へその上 痛い。 へそを押すと痛い原因と対処法5選

へその上にしこりができる原因と対処法4選

へその上 痛い

へその上にしこりができる原因と対処法 便秘 おへその上辺りを押してみて固く感じたり、しこりがあると感じる場合は、 便秘の症状かもしれません。 おへそ付近はちょうど小腸や大腸などの消化器官があり、水分不足などの原因で便が固くなり、溜まってしまうことでしこりとなることがあります。 便は腸の中で滞留するうち、ますます水分が吸収されて固くなり、さらにガスを発生させる原因ともなります。 1、2日間以上排便がない・下腹全体がぽっこり出ているなどの自覚があれば、便秘の可能性が高いです。 便秘そのものは病気とまでは言えませんが、スムーズな排泄が妨げられることは、腸内環境の不良および様々な症状を引き起こすことにも繋がります。 また便秘が続くことで、腸内にポケットのようなへこみができてしまい、慢性的な便秘に苦しめられるケースもあります。 なので、「たかが便秘」と軽く考えず、なるべく早い段階で解消するように心がけましょう。 仰向けに寝た状態で、固くなっている部分の周辺を押したり、マッサージをして腸の活動を促すことは、便秘解消に効果があります。 また、適度な運動もおすすめですので、ウォーキングなどを積極的にしてみてください。 そして便秘の予防法としては、繊維質を含む根菜・野菜を多く摂ることがよく知られています。 しかし「ダイエットによい」と信じて炭水化物を減らし過ぎるのも、実は便秘の原因となるのです。 炭水化物は水分をよく含み、健康な便をスムーズに排泄するのに役立ちます。 なので摂りすぎてもいけませんが、炭水化物を完全に抜いてしまうと健康を害してしまうことにつながる恐れがありますので、注意が必要です。 脂肪腫 おへその上のしこりを押してみて、痛みがなく、しこりが動くようであれば、 脂肪腫の可能性があります。 脂肪腫とは、脂肪細胞が固まって出来た良性の腫瘍です。 これは比較的出来やすく、皮下組織や筋膜の下、筋肉の中などに出来ます。 大きさは、ほんの小さなものから数センチを超えるものまで様々ですが、小さな脂肪腫の場合は、放置しても特に危険はないと判断されることが多いです。 ですが徐々に成長し、血管を巻き込んで血管腫となり、周囲の組織を圧迫して痛みを生じる場合もあります。 どちらにしろ、ある程度の大きさを超えて育ってしまうと、邪魔になったり生活に支障をきたすことにもなるので、外科手術で取り除くことになります。 手術で取り除いてしまえば、再発することはほとんどありません。 腹部大動脈瘤 おへその上あたりにあるしこりが、脈動のようにどくどく動いていれば、それは大動脈瘤かもしれません。 大動脈瘤は、血管内部に老廃物が溜まり、瘤 こぶ となって膨れ上がる症状です。 それが腹部に出来たものを「 腹部大動脈瘤」と呼びます。 動脈硬化に伴って引き起こされるものがほとんどで、50代から60代の男性に多く見られます。 動脈硬化の原因となるものは、高血圧や高脂血症、糖尿病や肥満といった生活習慣から引き起こされる成人病特有の症状 です。 腹部大動脈瘤の場合、おへそ周辺のしこり以外に、• ものが飲み込みにくい• 声がしゃがれる• 咳・息切れがする• 顔がむくむ などの症状を併発していることが多いです。 大動脈瘤は、破裂した場合の緊急手術になると死亡率が50%以上と高くなりますが、そうでない場合は、術後の経過も比較的良好で危険な手術ではありません。 4センチを超えたら手術した方がよいとされていますね。 なので、へその辺りを触ってしこりに気づいたり、他の症状もあるようであれば、速やかに病院を受診するのが安心ですよ。 がん 内蔵やその他の組織にしこり=腫瘍を作る病気としては、 がんが挙げられます。 胃や腸に出来た腫瘍が、手で触って感じられるしこりとなることもありますが、がんであれば、恐らく他の症状も出ていることが多いので、「特に何の症状もないのにしこりに気づいた」というような可能性はかなり低いと思われます。 ですが中には「ほぼ自覚症状がなく、気づいたときには手遅れだった・・・」というようなケースも稀にあります。 なので、少しでも違和感や自覚があれば、早めに医療機関で検査をしてください。 ちなみにがんの場合、他に考えられる症状としては、• 全身の倦怠感• 食欲の減退• 体重の減少• 下痢 などがあります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 へその上のしこりには、放置しても心配ないものから、深刻な病気の症状まで様々あります。 原因が分からず気になる場合は、悩まずに医療機関で相談してみてくださいね。

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おへその下が痛い原因と病名は?疑いのある病気9選と対処法

