昔話 読み 聞かせ ホリプロ。 藤原竜也さん、“本気すぎる”読み聞かせにネットざわつく。子供向けの「日本昔ばなし」のはずが...。【新型コロナ】

「引用だから大丈夫」「昔話ならOK」――“読み聞かせ動画”のワナ (1/3)

昔話 読み 聞かせ ホリプロ

新型コロナウイルス感染拡大で子どもたちが自宅で過ごす時間が増えている中、「外出もままならない子どもたちをはじめ、少しでも皆様のお役に立ちたい」という思いでホリプロが。 簡単なあらすじを紹介しよう。 むかしむかし、あるところに、金持ちの長者がいた。 家に人がくるたび、その「ありあまる富」を見せびらかした。 ある日、「金を貸して欲しい」と、村で一番貧しい男が長者の元へとやってきた。 だが長者は、その男にも宝物を自慢していた。 その後、貧しい男は長者に「おらの持っている宝物の方がずっとずっと値打ちがある」と言った。 すると、怒った長者は「お前のような貧しい者に宝物なんぞ買えるわけがない」と一蹴する。 しかし、貧しい男は「明日、家に見にきてください」と言う。 藤原さんは、物語の主人公の長者や貧しい男、そしてその他の登場人物も演じ分けている。 その動画を見て欲しい。

次の

ホリプロ『日本昔ばなし読み聞かせ』第1弾を公開!全10作品を紹介!|Sakidori Lab

昔話 読み 聞かせ ホリプロ

今に伝えたい日本昔話の名作が個性豊かに蘇ります。 一度録音すれば何度でも繰り返し聞くことができるので、 お子様との時間が中々とれない親御様にもピッタリです。 自分で文字を追いかける必要がないのでしっかりと内容に集中することができます。 聞く力や言葉からイメージする力を育てるなど、知育の面で効果抜群です。 「ワクワク!みんなでほん」でお気に入りの一冊を見つけてください。 【定期購読】 1ヶ月360円で60冊以上の絵本が読み放題になります。 月々払いなので追加料金は一切ありません。 購読はいつでも停止可能なのでご安心ください。 【対象年齢】 0〜8歳 【お問い合わせ先】 app01-support stylagy. stylagy. html Update on: 2016-06-03 Uploaded by: South Guster Santos Requires Android: Android 2. 4 MB What's new: Update on: 2016-04-02 Uploaded by: Guilherme Chevarria Requires Android: Android 2. 2 MB What's new:.

次の

「引用だから大丈夫」「昔話ならOK」――“読み聞かせ動画”のワナ (1/3)

