られているおかげで減らないため、調理することで美味しくなり栄養価が変わらないのも特徴です。 このように、さつまいもは甘みがあり、消化しやすいでんぷん質が多いため食べやすいばかりでなく、栄養価も高いため、離乳食にお勧めの食材の一つなのです。 50人のママからウォーターサーバーの利用に関して、よかった点、悪かった点などについてアンケート調査を行いました。 ミルク作りや離乳食作りをされている方もぜひ参考にしてみてください。 冷凍保存した場合は2週間を目安に使い切るようにします。 また、さつまいもの甘みを引き立てるために、しらすやツナ水煮といった塩分を含むたんぱく質食材とも相性がよいです。 栄養価の面でも、さつまいもにはたんぱく質をエネルギーにするために必要なビタミンB6が多く含まれるので、たんぱく質食材との組み合わせはお勧めです。 ただし、塩分を含む食材を離乳食で使う際には、熱湯をかけて塩抜きをすることを忘れないようにします。 下ごしらえ済みのさつまいも 15g• お湯 15cc 大さじ1) 作り方 下ごしらえ済みのさつまいもをマッシュし、お湯で溶きます。 下ごしらえ済みのさつまいも 15g• ツナ水煮缶 小さじ1• お湯 5cc 作り方• ツナ水煮缶は熱湯をかけて塩抜きをし、すりつぶします。 さつまいもはマッシュし、1とお湯で和えます。 ツナ水煮缶の汁には塩分が含まれていることがあるので、お湯でのばします。 下ごしらえ済みのさつまいも 15g• りんご 10g 作り方• 下ごしらえ済みのさつまいもは細かく刻みます。 皮をむいたりんごをすりおろし、耐熱皿で1と和えます。 2を電子レンジ500wで20秒加熱します。 りんごも食物繊維が豊富なので便秘予防におすすめです。 また、乳アレルギーの心配がない場合は、無糖ヨーグルトと和えてアレンジしても良いです。 さつまいも 20g• 大根 20g• しょうゆ(もしくは味噌) 少々• 小松菜 ひとつまみ 作り方• さつまいもはよく洗い、皮つきで薄くいちょう切りにし、10分水に浸してアク抜きをします。 大根は皮をむき、薄くいちょう切りにします。 小松菜はみじん切りにします。 鍋に1をいれ、2,3を加えて沸騰したら蓋をして弱火で5分煮ます。 しょうゆで調味し、4を加え、ひと煮立ちさせます。 たんぱく質源として、小さく切った絹ごし豆腐を加えるのもお勧めです。 家族分で大量に作り、取り分けして離乳食にしても良いメニューです。 下ごしらえ済みのさつまいも 20g• かぼちゃ 25g• 冷凍ほうれんそう 5g• 絹ごし豆腐 20g• とろけるチーズ 3g 作り方• さつまいもは5mm角に切ります。 かぼちゃは皮をむき、5mm角に切ってラップに包み、電子レンジ500Wで30秒加熱します。 ほうれんそうは細かく刻みます。 絹ごし豆腐はスプーンで滑らかにのばします。 耐熱皿に、1,2,3を入れて軽く混ぜ4をかけ、とろけるチーズをのせて、トースター900Wで7分焼きます。 とろけるチーズの塩分が根菜の甘さを引き立てるので、調味料なしでも素材の旨味を感じられます。 とても器が熱くなるので、誤って触らないよう、冷ましてから赤ちゃんの前に置くようにします。 さつまいも 80g• 米 2カップ• 水 4カップ• さつまいもは皮をむいて1センチの角切りにし、10分水に浸してアク抜きをします。 しらすは熱湯をかけて塩抜きをします。 炊き上がったさつまいもごはん90gに3をトッピングします。 しらすには塩気があるので、さつまいもの甘さを引き立ててくれます。 しらすの代わりに、すりごまをトッピングしてアレンジができます。 一口サイズのおにぎりにして手づかみ食べにするのもお勧めです。 下ごしらえ済みのさつまいも 20g• 小麦粉 大さじ2弱• 水 小さじ2• サラダ油 少々 作り方• 小麦粉と水を合わせ、練ります。 