比企谷八幡 チート。 #1 八幡チート物語

魔法使いとチート八幡の日常

比企谷八幡 チート

注意 1なんでもあり 2日本語じゃないかも、しれない... 」 ??「起きたまえ」 八幡「ここは?」ムクッ 八幡「 なんだここ変なところだな 夢であってほしい... いやこれは夢だ 」 八幡「お前だれだ?名前は?あとここは、どこだ?あと元の場所にもどせ小町がまってる」 ??「まぁまぁそう言わずに」 八幡「うるせーよ!!」ゲキオコプンプン ??「まず名前を言おう 我の名は... 」 八幡「名前は?」 ??「ない!!」 八幡「は?ふざけるな。 はやく名前を言え」 ??「いや... だから」 八幡「あ?」ギロ ??「ヒッ!! まあ、神様と呼んでくれ」 八幡「で?要件は?」 神様「お前に能力を与えよう」 神様「能力を創る能力だ」 八幡「能力?必要ない」 神様「まあ強制だがな」 八幡「なんだと?」 神様「... 」ムクッ 八幡「 変な夢だったな... 本当なのか?能力をつくれるって... 試してみよ 」 八幡「心をよめる能力を創りたい」 八幡「... 時が止まりました 八幡「すげぇな本当にとまってる さてゆったりと教室へ行くか」 一分後 八幡「ついた 平塚先生はまだ来ていな」パチッ!! 時が動きました 八幡「ふぅ... クラス全員の心の中が聞こえる 」 クラスの不良 おせーな平塚 クラスの人 放課後カラオケ行こうかな? 平塚 比企谷は遅刻してないかな? 八幡「 どうやら平塚先生が来たようだな 」 平塚「遅れてすまない... 授業の準備をしていた」 クラスの人 おっぱいでかいな、平塚先生 6時間後 八幡「 奉仕部へ行くのめんどいな... 」 結衣「やっはろーヒッキー昨日より、目が濁んでるね!!」ニコッ 八幡「 やべめんどい奴にあってしまった。 いたの?濁り谷君」ニコッ 八幡「 内心こんなこと言ってるのかよ え?気づかなかったの?ステルスヒッキーまじすごいわ」 雪乃「息を吐かないで頂戴。 雪乃「そうよ あぁ面白い反応だわ比企谷君 」 1時間後 雪乃「そろそろいいかしらね」 結衣「そうだね、もうこんな時間だし」 八幡「帰れるのか?よしっ帰ろう」ハリキリ 廊下 いろは「 あ... 先輩だ!!どんな反応するかな? せーんぱいっ!!」ダキッ 八幡「うお!!おい、一色いきなりだきつくなよ... あざといだろ よけられんかったわ 」 いろは「まあまあ先輩、こんな可愛い後輩に抱きつかれるなんて天国じゃないですか?」ウワメヅカイ 八幡「はいはい... あざといあざとい つか離せよ勘違いしちゃうだろ?」 いろは「はっ!!もしかして先輩遠回しに口説きました?すいません無理です。 こんな目が腐っている先輩とは付き合えませんごめんなさい 勘違いして欲しかったなーまぁいつか先輩に告白するし 私が本物の恋をした相手。 ってちょっとまって来世ってなんですか!?」 八幡「お前冗談知らないの?」 いろは「あっ冗談ですか?なら良かった... 心配させないでくださいね はぁもし先輩が自殺しようとしたなら私が全力で止めなきゃ!! でも本当によかったー 」ホッ 八幡「じゃーな」 いろは「またです... 先輩」 裏路地 不良「おい、ねーちゃん暇だからどこか行こうぜ」 女子生徒「やめてください」 八幡「 うん?ヤンキーがいるぞ、ほうっておくと、あんなことやこんなことを無理矢理されちゃうからな... よし すべてを、反射させる能力を創りたい」 八幡「ちょっとすいません」 不良「あ?んだよお前はやくどっかいけよ ちくしょうあとちょっとでヤれたのによ 」 八幡「 危なかったな 神聖な路地裏を女口説く為の場所として使わないでくださいよ」 不良「あ?なめてんのかゴラァ」ナイフシャキーン 不良「こいつが、どうなってもいいのか?あ?」 八幡「あのさ、お前後の事を考えてやっているのか?」 不良「うるせー!!」 女子生徒「助けてください」 八幡「 このままだと危ないな空気を反射させて空気砲つくるか、それでナイフを吹き飛ばす 」 不良「 なんだ?なにをするんだ? 」 八幡「喰らえ」パシャ 不良「なに!!」ナイフフキトビ 不良「くそ!!とりゃー!!」 八幡「ほいっ」 八幡は地面に、足を踏み込みコンクリートを破壊した 不良「ぐっ」ビビリ 八幡「わかったか?後先かんがえなきゃどうなるか」 不良「くそっ!!覚えてろ!!」 八幡「大丈夫ですか?」 女子生徒「あ、ありがとうございます」 八幡「怪我とかしてない?」 女子生徒「だ、大丈夫です」 八幡「君さ、なんでいまのを見てビビらないの?」 女子生徒「だって私を助けてくれたのですもの 感謝するのは当たり前です」 八幡「そうか、気おつけてね 心の中みるか 」 女子生徒「あの人総武高のひとかー今度あったら名前聞こ」 お家 小町「お兄ちゃんおかえりー」ダキッ 八幡「おう、たでーま小町」 小町「今日おそかったねどうしたの?」 八幡「あぁ色々あってな」 小町「 寂しかったな へぇーご飯作っておいたよ」 八幡「ありがとう」 小町「うんっ!!」ニコッ 八幡「 死にたくないな 」 自分の部屋 八幡「 よしっ 不老不死の能力を創りたい」 八幡は不老不死になった 八幡「投影能力を創りたい」 八幡は投影能力者になった 八幡「寝るか」 1日目終了 2日目開始 八幡「眠い... 」フッキンワンダーコアー ソファーに八幡を設置 八幡「小町ー」 八幡「 遊びに、行ったのか 」 八幡「撮り溜めたもんみよ」 テレビ「ワタシハマジョキョウタイザイシキョウ、タイダタントウペテルギウスロマネコンティ... デス!! 八幡「 長いな名前が、なんだっけ?ペテルギウスロマネコンティだっけ長すぎだろ 」 12時間後 八幡「観終わった」 プルルルルルル 八幡「もしもし」 電話越し陽乃「もしもしー?比企谷君?」 八幡「雪ノ下さん、こんにちはそれじゃあ さよなら」 カチャ プルルルルルル 電話越し陽乃「切るなんて酷いよー比企谷君」 八幡「 電話越しじゃあ心読めないから怖いよな 」 八幡「忙しいので。 部下共「ぎゃあーーー!!」 八幡「 1人残ってるな 」ギロ 部下「ひっ!!」 八幡「おい、お前」 部下「な、なんだよ!?」 八幡「ボスの居場所を知っているか? 教えなきゃ、わかるよな?」 部下「か、階段を、の、のぼって3階へ行き左へ行けばつくはずだ」 八幡「わかった、ありがとう、死んでいいよ」 部下「やめ…」 シャキンプシャー!! お前がららぽーと爆破事件の実行犯か? 」 晃智「 なぜわかるんだ?何者だこいつ そうだ、それで?」 八幡「 これは殺さなければな、あれ?俺いつからこんな物騒になったんだろう、まあいいか そうか、なら今から死んでもらおう」 晃智「出来ると思うか?」 八幡「楽勝だ」ヒュッ!! 公安は自爆をしたとみて捜査をしています」 小町「犯人死んだんだー」 八幡「そうらしいな」 小町「小町そろそろ寝るねー」 八幡「あぁおやすみ」 八幡「 俺も寝るか 」 3日目終了 夢の中 神様「おい、八幡」 八幡「んだよ、お前かよ」 神様「貴様能力を使って悪者を倒したそうだな」 八幡「…そうだが?なにが」 神様「いや、お前が能力を駆使したとわかったからな、褒美をくれてやろう」 八幡「褒美とは?」 神様「ワシの正体だ」 八幡「ほほう?」 神様「後ろを向いてくれんか?十秒間だけ」 八幡「おう」クル 十秒後 神様「いいぞ」 八幡「なっ!!お前女だったのか」 神様「そうだ」 八幡「髭はどうやって?」 神様「飾り物だ」 八幡「まじかよ」 神様「褒美はもう一つある」 八幡「なんだよ」 神様「お前と手を組もう」 八幡「ありがたいな」 神様「そのため、我は人間界へ行く、そしてお前の学校へくる」 八幡「そうか、わかった」 4日目開始 八幡「眠い」 小町「おはよーお兄ちゃん、小町ちょっとはやく学校へ行くから!!あと、ご飯はそこにあるから、じゃーねー」 八幡「いってら」 ガチャン テレビ「ニュースです、公安機動捜査隊特捜班が警視庁を爆破させました。 なお特捜隊全員は行方不明となっております、」 八幡「へぇーすごい事になってるな」 学校 静「はいはい静かにー今日から新しくこのクラスにはいる転校生を紹介する、入りたまえ」 ガラガラ クラス「おぉぉ」 静「黙れ小僧!! 」 しーん 静「名前を」 ??「はい、姫条里奈です、よろしくお願いします」 888888888888888888888888888888 静「席は…申し訳ないが、比企谷の隣の席へ座ってくれ」 昼休み クラス女子「ねえねえ、里奈ちゃんってなんのアニメが好き?」 里奈「リ〇ロとか?」 クラス女子「うちもそれ好き!!」 八幡「 さて、ベストプレイスへ、行くか 」 ベストプレイス 八幡「風が心地よい」 里奈「八幡」 八幡「うお!!なんだお前か」 里奈「どうだ?我可愛いだろ?超可愛い美少女だろ?」 八幡「あぁそうだな」 里奈「うーむ我とは言わないで、私と言おうか」 八幡「いいんじゃね?」 