昔話 読み 聞かせ ホリプロ

ホリプロが『日本昔ばなし読み聞かせ』を公開! ホリプロが『日本昔ばなし読み聞かせ』を無料公開しました。 この取り組みは、新型コロナウイルスで満足に外出できない子どもたちに、少しでもコンテンツを楽しんでもらうことを目的としています。 これらの動画は元々2011年3月、東日本大震災の直後に公開されていた動画です。 あれから9年の時を経て、再び期間限定公開されることになりました。 全ての動画において、ホリプロ所属の俳優・タレントが読み聞かせをおこなっています。 よみきかせシリーズ第1弾として、• 綾瀬はるかさん• 石原さとみさん• イジリー岡田さん• 榊原郁恵さん• 中尾明慶さん• 深田恭子さん• 宮崎美子さん• 吉田鋼太郎さん• 和田アキ子さん によるよみきかせ動画が10作品公開されています。 『ねずみの嫁入り』は綾瀬はるかさんが読み聞かせを行っています。 【あらすじ】 なかなか子宝に恵まれなかったねずみ夫婦の元に生まれた女の子は、やがて日本一綺麗なねずみの娘へと成長し、結婚相手を探すことになります。 娘を溺愛している夫婦は、「娘の婿は、日本一どころか世界一でなくてはならない」と考え、世界で一番えらいお日様の元へ嫁入りを申し込みます。 しかしお日さんは「私よりもえらい存在がいる」と言って、縁談を断ったのです。 その後も婿探しは続きますが、娘にとって本当にふさわしい婿を見つけることは果たしてできるのでしょうか? ねずみの娘にとっての本当の幸せとは何か、考えさせられる物語になっています。 幸せを求めすぎて高い場所ばかり見てしまっている方に、ぜひ聞いてもらいたい内容です。 そら豆とわらと炭 『そら豆とわらと炭』は石原さとみさんが読み聞かせを行っています。 【あらすじ】 おばあさんがそら豆を煮ようとしたとき、偶然こぼれ落ちたそら豆とわらと炭は、3人で旅に出ることとなりました。 しばらく行くと川につきあたり、どのように渡ったら良いのか3人は話し合いました。 わらが橋となってその上を炭が渡りますが、ここで事件が起きてしまいます。 そら豆たちの運命やいかにーー。 この物語では、そら豆のとある秘密が明かされています。 他人の不幸は面白いと感じる人がいる一方で、他人が困っている時に手を差し伸べてくれる優しい人もいるでしょう。 優しい人に出会ってはじめて、自分の愚かさに気づく、そんなメッセージを伝えてくれる物語です。 ほら吹き甚兵衛 『ほら吹き甚兵衛』はイジリー岡田さんが読み聞かせを行っています。 【あらすじ】 むかしむかし、あるところに甚兵衛というほら吹きがいました。 彼はお殿様が死んでいると騒ぎ立て、その声を聞いた家来たちが駆けつけると、トノサマガエルが死んでいるのでした。 起こった家来たちは甚兵衛を殿様の元へ連れていきますが、殿様は怒るどころか大笑いし、城にいる3人のうそつき名人とうそくらべの対決をするように命じたのです。 こうして3人と甚兵衛のうそくらべが始まりましたが、どのような結末になったのでしょうか?? 一休さんのような、とんちのきいた物語です。 問題児として扱われている甚兵衛ですが、実は頭の回転がとても良く、殿様からも気に入られる魅力を持っていることがわかります。 嘘をつかず真面目に生きることだけが正義ではないのかもしれないと、考えさせられます。 馬車引きになった男の子 『馬車引きになった男の子』は榊原郁恵さんが読み聞かせを行っています。 【あらすじ】 馬車引きのととさん、かかさん、男の子が、貧しくとも幸せな暮らしを送っていました。 ととさんの病気をきっかけに、男の子は「自分が馬車引きになる」と、かかさんの制止も振り切って、馬を連れて家から出ていってしまいました。 なかなか仕事にありつけず泣いていると、可哀想に思ったよその馬車引きが男の子に仕事を手配してくれ、男の子は無我夢中で仕事をしました。 馬車を引きながら男の子はいつも家の前を通る時に、かならず「ある事」をするそうなのですが、その理由とはーー。 「働く」ということを考えさせられる物語です。 一番親にとって大切なのは、子どもが自立して働くことよりも、子どもが元気でいてくれること。 親目線に立っても、子どもからの目線に立っても胸が熱くなる展開でした。 芋を転がす 『一本のわら』は吉田鋼太郎さんが読み聞かせを行っています。 【あらすじ】 「どんなつまらないものでも一番はじめに手に触ったものを大事にするように」と、観音様から夢の中で言葉をもらった貧乏な若者は、最初に掴んだ一本のわらを片手に出かけ始めます。 すると一本のわらを巡って様々な出来事が起こり、貧乏な男の人生がガラリと変わり始めていきました。 これは「わらしべ長者」の物語です。 小さな物を色々なものと交換していくことで、最終的には大きな富を手に入れることになります。 一見、この若者は運が良いだけのように見えますが、人に対して良い行いをしようという気持ちが、このような結果を生んだのではないでしょうか。 だんまりくらべ.

次の