1を2等分して丸め、薄くのばしてさつまいもを包み、平たくします。 小麦粉の皮で噛むのに適度な硬さになるので、よく噛んで食べることでさつまいもの甘さを感じられるおやつになります。 その半面、特にスプーンを使うことができる完了期頃になると、赤ちゃんが勢い余ってマッシュ状のさつまいもを喉に詰まらせてしまうことがあります。 赤ちゃんが自分で食べるようになったら、水分補給とゆっくりスプーンで食べているかを確認するようにします。 また初期~後期にかけても、赤ちゃんが飲み込みづらそうな場合は水分補給を忘れないようにします まとめ 味覚の中でも「甘み」は早くから感受性が備わっているので、自然の甘みたっぷりのさつまいもは赤ちゃんが気に入りやすい味です。 さつまいもは1年中出回っているので入手しやすく、食材の組み合わせでメニューのバリエーションを広げやすいので離乳食で使いやすい食材の一つです。 また、腸内環境を整えてくれ、ビタミンCやEの効果で免疫力向上にもつながる美味しくて栄養豊富なさつまいもは、赤ちゃんの健康維持のためにもおすすめします。 秋と言えばさつまいもだけじゃありませんよね。 秋の果物の代表格「梨」の離乳食もご紹介していますので参考にしてみてください。

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レンジで簡単!離乳食さつまいもを使った甘くて美味しいレシピと冷凍法

さつまいもペースト 離乳食

さつまいもに含まれる栄養素は? 離乳食におすすめな理由 さつまいもに含まれる主成分は「でんぷん」です。 このでんぷんは加熱によって甘みが増します。 またビタミンCやB1、B6、などを豊富に含み栄養価が高いのが特徴です。 さらにさつまいもを切って出てくる白い液はヤラピンという成分です。 この成分は腸の動きを活発にしてくれるので赤ちゃんのお通じが良くなることも期待できます。 さつまいもの優しい甘味は赤ちゃんが食べやすく、煮込むととろみ付けにもなるので離乳食に適した食材と言えます。 さつまいもは加熱し柔らかくなればペースト状に加工もしやすく、離乳食のアレンジレシピも豊富なので、離乳食に取り入れやすいですよ。 さつまいもを赤ちゃんに食べさせる時の注意点 さつまいもは離乳食にぴったりの食材ですが、先端は繊維質が多く固まっている場合があるので中央部分の柔らかい部分を使いましょう。 赤ちゃんに初めてさつまいもをあげる時は、赤ちゃんの体調が良い時に試し、食べてから変化がないかなど食後の様子をしっかり見る必要がありますね。 さつまいもを水にさらしてから調理する さつまいもは アクが強いので離乳食に使う場合は必ず水にさらしましょう。 離乳食に使うさつまいもは、皮をむき、調理しやすいように輪切りにしたさつまいもを水にさらす方法がおすすめです。 皮のすぐ下にアクの成分があるので、さつまいもの皮は厚くむいてから水にさらしましょう。 水にさらす際のさつまいもの厚さにもよりますが、 5分~15分程を目安に水にさらします。 さつまいもを水にさらすことは、アクを抜くだけでなく変色を防ぐ効果もありますよ。 アレルギーに注意する 赤ちゃんが初めて食べる食品はアレルギーが心配ですよね。 さつまいもは食品表示法に含まれていない比較的アレルギーの心配が少ない食材ですが、全く心配がない訳ではありません。 さつまいもに含まれるデンプンやタンパク質が原因でアレルギーを発症することもあるので、赤ちゃんが初めてさつまいもを食べる際は、他の食材と同様に離乳食スプーン1さじからあげるようにしましょう。 様子をみながら少しずつ量を増やしていけるといいですね。 加熱する さつまいもの下ごしらえの方法の一つは加熱です。 さつまいもは加熱すると甘みが増し、柔らかくなるので離乳食の下ごしらえにぴったりです。 電子レンジで加熱 さつまいもは電子レンジで簡単に加熱することができます。 