里奈「適当にかえすなー!!」 八幡「さーせん」 里奈「あと、私もちゃんと能力は使えるから」 八幡「心よめちゃう?」 里奈「よめちゃう」 八幡「反射できちゃう?」 里奈「できちゃう」 とある道 八幡「 ここになにか、気配を感じたのだが…あ 」 里奈「 どうやらこいつのようだな 」 ??「お前が、比企谷八幡か」 八幡「そうだが?お前の名前は?」 ??「俺の名前は稲美朗だ、お前ならわかるよな?」 八幡「 稲美朗…まさか!! 」 里奈「公安機動捜査隊特捜班のやつか」 朗「ご名答」 八幡「その公安機動捜査隊特捜班の奴がなんの用だ」 朗「俺は、いや俺達は、この日本を変える」 八幡「なにがあったかわからないが、テロを起こすとなれば、俺は容赦しない」 ??「稲美」 朗「はい?」 ??「仕事だ」 朗「はい」 ??「俺の名前は田丸三郎だ悪いがお前らに構っている暇はない」 八幡「待て!!ワープした?」 里奈「まさか、公安機動捜査隊特捜班全員が能力者かもしれんな」 八幡「なんだと?」 里奈「アジトは近くにあるそうだ」 八幡「じゃあ明日行くか」 家 八幡「ただいまー」 小町「おかえりー」 3時間後 小町「おやすみー」 八幡「あぁ 明日公安機動捜査隊特捜班を倒しに行かなきゃいけないのか、相手は相当の強者だな 」 4日目終了 5日目開始 八幡「いよいよだな」クソネミ 里奈「あぁ」 八幡「あれから起きてたみたいだけど、なんか、進展は、あったのか?」 里奈「進展はなかった、やはりガードが硬いな」 八幡「そうか…」 里奈「ただ、アジトが変わってないことは、確実だ」 八幡「そうか。 里奈「くっ!! 腕の骨もってかれたぞ 」 勇輔「私もいますよ」 里奈「なに!!」ドカーン 里奈「かっ さすがだな 」 勇輔「もう終わりですか?」 玲「以外と、弱いのね神様のくせに」 里奈「まだまだこれからだ」 ピピシューボーーン 里奈「ちょっと本気を出してやる」 勇輔「僕達も本気を、ださなきゃやばいですね」 玲「よし」 勇輔、玲「死ねー!!」 里奈「ふっ」ヒュ 勇輔「が!!」ビチャバタ 玲「いっ!!」バタ 里奈「このままいくか」 一方八幡は 八幡「ここは?」 ゴー 朗「よく来たな八幡」 ??「こいつが?」 三郎「そうです」 三成「俺は吉永三成だよろしくな」 八幡「3対1ってか?」 いや2体3だ 朗、三郎、三成「誰だ?」 里奈「よお、久しぶりだな」 三成「…役者は出揃ったようだな」 朗、三郎「そのようですね」 八幡「こいよ、容赦はしねえぞ?」ヒュ 朗「それじゃあ遠慮なく」ヒュ ボン!! ボン!! バン!! ピシャ!! シャキン!! 八幡「くっ!!」 朗「おらぁ!!」 三郎「くっ!!」 三成「かあああー!!」 里奈「うらぁ!!」 1時間後 里奈、八幡「はぁはぁはぁ」 朗、三成、三郎「くっはあ」 里奈、八幡、三成、三郎「まだまだぁ!!」 朗「悪いが武器を使わせて貰おう」 三郎「俺も使うか」警棒用意 シャキンー 八幡「投影開始」警棒用意 カン!! 三成「ふっ」 里奈「かはっ!!」 三成「どうやら効いたようだな」 里奈「何をした?」ポタ 三成「私は血を操る能力をもっている」 里奈「ほほう?だが」ヒュ ピシャ!! 三成「ごはっ!!」 三成「かーはーぁ」ポタポタ 里奈「わかったか?人間が能力を使い過ぎると身体に影響を及ぼす」 三成「くそぉ」 三成「俺ら警察はな、国家と、国民を守っていると思っていた、でも実際は違った 国家ってのはな!!自分の都合が悪い奴がいたらな、どんな手段を使ってでも権能を使ってでもそいつを消すんだ」 三成「俺はそれが許せなくて!!ゆる…せ」バタ 朗「なんだと!?」 三郎「どうして…」 朗、三郎「許せない!!貴様らだけは!!殺してやる!!」 里奈「どうする?」 八幡「やるしかないっしょ!!」 カンッ!! バン!! シャキン!! 朗「レーザー」ピューーン 八幡「反射」ピシャン ドゴオーン 朗「かはっ!!」 三郎「大丈夫か!!」 朗「だ…ぐはぁー」 里奈「能力を使い過ぎたんだよ」 三郎「どういうことだ?」 里奈「能力を使い過ぎると、身体に影響を及ぼすんだ」 朗「まだ、戦えます!!」 三郎「そうか、戦うぞ」 朗「はい!!」 八幡「そろそろ体力が」 里奈「回復できるだろ」 八幡「まぁ、そうだが」 里奈「来るぞ」 カン!! シャキン!! シャキン!! バン!! ジリリ!! 朗「グハッ」パタ 三郎「グフッ」パタ 八幡「はぁはぁはぁ」 里奈「ふぅ」 朗「どうやら」 三郎「負けのようだ」 ??「稲美、田丸何をやっている?」 朗、三郎「く、すいません」 ??「やはりまだお前らじゃあ駄目か、お前らしかいなかったのに、死して償え」 ビシャァ 朗、三郎「ごはぁ!!」 八幡「貴様ァ!!」 里奈「待て、八幡」 八幡「止めるな、俺がこいつを殺す」 里奈「とにかくやめろ!!」 ??「俺は邪神王だお前らじゃあ相手にもならない」 里奈「はち、」 八幡「行くぞ」ヒュ 邪神王「そんな、攻撃効かない」 八幡「 普通に攻撃してもダメか 」 邪神王「フフフ」シュッ キーーーーンジジジジボン 八幡「破壊の神よ我に力を貸してくれ」 邪神王「破壊神の力を使っても無駄だ」 シユン 邪神王「なに?」 里奈「私は神だ」 邪神王「かはっ!!」ビシャァ 邪神王「おぉぉのぉぉれぇぇぇぇ!!」 八幡「破壊振動」 ドゴオーン 邪神王「ごはぁ!!」バタン 邪神王「せめてもの足掻き」 邪神王「邪心」 ここからが運命の別れ道 八幡「 なんだ?煙が直線に?避けなくてもいいだろ? 」 邪神王「ふふふふ、あははははは」 里奈「八幡!!大丈夫か?」 八幡「あぁ何でもない」 家 八幡「ただいまー」 小町「おかえりーお兄ちゃん」 八幡の部屋 八幡の精神 八幡「 なんだ? 」 邪神王「 作戦大成功だな 」 八幡「なぜだ?」 邪神王「あの煙だよそれでお前の身体に入った」 八幡「あの煙そんな能力あったのか!!」 邪神王「ふふふ」 学校 八幡「粉砕するか」 ドゴオーン 学校が爆破した 八幡「・・・・・・・・・・・・・・」 里奈「八幡!!何をしている!!」 八幡「お前には関係ない」 里奈「お前闇の力が」 八幡「くっ」 里奈「教えてくれ」 八幡「里奈!!離れろ!!」 里奈「八幡?」 八幡?「ふふふふ、あははははは!!」 里奈「貴様は、なぜ生きてる?」 八幡?「いやーこの能力はいいねー邪神王的には最高の身体だよ」 八幡「さっそく試してみようか?」 里奈「何を言って」 八幡「俺と戦え」 里奈「なんで?」 八幡「フッ」シュッ 里奈「くそ!!」 八幡「投影開始」剣準備 里奈「私も聖剣を使わせてもらおう」 キン!! カキン!! ジリリ!! 八幡「フフ」 里奈「ふんっ!!」 カキン!! ジリリ!! 八幡「くっ」 里奈「隙あり!!」 ビシャァ 八幡「がはぁ」ポタポタ 八幡?「グッ!!」 里奈「効いたのか?」 八幡?「我は、この世界を壊したくてきたのに!!なぜだ、なぜに敗れる」 里奈「お前は、まだその身体に慣れてなかったんだよ」 八幡?「そういえばこの身体は不老不死なんだよな?」 里奈「うむ、」 八幡?「この攻撃は不老不死を殺す事ができるのか」 八幡?「無念!!」 八幡?「この我が敗れるなど」 里奈「 なんだ?この魔力 」 八幡?「こうなれば奥の手」 里奈「なに?」 里奈「瞬間移動!!」 八幡?「あはは、がはははははは」 ドゴオーン テレビ「ニュースです、今日午前7:30に総武高校で2度もの爆破がありました 場所は、校庭と校舎で22人が死亡しました 公安は自爆テロと見て捜査をしています」 小町「お兄ちゃん…」 BAD END 邪神王「邪心」 八幡「 なんだ?煙が直線に? 」 邪神王「 フフフ 」 八幡「 避けるか 」 八幡は避けた 邪神王「なんだと!?」 八幡「どうやら避けて正解だったようだな」 邪神王「おのれぇぇー!!いつか!!いつか貴様おぉ」 邪神王は、消え去った 里奈「はぁーつかれた」 八幡「だな、早く帰ろうぜ」 八幡家 テレビ「ニュースです、テロ組織東京維新軍リーダーが逮捕されました」 八幡「あれ?」 里奈家 里奈「あれ?」 八幡、里奈「特捜隊!!」 別世界 ??「比企谷八幡、最高神」 八幡、里奈「なんだ?」 里奈「ライか」 ライ「いかにも、人間界の神ライだ」 八幡「ライか、」 ライ「最高神から力を与えられし人間、比企谷八幡と最高神よ」 八幡「なんだ?」 里奈「あ?」 ライ「今からお前らには、大事な指名を与えてやろう」 八幡、里奈「…」 ライ「今から楽園世界、幻想郷へ行ってもらおう」 八幡「いつ?」 里奈「なんで?」 里奈「おい、八幡」 八幡「なんだ?」 里奈「お前なんで行く気でいるんだ?」 八幡「行かなきゃまずいだろ」 里奈「まぁそうだけどさ」 ライ「…まぁ行くとしたら5年後だろう」 里奈「だとよ」 八幡「都合がいいな」 ライ「これで良いらしいな じゃーのまた5年後」 八幡家 八幡「おはよー」 小町「おはよー」 学校 里奈「おは」 八幡「よっ」 奉仕部 コンコン 雪乃「どうぞ」 ??「奉仕部ですよね?」 雪乃「えぇそうよ」 ガララ 八幡「依頼者か」 ??「」チッ 八幡「 ほほう、舌打ちとは、いい度胸だな 」 ??「えぇと奉仕部に入れてほしんすけど」 雪乃「…いいわよ」 ??「ありがとうございます」 雪乃「えっと、名前は?」 ??「2年の鍛原北尾です」 雪乃「鍛原君奉仕部へようこそ」 北尾「えっとそこに座ってる人は?」 八幡「比企谷八幡だ、よろしくな」 北尾「宜しくお願いします」 八幡「 心を見れば本性はお見透視、でも能力者ということをバラさないようにしなければ 」 奉仕部終了 北尾「比企谷君メールアドレス交換しない?」 八幡「断る」 北尾「え?あ、ごめん。 button-siori'. 0 : storage. data ; storage. toast, position : 'top-center', type : data. recommend. score'. scrollup'. scrollbottom'. offset. animate-scroll'. offset. stop. button-cheer'. sent-form'. sent-form button'. parents '. find ".