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おへその上を押すと痛いときは? 胃・十二指腸の病気 十二指腸に潰瘍などの異常があるときには、 お腹がすくと痛くなり、 食べ物を食べるとラクになるという傾向があります。 当てはまるなら、 十二指腸潰瘍が疑われます。 関連記事 もう少し上に痛みがあり、食べ物を 食べたあと痛みやもたれが強くなるなら、 胃潰瘍などの異常が原因かもしれません。 ただれや潰瘍ができていると、食べ物の刺激で痛みを感じることが多いからです。 押すと痛い、空腹時に痛む(食べると治るケースあり)、貧血という場合には、 胃がんの疑いもあります。 スキルスがんの場合には、胃が硬く触れるようになります。 ストレスにさらされる環境では、胃や十二指腸に不調が出やすく、がんのリスクも高まります。 自覚症状がない場合もあるので、定期検査を受けることが胃がんへの対処法になります。 胆道 胆道の位置がみぞおちとおへその間ですから、みぞおちから横っ腹にかけて痛みが出る事が多いです。 胆石などでは、 右上腹部の痛みと、吐き気が特徴となっていますが、キリキリとした強い痛みが出るイメージですが、押すと痛いという場合もあります。 発熱を伴って、強い痛みがある場合は、 胆嚢炎かもしれません。 『押すと痛い』から『なにもしなくても強い痛み』になる場合には、注意が必要です。 膵臓疾患 急性膵炎は男性に多い病気ですが、 背中にも痛みを感じることが多い病気です。 だるさ、鈍痛、吐き気、下痢や便秘が現れる事があります。 発熱や黄疸などの症状が出ている場合には、すぐに病院にかかりましょう。 膵臓疾患の場合、 痛みの自覚症状があらわれるまでに時間がかかります。 体の深部にある臓器ですし、押して痛みを感じるのが、膵臓が原因になっているのかは、 血液検査と CT、MRIなどの検査を受けなければハッキリしません。 関連記事 腹膜炎 臓器の炎症が起きている時、穴が開いてしまった (穿孔:せんこう)時に、 臓器を覆っている膜が細菌に感染して炎症を起こします。 押すと痛い感覚が、だんだん広がるのが特徴です。 適切な治療を受けないと、命に関わる病気です。 過敏性腸症候群 ガスがたまりやすく、 ストレスや疲労で症状が強くでやすいのが特徴です。 ほかの胆管、胆嚢、膵臓、肝臓といった臓器の炎症よりも、 様子を見て対応を判断する事が多い病気です。 下痢が激しい、腸に潰瘍が出来るなどの症状に対応した治療をしますが、 おへその上を押して痛いのは、 お腹がガスで張っていることが原因の場合もあります。 腸内環境を整える事や、ストレスをためない生活を工夫しましょう。 スポンサーリンク おへその上を押して痛いときの対処 黄疸・発熱がある場合はすぐ病院 膵炎や胆嚢炎、胆石などの病気は、状態が悪くなると命に関わる場合があります。 押して痛い程度から、鈍痛、差し込むような痛みがあり、発熱があるときには医師の診断を受けましょう。 胆石症の場合、お腹の右上の方を押すと痛みが出るのが特徴です。 ストレスや睡眠不足を避ける 黄疸や発熱がなければ、胃腸の症状と考えて様子を見てみましょう。 胃腸は、ストレスや睡眠不足、自律神経の乱れの影響をとても受けますから、リラックスして十分休息することが大切です。 痛みが強くなってきたり、下痢や嘔吐が続く場合には、医師の診断を受けましょう。 お腹を温めてリラックス 急激に痛みが強くなったり、痛みが全体に広がるなどが無ければ、 お腹を温めてリラックスするのが良いでしょう。 横になって、のの字をかくようにおへその右側から時計回りに、手のひらでさすって行きます。 腸にたまったガスを抜くのにも役立ちますし、リラックス出来ると、堅くなっていたおへその周りがラクになってきます。 20ビュー カテゴリ: ,• 17ビュー カテゴリ: ,• 15ビュー カテゴリ: ,• 10ビュー カテゴリ: ,• 9ビュー カテゴリ: ,• 7ビュー カテゴリ: ,• 7ビュー カテゴリ: , ,• 7ビュー カテゴリ: , ,• 7ビュー カテゴリ: ,• 7ビュー カテゴリ: ,• 7ビュー カテゴリ: ,• 6ビュー カテゴリ: , ,• 6ビュー カテゴリ: ,• 6ビュー カテゴリ: ,• 6ビュー カテゴリ: ,• 6ビュー カテゴリ: ,• 6ビュー カテゴリ: ,• 6ビュー カテゴリ: ,• 6ビュー カテゴリ: ,• 6ビュー カテゴリ: ,.

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お腹がチクチク痛い原因と対処法。おへそ周りや右左の痛みは?

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胃炎の痛みはどのような痛み? もっともポピュラーである 胃炎についてご紹介したいと思います。 よく言われている痛みの表現としては 「キリキリ」という表現でしょう。 部位としては みぞおちが痛くなります。 また、空腹時に痛みが出やすいのも特徴です。 胃炎には急性胃炎、慢性胃炎がありますが、痛み方の違いはありません。 今、 キリキリとみぞおちが痛んでいるあなた!胃炎かもしれませんよ? しこりがある場合には注意した方がいい? 胃の痛みですが、胃炎だったらまだヨシとしましょう。 胃炎も辛いですが、 胃炎は内服薬や生活習慣の改善で治療ができますから、生活習慣の見直しを行い、医療機関の受診をして内服薬を処方してもらいましょう。 胃が痛い中で、注意が必要なのがしこりがある場合です。 とてもシビアな問題になるかも知れません。 しこりの正体として考えられるのは悪性新生物。 つまり ガンのことです。 胃の中にがん細胞があり、がん細胞が大きくなっている場合には、痩せている人であれば しこりとして触診できることがあります。 また、おなかのしこりとしてもう一つ注意してほしいのは 腹部大動脈瘤です。 しこりが拍動(脈に合わせて動いている)している場合には腹部大動脈瘤の可能性が高く、こちらの場合にも 命に関わるため早期に医療機関を受診する必要があります。 まとめ へその上の痛みには胃炎をはじめ、様々な病気が考えられるとご紹介しました。 ストレス社会と言われているだけあり、 ストレスのために胃が痛いという方も増えています。 あなたの胃痛は胃炎でしょうか?ガンなんてことは考えたくありませんね。 どちらにせよ早期発見、早期治療を行うことを推奨します。 お腹にはたくさんの臓器がある為、素人判断は危険な場合があります。

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