さつまいもを水洗いし濡れたペーパータオルでくるみ、その上からラップでさらにくるみます。 加熱時間はさつまいもの大きさにもよりますが600Wで1分~2分程度加熱し、竹串がスッと刺されば出来上がりです。 離乳食に少量だけ使いたい時は、さつまいもの皮をむいて輪切りにして加熱しましょう。 さつまいもは2㎝程度の厚さの輪切りだと熱が通りやすいのでおすすめです。 鍋で柔らかくなるまで茹でる さつまいもを鍋で茹でると、水分を含んだ分柔らかくなり、離乳食の加工がしやすくなります。 さつまいもは丸ごと茹でることもできますが、30分以上時間がかかってしまうので、切ってから茹でる方法がおすすめです。 切ったさつまいもを鍋に入れ、かぶる程度の水を入れ火を付けます。 茹で時間の目安は1㎝輪切りで5分、1. 5㎝輪切りで8分程です。 炊飯器でご飯と一緒に炊く さつまいもは炊飯器でも加熱がすることができます。 炊飯器で加熱する場合も、調理しやすいように、切ってから加熱するといいでしょう。 炊飯器にさつまいもと水を入れスイッチを押すだけで完了です。 炊飯器でさつまいもを加熱する時は火加減などを見ておく必要がないので、便利ですよね。 さつまいもの大きさにより一緒に入れる水の量の調節が必要ですが、100㏄~さつまいもが隠れる程度の水の量をおすすめしているレシピがあります。 さつまいもをそのまま、もしくはアルミホイルに包みお米と同時に炊く方法もあるので試してみたいですよね。 ご飯を炊くついでにさつまいもの加熱ができれば、一石二鳥ですね。 赤ちゃんの月齢に合わせて「すりつぶす・刻む」 加熱したさつまいもは月齢や赤ちゃんの食べ進み具合に合わせてすりつぶしたり、刻んだりして調理します。 離乳初期では、裏ごし器を使い、さつまいもの繊維質が残らないようペースト状にしましょう。 離乳中期、後期と進むにつれ、さつまいもの形状を徐々に大きくしていきます。 さつまいもが少量の場合はフォークの背や裏ごし器でつぶし、量が多い場合はジップロックなどに入れて綿棒でつぶす方法がおすすめです。 さつまいもの硬さを少しずつ残していくことで、離乳食で赤ちゃんの噛む練習にもなりますよ。 さつまいもの離乳食は冷凍保存できる? さつまいもの離乳食は冷凍保存できます。 冷凍保存する際は、加熱して裏ごしをしたさつまいもや細かく刻んださつまいもをフリーザーパックやラップ、製氷皿に入れて小分けして冷凍します。 赤ちゃんの成長に合わせて、1食分に使う量を小分けして保存しておくと、離乳食の準備の際に便利ですよ。 冷凍したさつまいもは、加熱して使用しましょう。 離乳食用の製氷皿にはフタが付いているものもあるので、ぜひチェックしてみてください。 ジップロックで保存する場合は空気しっかり抜いてから平にし、1回の量にすじ目をつけると使いやすいのでおすすめです。 冷凍したさつまいもは2週間程保存することができます。 さつまいもを選ぶ時のポイントは? おいしいさつまいもを選ぶ時は、さつまいもの皮の色を見ます。 さつまいもの皮の色が鮮やかででツヤがあり傷や斑点のないなめらかなものを選びましょう。 さつまいもの品種により太さもさまざまですがふっくらしていて、密が出てきているものが甘いさつまいもの目印です。 細くひげ根のあるものは繊維が多くて離乳食には適しません。 さつまいもの正しい保管方法は? さつまいもは 新聞紙に包んで涼しい場所で保管しましょう。 さつまいもは寒さに弱いので冷蔵庫には入れないで保存しましょう。 保存状態によりますが、さつまいもは約2週間~数ヶ月保存することができます。 さつまいもに土がついた状態だとより長く保存できますが、スーパーで売っているものは土が落とされているものが多いので、早めに食べることをおすすめします。 さつまいもと食べ合わせがいい食材は? さつまいもと食べ合わせが良い食材を紹介するので、参考にしてみてくださいね。 