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八幡「人類最強になってしまった」

比企谷八幡 チート

1: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 56ID:QaR9NuBQ0 第1話「相模南はふと立ち止まり、過去を振り返る」 2: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 60ID:QaR9NuBQ0 八幡 だ、誰だっけこいつ? 見覚えが…大学の奴か? 八幡 いやそれはない。 大学に入学して現在三年目。 業務連絡以外で人と話したことはありませんでしたハイ 相模「あっ…その…ひさしぶりっていうか…」 八幡 久しぶりということは高校時代か… 相模「ヒキタニ…だよね? うちだよ相模だよ」 八幡「ああそう。 相模か」 八幡「相模ぃ?」 相模「あ、あははは…」 シーン 5: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:QaR9NuBQ0 八幡 …気まずい…リア充たちがやたらウェーイとか言うのも分かる気がする。 なんで沈黙って気まずいんだろうね。 バスよ!早く俺の目的地についてくれ! 相模「だ、大学の帰り…なの…かな?」 八幡「ま、まあなそんなとこだ」 相模「ふーん。 どこ大?」 八幡 ぼっちの特徴その1。 会話はキャッチボールではなく一問一答! ドドン 八幡「A大」 相模「そうなんだーじゃあ同じだね~し、しらなかったなー」アハハ 八幡「……」 6: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 58ID:QaR9NuBQ0 八幡「なあ」 相模「あっなに?」 八幡「俺に気を使って話しかけてるなら…無理しなくてもいいんだぞ」 相模「べっ…べつにそんなわけじゃ」 八幡 違うんかい! おい違うんかい! そこ、ああそうなんだ。 とかいってスマホいじるところだろうが プシュー 八幡 はっ、やっと着いた…長い戦いが今終わった… スクッ タッ ドンッ 相模「きゃっ!」 八幡「あっ、悪い大丈夫か?」 八幡 ていうかなんでこいつ立ちあがってんの? 降りるんじゃなかったらたちあg… 八幡 同じバス亭…だと…? 23: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:bWrbSXBO0 八幡 い、いやまだ勝ち目はある。 ここから早足で降りて歩けば大丈夫。 一緒に並んであるかなきゃならん義理はないはず トントントンッ スタッ 八幡 ははは、ぼっちの早歩きをナメんなよ。 早歩き選手権で 競歩じゃないぞ 金メダルとれるレベル 相模「あっヒキタニ! これからなんかある?」 八幡「あぁ別に」 八幡 しまったー! これ明らかに何かの誘いだよー 用事あるって嘘つくべきだった 相模「あ、あのちょっとあの・・・そこのあれでお茶しない?」 八幡 そこのあれってなんだよ。 つか名前間違えてますけどぉ? 八幡「ああ、はあ」 相模「じ、じゃあいこうか」 八幡 こいつ・・・昔あったこと覚えてないのか・・・ 八幡 まさか今でも根に持っててヤキ入れようってんじゃ 八幡 バット持ったヤンキーが待ち伏せしてたりして・・・ないよな? 25: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 40ID:bWrbSXBO0 カランコロンカラン イラッシャーイ!オキャクサンナンメーイ? 相模「え~うーんと・・・2名です」 八幡 喫茶店といえば、大学入学当初、ゼミ発表の打ち合わせで言ったことがある。 何名ですかと聞かれて俺だけ数に入れられなかった。 存在忘れられてた。 まあしゃべらない俺が悪いんですけどねー コチラニナリマース 相模「あ、えーっと・・・あ、アイスティー」 八幡 気のせいかこいつさっきから喋りがたどたどしいな 八幡 高校の時は鬱陶しいくらいハキハキとしゃべってたはずだが 相模「ヒキタニ、注文」 八幡「コーヒー」 カシコマリマシーター アイスティーニコーヒー! 26: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:bWrbSXBO0 相模 チューッ 八幡 ズズズーッ うむ、余は満足じゃ ・・・ ・・・ ・・・ 八幡 こいつなんで黙ってんの? 用があるんじゃなかったの? 相模「・・・・・・」 八幡「・・・・・・」 八幡 おい!これ闇のゲームなの? 声だしたら罰ゲームなの? あっ、カラオケじゃないから違うか 相模「あのさっ」八幡「なあ」 相模・八幡 最悪だ・・・・・・・ 八幡「なんか用があるんだろ?」 相模「う、うん・・・」 27: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 29ID:bWrbSXBO0 相模 ズズーッ 相模 大丈夫よがんばれ南! 相模「あ、あのときのこと、謝らなくちゃなって」 八幡「あの時・・・?」 相模「ぶ、文化祭、の時の、」 八幡「? どこにおまえが謝るところがあるんだ?」 相模「全部結衣ちゃんから聞いた」 八幡 !? あのバカ! 何考えて 相模「あの時だけじゃない・・・あたし自分の成長とか超勝手なこといって、みんな振り回して」 相模「雪ノ下さんとか結衣ちゃんにも勝手に張り合って、勝手にムカついて」 相模「超サイテーだったっていうか・・・それで偶然っていうかミラクルであんたが見えたから」ジワッ 八幡「おいっ! おまえ泣いて・・・」 相模「今ここで言わなきゃ!って勇気出して・・・・・・」グスン 八幡「・・・・・・」 八幡「ほかの奴らは知らん。 けど俺には謝らなくていい」 相模「へ?」 28: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14ID:bWrbSXBO0 八幡「あのやり方が俺は正しいと思ったから・・・つーかあれおまえのためじゃない」 八幡「あの後、クラスで嫌われ者の立ち位置になったことも気にしてない。 むしろあれで存在を認知されるのもいいもんだな、って思った。 だからあれをおまえが悔いる必要はない。 つーか俺の意図、もしあのとき気づいてたらおまえ、戻らなかっただろ」 相模「そうかもしんない・・・逆にまた突っかかったかも・・・」 八幡「まあ葉山がいたからあれはできたことなんだけどな。 あいつは誰にも優しいから」 相模「あんただって・・・優しいよ・・・ろくに関わりもなかったのに・・・見つけ出して・・・」 八幡「由比ヶ浜と同じこというなよ・・・」 八幡「あの時、おまえがやったこと、俺がたまたまガキの頃に経験したことなんだよ。 だからわかった。 それだけだ」 八幡「これでも小学校の頃からぼっちやってるんだ。 ナメんな」 相模「ドヤ顔でいうことでもないけど・・・あそうだ、ぼっちといえばさ・・・」 八幡「んだよ?」 えっ、まだ続くの? 今立ち上がろうとしたところなのに・・・ 29: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:bWrbSXBO0 相模「うちも今、友達いないんだ」 八幡「笑顔で言うことじゃないんだが・・・・・・」 相模「そっちもでしょ」 八幡「・・・・・・大学ぼっちか・・・・・・どうりでさっきから言葉がたどたどしいのか」 八幡 だが、そうなるのはまだ初心者だ。 俺くらいになると全くしゃべらなくなる 相模「うち、大学入る前超運悪かったていうか・・・もう神様に恨まれたのかなってぐらいで」 八幡「朝の占いランキングで1週間12位を守り続けたのか。 そりゃすごい」 相模「そんな甘いもんじゃないよ!」 30: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 65ID:bWrbSXBO0 相模「入学式直前にインフルエンザかかってさ」 八幡「4がつだぞ? おかしいだろ」 相模「季節外れのやつってあるでしょ。 それで式も参加できなくてさ」 八幡「高校入学の俺じゃね?」 相模「あんたも同じこと経験してたんだ? あんたうちの先駆者だね」 八幡「なんかかっこいいなおい・・・」 相模「授業登録も期限過ぎてて、大学の人に必死で頭下げて履修させて貰ってもう悲惨だったよ」 八幡「おまえじゃあ飯・・・」 相模「め・・・し?」 八幡「いやなんでもないなんでもなーい」 危ない危ない。 ぼっちを困らせる質問百選のひとつ、ご飯どこで食べてるのー?を聞くところだった・・・ 八幡「話、終わりか・・・俺でるから」 31: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 46ID:bWrbSXBO0 相模「うちも」 八幡 なあにー! ここはあそ、とか言ってスマホいじって時間つぶすんだよ。 つーかこいつ一度もスマホだしてねーな。 珍しい 相模「ちょ、あんた歩くの速い」 八幡「ぼっちたるもの、道を歩くときは迅速に、だ」 ていうかなんで一緒に歩こうとしてんのこいつ 相模「文化祭のこと思い出したのもさ、ぼっちになってからなんだよ・・・」 相模「結衣ちゃんから聞いたのは高校の時だったからさ、それがなんなの、うちはそんつもりなかったよ! って腹立ったんだ。 でもぼっちになると、昔のことよく考えるようになってさ」 八幡「あるある。 おれなんて保育園時代を思い出せるレベル」 相模「さすがに嘘はやめてよ・・・・・・」 34: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 70ID:bWrbSXBO0 相模「ぼっちになるのも、悪くないね・・・自分のこと冷静に見直せるっていうか・・・」 八幡 ていうか、の多さは高校時代から変わってないのか・・・ 八幡「まあ、そういう利点はある」 八幡「ていうか、おまえさ、バイトとかサークルとかやってないのか」 相模「バイトはやってるよ。 サークルも入学したときに入ったりしたんだ」 相模「でも、やっぱ遅れて入ったからさ、人間関係できあがっちゃって・・・」 相模「一応表面上は仲良くしてくれるんだけどさ、いつまでたっても部外者みたいな扱いされちゃって」 相模「サークルの飲み会とか遊びとか、うちだけ誘われなかったりして」 八幡 おれが中学時代に経験したことだ・・・ 35: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14ID:bWrbSXBO0 八幡「彼氏とかいないのか?」 相模「いないよ・・・・・・」 八幡「そっか。 意外だな、。 おまえならできると思ったが」 相模「えっ? それって・・・どういう・・・」 八幡「ていうか、おまえどこまで着いてくんの?」 相模「着いてきてないよ。 帰り道だよ」 八幡「嘘つけ」 相模「ほんとだってば」 八幡「ここがおれんちだ」ビシュ 相模「ここがうちのいえだよ!」ビシュ 八幡「・・・・・・なんでとなりのアパート住んでんのに3年も気づかないんだよ・・・・・・」 相模「・・・うちもあんたに同じこと聞きたいよ・・・・・・」 36: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 36ID:bWrbSXBO0 相模「じゃあねヒキタニ、今日は話聞いてくれてありがと」 八幡「ああ」 泣き出した時はどうなるかと思ったが・・・・・・ 八幡「もう・・・これでおわりだ・・・」 八幡 俺も相模もそれぞれの日常に戻る 八幡 もう二度と・・・相模とああして話す、なんてことはまるでない・・・ 八幡 ・・・はずだ 48: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 92ID:bWrbSXBO0 第2話「比企谷小町は、兄の異変を察知する」 49: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:bWrbSXBO0 夕方、相模宅 ガチャ 相模「んあー」 今日もバイト疲れたなー 相模 なんかちょっとほっぺが張ってる・・・普段しゃべってない証拠だ・・・・・・ 相模 ・・・・・・今日はちょっと・・・・・・楽しかったな・・・ 相模 あいつちゃんと話聞いてくれた・・・・・・ 相模 ドン引きされる覚悟で話したのに・・・しっかり受け止めてくれた・・・ 相模 それに 相模 八幡「おまえが彼氏いないなんて意外だな」だって! きゃー! バフンバフン 相模 よく見たらあいつなかなかイケメンだし。 結構優しいとこあるし。 また話せるとうれしいなっ! バフンバフン ドォン! コラァ! シズカニシロォ! 相模「ご、ごめんなさーい!」オロオロ 相模 このアパート壁薄いんだよね。 お隣さんちょっと怖い人だし・・・・・・ 50: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 29ID:bWrbSXBO0 夕方、八幡宅 小町「お兄ちゃん、なんかあったの?」 八幡「別に。 なんで?」 小町「なんか普段より口数すくないなーって。 いまだっていつもなら変なうんちくとか、あくたいついたりしてくるもん」 八幡「えっ? おれそんな痛々しいことしてんの?」 小町「痛々しいかどうかはわかんないけど・・・・・・」 八幡「・・・・・・」 小町「ほら! いつもだったらそこでツッコミいれてくるよ!」 八幡「・・・たぶん疲れてんだろ・・・自分でもわかんないぐらい・・・」 小町「ふ~ん」 54: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 25ID:bWrbSXBO0 小町「で、お兄ちゃん、小町夕飯のお買い物行ってくるけど」 八幡「ああ、いってら」 小町「・・・うん・・・わかった・・・」テクテク ガチャ バタン 小町 いつもなら俺もついていく、って言うのに・・・やっぱなんかあったんじゃ・・・ 八幡 寝るか・・・ 55: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:bWrbSXBO0 晩ご飯 八幡「で、おまえ単位とかとれそうか? やっぱ全部落としそうか?」パクパク 小町「全部とれるよ。 お兄ちゃん小町のことどんだけ馬鹿だと思ってんの!」 八幡「ものを口にいれながら喋るなよ」 小町「単位の心配はお兄ちゃんがするべきでしょ。 小町はまだ1年生でーす」 八幡「そうだな」 小町 ・・・また・・・いつもならここで屁理屈かますのに・・・ほんとにどうしたのお兄ちゃん・・・ 56: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 88ID:bWrbSXBO0 相模宅 相模 パクパクパク 相模 モグモグモグ 相模 そうだ・・・ユッコたちに電話してみようかな! 相模 ・・・・・・やめとこ・・・向こうは向こうで友達いると思うし・・・ ポイッ 相模 このスマホ。 入学前に新調したのに・・・目覚まし時計にしか使ってないなぁ・・・・・・ 相模 メールも一ヶ月くらい打ってないや・・・ 相模 ・・・・・・ ポワポワポワ~ 相模 ! なんでヒキタニが思い浮かんだの今 57: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 73ID:bWrbSXBO0 翌朝、八幡宅 小町「お兄ちゃん!お兄ちゃん!起きて早く!」ユッサユッサ 八幡「んだよ。 朝っぱらから」 小町「急がないとまずいって!バスに遅れちゃうよ!」 八幡 ガバッ!トケイチラッ 八幡 だっいっじ・け・ん!だぜこりゃ 八幡「飯はもういい! 急げ小町!」 小町「あいあいさー!」 ドタバタドタバタ 58: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 81ID:bWrbSXBO0 バス停 相模「ふぁ・・・・・・」オオアクビッ ドドドドドド 相模 あっ、ヒキタニ・・・・・・ 小町「ま、間に合ったねお兄ちゃん」ゼーハーゼーハー 八幡「なんで・・・朝っぱらから・・・短距離走せなあかんのじゃ・・・」ゼーハーゼーハー 相模「ヒキタニ・・・お、おはよう」 八幡「あっ、相模か。 おはよ」 八幡 今までバス停で見かけなかったてのもある意味ミラクルだな 相模「そ、そっちは? 妹さん?」 