みそ さつまいもとの食べ合わせがいい食材の1つ目は「みそ」です。 みそはさつまいもに不足するタンパク質を補ってくれます。 さらにみその中の乳酸菌がさつまいもの食物繊維と一緒に腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。 みそ汁の具材にさつまいもを入れるのもおすすめです。 甘みのあるみそ汁になり、お湯に溶け出した栄養ごと食べることができますよ。 だしを強めに効かせてみそを少なめにすることでさつまいもの甘みが引きたちます。 赤ちゃんとパパママが同じメニューを食べられる点も嬉しいポイントですね。 りんご さつまいもとの食べ合わせがいい食材の2つ目は「りんご」です。 りんごもさつまいもも食物繊維が豊富なので便秘気味の赤ちゃんにおすすめです。 りんごの水分がさつまいもを食べやすくする効果もあり離乳食によく使われる組み合わせです。 りんごとさつまいもを一緒にコンポートするとおやつになります。 旬の時期に多めに作っておけば冷凍もでき、大人はシナモンをかけると立派なデザートになりますよ。

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【管理栄養士がアドバイス】離乳食でのさつまいもの進め方&レシピ

さつまいもペースト 離乳食

離乳食にさつまいもは甘くて離乳食初期(5か月)から大活躍! さつまいもは、 生後5か月・6ヶ月の段階、離乳食初期から使うことができます。 ゆでて裏ごしすれば初期から使える「さつまいもペースト」になりますし、中期(7ヶ月・8カ月)は少し大きめのみじん切りにしてスープなどに入れたり、後期(9カ月~11ヶ月)は4~5センチに切っておやきなどの具にできます。 完了期(1歳~1歳6カ月)は6ミリぐらいの角切りにしたり、干し芋・蒸し芋をおやつとしてそのまま与えるなど、月齢によって大きさや調理方法を変えていきましょう。 さつまいもはアレルギーのリスクは低いが、最初は小さじ1を守って! 食物アレルギーは、食べ物に含まれるタンパク質を身体が異物と捉え、過剰な免疫反応が起こることで引き起こされます。 さつまいもは、タンパク質をあまり含まないため、アレルギーにはなりにくい食材と言ってよいでしょう。 しかし、 絶対にアレルギーが起こらないとは限りません。 初めてさつまいもを赤ちゃんに与える時は、なにかあってもすぐに病院に行けるように、小さじ1程度を平日の午前中に食べさせる、その後の様子を観察しましょう。 美味しいさつまいもは、色が均一でつやがある! 美味しいさつまいもの特徴としては、太くて、表面がつるっとしているという点が挙げられます。 その腕、色が均一でつやのあるものを選ぶとよいでしょう。 傷があったり、黒く変色しているものは選ばないようにしましょう。 離乳食のさつまいもの下ごしらえは簡単! さつまいもはゆっくりと加熱すると、酵素が働いてデンプンが分解され甘みが増します。 レンジで急速に加熱すると、甘みが引き出せないので、できるならお鍋や炊飯器を使う方法がオススメです。 さつまいもは炊飯器で蒸すと、甘味が強くなるのでオススメ! お鍋で茹でるのが面倒だという人は、炊飯器で蒸す方法がおすすめです。 さつまいもと水を入れた炊飯器のスイッチを押すだけですが、お米を炊くついでに作ることもできます。 白米に色がつくのが嫌な場合は、アルミホイルなどを巻けばよいでしょう。 1本そのままではなく、半分や4分の1カットすると、赤ちゃんにはその場で出来たてのさつまいも離乳食を作れますし、大人も食事の1品やおやつ代わりになります。 レンジで加熱すれば、時間がないときも便利 時間がない時は、レンジで加熱しても良いでしょう。 手順は以下の通りです。 1.さつまいもを軽く水洗いし、皮付きのまま濡らしたキッチンペーパーで包む。 2.