小町「はい! 妹の小町ですっ! 兄がお世話に・・・あっいやどういったつながりですか?」 八幡「大学の同級生だよ」 相模「相模、南です。 よろしくね」 顔似てる・・・・・・ プシュー 八幡「おいバスきたぞ」 59: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 25ID:bWrbSXBO0 八幡 つくまで寝るか・・・ コクリコクリ 小町「兄とは大学きてからお話に?」 相模「ううん、実は最近はじめて喋ったばっかなのー。 お互い同じ大学だって知んなくてさー」 小町「ふーん」 小町 ははあ~昨日の兄の異変はこの人が関わっているなあ~ 結局結衣さん雪乃さんとはたいした進展もなく 卒業しちゃって小町ガッカリだったけど・・・・・・うん!南さんおそらくいい人だよお兄ちゃん! ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 60: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 17ID:bWrbSXBO0 小町「はい!お兄ちゃん起きるっ!」デコピンッ 八幡「あうっ! いって・・・」 八幡「ついたのか」 相模 寝顔もっと見たかったな・・・・・・ 小町「まったく!公共の乗り物で居眠りするなんてみっともないよ!」 八幡「仕方ないだろ・・・朝は弱いんだよ」 小町「やはり朝ご飯は食べるべきだねーお兄ちゃん」 相模「比企谷、朝ご飯食べてないの?」 八幡「ああ、ちと寝坊してな」 相模「へ、へそうなんだ・・・ふーん」 小町 その顔はなにか企んでますね南さん タッタッタッ 相模「じゃあうち先にいくから」 八幡「おー・・・・・・」 八幡 そういやあいつさっきヒキガヤって・・・ 小町 名前間違えておぼえちゃだめですよ南さん。 お兄ちゃんがねぼすけさんで助かったー 79: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 59ID:oPEUmvkH0 第3話「比企谷八幡は、とまどいながらも彼女の後をついて行く」 81: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 78ID:oPEUmvkH0 八幡 モグモグ 八幡 うむ。 朝飯を抜いた時の昼飯は格別にうまい 八幡 ズズーッ 八幡 食後のコーヒー。 これがもう最高 八幡 この町にはマックスコーヒーがないと聞いたときは失望したもんだが 八幡 ほかのコーヒーも捨てたもんじゃなかった。 この食堂が出すコーヒーはうまい 82: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 32ID:oPEUmvkH0 ソレデサー マジデー ツーカコレカラッショ 相模 急がなきゃバスに間に合わない タタタッ 相模 一端家に帰ってお昼食べないと・・・ タタタッ 相模 !? 相模 食堂に・・・あいついるかな? 相模 毎日毎日家に帰るのもしんどいし、あいつが一緒ならうちも 相模 でも、いなかったりしたらきまずいな・・・ 相模 あいつも迷惑になるかもしんない。 どうしようかな・・・ 85: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 31ID:oPEUmvkH0 八幡 いかん・・・おれとしたことが初歩的なミスをおかしてしまった・・・ 八幡 まだ昼休みは30分以上あるのに食べきってしまった・・・・・・ 八幡 ぼっちたるもの、食事はぎりぎりに食い終われ。 という原則がある 八幡 中学時代なんか・・・・・・ 相模「あっ比企谷!」 八幡「相模か。 どした」 ちょっとビビったわ 相模「あ、あのたまたま食堂きたら偶然見かけたっていうか・・・・・・」 相模「あ、あのとなり座ってもいいかな・・・」 八幡「まあ、あいてるし」 相模「ありがとー」 相模 よかったーいてくれたー 87: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 28ID:oPEUmvkH0 相模 あっ、どうしよ・・・お弁当持ってきてないや・・・ 相模「ねえ比企谷、それ注文したの?」 八幡「まあ。 ここ食堂だし」 相模「おすすめ教えて。 うちここ初めてなんだ」 八幡「ぼっちのくせに食堂つかわないってどいういうことだよ・・・・・・」 相模「い、一端家に帰って食べてたのっ!」 八幡 あ、地雷だったか・・・・・・ 相模「一人で食べるなんて・・・はずいし・・・・・・」 ・・・ ・・・ 八幡「まだまだだよおまえは。 にわかぼっちだ」 相模「・・・なんか腹立つ・・・」ムーッ 八幡「実際そうなんだよ。 俺みたいなレベルになるとドンパチやってるとこで飯食えるレベル」 相模「食べ終わる前に死ぬと思うよ・・・」 88: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 77ID:oPEUmvkH0 相模「あ、あのそれよりおなかがすいて」 八幡「ああ、そうだな。 おれのおすすめなら」ペラッ 八幡「これとか、これとか、あとこれ」 相模「じゃあこれにしよっかな。 すいませーん!」 八幡 な、なんかいま一斉に視線がこっち集まったぞおい 八幡 ま、こいつ外面はいいもんな。 いちおう高校時代はリア充グループだし 相模「あんたは・・・さ・・・」 八幡「ん?」 89: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:oPEUmvkH0 相模「誇りに思ってる、ていうか気にしてないんだね。 ぼっち」 八幡「中学の頃は、そりゃ嫌だったさ。 でもいつのまにか友達つくるの諦めてた。 どうせなら最強のぼっちを目指すことにした」 相模「ひ、ひねくれ者・・・」 八幡「うるせ。 雪ノ下とおんなじこと言うな」 相模「でもすごいな。 うちはまだ諦めきれない・・・ぼっちになると過去を見直すようになるって言ったでしょ?」 八幡「ああ」 相模「あたし、わかっちゃったんだ・・・はい!ここで問題!」 八幡「おお」 相模「相模南の今までの人生は、何人生でしょうか? あんたがよく知ってる言葉だよ」 八幡「ぼっちに転落人生」 相模「今の話でしょそれは・・・」 90: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:oPEUmvkH0 相模「答えはね・・・・・・インスタント人生だよ」 八幡「・・・・・・」 相模「あの時言われた時は腹立った。 でも冷静に振り返ってみるとその通りだなって」 相模「小中の友達も、卒業したら疎遠。 道であっても挨拶以上はしない。 高校の友達も大学違ったら全然連絡とらなくなったしさ。 インスタントな友達だよ」 相模「文化祭の時だって雪ノ下さんや結衣ちゃんに勝手に対抗心もやして、できもしない委員長やって」 相模「ほんとガキだったなって」 八幡「・・・・・・」 91: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 40ID:oPEUmvkH0 八幡「ほんと・・・おまえはにわかぼっちだよ。 小中の友達なんてな、あわなくて当たり前だろ 相模「へ?」 八幡「つーか仲良くやってるほうがおかしいだろ。 そいつはよほどの聖人君子か、今現在友達がいないからそいつに頼ってるか、どっちかだ」 相模「でも、やっぱイヤじゃない? 今まで仲良しだったのに疎遠になるなんて」 八幡「じゃあ相模、たとえば小学校の頃につきあい始めたカップルがいたとする・・・」 相模「なっ、そんなのいるわけないじゃん! バカじゃないの!」 八幡「たとえばっていっただろ・・・・・・」 相模「あっ・・・ごめん・・・」 八幡「いたとして・・・そいつらが結婚する確率はどれくらいだと思う?」 相模「ゼロに近いかな」 八幡「ほらな。 そんなガキの頃から関係が続くわけねぇんだよ」 相模「そう言われたら・・・納得かも・・・」 92: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 55ID:oPEUmvkH0 相模「そうだよね・・・人生一期一会っていうもんね」 八幡「まあな。 俺なんて小学校の頃の同級生から名前忘れられてるレベル」 相模「あ、あんたどんだけなのよ」ズテーッ 八幡「ほっとけ」 相模「あっ、そうだ今日さ、卵が安いんだよね」 八幡「そんなことはとうに知っている。 専業主夫志望なめんな」 相模「就職しないのっ!?」 八幡「毎朝毎朝電車に揺られて、上司に頭下げて終電で家に帰って嫁さん子どもにバカにされるなんてごめんだ」 相模「ドラマの見過ぎ。 そんなのあるわけないじゃん」 相模「あー話そらさないでよっ!」 八幡「おまえがノッてきたんだろうがよ・・・」 93: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 24ID:oPEUmvkH0 相模「わかってるなら話早いね。 ちょっと買いに行くからつきあってよ」 八幡「え・・・なんでそうなんの・・・」 相模「一人あたり2パックまでしか買えないんだよ」 八幡「俺が行ったら多く買えるからついてこいってことですか・・・」 相模「うん。 じゃあ夕方あんたんちいくから」 八幡 決定ですか・・・ 相模「あっ、部屋の番号教えてよ。 ケータイのアドレスも」 八幡 ま・・・これも一期一会ってやつだろ・・・ 八幡「へーへー。 部屋はだな・・・」 96: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 00ID:oPEUmvkH0 相模 えへへへ~ 比企谷のアドレスもらっちゃった~ ポワー 相模 部屋の番号も教えてもらったし~ ポワー 相模 し、しかもこれからお買い物! ポワー 相模 ま、まるで、ふ、夫婦 教授「そこの君、講義を受ける気がないなら出て行くように!」 相模 ハッ 相模「ご、ごめんなさーい」オロオロ 97: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 86ID:oPEUmvkH0 夕方・八幡宅 ピンポーン 八幡 来たか・・・ 小町「およっ? こんな時間に誰かな? 」 八幡「相模だよ相模。 出かける約束したんだ」 小町「そ、そうなんですか?」 八幡「なんで敬語?」 98: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 08ID:oPEUmvkH0 相模「あっ、比企谷」 八幡「行くか」 小町「みなみさーん」 相模「小町ちゃんもこんにちは~」 八幡「あ、そうだ相模。 小町もつれてった方がいいんじゃねえ? 人数多けりゃその分買えんだろ?」 相模「へっ? ま、まあそれはそうなんだけど・・・その」 八幡「ついでに今日の晩飯の買い物も済ませられるしよ。 そっちの方が効率いいだろ」 小町 こ、このゴミいちゃんは・・・・・・ 相模「・・・・・・そうだね・・・じゃあ小町ちゃんも行こっか?」 小町「あいあいさー」 小町 先は長いですねー がんばれ南さん! 99: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 36ID:oPEUmvkH0 サカナサカナサカナー サカナーヲータベールトー アタマアタマアタマー アタマガヨクナルー 相模「あ! あったあった。 たまごたまご」 八幡「おまえ毎日自炊してんのか?」 相模「うん。 できるかぎりは」 小町「自炊と言えば、聞いてくださいよ南さん」 小町「この兄は、小町が大学に入る前までは毎日コンビニ弁当で済ませていたそうですよ」 八幡「ばっか。 おまえ。 コンビニ弁当うまいぞ。 美味だぞ」 相模「専業主婦志望が聞いてあきれる・・・・・・」 八幡「ばっか。 料理なんてもんはカレーさえつくりゃいいんだよ」 小町「お兄ちゃん、カレーつくれないじゃん・・・」 八幡「・・・・・・」 相模 小町ちゃんが来る前に会ってればなあ・・・うちがご飯つくれたのに・・・ 100: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 35ID:oPEUmvkH0 八幡「で、小町。 今日の晩飯はなにつくる予定なんだ?」 小町「ふっふっふっ・・・聞いて驚け見て笑え・・・今日は何とっ すき焼きですっ!」 八幡「ええーっ!」 八幡「ってばっかおまえ。 こんなくそあつい時期にすき焼きってなんだよ。 拷問かよ」 小町「・・・夜遅くにラーメン食べに行く人が何言ってるのかな・・・」 八幡「知ってたのかよ・・・・・・」 相模「ラーメンなら家で作れるでしょ」 八幡「店のやつのほうがうまいんだよ」 小町「とにかくっ! きょうはすき焼きでーす」 102: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 36ID:oPEUmvkH0 相模「じゃあね比企谷、小町ちゃん。 今日はありがとー」 小町「あーいやいや待ってください南さん」 小町「小町がなんのためにすき焼きにしたとおもってるんですかー」ボソボソ 相模「? 意味って?」ボソボソ 小町 二人そろって世話の焼ける・・・・・・ 小町「いくらなんでも・・・たった二人ですき焼きが食べきれるわけないでしょう。 相模さんが加われば助かるんだけどなー」ボソボソ 相模「!?」 小町「気がつきましたかー ささ、お兄ちゃんには小町が説明しときますから」 相模「う、うんありがと」 103: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 59ID:oPEUmvkH0 八幡 ・・・高校の時は二度と口をきかないと思っていたはずなんだが・・・ 八幡 ・・・そんなやつとなんで一緒に鍋を囲んでいるんだ・・・ 八幡 一度崩壊した人間関係はもう二度ともどらない・・・ 八幡 いままで身をもって体験したはずなのに 相模「比企谷、おいしーね」パクパク 八幡「そだな。 小町、窓あけてくれ暑い」 小町「あけてるよー」 八幡「あけてるのにこれかよ。 今年は猛暑かよ。 あちー」 小町 ごめんねお兄ちゃん。 南さんを家にあげるにはこれしか方法がなかったんだー 105: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 55ID:oPEUmvkH0 第4話「相模南は距離を縮めようと奮闘する」 107: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 83ID:oPEUmvkH0 相模宅 ガチャ 相模「んあー おいしかったー」 相模 ・・・・・・ 相模 うち、ほんとにあいつんちに行ったんだ 相模 最初は一緒に買い物して終わりかと思ってたけど・・・ 相模 晩ご飯まで一緒に食べられるなんて・・・ 相模「きゃーー!」バフバフ 相模「お気に入りのうさちゃんに報告だー」バフバフ コラァー ウルセーゾ! 相模「ご、ごめんなさーい」オロオロ 相模 またやっちゃった・・・ 121: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 37ID:AaZ3nqTS0 講義中… 八幡 相模の真意… 八幡 まあ昼飯食ってるとこにくるぐらいだから嫌ってることはないだろうが… 八幡 昨日相模が帰った後、小町が変なこと言ったせいで余計なこと考えてしまうな 八幡 小町「女の子はそう簡単に男の子の家にはあがらないよ」 八幡 てっきり相模は小町になついてるからおまけで俺にも話しかけてるもんだと思っていたが… 八幡 いや。 この21年間。 変な勘違いは悲劇しか生まないと俺は学んだ 八幡 だからこそぼっちの道を選んだともいえる 八幡 わからん…相模の真意が 122: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 75ID:AaZ3nqTS0 食堂 相模「やっほ比企谷!」 八幡「おう」 相模「まだ注文してない…もしかして待っててくれたの?」 八幡「時間が余んないようにあえて遅く食べ始めるんだよ。 ぼっちの鉄則だろ」 相模「悲しいこと聞いちゃった…あんた…高校時代からそんなことしてたの?」 八幡「…まあ…できるかぎりは」 八幡「つーか何他人事みたいな顔してるんだよ。 おまえもぼっちだろうが」 相模「そ、そんなはっきりいわなくてもいいでしょ!」プンスカ 123: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71ID:AaZ3nqTS0 相模 な、なんか話題話題…そうだ 相模「あ、あんたってコーヒー好きなの? いっつも飲んでるから」 八幡「まあな。 一番すきなのはマックスコーヒーだ。 あれ最強」 相模「あ、あれ甘いのがいいよね。 うちにもなんとか飲める」 八幡「おい、なんとかって何だ。 マックスコーヒーを冒涜するものは俺が許さん」 相模「そんなんじゃないし! うち苦いの苦手なんだ。 ほらあんたが今飲んでるみたいな? 普通のコーヒー」 相模「でもさ、美容室とか、教授の研究室とかいくとさ、出されるの、必ずコーヒーなんだ…しかもブラック…」 相模 あっ! そうだ! 相模「ねえ比企谷、あんたコーヒー作るロボットって持ってる?」 比企谷「ロボットってなんだよ。 そんなハイテクなもん普及してねえよ。 コーヒーメーカーな」 相模「あっそれそれ! うちよく知らないからさ、それの買い物付き合ってよ」 八幡「おい、文脈おかしいぞ。 おまえコーヒー苦手とかいってなかった?」 