さらにラップでくるみ、200W13分加熱する。 熱いうちに裏ごしすれば初期から食べられるさつまいもペーストの完成 さつまいもの皮をむいて、熱いうちに裏ごしをしましょう。 繊維の多いさつまいもは、初期の段階では裏ごしが必要です。 このままではぼそぼそするので、離乳食を作る際は、必ずお湯(だし汁)やミルクなどで伸ばして使うようにしましょう。 さつまいもペーストは、製氷皿やフリーザーバッグで冷凍しよう さつまいもは生では冷凍できませんが、加熱すると冷凍できるようになります。 初期から使えるさつまいもペーストは、冷凍保存しておくととっても便利です! 1.製氷皿の1マスに20g程度を目安に入れ、凍ったらフリーザーバッグに移しましょう 2.最初からフリーザーバッグで冷凍する場合は、1回に使用する量を箸などで区切りをつけておくと使いやすいです。 離乳食初期のさつまいもレシピ・裏ごしペーストを果物などと混ぜて! 赤ちゃんは、初めて食べる食材にびっくりすることもありますが、甘みが強いものは本能的に受け入れやすいはずです。 生後5ヶ月、6ヶ月向きのさつまりもレシピをご紹介! さつまいもの甘さを十分に引き出して、赤ちゃんの食べる意欲をサポートしてあげましょう。 5カ月からOK!さつまいもりんご煮 材料:さつまいもペースト 30g りんご 15g 1.熱々のさつまいもを裏ごしし、さつまいもペーストを作る 2.さつまいもペーストとすりおろしたりんごを鍋に入れ、弱火で2分ほど加熱し、馴染ませる。 離乳食中期のさつまいもレシピ・角切りしてコロコロサイズに! 生後7ヶ月、8カ月になると、離乳食を開始してから1~2ヶ月が経過し、徐々に食べられるものも増えてくるでしょう。 中期は味覚が発達してくるので、たくさんの食材を使い、色々な味に慣れさせましょう。 2回食になりますが、食が細くて体重の増え方がよくない時は、離乳食に粉ミルクを使うのもおすすめです! 【7ヶ月・8カ月】赤ちゃん大好き粉ミルク使用!さつまいもの根菜シチュー 材料:鶏ひき肉(脂肪が少ない物)10g、人参 5g、大根 5g、さつまいも 10g、小麦粉 小さじ1、水 60cc、粉ミルク 60cc調乳分 1.材料を全てみじん切りにする。 さつまいもは少し大きめのみじん切りにする。 2.鍋にキッチンペーパーで薄く油をひき、鶏ひき肉を炒める。 色が変わってきたら野菜を全て入れ炒める。 3.小麦粉をまぶして全体にからめる。 4.水を入れ、弱火で煮る。 (少量での調理は水の蒸発に注意してください。 水が蒸発したら40cc足してください) 5.野菜が舌でつぶれるくらい柔らかくなったら、粉ミルクを溶かして完成。 離乳食後期のさつまいもレシピ・スティック状に成型して手づかみ! 生後9ヶ月を過ぎると、赤ちゃんは自分でスプーンを持ちたがるなどの行動が見られ、生後10ヶ月、11ヶ月になると手づかみ食べも始まります。 手づかみ食べは発達においてとても大切な行動ですから、赤ちゃんがつかみやすいスティック状のものを積極的に与えてあげましょう。 【9カ月・10ヶ月・11ヶ月】きなこと相性抜群!さつまいもスティック 材料:さつまいもペースト 80g、きなこ 小さじ1、片栗粉 小さじ2 1.材料を全て混ぜる。 ・4等分にしてスティック状にし、フライパンで焼き色がつくように転がしながら焼く。 離乳食完了期のさつまいもレシピ・素朴なおやつを作ろう! 食事回数が1日3回になったとしても、赤ちゃんは一回の食事では充分な量を食べられないため、おやつ(補食)が必要です。 さつまいもは自然の甘みがあるため、砂糖を使わなくても満足しやすい、おすすめのおやつです。 離乳食完了期、おおよそ1歳を過ぎ、前歯でかじり取って、奥の歯茎で食べられるようになったら、干し芋をおやつとして食べさせてみてはいかがでしょうか?買うと高い干し芋ですが、実は自分でも簡単に作ることができます! 