相模「そーだけど! やっぱりこれからいろんな場所でコーヒー出されるから…せめておいしそうに飲めるように練習しなきゃなって…家でもつくったりしてさ! それに健康にもいいっていうし」 八幡 …こいつやけに必死だな…ほんとはコーヒーすきなんじゃね? ツンデレかよ。 コーヒーにツンデレってなんだよ! 八幡 冗談はおいといて…断る理由がみつからん…こいつは押しが強いから、ぼっち原則、誘いは適当にお茶を濁す、が使えん 八幡「あーまあ。 いいんじゃねーの」 相模「ほんとっ! じゃあ今日の夕方ねっ!」 八幡 えー…僕てっきり三日後くらいだと思ってましたーこいつ実行早すぎるだろ 125: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 91ID:AaZ3nqTS0 相模宅 八幡 エッホエッホ 八幡「こ、この部屋でいいのか?」 相模「うん、あ、あけるね」 ガチャリンコ 八幡「よっこらせっと」ドスンッ 相模「あ、ありがとね…わざわざ家まで運んでもらって」 八幡「一応これでも常識はわきまえてるんだ。 女に重い物は持たせるなってな」 相模「へー」 126: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 41ID:AaZ3nqTS0 ガサゴソ ガサゴソ 相模「うわー意外に大きいねーコーヒーロボ」 八幡 コーヒーロボ…必殺技はコーヒービームで相手に苦味をあたえること。 むしろご褒美じゃねーか 相模「ねえ教えてよ使い方」 八幡「ああ」 コーシテ アーシテー ヘースゴーイ デコーヤルト フーン 相模「はい。 相模南初淹れコーヒーどうぞ」コトン 八幡「ああ」ズズーッ 八幡(で、俺なんでこいつん家でコーヒー飲んでんの? すぐずらかる予定じゃなかったの? 127: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 91ID:AaZ3nqTS0 相模「えっと…おいしい…かな?」 八幡「ああ」 相模「そういえばさ…あんたがうちくるの初めてだね」 八幡「そだな。 結構片付いてるな」 相模「そっ、そうかなっ! 片付いてるかなっ!よかった」 とかいいつつ…このためにバイト早めに切り上げて片付けたんだよねっ 八幡 ズズーッ 八幡「うまかったよコーヒー。 じゃあおれ行くわ」 相模「あ、うん。 またあしたー」 128: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 23ID:AaZ3nqTS0 相模 あいつ…全部飲み干してくれてる 相模 うちは半分もへってないやー 相模 ダメ元で誘ってみたけどあいつやっぱり優しいなぁ 相模 コーヒーロボット、値段的にはきつかったけど無理した甲斐あったかも 相模 コーヒーは苦かったけど…… 相模 さっきまでの30分間は甘かった…… 130: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 99ID:AaZ3nqTS0 第5話「比企谷八幡は、少しだけ壁を取り払う」 131: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 68ID:AaZ3nqTS0 チュンチュン チュンチュン 小町「おにいちゃーん! 朝だよー! およっ? ドアポストにチラシが」パサッ 小町「夏祭りのご案内…か…もう夏到来ですか」 八幡「おはよ…」 小町「あ、お兄ちゃん祭りがあるんだって祭りだよ」 八幡「なんだ、いきたいのか? 悪いがそれは友達t」 小町「南さんと一緒にいきなよー」 八幡「…ばっかおまえあいつと俺はそんなんじゃねーよ。 顔洗ってくる」オオアクビッ 小町 うーん。 がんばれ南さん! 132: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 85ID:AaZ3nqTS0 相模宅 相模 なんだろこれ? パサッ 相模 夏祭りのご案内…うっ…リア獣どもがうようよのイベントだ…爆発しろっ! 相模 ……あいつ…行くかな… … … 相模 うん! あいつこっちがいわなきゃノってこないし! 誘ってみよ! 相模 がんばれ南! 133: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 93ID:AaZ3nqTS0 相模 やっと終わった…あの先生授業長すぎだよ~なんでこの日に限ってオーバーするの~ タッタッタッ ソレデサー マジデー ツーカコレカッショ イマデショ 相模「比企谷!」 八幡「おう」 相模「あ、あははは」 八幡「……」 八幡「相模」 相模「な、なに?」 八幡「あの時のこと、俺に負い目感じて話しかけてるんなら、もうやめろ」 相模「へ?」 八幡「言ったろ。 おれはお前を恨んじゃいない。 だからおまえが気にする必要もない。 だから…」 八幡「俺に気を使う必要もない…」 相模「そんなんじゃないよ!」 ザワザワ オイナンダ アレ チワゲンカ? ツーカコレカラッショ 八幡「……場所、変えるか…」 相模 コクッ アッ デテイクゾ ナーンダ ビックリシター ツーカコレカラッショ 134: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 32ID:AaZ3nqTS0 八幡「相模おまえ」 相模「比企谷、あんた変な気回しすぎだよ…あたしだってもうわかってる。 あんたに言われたこと。 ちゃんと受け止めた」 相模「なんでそんなふうに自分のこと下に見ようとするの? ぼっちだから? そんなの関係ないでしょ」 八幡「……」 八幡「相模、おまえだから言っとく。 あのな…おれ女子にメアド聞かれたり、話しかけられたりしたぐらいでさ」 八幡「勘違いして、こいつ俺のことすきなんじゃね? とか思ったりしてたんだよ」 八幡「メアドを聞くのは単に業務連絡を直接いうのが面倒だから。 話しかけるのはぼっちの俺に同情してたから」 相模「だからそんなんじゃ…」 八幡「でも俺もガキでそんな簡単なことが読み取れず、告白して、嫌われて」 八幡「だから……勘違いさせるようなことはもう…」 135: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 43ID:AaZ3nqTS0 ダキッ 八幡「は?」 ムギューッ 八幡「おいっ…離れr」 相模「…これで…これでも勘違いとか言うの?」 八幡「ばっかおまえ…」 相模「これでまだ…勘違いとかいったら…うちあんたの頭の中疑うよ」 八幡「……」 相模「確かにさ…あんたの昔の話はさ、味方できないよ。 勘違いだよ」 相模「でもそれってあんただけじゃない! 女のうちだって、誰だって経験するの!」 相模「でも大半は実行しない。 じゃなくてできない。 あんたは実行しただけすごいんだよ!」 相模「なにもしなくて後悔するよりよほどかっこいいよ!」 八幡「……」 八幡「おまえに…口で負かされる…なんてな…アホだと思ってたんだが…」 相模「なっ! そんなこと思ってたのっ!」 八幡「勘違い、だったらしい」 相模「当たり前でしょ!」 137: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 27ID:AaZ3nqTS0 第6話「二人は並んで歩き出し、今夜は静かにフェスティバる」 138: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:AaZ3nqTS0 数日後…八幡宅 ピンポーン 小町「あ、お兄ちゃんー南さんだよー」 八幡「わかってる」 トテトテ ガチャ 相模「やっ!小町ちゃん、比企谷」 小町「おおー南さーん! 浴衣だー似合ってますよー」 小町「ねっ、お兄ちゃん?」 八幡「似合ってなかったらバカにしようと思ってたのに」 相模「素直にほめなさいよ!」ペチペチ 八幡「へーへー」 139: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 45ID:AaZ3nqTS0 八幡「じゃ、いくか」 相模「うん」 八幡「ていうか俺この町の祭り初めてなんだけど…」 相模「うちもーうちもー」 八幡「おまえもかよ…どうすんだよ」 相模「どうもなんないよ。 夏祭りなんてどこも一緒じゃん。 出店があって花火があって」 八幡「そのとおりだが、そういわれるとなんか行く気なくすな…」 相模「あー嘘うそ! し、知らない町の祭り見てみるのも面白いんじゃない?」 八幡「千葉の祭りにはかなわないだろうがな」 相模「もーそんなこといわないっ。 ていくか歩くの速すぎる!こっちは下駄なんだからね」 八幡「へいへい」 140: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 vip2ch.

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比企谷八幡 チート

48 ID:kmLyvREV0 夜のノリで投稿。 ・初だからシステム面よく分からん。 ・台本形式 ・キャラ崩壊 ・原作6巻まで昔に読んだけど忘れた。 vip2ch. vip2ch. 77 ID:kmLyvREV0 八幡「なんで俺は職員室に呼ばれてるんですかねぇ・」 静「私の出した『高校生活を振り返って』というテーマの作文でお前は何て書いたかな?」 八幡「青春とは楽である。 どんな失敗であろうと青春の1ページとして刻まれ、将来は武勇伝として語れる日々が来る。 例え犯罪を犯そうとも女の子を犯そうとも少年法は我らを守ってくれる。 さあ皆、失敗を恐れずに踏み出そうではないか!といった内容でしたっけ?」 静「もはや犯罪予備軍というか犯罪予告じゃないか。 」 八幡「ジョーク!ジャパニーズジョークってやつっすよ。 そもそも俺ほどの魅力があれば犯罪を犯さずとも、向こうから女の子が何人もやってきますからね。 」 静「過去に恋愛経験は?」 八幡「両手両足使っても数え切れないレベルに。 片思いだけなら、」 静「よし、お前を真っ当な人間に更生するべく部活に入る事を命ずる!」 八幡「それは幾ら何でも無理やりすぎるっしょ!」 静「原作でも無理あるんだから気にするな。 」 八幡「それを言われるとぐうの音も出ないっす。 42 ID:kmLyvREV0 静「入るぞ。 」 雪乃「先生、入るときはノックをお願いしたはずですが、」 静「ノックをしても返事をした試しがないではないか。 」 雪乃「返事をする間もなく先生が入ってくるんですよ。 それで、その隣にいる人は・比企谷君ね、」 八幡「まさかあの天才美少女のゆきのんが俺の名を覚えてくれているなんて・・・大天才冥利に尽きるぜ。 」 雪乃「いつも私の成績の一つ上にいるもの・。 嫌でも覚えるわ。 あとその呼び方は止めなさい。 」 八幡「ゆきのんが天才なら俺は大天才だから仕方ないな。 ハッハッハッ!」 雪乃「」イラッ 静「ろくに授業中スマホばかりやってるのに点だけは取るからタチが悪い。 」 八幡「えっ・・机の下に隠していたのにバレていた・だと・・」 雪乃「それより比企谷君が何の用ですか?平塚先生、」 静「ああ、彼は入部希望者だ。 彼のこの舐め腐った人格を更生して欲しい。 それが私の依頼だ。 」 雪乃「お断りします。 」 八幡「いやん!手厳しい!」 雪乃「」イラッ 静「何故だ?」 雪乃「その男の下卑た目を見ていると身の危険を感じます。 69 ID:kmLyvREV0 静「安心しろ。 彼は言葉だけのセクハラなら数知れずだが刑事罰に問われるような事は断じてしない。 何せチキンだからな。 」 八幡「チキンって言うなー!」 雪乃「前者でも訴えれば罪に問えるとは思うのですが・、チキン・なるほど、」 八幡「ゆきのんも納得しないで!」 雪乃「まあ、先生からの依頼なら無下にはできませんし、承りました。 」 八幡「こうして、俺の何も間違ってない王道ラブコメが始まるのであった。 」 雪乃「貴方とラブコメする気はないのだけれど。 61 ID:kmLyvREV0 静「なら、頼んだぞ!雪ノ下」 八幡「二人きりだよ!ゆきのん!」 雪乃「私に何かしようものならどうなるか分かっているでしょうね?」 八幡「ニブルヘイムでお仕置きですか?」 雪乃「それはできないけれど、」 八幡「じゃあ問題ない。 」 雪乃「何が問題ないのかさっぱり分からないわね。 」 八幡「で、そもそもここ何部なのよ?」 雪乃「当ててみたら?」 八幡「バスケ部」 雪乃「違うわ」 八幡「サッカー部」 雪乃「違うわ」 八幡「野球部」 雪乃「違うわ」 八幡「テニス部」 雪乃「違うわ」 八幡「配球部」 雪乃「何故バレーボール部と言わなかったのかは分からないけれど違うわ。 」 八幡「ダメだー!他に思いつくものがない!ギブアップだ!」 雪乃「貴方本気で当てる気ないでしょ・。 今私がここでこうしていることが部活動よ。 」 八幡「なるほど、わからん。 51 ID:kmLyvREV0 雪乃「オホン。 とにかく、もう少し年齢を下げなさい。 」 八幡「妹とも今朝話したしクラスメートともさっき話したな。 」 雪乃「えぇ・。 普通に交友関係は出来てるようだけれど。 まあいいわ。 持つものが持たざるものに慈悲の心を以って之を与える。 それを人はボランティアと呼ぶの。 困っている人に救いの手を差し伸べる。 それがこの部の活動よ。 ようこそ奉仕部へ、歓迎するわ。 頼まれた以上責任は果たすわ。 貴方の問題を矯正してあげる。 感謝なさい。 」 八幡「御奉仕部ですか。 ゆきのん真面目そうなのにたまげたな。 」 雪乃「貴方奉仕部のとこしか聞いてないでしょ。 しかも御はいらないし、変な意味じゃないし。 」 静「邪魔するぞ。 更生に手こずってるようだな。 」 雪乃「先生、ノックを・」 八幡 怒ってるよ怒ってるよ。 絶対静ちゃん女の子じゃない発言聞いてたよ! 雪乃「正直この調子だと先が思いやられます。 」 八幡「第一俺は矯正しなくても問題ないし、変わるつもりなど断じてないっつうの!」 雪乃「貴方のそれは逃げでしょ。 」 八幡「変わることも現在からの逃げでしょうが。 」 雪乃「それでは何も悩みは解決しないし、誰も救われないじゃない。 」 八幡「せやろか。 」 静「二人とも落ち着きたまえ。 古来より互いの正義がぶつかったときは勝負によって雌雄を決するのが少年漫画のならわしだ。 」 八幡「確かに!」 雪乃「納得するの・。 」 静「つまり、この部でどっちが人に奉仕できるか勝負だ!勝った方が負けた方になんでも命令できるってのはどうだ?」 八幡「え?今なんでもって、」 雪乃「お断りします。 この男が相手だと身の危険を感じます。 」 静「雪ノ下雪乃といえど恐れるものがあるか、そんなに勝つ自信がないのかね?」 雪乃「いいでしょう。 その安い挑発に乗るのは少しばかり癪ですが、受けて立ちます。 」 八幡「待てい!本当にいいの・・安い挑発に乗って俺に純潔を奪われるかもだよ?俺みたいなイケメンなら良いかもしんないけどでもさぁ・」 雪乃「自分のことをそんな風に言えるなんてある意味感心するわ。 それにしても大した自信ね。 貴方が私に命令されるかもしれないのよ?」 八幡「私にとってはどちらにしてもご褒美ですから。 」 雪乃「やはり止めようかしらこの勝負。 」 静「今更降りさせはしないぞ?雪ノ下。 」 八幡「こうして、俺の奉仕部員としての戦いが始まったのである。 56 ID:VQOySBjDO この段階では「続きが読みたい」と思わせるほど量も中身もない 夜のテンションだけで書いたならまともに完結もしないだろうし止めとけば?.

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