完了期 1歳 ~大人までOK!手づくり干し芋 材料:さつまいも 2本 1.さつまいもを炊飯器で蒸し、熱いうちに皮をむき、そのまま完全に冷ます。 2.冷めたら3~5mm程度の厚さにスライスします。 3.重ならないように網、またはザルに並べ、天気のいい日に2、3日干す。 干し芋は小さくカットし、目を離さない 1歳を過ぎ、だいぶ咀嚼が上手になったといっても、まだまだ油断は禁物。 赤ちゃんに干し芋を与えるときは、細く裂いたり、包丁で小さく1口サイズにカットしてください。 食べているときは目を離さず、お茶の用意も忘れずに! 甘くておいしいだけじゃない!さつまいもは栄養価も豊富 甘味があっておいしいさつまいもは、栄養的にも赤ちゃんに食べさせるメリットが多い食材です。 さつまいもの魅力を知っておきましょう! デンプンで守られ加熱しても失われない「ビタミンC」 ビタミンCは、皮膚や粘膜を保護し、身体の抵抗力を高めるために必要な栄養素です。 さつまいもに含まれるビタミンCはデンプンで守られていて、 加熱しても壊れにくいという特徴があります。 意外なことに、茹でたほうれん草よりも、蒸したさつまいもの方がビタミンCは多いです。 生後6ヶ月を過ぎると、母体の免疫が切れて、赤ちゃんは風邪などを引きやすくなります。 生後5ヶ月頃から始まる離乳食では、ビタミンCを積極的に取り入れるようにしましょう。 脳神経系をサポートする白米主食では不足しがちな「ビタミンB1」 ビタミンB1は糖質の代謝を助けるビタミンです。 脳神経系の正常な働きをサポートするためにも必要な栄養素ですので、日々目覚ましいスピードで発達している赤ちゃんにとっては欠かせません。 お米のヌカの部分に多く含まれていますが、現代では精白米を食べる機会が多いため、不足しがちな栄養素です。 しかし、さつまいもには白米のおよそ5倍のビタミンB1が含まれています。 骨や歯の成長を促す「カルシウム」 さつまいもには、豊富なカルシウムが含まれています。 カルシウムといえば、骨や歯を作るために必要な栄養素としておなじみで、成長目覚ましい赤ちゃんにとっては欠かせません。 皮を薄くむいて便秘解消に欠かせない「食物繊維」も摂取! さつまいもには、便秘解消効果のある食物繊維が含まれていることで有名です。 ただし、実は残念なことに、さつまいもで 食物繊維が最も含まれているのは皮の部分。 離乳食の赤ちゃんの場合は、皮をむいたり、あく抜きをして裏ごしたりするので、摂取量はやや少なめになってしまいます。 皮はできるだけ薄くむくようにしましょう。 離乳食期は「さつまいもで便秘解消」の落とし穴!? 最も食物繊維が豊富な皮ごと食べられないのは残念ですが、それでもさつまいもには食物繊維が含まれており、赤ちゃんの便秘解消を促す食材としても有名です。 離乳食が始まると、便秘がちになる子が増えるので、初期から使えて赤ちゃんが好む甘味の強いさつまいもを積極的に離乳食に取り入れたいママは多いでしょう。 しかし、離乳食でさつまいもを与えすぎると、かえって便秘を悪化させることもあるのです! 便秘解消を目的に、さつまいもの離乳食を作る際の注意点をお伝えします。 食物繊維は2種類!不溶性2:水溶性1のバランスで与える 食物繊維には、大腸の働きを促進させる不溶性と、便を軟らかくする水溶性の2種類があります。 さつまいもに含まれる食物繊維の多くは、不溶性であり、水溶性の食物繊維の摂取が不十分だと便秘解消効果が見込めず、かえって便が硬くなってしまったり、お腹にガスが溜まって苦しくなる可能性もあります。 調理の仕方によっても違いますが、おおよそ 不溶性2、水溶性1のバランスを目指すと、腸内環境が改善されやすいでしょう。 さつまいもと一緒に与えたい離乳食の食材.

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